列で順番を取っておく | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: While waiting in line, one adult asks another to keep their place during a quick restroom break..

JA → EN / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

列で順番を取っておくを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could you do me a quick favor?

クッジュー ドゥミ ア クイック フェイヴァー? ちょっとお願いしてもいいですか?
B

What do you need?

ワッダ ユー ニード? 何が必要ですか?
A

Can you keep my place while I use the restroom?

キャンユー キープ マイ プレイス ワイル アイ ユーズ ザ レストルーム? 私がトイレに行っている間、私の場所を取っておいてもらえますか?
B

I can, but please come back quickly if the line starts moving.

アイ カン、バッ プリーズ カム バック クイックリー イフ ザ ライン スターツ ムーヴィング。 できますが、列が動き始めたら、すぐに戻ってきてください。
A

I'll be right back.

アイル ビー ライト バック。 私はすぐに戻ります。
B

If the line moves, I'll move forward and keep your place.

イフ ザ ライン ムーヴズ、アイル ムーヴ フォーワード アン キープ ユア プレイス。 列が動いたら、私は前に進んで、あなたの場所を取っておきます。
A

Thanks. I'll hurry and come straight back.

サンクス。アイル ハリー アン カム ストレイト バック。 ありがとうございます。私は急いで、まっすぐ戻ってきます。

単語解説

Could 「Could」は、この文で丁寧に依頼するときに使われています。「Could you do me a quick favor?」のように、相手に何かを頼む表現で使えます。
you 「you」は、ここでは依頼をする相手の「あなた」を指します。「Could you ...?」のように、相手に依頼や質問をするときに使います。
do 「do」は、ここでは行うという意味で、「do me a quick favor」の中でお願いを聞くことを表しています。「do someone a favor」の形で、誰かの頼みを聞くときに使えます。
me 「me」は、お願いをしている話し手を指す「私に」です。「do me a quick favor」では、話し手のためにお願いをしてもらうことを表します。
a 「a」は、ここでは一つのお願いを表し、「a quick favor」の中で単数の「favor」の前に置かれています。単数の物事を一つ取り上げるときに、名詞の前で使います。
quick 「quick」は、ここでは長くかからない、ちょっとしたという意味で「favor」を説明しています。「a quick favor」のように、短時間で済むお願いについて使えます。
favor 「favor」は、相手にしてもらう助けやお願いを指します。「do me a quick favor」で、話し手のためにちょっとしたお願いを聞いてもらうことを表します。
What 「What」は、「What do you need?」で、必要としている物事を尋ねる「何」です。「What do you ...?」の形で、相手が何をするのかを尋ねられます。
need 「need」は、ここでは必要とするという意味で、相手が何を必要としているかを尋ねています。「need」には、後ろに物や助けを置いて必要性を表す使い方があります。
Can 「Can」は、「Can you keep my place ...?」で、相手にしてもらえるかを尋ねる依頼に使われています。「Can you + 動詞?」で、相手に何かを頼むことができます。
keep 「keep」は、ここでは場所や順番をそのまま保つという意味で、「keep my place」は話し手の列での場所を取っておくことを表します。「keep + 物」を使って、物を保つことを表せます。
my 「my」は、話し手に属することを示す「私の」です。「my place」のように、後ろの名詞が話し手のものや位置であることを示します。
place 「place」は、ここでは物理的な場所というより、列の中での「場所」や「順番」を指します。「keep my place」で、話し手が戻るまでその順番を取っておくことを表します。
while 「while」は、ここでは「〜している間」を表し、「while I use the restroom」でトイレを使っている間という時間を示します。「while + 主語 + 動詞」で、同時に進む時間を説明できます。
I 「I」は、ここではトイレに行く話し手自身を指す「私」です。「I use the restroom」のように、自分がする動作の主語として使います。
use 「use」は、ここでは施設を利用するという意味で、「use the restroom」はトイレを使うことを表します。「use + 施設や物」の形で、それを利用することを説明できます。
the 「the」は、「the restroom」で、会話の場にある特定のトイレを指すために使われています。話し手と聞き手がどの場所を指しているか分かる名詞の前で使えます。
restroom 「restroom」は、ここではトイレを指します。「use the restroom」というまとまりで、トイレを利用するという用件を伝えます。
but 「but」は、前の内容に別の条件や注意を加える「しかし、でも」です。「I can, but please come back quickly」のように、了承した後で注意を伝えるときに使えます。
please 「please」は、依頼を丁寧にするための「お願いします、どうか」です。「Please come back quickly」のように、相手にしてほしいことを丁寧に伝えます。
come 「come」は、ここでは話し手がいる場所へ戻る動きを表し、「come back」で戻ってくるという意味になります。「come back」のように、基準となる場所への帰還を表せます。
back 「back」は、ここでは元の場所や話し手のところへ戻る方向を示しています。「come back quickly」で、すぐに戻ってくることを表します。
quickly 「quickly」は、動作を素早く行うことを表す「すぐに、素早く」です。「come back quickly」のように、動作の速さを説明するときに使います。
if 「if」は、ここでは「〜したら、もし〜なら」という条件を示しています。「if the line starts moving」のように、ある状況になった場合の対応を伝えるときに使います。
line 「line」は、ここでは人が並んで待つ列を指します。「the line starts moving」や「the line moves」のように、列の進み具合を説明できます。
starts 「starts」は、ここでは列が動き始めることを表し、「the line starts moving」で列が動き始めたらという意味になります。「starts + 動作を表す形」の形で、動作の開始を示せます。
moving 「moving」は、ここでは列が動いて進み始めることを表しています。「the line starts moving」で、列が動き始めるという出来事を説明します。
I'll 「I'll」は「I will」の短縮形で、ここでは話し手がこれからすることを伝えています。「I'll be right back」「I'll move forward」「I'll hurry」のように、直後の行動や意図を示せます。
be 「be」は、ここでは「I'll be right back」の中で、話し手がすぐ戻った状態になることを表す部分です。「be right back」という表現全体で、すぐに戻ると伝えます。
right 「right」は、ここでは正しいという意味ではなく、「すぐに」という時間の近さを表しています。「right back」で、すぐに戻ることを伝える表現になります。
moves 「moves」は、ここでは列が前に進む、位置を変えるという意味です。「If the line moves」で、列が動いた場合のことを説明しています。
move 「move」は、ここでは前へ進むという意味で、「move forward」は列に合わせて前進することを表します。「move forward」のように、進む方向を加えて使えます。
forward 「forward」は、ここでは前へ、前方へという方向を示しています。「move forward」で、列の中で前に進むことを表します。
and 「and」は、ここでは二つの行動をつなぐ「そして、〜して」です。「move forward and keep your place」のように、続けて行う行動を並べます。
your 「your」は、聞き手に属することを示す「あなたの」です。「keep your place」で、聞き手が列で確保している場所や順番を取っておくことを表します。
Thanks 「Thanks」は、相手の助けや申し出に対する「ありがとう」です。依頼を受けてもらった後や助けてもらった後に、簡潔に感謝を伝えるときに使えます。
hurry 「hurry」は、急いで行動するという意味で、「I'll hurry」は話し手が急ぐつもりだと伝えています。「hurry and + 動詞」の形で、急いで続けて別の動作をすると表せます。
straight 「straight」は、ここでは寄り道などをせず直接という意味で、「come straight back」はまっすぐ戻ってくることを表します。「come straight back」のように、戻る動作が直接行われることを示せます。

