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このレッスンについて
薬のラベルを読むを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I picked up this medicine at the pharmacy.
アイ ピクタップ ディス メディスン アッ ザ ファーマシー。 この薬を薬局で受け取ってきました。Did the pharmacist explain the instructions?
ディド ザ ファーマシスト イクスプレイン ジ インストラクションズ? 薬剤師は飲み方を説明しましたか?The label says to take it after meals.
ザ レイベル セズ トゥ テイク イット アフター ミールズ。 ラベルには、食後に飲むように書いてあります。Then do not take it before breakfast.
ゼン ドウント テイク イット ビフォア ブレックファスト。 それなら、朝食前には飲まないでください。I am not sure about the dose.
アイ アム ナット シュア アバウト ザ ドウス。 この薬の用量がよく分かりません。Call the pharmacy if the label is unclear.
コール ザ ファーマシー イフ ザ レイベル イズ アンクリア。 ラベルが分かりにくい場合は、薬局に電話してください。That is safer than guessing.
ザット イズ セイファー ザン ゲシング。 それは推測するより安全です。The pharmacist can tell you the correct dose before you take it.
ザ ファーマシスト カン テル ユー ザ カレクト ドウス ビフォア ユー テイク イット。 薬を飲む前に、薬剤師が正しい用量を教えてくれます。文の説明
I picked up this medicine at the pharmacy.
この薬を薬局で受け取ってきました。
- I
- 私は
- picked up
- 受け取った・入手した
- this
- この
- medicine
- 薬
- at
- 〜で
- pharmacy
- 薬局
詳しい説明
I は話し手自身を指す一人称単数の主語です。英語では主語として使う形で、性別は示しません。例: I work here. — 「私はここで働いています。」 picked up は pick up の過去形です。ここでは「薬局で薬を受け取る・入手する」という意味で、物を床から拾い上げる意味ではありません。pick up は目的語や状況によって「拾う」「車などで迎えに行く」「受け取る」などの意味になります。例: I picked up my order. — 「注文した品を受け取りました。」 this は話し手が指し示す対象を限定する指示語で、ここでは「この」となります。medicine の前に置かれ、その薬を会話上特定の対象として示しています。ここでの this は対象を単数として数える語ではなく、薬という物を指し示しています。例: This book is useful. — 「この本は役に立ちます。」 medicine は「薬」を表す名詞です。ここでは this medicine で「この薬」という名詞句になります。この意味の medicine は、薬という物質・薬剤を表す不可算的な用法もあります。錠数などを明示する場合は、可算名詞 a pill(一錠の錠剤)のような別の名詞を使えます。例: Take the medicine after dinner. — 「夕食後にその薬を飲んでください。」 at は出来事や行動の場所を示す前置詞です。ここでは the pharmacy と結びつき、「薬局で」を表します。at は施設を行動の場所や立ち寄り先として述べるときによく使われます。例: She is at the pharmacy. — 「彼女は薬局にいます。」 pharmacy は「薬局」です。the pharmacy の the は、話し手と聞き手にとってどの薬局か特定できることを示す定冠詞です。薬を調剤・販売する場所を表す名詞です。例: The pharmacy opens at nine. — 「その薬局は9時に開きます。」 全体では、I が主語、picked up が過去の受け取り・入手、this medicine が受け取った物、at the pharmacy がその場所を表します。したがって、全体の意味は「私はこの薬を薬局で受け取ってきました」です。英語の picked up 自体は過去の受け取りを表し、日本語訳の「きました」は文脈に合う移動・帰着のニュアンスを加えています。
Did the pharmacist explain the instructions?
薬剤師は飲み方を説明しましたか?
