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このレッスンについて
列に並んでいる人を先に通すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Excuse me, you can go ahead of me.
イクスキューズ ミー、ユー キャン ゴウ アヘッド オブ ミー。 すみません、私の前にどうぞ。Are you sure? I don't want to take your place.
アー ユー シュア? アイ ドウント ワント トゥ テイク ユア プレイス。 本当ですか。あなたの場所を取りたくありません。It's all right, your bags look heavy.
イツ オール ライト、ユア バッグズ ルック ヘヴィ。 大丈夫です。荷物が重そうです。I appreciate it.
アイ アプリシエイト イット。 ありがとうございます。I'll only be a minute at the counter.
アイル オウンリー ビー ア ミニット アット ザ カウンター。 カウンターでは1分しかかかりません。I can wait a little longer.
アイ キャン ウェイト ア リトル ロンガー。 もう少し長く待てます。I'll make sure I don't hold you up.
アイル メイク シュア アイ ドウント ホールド ユー アップ。 お待たせしないようにします。文の説明
Excuse me, you can go ahead of me.
すみません、私の前にどうぞ。
- Excuse me
- すみません
- you can
- 〜してよいですよ
- go
- 行く、進む
- ahead of me
- 私の前に
詳しい説明
Excuse me は、相手に声をかけたり、丁寧に許可を求めたりするときの定型表現です。ここでは強い謝罪というより、「すみません、どうぞ」と相手に促す丁寧な導入です。呼びかけとして単独でも使えます。例: Excuse me, is this seat free?(すみません、この席は空いていますか。) you can は、主語 you(あなた)と助動詞 can の組み合わせです。この文では「能力がある」ではなく、「そうしてよい」という許可・申し出を表します。can の後ろには動詞の原形が来るため、can go となります。例: You can sit here.(ここに座っていいですよ。)なお、能力を表す場合は「〜できる」という意味になりますが、この文では後ろの内容と場面から許可の意味です。 go は「行く、進む」という動詞で、ここでは can の後ろにある原形です。go 自体には時制や主語による変化は現れていません。例えば現在形では I go、you go ですが、三人称単数では he goes のように変わります。例: Go ahead.(どうぞ先に進んでください。)この例の go も、単なる移動だけでなく「先に進む」という意味です。 ahead of me は「私より前に」「私に先んじて」という位置・順序の表現です。ahead of の後ろの me は、前置詞 of の目的語なので、主格の I ではなく目的格の me になります。ahead of you なら「あなたより前に」です。ここでは固定訳の「私の前にどうぞ」に対応し、話し手より先の位置・順番へ進むことを指しています。 全体では、Excuse me で丁寧に声をかけ、you can で許可を示し、go ahead of me で「私より先に進む」という内容を続けています。そのため、Excuse me, you can go ahead of me. は「すみません、私の前にどうぞ」という、相手に自分より先へ進むよう促す表現になります。
Are you sure? I don't want to take your place.
本当ですか。あなたの場所を取りたくありません。
- Are you sure
- 本当ですか
- I don't want
- したくありません
- take
- 取る
- place
- 場所
詳しい説明
Are you sure は「本当ですか」「確かですか」と、相手が自分の発言や判断に確信を持っているかを尋ねる表現です。sure は「確かな、確信している」という形容詞です。Are は主語 you に対応する現在形の be 動詞で、疑問文では主語の前に置かれます。例: Are you sure? — 「本当にそう思いますか/確かですか」。ここでは、相手の申し出を確認しています。 I don't want は「私は望みません」「したくありません」です。don't は do not の短縮形で、主語 I の現在形の否定を作ります。want の後ろには、よく to + 動詞の原形を置きます。ここでは to take と結びつき、don't want to take で「取りたくない」となります。例: I don't want to wait. — 「私は待ちたくありません」。 take はここでは「取る」という意味で、後ろの your place とともに「あなたの場所・位置を取る」という意味になります。to take は want の後ろの不定詞です。take の過去形は不規則に took です。例: Please take my place. — 「私の場所に入ってください」。この例の my は話し手の場所を示します。 place は「場所、位置」です。ここでは、相手が占める場所や位置を指します。place は単数形で、複数形は places です。your は聞き手との所有関係を示し、take your place で「あなたの場所を取る」というまとまりになります。your の具体的な指示対象は、文法上は聞き手です。 全体では、Are you sure? で相手の申し出を確認し、I don't want to take your place. で「あなたの場所を取りたくありません」と述べています。I は話し手、your は聞き手を指します。
It's all right, your bags look heavy.
