忙しい週のための作り置き | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults plan meal prep for a busy week by freezing portions and keeping lunches balanced..

JA → EN / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

忙しい週のための作り置きを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Next week looks busy, so preparing some meals in advance would help.

ネクスト ウィーク ルックス ビズィー、ソウ プリペアリング サム ミールズ イン アドヴァンス ウッド ヘルプ。 来週は忙しそうなので、いくつかの食事を前もって準備しておくと助かります。
B

Meal prep will help, but avoid eating the same thing every day.

ミール プレップ ウィル ヘルプ、バット アヴォイド イーティング ザ セイム シング エヴリ デイ。 食事の作り置きは役立ちますが、毎日同じものを食べるのは避けてください。
A

I was thinking of making a big batch of vegetable curry.

アイ ワズ シンキング オヴ メイキング ア ビッグ バッチ オヴ ヴェジタブル カリー。 私は野菜カレーをたくさん作ろうと考えていました。
B

That works if you portion it properly and store it safely.

ザット ワークス イフ ユー ポーション イット プロパリー アンド ストア イット セイフリー。 それでよいですが、適切な量に分けて安全に保存してください。
A

Should I freeze some and keep the rest in the fridge?

シュッド アイ フリーズ サム アンド キープ ザ レスト イン ザ フリッジ? 私がいくつかを冷凍して、残りを冷蔵庫に入れておきましょうか。
B

Freeze a few portions.

フリーズ ア フュー ポーションズ。 いくつかの分は冷凍しましょう。
B

Label each container so it is easy to choose.

レイベル イーチ コンテイナー ソウ イット イズ イージー トゥ チューズ。 各容器にラベルを貼ると、選びやすくなります。
A

I also need something balanced for lunch, not just rice.

アイ オールソウ ニード サムシング バランスト フォー ランチ、ナット ジャスト ライス。 私には、米だけでなく、昼食にバランスの取れたものも必要です。
B

Add eggs, beans, or chicken, depending on what you feel like eating.

アッド エッグズ、ビーンズ、オア チキン、ディペンディング オン ワット ユー フィール ライク イーティング。 そのとき食べたいものに合わせて、卵や豆、または鶏肉を加えましょう。
A

If the leftovers feel boring, I can change the side dish.

イフ ザ レフトオーヴァーズ フィール ボーリング、アイ キャン チェインジ ザ サイド ディッシュ。 残り物に飽きたら、私は副菜を変えられます。
B

Small changes make prepared meals more enjoyable.

スモール チェインジズ メイク プリペアド ミールズ モア エンジョイアブル。 小さな変化を加えると、作り置きの食事がもっと楽しめます。

文の説明

  1. Next week looks busy, so preparing some meals in advance would help.

    来週は忙しそうなので、いくつかの食事を前もって準備しておくと助かります。

    Next week
    来週
    looks
    〜に見える
    busy
    忙しい
    preparing
    準備すること
    meals
    食事
    in advance
    前もって
    help
    役立つ
    詳しい説明

    Next week は「来週」という時間を表す名詞句です。next は基準となる時点の直後のものを示し、week は「週」です。時間を表すこの句は、文の冒頭に置いて「いつのことか」を示せます。 looks はここでは「〜のように見える」「〜そうだ」という意味の動詞 look の三人称単数現在形です。主語が Next week なので looks となっています。ここでは目で見るというより、予定や見通しからそう判断する用法です。look + 形容詞 で「〜そうだ」という型になります。例: The plan looks good.(その計画はよさそうです。) busy は「忙しい」という形容詞です。ここでは next week の状態を説明しています。look busy は「忙しそうだ」という組み合わせです。比較する場合は busy、busier(より忙しい)、the busiest(最も忙しい)となり、比較の形になるのは形容詞 busy です。 preparing は「準備する」という動詞 prepare に -ing が付いた形です。ここでは動作そのものを名詞のように扱い、「準備しておくこと」を表します。preparing ... 全体が後半の主語になっています。例: Preparing dinner takes time.(夕食を準備することには時間がかかります。) meals は「食事」を表す名詞 meal の複数形です。meal は一回分・一食分の食事を指せます。some meals では、特定されていないいくつかの食事を表しますが、この文だけでは具体的な食数までは示していません。meals は preparing の目的語で、「食事を準備する」という関係です。 in advance は「前もって」「あらかじめ」という副詞句です。準備を早めに行うことを示し、preparing some meals in advance で「いくつかの食事を前もって準備しておくこと」となります。例: Please book in advance.(前もって予約してください。) help は「役立つ」「助けになる」という動詞です。ここでは would help の一部として、そうすることが役立つだろう、という控えめな見通しを表します。would はこの表現の可能性・控えめな判断を示し、help 自体はその後ろの preparing ... を主語として受けています。例: A short break would help.(短い休憩を取ると助かるでしょう。) 全体では、Next week looks busy が「来週は忙しそうだ」という見通しを示し、so がその結果として次の内容をつなぎます。preparing some meals in advance が「いくつかの食事を前もって準備しておくこと」、would help が「役立つでしょう」を表します。したがって、「来週は忙しそうなので、いくつかの食事を前もって準備しておくと助かります」という意味になります。

