順番を待つ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a public waiting area, two adults talk about staying nearby, watching the screen, and keeping a ticket ready for their turn..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

順番を待つを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I am still waiting for my turn.

アイム スティル ウェイティング フォー マイ ターン 私はまだ自分の番を待っています。
B

They are taking a long time to call each person today.

ゼイア テイキング ア ロング タイム トゥ コール イーチ パーソン トゥデイ 今日は係の人たちが一人ずつ呼ぶのに時間がかかっています。
A

So I should stay nearby.

ソウ アイ シュッド ステイ ニアバイ では、私は近くにいるべきですね。
B

They may call you soon.

ゼイ メイ コール ユー スーン 係の人たちはすぐにあなたを呼ぶかもしれません。
A

Which counter should I watch?

ウィッチ カウンター シュッド アイ ワッチ 私はどのカウンターを見ていればよいですか。
B

The screen will show the right counter.

ザ スクリーン ウィル ショウ ザ ライト カウンター 画面に正しいカウンターが表示されます。
A

Then I'll keep the ticket in my hand.

ゼン アイル キープ ザ ティケット イン マイ ハンド では、私はチケットを手に持っておきます。
B

That makes it easier when your turn comes.

ザット メイクス イット イージャー ウェン ユア ターン カムズ そのほうが、あなたの番が来たときに楽です。

文の説明

  1. I am still waiting for my turn.

    私はまだ自分の番を待っています。

    I am
    私は〜です/〜しています
    still
    まだ
    waiting
    待っている
    my turn
    自分の番
    詳しい説明

    I am は、主語 I(話し手)と、I に対応する be 動詞の現在形 am の組み合わせです。後ろに動詞の -ing 形を置くと、現在進行形になります。この文では、後ろの waiting と組み合わさって「私は待っています」を表します。am だけで「〜している」になるのではなく、進行中の動作には am + 動詞の -ing 形 が必要です。 例: I am reading. — 私は読んでいます。 still は、ある状態や動作が予想される時点を過ぎても続いていることを表す「まだ」です。この文では、順番を待つ状態が今も続いているという意味になります。be 動詞を使う文では、still は通常 be 動詞の後ろに置けます。 例: She is still working. — 彼女はまだ働いています。 waiting は動詞 wait(待つ)の -ing 形です。am と waiting が一緒になると、話し手が今待っている途中だと表せます。wait for + 名詞 は「〜を待つ」という形です。この文では for my turn 全体が、何を待っているかを示します。 例: We are waiting for the bus. — 私たちはバスを待っています。 my turn は「私の番」「自分の番」です。my は話し手に関係するものを示す所有限定詞で、turn はここでは順番に行う機会を表す名詞です。所有者が変わると、your turn(あなたの番)、her turn(彼女の番)のように変わります。 例: It is your turn. — あなたの番です。 全体では、I am + still + waiting + for my turn という順に、「私は」「まだ」「待っている」「自分の番を」が組み合わさっています。現在進行形によって、話し手が今も自分の番を待っている途中であることを表し、「私はまだ自分の番を待っています」となります。

  2. They are taking a long time to call each person today.

    今日は係の人たちが一人ずつ呼ぶのに時間がかかっています。

    They
    その人たちは
    are taking a long time
    時間がかかっている
    long
    長い
    time
    時間
    to call
    呼ぶのに
    each
    一人ずつ
    person
    人
    today
    今日
    詳しい説明

    They は、固定訳が示す「係の人たち」を指す複数の代名詞です。人称や性別を特定せず、複数の人を表します。they are ... のように複数主語として使われています。 are taking a long time は、ここでは「長い時間がかかっている」という進行中の内容です。take が基本形で、are taking は be動詞 are と -ing 形による現在進行形です。take time to do で「…するのに時間がかかる」と言えます。例: It takes time to learn.(学ぶには時間がかかります。) long は、ここでは時間の長さを表す形容詞で、a long time というまとまりを作っています。比較級は longer(より長い)です。この文の long は比較ではなく、時間が長いことを表します。 time はここでは、行為に必要な時間を表す名詞です。a long time は「長い時間」をひとまとまりとして表し、人数のような個数を述べているわけではありません。 to call は call(呼ぶ)の基本形に to が付いた形です。ここでは「呼ぶのに」となり、時間がかかっている行為を示します。call は文脈によって「電話をかける」の意味にもなりますが、この文では固定訳に合う「人を呼ぶ」です。 each は、同じ種類のものを一つずつ取り上げる語です。each person で「一人ずつ」となります。each の後ろの名詞は通常単数形なので、each person と言い、each people とは言いません。例: She checked each ticket.(彼女はチケットを一枚ずつ確認しました。) person は「人」を表す名詞です。ここでは each の後ろにあり、一人ずつ呼ばれる対象を表します。複数の人をまとめて言う複数形は people ですが、each の後ろでは単数形 person が使われています。 today は「今日」を表す時間の副詞です。ここでは、呼ぶことに時間がかかっているのが今日であることを示します。 全体では、They が主語、are taking a long time が「時間がかかっている」という内容、to call each person がその時間を要している行為、today が時間を表します。英語では to call each person は目的を表す「呼ぶために」ではなく、take time の内容を補う「一人ずつ呼ぶのに」と理解します。したがって、「今日は、係の人たちが一人ずつ呼ぶのに時間がかかっています」という意味になります。