文法ポイント

while + 主語 + 動詞

Please keep my place while I use the restroom.

プリーズ キープ マイ プレイス ワイル アイ ユーズ ザ レストルーム。

私がトイレを使っている間、私の場所を取っておいてください。

whileの後ろに主語と動詞を置き、「〜している間に」という同時進行を表します。

If + 主語 + 動詞, 命令文

If the line starts moving, move forward quickly.

イフ ザ ライン スターツ ムーヴィング、ムーヴ フォーワード クイックリー。

もし列が動き始めたら、すぐに前へ進んでください。

If節で条件を示し、主節の命令文でそのときの行動を伝えます。

英語の単語

come back フレーズ
カム バック 戻ってくる

Please come back quickly.

do me a quick favor フレーズ
ドゥミ ア クイック フェイヴァー ちょっとお願いをする

Could you do me a quick favor?

favor 名詞
フェイヴァー お願い、頼み

Could you do me a quick favor?

keep 動詞
キープ 取っておく、守る

Can you keep my place while I use the restroom?

line 名詞
ライン

if the line starts moving

need 動詞
ニード 必要とする

What do you need?

place 名詞
プレイス 場所、順番

Can you keep my place while I use the restroom?

quick 形容詞
クイック ちょっとした、素早い

Could you do me a quick favor?

quickly 副詞
クイックリー すぐに、素早く

Please come back quickly.

restroom 名詞
レストルーム トイレ

Can you keep my place while I use the restroom?

use 動詞
ユーズ 使う、利用する

Can you keep my place while I use the restroom?

while 接続詞
ワイル 〜している間

Can you keep my place while I use the restroom?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

何が必要ですか?

答えを見るWhat do you need?

私はすぐに戻ります。

答えを見るI'll be right back.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜している間

答えを見るwhile

場所、順番

答えを見るplace

お願い、頼み

答えを見るfavor

必要とする

答えを見るneed