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このレッスンについて
残念な料理について丁寧に伝えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Excuse me, could I ask about the fish? It is a bit dry.
エクスキューズ ミー、クダイ アスク アバウッ ザ フィッシュ? イディズァ ビッ ドライ。 すみません、魚について伺ってもよろしいですか。少し乾いています。I'm sorry about that. I'll check with the kitchen.
アイム ソーリー アバウッ ザッ。アイル チェック ウィズ ザ キッチン。 申し訳ありません。厨房に確認します。The flavor is nice, but the texture is not what I expected.
ザ フレイヴァー イズ ナイス、バッ ザ テクスチャー イズ ナッ ワダイ エクスペクティッド。 味はおいしいですが、食感が期待していたものと違います。A little sauce on the side might help.
ア リトル ソース オン ザ サイド マイト ヘルプ。 少しソースを添えると、よいかもしれません。Would you like me to bring some?
ウッジュー ライク ミー トゥ ブリング サム? 少しお持ちしましょうか。That would help, as long as it is not too heavy.
ザッ ウッ ヘルプ、アズ ロンガズ イット イズ ナッ トゥ ヘヴィー。 それなら助かりますが、あまり重くないものがいいです。I can bring a small dish of sauce and let the kitchen know.
アイ キャン ブリング ア スモール ディッシュ オヴ ソース アン レット ザ キッチン ノウ。 ソースの小皿をお持ちして、厨房にも伝えます。I wanted to mention it before I ate more of it.
アイ ワニッド メンション イット ビフォー アイ エイト モア オヴ イット。 もっと食べる前に、そのことをお伝えしたかったのです。Please tell me if it is still dry after you try the sauce.
プリーズ テル ミー イフ イット イズ スティル ドライ アフター ユー トライ ザ ソース。 ソースを試した後もまだ乾いていたら、教えてください。We can find another solution.
ウィー キャン ファインド アナザー ソリューション。 別の方法を考えられます。文の説明
Excuse me, could I ask about the fish? It is a bit dry.
すみません、魚について伺ってもよろしいですか。少し乾いています。
- Excuse me
- すみません
- could I
- 〜してもよろしいですか
- ask
- 尋ねる
- about
- 〜について
- fish
- 魚
- It
- それは
- a bit
- 少し
- dry
- 乾いた
詳しい説明
Excuse me は、相手に声をかけたり、丁寧に話を切り出したりするときの定型表現です。ここでは謝罪というより、相手の注意を引く「すみません」に当たります。 could I の could は can の過去形と同じ形ですが、ここでは過去を表さず、許可を丁寧に求めています。Could I + 動詞の原形 ...? で「…してもよろしいですか」と尋ねられます。例: Could I sit here?(ここに座ってもよろしいですか。) ask は「尋ねる」です。ここでは後ろの about と結びついて ask about + 話題(…について尋ねる)という形になっています。Could I ask a question?(質問してもよろしいですか。)のように、質問そのものを尋ねることもできます。 about はここでは話題を示す前置詞で、「〜について」という意味です。ask about the fish で「魚について尋ねる」となります。場所を表す「〜の周りに」などの用法とは、この文では異なります。 fish は魚を表す名詞です。英語では、魚を食べ物や種類として述べるとき、単数・複数で形が同じになることがあります。この文の the fish は、話題として特定されている魚、または魚料理を指します。the は、聞き手にもどの魚か分かるものとして示す働きがあります。例: I ordered the fish.(私はその魚料理を注文しました。) It は、前に話題になったものを受ける代名詞です。この文では固定された訳と文脈から、the fish、つまり魚(魚料理)を指しています。英語の it は単数の物・事を受ける形で、人を指す一般的な代名詞ではありません。例: The soup is hot. It is good.(そのスープは熱いです。おいしいです。) a bit は程度を弱める表現で、「少し」「やや」を表します。形容詞の前に置いて、性質を完全に断定するよりも控えめに述べます。例: The rice is a bit hard.(そのご飯は少し硬いです。) dry は「乾いた」「乾燥した」という形容詞です。ここでは魚料理について、水分が少なく、食感が乾いているという意味です。形容詞なので、It is dry のように be 動詞の後ろで状態を述べられます。反対の性質として、文脈によっては moist(しっとりした)などが使えます。 全体では、Excuse me で丁寧に呼びかけ、could I ask about the fish? で魚について尋ねる許可を求めています。続く It is a bit dry. では、It が魚(魚料理)を受け、a bit が程度を弱め、dry がその状態を説明します。したがって、固定された発話全体は「すみません、魚について伺ってもよろしいですか。少し乾いています」という意味になります。
I'm sorry about that. I'll check with the kitchen.