  2. Meal prep will help, but avoid eating the same thing every day.

    食事の作り置きは役立ちますが、毎日同じものを食べるのは避けてください。

    Meal prep
    食事の作り置き
    will help
    役立つでしょう
    avoid
    避ける
    eating
    食べること
    same
    同じ
    thing
    もの
    every day
    毎日
    詳しい説明

    Meal prep は、食事を前もって作っておくこと、つまり「作り置き」を表す名詞的なまとまりです。meal は「食事」、prep は preparation に由来するくだけた短縮形として使われています。例: Meal prep saves time.(食事の作り置きは時間を節約します。)ここでは、前の文脈にある「いくつかの食事を前もって準備すること」と同じ種類の内容を指しています。 will help は「役立つでしょう/助けになります」という意味です。will はここで、将来の結果や見込みを示し、help は主語の Meal prep を受けた現在形の動詞です。主語が三人称単数でも、will の後ろの動詞は helps ではなく原形 help になります。例: This plan will help.(この計画は役立つでしょう。) avoid は「避ける」です。ここでは主語を明示しない命令文なので、「避けてください」という指示になります。avoid の後ろには、名詞だけでなく動名詞形 -ing も置けます。avoid eating ... で「…を食べることを避ける」です。例: Avoid touching the glass.(そのガラスに触れるのは避けてください。) eating は動詞 eat(食べる)の -ing 形で、ここでは動作そのものを名詞のように表しています。したがって avoid の目的語として、「食べること」という意味になります。eat は不規則動詞で、過去形は ate、過去分詞は eaten です。ここでの eating は進行中の動作を表すのではなく、avoid の後ろで行為を指しています。 same は「同じ」です。通常、何かと比較して同一であることを示し、ここでは thing を修飾して「同じもの」とします。the same のように定冠詞とともに使われることが多い語です。反対方向の表現としては different(異なる)が使えます。例: We chose the same color.(私たちは同じ色を選びました。) thing は、具体的な物や、はっきり名前を挙げない事柄を指す名詞です。ここでは食べる対象を一般的に「もの」と表しています。複数の物なら things になります。same thing で「同じもの」というまとまりになります。 every day は「毎日」という頻度を表す副詞的なまとまりです。every は一つ一つを全体にわたって指し、day は単数形のままです。everyday と一語にすると通常は「日常の」という形容詞になるため、「毎日」と言うこの用法では二語の every day を使います。例: I walk every day.(私は毎日歩きます。) 全体では、Meal prep will help が「食事の作り置きは役立つでしょう」と述べ、but がその内容と対照的な注意を導きます。続く avoid eating the same thing every day は「毎日同じものを食べることは避けてください」という命令です。したがって文全体は、「食事の作り置きは役立ちますが、毎日同じものを食べるのは避けてください」という意味になります。

