オンライン語学コースを選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a study planning conversation, two adults compare online language courses by schedule, reviews, and teaching style..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

オンライン語学コースを選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want to choose an online language course.

アイ ワナ チューズ アン オンライン ラングウィッジ コース. オンラインの語学コースを選びたいです。
B

Compare the schedule, reviews, and teaching style.

コンペア ザ スケジュール、リビューズ、アン ティーチング スタイル. スケジュールとレビューと教え方を比べてください。
A

This course is shorter but has fewer lessons.

ディス コース イズ ショーター バット ハズ フューア レスンズ. このコースは短いですが、レッスン数が少ないです。
B

The other one looks more beginner-friendly.

ジ アザー ワン ルックス モア ビギナー フレンドリー. もう一つのコースのほうが初心者向けに見えます。
A

I can only study on weekends.

アイ キャン オウンリー スタディ オン ウィークエンズ. 私は週末しか勉強できません。
B

Then choose the course with weekend classes.

ゼン チューズ ザ コース ウィズ ウィークエンド クラシズ. それなら、週末に授業があるコースを選んでください。
A

The reviews say the teacher explains clearly.

ザ リビューズ セイ ザ ティーチャー イクスプレインズ クリアリー. レビューには、先生が分かりやすく説明すると書いてあります。
B

That matters more than a shorter course.

ザット マターズ モア ザン ア ショーター コース. それは、短いコースより大切です。

文の説明

  1. I want to choose an online language course.

    オンラインの語学コースを選びたいです。

    I want
    〜したい
    choose
    選ぶ
    online
    オンラインの
    language
    言語
    course
    コース
    詳しい説明

    I want は「私は望む」という現在の希望を表し、後ろに to + 動詞の原形を置いて「〜したい」と言えます。ここでは want の主語が I なので、want の形はこのままです。例: I want to learn.(私は学びたいです。) choose は「選ぶ」です。この文では to choose となり、want の内容を表す動詞の原形です。活用は choose – chose – chosen(現在形 – 過去形 – 過去分詞)です。例: She chose a course.(彼女はコースを選びました。) online は、インターネット上で利用するものを説明する形容詞です。ここでは後ろの language course を説明し、「オンラインの語学コース」というまとまりを作ります。例: I take an online class.(私はオンライン授業を受けます。) language は「言語」です。ここでは course を説明する名詞として使われ、どの分野のコースかを示します。language course は「語学コース」という名詞のまとまりです。例: This language is difficult.(この言語は難しいです。) course は、一定の内容を学ぶための「コース、講座」です。ここでは an online language course 全体の中心となる名詞です。an は母音の音で始まる単数名詞の前に置かれる不定冠詞で、この文だけから具体的なコースの数を強調しているわけではありません。例: The course starts next week.(そのコースは来週始まります。) 全体では、I want(私は望む)+ to choose(選ぶことを)+ an online language course(オンラインの語学コース)という組み合わせで、「オンラインの語学コースを選びたいです」となります。want to + 動詞の原形 は、自分の希望や意向を述べるために再利用できるパターンです。

  2. Compare the schedule, reviews, and teaching style.

    スケジュールとレビューと教え方を比べてください。

    Compare
    比べる
    schedule
    スケジュール
    reviews
    レビュー
    teaching style
    教え方
    詳しい説明

    Compare は動詞 compare の命令形で、相手に比較を求めます。ここでは「比べてください」という依頼に当たります。現在形の compare は主語が I/you/we/they のときにも使われ、三人称単数では compares になります。例: Compare these two plans.(この2つの計画を比べてください。) schedule は予定や日程を表す名詞です。この文では、オンライン語学コースの予定・構成を比較する対象の一つです。可算名詞なので、単数なら a schedule、複数なら schedules のように数を示せます。例: The schedule is flexible.(その予定は柔軟です。) reviews は名詞 review の複数形で、ここではコースに対するレビューや評価を指します。語尾の -s が複数を示しています。動詞 review(見直す・評価する)と同じ形になることがありますが、この文では the schedule と並ぶ比較対象なので名詞です。例: Read the reviews first.(まずレビューを読んでください。) teaching style は「教え方」を表す名詞句です。teaching は「教えること・教えるための」という働きをし、style は方法や特徴を表します。teaching style 全体で一つの比較対象になっています。例: Her teaching style is clear.(彼女の教え方は分かりやすいです。) 文全体では、命令形 Compare の後ろに比較する対象を並べています。the schedule, reviews, and teaching style は「日程、レビュー、教え方」を表し、最後の2項目は and で結ばれています。したがって、コースを選ぶために、これら三つの観点を比べてください、という意味になります。

