出かける前にアパートを確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults check the stove, windows, door, and lights before leaving the apartment..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

出かける前にアパートを確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Before we leave, we should check the apartment.

ビフォー ウィ リーヴ、ウィ シュド チェック ジ アパートメント。 出かける前に、アパートを確認しましょう。
B

I already turned off the stove.

アイ オールレディ ターンド オフ ザ ストウヴ。 私はもうコンロを消しました。
A

Are all the windows closed?

アー オール ザ ウィンドウズ クローズド? 窓は全部閉まっていますか。
B

The bedroom window is still open.

ザ ベッドルーム ウィンドウ イズ スティル オープン。 寝室の窓はまだ開いています。
A

I'll close it and lock the balcony door.

アイル クロウズ イット アンド ロック ザ バルコニー ドア。 私が窓を閉めて、バルコニーのドアに鍵をかけます。
B

The hallway lights are still on.

ザ ホールウェイ ライツ アー スティル オン。 廊下の照明はまだついています。
B

So I'll turn them off.

ソウ アイル ターン ゼム オフ。 では、私が消します。
A

That should be everything.

ザット シュド ビ エヴリシング。 これで全部のはずです。
B

Let's go before it gets too late.

レッツ ゴウ ビフォー イット ゲッツ トゥー レイト。 遅くなりすぎる前に行きましょう。

文の説明

  1. Before we leave, we should check the apartment.

    出かける前に、アパートを確認しましょう。

    Before we leave
    出かける前に
    we should
    私たちは〜したほうがよい
    check
    確認する
    apartment
    アパート
    詳しい説明

    Before we leave は「私たちが出かける前に」という、時点を示す節です。before + 主語 + 動詞 で「主語が動詞する前に」というパターンを作れます。ここでの leave は「去る、出かける」という動詞で、現在形の we leave はこの節の主語 we に対応しています。例: Before I leave, I lock the door. —「出かける前に、私はドアに鍵をかけます。」 we should は、we(私たちは)と助動詞 should の組み合わせです。should の後ろには動詞の原形を置き、ここでは次の check と結びついて「私たちは確認したほうがよい、確認しましょう」という控えめな勧めを表します。should 自体は主語によって形を変えません。例: You should rest. —「あなたは休んだほうがよいです。」 check は「確認する、点検する」という動詞です。ここでは should の後ろにあるため原形で、should check で「確認したほうがよい」となります。三人称単数の現在形では通常 checks になりますが、助動詞の後ろでは主語が何であっても原形を使います。例: We check the windows. —「私たちは窓を確認します。」 apartment は「アパート、住居の一室」を表す名詞です。ここでは check の対象で、前の the と合わせた the apartment は、話し手と聞き手が特定できるそのアパートを指します。apartment は可算名詞なので、単数で特定しない場合は通常 an apartment のように冠詞が必要です。例: The apartment is clean. —「そのアパートはきれいです。」 全体では、Before we leave が「出かける前に」という時期を示し、we should check the apartment が「私たちはそのアパートを確認したほうがよい」という勧めを述べています。したがって、文全体は「出かける前に、アパートを確認しましょう。」という意味になります。

  2. I already turned off the stove.

    私はもうコンロを消しました。

    I
    私は
    already
    もう、すでに
    turned off
    消した、切った
    stove
    コンロ
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す主語で、「私は」に当たります。英語の主語代名詞は、動作をする人を明示します。対比すると、you は聞き手、we は話し手を含む複数の人を指します。 already は、ある動作が基準時点までに完了していることを表す「もう/すでに」です。この文では、コンロを消す動作が、今の時点までに完了したという意味です。例: I already ate.(私はもう食べました。) turned off は句動詞 turn off(電気・機器などを切る、消す)の過去形です。ここではコンロを消したという完了した動作を表します。turn 単独の過去形も turned ですが、off と組み合わさることで「切る/消す」という意味になります。現在形・過去形の例は I turn off the light.(私は電気を消します。)/I turned off the light.(私は電気を消しました。)です。turn on は反対に「つける」です。 stove は調理用の「コンロ」です。可算名詞なので、単数の具体的な物を表すときは通常 a stove や the stove のように限定詞を伴います。この文の the stove なら、話し手と聞き手が特定できるコンロを指します。例: The stove is clean.(そのコンロはきれいです。) 全体では、I(私は)+ already(もう)+ turned off(消した)+ the stove(コンロを)という組み合わせです。したがって I already turned off the stove. は「私はもうコンロを消しました。」となります。already は動詞句 turned off the stove にかかり、その動作がすでに完了していることを加えています。

