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このレッスンについて
交通事情によるタクシーの経路変更を丁寧に確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Excuse me, are we taking a different route because of traffic?
イクスキューズ ミー、アー ウィー テイキング ア ディファレント ルート ビコーズァヴ トラフィク? すみません、渋滞のために別の道を使っているのですか?The road ahead is blocked, so I need to take a detour.
ザ ロード アヘッド イズ ブロックト、ソー アイ ニード トゥ テイク ア ディートゥア。 この先の道路が通行止めなので、迂回する必要があります。I was asking because I don't recognize this area.
アイ ワズ アスキング ビコーズ アイ ドウント レコグナイズ ディス エリア。 この地域に見覚えがないので、お聞きしました。This way is a little longer, but it should keep us moving.
ディス ウェイ イズ ア リトル ロンガー、バディット シュッド キーパス ムーヴィング。 こちらの道は少し長くなりますが、進み続けられるはずです。Could we stay on larger roads if possible?
クッド ウィー ステイ オン ラージャー ロウズ イフ ポッシブル? できれば、もっと大きな道路を使っていただけますか?I can do that.
アイ キャン ドゥー ザット。 そうできます。It may add a few minutes.
イット メイ アド ア フュー ミニッツ。 数分長くかかるかもしれません。But it will be easier to follow.
バディット ウィル ビー イージャー トゥ フォロウ。 ただ、そのほうが道順を追いやすくなります。That works. I'm not in a hurry.
ザット ワークス。アイム ナット イン ア ハリー。 それで大丈夫です。私は急いでいません。I'll avoid the small side streets from here.
アイル アヴォイド ザ スモール サイド ストリーツ フロム ヒア。 ここからは細い脇道を避けます。I appreciate you explaining the route.
アイ アプリシエイト ユー イクスプレイニング ザ ルート。 経路を説明してくださって、ありがとうございます。I'll let you know if I need to change it again.
アイル レッチュ ノウ イフ アイ ニード トゥ チェインジ イット アゲン。 また経路を変える必要があれば、お知らせします。文の説明
Excuse me, are we taking a different route because of traffic?
すみません、渋滞のために別の道を使っているのですか?
- Excuse me
- すみません
- are we
- 私たちは〜していますか
- taking
- 使っている
- different
- 別の
- route
- 道、経路
- because of
- 〜のために
- traffic
- 交通渋滞
詳しい説明
Excuse me は、相手に声をかけたり、質問を始めたりするときの「すみません」です。謝罪の sorry と同じではなく、ここでは呼びかけとして使われています。例: Excuse me, where is the station?(すみません、駅はどこですか。) are we は、主語 we(話し手を含む「私たち」)に、現在進行形の疑問文を作るための are が前に出た形です。we are ... が平叙文、are we ...? が疑問文になります。we が実際に誰を指すかは、この文だけでは特定されません。例: Are we leaving now?(私たちは今出発するのですか。) taking は動詞 take の現在分詞です。ここでは「取る」ではなく、乗り物などで道・経路を「使う、通る」という意味です。are taking で「今その経路を使っている/使おうとしている」という進行中の出来事を表します。take の主な形は take–took–taken です。例: We are taking the train.(私たちは電車を使っています。) different は形容詞で、「異なる、別の」という意味です。ここでは、通常想定される経路とは異なる経路を指しています。反対の語として the same(同じ)があります。例: We chose a different plan.(私たちは別の計画を選びました。) route は、目的地までの「道、経路」です。道路そのものを指す road と比べると、route は移動の進み方・経路というまとまりに焦点があります。a different route で「別の経路」となります。例: This route is shorter.(この経路のほうが短いです。) because of は、後ろに名詞や名詞相当の語を置き、「〜のために、〜が原因で」と理由を示す前置詞句です。ここでは traffic が理由です。原因を節で述べる場合は通常 because を使います。例: The bus is late because of rain.(雨のため、バスは遅れています。) traffic はここでは道路上の交通量、とくに文脈上の「交通渋滞」を指す不可算名詞です。通常、一般的な意味で a traffic とは言いません。固定された訳では渋滞が理由として示されています。例: There is heavy traffic today.(今日は交通渋滞がひどいです。) 全体では、呼びかけの Excuse me に続いて、are we taking ...? が「私たちは〜を使っているのですか」と尋ねています。a different route が「別の経路」、because of traffic がその理由「渋滞のために」を加えるため、「すみません、渋滞のために別の道を使っているのですか?」という意味になります。
The road ahead is blocked, so I need to take a detour.
