Before
この文の「Before」は、「私たちが出発する前に」という時間を示します。「Before we leave」のように、後ろに主語と動詞を続けて使えます。出かける前の確認や準備を伝えるときに使えます。
we
「we」は、この会話の話し手と相手を合わせた「私たち」を指します。「Before we leave」では、出発する人が話し手と相手の両方であることを示します。自分を含む複数の人の行動を述べるときに使います。
leave
「leave」はここで、今いるアパートを出るという意味です。「Before we leave」のように、beforeの後ろで出発する行動を表しています。出かける前に何かをする場合は、Before we leave, ...という形で使えます。
should
「should」はここで、「確認したほうがよい」「確認しましょう」という提案を表します。「we should check」のように、主語の後ろに置いて行動を提案します。相手と一緒にするべきことを穏やかに伝えるときに使えます。
check
「check」はここで、出かける前にアパートの状態を確認するという意味です。「check the apartment」のように、確認する対象を後ろに置きます。持ち物や設備に問題がないか確かめる場面で使えます。
the
「the」は、会話の中で特定されているものを示します。「the apartment」では、話し手と相手が今いる特定のアパートを指しています。聞き手にもどのものか分かる名詞の前で使います。
apartment
「apartment」はここで、二人が出発前に確認している住居を指します。「the apartment」のように、theの後ろで使われています。自分の住んでいる集合住宅の部屋や住居について話すときに使えます。
I
「I」は、話している本人を指す「私は」です。「I already turned off the stove」では、コンロを消した人が話し手であることを示します。自分の行動や状態を伝える文の主語として使います。
already
「already」はここで、「もう」「すでに」という意味で、コンロを消す行動が済んでいることを示します。「I already turned off ...」のように、主語と動作の間に置けます。相手に、必要な作業が終わったと伝えるときに使えます。
turned
「turned」はここで、「消した」という意味の「turn off」の過去の形です。「turned off the stove」で、コンロを消したことを表します。完了した操作を述べるときに、turn offの過去の形として使います。
off
「off」はここで、コンロが作動していない状態になることを表します。「turned off」のように、turnと組み合わせて「消す」という意味になります。電気や機器について、電源を切る操作を述べるときに使えます。
stove
「stove」はここで、確認の対象になっているコンロを指します。「turned off the stove」のように、消す対象として使われています。料理の後に、コンロの電源や火を確認する場面で使えます。
Are
「Are」はここで、「〜は閉まっていますか」と状態を尋ねる疑問文を始めます。「Are all the windows closed?」では、窓が閉まった状態かを確認しています。複数のものの状態を質問するときに使う形です。
all
「all」はここで、「すべての」という意味で、確認する窓を一つ残らず指します。「all the windows」のように、the windowsの前に置かれています。複数の対象を全部確認したいときに使えます。
windows
「windows」はここで、アパートにある複数の窓を指します。「all the windows」で、すべての窓という意味になります。複数の窓をまとめて確認するときに使う形です。
closed
「closed」はここで、窓が閉まった状態であることを表します。「Are all the windows closed?」では、その状態になっているかを尋ねています。ドアや窓などが開いていないか確認するときにも使える表現です。
bedroom
「bedroom」はここで、窓のある寝室を指します。「The bedroom window」では、bedroomがwindowを説明し、「寝室の窓」というまとまりになっています。家の中の場所を名詞の前に置いて、どの物かを限定するときに使えます。
window
「window」はここで、まだ開いている寝室の窓を指します。「The bedroom window」のように、bedroomと組み合わせて使われています。家の中の窓について状態や操作を話すときに使えます。
is
「is」はここで、寝室の窓がどのような状態かを述べるために使われています。「The bedroom window is still open」で、窓はまだ開いた状態です。単数の物の状態を、後ろの語と結びつけるときに使います。
still
「still」はここで、「まだ」という意味で、寝室の窓が現在も開いたままであることを示します。「is still open」のように、状態を表す語の前に置けます。期待した状態にまだ変わっていないことを伝えるときに使います。
open
「open」はここで、寝室の窓が開いている状態を表します。「The bedroom window is still open」で、窓が閉じられず開いたままだと説明しています。窓やドアなどの開閉状態を伝えるときに使えます。
I'll