  3. Are all the windows closed?

    窓は全部閉まっていますか。

    all
    すべての、全部の
    windows
    窓
    closed
    閉まっている
    詳しい説明

    all は、複数の対象をまとめて「すべて」と表します。この文では後ろの windows と結びつき、all the windows で「窓を全部」という意味になります。all は数を一つに限定する語ではなく、対象の全体を指します。例: All the doors are open. — ドアは全部開いています。 windows は「窓」を表す window の複数形です。window のように、数えられる名詞では、複数の対象について述べるときに通常 -s を付けます。ここでは all とともに、複数の窓全体を指しています。例: The windows are clean. — 窓はきれいです。 closed は「閉まっている」という状態を表します。この文の closed は close に由来する形で、窓が閉じた状態にあることを述べています。close は動作「閉める/閉じる」、closed はその結果の状態を表せます。例: The door is closed. — ドアは閉まっています。open はこの意味での反対の状態を表します。 Are ... closed? は、主語が複数のときの be 動詞 are を文頭に置く疑問の形です。ここでは all the windows が主語で、複数なので are になります。Are all the windows closed? 全体で「窓は全部閉まっていますか」となり、すべての窓が閉まった状態かどうかを尋ねています。

  4. The bedroom window is still open.

    寝室の窓はまだ開いています。

    bedroom
    寝室
    window
    窓
    still
    まだ
    open
    開いている
    詳しい説明

    bedroom は「寝室」という名詞です。名詞の前に置くと、後ろの名詞が何に関係するかを表せます。bedroom window は「寝室にある窓」というまとまりです。例: a bedroom door = 「寝室のドア」。ここで bedroom 自体は複数形ではなく、名詞を前から修飾しています。 window は「窓」という名詞です。複数形は windows で、window は単数形です。例: The window is closed. = 「その窓は閉まっています。」 still はこの文で「まだ」を表し、ある状態が現在も続いていることを示します。still はここでは is と open の間に置かれています。例: The door is still locked. = 「ドアはまだ鍵がかかっています。」 open はここでは「開いている」という状態を表す形容詞です。is open で「開いている」という状態になります。動詞 open の過去形・過去分詞も opened ですが、この文の open はその形ではありません。状態の反対は closed です。例: The window is open. = 「窓は開いています。」 全体では、The bedroom window が「寝室の窓」、is open が「開いている」を表し、still がその状態の継続を加えます。したがって The bedroom window is still open. は「寝室の窓はまだ開いています。」という意味です。英語では、状態を述べるときに be 動詞と形容詞を組み合わせ、is still open のように言います。

  5. I'll close it and lock the balcony door.

    私が窓を閉めて、バルコニーのドアに鍵をかけます。

    I'll
    私が〜します
    close
    閉める
    it
    それを(窓を)
    and
    そして
    lock
    鍵をかける
    balcony door
    バルコニーのドア
    詳しい説明

