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このレッスンについて
待ち時間を尋ねて、待つか戻るか決めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Excuse me, what is the estimated waiting time?
イクスキューズ ミー、ワッツ ジ エスティメイティッド ウェイティング タイム? すみません、待ち時間はどのくらいになりそうですか。About ten minutes, maybe a little longer.
アバウト テン ミニッツ、メイビー ア リトル ロンガー。 10分くらい、もう少しかかるかもしれません。I have another appointment after this.
アイ ハヴ アナザー アポイントメント アフター ディス。 この後、別の予定があります。If that is too late, you can come back after lunch.
イフ ザッツ トゥー レイト、ユー キャン カム バック アフター ランチ。 それでは遅すぎるなら、昼食後に戻ってきてもいいです。Would I keep my place if I came back later?
ウッド アイ キープ マイ プレイス イフ アイ ケイム バック レイター? 後で戻ってきても、順番はそのままですか。You would need to take a new ticket after lunch.
ユー ウッド ニード トゥ テイク ア ニュー ティケット アフター ランチ。 昼食後に新しい整理券を取る必要があります。Then I'll wait for now since I'm already here.
ゼン アイル ウェイト フォー ナウ シンス アイム オールレディ ヒア。 では、もうここにいるので、今は待ちます。Please keep an eye on the screen.
プリーズ キープ アン アイ オン ザ スクリーン。 画面をよく見ていてください。文の説明
Excuse me, what is the estimated waiting time?
すみません、待ち時間はどのくらいになりそうですか。
- Excuse me
- すみません
- what is
- 何ですか
- estimated
- 予想される
- waiting
- 待つことに関する
- time
- 時間
詳しい説明
Excuse me は、相手に声をかけたり質問を始めたりするときの丁寧な表現です。ここでは主に「すみません、少しお尋ねします」という働きをします。例: Excuse me, where is the station? は「すみません、駅はどこですか」です。 what is では、what が内容や種類を尋ね、is が be 動詞として主語と説明を結びます。What is the price? は「値段はいくらですか」です。what はこの例のように、後ろの名詞句について情報を尋ねる疑問文を作れます。 estimated は動詞 estimate「見積もる、予測する」から作られた形で、ここでは「予想された」「見込みの」という意味です。確定した時間ではなく、現時点での予測を表します。estimated cost は「見積もり費用」です。estimate は動詞としても名詞としても使われ、ここでの estimated は名詞 time を説明しています。 waiting は動詞 wait「待つ」に由来する -ing 形で、ここでは time と結びついて「待つことに関する」という意味を作ります。waiting time 全体で「待ち時間」です。これは単に「時間のために待つ」という意味ではなく、待っている時間を表すまとまりです。例: The waiting time is short. は「待ち時間は短いです」です。 time は「時間」です。ここでは単独の一般的な時間ではなく、waiting time の一部として待ち時間を指します。time には文脈により「時刻」や「回」という用法もありますが、この文ではその意味ではありません。 全体では、the estimated waiting time が「予想される待ち時間」を表し、what is がその内容を尋ねます。その前に Excuse me を置いて、相手に丁寧に質問しています。したがって、Excuse me, what is the estimated waiting time? は「すみません、待ち時間はどのくらいになりそうですか」となります。応答例の About ten minutes, maybe a little longer. は「10分くらい、もう少しかかるかもしれません」です。
About ten minutes, maybe a little longer.