大丈夫です。荷物が重そうです。
- It's all right
- 大丈夫です
- bags
- バッグ、荷物
- look
- ~に見える
- heavy
- 重い
詳しい説明
It's all right は、ここでは相手を安心させる「大丈夫です」という定型的な表現です。It's は it is の短縮形で、all right はこの表現では「問題ない」という意味です。all right は通常、別々の2語で書きます。例: It's all right. —「大丈夫です。」 bags は「バッグ、荷物」を表す複数形です。単数の基本形は bag、複数では通常 bag + -s の bags になります。ここでは前の your と組み合わさって「あなたのバッグ(荷物)」を表します。例: My bags are here. —「私のバッグはここにあります。」 look は、ここでは「〜に見える」という意味です。後ろに形容詞を置く look + 形容詞 で、見た印象を述べます。主語が複数の bags なので現在形は look です。単数なら The bag looks heavy. のように looks になります。例: You look tired. —「あなたは疲れているように見えます。」 heavy は「重い」という形容詞です。比較では heavy — heavier — heaviest のように変化し、y が i になって -er、-est が付きます。ここでは比較ではなく、バッグについて「重そうな」という見た印象を表しています。look heavy は実際の重さを断定する be heavy とは異なり、外見や観察からの判断です。 全体では、It's all right で「大丈夫です」と伝え、your bags を主語にして、look heavy で「重そうです」と述べています。したがって、文全体は「大丈夫です。あなたの荷物が重そうです。」という意味になります。
I appreciate it.
ありがとうございます。
- I
- 私は
- appreciate it
- 感謝する、ありがたく思う
詳しい説明
I は話し手を表す主格の代名詞です。英語では、現在形で主語が I のとき、動詞は基本形を使います。 appreciate it は、ここでは「それに感謝する」「ありがたく思う」という定型的な言い方です。appreciate の基本形は appreciate で、I とともに使う形も appreciate です。it は、文脈で共有されている対象を受ける目的格の代名詞ですが、この入力だけでは具体的な対象は特定されていません。 例: I appreciate your help. —「あなたの助けに感謝します。」この例では、感謝の対象を your help と明示しています。固定文の I appreciate it. では、対象を it で受けています。 全体では、I(私は)+ appreciate it(それに感謝します)という組み合わせで、「ありがとうございます。」という意味になります。
I'll only be a minute at the counter.
カウンターでは1分しかかかりません。
- I'll
- 私は〜します
- only
- 〜だけ
- be
- いる/〜である
- a minute
- 1分
- counter
- カウンター
詳しい説明
I'll は I will の短縮形です。ここでは、話し手がカウンターで過ごす時間について、これからの見込みを述べています。will の後ろでは動詞の原形を使うため、be になります。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) only は「〜だけ」「〜しか〜ない」という限定を表します。ここでは be a minute という時間の短さを限定し、「1分だけ」としています。only の位置によって限定の範囲が変わるため、この位置では後続の時間表現と結びついています。 be は、ここでは時間表現 a minute と組み合わさっています。will の後ろなので、観察される形は原形 be です。英語の be a minute はこのような文脈で「1分かかる」「1分ほどいる」という短時間の見積もりを表す表現で、be 単独が「かかる」という意味になるわけではありません。例: I'll be back in a minute.(1分ほどで戻ります。) a minute は時間の単位を表す名詞句で、ここでは「1分」です。a はこの文で人数や個数を強調する数詞として単独で教えるものではなく、時間単位 minute と組み合わさって時間量を表します。例: Wait a minute.(ちょっと待って。)この例では、必ず厳密に60秒という意味とは限らず、短い時間を指すことがあります。 counter は「カウンター」を表す名詞です。at the counter では、at が場所を示し、the とともに文脈上特定されるカウンターを指します。ここでの counter 自体は時間を表しません。 全体では、I'll(私はこれから)+ only be a minute(1分だけいる/かかる)+ at the counter(カウンターで)という組み合わせです。したがって、話し手はカウンターでの所要時間が短く、1分ほどだと伝えています。固定された訳では「カウンターでは1分しかかかりません」となります。
I can wait a little longer.
