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このレッスンについて
具合が悪いときに診療所の予約を取るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I have a cough and feel tired today.
アイ ハヴァ コフ アン フィール タイアード トゥデイ せきが出て、今日は疲れています。You should call the clinic and ask for an appointment.
ユー シュッド コール ザ クリニック アン アスク フォー アン アポイントメント 診療所に電話して、予約を取りたいと伝えるとよいです。What should I say when I call?
ワット シュダイ セイ ウェナイ コール 電話をしたら、何と言えばよいですか。Tell them you feel unwell and would like to see a doctor.
テル ゼム ユー フィール アンウェル アン ウッド ライク トゥ スィー ア ドクター 具合が悪くて、医師に診てもらいたいと伝えてください。I also want to ask what times are available.
アイ オールソー ワナ アスク ワット タイムズ アー アヴェイラブル 空いている時間も聞きたいです。That will help them find an appointment that works for you.
ザット ウィル ヘルプ ゼム ファインダン アポイントメント ザット ワークス フォー ユー そうすれば、あなたに都合のよい予約を見つけてもらえます。I will call the clinic now.
アイ ウィル コール ザ クリニック ナウ 今から診療所に電話します。Write your symptoms down so you can explain them clearly.
ライト ユア シンプトムズ ダウン ソー ユー キャン イクスプレイン ゼム クリアリー 症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください。文の説明
I have a cough and feel tired today.
せきが出て、今日は疲れています。
- I have
- 〜がある
- a cough
- せき
- feel
- 感じる
- tired
- 疲れた
- today
- 今日
詳しい説明
I have は、ここでは「自分に症状がある」という意味を表します。have の基本形は have で、主語が I の現在形では have を使います。所有だけでなく、病気や症状などを「抱えている/ある」と述べるときにも使えます。例: I have a headache.=「頭痛があります」。 a cough は「せき」です。cough は名詞では「せき」、動詞では「せきをする」という語です。ここでは a を伴う名詞句として、せきという症状を述べています。英語の a は、この文だけから数量を「一つ」と数えることを示すものではありません。I have a cough. 全体で「せきが出ます/せきがあります」となります。 feel は、主語が感じる状態を表す動詞です。基本形は feel で、I の現在形では feel のままです。後ろに形容詞を置いて feel + 形容詞 とすると、「〜と感じる」「〜な状態だと感じる」という形になります。例: I feel cold.=「寒く感じます」。 tired は「疲れた、疲れている」という状態を表す形容詞です。feel tired では、tired が主語 I の感じている状態を説明しています。tired はここで feel の後ろに置かれており、「疲れを感じる」から自然な日本語では「疲れています」と訳せます。例: She feels tired.=「彼女は疲れています」。この例では主語が she なので、現在形の動詞は feels になります。 today は「今日」です。時間を表す語として、文全体がいつ成り立つかを示します。ここでは、せきがあり疲れている状態が今日のことだと示しています。例: I feel better today.=「今日は気分がよいです」。 全体では、I have a cough が「せきがある」、and が二つの内容をつなぎ、feel tired が「疲れを感じている」、today がその時点を示します。そのため、文全体は「せきが出て、今日は疲れています」という意味になります。and によって、せきがあることと疲れていることを同じ発話で伝えています。
You should call the clinic and ask for an appointment.
診療所に電話して、予約を取りたいと伝えるとよいです。
- You should
- 〜するとよい
- call
- 電話する
- the clinic
- 診療所
- ask for
- 求める、依頼する
- an appointment
- 予約
詳しい説明
You should は、相手にとって望ましい行動を助言する表現です。should の後ろには動詞の原形を置くので、You should call ... となります。これは通常「必ず〜しなければならない」よりも柔らかい勧めです。should は主語が変わっても形が変わりません。例: You should rest.(休むとよいです。) call はここでは「電話をかける」という動詞です。原形は call、過去形・過去分詞は called、進行形は calling です。人に電話する場合にも、場所や組織に電話する場合にも使えます。例: I called the clinic yesterday.(私は昨日、その診療所に電話しました。) the clinic は、話し手と聞き手が対象として扱っている診療所を指します。the は、ここで対象が特定されていることを示しますが、この文だけではその診療所の名前までは示されていません。clinic は診療所・クリニックを表す名詞です。場所に電話するという組み合わせでは、call + 場所・組織 の形になります。 ask for は、何かを求める、依頼するという動詞句です。この文では、診療所に予約を依頼するという意味です。ask は、質問をする意味で ask a question のようにも使えますが、ask for + 名詞 では「その物事を求める」という形になります。例: She asked for help.(彼女は助けを求めました。) an appointment の中心語は名詞 appointment で、ここでは「予約」を意味します。appointment は数えられる名詞なので、単数で不特定の予約を表すときに an appointment となります。an 自体が具体的な人数や回数を主張するわけではありません。母音の音で始まる単数名詞の前では a ではなく an を使います。例: I need an appointment.(予約が必要です。) 全体では、You should が助言を示し、call the clinic が「診療所に電話する」という行動を示します。その後の and ask for an appointment は、電話をして予約を依頼するという、続けて行う別の行動を加えています。したがって、文全体は「診療所に電話して、予約を取りたいと伝えるとよいです」という意味です。
What should I say when I call?
