1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
運休した列車の代わりのルートを探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
My train has been cancelled.
マイ トレイン ハズ ビン キャンスルド 私の列車が運休になりました。I need to catch a connecting train soon.
アイ ニーダ キャッチャ コネクティング トレイン スーン もうすぐ乗り継ぎ列車に乗らなければなりません。I can help you find another route.
アイ キン ヘルピュ ファインド アナザー ルート 別のルートを探すお手伝いができます。The board shows an express train leaving from a different platform.
ザ ボード ショウズ アン エクスプレス トレイン リーヴィング フロム ア ディファレント プラットフォーム 案内板には、別のホームから急行列車が出ると表示されています。That could work, but I'll check whether your ticket is valid for it.
ザッ クッド ワーク バダイル チェック ウェザー ユア ティキット イズ ヴァリッド フォリット それでよいかもしれませんが、その切符がその列車に使えるか確認します。Should I stay with this ticket or get a new one?
シュダイ ステイ ウィズ ディス ティキット アー ゲラ ニュー ワン この切符のままでよいですか、それとも新しい切符を買うべきですか。You can use this ticket because your original train was cancelled.
ユ キン ユーズ ディス ティキット ビコズ ユア オリジナル トレイン ワズ キャンスルド 最初の列車が運休になったので、この切符を使えます。Will I still make my connection at the next station?
ウィライ スティル メイク マイ コネクション アッ ザ ネクスト ステイション 次の駅でまだ乗り継ぎに間に合いますか。You should, but head to the platform now and check again when you arrive.
ユ シュド バッ ヘッドゥ ザ プラットフォーム ナウ アン チェケゲン ウェン ユ アライヴ 間に合うはずですが、今すぐホームへ向かい、到着したらもう一度確認してください。文の説明
My train has been cancelled.
私の列車が運休になりました。
- My
- 私の
- train
- 列車
- has been cancelled
- 運休になった
詳しい説明
My は話し手に関係するものを示す所有限定詞で、ここでは「私の」という意味です。名詞の前に置きます。所有者に応じて your train(あなたの列車)、their train(彼らの列車)のように変わります。例: My ticket is here.(私の切符はここにあります。) train は「列車」という名詞です。複数形は trains です。例: The train is late.(その列車は遅れています。)この文の train が具体的にどの列車を指すかは、文だけでは特定されません。 has been cancelled は「運休になった」「キャンセルされた」という意味です。cancel(取り消す・中止する)の過去分詞は、ここで使われている英式綴りでは cancelled です。列車が何かを取り消すのではなく、取り消される側なので受動態になっています。has been + 過去分詞 は現在完了の受動態で、過去の処置が現在の状況に関係していることを表します。has は主語 train が三人称単数なので使われます。例: The flight has been cancelled.(その便は欠航になりました。) 全体では、My train(私の列車)が has been cancelled(運休になった)という組み合わせで、「私の列車が運休になりました」という意味です。運休という出来事と、それによる現在の影響を伝える表現です。
I need to catch a connecting train soon.
もうすぐ乗り継ぎ列車に乗らなければなりません。
- I need
- 私は〜する必要がある
- catch
- (乗り物に)乗る
- connecting
- 乗り継ぎの
- train
- 列車
- soon
- もうすぐ
詳しい説明
I need は、この文では後ろの to catch ... と結びついて「私は…する必要がある」という意味です。need は主語が I の現在形では need のままです。三人称単数の例では She needs to leave.(彼女は出発する必要があります)のように needs になります。 catch はここでは「(乗り物に)間に合って乗る」という意味です。need to の後ろなので、動詞は基本形 catch を使います。catch a train(列車に乗る)、catch a bus(バスに乗る)のように使えます。この文の catch は「捕まえる」という意味ではありません。 connecting は connect(つなぐ、接続する)の現在分詞形で、ここでは train の前に置かれて、乗り継ぎに関係する列車だと説明しています。名詞の前の connecting は、名詞の種類や役割を説明する形として使えます。 train は「列車」です。a connecting train では、a によって聞き手に特定されていない列車を単数の名詞として表しています。これは、列車の数を「一つ」と強調する表現ではありません。可算名詞 train を単数で使うため、ここでは a が置かれています。 soon は「もうすぐ、まもなく」で、必要な行動の時期が近いことを示します。ここでは列車に乗ることが近い時期に必要だという意味です。対照的な時間表現として later(後で)があります。例: I need to leave soon.(私はもうすぐ出発する必要があります。) 文全体では、I need と to catch が「乗る必要がある」を作り、a connecting train が乗る対象を示し、soon がその時期を加えています。そのため、「私はもうすぐ乗り継ぎ列車に乗らなければなりません」という意味になります。
I can help you find another route.