この先の道路が通行止めなので、迂回する必要があります。
- road
- 道路
- ahead
- 前方に、この先に
- blocked
- ふさがれている
- need
- 必要がある
- take
- 取る、利用する
- detour
- 迂回路
詳しい説明
road は「道路」を表す名詞です。複数形は roads です。ここでは the road で、話し手のいる場所から先にある特定の道路を指しています。例: This road is narrow.(この道路は狭いです。) ahead は「前方に、この先に」という位置を表します。the road ahead では、話し手のいる場所から先に続く道路というまとまりになります。ahead はこの表現では道路の位置を説明しており、道路そのものの一部ではありません。例: There is a bridge ahead.(この先に橋があります。) blocked は block(ふさぐ、通行を妨げる)の過去分詞形で、ここでは「通行できない状態になっている」という状態を表します。block は動作、blocked はその結果の状態に焦点を置きます。例: The entrance is blocked.(入口はふさがれています。) need は「必要とする」を表します。ここでは主語 I とともに need to + 動詞の原形 という形になり、「私は〜する必要がある」という意味です。三人称単数現在では needs になります。例: We need to leave now.(私たちは今出発する必要があります。) take は多くの意味を持つ動詞ですが、ここでは道や交通手段を「利用する、選ぶ」という意味です。take の過去形・過去分詞形は took・taken です。take a detour は「迂回する、迂回路を使う」という組み合わせです。例: We took the coastal road.(私たちは海岸沿いの道を使いました。) detour は、通常の道を避けて通る「迂回路」または「迂回」を表す名詞です。a detour は、特定の迂回路だと限定せずに、迂回することや迂回経路を表します。take a detour のように take と組み合わせて使うと、「迂回する」という自然な表現になります。例: The bridge is closed, so we need to take a detour.(橋が閉鎖されているので、私たちは迂回する必要があります。) 全体では、The road ahead is blocked が「この先の道路は通行止めになっている」、so がその結果をつなぎ、I need to take a detour が「だから私は迂回する必要がある」という意味です。したがって、文全体は「この先の道路が通行止めなので、迂回する必要があります」となります。
I was asking because I don't recognize this area.
この地域に見覚えがないので、お聞きしました。
- was asking
- 尋ねていた
- because
- 〜なので
- don't recognize
- 見覚えがない
- this
- この
- area
- 地域
詳しい説明
was asking は、主語 I と動詞 ask の過去進行形です。ここでは「その時、尋ねていた」という意味で、過去のある時点で進行中だった行為を表します。ask は「尋ねる、頼む」の両方に使えますが、この文では情報を尋ねる意味です。例: I was asking about the road.(私はその道路について尋ねていました。) because は理由を導く接続詞で、後ろの内容が「なぜ尋ねていたのか」を説明します。基本パターンは 主節 because 理由を表す節 です。例: I stopped because I was tired.(疲れていたので、私は立ち止まりました。) don't recognize は do not recognize の縮約形で、現在の否定です。recognize は、ここでは「見て、それが分かる・見覚えがある」という意味です。主語が I なので do を使い、三人称単数なら doesn't recognize になります。過去なら didn't recognize です。例: I don't recognize this street.(この通りには見覚えがありません。) this は、話し手から近いもの、または話題として指し示しているものを表す指示語です。ここでは後ろの area と結びつき、「この地域」というまとまりを作っています。this 自体が単数の名詞に対応し、複数なら these を使います。例: These streets are unfamiliar.(これらの通りにはなじみがありません。) area は「地域、場所、区域」を表す名詞です。ここでは this area で、話し手が現在いる、または話題にしている特定の地域を指します。area は数えられる名詞なので、単数では an area や this area、複数では areas とできます。例: This area is quiet.(この地域は静かです。) 全体では、I was asking(私は尋ねていました)に because 以下の理由節を続け、I don't recognize this area(この地域に見覚えがありません)という理由を示しています。そのため、固定された日本語訳に対応する意味は「この地域に見覚えがないので、尋ねていました/お聞きしました」です。文脈では、前の発話の道路が通行止めで別の道を探している状況とも自然につながりますが、この英文自体が述べている中心内容は、地域に見覚えがないことを理由に尋ねた、ということです。
This way is a little longer, but it should keep us moving.