  3. This course is shorter but has fewer lessons.

    このコースは短いですが、レッスン数が少ないです。

    This
    この
    course
    コース
    shorter
    より短い
    has
    持っている/ある
    fewer
    より少ない
    lessons
    レッスン、授業
    詳しい説明

    This は、話し手から近い、または文脈上特定されている単数のものを指す限定詞です。ここでは course を修飾して「このコース」とします。複数なら these、距離や文脈上の対比に応じて「あの/その」に当たる that も使えます。例: This book is useful.(この本は役に立ちます。) course は、ここでは学習用の「コース」です。複数形は courses です。This course のように、限定詞と名詞を組み合わせて特定のコースを指します。 shorter は形容詞 short の比較級で、「より短い」です。ここではコースの長さを、別のコースなどと比べています。基本形は short、比較級は shorter、最上級は shortest です。shorter 自体が比較を表し、course がその性質を持つ対象です。例: This lesson is shorter.(このレッスンはより短いです。) but は「しかし/ですが」に当たる接続詞で、前半と後半の対比を示します。This course is shorter で短さを述べたあと、but 以下で別の特徴を加えています。 has は動詞 have の三人称単数現在形です。主語が this course なので has になります。ここでは所有というより、「そのコースにレッスンが含まれている/ある」という意味です。主語が I, you, we, they なら現在形は have です。例: The course has five units.(そのコースには5つの単元があります。) fewer は、数えられる名詞の複数を比べる比較語で、「より少ない」です。ここでは複数形の可算名詞 lessons を修飾しています。数えられない量を比べる場合は通常 less を使います。fewer lessons(より少ないレッスン)と less time(より少ない時間)のように区別します。fewer は数量の比較を表し、単に少数であることだけでなく、比較対象が想定されています。 lessons は名詞 lesson の複数形で、「レッスン/授業」です。fewer が複数の数えられるレッスンの個数を比較するため、複数形になっています。単数なら one lesson のように lesson とします。 全体では、This course(このコース)が主語で、is shorter(より短い)と述べ、but(しかし/ですが)で対比をつなぎ、has fewer lessons(レッスン数がより少ない)と続けています。したがって「このコースはより短いですが、レッスン数が少ないです」という意味です。shorter はコースの長さの比較、fewer lessons はレッスンの個数の比較を表します。

  4. The other one looks more beginner-friendly.

    もう一つのコースのほうが初心者向けに見えます。

    The other one
    もう一つのほう
    looks
    〜に見える
    more beginner-friendly
    より初心者向けの
    詳しい説明

    The other one は、前に話題になったコースとは別の「もう一つのコース」を指します。ここでの one は、同じ名詞を繰り返さずに単数のものを指す代用表現です。other は、すでに話題にあるものと区別して「別の、もう一方の」という意味を加えます。 looks は動詞 look の三人称単数現在形です。主語が The other one なので look ではなく looks になります。ここでは「見る」ではなく、見た印象として「〜に見える」という意味です。look + 形容詞 で、見た印象や状態を表せます。例: She looks tired.(彼女は疲れているように見えます。) more beginner-friendly は、初心者にとってより使いやすい、または取り組みやすいという比較です。beginner-friendly は「初心者向けの」という形容詞で、more がその比較形を作っています。比較対象を明示する than がなくても、ここでは前に話題になったコースとの比較が文脈から分かります。friendly 単独の「親しみやすい」とは異なり、beginner-friendly 全体で初心者への適性を表します。例: This guide is beginner-friendly.(このガイドは初心者向けです。) 全体では、The other one(もう一つのコース)が主語、looks(〜に見える)が印象を表す動詞、more beginner-friendly(より初心者向け)がその印象の内容です。したがって、「もう一つのコースのほうが初心者向けに見えます」という意味になります。