- pharmacist
- 薬剤師
- explain
- 説明する
- instructions
- 指示・説明(ここでは薬の飲み方)
詳しい説明
Did ... explain ...? は、過去のある行為についてたずねる一般的な疑問文の型です。Did が過去を示すため、その後の動詞は過去形ではなく原形になります。 pharmacist は「薬剤師」です。人を表す名詞で、複数形は pharmacists です。例: The pharmacist is here.(薬剤師はここにいます。) explain は、内容や方法を相手に分かるように説明する動詞です。ここでは薬の飲み方を説明することを表します。過去形は規則的な explained です。例: She explained the procedure.(彼女は手順を説明しました。) instructions は、何をどのようにするかを示す「指示・説明」です。ここでは、前後の内容と固定訳に基づき、薬の飲み方に関する指示を指します。instructions は複数形で、一連の指示を表せますが、複数形であることだけから具体的な個数までは分かりません。例: Please follow the instructions.(指示に従ってください。) 文全体では、Did + 主語 the pharmacist + 動詞の原形 explain + 内容 the instructions という順序です。したがって「薬剤師はその指示、つまり薬の飲み方を説明しましたか?」という意味になります。Did を使うこの型では、主語が単数でも explain の形は変わりません。
The label says to take it after meals.
ラベルには、食後に飲むように書いてあります。
- label
- ラベル
- says
- 書いてある;述べている
- to take
- (薬などを)飲むこと
- it
- それを
- after
- 〜の後に
- meals
- 食事
詳しい説明
label は、商品や薬などに情報を示す「ラベル」です。ここでは薬の容器にある表示を指します。例: Read the label.(ラベルを読んでください。) says は動詞 say の三人称単数現在形です。主語が the label なので says になっています。ここでは、ラベルに文字で指示が「書いてある」という意味です。say は発言だけでなく、表示・案内・文書が内容を示す場合にも使えます。例: The sign says “Stop.”(その標識には「止まれ」と書いてあります。) to take は take の不定詞で、ここでは薬を「飲む」ことを表します。薬についての take は、英語では錠剤などを飲む場合にも使われます。take は文脈により「取る」などにもなりますが、この文では固定訳に対応して薬を飲む意味です。例: Take this medicine with water.(この薬を水と一緒に飲んでください。) it は目的格の代名詞で、「それを」を表します。この文では、固定訳が示す薬を指し、take it で「それを飲む」となります。主語の the label とは別に、飲む対象を示しています。例: Keep it here.(それをここに置いておいてください。) after は、ある時点・出来事より後を示す前置詞です。after meals で「食事の後に」となります。反対方向の時間関係を表す語は before(〜の前に)です。例: Wash your hands after lunch.(昼食後に手を洗ってください。) meals は名詞 meal(食事)の複数形です。ここでは特定の一回の食事ではなく、食事をした後という一般的な服用タイミングを表します。meal は朝食・昼食・夕食など、一回分の食事を指せます。例: Take two tablets after meals.(食後に錠剤を二錠飲んでください。) 全体では、The label says(ラベルには書いてあります)に、to take it(それを飲むように)と after meals(食後に)が続きます。したがって、文全体は「ラベルには、その薬を食後に飲むように書いてあります」という意味です。ここで to take it after meals は、ラベルに書かれた指示内容を表しています。
Then do not take it before breakfast.
それなら、朝食前には飲まないでください。
- Then
- それなら
- do not
- ~しないでください
- take
- 飲む
- it
- それを
- before
- ~の前に
- breakfast
- 朝食
詳しい説明
Then はここでは「それなら」「そうであれば」と、直前の内容を受けて次の判断を導く語です。文頭に置かれており、この文では「食後に飲むように書いてある」ことを受けています。時間の「その時」という意味になる場合もありますが、ここではその意味ではありません。 do not は、相手に「〜しないでください」と指示する否定の形です。英語では、命令文の否定を do not + 動詞の原形 で作ります。たとえば、Do not open the bottle. は「瓶を開けないでください」です。do not 自体には、後ろの動作の内容は含まれません。 take はこの文では薬を「飲む」という意味です。薬について使う take は、薬を口に入れて使用することを表します。一般的な「取る」という意味もありますが、この文では薬に関する用法です。命令形・否定命令では、do not の後ろに原形 take を置きます。例: Take this medicine with water. —「この薬を水と一緒に飲んでください。」 it は、すでに話題になっている単数の物を指す代名詞です。ここでは固定訳に基づき、薬を指して「それを」と理解します。take it で「それを飲む」となり、it 自体は動作を表しません。 before は、ある時点や出来事より前であることを示す前置詞です。before breakfast は「朝食の前に/朝食前に」という時間表現です。対になる語として after は「〜の後に」を表します。例: Take it after breakfast. —「朝食後にそれを飲んでください。」 breakfast は「朝食」を表す名詞です。ここでは特定の朝食を数えるというより、朝の食事の時間を指す時間表現の一部になっています。before breakfast のように、食事名を使って行為のタイミングを示せます。 全体では、Then が前の情報を受け、「それなら」と判断をつなぎます。do not take it が「それを飲まないでください」という否定の指示を作り、before breakfast がその指示の時間条件「朝食前には」を加えます。したがって、文全体は「それなら、朝食前には飲まないでください。」という意味です。
I am not sure about the dose.