申し訳ありません。厨房に確認します。
- I'm sorry about that.
- 申し訳ありません。
- I'll
- 私は〜します
- check with
- 〜に確認する
- kitchen
- 厨房・台所
詳しい説明
I'm sorry about that. は、直前に述べられた魚の状態について「その件について申し訳ありません」と謝る定型表現です。I'm は I am の短縮形で、ここでは sorry(申し訳なく思う)と結びついています。that はこの会話で問題になっている事柄を指します。この文脈では、話し手がその問題について謝っているという意味です。例: I'm sorry about the delay. —「遅れについて申し訳ありません。」 I'll は I will の短縮形です。ここでは話し手がこれから確認する意思・予定を示します。I'll 自体は「私は〜します」という主語と助動詞のまとまりで、後ろには動詞の原形が続きます。例: I'll call you later. —「後であなたに電話します。」 check with は、誰かまたはある部署・場所に問い合わせて確認するという組み合わせです。check だけでも「確認する」ことはできますが、with を加えると、確認の相手・窓口を示せます。ここでは、話し手が厨房に問い合わせます。例: I’ll check with my manager. —「責任者に確認します。」 kitchen は、料理を準備する場所、またはそこで働く厨房側を指す名詞です。ここでは with の後に置かれ、確認する相手・窓口としての厨房を表します。一般的な家庭の場所にも、飲食店の厨房にも使えます。例: The kitchen is preparing the order. —「厨房が注文の準備をしています。」 全体では、I'm sorry about that. で魚についての指摘に謝り、I'll check with the kitchen. で「厨房に確認します」と今後の対応を伝えています。I'll + 動詞の原形という形と、check with + 確認先という形を組み合わせた、接客で再利用しやすい表現です。
The flavor is nice, but the texture is not what I expected.
味はおいしいですが、食感が期待していたものと違います。
- flavor
- 味
- nice
- よい、おいしい
- texture
- 食感
- is not
- 〜ではない
- expected
- 期待した
詳しい説明
flavor は、食べ物や飲み物の「味」を表す名詞です。ここでは料理の味について述べています。例えば、This flavor is unusual. は「この味は珍しいです」です。 nice は、ここでは味を評価する「よい、おいしい」という形容詞です。人への印象や物の使いやすさにも使えますが、この文では味についての評価です。good も「よい」という意味で使えますが、nice は快い感じをやや柔らかく表せます。 texture は、食べ物の舌触り・歯ごたえなどの「食感」を表す名詞です。味そのものを表す flavor とは別の性質です。例えば、I like the texture. は「私はその食感が好きです」です。 is not は、主語について「〜ではない」と否定する形です。is は主語が三人称単数のときに使う be 動詞で、not がその否定を作ります。ここでは the texture が主語なので、the texture is ... となっています。 expected は、動詞 expect(予想する、期待する)の過去形・過去分詞形です。ここでは what I expected の中で、過去に自分が期待していたものを指します。expect は現在の期待、expected は過去の期待を表します。例えば、It was different from what I expected. は「それは私が期待していたものとは違いました」です。 what I expected は「私が期待していたもの」というまとまりです。what はここで、期待された物事をまとめて表します。I expected だけなら「私は期待した」ですが、what I expected では「私が期待したもの」となります。 文全体では、The flavor is nice が「味はおいしい」と述べ、but がそこから対照的な内容を導きます。the texture is not what I expected は「食感は私が期待していたものとは違う」という意味です。したがって、味については肯定的に評価しつつ、食感については期待と一致しないと伝える文です。
A little sauce on the side might help.
