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このレッスンについて
会議室の機器を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
We should check the meeting room equipment.
ウィー シュッド チェック ザ ミーティング ルーム イクイップメント。 会議室の機器を確認しましょう。The meeting starts soon.
ザ ミーティング スターツ スーン。 会議はもうすぐ始まります。Let's do it now.
レッツ ドゥー イット ナウ。 今やりましょう。Is the projector connected to the laptop?
イズ ザ プロジェクター コネクティッド トゥ ザ ラップトップ? プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。It is, but this cable feels a little loose.
イット イズ、バット ディス ケイブル フィールズ ア リトル ルース。 つながっていますが、このケーブルは少し緩い感じがします。Let's test the microphone before people arrive.
レッツ テスト ザ マイクロフォウン ビフォア ピープル アライヴ。 みんなが来る前に、マイクをテストしましょう。It works, but the volume is low.
イット ワークス、バット ザ ヴォリューム イズ ロウ。 使えますが、音量が小さいです。I'll turn it up a little.
アイル ターン イット アップ ア リトル。 少し音量を上げます。That sounds better. The room is ready.
ザット サウンズ ベター。ザ ルーム イズ レディ。 そのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました。文の説明
We should check the meeting room equipment.
会議室の機器を確認しましょう。
- We should
- 私たちは〜しましょう
- check
- 確認する
- meeting room
- 会議室
- equipment
- 機器
詳しい説明
We should は、話し手を含む複数の人について「〜するのがよい」「〜しましょう」と提案する表現です。should は助動詞で、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは check が原形です。例えば We should leave now. は「私たちは今出発したほうがよいです」です。強い命令というより、妥当な行動の提案を表します。 check は、対象を調べて、状態や必要な情報を確認するという意味の動詞です。現在形の原形は check で、三人称単数現在では checks、過去形・過去分詞では checked になります。例えば Please check the door. は「ドアを確認してください」です。 meeting room は「会議室」という名詞のまとまりです。meeting が「会議」、room が「部屋」を表し、ここでは2語で、会議に使う部屋を指します。例えば The meeting room is on the second floor. は「会議室は2階にあります」です。 equipment は、ここでは会議室にある「機器」を指す名詞です。通常、機器類をまとめて表す不可算名詞として使われるため、一般的には equipments とはしません。個々の機器を数える必要がある場合は、例えば a piece of equipment(1つの機器)のように表せます。 全体では、We should の提案に、check(確認する)と確認対象の the meeting room equipment(その会議室の機器)を続けています。したがって、「会議室の機器を確認しましょう」という意味になります。the は、文脈上特定できる会議室の機器を指す形です。
The meeting starts soon.
会議はもうすぐ始まります。
- meeting
- 会議
- starts
- 始まる
- soon
- もうすぐ
詳しい説明
meeting は「会議」という名詞です。ここでは、特定の会議を指すために the が前置されています。複数形は meetings です。例: The meeting is important.(その会議は重要です。) starts は「始まる」という動詞 start の現在形です。主語が三人称単数の the meeting なので、現在形では start に -s が付いて starts になります。例: The class starts at nine.(授業は9時に始まります。)過去形なら主語にかかわらず started です。 soon は「もうすぐ」「まもなく」という副詞で、出来事が近い未来に起こることを示します。例: The train will arrive soon.(列車はもうすぐ到着します。) The meeting(その会議)が主語、starts(始まる)が動詞、soon(もうすぐ)がその時期を示す副詞です。したがって、文全体は「会議はもうすぐ始まります。」という意味になります。
Let's do it now.
今やりましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- do
- する
- it
- それを/そのことを
- now
- 今
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む複数の人に「〜しましょう」と提案する形です。相手に命令する Do it. とは異なり、話し手も行動に加わります。例: Let's start.(始めましょう。) do は「する」という動詞です。ここでは後ろの it が指す行為を具体的に言い直さず、do it で「それをする」と表しています。現在形の基本形 do が、Let's の後ろで使われています。例: Let's do this tomorrow.(これを明日やりましょう。) it は、すでに話題になっている事柄や行為を指す代名詞です。この文と固定訳から、ここでは「それを/そのことを」という意味ですが、何を指すかはこの一文だけでは特定されません。人を指す場合にも物事を指す場合にも使えますが、ここでは do の目的語になっています。 now は「今」という時を表す副詞です。do it が表す行為を今行うことを示します。now は文末にも置けますし、例の Now let's begin.(では、今始めましょう。)のように文頭に置くこともできます。 全体では、Let's(一緒に〜しましょう)+ do it(それをする)+ now(今)という組み合わせで、「今やりましょう。」となります。Let's + 動詞の基本形 は、話し手を含む提案を作る再利用しやすいパターンです。
Is the projector connected to the laptop?
プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。
- Is
- be動詞 is の形
- projector
- プロジェクター
- connected
- 接続されている
- to
- 〜に
- laptop
- ノートパソコン
詳しい説明
Is は、主語が単数の the projector であることに対応する現在形の be 動詞です。Yes / No で答えられる疑問文では、be 動詞を主語の前に置きます。平叙文の The projector is connected ... が、Is the projector connected ...? になります。is は三人称単数の主語と使い、are は複数の主語などと使います。 projector は映像を投影する機器を指す名詞です。この文では the projector なので、話し手と聞き手がどの機器を指しているか特定できる表現です。a projector なら、特定されていないプロジェクターを話題にします。 connected は connect「接続する」の過去分詞形で、ここでは「接続された状態にある」という意味です。be connected は、機器などの接続状態を表す便利な型です。状態を尋ねるなら Is it connected?「それは接続されていますか。」のように使えます。connect 自体は「接続する」という動作、connected はこの文のように接続後の状態を表します。 to は、接続先を導く前置詞です。ここでは connected to ... で「…に接続されている」という組み合わせになります。接続元と接続先を表すため、The projector is connected to the laptop. は「プロジェクターはノートパソコンに接続されています」となります。 laptop は持ち運べるコンピューター、つまりノートパソコンを指す名詞です。the laptop は、この場面で特定されているノートパソコンを表します。connected to the laptop が、接続先を具体化しています。 全体では、Is を主語 the projector の前に置き、connected to the laptop で接続状態と接続先を示しています。そのため Is the projector connected to the laptop? は「プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。」という、プロジェクターの接続状態を確認する質問です。
It is, but this cable feels a little loose.
つながっていますが、このケーブルは少し緩い感じがします。
- It is
- そうです/つながっています
- this
- この
- cable
- ケーブル
- feels
- 感じがする
- a little
- 少し
- loose
- 緩い
詳しい説明
It is は、直前の質問で尋ねられた「プロジェクターがノートパソコンにつながっている」という内容を受けて、「つながっています」と答える省略的な返答です。ここでの it は、文脈上、尋ねられたプロジェクターを指します。is は be 動詞の三人称単数現在形です。完全な文にすると、文脈に応じて It is connected. のように補えます。例: Is the printer ready? — It is.(プリンターの準備はできていますか。— できています。)この例でも、後半では内容が文脈から分かるため省略されています。 but は「しかし/〜ですが」に当たる接続語で、前半の肯定と後半の注意点を対比します。 this は話し手の近くにある、または会話で今取り上げる単数のものを示す指示語です。複数なら these を使います。例: This cable is new.(このケーブルは新しいです。)this が示す具体的な物は、文脈で特定できる場合にだけ判断します。 cable は機器などをつなぐ「ケーブル」です。複数形は cables です。ここでは this に修飾される単数名詞なので、cable という形になっています。 feels は feel の三人称単数現在形です。ここでは人が感情を抱くという意味ではなく、触ったとき、または状態を確かめたときに「〜のような感じがする」という知覚的な印象を表します。主語が三人称単数の the cable なので feel ではなく feels になります。例: The fabric feels soft.(その布は柔らかい感じがします。) a little は程度が小さいことを表す「少し」です。ここでは後ろの loose の程度を弱めています。数を一つと述べる表現ではなく、「どのくらい緩いか」を示す表現です。例: The handle feels a little cold.(その取っ手は少し冷たい感じがします。) loose は、ケーブルなどがしっかり固定・接続されていない「緩い」という形容詞です。反対の状態を表す語として、この文脈では tight(きつく締まった)や secure(しっかり固定された)が使えます。比較は loose → looser → loosest です。例: This screw is too loose.(このねじは緩すぎます。) It is で接続自体は肯定し、but で対比を示し、this cable feels a little loose でそのケーブルについての注意点を加えています。全体としては、「つながってはいますが、このケーブルは少し緩い感じがします」という意味です。
Let's test the microphone before people arrive.