    I'll は I will の縮約形で、話し手がこれから行うことを表します。I が行為者で、will が意志やこれからの行為を示します。例: I'll call you.(私があなたに電話します。) close はここでは、開いているものを閉める動作です。基本形は close で、主語が he、she、it の現在形では closes になります。例: Please close the window.(窓を閉めてください。) it はここでは、前の文脈で開いている寝室の窓を指す目的格の代名詞です。主語としても目的語としても形は it のままです。close it で「それを閉める」となります。 and は二つの動作をつなぐ語です。ここでは close it と lock the balcony door をつないでいます。 lock は、鍵をかけて何かを施錠する動作です。ここでは will の後ろなので基本形 lock が使われています。close は開閉の動作、lock は施錠の動作です。lock 自体が必ず「閉める」ことまで表すわけではありません。例: I lock the door at night.(私は夜にドアに鍵をかけます。) balcony door は「バルコニーのドア」です。door が中心となる名詞で、balcony がどのドアかを示します。例: The balcony door is open.(バルコニーのドアは開いています。) 全体では、I'll が話し手のこれからの行為を示し、close it で前の文脈にある窓を閉め、and lock the balcony door でバルコニーのドアに鍵をかけるという二つの動作をつないでいます。したがって、文全体は「私が窓を閉めて、バルコニーのドアに鍵をかけます」という意味です。

  6. The hallway lights are still on.

    廊下の照明はまだついています。

    hallway
    廊下
    lights
    照明、明かり
    still
    まだ、依然として
    are … on
    (照明などが)ついている
    詳しい説明

    hallway は「廊下」のことです。名詞の前に置くと、場所や種類を表して別の名詞を修飾できます。たとえば hallway door は「廊下にあるドア/廊下のドア」です。 lights は「照明、明かり」を表す light の複数形です。ここでは照明という複数の対象を指しているため lights になっています。単数なら a light、複数なら lights のように使います。 still は、ある状態が以前から続いていることを表す「まだ、依然として」です。still on で「まだついている」となります。たとえば The door is still open. は「ドアはまだ開いています」です。 are on は、照明などが「ついている」という状態を表します。are は主語 lights が複数なので使われています。on はここでは「上に」ではなく、照明の作動状態を示します。単数なら The light is on.、複数なら The lights are on. です。電源を切る動作は turn off で、状態を表す be on と区別できます。 全体では、The hallway lights が「廊下の照明」、are on が「ついている」、still が「その状態が続いている」と組み合わさり、「廊下の照明はまだついています。」という意味になります。The は、話し手と聞き手がどの照明か特定できるものとして示しています。

  7. So I'll turn them off.

    では、私が消します。

    So
    では
    I'll
    私は〜します
    them
    それらを
    turn … off
    消す
    詳しい説明

    So は、直前の状況を受けて「では/それなら」と次の行動へ移るときに使います。ここでは、廊下の照明がまだついていることを受けた流れです。結果を表す「だから」という意味だけでなく、会話を前に進める合図にもなります。 I'll は I will の短縮形で、「私は〜します」という形です。will はここでは、話し手がその場で決めた意志や、これから行う行動を表します。I’ll call you. は「私があなたに電話します」です。I'll の I は行為者で、後ろの turn off をするのが話し手だと示します。 them は複数のものを指す目的格の代名詞で、「それらを」です。この文脈では、前の文で述べられた複数の廊下の照明を指します。主語としての形は they、目的語としての形は them です。たとえば I can see them. は「私はそれらが見えます」です。 turn off は、機器・明かりなどを「消す」という句動詞です。ここでは them が目的語なので、「それらを消す」となります。turn on は反対に「つける」です。たとえば Please turn off the light. は「明かりを消してください」です。turn off は、回転するという turn の意味ではなく、スイッチなどを切って作動を止める意味で使われています。 全体では、So(では)+ I'll(私が〜します)+ turn them off(それらを消す)で、「では、私がそれらを消します。」となります。話し手が、ついたままの複数の照明をこれから消すという意志を示す表現です。