少しソースを添えると、よいかもしれません。
- A little
- 少しの
- sauce
- ソース
- on the side
- 添えて、別添えで
- might
- かもしれない
- help
- 役立つ、助けになる
詳しい説明
A little は、ここでは量が少ないことを表し、「少しの」という意味です。little は不可算名詞とともに使われる量の表現で、a little は少量があるという比較的肯定的な見方を示します。例えば a little water は「少しの水」です。可算名詞の複数を少しだけと言う場合は、通常 a few を使います。 sauce は「ソース」です。ここでは料理に加える液状の調味料を指す名詞です。量を表す a little が前に置かれているため、a little sauce で「少しのソース」となります。 on the side は、料理の主な部分に混ぜ込まず、横に添えたり別添えにしたりすることを表す再利用しやすい表現です。例えば Dressing on the side, please. は「ドレッシングは別添えでお願いします」です。ここでは sauce と結びつき、「ソースを添えて」という意味になります。 might は、後ろの動詞 help と組み合わさって、「役立つかもしれない」という可能性を控えめに述べます。might の後ろでは動詞の原形を使うため、might helps ではなく might help です。may も可能性を表せますが、might はこの文のように、断定を避けた控えめな提案や見込みに適しています。 help はここでは「助けになる、役立つ」という意味の動詞です。人を直接助ける場合だけでなく、物や方法が状況の改善に役立つ場合にも使えます。例えば This may help. は「これは役立つかもしれません」です。might help では、help 自体が可能性を表すのではなく、前の might が可能性を加えています。 全体では、A little sauce が「少しのソース」、on the side がその提供方法である「添えて、別添えで」を表します。そこに might help が続き、「少しソースを添えると、よいかもしれません」という、料理の状態を改善する可能性を控えめに示す文になります。ここでの might によって、確実な断定ではなく、提案・見込みとして伝わります。
Would you like me to bring some?
少しお持ちしましょうか。
- Would you like
- 〜はいかがですか
- bring
- 持ってくる
- some
- いくらかのもの/少し
詳しい説明
Would you like は、相手の希望をたずねたり、申し出を丁寧にしたりする表現です。ここでは「私が持ってきましょうか」という申し出です。would は will の単純な過去ではなく、この形で控えめで丁寧な聞き方を作っています。再利用できる型は Would you like + 人 + to + 動詞? です。たとえば、Would you like me to open the window? は「私が窓を開けましょうか」です。 bring は、話し手が基準となる場所へ何かを「持ってくる」という動詞です。基本形は bring、過去形・過去分詞は brought です。take(持っていく)と対比すると、bring はこちらへ、take は別の場所へという方向の違いがあります。ここでは me to bring で「私が持ってくる」という意味になります。 some は、数や量を特定せずに「いくらかのもの」「少し」を指します。ここでは後ろに名詞を置かず、文脈から分かるものを指す代名詞として使われています。直前の文の sauce と、続く文の it を踏まえると、ここで省略されているのはソースのいくらかだと理解できます。数えられる名詞にも数えられない名詞にも使えます。たとえば、Would you like some tea? は「お茶を少しいかがですか」です。 全体では、Would you like が丁寧な申し出、me to bring が「私が持ってくる」という行為、some が文脈上のソースの一部を表します。そのため、Would you like me to bring some? は「少しお持ちしましょうか」となります。
That would help, as long as it is not too heavy.