「I'll」は「I will」の短縮形で、ここでは「私が〜します」という意思や申し出を表します。「I'll close it and lock the balcony door」では、話し手が窓を閉め、ドアに鍵をかけると申し出ています。これから自分がすることをその場で伝えるときに使えます。
close
「close」はここで、開いている窓を閉めるという意味です。「I'll close it」のように、これから行う操作として使われています。窓やドアを閉めることを伝えるときに使えます。
it
最初の「it」は、直前に出てきた寝室の窓を指し、「それを」という意味です。「I'll close it」で、窓を閉めることを表します。直前に話題になった単数の物を繰り返さずに指すときに使います。
and
「and」はここで、窓を閉める行動とドアに鍵をかける行動をつないでいます。「close it and lock the balcony door」のように、同じ話し手が続けてする二つの行動を並べます。複数の行動を順につなげて述べるときに使えます。
lock
「lock」はここで、バルコニーのドアに鍵をかけるという意味です。「lock the balcony door」のように、鍵をかける対象を後ろに置きます。出かける前にドアを施錠すると伝える場面で使えます。
balcony
「balcony」はここで、鍵をかけるドアが通じているバルコニーを指します。「the balcony door」では、balconyがdoorを説明し、「バルコニーのドア」というまとまりになります。家の中の特定の場所にある物を説明するときに使えます。
door
「door」はここで、鍵をかけるバルコニーのドアを指します。「lock the balcony door」で、施錠する対象になっています。家を出る前にドアの状態や施錠を確認する場面で使えます。
hallway
「hallway」はここで、照明のある廊下を指します。「The hallway lights」では、hallwayがlightsを説明し、「廊下の照明」というまとまりになっています。家や建物の廊下について話すときに使えます。
lights
「lights」はここで、廊下の複数の照明を指します。「The hallway lights are still on」で、照明がまだついていることを述べています。複数の照明をまとめて確認したり消したりするときに使います。
on
「on」はここで、廊下の照明がついている状態を表します。「are still on」のように、照明の状態を説明しています。電気や機器が作動しているかを伝えるときに使えます。
So
「So」はここで、「だから」「では」という意味で、照明がついていることを受けて次の行動を示します。「So I'll turn them off」で、だから自分が消す、という流れを作っています。前の情報から行動や結論につなげるときに使えます。
turn
「turn」はここで、「消す」という意味の「turn off」の一部です。「turn them off」で、廊下の照明を消すことを表します。電気や機器について、turn offの形で電源を切る操作を述べます。
them
「them」はここで、直前に出てきた廊下の複数の照明を指し、「それらを」という意味です。「turn them off」で、照明を消すことを表します。すでに話題になっている複数の物を指すときに使います。
That
「That」はここで、ここまでに確認した内容全体を受けて、「それは」「これで」という意味を表します。「That should be everything」では、確認すべきことはこれで全部のはずだと述べています。直前の状況や内容全体を指して判断するときに使えます。
be
「be」はここで、「〜である」という状態をつなぐ形で、「That should be everything」を作っています。「should be」の後ろにeverythingを置き、全部であるはずだと述べています。shouldの後ろで状態や内容を説明するときに使います。
everything
「everything」はここで、出かける前に確認するべきことの全部を指します。「That should be everything」で、確認はこれで終わりのはずだと伝えています。作業や必要な物が全部そろっているかをまとめて述べるときに使えます。
Let's
「Let's」は「Let us」の短縮形で、ここでは「行きましょう」という提案を表します。「Let's go」で、話し手と相手が一緒に行くことを提案しています。一緒にする行動を相手に呼びかけるときに使います。
go
「go」はここで、アパートを出て行くという意味です。「Let's go」のように、相手と一緒に行くことを提案する形で使われています。出発や移動を促すときに使えます。
gets
「gets」はここで、「〜になる」という意味で、時間が遅い状態へ変わることを表します。「it gets too late」で、遅くなりすぎる状態になるというまとまりです。状況や状態の変化を述べるときに使えます。
too
「too」はここで、「〜すぎる」という意味で、遅さが許容できる程度を超えることを表します。「too late」で、「遅すぎる」「遅くなりすぎる」というまとまりになります。tooの後ろに形容詞を置いて、程度が過剰であることを伝えます。
late
「late」はここで、時刻が遅いという意味です。「it gets too late」では、時間が遅くなりすぎることを表しています。出発や帰宅などの時刻について話すときに使えます。