  3. I was thinking of making a big batch of vegetable curry.

    私は野菜カレーをたくさん作ろうと考えていました。

    was thinking of
    〜しようと考えていた
    making
    作ること
    big
    大きい
    batch
    まとまった量
    vegetable curry
    野菜カレー
    詳しい説明

    was thinking of は、過去のある時点で「〜することを考えていた」というまとまりです。think of + 動名詞 で、ある行動を案として考える形になります。ここでは was thinking が過去進行形なので、「考えた」と完了した判断を述べるより、当時その考えを持っていたという流れを表します。例: I was thinking of calling her.(彼女に電話しようと考えていました。) making は make(作る)の -ing 形です。ここでは前の of の後に置かれ、making ... 全体が「作ること」を表します。think of + 名詞 なら「〜を思いつく・〜を考える」、think of + 動名詞 なら「〜することを考える」という使い分けができます。例: She is thinking of moving.(彼女は引っ越そうと考えています。) big は「大きい」で、この文では後ろの batch の規模が大きいことを示す形容詞です。比較する場合は big – bigger – biggest となり、つづりでは最後の子音を重ねます。例: We need a bigger bowl.(私たちはもっと大きなボウルが必要です。) batch は、同じ作業で一度に作るまとまった量を指す名詞です。食品について使うと、一度に作る多めの量という理解になりますが、具体的に何食分かまではこの語だけでは決まりません。可算名詞なので、必要なら a batch、two batches のように数えられます。例: I made a batch of soup.(私はスープをひとまとまり作りました。) vegetable curry は、vegetable が種類を示し、curry が中心となる名詞である名詞の組み合わせです。ここでは「野菜カレー」を指します。vegetable はこの位置では複数形にせず、料理の種類を示す修飾語として使われています。例: They ordered vegetable curry.(彼らは野菜カレーを注文しました。) 文全体では、I was thinking of(私は〜しようと考えていた)に、making a big batch of vegetable curry(野菜カレーをまとまった量作ること)を続けています。a big batch of vegetable curry は「野菜カレーを一度に多めに作る量」を表し、全体として「私は野菜カレーをたくさん作ろうと考えていました」という意味になります。

  4. That works if you portion it properly and store it safely.

    それでよいですが、適切な量に分けて安全に保存してください。

    That
    それは
    works
    うまくいく/問題ない
    if
    〜なら
    you
    あなたが
    portion
    小分けする
    it
    それを
    properly
    適切に
    store
    保存する
    it
    それを
    safely
    安全に
    詳しい説明

    That は、直前に話題になっている計画や方法を受ける指示語で、ここでは「それは」に当たります。文脈上、野菜カレーをまとめて作る計画に関係する内容を指していますが、この語だけで指示対象の細部が決まるわけではありません。 works はここでは「うまくいく」「問題ない」という意味で、方法や計画が許容できることを表します。原形は work で、主語 That が三人称単数なので現在形で works になります。例: This plan works.(この計画でうまくいきます。) if は条件を導く語で、「〜なら」「もし〜なら」に当たります。ここでは後ろの you portion it properly and store it safely 全体が条件です。 you は条件の中で作業をする人を表す主語です。英語の you は単数にも複数にも使え、主語でも目的語でも形が変わりません。ここでは portion と store の動作主です。 portion はここでは、食べ物などを分量ごとに「小分けする」という動詞です。you の後ろなので、現在形の原形 portion を使います。名詞の portion は「一人分・一回分の量」を表すこともありますが、この文では動詞です。例: Portion the soup into containers.(スープを容器に小分けしてください。) 最初の it は portion の対象を表す目的語です。文脈上、話題になっている食べ物を指し、「それを」という意味になります。it は単数の物や事を受け、主語でも目的語でも形は it です。 properly は portion の方法を説明し、「適切に」「きちんと」という意味です。形容詞 proper に対応する副詞で、分け方が適切であることを加えます。したがって、portion 自体の意味は「小分けする」、その仕方を properly が具体化します。 store は「保存する」という動詞です。ここでは it を保存する動作を表し、you の後ろなので原形 store を使います。例: Store the food in a cool place.(食べ物を涼しい場所に保存してください。) 2つ目の it は store の対象を表す目的語で、前の it と同じ話題の物を受けています。「それを保存する」という関係です。英語では、同じ対象を続けて指す場合にも目的格の it を使います。 safely は store の方法を説明し、「安全に」という意味です。形容詞 safe に対応する副詞で、保存を安全な方法で行うことを示します。properly は小分けの仕方を、safely は保存の仕方をそれぞれ修飾します。 全体では、That works が「それでうまくいく/それでよい」という評価を示し、if 以下がその条件を示します。you portion it properly は「それを適切に小分けし」、and store it safely は「そしてそれを安全に保存する」という意味です。したがって、文全体は「それは、適切に小分けして安全に保存すればうまくいきます」という内容です。and は2つの作業を結んでいます。