  3. So I should stay nearby.

    では、私は近くにいるべきですね。

    So
    では/それなら
    I should
    私は〜するのがよい
    stay
    とどまる
    nearby
    近くに
    詳しい説明

    So は、前の情報を受けて結論や次の判断につなげる「では/それなら」です。例: So we can begin.=「では、始められます。」 I should は「私は〜するのがよい/〜すべきだ」という形です。should の後ろには動詞の原形を置きます。should は主語によって形が変わらない助動詞で、I もこの文では話し手を表す主語の形です。強い命令より、状況から見て適切な行動や助言を表すことが多く、should not は「〜しないほうがよい」です。例: I should call her.=「私は彼女に電話したほうがよいです。」 stay は「その場にとどまる/滞在する」という動詞です。ここでは助動詞 should の後ろにあるため原形です。過去形は stayed です。例: Please stay here.=「ここにいてください。」 nearby は、ここでは stay を説明する副詞で、「近くに」という意味です。特定の場所を目的語として示さなくても、文脈上の場所の近くにいることを表せます。near も「近くに/近い」という意味ですが、nearby は副詞として単独で使えます。例: A café is nearby.=「近くにカフェがあります。」 全体では、So が状況からの結論を示し、I should stay が「私はとどまるのがよい」、nearby がその場所の近くであることを加えています。したがって、So I should stay nearby. は「では、私は近くにいるべきですね」という意味になります。

  4. They may call you soon.

    係の人たちはすぐにあなたを呼ぶかもしれません。

    They
    係の人たちは
    may
    〜かもしれない
    call
    呼ぶ
    you
    あなたを
    soon
    すぐに
    詳しい説明

    They は、ここでは固定訳に対応する「係の人たちは」を指す。they は三人称複数の主語に使う代名詞で、性別を特定しない複数の人々を表せる。主語なので、現在形でも後ろの動詞に三人称単数の -s は付かない。例: They are waiting.(その人たちは待っています。) may は、ここでは「〜かもしれない」という可能性を表す助動詞である。may の後ろには動詞の原形を置く。過去形のように見える形を作るのではなく、可能性の度合いを示す。例: She may arrive soon.(彼女はすぐに到着するかもしれません。) call は、ここでは人に声をかけたり連絡したりして「呼ぶ」という意味である。may の後ろにあるため原形 call になっている。助動詞がない現在の三人称単数なら calls となるが、They は複数なのでこの文でも calls にはならない。例: They call me later.(その人たちは後で私を呼びます。) you は、call の対象である「あなたを」を表す目的格の代名詞である。英語では主語でも目的語でも形は you のままで、位置と文の役割によって働きが分かる。例: I can help you.(私はあなたを手伝えます。) soon は「すぐに、まもなく」という時間を表す副詞である。この文では、呼ぶという出来事が近い時点で起こる可能性を加えている。soon は特定の時刻を示す語ではない。例: The train may leave soon.(その列車はまもなく出発するかもしれません。) 全体では、主語 They(係の人たちは)に、助動詞 may(可能性)と動詞 call(呼ぶ)、対象 you(あなたを)、時を表す soon(すぐに)が続く。したがって They may call you soon. は「係の人たちは、すぐにあなたを呼ぶかもしれません」という意味になる。

  5. Which counter should I watch?

    私はどのカウンターを見ていればよいですか。

    Which
    どの
    counter
    カウンター
    should I
    私は〜すべきですか
    watch
    見る、注意して見る
    詳しい説明