それなら助かりますが、あまり重くないものがいいです。
- That
- それは/それなら
- would help
- 助かるでしょう
- as long as
- 〜である限り/〜なら
- it
- それが/それは
- heavy
- 重い
詳しい説明
That は、直前の申し出や提案の内容を指して「それなら」「それは」と受ける指示語です。この文では、何かを持ってくるという申し出を受けて、その申し出が実現すれば助かる、という流れになっています。単独の物だけでなく、直前に述べられた出来事や提案全体を指すこともあります。 would help は「助かるだろう」「役に立つだろう」という意味です。help が基本形で、ここでは would と組み合わさって、現実に確定した事実ではなく、条件が満たされた場合の控えめな見込みを表します。would は過去の意味だけでなく、このような条件付きの結果や丁寧な言い方にも使えます。たとえば、That would help. は「それなら助かります」と言えます。 as long as は、後ろに条件を置いて「〜である限り」「〜なら」という意味を作る接続表現です。ここでは、申し出が助けになるための条件を導入しています。as long as の後ろには、通常、主語と動詞を含む節を置きます。たとえば、You can use it as long as it is clean. は「きれいである限り、それを使ってかまいません」です。 it は、すでに話題になっている物を受ける代名詞です。固定訳では、持ってきてもらう「もの」を受けており、ここでの it はその物が重すぎないかを述べています。it 自体は単数の物や事柄を受ける形ですが、この文だけから具体的な物の種類まで特定する必要はありません。たとえば、It is useful. は、すでに話題になっている単数の物や事柄について「それは役に立ちます」と言う文です。 heavy は「重い」という形容詞です。ここでは物を持つ人にとって重量が大きすぎない、という性質を表します。heavy の比較級は heavier、最上級は heaviest です。too heavy の too は「あまりに〜すぎる」という意味なので、not too heavy は「重すぎない」となります。too heavy は単に「重い」ではなく、許容できる程度を超えるという含みを持ちます。たとえば、This bag is too heavy. は「このバッグは重すぎます」です。 文全体では、That would help が「それなら助かります」と反応し、as long as it is not too heavy が「それが重すぎないなら」という条件を加えています。したがって、申し出を受け入れる意思を示しつつ、持ってくる物について「重すぎないものがよい」という条件を伝える文です。
I can bring a small dish of sauce and let the kitchen know.
ソースの小皿をお持ちして、厨房にも伝えます。
- I can
- 私は~できる
- bring
- 持ってくる
- small
- 小さい
- dish
- 皿・器
- sauce
- ソース
- kitchen
- 厨房
- let … know
- 知らせる
詳しい説明
I can は、話し手を主語にして「話し手にはそれをする能力・手段がある」ことや、その行為を申し出ることを表します。ここでは、後ろに続く二つの行為を話し手が行える、という意味です。can は主語が I でも形が変わりません。例: I can help.(私は手伝えます。) bring はここでは、ある場所や人のところへ「持ってくる」という動詞です。基本形は bring で、can の後ろではこの基本形を使います。過去形は brought です。例: I can bring the menu.(メニューを持ってこられます。) small は dish の大きさを表す形容詞で、「小さい」「小さめの」という意味です。比較形を含めると small(小さい)— smaller(より小さい)— smallest(最も小さい)となります。ここでは比較ではなく、小さい器であることを述べています。例: a small cup(小さいカップ)。 dish はここでは料理そのものではなく、ソースを入れて持ってくる皿・器を指します。a dish of + 内容物 で、その内容物を入れた一皿・一器という組み立てになります。a はこの名詞を一つの可算的な器として扱うことを示しますが、それだけで内容物の量を具体的に数えているわけではありません。例: a dish of rice(ご飯を盛った一皿)。 sauce は料理に添える「ソース」です。ここでは of sauce が器の中身を示しており、small は sauce ではなく dish を修飾しています。例: The sauce is mild.(そのソースは辛さが穏やかです。) kitchen はここでは、料理を担当する「厨房」を指す名詞です。the kitchen は、文脈上その厨房を指します。複数形は kitchens です。例: The kitchen is busy.(厨房は忙しいです。) let ... know は「…に知らせる」「…に伝える」という定型的な組み立てです。let + 相手 + know の形を取り、ここでは the kitchen が伝達先です。この表現の let は、ここでは「許す」ではなく、相手が情報を知るようにするという意味です。例: Please let me know.(私に知らせてください。) 全体では、I can が後続する二つの動作にかかります。bring a small dish of sauce は「ソースを入れた小皿を持ってくる」、let the kitchen know は「厨房に伝える」という意味で、二つが and で結ばれています。したがって、話し手が「ソースの小皿をお持ちして、厨房にも伝えます」と申し出る文です。
I wanted to mention it before I ate more of it.