  5. Should I freeze some and keep the rest in the fridge?

    私がいくつかを冷凍して、残りを冷蔵庫に入れておきましょうか。

    Should I
    私が〜しましょうか
    freeze
    冷凍する
    some
    いくらか、一部
    keep
    保っておく、取っておく
    the rest
    残り
    in the fridge
    冷蔵庫の中に
    詳しい説明

    Should I は、話し手が自分で何かをすることについて「私が〜しましょうか」と提案・確認する形です。should の後ろでは主語に関係なく動詞の原形を使うため、ここでは freeze になります。例えば、Should I open the window? は「私が窓を開けましょうか」です。 freeze は、ここでは食べ物などを「冷凍する」という動詞です。freeze は不規則動詞で、過去形は froze、過去分詞は frozen です。例えば、I froze the soup. は「私はスープを冷凍しました」です。 some は、特定の数を示さずに、ある量または全体の一部を表します。ここでは話題になっているものの一部を指し、「いくつかを」「いくらかを」に当たります。名詞を伴って some portions(いくつかの分)のようにも使えますし、この文のように名詞なしでも使えます。 keep は、物をある状態や場所に保っておくことを表す動詞です。ここでは the rest を in the fridge という場所に置いた状態に保つ、つまり「冷蔵庫に入れておく」という組み合わせになります。活用は keep–kept–kept です。例えば、Keep the milk cold. は「牛乳を冷たいままにしておいてください」です。 the rest は、関係する全体のうち、一部を除いた「残り」を表します。the が付くのは、文脈からその残りの全体が特定できるためです。ここでは、some と対になる残りを指しています。 in the fridge は、物が冷蔵庫の内部にある場所を示します。fridge は refrigerator の一般的な短い形です。keep the rest in the fridge では、残りを冷蔵庫の中に入れた状態で保つ、という意味になります。 文全体では、Should I が話し手による提案・確認を示し、freeze some が一部を冷凍すること、and keep the rest in the fridge が残りを冷蔵庫に入れておくことを表します。したがって、「私がいくつかを冷凍して、残りを冷蔵庫に入れておきましょうか」という意味です。

  6. Freeze a few portions.

    いくつかの分は冷凍しましょう。

    Freeze
    冷凍する
    a few
    いくつかの、少数の
    portions
    取り分、分量
    詳しい説明

    Freeze はここでは「冷凍する」という動作を表す動詞の命令形です。英語の命令文では通常、主語を置かず、動詞の基本形を使って聞き手に動作を促します。固定訳と前後の文脈に沿うと、ここでは「冷凍しましょう」という提案として訳されています。動詞の形は freeze(基本形・現在形の形、命令形)、froze(過去形)、frozen(過去分詞)です。例: Freeze the soup.(スープを冷凍してください。) a few は、数えられる複数のものについて「いくつかの、少数の」という意味を表します。ここでは後ろの複数名詞 portions を限定しています。a few portions は、少数ではあるものの、いくらか存在することを示します。これに対して few portions は「ほとんど取り分がない」という含みを持つことがあります。例: Save a few pieces.(いくつかの小片を取っておいてください。) portions は、食べ物などを分けた「取り分、分量」を表す複数名詞です。単数形は portion で、語尾の -s が複数を示します。例: Serve two portions.(2人分を盛り付けてください。) 全体では、Freeze が動作、a few portions がその対象です。したがって Freeze a few portions. は、固定訳に沿って「いくつかの分を冷凍しましょう」という意味になります。a few は対象となる取り分が少数であることを示し、portions は冷凍する対象を表します。

  7. Label each container so it is easy to choose.

    各容器にラベルを貼ると、選びやすくなります。

    Label
    ラベルを貼る
    each
    それぞれの
    container
    容器
    easy
    容易な;やりやすい
    choose
    選ぶ
    詳しい説明