    Which は、いくつかの候補から選ぶ「どの」を表します。ここでは後ろの単数可算名詞 counter を修飾して、見るべきカウンターを特定しています。which + 名詞 は、候補が意識されているときに使う再利用しやすい型です。例: Which bus should I take?(どのバスに乗ればよいですか。) counter はここでは、画面などで案内される「カウンター」を表す名詞です。複数なら counters となります。前後の文脈にある「正しいカウンター」という情報から、ここでは複数の候補のうち対象となる一つを尋ねています。 should I は、助動詞 should と主語 I の疑問文での並びです。平叙文の I should ... が疑問文では Should I ...? の順になります。should はここで、話し手が取るのが適切な行動について「〜すればよいですか」と尋ねる働きをします。助動詞なので、後ろの動詞は原形です。例: Should I wait here?(ここで待てばよいですか。) watch はここでは、対象に注意を向けて「見ている、監視する」という意味です。単に一度見ることを表しやすい look at と異なり、変化や案内を注意して見続ける含みがあります。watch は主語が I でも形が変わらず、三人称単数現在では watches になります。例: Watch the screen for your number.(自分の番号が出るように画面を注意して見てください。) Which counter で「どのカウンター」を作り、should I watch で「私はどのカウンターを見ていればよいですか」と尋ねています。全体では、まもなく呼ばれる可能性がある状況で、画面に示される候補のうち、注意して見ておくべきカウンターを尋ねる文です。

  6. The screen will show the right counter.

    画面に正しいカウンターが表示されます。

    screen
    画面
    show
    表示する
    right
    正しい
    counter
    カウンター
    詳しい説明

    screen はここでは情報を表示する「画面」です。可算名詞なので、単数の普通名詞として the screen のように特定されています。複数なら screens となります。例: The screen is bright.(画面が明るいです。) show は「見えるように表示する」です。ここでは画面を主語にして、画面がカウンターを表示するという形になっています。will の後ろなので、動詞は三人称単数形 shows ではなく原形 show を使います。show の主な形は show – showed – shown です。例: The display will show the time.(表示画面に時刻が表示されます。) right はここで名詞 counter を説明する形容詞で、「正しい」という意味です。right はこの意味では比較のために通常 righter を使う語ではなく、反対の意味として wrong(間違った)が使えます。例: Choose the right answer.(正しい答えを選んでください。) counter はここでは画面で確認する「カウンター」です。数値を数えたり示したりするものを指せますが、この文だけではその具体的な種類までは限定されません。単数なので counter、複数なら counters です。例: This counter shows the number of tickets.(このカウンターはチケットの枚数を表示します。) will show は「これから表示する/表示される」という未来を表します。英語では、表示される内容を目的語にして The screen will show the right counter. と言えます。日本語訳では自然に「画面に正しいカウンターが表示されます」と受け身に近く訳されていますが、英語の形では the screen が表示する側、the right counter が表示される内容です。the right counter は「正しいカウンター」というひとまとまりで、the は話題上どのカウンターか特定されていることを示します。 全体では、The screen(画面)が will show(これから表示する)対象として the right counter(正しいカウンター)を表示する、という意味です。したがって、文全体は「画面に正しいカウンターが表示されます」となります。

  7. Then I'll keep the ticket in my hand.

    では、私はチケットを手に持っておきます。

    Then
    では
    I'll
    私は〜します
    keep
    保っておく
    ticket
    チケット
    in my hand
    手に
    詳しい説明

    Then はここでは時間の「そのとき」よりも、前の内容を受けて判断を進める「では/それなら」に近い副詞です。文頭に置いて、これから述べる行動へのつながりを示します。 I'll は I will の短縮形です。I が行為者で、will がこの文でのこれからの意志・選択を表します。会話では I'll + 動詞の原形 が「私は〜します/〜しておきます」という申し出や決定によく使われます。たとえば、I'll wait here. は「私はここで待ちます」です。 keep は「保つ」から広がって、「物をその場所・状態に置いておく」という意味でも使われます。ここでは keep + 物 + 場所 という形で、チケットを手の中に置いたままにすることを表します。keep の過去形・過去分詞は kept です。I'll keep ... の keep は will の後なので原形になっています。 ticket は、入場券や順番などを示す「チケット」です。ここでは話題になっている一枚のチケットを指すため、英語では単数の可算名詞に冠詞を付けて the ticket としています。a ticket なら特定されていない「ある一枚のチケット」、tickets なら複数のチケットです。 in my hand は「私の手の中に/手に」という場所を表すまとまりです。my は話し手を所有者として示す所有限定詞で、後ろの hand を修飾します。hand は身体の一部を表す単数名詞です。in my hand は、手に持っている位置を表し、on my hand のように手の表面に載っているという意味とは異なります。 Then で前の流れを受け、I'll keep で話し手がその行動を選び、the ticket が保っておく対象、in my hand がその位置を示します。したがって文全体は「では、私はチケットを手に持っておきます」となります。再利用できる形は I'll keep the [物] in my [場所・容器]. です。