もっと食べる前に、そのことをお伝えしたかったのです。
- wanted
- したかった
- mention
- 伝える
- it
- そのこと
- before
- 〜する前に
- ate
- 食べた
- more of it
- それをもっと
詳しい説明
wanted は want の過去形です。ここでは過去の時点で「〜したいと思っていた/〜するつもりだった」という意味で、後ろの to mention と結びつきます。wanted to mention は「伝えたかった」であり、実際に伝えたことまで必ずしも表しません。 例: I wanted to ask a question. — 「質問をしたかったです。」 mention は、人や事柄に短く触れる、言及するという動詞です。ここでは it を目的語にして「そのことを伝える」という意味になります。want の後ろでは to + 動詞の原形 を使うため、to mention となります。 例: She mentioned the problem. — 「彼女はその問題に言及しました。」 it は単数の物事を指す目的格の代名詞です。この文の固定訳では「そのこと」に当たり、何を指すかは具体的には特定されていません。I mention it のように、動詞の目的語として使われます。 before は、ある出来事より前の時点を示します。ここでは後ろの節 I ate more of it 全体を受け、「それをもっと食べる前に」という時間関係を作っています。before + 動詞の節 は「〜する前に」という再利用しやすい型です。 例: Call me before you leave. — 「出発する前に私に電話してください。」 ate は eat の過去形です。eat – ate – eaten という不規則変化をし、ここでは過去の食事を表します。before 節の主語は I で、主節の I と同じ話し手です。 more of it は「それをさらに多く」です。more が量の追加を表し、of it がその追加分を同じ対象に結びつけています。ここでの it が具体的に何かは固定された情報から特定されないため、「それ」として理解します。more は比較級として、基準となる量より多いことを示します。 例: He drank more of it. — 「彼はそれをさらに多く飲みました。」 文全体では、I wanted to mention it(そのことを伝えたかった)に、before I ate more of it(それをもっと食べる前に)が加わります。したがって、「それをもっと食べる前に、そのことを伝えたかったのです」という意味です。
Please tell me if it is still dry after you try the sauce.