別のルートを探すお手伝いができます。
- I can
- 私は〜できる
- help
- 手伝う
- you
- あなたを
- find
- 探す
- another
- 別の
- route
- ルート
詳しい説明
I can は「私は〜できる/〜してもよい」という能力・可能性を表す組み合わせです。ここでは、話し手が手伝えることを申し出ています。can は助動詞なので、主語が I でも he でも後ろの動詞は can help のように基本形になります。例: She can help.(彼女は手伝えます。) help は「手伝う、助ける」という動詞です。この文では help you find ... という形で、「あなたが〜を探すのを手伝う」という意味になります。help + 人 + 動詞の基本形 は再利用しやすい型です。例: Can you help me carry this?(これを運ぶのを手伝ってくれますか。) you はここでは help の対象である「あなたを/あなたに」を表す形です。主語の「あなたは」も目的語の「あなたを/あなたに」も英語では同じ you になります。例: I can help you.(私はあなたを手伝えます。) find は「見つける、探し出す」という動詞です。ここでは help you find の中で、あなたがルートを探し出すことを表しています。find の過去形・過去分詞は found です。例: I found a shorter route.(私はもっと短いルートを見つけました。) another は、すでに念頭にあるものとは異なる「もう一つの/別の」を表します。後ろの route が単数なので、ここでは another route という形です。another は通常、単数として数えられる名詞と使います。例: Try another way.(別の方法を試してください。) route は「道筋、ルート、経路」を表す名詞です。ここでは目的地などへ向かう別の経路という意味です。複数形は routes です。例: This route is faster.(このルートのほうが速いです。) 全体では、I can(私は〜できる)+ help you find(あなたが探すのを手伝う)+ another route(別のルート)という構成です。そのため、「別のルートを探すお手伝いができます。」という申し出になります。
The board shows an express train leaving from a different platform.
案内板には、別のホームから急行列車が出ると表示されています。
- board
- 案内板
- shows
- 表示する
- express
- 急行の
- train
- 列車
- leaving
- 出発する
- different
- 別の
- platform
- ホーム
詳しい説明
board はここでは情報を表示する「案内板」です。名詞で、複数形は boards です。例: The board is updated.(案内板が更新されます。) shows は「表示する/示す」という動詞 show の現在形です。主語が三人称単数の The board なので shows になります。show は「見せる」という意味にも使えますが、ここでは情報を表示する意味です。例: The screen shows the departure time.(画面に出発時刻が表示されます。) express は train を説明する形容詞で、「急行の」を表します。ここでは列車の種類を示しており、動詞ではありません。例: an express bus(急行バス)では、express が bus の種類を説明しています。 train は「列車」という名詞です。複数形は trains です。express train で「急行列車」という名詞句になります。 leaving は動詞 leave(出る、出発する)の -ing 形です。ここでは主節の進行形ではなく、train を後ろから説明する分詞で、「出発する急行列車」という意味を作っています。leave の過去形・過去分詞は left です。例: the train leaving at six(6時に出発する列車)。 leaving from で「〜から出発する」という組み合わせになります。この文では from に続く a different platform が出発場所を示しています。したがって、leaving だけで「ホームから」という意味まで含めるのではなく、場所の情報は後続部分と組み合わさって表されます。 different は「別の、異なる」という形容詞です。ここでは platform を説明し、基準となるものとは異なるホームであることを表します。この文だけでは、その基準となるホームが具体的に何かまでは示されていません。比較を明示する場合は different from ...(…とは異なる)の形も使えます。例: This platform is different from that one.(このホームはあのホームとは異なります。) platform は駅の「ホーム」を表す名詞です。複数形は platforms です。a different platform は「別のホーム」という名詞句です。ここで a は、特定されていない単数の可算名詞を導入する不定冠詞で、冠詞だけからホームの総数を断定するものではありません。 全体では、The board(案内板)が主語、shows(表示している)が動詞で、その表示内容が an express train leaving from a different platform です。つまり「案内板には、急行列車が別のホームから出発すると表示されています」という意味になります。leaving from ... が an express train を説明し、列車の出発場所を具体化しています。
That could work, but I'll check whether your ticket is valid for it.