    Label はここでは動詞 label の命令形で、「ラベルを貼る/表示を付ける」という意味です。命令形では主語を通常明示せず、聞き手に行動を促します。例: Label the boxes.(箱にラベルを貼ってください。)同じ形の名詞 label は「ラベル」ですが、ここでは動詞です。 each は、対象を一つずつ個別に見る「それぞれの」です。each container のように、通常は後ろに単数形の名詞を置きます。例: Check each item.(それぞれの品物を確認してください。) container は、物を入れておく「容器」です。複数形は containers ですが、ここでは each の後ろなので単数形 container になっています。 easy は「容易な、やりやすい」という形容詞です。ここでは選ぶ行為が容易であることを表します。比較級・最上級は easy — easier — easiest です。例: This guide makes the steps easy.(この案内は手順を分かりやすくします。) choose は「選ぶ」という動詞です。ここでは to choose という形で、選ぶ行為を表します。活用は choose(現在形・基本形)— chose(過去形)— chosen(過去分詞)です。例: Choose one.(一つ選んでください。) so it is easy to choose は、「そうすれば選びやすくなるように/その結果、選びやすくなるように」という部分です。ここでの so は、ラベルを貼ることと、選びやすくなることの目的・結果を結びます。it は特定の容器を指す代名詞ではなく、to choose という内容を後ろに置くための形式的な主語です。したがって it is easy to choose は「選ぶことは容易だ」から自然に「選びやすい」となります。 全体では、Label each container(それぞれの容器にラベルを貼る)に、so it is easy to choose(選びやすくなるように)が続き、「各容器にラベルを貼ると、選びやすくなります」という指示を表します。

  8. I also need something balanced for lunch, not just rice.

    私には、米だけでなく、昼食にバランスの取れたものも必要です。

    also
    〜もまた
    need
    必要とする
    something
    何か
    balanced
    バランスの取れた
    for lunch
    昼食に
    not just
    〜だけでなく
    rice
    米
    詳しい説明

    also は、ここでは「〜も」と、別の必要なものを付け加えます。必ずしも直前に「必要だ」と述べられているとは限らず、文脈上すでに話題になっているものに追加する働きです。文中の位置では I also need ... のように、主語の後、主要な動詞の前に置かれています。例: I also want tea.(私はお茶も欲しいです。) need は「必要とする」という動詞で、この文では主語 I に対応する現在形です。三人称単数の主語では needs になります。need + 名詞 で「名詞を必要とする」という形を作れます。例: We need water.(私たちは水が必要です。) something は、特定していない「何か」を表す代名詞です。この文では、昼食として必要な、具体的にはまだ指定されていないものを指します。something + 形容詞 で「〜な何か」を表せるため、後ろの balanced がその内容を説明します。例: I need something warm.(私は温かいものが必要です。) balanced は「バランスの取れた」という形容詞で、ここでは食事や食品について、栄養などの組み合わせが偏っていないことを表します。動詞 balance(釣り合わせる、バランスを取る)の過去分詞形が、形容詞として使われています。例: We prepared a balanced meal.(私たちはバランスの取れた食事を用意しました。) for lunch は「昼食に」「昼食として」という用途を示します。for の後ろに食事名を置くと、その食事のためであることを表せます。例: I packed fruit for lunch.(私は昼食用に果物を詰めました。) not just は、not just A で「Aだけではなく」という対比の前半を作ります。この文では not just rice 全体が、必要なものを米だけに限定しないことを示します。後ろに別の内容を並べる not just A, but also B という形もよく使われます。例: She eats not just vegetables, but also beans.(彼女は野菜だけでなく、豆も食べます。) rice は「米」を表す不可算名詞として使われています。この文では、昼食に必要なものを米だけに限定する場合の食品名です。量を表すときは some rice(いくらかの米)や a bowl of rice(茶碗一杯のご飯)のように言えます。 全体では、I also need(私には〜も必要です)に something balanced for lunch(昼食にバランスの取れた何か)を続け、not just rice で「米だけではない」と範囲を広げています。したがって、固定された訳に沿う意味は「私には、米だけでなく、昼食にバランスの取れたものも必要です」です。

  9. Add eggs, beans, or chicken, depending on what you feel like eating.

    そのとき食べたいものに合わせて、卵や豆、または鶏肉を加えましょう。

    Add
    加える
    eggs
    卵
    beans
    豆
    chicken
    鶏肉
    depending on
    〜に応じて
    what you feel like eating
    食べたいもの
    詳しい説明