もう少し長く待てます。
- I can
- 私は〜できます
- wait
- 待つ
- a little
- 少し
- longer
- より長く
詳しい説明
I can は、話し手を主語にした can + 動詞の原形 の形で、「話し手にはそれをする能力・可能性がある」という意味を作ります。ここでは後ろの wait と結び付き、「待てます」となります。can の後ろでは、動詞に三人称単数の -s などを付けません。 例: I can help. — 「私は手伝えます。」 主語を変えても、She can help. のように can 自体は形を変えません。 wait は「待つ」という動作を表す動詞です。ここでは can の後ろにあるため、過去形や三人称単数形ではなく原形 wait を使います。待つ対象や期間を加えて、wait for ten minutes(10分待つ)のようにも言えます。 例: We wait here. — 「私たちはここで待ちます。」 a little は量・程度を「少し」と表す表現です。ここでは後ろの longer と組み合わさって、「少し長く」「もう少し長く」という程度を示します。a little だけでは具体的な数を断定しません。 例: Please speak a little more slowly. — 「もう少しゆっくり話してください。」 longer は long の比較形です。long は長さや時間の長さを表せますが、この文の longer は wait の期間を修飾する副詞として働き、「より長く」という意味です。形の対応は long → longer です。名詞を修飾する場合には、例の a longer break(もっと長い休憩)のように形容詞として使えます。 例: I need a longer break. — 「私はもっと長い休憩が必要です。」ここでは longer が名詞 break を説明しています。 I can、wait、a little longer を順に組み合わせると、「私はもう少し長く待てます」という意味になります。自然な日本語では「もう少し長く待てます。」です。
I'll make sure I don't hold you up.
お待たせしないようにします。
- I'll
- 私は…します
- make sure
- 必ず…するようにする
- I don't
- 私は…しない
- hold you up
- あなたを待たせる
詳しい説明
I'll は I will の縮約形で、話し手がこれからすること・そうする意思を表します。I は話し手、will が未来の行為や意思を示します。たとえば I'll call you tomorrow. は「明日あなたに電話します」です。 make sure は「確実にする」「必ずそうなるようにする」という表現です。ここでは後ろの内容 I don't hold you up が実現するように配慮する、という意味になります。make sure + 文 で「必ず…するようにする」という形を作れます。 I don't は I do not の縮約形です。ここでは do が現在形の否定を作る助動詞で、not とともに「私は…しない」を表します。否定された動作は後ろの hold です。たとえば I don't smoke. は「私はたばこを吸いません」です。 hold you up は、ここでは単語どおりに「あなたを支える」ではなく、「あなたを引き止めて遅らせる」「あなたを待たせる」という句動詞的な表現です。hold の基本形は hold で、主語が I なのでこの文では形が変わりません。you はこの発言の相手を指し、hold someone up の someone に当たります。たとえば The traffic held us up. は「交通渋滞で私たちは遅れました」です。 全体では、I'll make sure(必ずそうするようにします)に I don't hold you up(あなたを待たせない)を続けて、「あなたをお待たせしないようにします」という意味になります。make sure によって、単に待たせないと述べるだけでなく、それを確実に実行する意図が表されています。
文法ポイント
want to + 動詞
I want to make sure.
アイ ワント トゥ メイク シュア。確認したいです。
wantの後ろにto+動詞を置くと、「〜したい」という希望を表します。
make sure to + 動詞
Make sure to wait.
メイク シュア トゥ ウェイト。必ず待ってください。
make sure to+動詞で、「必ず〜するようにする」「忘れずに〜する」という意味になります。
英語の単語
相手を安心させるときの表現
I appreciate it. で「ありがとうございます」「感謝します」
相手に声をかけたり、軽く謝ったりするときの表現
列で相手より先に進むことを許可するときに使う
荷物などの重さを表す
時間が短いことを強調する
列の中での位置を表す
Are you sure? で「本当ですか」「確かですか」と確認する
take your place で「あなたの場所を取る」
want to + 動詞で「〜したい」
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
ありがとうございます。
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I appreciate it.もう少し長く待てます。
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I can wait a little longer.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
確かな、間違いない
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sureバッグ、荷物
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bags場所、位置
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place〜したい、欲しい