  8. That should be everything.

    これで全部のはずです。

    That
    これ/それ
    should be
    〜のはずだ
    everything
    すべて
    詳しい説明

    That は、ここでは話し手が指している事柄を表す指示代名詞で、固定訳の「これ」に対応します。英語の指示代名詞には、単数の this/that と複数の these/those があります。この文では That が文の主語です。 should be は should + 動詞の原形 be という形です。ここでの should は義務ではなく、状況から見てそうだろうという見込みを表し、「〜のはずだ」となります。should の後では be のような原形を使います。例: The bus should be here soon.(バスはもうすぐここに来るはずです。) everything は「必要なもの・関係するものがすべて」という意味の代名詞です。形は単数扱いなので、現在形では Everything is ready.(すべて準備できています。)のように is を使います。everything 自体は複数形にはしません。 文全体では、That が指す事柄について、should be が「〜のはずだ」という見込みを示し、everything が「全部」を表します。そのため That should be everything. は「これで全部のはずです」となります。

  9. Let's go before it gets too late.

    遅くなりすぎる前に行きましょう。

    Let's go
    行きましょう
    before
    〜する前に
    it
    それが/その状況が
    gets
    〜になる
    too late
    遅くなりすぎる
    詳しい説明

    Let's go は「行きましょう」という提案です。let's は let us の縮約形で、話し手を含む複数人の行動を提案するときに使います。Let's start. は「始めましょう」です。これは命令形の go 単独とは異なり、相手と一緒にする行動の提案です。 before は、後ろの出来事より前であることを示します。ここでは before + 文 で「〜する前に」という時間のパターンです。before we leave は「私たちが出発する前に」です。 it はここでは特定の物を指す代名詞ではなく、時間や状況を表す主語です。it gets too late 全体で「遅くなりすぎる」という意味になります。この文だけでは、it が特定の名詞を指すとは判断しません。 gets は動詞 get の三人称単数現在形です。ここでは「〜になる」という変化を表します。現在形は、before が導く時間の節で、将来のことを表す場合にも使われます。It gets cold. は「寒くなります」です。主語が I や we なら get となり、gets にはなりません。 too late は「遅すぎる」「遅くなりすぎる」という表現です。late は「遅い/遅れた」、too はここで「度を超えて〜すぎる」という意味です。too late は単なる「遅い」よりも、何かをするには遅すぎるという含みを持ちます。例: It is too late to call. は「電話するには遅すぎます」です。 全体では、Let's go「行きましょう」に、before it gets too late「遅くなりすぎる前に」が加わり、「遅くなりすぎる前に行きましょう。」となります。時間の節では、将来を指していても before it gets ... のように現在形を使います。

文法ポイント

before + 主語 + 動詞

Before we leave, check the apartment.

ビフォー ウィ リーヴ、チェック ジ アパートメント。

出発する前に、アパートを確認してください。

before + 主語 + 動詞で「〜する前に」を表します。

still + be動詞 + 形容詞

The hallway lights are still on.

ザ ホールウェイ ライツ アー スティル オン。

廊下の照明はまだついています。

stillは状態が続いていることを表し、「まだ」と訳します。

英語の単語

all 限定詞
オール すべての、全部の

all the windows

already 副詞
オールレディ すでに、もう

I already turned off the stove

apartment 名詞
アパートメント アパート、集合住宅の一室

the apartment

bedroom 名詞
ベッドルーム 寝室

The bedroom window

before 接続詞
ビフォー 〜する前に

Before we leave

check 動詞
チェック 確認する

check the apartment

closed 形容詞
クローズド 閉まっている、閉じられた

Are all the windows closed?

leave 動詞
リーヴ 出発する、出かける

we leave

still 副詞
スティル まだ、それでも

is still open

stove 名詞
ストウヴ コンロ、ストーブ

the stove

turn off フレーズ
ターン オフ 消す、電源を切る turned off

turned off the stove

window 名詞
ウィンドウ 窓 windows

the windows

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はもうコンロを消しました。

答えを見るI already turned off the stove.

窓は全部閉まっていますか。

答えを見るAre all the windows closed?

寝室の窓はまだ開いています。

答えを見るThe bedroom window is still open.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

出発する、出かける

答えを見るleave

コンロ、ストーブ

答えを見るstove

アパート、集合住宅の一室

答えを見るapartment

すでに、もう

答えを見るalready