  8. That makes it easier when your turn comes.

    そのほうが、あなたの番が来たときに楽です。

    That
    それは/それが
    makes
    〜を…にする
    easier
    より楽に/簡単に
    when
    〜するとき
    turn
    番
    comes
    来る
    詳しい説明

    That は、前の文脈で話題になっている事柄や行動を指す指示代名詞で、ここでは「それは/それが」に当たります。この文だけで、その指示対象を特定の名詞として言い換える必要はありません。人を指す that ではなく、後ろの makes の主語です。 makes は make の三人称単数現在形です。make + 目的語 + 形容詞 で「目的語をその状態にする」という形を作れます。ここでは it を easier にする、つまり「それをより楽にする」という意味です。make は主語が I や you なら make、主語が he・she・it や単数の名詞なら makes になります。 easier は形容詞 easy の比較級で、「より楽な/より簡単な」です。この文では it について、何か別の方法や状況と比べて負担が少ないという意味です。比較の相手を明示する than ... がなくても、文脈上の別の可能性との比較として使えます。 例: This way makes the task easier. —「この方法はその作業をより楽にする。」 when は、後ろに出来事を表す節を置いて「〜するとき」を表します。when your turn comes 全体で「あなたの番が来たとき」です。when はここでは条件というより、主節の内容が起こる時点を示しています。 turn は、順番に行う活動での「番」です。your turn は所有を表す your と組み合わさり、「あなたの番」というまとまりになります。turn には「曲がる」「方向転換」などの別の用法もありますが、ここでは順番を表す名詞です。 例: It is my turn. —「私の番です。」 comes は動詞 come の三人称単数現在形です。主語は your turn という単数の名詞句なので comes になります。ここでの come は「こちらへ来る」から広がった「番が回って来る」という用法です。your turn を主語にするため、your turn come ではなく your turn comes となります。 全体では、That makes it easier が「それによって、より楽になる」を表し、when your turn comes が「あなたの番が来たとき」という時を加えています。したがって、この発話は「それなら、あなたの番が来たときに、そのほうが楽です」という意味です。再利用できる型は A makes it easier when B happens(Aによって、Bが起きるときに楽になる)です。

文法ポイント

be + still + verb-ing

I am still waiting.

アイ アム スティル ウェイティング

私はまだ待っています。

stillは「まだ」という意味で、進行形の前に置くと、動作が今も続いていることを表します。

When + 主語 + 動詞, 命令文

When the person comes, keep the ticket in hand.

ウェン ザ パーソン カムズ、キープ ザ ティケット イン ハンド

その人が来たら、チケットを手元に持っておいてください。

when節では、未来のことでも現在形comesを使います。主節ではその後の指示を表せます。

英語の単語

call 動詞
コール 呼ぶ
each 限定詞
イーチ それぞれの、一人ずつの
nearby 副詞
ニアバイ 近くに
person 名詞
パーソン 人
soon 副詞
スーン すぐに、まもなく
stay 動詞
ステイ いる、滞在する
still 副詞
スティル まだ、今も
taking a long time フレーズ
テイキング ア ロング タイム 長い時間がかかっている
today 副詞
トゥデイ 今日
turn 名詞
ターン 順番
waiting 動詞
ウェイティング 待っている
which 限定詞
ウィッチ どの、どちらの

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

では、私は近くにいるべきですね。

答えを見るSo I should stay nearby.

係の人たちはすぐにあなたを呼ぶかもしれません。

答えを見るThey may call you soon.

私はどのカウンターを見ていればよいですか。

答えを見るWhich counter should I watch?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

今日

答えを見るtoday

順番

答えを見るturn

それぞれの、一人ずつの

答えを見るeach

いる、滞在する

答えを見るstay