電話をしたら、何と言えばよいですか。
- What
- 何を
- should
- 〜すればよい
- say
- 言う
- when I call
- 電話をするとき
詳しい説明
What は、言う内容をたずねる疑問詞です。ここでは「何を」に当たり、say の目的語をたずねています。人をたずねる Who や、場所をたずねる Where とは役割が異なります。 should は、話し手にとって適切または望ましい行動について「〜すればよい」「〜すべきだ」とたずねる助動詞です。ここでは強い命令というより、電話で何と言うのがよいかを尋ねています。助動詞の後ろでは動詞の基本形を使うため、should say となります。例: What should I do?(私は何をすればよいですか。) I は話し手を指す主語です。英語では主語として使う形が I で、目的語の me とは区別します。この文では、電話をする人と「言う」人が同じ話し手なので、I が使われています。 say は、言葉や内容を「言う」という動詞です。ここでは should の後ろに置かれた基本形です。主な形は say(基本形・現在形)、said(過去形・過去分詞)です。内容を示すときは say something、人に向けて言うことを示すときは say something to someone のように使えます。例: What did you say?(何と言いましたか。) when I call は「私が電話するとき」を表す時の節です。when が時を示し、その節の主語は I、動詞は call です。ここでの call は文脈に合う「電話をする」という意味です。相手や施設を目的語にして call the clinic(診療所に電話する)のようにも使えます。例: Call me when you arrive.(着いたら私に電話してください。) 全体では、What が「何を」、should I say が「私は何と言えばよいですか」、when I call が「電話をするとき」を表します。したがって What should I say when I call? は「電話をしたら、何と言えばよいですか。」という意味です。前後の文脈に合わせると、診療所へ電話する際に、電話で伝えるべき内容を尋ねています。
Tell them you feel unwell and would like to see a doctor.
具合が悪くて、医師に診てもらいたいと伝えてください。
- Tell
- 伝えてください
- them
- その人に/その人たちに
- feel
- 感じる
- unwell
- 具合が悪い
- would like
- 〜したい
- see
- 診てもらう
- a doctor
- 医師
詳しい説明
Tell は「伝える」という動詞 tell の命令形です。主語の you は通常表面に現れず、「あなたが伝えてください」という依頼になります。tell + 人 + 内容 で「人に内容を伝える」という型を作れます。例: Tell her the news. —「彼女にその知らせを伝えてください。」 them は they の目的格で、ここでは「その人に/その人たちに」を表します。複数の人にも、性別を特定しない単数の人にも使える形です。tell them で「その人/その人たちに伝える」となります。この文だけでは、具体的に誰を指すかは特定されていません。 feel は「感じる」という動詞です。ここでは you feel ... の形で、伝える内容の中で相手の体調を表します。現在形の feel は主語が you なので feels にはなりません。例: I feel tired. —「私は疲れています。」 unwell は「具合が悪い、体調がよくない」という形容詞です。feel unwell で「具合が悪いと感じる」、自然な日本語では「具合が悪い」となります。この語は体調不良をやや控えめに表します。 would like は、希望を丁寧に述べる would like + 名詞/to + 動詞 という型の一部です。ここでは後ろに to see が続くため、「診てもらいたい」となります。want to ... より丁寧な表現です。would like 自体は主語が I でも you でも形が変わりません。例: I would like to make an appointment. —「予約を取りたいです。」 see は基本的には「見る」ですが、see a doctor では「医師に診てもらう、医師を受診する」という意味です。would like to see では to の後ろなので動詞の原形 see を使います。ここでの see は、単に医師を視界に入れるという意味ではありません。 a doctor は、特定されていない医師を指す名詞句です。doctor は可算名詞なので、この単数形の前に不定冠詞 a が置かれています。a はここで数を強調する数詞ではなく、聞き手にまだ特定されていない対象を示します。see a doctor で「医師に診てもらう」となります。 全体では、命令形の Tell に伝える相手 them が続き、伝える内容が you feel unwell and would like to see a doctor です。and は「具合が悪いこと」と「医師に診てもらいたいこと」を結びます。したがって、文全体は「具合が悪くて、医師に診てもらいたいと、その人/その人たちに伝えてください。」という意味です。
I also want to ask what times are available.