    Add はここでは「加える」という動作を促す命令形です。主語の you は通常省略されています。命令形では動詞の原形を使います。例: Add salt.(塩を加えてください。)過去形は added、三人称単数現在形は adds です。 eggs は「卵」を表す複数形です。単数は egg、複数は通常 egg に -s を付けた eggs です。ここでは加える卵を複数のものとして述べています。例: Add two eggs.(卵を2個加えてください。)この例の two が個数を明示します。 beans は「豆」を表す複数形です。単数は bean、複数は beans です。egg と同じく、可算名詞を複数として扱う形です。例: Beans go well with rice.(豆はご飯によく合います。) chicken はここでは食材としての「鶏肉」です。食材名としては通常、数えない名詞として扱われ、複数形にせず chicken と言えます。動物としての「鶏」を指す場合にも chicken は使えますが、この文では固定訳が示すとおり食材の意味です。例: Add some chicken.(鶏肉を少し加えてください。) depending on は「〜に応じて」という、条件によって選択や結果が変わることを示す表現です。ここでは、何を食べたいと感じるかによって、加えるものを選ぶという関係を作っています。depending on の後ろには名詞句だけでなく、what you feel like eating のような節も置けます。例: The amount changes depending on the size.(量は大きさに応じて変わります。) what you feel like eating は「あなたが食べたいもの」という意味です。what はこの節の中で「もの」を表し、you feel like eating は「あなたが食べたいと感じる」を表します。feel like + 動名詞 は「〜したい気分である」という再利用しやすい型です。ここでは eating が eat の -ing 形で、feel like の後ろに置かれています。例: I feel like eating noodles.(私は麺を食べたい気分です。) 全体では、命令形 Add に、加える候補として eggs, beans, or chicken が続きます。or は候補を並べ、「卵、豆、または鶏肉」を示します。その後の depending on what you feel like eating が、どの候補を選ぶかは食べたいものによる、という条件を加えています。したがって文全体は「そのとき食べたいものに合わせて、卵や豆、または鶏肉を加えましょう」という意味です。

  10. If the leftovers feel boring, I can change the side dish.

    残り物に飽きたら、私は副菜を変えられます。

    If
    もし〜なら
    leftovers
    残り物
    feel
    〜と感じる
    boring
    つまらない、飽きるような
    I can
    私は〜できる
    change
    変える
    side dish
    副菜
    詳しい説明

    If は「もし〜なら」という条件を導入します。If + 現在形 で条件を述べ、その結果を後ろの節で示す形です。ここでは If the leftovers feel boring が条件節です。例: If you are hungry, I can make soup.(おなかがすいているなら、私がスープを作れます。) leftovers は、食事のあとに残った食べ物、つまり「残り物」です。通常この意味では複数形で使われ、ここでは条件節の主語です。 feel はここでは単なる「感じる」ではなく、「〜のように感じられる、〜と思える」という使い方です。主語が leftovers なので、現在形は feel になります。単数主語ならこの意味でも feels です。feel + 形容詞 で、主語についてどのような印象を持つかを述べられます。例: The room feels cold.(その部屋は寒く感じられます。) boring は、人や物が興味を引かず「つまらない、飽きるような」という性質を表す形容詞です。ここでは feel と組み合わさって、残り物を食べ続けることに飽きてつまらなく感じる、という意味に近くなります。退屈している人の状態を表す bored と区別します。例: The meal is boring, but I am not bored.(その食事はつまらないですが、私は退屈していません。) I can は、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置き、「私は〜できる」「私が〜して対応できる」という可能性を表します。ここでは後ろの change と結びつき、話し手が副菜を変えられることを述べています。主語が三人称単数でも、can の後ろは changes ではなく原形です。例: I can help.(私が手伝えます。) change はここでは他動詞で、「何かを別のものに変える」です。can の後ろなので、観察された形は原形 change です。過去形・過去分詞は通常 changed になります。自動詞の「変わる」とは異なり、この文では話し手が対象を変える構造です。例: We changed the plan.(私たちは計画を変えました。) side dish は、主な料理に添える「副菜」を表す複合名詞です。side だけではこの料理の意味にならず、二語で一つの料理カテゴリーを作ります。複数なら通常 side dishes です。文中では the side dish となっており、問題になっている副菜を指します。 文全体では、If the leftovers feel boring が「残り物に飽きてつまらなく感じるなら」という条件を作り、I can change the side dish が「私は副菜を変えられます」とその場合の対応を述べています。したがって、固定された意味は「残り物に飽きたら、私は副菜を変えられます」です。