それでよいかもしれませんが、その切符がその列車に使えるか確認します。
- That
- それは/それが
- could work
- うまくいくかもしれない
- check
- 確認する
- whether
- ~かどうか
- ticket
- 切符
- valid
- 有効な、使える
- for it
- それに対して/それに使える
詳しい説明
That は、直前に話題になっている案や選択肢を指す指示代名詞です。この文では、文脈上の「それで」という案を受けています。指示代名詞は、話し手からの距離や文脈上の指し示し方に応じて this / that を使い分けます。 could work は「うまくいく可能性がある」という控えめな判断です。could はここで過去ではなく、可能性を表す助動詞です。can work よりも確実性を低く述べます。work の基本形は work で、「機能する」「うまくいく」という意味でも使えます。例: This plan could work.(この計画ならうまくいくかもしれません。) check は、事実や条件を調べて確認するという意味の動詞です。ここでは話し手がこれから確認するので、I'll check では will の短縮形 I'll と動詞の基本形 check が使われています。I'll は I will の短縮形で、ここではその場で述べる意志・予定を表します。例: I'll check the timetable.(時刻表を確認します。) whether は、後ろに「~かどうか」という確認内容を導く語です。whether A is B で「A が B かどうか」という形になります。if も条件を表すほか、このような「~かどうか」を導ける場合がありますが、whether は選択・判定の確認を明確に示せます。 ticket は「切符」です。複数なら tickets となります。この文の your ticket は、聞き手が持っている切符を指します。例: Keep your ticket.(切符を持っていてください。) valid は、規則・条件に照らして有効で、使用が認められる状態を表す形容詞です。ここでは切符がその列車に使えるかどうかという意味です。単に「本物である」という意味に限定されず、特定の用途や条件に適用できるかを述べられます。valid の反対として、状況に応じて invalid(無効な)を使えます。例: Is this ticket valid?(この切符は有効ですか。) for it は、valid for という組み合わせで「それに対して有効な」「それに使える」という関係を作ります。ここでの it は、固定訳と文脈に基づき、その切符を使う対象である列車を指します。it は単数の物・事を受ける代名詞で、この文では for の目的語になっています。valid for the express train のように、対象を名詞で明示することもできます。 文全体では、That could work が「それでうまくいくかもしれない」という控えめな判断を示し、but がそれと対照的に次の確認を導きます。I'll check whether your ticket is valid for it は「あなたの切符がその列車に使えるかどうか確認します」という意味です。したがって、全体は「それでよいかもしれませんが、その切符がその列車に使えるか確認します」となります。
Should I stay with this ticket or get a new one?
この切符のままでよいですか、それとも新しい切符を買うべきですか。
- Should I
- 私は〜したほうがよいですか
- stay with
- 〜を使い続ける
- this
- この
- ticket
- 切符
- or
- それとも
- get
- 手に入れる・買う
- new
- 新しい
- one
- 同種のもの
詳しい説明
Should I は、相手に「私が〜するのがよいか」と助言・判断を求める疑問の型です。should はここで義務を断定するのではなく、適切な選択を尋ねています。主語は I なので、Should I stay ...? のように should の後ろは動詞の原形になります。 stay with はこの文では「今のものを引き続き使う」という意味です。stay 単独の「とどまる」と異なり、with と組み合わさって、選択したものを変えないことを表しています。例: I’ll stay with this plan.(この計画を続けます。) this は話し手が指している対象を示す指示語です。ここでは固定訳と文脈に基づき、話題になっている切符を指します。英語の this 自体は、対象が単数であることと、話し手に近い・現在話題になっていることを示しますが、対象の固有の名前まで表すわけではありません。 ticket は、乗車などに使う「切符」です。ここでは、現在持っている切符を表しています。複数なら通常 tickets となります。this ticket で「この切符」という名詞句になります。 or は、疑問文の中で二つの選択肢をつなぐ「それとも」です。前半の Should I stay with this ticket と後半の get a new one を対比させています。 get はここでは「手に入れる」、文脈上は新しい切符を入手するという意味です。get は多くの意味を持ちますが、この文では「新しいものを取得する」という用法です。get a ticket は「切符を手に入れる/買う」と言えます。 new は one を説明する形容詞で、「新しい」を表します。ここでは現在の切符に対して、別の新しい切符であることを示しています。形容詞なので、単数・複数によって new 自体は変化しません。 one は直前の名詞を繰り返さないための代用表現です。ここでは one が ticket を受け、「新しい切符」を意味します。a new one の one は単数の代用語なので、複数なら new ones のようにできます。one は数字の「1」を述べるというより、同種の名詞を置き換えています。 全体では、Should I stay with this ticket が「この切符をそのまま使い続けるのがよいですか」、or get a new one が「それとも新しい切符を手に入れるのがよいですか」という二択を作ります。したがって、話し手は現在の切符を使い続けるか、新しい切符を入手するかについて判断を求めています。
You can use this ticket because your original train was cancelled.