みんなが来る前に、マイクをテストしましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- test
- テストする
- microphone
- マイク
- before
- 〜する前に
- people
- 人々
- arrive
- 到着する
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、ここでは相手に「一緒に〜しましょう」と提案する表現です。Let's + 動詞の原形 という形を使います。Let's check. は「確認しましょう」です。 test はここでは「テストする、動作を確かめる」という動詞です。Let's の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 test を置きます。名詞としての test(テスト)もありますが、この文では動作を表しています。 microphone は「マイク」です。ここでは the microphone という名詞句になっており、話題になっている特定のマイクを指します。a microphone なら「ある一つのマイク」、microphones なら複数のマイクです。 before は、後ろに来る出来事より前の時点を示します。ここでは before people arrive で「人々が到着する前に」という時間の節を作っています。before the meeting のように、名詞の前に置いて「会議の前に」とすることもできます。 people は「人々、人たち」で、複数を表す名詞です。単数は通常 person で、people は単に person に複数語尾を付けた形ではない不規則な複数形です。one person(一人)と two people(二人)を比べられます。 arrive は「到着する、着く」です。ここでは people を主語とする現在形の原形で、before が導く時間の節に使われています。英語では、このように将来のことでも時間を表す節では現在形を使います。People arrive at noon. は「人々は正午に到着します」です。 全体では、Let's test the microphone(マイクをテストしましょう)に、before people arrive(人々が到着する前に)を加えています。したがって、「みんなが来る前に、マイクをテストしましょう」という意味になります。
It works, but the volume is low.
使えますが、音量が小さいです。
- works
- 使える、動作する
- but
- しかし、でも
- volume
- 音量
- low
- 小さい、低い
詳しい説明
works ここでは「機器などが使える/正常に動作する」という意味です。work が基本形で、主語が it の現在形なので works になっています。現在形の三人称単数では、通常、動詞に -s が付きます。 例: The microphone works. — 「そのマイクは使えます。」 but 前半の内容と後半の内容を対比する接続語で、「しかし/でも」を表します。ここでは「使える」という肯定的な点に対して、「音量が小さい」という問題点を続けています。 volume ここでは音の大きさ、つまり「音量」です。volume は数値や音のレベルを表す名詞として使えます。 例: The volume is too high. — 「音量が大きすぎます。」 low ここでは音量のレベルが低いことを表す形容詞で、「小さい/低い」という意味です。low は音量・温度・価格など、あるレベルが低い場合にも使えます。比較すると low — lower — lowest です。 例: The volume is lower now. — 「今は音量がもっと小さいです。」 全体では、It works が「それは使える」、but がその内容との対比を示し、the volume is low が「音量は小さい」と説明しています。したがって、It works, but the volume is low. は「使えますが、音量が小さいです。」という意味になります。
I'll turn it up a little.