  11. Small changes make prepared meals more enjoyable.

    小さな変化を加えると、作り置きの食事がもっと楽しめます。

    Small
    小さな
    changes
    変化
    make
    〜にする
    prepared
    用意された
    meals
    食事
    more enjoyable
    より楽しめる
    詳しい説明

    Small はここで changes を修飾し、「小さな」という意味です。形容詞なので、名詞の前に置いて大きさ・程度を表します。反対の語として large(大きな)があります。例: a small change — 小さな変化。 changes はここでは「変化」です。単数形は change、複数形が changes です。ここでは複数の小さな変化をまとめて指しています。change は名詞だけでなく、動詞「変える、変化する」としても使えます。 make はここでは「〜をある状態にする」という働きを持ち、changes が原因、prepared meals がその影響を受けるものです。形は make + 目的語 + 形容詞 で、「目的語を〜な状態にする」という再利用しやすい型です。例: Music makes the room pleasant. — 音楽が部屋を快適にする。ここでの make 自体は、単に「作る」という意味ではありません。 prepared は prepare(準備する、用意する)に由来する形で、ここでは食事がすでに用意されていることを表す形容詞的な過去分詞です。固定文では、翻訳の「作り置きの食事」に対応する意味で、あらかじめ用意された食事を指します。prepare は動詞、prepared はその状態を表す形です。例: prepared food — 用意された食べ物。 meals は「食事」で、単数形は meal、複数形が meals です。ここでは複数の食事を指します。prepared はこの名詞の前に置かれ、「用意された食事」というまとまりを作っています。 more enjoyable は「より楽しめる、より楽しい」という比較表現です。中心となる形容詞は enjoyable(楽しめる、楽しい)で、more を前に置いて、別の状態より楽しさの程度が高いことを示します。比較されているのは enjoyable の程度であり、meal がその基準形ではありません。例: This version is more enjoyable. — この版のほうがより楽しめる。 全体では、Small changes(小さな変化)が make(〜をある状態にする)によって、prepared meals(作り置きの食事)を more enjoyable(より楽しめる状態)にする、という構造です。したがって「小さな変化を加えると、作り置きの食事がもっと楽しめます」という意味になります。

文法ポイント

depending on + 名詞

Choose a balanced portion depending on leftovers.

チューズ ア バランスト ポーション ディペンディング オン レフトオーヴァーズ。

残り物に応じて、バランスの取れた一人分を選びます。

depending on は「〜に応じて」という意味で、後ろに名詞を置きます。

feel like + 名詞

I feel like vegetable curry.

アイ フィール ライク ヴェジタブル カリー。

野菜カレーを食べたい気分です。

feel like は「〜したい気分である」という表現で、後ろに名詞や動名詞を置きます。

英語の単語

avoid 動詞
アヴォイド 避ける

avoid eating the same thing every day

batch 名詞
バッチ 一度に作る量、ひとまとまり

a big batch of vegetable curry

freeze 動詞
フリーズ 冷凍する

Should I freeze some

fridge 名詞
フリッジ 冷蔵庫

keep the rest in the fridge

in advance 副詞
イン アドヴァンス 前もって、事前に

preparing some meals in advance

meal prep フレーズ
ミール プレップ 食事の作り置き

Meal prep will help

portion 動詞
ポーション 分ける、取り分ける

portion it properly

properly 副詞
プロパリー 適切に、きちんと

portion it properly

safely 副詞
セイフリー 安全に

store it safely

store 動詞
ストア 保存する

store it safely

the same thing フレーズ
ザ セイム シング 同じもの

eating the same thing every day

vegetable curry フレーズ
ヴェジタブル カリー 野菜カレー

making a big batch of vegetable curry

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

いくつかの分は冷凍しましょう。

答えを見るFreeze a few portions.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

保存する

答えを見るstore

適切に、きちんと

答えを見るproperly

避ける

答えを見るavoid

一度に作る量、ひとまとまり

答えを見るbatch