こちらの道は少し長くなりますが、進み続けられるはずです。
- This
- この、こちらの
- way
- 道、進む経路
- a little
- 少し
- longer
- より長い
- should
- 〜のはずだ
- keep us moving
- 私たちを進み続ける状態にしておく
詳しい説明
This は、後ろの単数名詞 way と結びつく指示詞で、「この」「こちらの」を表します。単数なので this、複数なら these を使いますが、this は話し手に近いもの、または会話上近く示されるものを指し、遠いものには通常 that を使います。この文では This way で「こちらの道」です。 way はここでは「道、進む経路」という名詞です。This way は「この道は」となります。例: Which way should we go? は「私たちはどの道に進むべきですか」です。 a little は後ろの比較の程度を弱める表現で、「少し」を表します。ここでは数量を数えるのではなく、長さの差が大きくないことを示します。a little longer で「少し長い/少し長くなる」です。 longer は形容詞 long の比較級です。long(長い)→ longer(より長い)→ the longest(最も長い)という形になります。この文では、別の道と比べてこちらの道の距離または所要時間がより大きい、という比較を表し、a little によってその差が小さいと述べています。 should は後ろに動詞の原形を置き、状況からの妥当な予測や見込みを表します。ここでは「〜のはずだ」「〜できる見込みだ」に近く、単純な確定の未来を述べる will とは働きが異なります。例: It should work. は「うまくいくはずです」です。 keep us moving は keep + 目的語 + 動詞の -ing 形 の構文です。keep は us を moving という継続中の状態に保つことを表します。moving は動詞 move の -ing 形で、ここでは「進んでいる、動いている」という状態です。したがって、この文では「私たちが進み続けられるようにする」という意味になります。例: Keep the car moving. は「車を動かし続けてください」です。us は話し手を含む複数の人を指しますが、この文だけでは人数や構成までは示されません。 全体は This way(こちらの道は)+ is a little longer(少し長い)+ but(しかし)+ it should keep us moving(私たちが進み続けられるはずです)という組み立てです。it はここで先に述べた道を受けています。つまり、こちらの道は少し長いものの、その道を使えば移動を続けられる見込みだ、という意味で、「こちらの道は少し長くなりますが、進み続けられるはずです」となります。
Could we stay on larger roads if possible?
できれば、もっと大きな道路を使っていただけますか?
- Could we
- 私たちは〜してもよいですか/できますか
- stay
- とどまる、続ける
- larger
- より大きい
- roads
- 道路
- if possible
- 可能であれば
詳しい説明
Could we は、話し手を含む we について「〜してもよいですか/〜できますか」と丁寧に尋ねる形です。ここでは、経路について相手に実現を依頼する控えめな言い方です。could はこのような依頼を can より柔らかくできます。例: Could we leave now?(私たちは今出発してもよいですか。) stay は基本形で、ここでは「その状態や選択を続ける」という意味です。on と結び付いた stay on ... で、道路などから離れずにそこを使い続けることを表します。例: We stayed on the main road.(私たちは幹線道路を使い続けました。) larger は形容詞 large の比較級です。large → larger → largest のように変化し、ここでは利用可能な別の道路などを基準に「より規模の大きい」という意味になります。比較の基準は文脈から分かる場合、明示されないこともあります。例: Take the larger road.(より大きい道路を選んでください。) roads は名詞 road の複数形です。road → roads のように、通常は語尾に -s を付けます。ここでは、選択対象となる複数の道路を表します。例: These roads are busy.(これらの道路は混んでいます。) if possible は「可能であれば」という条件を加える表現です。依頼を絶対的な要求にせず、実現できる場合にそうしてほしい、という意味になります。possible は形容詞で「可能な」という意味です。例: Please call me if possible.(可能であれば、私に電話してください。) 全体では、Could we が話し手を含む集団についての丁寧な依頼を作り、stay on が道路を使い続けることを示します。larger roads は対象を「より大きな道路」に限定し、最後の if possible が「可能なら」という条件を加えます。したがって、全体は「できれば、もっと大きな道路を使っていただけますか?」という意味です。
I can do that.