  5. I can only study on weekends.

    私は週末しか勉強できません。

    I can
    私は〜できる
    only
    〜だけ
    study
    勉強する
    on weekends
    週末に/週末は
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。can は主語によって形を変えません。たとえば、She can study. は「彼女は勉強できる」です。 only は、ここでは「〜だけ」と範囲を限定します。only が study on weekends 全体にかかるため、「勉強できるのは週末だけ」という意味になります。I can only read on weekends. は「私は週末しか読めません」です。 study は「勉強する」という動詞です。ここでは can の後ろにあるため原形です。現在の習慣や可能性を述べる I study と違い、I can study は「勉強することができる」という可能性・許可などを表しますが、この文では日本語訳に合う能力・可能性の意味です。 on weekends は「週末に/週末は」という時を表す表現です。複数形の weekends は、特定の一回ではなく、週末という時期を一般的に指します。I work on weekends. は「私は週末に働きます」です。 全体では、I can(私はできる)+ only(〜だけ)+ study(勉強する)+ on weekends(週末に)となり、「私は週末だけ勉強できます」、自然な日本語では「私は週末しか勉強できません」という意味です。

  6. Then choose the course with weekend classes.

    それなら、週末に授業があるコースを選んでください。

    Then
    それなら
    choose
    選ぶ
    course
    コース
    weekend
    週末の
    classes
    授業
    詳しい説明

    Then はここでは、直前の「週末にしか勉強できない」という条件を受けて「それなら」「では」と次の判断を示します。時間的な「その時」という意味だけでなく、前の内容から結論や提案へ進む接続にも使えます。 choose は「選ぶ」という動詞です。ここでは相手に選択を促す命令形で、主語 you は通常、英語の命令文では表しません。現在形の形も choose、過去形・過去分詞は chose / chosen です。例: Choose one. — 「1つ選んでください。」 course は、ここでは学習のための「コース」です。可算名詞なので、特定の1つを指す場合は the course のように the を付けます。複数なら courses です。course は文脈によって、講座だけでなく進路や進行方向を指すこともありますが、この文では学習コースを指します。 weekend は classes を前から説明する名詞です。weekend classes で「週末の授業」「週末に行われる授業」というまとまりになります。ここでの weekend 自体は複数形になっていません。例: I work on weekends. — 「私は週末に働きます。」この例の weekends は、週末という時期に行うことを表します。 classes は「授業」です。class の複数形で、ここではコース内の複数回の授業を指します。英語では、授業という活動を一般的に言うときにも class / classes を使えます。例: The classes start on Monday. — 「授業は月曜日に始まります。」 with weekend classes は、course にどのような特徴があるかを加える前置詞句です。with はここで「〜を備えた」「〜がある」という関係を示し、「週末の授業があるコース」となります。weekend classes は with の目的語であり、weekend が classes を説明しています。 全体では、Then が前の条件を受け、choose が相手への依頼・指示を示し、the course with weekend classes が選ぶ対象を特定しています。そのため、Then choose the course with weekend classes. は「それなら、週末に授業があるコースを選んでください。」という意味です。

  7. The reviews say the teacher explains clearly.

    レビューには、先生が分かりやすく説明すると書いてあります。

    reviews
    レビュー、評価
    say
    述べている
    teacher
    先生
    explains
    説明する
    clearly
    分かりやすく
    詳しい説明

    reviews はここでは「レビュー、評価」を表す複数形です。単数形は review、複数形は reviews です。人やサービスなどについて書かれた評価を指せます。例: I read two reviews.(私は2件のレビューを読みました。)この例では reviews が複数であることが two で明確です。 The reviews say は「レビューには〜と書いてある/レビューが〜と述べている」という、情報源を示す組み合わせです。say はここでは「言う」よりも、文章や情報がある内容を伝えるという意味です。主語が複数の reviews なので現在形は say となります。主語が単数なら The review says ... のように say に -s が付きます。例: The guide says the museum opens at nine.(その案内には、博物館は9時に開くと書いてあります。) teacher は「先生、教師」です。ここでは the teacher なので、特定の先生を指す名詞句になっています。ただし、この文だけでは、その先生を聞き手がどのように特定するかまでは示されていません。a teacher なら、特定されていない「ある先生」という表し方になります。例: The teacher answers the question.(その先生は質問に答えます。) explains は explain(説明する)の三人称単数現在形です。主語は後ろの内容の中の単数の the teacher なので、explain ではなく explains になります。I/you/we/they explain に対して、he/she/the teacher explains です。例: She explains the rule.(彼女はその規則を説明します。) clearly は clear(明確な、分かりやすい)から作られる副詞で、「明確に、分かりやすく」という意味です。ここでは説明の仕方を表し、先生が分かりやすい方法で説明することを示します。形容詞 clear が人や物の性質を表すのに対し、副詞 clearly は動作の仕方を表します。例: Please speak clearly.(はっきり話してください。) The reviews が情報源を示し、say がその情報源の内容を導きます。その内容は the teacher explains clearly で、「その先生が分かりやすく説明する」ということです。したがって文全体は「レビューには、先生が分かりやすく説明すると書いてあります」という意味になります。現在形は、レビューに記載された一般的な評価・説明を表すのに使われています。