少し音量を上げます。
- I'll
- 私が〜します
- turn … up
- (音量など)を上げる
- it
- それを
- a little
- 少し
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「私が〜します」という意思・予定です。I'll call you later. は「あとで私があなたに電話します」です。I が主語なので、will は主語によって形を変えません。 turn up は、つまみや設定などを動かして音量・温度・明るさなどを上げる句動詞です。ここでは音量を上げる意味です。turn だけではこの「上げる」という句動詞の意味にならず、up と組み合わさります。現在形は turn up、過去形は turned up です。例: Please turn up the music. は「音楽の音量を上げてください」です。 it は、すでに話題になっている単数のものを指す目的格の代名詞です。ここでは、前の文で話題になっている音量を指します。主語の形も目的語の形も it です。例: I fixed it. は「私はそれを直しました」です。 a little は、動作の程度や量が少しであることを表します。ここでは音量を大きく上げるのではなく、「少しだけ」上げるという意味です。a little louder のように、形容詞・副詞の比較表現を修飾することもできます。例: Please speak a little more slowly. は「もう少しゆっくり話してください」です。 全体では、I'll(私がこれから)+ turn ... up(音量を上げる)+ it(その音量を)+ a little(少しだけ)という組み合わせです。固定訳どおり、I'll turn it up a little. は「少し音量を上げます」となります。句動詞 turn up の目的語が代名詞のときは、turn it up のように turn と up の間に置きます。
That sounds better. The room is ready.
そのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました。
- That
- そのほう
- sounds
- 聞こえる
- better
- よりよく
- room
- 部屋
- ready
- 準備ができている
詳しい説明
That は、直前の「音量を少し上げる」という内容を受けている可能性はありますが、この固定文だけでは具体的な指示対象を断定しません。ここでは指示代名詞として「そのこと/そのほう」に当たります。人や物を指す場合にも使えますが、指示対象は文脈で決まります。 sounds は動詞 sound の三人称単数現在形です。ここでは「音を出す」よりも、「聞いた感じがする」「聞こえる」という意味で、主語 That が単数なので sounds となっています。sound は That sounds good.(それはよさそうに聞こえます)のように、後ろに感覚的な評価を置けます。 better は good の比較級で、「よりよい」「よりよく聞こえる」という比較を表します。この文では sound の後ろで、聞こえ方が以前よりよいという評価を述べています。good → better → best という形を使います。That sounds better. は、音量を調整した後などに「そのほうがよく聞こえます」と言う表現です。 room は「部屋」を表す可算名詞です。ここでは定冠詞 the が付き、話し手と聞き手がどの部屋か分かっている部屋を指しています。a room は、特定されていない部屋を述べるときに使えます。 ready は「準備ができている」「使用できる状態の」という形容詞です。is と組み合わせた The room is ready. では、部屋がその状態にあることを述べます。ready は動詞ではないため、現在の状態を表すには通常 be ready の形にします。例:The food is ready.(食事の準備ができています。) 全体では、That sounds better. が「そのほうがよく聞こえます」、The room is ready. が「部屋の準備ができました/部屋は準備ができています」という意味になります。前半は聞こえ方の比較評価、後半は部屋の準備状態を表す、独立した二つの文です。
文法ポイント
before + 主語 + 動詞
Test the microphone before people arrive.
テスト ザ マイクロフォウン ビフォア ピープル アライヴ。みんなが到着する前に、マイクをテストしてください。
beforeの後ろに、主語と動詞を続けて「〜する前に」を表します。
sound + better
It sounds better now.
イット サウンズ ベター ナウ。今はよりよく聞こえます。
soundは「〜に聞こえる」。betterはgoodの比較級で、以前よりよい状態を表します。
英語の単語
It is, but this cable feels a little loose.
We should check the meeting room equipment.
Is the projector connected to the laptop?
We should check the meeting room equipment.
This cable feels a little loose.
Is the projector connected to the laptop?
This cable feels a little loose.
We should check the meeting room equipment.
Let's do it now.
Is the projector connected to the laptop?
The meeting starts soon.
The meeting starts soon.
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
会議はもうすぐ始まります。
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The meeting starts soon.今やりましょう。
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Let's do it now.少し音量を上げます。
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I'll turn it up a little.スペル
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始まる
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starts確認する
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checkプロジェクター
答えを見る
projector機器、設備