ソースを試した後もまだ乾いていたら、教えてください。
- Please tell me
- 私に教えてください
- if
- もし〜なら
- it
- それが
- still
- まだ
- dry
- 乾いている
- after
- 〜した後で
- you
- あなたが
- try
- 試す
- sauce
- ソース
詳しい説明
Please tell me は「私に教えてください」という依頼のまとまりです。tell は「人に情報を伝える」という動詞で、tell + 人 + 内容 の形を取れます。ここでは Please が依頼を表し、tell は原形です。例: Please tell me the answer.(答えを教えてください。) if は、後ろの条件が成り立つ場合を示す語です。ここでは if it is still dry が「それがまだ乾いているなら」という条件になります。if 節は、現在の条件だけでなく、将来起こる可能性のある条件にも使えます。 it は、文中で状態の主体になる代名詞です。この文では、固定訳が示す「乾いていたら」という内容に対応しますが、与えられた文だけでは、it が具体的に何を指すかは特定されていません。it 自体は単数の物・事などを指す形で、人称や数に応じて主語になる代名詞です。 still は、ある状態がその時点でも続いていることを表す「まだ」です。still dry で「その時点でも乾いた状態である」という意味になります。still は状態を表す語の前に置くことが多いです。例: The food is still hot.(その食べ物はまだ熱いです。) dry はここでは「乾いている」という状態を表す形容詞です。be + dry で、物などが乾いた状態であることを述べます。dry は文脈によっては「乾かす」という動詞にもなりますが、この文では is の後ろにあり、状態を表しています。例: The towel is dry.(そのタオルは乾いています。) after は、後ろの出来事より後の時点を示します。ここでは after you try the sauce で「あなたがソースを試した後で」という時間関係を作っています。after + 動名詞 の形も使えます。例: Wash your hands after eating.(食べた後に手を洗ってください。) you は、try の動作主を表す主語代名詞で、ここでは相手に当たります。英語の you は、単数の相手にも複数の相手にも同じ形を使います。主語として使われる形で、目的語の you も同形です。 try はここでは「試す」という動詞です。you が主語なので、現在形でも try のままです。三人称単数の主語なら tries になります。try + 名詞 で「その名詞を試す」という形を作れます。例: I try the new recipe.(私はその新しいレシピを試します。) the sauce の sauce は「ソース」という名詞です。sauce は不可算的に物質全体を指すことも、特定の一つのソースを指すこともあります。この文では the が付いているため、話し手と聞き手がどのソースか分かっているものとして扱われています。the はそれだけで数量を表す語ではありません。 文全体では、Please tell me が依頼、if it is still dry が「まだ乾いているなら」という条件、after you try the sauce がその条件を判断する時点を示します。したがって、意味は「ソースを試した後も、それがまだ乾いていたら、私に教えてください。」です。after 節の you がソースを試し、その後の状態について it is still dry という条件を置いています。
We can find another solution.
別の方法を考えられます。
- We can
- 私たちは〜できます
- find
- 見つける
- another
- 別の
- solution
- 解決策、方法
詳しい説明
We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。can は能力・可能性を表す助動詞で、主語が we でも形は can のまま変わりません。助動詞の後ろには動詞の基本形を置きます。例: We can help.(私たちは手伝えます。) find はここでは「見つける」という意味で、問題に対する解決策を見つける、という使い方です。基本形は find、過去形と過去分詞は found です。can の後ろでは過去形ではなく基本形 find を使います。例: They found a way.(彼らは方法を見つけました。) another は、すでに話題になっているものとは異なる「もう一つの」「別の」を表します。通常、単数として扱う名詞の前で使います。another solution は「別の解決策」です。複数の異なる選択肢を指す場合は other solutions のように other を使います。 solution は問題を解決するための「解決策」です。複数形は solutions です。文脈によっては、日本語の固定訳にあるように「方法」と訳すと自然な場合もありますが、この文では問題に対する別の解決策・方法を指します。例: This solution is simple.(この解決策は簡単です。) 全体では、We can(私たちは〜できます)+ find(見つける)+ another solution(別の解決策)という構成で、「私たちは別の解決策を見つけられます」という意味になります。固定訳の「別の方法を考えられます」も、この解決策を見いだすという意味に対応しています。
文法ポイント
as long as + 文
As long as the sauce is on the side, the fish will be nice.
アズ ロング アズ ザ ソース イズ オン ザ サイド、ザ フィッシュ ウィル ビー ナイス。ソースが別添えなら、魚はおいしいでしょう。
「〜である限り」という条件を表します。後ろには主語と動詞を含む文が続きます。
let + 人 + 動詞の原形
Please let me know before you eat.
プリーズ レット ミー ノウ ビフォー ユー イート。食べる前に知らせてください。
「人に〜させる・知らせる」という形です。letの後ろの動詞は原形を使います。
英語の単語
could I ask about the fish
I'll check with the kitchen
It is a bit dry
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
別の方法を考えられます。
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We can find another solution.スペル
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魚
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fish食感
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texture味、風味
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flavor厨房、調理場