10分くらい、もう少しかかるかもしれません。
- About
- およそ
- ten
- 10
- minutes
- 分
- maybe
- たぶん/もしかすると
- a little
- 少し
- longer
- より長く
詳しい説明
About は、後ろの数量を厳密な値ではなく「およそ」として示します。ここでは待ち時間が正確に10分だと断定せず、10分前後という見積もりにしています。数量の前に置いて about + 数量 の形で使えます。例: about five days — 約5日。 ten は数詞「10」です。ここでは後ろの minutes と組み合わさり、時間の数量を作っています。one minute のように1分なら単数形、ten minutes のように2以上なら通常は複数形の minutes を使います。 minutes は時間の単位「分」です。単数形は minute、複数形は minutes です。この文では ten が付いているため複数形になっています。例: The meeting lasted three minutes. — 会議は3分続きました。 maybe は、後ろの内容を確実な事実ではなく可能性として加える副詞です。ここでは「もしかすると、さらに時間がかかるかもしれない」という不確実さを示します。maybe は文頭にも置けますが、この文では a little longer の前に置かれています。例: Maybe it will take five minutes. — もしかすると5分かかるかもしれません。 a little はここで「少し」を表し、比較級 longer の程度を小さくしています。数量を表す名詞の前の a little と、程度を表す形容詞・副詞の前の a little は、文脈に応じて働きが異なります。この文では、後ろの longer の差が小さいことを示します。例: The second route is a little shorter. — 2番目の道のほうが少し短いです。 longer は形容詞 long の比較級で、「より長い」、時間については「より長くかかる」を表します。ここでは待ち時間が、先に示されたおよそ10分よりも長くなる可能性を示します。比較の相手は文中で明示されていませんが、数量として先に出た10分との比較が自然です。long → longer → the longest は、長さや時間の比較で使う基本的な形です。例: The repair took longer than expected. — 修理は予想より長くかかりました。 全体では、about ten minutes が「およそ10分」という待ち時間の見積もりを示し、maybe a little longer が「もしかすると、それより少し長くなるかもしれない」と不確実な追加を表します。したがって、この発話は「10分くらい、もう少しかかるかもしれません」という意味です。英語では、質問への返答として明らかな部分を省略したこのような時間表現だけの発話も自然に使えます。
I have another appointment after this.
この後、別の予定があります。
- I
- 私は
- have
- ある
- another
- 別の
- appointment
- 予定
- after this
- この後
詳しい説明
I は話し手を指す主語です。英語の主語代名詞は、話し手・聞き手・第三者などの役割で形が変わります。ここでは話し手自身を指しています。 have はここでは「持っている」ではなく、予定として「ある/入っている」という状態を表します。主語が I の現在形では have を使います。第三者単数なら has になります。例: I have a meeting tomorrow.(私は明日、会議があります。) another は、すでに話題になっているものとは別の、追加の一つを表します。ここでは、現在の予定とは別の予定です。another + 単数名詞 という形で使えます。例: I need another ticket.(私は別のチケットがもう一枚必要です。)この例の another は、特定の枚数全体を説明する語ではなく、追加の対象を示しています。 appointment は、あらかじめ決めた面会・診察などの予定です。ここでは、話し手に別の予定があるという意味で使われています。複数なら appointments です。例: She has an appointment at three.(彼女は3時に予定があります。) after this は「これの後に/この後に」という時間関係を作ります。after の後ろには、時点や出来事を置けます。ここでの this は、現在の出来事・状況を指す表現で、固定訳でも「この後」と示されています。例: We can talk after this.(この後で話せます。) 全体では、I have(私は予定がある)+ another appointment(別の予定が)+ after this(この後に)という組み合わせです。したがって、「この後、今の出来事とは別の予定があります」という意味になります。英語では、予定を述べるときにも現在形の have を使えます。
If that is too late, you can come back after lunch.
それでは遅すぎるなら、昼食後に戻ってきてもいいです。
- too late
- 遅すぎる
- you can
- あなたは〜してもよい
- come back
- 戻ってくる
- after lunch
- 昼食後に
- lunch
- 昼食
詳しい説明
too late は「遅すぎる」という意味です。late は「遅い/遅れた」、too は許容できる範囲を超える程度を表します。したがって、単なる「遅い」より強い表現です。例: It is too late to call.(電話するには遅すぎます。) you can の can は、ここでは能力ではなく許可を表し、「あなたは〜してもよい」という意味です。can の後ろには動詞の原形を置くため、ここでは come が続きます。例: You can sit here.(ここに座ってもかまいません。) come back は「戻ってくる」です。come は話し手や基準となる場所のほうへ来ることを、back は戻ることを示します。ここでは、相手が元の場所へ戻ってくることを表します。can の後ろなので come は原形です。例: Please come back tomorrow.(明日戻ってきてください。) after lunch は「昼食後に」という時間表現です。after は基準となる時点より後を示し、ここでは昼食という食事・時間の後を表します。after の後ろには、時点や出来事を表す名詞を置けます。例: We will talk after lunch.(私たちは昼食後に話します。) lunch は「昼食」です。ここでは、昼食という食事またはその時間を、戻る時期の基準として表しています。食事を表す語には breakfast(朝食)や dinner(夕食)もあります。例: Lunch starts at noon.(昼食は正午に始まります。) 全体では、If that is too late が「それでは遅すぎるなら」という条件を作り、you can come back が「戻ってきてもよい」という許可を表します。after lunch が戻る時期を限定します。そのため、文全体は「それでは遅すぎるなら、昼食後に戻ってきてもいいです」となります。
Would I keep my place if I came back later?