そうできます。
- I can
- 私は〜できる
- do
- する
- that
- そのことを/そう
詳しい説明
I can は、話し手がある行為を実行できる、または実行する用意があることを表す組み合わせです。ここでは、直前に求められた「より大きな道路を使う」ことを引き受ける意味です。can の後ろには、主語に関係なく動詞の基本形を置きます。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。can は三人称単数主語でも cans にはなりません。 do は「する」という動詞です。ここでは can の後ろにあるため基本形で、can do で「することができる/してよい状況なら実行する」という形になります。行為を具体的に言う場合は I can use larger roads. のように、do の代わりに実際の動詞を置けます。 that はここでは、前に求められた行為を指す代名詞で、「そのことを」「そう」となります。固定訳の「そうできます」から、この発話では道路に関する依頼を実行することを指しています。that は単独で具体的な名詞を修飾しているのではなく、文脈上の行為を受けています。たとえば I can do that. は「私はそれをできます」より自然には「そうできます」「それならできます」です。 全体は I can + do + that という形で、「私は + できる/実行する用意がある + その行為を」と組み合わさります。したがって、この発話は「はい、そのようにできます」「その依頼に対応できます」という意味です。
It may add a few minutes.
数分長くかかるかもしれません。
- It may
- それは〜かもしれない
- add
- 加える
- a few
- いくつかの;数〜
- minutes
- 分
詳しい説明
It may は「それは〜かもしれない」という可能性を表します。may は助動詞で、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは may add なので、「加える可能性がある」という形です。It は文法上の主語ですが、この文だけでは具体的に何を指すかは特定されていません。例: It may rain.(雨が降るかもしれません。) add は基本的に「加える」という動詞です。ここでは時間を表す a few minutes と組み合わさり、所要時間を「余分に加える」、つまり「余計にかかる」という意味になります。may の後ろなので、adds ではなく原形 add を使います。例: The change added ten minutes.(その変更で10分余計にかかりました。) a few は、少ないがある程度ある数を表す表現です。正確な数は示さず、ここでは「数〜」「数分」となります。few minutes は「ほとんどない」という否定的な含みを持つことがありますが、a few minutes は「数分ある」という肯定的な表現です。例: Wait a few minutes.(数分待ってください。) minutes は「分」を表す複数形で、基本形は minute です。a few が複数のものを表すため、単数形ではなく minutes になります。例: It takes one minute.(1分かかります。)It takes five minutes.(5分かかります。) 全体では、It が指す作業や状況について、may が可能性を示し、add a few minutes が「数分を余計に加える」、つまり「数分長くかかる」と述べています。したがって、固定された意味は「数分長くかかるかもしれません」です。
But it will be easier to follow.
ただ、そのほうが道順を追いやすくなります。
- But
- ただ
- it will
- それは〜になります
- easier
- より容易な、より楽な
- to follow
- (道順などを)たどる
詳しい説明
But は、前の内容を受けて「ただ」「しかし」と対比を示します。ここでは、時間が数分長くかかる可能性に対して、別の選択肢の利点を続けています。 it will の it は、固定訳の「そのほう」に対応する代名詞で、ここでは道順をたどる選択肢を指しています。will は主語の人称や数によって形が変わらず、ここでは将来の見込みや結果を表します。it will be ... は「それは…になります」という再利用しやすい型です。 easier は形容詞 easy「容易な、楽な」の比較級です。この文では、対象の選択肢のほうが道順をたどりやすい、という比較を表します。形は easy → easier → easiest です。比較対象を文中で明示しなくても、文脈から比較が分かることがあります。例: This route is easier.「この道順のほうが容易です。」 to follow は動詞 follow の基本形で、ここでは人について行くのではなく、道順などを順にたどる意味です。主な形は follow → follows → followed → following です。easier to + 動詞 で「〜するのがより容易だ」という型になります。例: The instructions are easy to follow.「その説明はたどりやすいです。」 全体では、But が対比を示し、it will be が「そのほうは…になります」、easier to follow が「たどるのがより容易になる」という関係を作ります。したがって、「ただ、そのほうが道順を追いやすくなります」という意味です。
That works. I'm not in a hurry.