空いている時間も聞きたいです。
- want
- 〜したい
- ask
- 尋ねる
- times
- 時間帯
- available
- 空いている
詳しい説明
want はここで「〜したい」という希望を表す動詞です。基本形は want で、後ろに to + 動詞を置くと「〜したい」になります。例: I want to rest.(休みたいです。)この文では want 自体が主語 I に合わせて変化していません。 ask は「尋ねる」です。ここでは want to ask という形で、「尋ねたい」を作っています。人に質問する場合は ask someone a question、情報を尋ねる場合は ask about ... なども使えます。例: I asked about the schedule.(予定について尋ねました。) times は time の複数形で、ここでは「時間帯・利用可能な時刻の候補」を指します。単数の time は一つの時刻や時間を表し、複数の times は複数の候補を表します。例: What times work for you?(どの時間帯が都合よいですか。) available は「利用できる、空いている」という形容詞です。ここでは時間帯が予約などに使える状態であることを表しています。人や物にも使えますが、この文では times の状態を説明しています。例: Is this time available?(この時間は空いていますか。) I also want to ask は「私も尋ねたい」「さらに尋ねたい」というまとまりです。also は「も/さらに」を加え、前の依頼に加えて別のことを尋ねる意味にします。続く what times are available は「どの時間帯が空いているか」という内容を表す節です。what の後ろでは times が主語になり、are available が「空いている」と説明しています。したがって、全体の I also want to ask what times are available. は「空いている時間も聞きたいです」となります。
That will help them find an appointment that works for you.
そうすれば、あなたに都合のよい予約を見つけてもらえます。
- That
- そうすれば
- help
- 助ける、役立つ
- them
- その人たちを
- find
- 見つける
- appointment
- 予約
- works
- 都合がよい
- for you
- あなたにとって
詳しい説明
That はこの文では、前に述べた内容や状況を受けて「そうすれば」という働きをします。ここでは、空いている時間を尋ねることなど、直前の内容を指すものとして読むのが自然です。単独の物だけを指すとは限りません。 help は「助ける、役立つ」。ここでは help + 人 + 動詞の原形 という形で、help them find ... は「その人たちが…を見つけるのを助ける」という意味です。help の後の find は to find とすることもありますが、この文では find が原形で置かれています。 them は複数の人を指す目的格の代名詞で、ここでは help の対象です。主格は they、目的格は them です。固定された文と訳から、その人々が具体的に誰かまでは特定されていません。 find は「見つける」。ここでは、目的語の an appointment を見つけるという意味です。現在形の三人称単数形は finds ですが、help ... find の find は原形になります。例: They helped me find a doctor. —「彼らは私が医師を見つけるのを助けてくれた。」 appointment は「予約」。ここでは診療所などの予約を指します。可算名詞なので、単数の予約を表すときは an appointment のように冠詞を伴います。ただし、an だけから具体的な数を強調しているとは限りません。 works はここでは「都合がよい、条件に合う」。関係節の主語は that で、that が先行する appointment を受けるため、三人称単数の works になっています。基本形は work です。work for + 人 は、その人にとって都合がよいという使い方です。例: Tuesday works for me. —「火曜日なら私の都合がよいです。」 for you は「あなたにとって」。ここでは予約があなたの都合に合うことを示します。an appointment that works for you の that works for you は appointment を説明する関係節で、「あなたに都合のよい予約」というまとまりになります。 will は、これから起こることや見込みを表します。That will help ... は「そうすれば…の助けになるでしょう」という組み立てです。help them find an appointment は「その人たちが予約を見つけるのを助ける」、an appointment that works for you は「あなたに都合のよい予約」です。したがって文全体は、「そうすれば、あなたに都合のよい予約をその人たちに見つけてもらえます」という意味になります。
I will call the clinic now.