この薬の用量がよく分かりません。
- I am
- 私は〜です
- not sure
- よく分からない
- dose
- 用量
詳しい説明
I am は、主語 I に現在形の be 動詞 am を組み合わせた形です。am は主語が I のときに使われ、他の主語では通常 is や are になります。例: I am ready.(私は準備ができています。) not sure では、sure(確かな、確信している)を not が否定しています。この文では「確信がない」から、自然な日本語では「よく分からない」となります。sure は形容詞で、ここでは話し手の確信の状態を表します。例: I am not sure.(よく分かりません。) dose は、薬を一回または決められた回数に飲む量、つまり「用量」です。ここでは前後の文が薬を飲むことと薬のラベルに触れており、日本語訳も薬の用量を明示しているため、薬の用量という意味です。dose は名詞です。例: Check the dose on the label.(ラベルで用量を確認してください。) 全体では、I am(私は〜です)と not sure(確信がない)が組み合わさって「私はよく分かりません」となり、about the dose が「何について分からないのか」を示します。したがって、I am not sure about the dose. は「この薬の用量がよく分かりません」という意味です。about + 名詞 は、判断や知識の対象を示す再利用しやすい形です。
Call the pharmacy if the label is unclear.
ラベルが分かりにくい場合は、薬局に電話してください。
- Call
- 電話する
- pharmacy
- 薬局
- if
- もし〜なら
- label
- ラベル
- unclear
- 分かりにくい
詳しい説明
Call はここでは「電話する」という意味の動詞 call の命令形です。命令形では通常、主語 you は表に出しません。call + 人・場所 で「その人・場所に電話する」という再利用しやすい形になります。例: Call the doctor.(医師に電話してください。) pharmacy は「薬局」を表す名詞です。複数形は pharmacies です。the pharmacy の the は、話し手と聞き手がどの薬局を指すか特定できることを示しますが、ここでの pharmacy 自体は場所の名前です。 if は条件を導く語で、「もし〜なら」「〜の場合は」を表します。if + 文 の形で条件を作ります。例: Call me if you need help.(助けが必要なら、私に電話してください。) label は、容器などに貼られた「ラベル」を表す名詞です。複数形は labels です。ここでは薬に関するラベルを指していますが、単語自体は商品や荷物などの表示にも使えます。 unclear は「明確でない、分かりにくい」という形容詞です。clear(明確な)に否定を加えた形で、unclear は「内容を理解しにくい」という状態を表します。例: The instructions are unclear.(その説明は分かりにくいです。) 全体では、Call the pharmacy(薬局に電話してください)に、if the label is unclear(ラベルが分かりにくい場合は)という条件を加えています。したがって、文全体は「ラベルが分かりにくい場合は、薬局に電話してください」という意味です。命令形なので、聞き手に取るべき行動を直接伝えています。
That is safer than guessing.
