勉強に適した部屋を選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults compare the kitchen and bedroom and choose the quieter room for studying..

JA → EN / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

勉強に適した部屋を選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Which room should I use for studying?

ウィチ ルーム シュッド アイ ユーズ フォー スタディイング? どの部屋を勉強に使えばいいですか。
B

What about the bedroom or the kitchen?

ワラバウト ザ ベッドルーム オア ザ キチン? 寝室かキッチンはどうですか。
A

The kitchen is brighter, but it gets noisy.

ザ キチン イズ ブライター、バット イット ゲッツ ノイジー。 キッチンのほうが明るいですが、うるさくなります。
B

The bedroom is quieter and more comfortable.

ザ ベッドルーム イズ クワイエター アンド モア カムファタブル。 寝室のほうが静かで、より快適です。
A

I need to focus without interruptions.

アイ ニード トゥ フォーカス ウィザウト インタラプションズ。 邪魔されずに集中する必要があります。
B

Then the quieter room makes more sense.

ゼン ザ クワイエター ルーム メイクス モア センス。 それなら、静かな部屋のほうがよさそうです。
A

I'll study in the bedroom today.

アイル スタディ イン ザ ベッドルーム トゥデイ。 今日は寝室で勉強します。
B

Close the door if the hallway gets noisy.