最初の列車が運休になったので、この切符を使えます。
- You can
- あなたは〜できます
- use
- 使う
- this
- この
- ticket
- 切符
- because
- 〜なので
- your
- あなたの
- original
- 最初の、元の
- train
- 列車
- cancelled
- 運休になった、キャンセルされた
詳しい説明
You can は「あなたは〜できる」という、主語 you と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは能力というより、状況上許可されていること・可能であることを表します。例: You can sit here.(ここに座ってよいです/座れます。)主語が三人称単数でも can 自体は変化しません。 use は「使う」という動詞で、ここでは切符を使用することを表します。can の後ろなので原形 use になっています。過去形は used です。例: You can use my pen.(私のペンを使ってよいです。) this は話し手の側にある、または話題として示されている一つの物を指す「この」です。英語の指示語で、名詞の前に置くと this ticket のように使います。複数なら these ですが、この文ではその区別を問題にせず、文脈に出ている一枚の切符を指しています。 ticket は「切符」です。ここでは前の発話で話題になっている切符を指しています。this ticket で「この切符」という名詞句になります。複数形は tickets です。 because は理由を導く接続詞で、「〜なので」「〜だから」を表します。because の後ろの節が、前の内容の理由になります。例: I stayed because it was raining.(雨が降っていたので、私は残りました。) your は「あなたの」を表す所有限定詞です。後ろの original train を修飾し、「あなたの最初の列車/当初予定していた列車」という関係を作ります。所有者が一人でも複数でも your の形は変わりません。所有代名詞の yours と違い、通常は後ろに名詞を置きます。 original は、ここでは「最初の」「当初の」という意味の形容詞です。your original train で、乗り継ぎなどのために当初利用する予定だった列車を表します。ここで形容詞が修飾している名詞は train で、original の語形が変化しているわけではありません。反対の意味として文脈に応じて replacement(代わりのもの)などを使えますが、original 自体の反対語が常に一つに決まるわけではありません。 train は「列車」です。ここでは your original によって限定された、当初の列車を指します。複数形は trains です。例: The train is late.(その列車は遅れています。) cancelled は「運休になった」「取り消された」という意味です。基本形は cancel、過去形・過去分詞形は cancelled です。このつづりはイギリス英語で一般的で、アメリカ英語では canceled も使われます。ここでは was cancelled という受動態の一部で、列車が誰かを取り消したのではなく、列車の運行が取り消されたことを表します。was が単数の train に合わせて過去時制を示し、cancelled が受動態を作ります。例: The flight was cancelled.(その便は欠航になりました。) 全体では、You can use this ticket(あなたはこの切符を使えます)に、because your original train was cancelled(あなたの当初の列車が運休になったので)という理由の節が続きます。したがって、「当初の列車が運休になったので、この切符を使えます」という意味です。because 以下は、切符を使えるという可能性・許可の理由を示しています。
Will I still make my connection at the next station?