それは推測するより安全です。
- That
- それは
- safer
- より安全な
- than
- 〜より
- guessing
- 推測すること
詳しい説明
That は、ここで話題になっている判断や方法を指す指示代名詞で、「それは」となります。この一文だけでは具体的な指示対象までは特定されません。this(これ)や that(それ・あれ)のように、指示対象との距離や文脈に応じて使い分けます。 safer は形容詞 safe(安全な)の比較級で、「より安全な」という意味です。safe → safer → safest のように、通常、短い形容詞では比較級に -er、最上級に -est を付けます。比較級は二つに限らず、二つの選択肢や複数の可能性を比べるときに使えます。ここでは That is safer で、「それのほうがより安全です」という内容です。 than は比較の基準を導き、「〜より」と表します。safer than X で「Xより安全だ」という比較パターンになります。比較の相手が動作や行為の場合、than の後ろに動名詞を置けます。 guessing は動詞 guess(推測する、確かな情報なしに判断する)の -ing 形で、ここでは動作を名詞のように扱う動名詞です。そのため than guessing は「推測することより」となります。例: Checking the label is safer than guessing.(ラベルを確認するほうが、推測するより安全です。) 全体では、That is safer(それのほうが安全です)と than guessing(推測することより)が組み合わさり、「それは推測するより安全です」となります。基本パターンは A is safer than B(AはBより安全だ)です。
The pharmacist can tell you the correct dose before you take it.
薬を飲む前に、薬剤師が正しい用量を教えてくれます。
- pharmacist
- 薬剤師
- can tell
- 教えられる
- correct
- 正しい
- dose
- 用量
- before
- 〜する前に
- take it
- それを飲む
詳しい説明
pharmacist は「薬剤師」です。人を表す名詞で、薬について助言・説明する専門家を指します。複数なら pharmacists です。 can tell は、ここでは「教えることができる/教えてくれる」というまとまりです。can は能力または可能性を表す助動詞で、後ろには動詞の原形 tell が来ます。tell は「人に情報を伝える」という動詞なので、tell + 人 + 内容 の形をよく取ります。例: The nurse can tell you the time.(看護師があなたに時刻を教えられます。) correct は dose を説明する形容詞で、ここでは「正しい、適切な」という意味です。比較すると、correct(正しい)— more correct(より正しい)という形を取れますが、この文では比較ではなく、適切な用量を表しています。 dose は「1回分または指定された量の薬」という名詞です。薬全体を表す一般的な medicine と違い、dose は服用する量に焦点を置きます。例: Take the recommended dose.(推奨された用量を飲んでください。) before は「〜する前に」という時間関係を作ります。ここでは後ろの節 you take it が表す行為より前に、薬剤師が用量を教えることを示します。before + 名詞(〜の前)と before + 節(〜する前に)の両方が使えます。例: Read the label before you take the medicine.(薬を飲む前にラベルを読んでください。) take it は、ここでは固定訳に沿って「それを飲む」です。take は薬について使うと「服用する」という意味になり、it は服用する対象を受ける目的格の代名詞です。この文の固定訳では、その対象は薬として示されています。take の過去形は took、過去分詞は taken です。例: Take it with water.(それを水と一緒に飲んでください。) 全体では、The pharmacist(薬剤師が)+ can tell you(あなたに教えてくれる)+ the correct dose(正しい用量を)+ before you take it(あなたがそれを飲む前に)という構成です。したがって、「薬を飲む前に、薬剤師があなたに正しい用量を教えてくれます」という意味になります。
文法ポイント
before + -ing
Call the pharmacist before guessing.
コール ザ ファーマシスト ビフォア ゲシング。推測する前に薬剤師に電話してください。
beforeの後ろで動作を表すとき、動詞は-ing形にします。「〜する前に」という意味です。
say(s) + 内容
The label says “take after meals.”
ザ レイベル セズ テイク アフター ミールズ。ラベルには「食後に飲む」と書いてあります。
sayはラベルなどが情報を伝えるときにも使います。主語が単数ならsaysになります。
英語の単語
The label says to take it after meals.
Then do not take it before breakfast.
I am not sure about the dose.
Did the pharmacist explain the instructions?
Did the pharmacist explain the instructions?
The label says to take it after meals.
I picked up this medicine at the pharmacy.
Did the pharmacist explain the instructions?
I picked up this medicine at the pharmacy.
I picked up this medicine at the pharmacy.
The label says to take it after meals.
The label says to take it after meals.
クイズ
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薬剤師は飲み方を説明しましたか?
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Did the pharmacist explain the instructions?それは推測するより安全です。
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That is safer than guessing.スペル
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薬
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medicine薬局
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pharmacyラベル
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label飲む、取る