クローズ ザ ドア イフ ザ ホールウェイ ゲッツ ノイジー。 廊下がうるさくなったら、ドアを閉めてください。

単語解説

Which 「Which」は、いくつかの選択肢から「どの」と尋ねる語です。ここでは「Which room」として、勉強に使う部屋を選ぼうとしています。「Which + 名詞」で選択肢を尋ねるときに使えます。
room 「room」は、ここでは勉強に使う「部屋」を表します。「Which room」では、複数の部屋のうちどれかを尋ねています。部屋を選んだり説明したりするときに使う基本的な名詞です。
should 「should」は、ここでは義務を強く示すよりも、「どれを使うのがよいですか」と助言や適切な選択を尋ねる働きをします。「should I use」のように、相手に選び方を相談するときに使えます。
I 「I」は、この文で「私が」を表す主語です。「Which room should I use」では、話し手自身がどの部屋を使うかを尋ねています。自分の行動や希望を述べるときの主語として使います。
use 「use」は、ここでは部屋を目的のために「使う」という意味です。「use + もの + for + 目的」の形で、何を何のために使うかを述べられます。
for 「for」は、ここでは「勉強のために」という目的を示しています。「for studying」のように、for の後ろに活動を置いて目的を表せます。
studying 「studying」は、ここでは「勉強すること」を表し、「for studying」で勉強を目的としていることを示します。活動を目的として述べるときに、for の後ろで使える形です。
What about 「What about」は、相手に別の案を「〜はどうですか」と提案したり、意見を尋ねたりする表現です。「What」は対象を尋ねる要素で、「about」は話題を寝室やキッチンに向けています。「What about the bedroom or the kitchen?」のように、候補を出す場面で使います。
the 「the」は、ここでは会話の中で候補として扱っている特定の部屋を指します。「the bedroom」「the kitchen」のように、聞き手にもどの部屋か分かる名詞の前に置かれています。話題に出ているものや特定できるものには「the + 名詞」を使います。
bedroom 「bedroom」は、ここでは勉強場所の候補である「寝室」を表します。「the bedroom」のように、特定の寝室を指しています。家の中の部屋を説明したり、場所として選んだりするときに使えます。
or 「or」は、ここでは「寝室またはキッチン」と、二つの候補を示す語です。「A or B」の形で、どちらか一方の選択肢を挙げるときに使います。
kitchen 「kitchen」は、ここでは勉強場所のもう一つの候補である「キッチン」を表します。「the kitchen」のように、会話で特定されているキッチンを指しています。家の中の場所を選択肢として述べるときに使えます。
is 「is」は、ここでは「The kitchen」と「brighter」を結び、キッチンの状態を説明しています。「主語 + is + 形容詞」で、あるものの状態や性質を述べられます。
brighter 「brighter」は、ここではキッチンのほうが「より明るい」という比較を表します。「bright」に比較を示す形が加わった形で、会話では寝室など別の部屋との比較になっています。
but 「but」は、前の内容と反対方向の内容を続ける「しかし」を表します。ここでは、キッチンは明るい一方で、うるさくなるという不都合を示しています。
it 「it」は、ここでは直前の「The kitchen」を受けて「それは」と表す主語です。「it gets noisy」では、同じキッチンについて続けて説明しています。すでに出た単数の物や場所を繰り返さずに指すときに使えます。
gets 「gets」は、ここでは「うるさくなる」という変化を表す「gets noisy」の一部です。「get + 形容詞」で、ある状態になることを述べられます。
noisy 「noisy」は、ここでは音が多くて「うるさい」状態を表します。「gets noisy」で、キッチンがうるさい状態になることを示しています。場所の音の状態を説明するときに使えます。
quieter 「quieter」は、ここでは寝室のほうが「より静かである」という比較を表します。「quiet」に比較を示す形が加わった形で、勉強場所として寝室を評価しています。
and 「and」は、ここでは「quieter」と「more comfortable」という二つの特徴をつないでいます。「A and B」の形で、同じ対象の特徴や情報を並べるときに使えます。
more 「more」は、ここでは「more comfortable」の中で、快適さの程度が「より高い」ことを示します。「more + 形容詞」で、比較的に程度が高いことを表せます。
comfortable 「comfortable」は、ここでは寝室が「快適な」状態であることを表します。「more comfortable」で、もう一方の部屋より快適だと比較しています。場所や環境の過ごしやすさを説明するときに使えます。
need 「need」は、ここでは「集中する必要がある」という必要性を表します。「need to + 動詞」の形で、自分に必要な行動を述べるときに使えます。
to 「to」は、ここでは「need to focus」の中で、必要な行動を「focus」につなぐ働きをしています。「need to + 動詞」で「〜する必要がある」という形になります。
focus 「focus」は、ここでは勉強に「集中する」という意味です。「focus without interruptions」で、邪魔や中断がない状態で集中することを表しています。勉強や仕事に意識を向ける必要がある場面で使えます。
without 「without」は、ここでは「邪魔や中断なしで」という、何かがない状態を表します。「without interruptions」のように、without の後ろに避けたいものや存在しないものを置けます。
interruptions 「interruptions」は、ここでは勉強を邪魔したり中断したりすることを表します。「without interruptions」で、途中で邪魔されずに集中できる状態を示しています。集中して作業したい状況を説明するときに使えます。
Then 「Then」は、ここでは前に述べられた事情を受けて「それなら」と結論を導いています。相手の説明を聞いたあとで、次の判断や提案につなげるときに使えます。
makes 「makes」は、ここでは「makes more sense」という表現の中で、ある選択がより納得できるものだと示す働きをします。「makes more sense」全体で「そのほうがより理にかなっている、よさそうだ」という意味になります。
sense 「sense」は、ここでは「makes more sense」の中で、判断の納得感や筋の通り方を表します。「makes more sense」全体で、前の情報から見てその選択のほうが妥当だと述べています。
I'll 「I'll」は「I will」を短くした形で、ここでは「私は勉強します」というこれからの決定を表します。「I'll + 動詞」で、自分がこれからすることを伝えるときに使えます。
study 「study」は、ここでは「勉強する」という行動を表します。「I'll study in the bedroom」で、話し手が寝室で勉強すると決めています。
in 「in」は、ここでは勉強する場所として「寝室の中で」という位置を示します。「study in + 場所」の形で、どこで勉強するかを述べられます。
today 「today」は、ここでは「今日」を表し、勉強する日を限定しています。予定やその日にする行動を述べるときに使えます。
Close 「Close」は、ここでは相手に「閉めてください」と求める命令・依頼の形です。「Close the door」のように、相手にすぐしてほしい動作を伝えるときに文頭で使えます。
door 「door」は、ここでは閉める対象である「ドア」を表します。「Close the door」で、特定のドアを閉めるように依頼しています。家の中の設備や物について、動作の対象として述べるときに使えます。
if 「if」は、ここでは「もし廊下がうるさくなったら」という条件を示します。「if + 条件」の形で、ある状況になった場合の行動を述べられます。
hallway 「hallway」は、ここでは音がうるさくなる場所である「廊下」を表します。「the hallway gets noisy」で、廊下が騒がしい状態になった場合を述べています。家や建物内の通路について説明するときに使えます。

文法ポイント

adjective + -er

brighter / quieter

ブライター / クワイエター

より明るい/より静かな

短い形容詞に -er を付けると、2つを比べて「より〜」を表します。

without + noun

without interruptions

ウィザウト インタラプションズ

邪魔なしで

without の後ろに名詞を置くと、「〜なしで」という意味を表します。

英語の単語

bedroom 名詞
ベッドルーム 寝室
bright 形容詞
ブライト 明るい brighter
comfortable 形容詞
カムファタブル 快適な、心地よい
get 動詞
ゲット 〜になる gets
kitchen 名詞
キチン キッチン、台所
noisy 形容詞
ノイジー うるさい
quiet 形容詞
クワイエット 静かな quieter
room 名詞
ルーム 部屋
study 動詞
スタディ 勉強する studying
use 動詞
ユーズ 使う
what about フレーズ
ワラバウト 〜はどうですか
which 限定詞
ウィチ どの

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

邪魔されずに集中する必要があります。

答えを見るI need to focus without interruptions.

今日は寝室で勉強します。

答えを見るI'll study in the bedroom today.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

明るい

答えを見るbrighter

勉強する

答えを見るstudying

寝室

答えを見るbedroom

部屋

答えを見るroom