次の駅でまだ乗り継ぎに間に合いますか。
- Will I
- 私は〜できますか
- still
- まだ
- make my connection
- 乗り継ぎに間に合う
- next
- 次の
- station
- 駅
詳しい説明
Will I は、話し手がこれからあることをできるか、またはそうなる見込みがあるかを尋ねる形です。will の後ろには動詞の原形が来るので、I will make が疑問文では Will I make ...? になります。ここでは、次の駅で乗り継ぎに間に合う見込みを尋ねています。例: Will I get there on time?(時間どおりにそこへ着けますか。) still はここでは「今の時点でもなお」という意味で、状況が変わった後も可能性が残っていることを表します。still を外すと、単に間に合うかを尋ねる文になります。 make my connection の make は「作る」ではなく、この交通の文脈では「乗り継ぎに間に合う」という意味です。my は話し手が利用する乗り継ぎを示し、connection は接続する列車など、またはその乗り継ぎを指します。このまとまりは交通以外の make a connection(つながりを作る)とは意味が異なることがあります。例: We made our connection in Paris.(私たちはパリでの乗り継ぎに間に合いました。) next は、基準となるものの後に続くものを表します。ここでは station を修飾し、順序上の「次の駅」を表します。駅だけでなく、時間や出来事にも使えます。例: See you next week.(また来週会いましょう。) station は、列車などが停車する「駅」です。the next station では、順序の中で特定される次の駅を the で示します。この文の at は場所を示し、at the next station で「次の駅で」となります。 全体では、Will I(私は〜できますか)+ still(まだ)+ make my connection(自分の乗り継ぎに間に合う)+ at the next station(次の駅で)という構成です。したがって、話し手は次の駅で乗り継ぎにまだ間に合うかを尋ねています。
You should, but head to the platform now and check again when you arrive.
間に合うはずですが、今すぐホームへ向かい、到着したらもう一度確認してください。
- You should
- 〜するはずです
- head to
- 〜へ向かう
- the platform
- そのホームへ
- now
- 今すぐ
- check
- 確認する
- again
- もう一度
- when you arrive
- 到着したら
詳しい説明
You should は、ここでは「あなたは間に合うはずだ」という見込みを表します。should の後ろでは、文脈から予想される内容(ここでは前の発話にある乗り継ぎに間に合うこと)が省略されています。一般に should + 動詞の原形 は「〜するはずだ/〜すべきだ」の形ですが、この文では後ろに命令が続くため、単純な義務ではなく、まず見込みを述べています。 head to は「〜へ向かう」という、移動を表す動詞 head と方向を示す to の組み合わせです。命令文なので主語 you は表面に現れず、head は原形です。たとえば Head to the exit. は「出口へ向かってください」です。go to も「〜へ行く」ですが、head to は目的地へ向かい始めることに焦点を置きやすい表現です。 the platform の platform は、ここでは駅の「ホーム」です。the は話し手と聞き手が特定できるホームを指しますが、英語の the 自体が数を一つと断定する形ではありません。platform は文脈によって、駅のホームのほか、演壇やサービス基盤などを指すこともあります。 now は「今すぐ/今この時点で」です。この文では head to the platform now と結びつき、向かう時点を現在に指定します。したがって、単に「いつか向かう」という意味ではありません。 check は「確認する」です。ここでは到着した時点で、乗り継ぎなどの状況を確認するという意味です。check は規則変化する動詞で、現在形の check、三人称単数現在の checks、過去形・過去分詞の checked があります。たとえば Check the time. は「時刻を確認してください」です。 again は「もう一度」で、確認が以前にも行われた、または確認すべきだったことを示します。check again で「再確認する」となります。again は動詞の活用形ではなく、副詞です。 when you arrive は「あなたが到着したら/到着したとき」です。when が時点を導き、you が到着する人、arrive が「到着する」を表します。ここでの arrive は現在形ですが、未来の時点を表す when 節では、英語では通常、未来の意味でも現在形を使います。たとえば Call me when you arrive. は「到着したら電話してください」です。 全体では、You should が「間に合うはずだ」という見込みを示し、but がその見込みと、今すぐ取る行動をつなぎます。head to the platform now は「今すぐホームへ向かってください」、check again when you arrive は「到着したらもう一度確認してください」です。したがって、文全体は「間に合うはずですが、今すぐホームへ向かい、到着したらもう一度確認してください」という意味になります。
文法ポイント
help + 人 + 動詞の原形
help you find another route
ヘルピュ ファインド アナザー ルートあなたが別のルートを見つけるのを手伝う
helpの後ろでは、人の後に動詞の原形を置いて「人が〜するのを手伝う」と表します。
stay with + 名詞
stay with the original connection
ステイ ウィズ ジ オリジナル コネクション元の乗り継ぎをそのまま使い続ける
stay withは「〜と一緒にいる」だけでなく、予定や選択を「そのまま続ける」という意味でも使います。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私の列車が運休になりました。
答えを見る
My train has been cancelled.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
運休になった、キャンセルされた
答えを見る
cancelled(乗り物に)間に合って乗る
答えを見る
catchもうすぐ
答えを見る
soon案内板