それで大丈夫です。私は急いでいません。
- That works
- それで大丈夫です
- I'm not in a hurry
- 私は急いでいません
詳しい説明
That works の That は、前に出た提案や方法を受ける指示代名詞です。この会話では、前の「そのほうが道順を追いやすくなる」という内容を受けて、「それで大丈夫です」という意味になります。ここでの works は「機能する」だけでなく、「都合がよい・問題なく使える」という意味の動詞 work の三人称単数現在形です。主語が I や we なら work になります。例: This plan works for me.(この計画で私は大丈夫です。) I'm not in a hurry は I am not in a hurry の短縮形です。I'm は I am、not は否定を表します。in a hurry は「急いでいる、急ぐ必要がある」というまとまりで、ここではその否定なので「私は急いでいません」となります。hurry はこの表現では名詞で、in とともに使われています。例: We are in a hurry.(私たちは急いでいます。) 全体では、That works で提示された方法を受け入れ、I'm not in a hurry で時間的に急ぐ必要がないことを付け加えています。そのため、自然な全体の意味は「それで大丈夫です。私は急いでいません。」です。
I'll avoid the small side streets from here.
ここからは細い脇道を避けます。
- I'll
- 私は〜します
- avoid
- 避ける
- small
- 小さい、細い
- side streets
- 脇道
- from here
- ここから
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、主語 I と助動詞 will が結びついています。ここでは話し手がこれから取る方針・行動を表し、「私は〜します」という意味です。I'll は I'm(I am)とは異なり、現在の状態ではなく、これからの行動に使います。 avoid は「意図的に避ける」という動詞です。この文では、話し手が細い脇道を通らないようにすることを表します。avoid の後ろには名詞を置けます。また、行動を置く場合は avoid + 動詞-ing の形も使います。例: She avoids driving at night.(彼女は夜に運転するのを避けます。) small はここで side streets を説明し、規模が小さい、または道幅が狭い脇道という意味になります。比較すると、small の比較級は smaller、最上級は smallest です。例: This street is smaller than the main road.(この道は大通りより小さいです。)この small 自体が複数形になるわけではなく、複数性は後ろの streets に表れています。 side streets は複合名詞で、「大通りなどに対する脇道」を表します。単数は a side street、複数は side streets です。ここでは複数の脇道をまとめて指しているため、streets が複数形になっています。side はこの語の中で、道が主要な通りではなく脇にあることを示しています。 from here は場所の起点を示す表現です。この文では、話し手がいる現在の地点を起点にして、そこから先は、という意味になります。from は出発点を示し、here はその起点となる場所を指します。例: From here, the station is five minutes away.(ここから駅までは5分です。) 全体では、I'll(私はこれから)+ avoid(避けます)+ the small side streets(細い脇道を)+ from here(ここからは)という組み合わせです。したがって、「ここからは細い脇道を避けます」となり、話し手がこの地点から先の移動で、そのような脇道を通らない方針を述べています。
I appreciate you explaining the route.