今から診療所に電話します。
- I will
- 私は〜します
- call
- 電話する
- clinic
- 診療所
- now
- 今
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは I が行為者で、will call 全体で「電話するつもりです/電話します」という意味になります。例: I will write it down. —「それを書き留めます。」 call はここでは「電話をかける」という動詞です。電話の相手や場所を目的語として続けられます。例: Please call the doctor. —「医師に電話してください。」この文では、電話をかける行為を will と組み合わせています。 clinic は「診療所、クリニック」を表す名詞です。ここでは the clinic というまとまりで、電話をかける相手・場所としての診療所を指します。the は、この文脈で意図されている特定の診療所を示します。例: The clinic opens at nine. —「その診療所は9時に開きます。」 now は「今、今すぐ」を表す副詞です。ここでは、電話する時点が現在であることを加えています。will がこれからの行為を示し、now がその行為を今行うことを示します。例: I will start now. —「今始めます。」 文全体では、I(話し手)が will call(電話をかける)対象として the clinic(その診療所)を取り、now(今)によって時点を示しています。そのため、「今から診療所に電話します。」という意味になります。
Write your symptoms down so you can explain them clearly.
症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください。
- Write … down
- 書き留める
- symptoms
- 症状
- so you can
- そうすればあなたは〜できる
- explain
- 説明する
- them
- それらを
- clearly
- はっきりと
詳しい説明
Write ... down は「書き留める」という句動詞です。ここでは Write が命令形で、主語 you は明示されていませんが命令文の相手を指します。基本形は write、現在形の三人称単数は writes、過去形は wrote、過去分詞は written です。down が加わることで、情報を紙や記録などに残す意味になります。代名詞を目的語にする場合は Write them down. のように、write と down の間に置くこともできます。 symptoms はこの文で「症状」を表す名詞の複数形です。単数形は symptom です。複数の症状を指しているため複数形になっています。例:I have a symptom to report.(報告する症状が一つあります。) so you can は、後ろの内容が目的になる「あなたが〜できるように」という組み立てです。can は能力・可能性を表す助動詞で、後ろには to を付けず動詞の基本形を置きます。したがって can explain で「説明できる」となります。ここでは、症状を書き留める目的を示しています。 explain は「説明する」という動詞です。人や事柄を説明する場合に使えます。基本形は explain、三人称単数現在形は explains、過去形・過去分詞は explained です。例:Please explain the problem.(その問題を説明してください。) them は複数のものを受ける目的格の代名詞です。この文では、固定された日本語訳に基づき、前の symptoms を受けて「それらの症状を」となっています。主格なら they、目的格なら them です。explain them では、them が explain の対象になっています。 clearly は「はっきりと、明確に」という副詞で、説明の仕方を表します。形容詞 clear(明確な)に対応する副詞です。explain clearly で「はっきり説明する」となります。 文全体では、命令形 Write your symptoms down が「あなたの症状を書き留めてください」、so you can explain them clearly が「そうすればそれらをはっきり説明できるように」を表します。つまり、「症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください」という、目的を伴う依頼・指示です。再利用できる型は 動詞の命令形 + 目的語 + so you can + 動詞の基本形 です。
文法ポイント
would like to + 動詞
I would like to see a doctor.
アイ ウッド ライク トゥ スィー ア ドクター医師に診てもらいたいです。
would like to の後ろに動詞を置くと、丁寧な「〜したい」を表します。
When + 主語 + 動詞, ...
When you call the clinic, ask for an appointment.
ウェン ユー コール ザ クリニック アスク フォー アン アポイントメント診療所に電話するときは、予約を頼んでください。
When で「〜するとき」という条件を示し、その後に主文を続けます。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
今から診療所に電話します。
答えを見る
I will call the clinic now.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
せき
答えを見る
cough電話する、呼ぶ
答えを見る
call今日
答えを見る
today診療所、クリニック