後で戻ってきても、順番はそのままですか。
- Would I
- 私は〜するでしょうか
- keep
- 保つ/維持する
- my place
- 自分の順番
- if
- もし〜なら
- came back
- 戻ってきた
- later
- 後で
詳しい説明
Would I は、話し手が仮の条件について「私は〜することになるでしょうか」と尋ねる形です。ここでは Would が I と組み合わさって、確実な予定ではなく、後で戻った場合の見込みを控えめに質問しています。will I なら、より直接的に将来の見込みを尋ねます。 keep は、ここでは「保ち続ける」という意味の動詞です。基本形は keep で、過去形・過去分詞も kept です。keep + 名詞 で「その名詞を維持する」という形になります。例: Please keep your ticket.(整理券を保管しておいてください。) my place は、ここでは「自分の順番・列の中の位置」です。place は一般には「場所」ですが、列や順番について使うと、ある人の位置を表せます。my は話し手に関係するものを示す所有形で、後ろの名詞 place を修飾しています。ここでの my place は、固定の座席などではなく、戻ったときにも同じ順番を保てるかという意味です。 if は、条件を導入する語で、「もし〜なら/〜した場合」を表します。ここでは、後で戻るという条件と、順番を保てるかという質問を結びつけています。if + 主語 + 動詞 という形で、例: If I come back later, can I use this ticket?(後で戻ってきたら、この整理券を使えますか。) came back は come back(戻ってくる)の過去形です。come の過去形が came で、back と組み合わさって「戻ってきた」を表します。ここは過去の出来事を断定しているのではなく、if の中で仮の状況を示しています。英語では、このような仮の条件で if I came back のように過去形を使うことがあります。come back は話し手のいる場所・基準地点へ戻ることを表します。 later は、基準となる時点より「後で」という副詞です。ここでは、現在または予定された時点より後に戻ることを示します。later は特定の時刻を指定せず、after lunch(昼食後)のような具体的な時点表現とは異なります。 全体では、Would I keep my place(自分の順番を保てるでしょうか)に、if I came back later(後で戻ってきたら)という条件が加わっています。そのため、「後で戻ってきても、順番はそのままですか。」という、戻った場合に同じ順番を維持できるかを尋ねる文になります。
You would need to take a new ticket after lunch.
昼食後に新しい整理券を取る必要があります。
- would need to
- ~する必要があるだろう
- take
- 取る
- new
- 新しい
- ticket
- 整理券
- after lunch
- 昼食後に
詳しい説明
would need to は「(その条件なら)〜する必要があるだろう」という形です。ここでの would は過去を表すとは限らず、ある状況を前提にした結果を表します。need to の後ろには動詞の原形が続くので、would need to take のように使います。例: You would need to show your ID.(あなたは身分証を提示する必要があるでしょう。) take はこの文では、整理券などを「取る・受け取る」という意味です。物を別の場所へ運ぶ「持っていく」という意味に限られません。例: Please take a number.(番号札を取ってください。)この用法では、番号札や整理券を入手する行為を表します。 new は「新しい」という形容詞です。ここでは ticket が新しいものであることを説明しています。比較すると、new の比較級は newer、最上級は newest です。例: I need a new ticket.(私は新しい整理券が必要です。) ticket は、入場・利用・順番待ちなどに使う「券、整理券」です。この文では、昼食後に取る対象を指します。種類を明確にする場合は、a train ticket(電車の切符)のように別の語を前に置けます。順番待ちの整理券だと明確にしたい場合は、a ticket for the queue のようにも言えます。 after lunch は「昼食の後に」という時間表現です。after の後ろに食事や時点を置いて、その後の時期を示します。after work なら「仕事の後に」、after three o'clock なら「3時の後に」です。この文では、take a new ticket を行う時期が昼食後だと示しています。 全体では、You(あなたが)+ would need to take(取る必要があるだろう)+ a new ticket(新しい整理券を)+ after lunch(昼食後に)という組み立てです。したがって、「昼食後には新しい整理券を取る必要があります」という意味になります。a はここでは英語の可算名詞 ticket を単数で述べるための語で、数字の「1」を強調しているわけではありません。
Then I'll wait for now since I'm already here.