経路を説明してくださって、ありがとうございます。
- I appreciate
- 感謝します
- you
- あなたが
- explaining
- 説明すること
- route
- 経路
詳しい説明
I appreciate は、ここでは「感謝しています/ありがたく思います」という定型的な感謝の表現です。後ろに名詞や動名詞を置いて、何に感謝しているかを示せます。例えば、I appreciate your help. は「助けてくれてありがとうございます」です。I appreciate it. の it は、文脈上の行為や助けを指します。 you は、explaining という行為をした人を表す代名詞です。この文では、経路を説明した相手を指します。you は単数・複数のどちらにも使える形で、この固定文だけから相手の人数を決める必要はありません。また、主語にも目的語にも使われる形です。例えば、I trust you. は「私はあなたを信頼しています」です。 explaining は動詞 explain「説明する」の -ing 形で、ここでは進行中の動作ではなく、行為を名詞のように扱う動名詞です。appreciate の後ろでは、appreciate + 人・物・行為 の形のうち、行為を appreciate + 動名詞 で表せます。I appreciate you explaining the route. では、you が説明する人で、explaining the route 全体が感謝の対象です。例: I appreciate you checking the details. は「詳細を確認してくれてありがとうございます」です。ここでの explaining は、単独で「説明している」と述べる進行形ではありません。 route は「経路、道順」を表す可算名詞です。ここでは特定の経路を指すため、定冠詞 the が前に置かれています。route は道路そのものだけでなく、目的地までの進み方や道順にも使えます。例: This route is shorter. は「この経路のほうが短いです」です。 全体では、I appreciate「感謝しています」+ you explaining the route「あなたがその経路を説明してくれたこと」という組み合わせで、「経路を説明してくださって、ありがとうございます」という意味になります。you は説明する人、the route は説明された特定の経路であり、感謝の対象はその説明という行為です。
I'll let you know if I need to change it again.
また経路を変える必要があれば、お知らせします。
- I'll let you know
- お知らせします
- if
- 〜なら
- I need
- 私は必要がある
- change
- 変える
- it
- それを
- again
- また
詳しい説明
I'll let you know は「あとで情報を伝える・知らせる」という再利用しやすい表現です。I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手が知らせるという意志・予定を表します。let + 人 + know で「人に知らせる」と言えます。例: I'll let her know. —「彼女に知らせます。」 if は、後ろの条件が成り立つ場合を示す語です。ここでは「もし〜なら/〜であれば」に当たります。if + 主語 + 動詞 という形で条件を作れます。例: I'll call you if I arrive early. —「早く着いたら、あなたに電話します。」 I need の need は「必要とする」です。ここでは話し手が何かをする必要がある、という意味で、後ろの to + 動詞 と結びつきます。need to change で「変える必要がある」です。主語が三人称単数なら、現在形では needs になります。例: I need to leave now. —「私は今、出発する必要があります。」 change は「変える/変更する」です。この文では目的語を伴う他動詞で、すでに話題になっている経路を変更することを表します。change + 物 で「物を変える」、状態の変化を言うときは change を目的語なしで使うこともあります。例: We need to change the plan. —「私たちは計画を変更する必要があります。」 it は単数の物・事を指す目的格の代名詞です。この固定文では、固定訳と直前の文から、説明していた経路を指します。主語として「それは」と言う場合は it のままですが、目的語としても同じ形です。例: I checked it. —「私はそれを確認しました。」 again は「もう一度/また」を表し、動作の繰り返しを示します。ここでは経路を以前にも変更しており、さらに変更する場合という意味です。again は動作を表す部分に添えて使えます。例: Please say it again. —「もう一度それを言ってください。」 全体では、I'll let you know(お知らせします)に、if I need to change it again(またそれを変える必要があれば)という条件を続けています。したがって「また経路を変える必要があれば、お知らせします」という意味になります。if 以下は、話し手が実際に変更すると断定するのではなく、その必要が生じた場合の条件を示しています。
文法ポイント
because of + 名詞
Because of traffic, the road ahead is blocked.
ビコーズァヴ トラフィク、ザ ロード アヘッド イズ ブロックト。交通渋滞のため、この先の道路は通行止めです。
「because of」の後ろには名詞が続きます。文が続く「because」と使い分けます。
if possible, + 命令文
If possible, add a few minutes.
イフ ポッシブル、アド ア フュー ミニッツ。できれば、数分追加してください。
「if possible」は「可能なら」という条件を短く示し、その後に依頼や提案を続けられます。
英語の単語
this area
because of traffic
The road ahead is blocked
take a detour
are we taking a different route
Excuse me, are we taking a different route because of traffic?
I need to take a detour
I don't recognize this area
The road ahead is blocked
a different route
because of traffic
This way is a little longer
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
そうできます。
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I can do that.数分長くかかるかもしれません。
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It may add a few minutes.経路を説明してくださって、ありがとうございます。
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I appreciate you explaining the route.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
必要とする、必要がある
答えを見る
need異なる、別の
答えを見る
different交通、渋滞
答えを見る
traffic経路、道順