  8. That matters more than a shorter course.

    それは、短いコースより大切です。

    That
    それは
    matters
    大切である
    more than
    ~よりも
    shorter
    より短い
    course
    コース
    詳しい説明

    That は、前の文脈で述べられた内容を受ける指示代名詞で、ここでは「それは」という主語です。具体的に何を指すかは、この一文だけでは細部まで特定されません。人や物を指す場合の that と同じ形ですが、この文では内容全体を受けています。 matters は「重要である」「大切である」という動詞 matter の三人称単数現在形です。主語が that のような単数のものなので matters になります。たとえば It matters. は「それは大切です」です。疑問文では Does it matter? のように、does の後ろでは動詞を基本形 matter にします。 more than は、二つのものを比べて「…よりも多く」「…よりも大きく」という比較を作ります。ここでは重要さについての比較なので、「…よりも大切だ」という意味になります。比較の対象は後ろの a shorter course です。 shorter は形容詞 short の比較級で、「より短い」という意味です。short(短い)→ shorter(より短い)→ shortest(最も短い)という形になります。shorter が修飾しているのは後ろの course で、more than 以下全体で比較対象を表します。例: This course is shorter.(このコースはより短いです。) course は「コース」「講座」を表す名詞です。ここでは a shorter course という名詞句になっています。a は聞き手に特定されていないコースを指す形で、文が数量そのものを強調しているわけではありません。例: The course is useful.(そのコースは役に立ちます。) 全体では、That(それは)を主語に、matters more than(…よりも大切である)と述べ、a shorter course(より短いコース)を比較対象にしています。そのため、That matters more than a shorter course. は「それは、より短いコースより大切です」という意味になります。ここでの比較は、短さではなく、主語である「それ」の重要さと、より短いコースの重要さとの比較です。

文法ポイント

A matters more than B

Teaching style matters more than schedule.

ティーチング スタイル マターズ モア ザン スケジュール.

教え方はスケジュールよりも重要です。

「A matters more than B」で、AのほうがBより重要だと表します。

fewer + 複数形の名詞

The other one has fewer lessons.

ジ アザー ワン ハズ フューア レスンズ.

もう一方にはレッスンがより少なくあります。

数えられる複数名詞の数が少ないことを「fewer + 複数名詞」で表します。

英語の単語

beginner-friendly 形容詞
ビギナー フレンドリー 初心者向けの

The other one looks more beginner-friendly.

choose 動詞
チューズ 選ぶ

I want to choose an online language course.

compare 動詞
コンペア 比べる

Compare the schedule, reviews, and teaching style.

fewer 限定詞
フューア より少ない

has fewer lessons

language course フレーズ
ラングウィッジ コース 語学コース

an online language course

lessons 名詞
レスンズ レッスン、授業

This course is shorter but has fewer lessons.

online 形容詞
オンライン オンラインの

an online language course

reviews 名詞
リビューズ レビュー、評価

Compare the schedule, reviews, and teaching style.

schedule 名詞
スケジュール スケジュール、予定

Compare the schedule, reviews, and teaching style.

shorter 形容詞
ショーター より短い

This course is shorter but has fewer lessons.

teaching style フレーズ
ティーチング スタイル 教え方、指導スタイル

Compare the schedule, reviews, and teaching style.

the other one フレーズ
ジ アザー ワン もう一つのもの、もう一方

The other one looks more beginner-friendly.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

もう一つのコースのほうが初心者向けに見えます。

答えを見るThe other one looks more beginner-friendly.

私は週末しか勉強できません。

答えを見るI can only study on weekends.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

比べる

答えを見るcompare

レビュー、評価

答えを見るreviews

オンラインの

答えを見るonline

より短い

答えを見るshorter