では、もうここにいるので、今は待ちます。
- Then
- では/それなら
- I'll
- 私は〜します
- wait
- 待つ
- for now
- 今は/ひとまず
- since
- 〜なので
- already
- もう/すでに
- here
- ここに/ここで
詳しい説明
Then は、ここでは前の状況を受けて「では/それなら」と次の判断へつなぐ語です。時間的な「その時」という意味ではなく、この発話では文全体の判断を導入しています。例: Then let's start.=「では、始めましょう。」 I'll は I will の短縮形で、話し手がこれからすることを表します。この文では、すでにその場所にいるという状況を踏まえた「待つ」という判断・申し出です。I'll の I が話し手を指し、will の後ろには動詞の原形が来るため、I'll wait となります。例: I'll call you later.=「あとであなたに電話します。」 wait は「待つ」という動詞です。ここでは will の後ろにあるため原形です。主語が I であることによって、動詞自体に特別な語尾は付きません。基本的な形は wait、過去形は waited、進行形は waiting です。例: I waited outside.=「私は外で待ちました。」 for now は「今のところ/ひとまず」という短い表現です。永久に待つという意味ではなく、現時点ではその選択をするという範囲を示します。for 単独の「〜のために」とは異なり、ここではこのまとまりで時間的な限定を作っています。例: This is enough for now.=「今のところ、これで十分です。」 since は、後ろに理由を置いて「〜なので」とつなぐ接続詞です。この文では時間の「〜以来」ではなく、理由を示す用法です。since I'm already here 全体が、待つという判断の理由になります。例: Since it is late, I'll go home.=「遅いので、家に帰ります。」 already は「すでに/もう」を表し、ある状態が話し手の想定する時点までに成立していることを示します。ここでは「ここにいる」という状態がすでに成立している、という意味です。already 自体は動作主や場所を示す語ではありません。例: She is already ready.=「彼女はもう準備ができています。」 here は、話し手が指している現在の場所を表す副詞です。この文では「ここにいる」という状態の場所を示しています。英語では場所を表す here に、別の名詞を必ず続ける必要はありません。例: Please sit here.=「ここに座ってください。」 全体では、Then が前の状況を受けた判断を導入し、I'll wait が「私は待ちます」とこれからの行動を示します。for now がその判断を「今のところ」に限定し、since I'm already here が「もうここにいるので」という理由を加えています。したがって、固定された意味は「では、もうここにいるので、今は待ちます。」です。
Please keep an eye on the screen.
画面をよく見ていてください。
- Please
- どうか〜してください
- keep an eye on
- 〜を注意して見守る
- screen
- 画面
詳しい説明
Please は依頼を丁寧にする語です。ここでは「どうか〜してください」という働きをし、命令内容を表す後続部分に添えられています。例: Please wait here.(ここで待っていてください。) keep an eye on は、対象を意識して見守るという定型表現です。単に一度見る look at よりも、ある程度のあいだ注意を向け続ける意味になります。keep an eye on + 名詞 で「〜を見守る」という形で使えます。例: Keep an eye on the baby.(赤ちゃんを見守っていてください。) screen は画面を指す名詞です。ここでは前置詞 on の後に置かれ、見守る対象を表しています。複数なら screens となります。例: The screen is bright.(その画面は明るいです。) Please と keep an eye on the screen を合わせると、「画面を注意して見守っていてください」という丁寧な依頼になります。keep はここでは「保つ」から発展して、keep an eye on というまとまりの中で注意を向け続けることを表しています。
文法ポイント
need to + verb
You need to wait for now.
ユー ニード トゥ ウェイト フォー ナウ。あなたはひとまず待つ必要があります。
need to+動詞の原形で「〜する必要がある」を表します。
Since + sentence, sentence
Since you need to wait, keep an eye on the screen.
シンス ユー ニード トゥ ウェイト、キープ アン アイ オン ザ スクリーン。待つ必要があるので、画面をよく見ていてください。
Since+文で理由を表し、「〜なので、〜だから」という意味になります。
英語の単語
Maybe a little longer
About ten minutes
after lunch
another appointment
I have another appointment after this.
You can come back after lunch.
the estimated waiting time
Excuse me, what is the estimated waiting time?
Would I keep my place?
About ten minutes
If that is too late
What is the estimated waiting time?
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この後、別の予定があります。
答えを見る
I have another appointment after this.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
約、およそ
答えを見る
about予定、予約
答えを見る
appointment〜の後に
答えを見る
after別の、もう一つの