駅でバリアフリーのルートを尋ねる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a station, a traveler asks staff for an accessible route to the platform because the closest elevator is closed..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

駅でバリアフリーのルートを尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excuse me, is there an accessible way to reach the correct platform?

エクスキューズ ミー、イズ ゼア アン アクセサブル ウェイ トゥ リーチ ザ コレクト プラットフォーム? すみません、目的のホームへ行けるバリアフリーのルートはありますか?
B

The closest elevator is closed for maintenance at the moment.

ザ クローセスト エレヴェイター イズ クローズド フォー メインテナンス アット ザ モウメント。 一番近いエレベーターは、現在、点検のため閉鎖されています。
A

That might be difficult with my heavy suitcase.

ザット マイト ビー ディフィカルト ウィズ マイ ヘヴィ スートケース。 重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません。
B

Use the elevator by the north entrance. It adds a short walk.

ユーズ ジ エレヴェイター バイ ザ ノース エントランス。イット アッズ ア ショート ウォーク。 北口のそばにあるエレベーターをご利用ください。少し歩くことになります。
A

Could you point me toward it, or are the signs easy to follow?

クッジュ ポイント ミー トゥワード イット、オア アー ザ サインズ イージー トゥ フォロウ? そちらへの方向を教えていただけますか。それとも、案内表示は分かりやすいですか?
B

Go past the ticket machines, then follow the blue signs.

ゴウ パスト ザ チケット マシーンズ、ゼン フォロウ ザ ブルー サインズ。 券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください。
A

Will I still reach the train before it leaves?

ウィル アイ スティル リーチ ザ トレイン ビフォア イット リーヴズ? 私は列車が出る前に、まだ間に合いますか?
B

If you leave now, you should get there with time to spare.

イフ ユー リーヴ ナウ、ユー シュッド ゲット ゼア ウィズ タイム トゥ スペア。 今出発すれば、余裕を持ってそこに着けるはずです。
A

I'll head that way now.

アイル ヘッド ザット ウェイ ナウ。 私は今、そちらへ向かいます。
B

Ask the gate staff if you need help on the way.

アスク ザ ゲイト スタッフ イフ ユー ニード ヘルプ オン ザ ウェイ。 途中で助けが必要なら、改札の係員に声をかけてください。

単語解説

Excuse 「Excuse」は、ここでは相手に失礼なく声をかける働きをします。「Excuse me」は、駅員などに質問を始めるときに使える定型表現です。
me 「me」は、呼びかけの対象である話し手自身を表します。「Excuse me」では、相手の注意を自分に向けてもらうために使います。知らない人に質問や依頼をするときに便利です。
is 「is」は、ここでは「ある」「存在する」という内容を尋ねる形の一部です。「is there ...?」で、ある場所や状況に何かがあるかを質問できます。
there 「there」は、ここでは場所を指す「そこ」ではなく、存在を示す表現の一部です。「is there an accessible way ...?」で、利用できるルートがあるかを尋ねています。
an 「an」は、後ろの「accessible way」を特定しない一つの方法として示します。「an accessible way」のように、特定されていない単数のものを述べるときに使います。
accessible 「accessible」は、ここでは身体的な移動に配慮され、利用しやすいという意味です。「an accessible way」は、車いすや重い荷物でも利用しやすいルートを指します。駅や施設の設備について尋ねる場面で使えます。
way 「way」は、ここでは目的地へ行くための道やルートを表します。「a way to reach ...」で、ある場所へ到達するための方法や経路を示します。
to 「to」は、ここでは到達先との方向関係を示し、「to reach the correct platform」で目的のホームへ到達することを表します。「way to reach ...」のように、目的地へ行く経路を説明できます。
reach 「reach」は、ここでは目的のホームにたどり着くという意味です。「reach」の後ろに到達先を直接置いて使えます。駅や目的地までの到着可能性を確認するときに使えます。
the 「the」は、話し手と聞き手がどれを指すか分かっている特定のものを示します。この会話では「the correct platform」と「The closest elevator」のように、目的のホームや最も近いエレベーターを指しています。
correct 「correct」は、ここでは複数あるホームのうち、乗るべき正しいホームという意味です。「the correct platform」のように、目的に合う場所を特定できます。
platform 「platform」は、ここでは列車に乗る駅のホームや乗り場を表します。「reach the correct platform」で、乗るべきホームに到着することを述べています。駅で行き先や乗車場所を確認するときに使えます。
closest 「closest」は、いくつかの候補の中で最も近いことを表します。「the closest elevator」で、話題の場所から一番近いエレベーターを指しています。駅や建物内で設備の位置を説明するときに使えます。
elevator 「elevator」は、ここでは上下の階を移動するエレベーターを表します。「The closest elevator」のように、駅内の特定の設備を説明できます。
closed 「closed」は、ここではエレベーターが使えない状態で、閉鎖されているという意味です。「is closed」で、施設や設備が現在利用できないことを説明できます。
for 「for」は、ここでは閉鎖の理由や目的を示し、「for maintenance」で点検のためという意味になります。「closed for maintenance」のように、設備停止の理由を伝えるときに使えます。
maintenance 「maintenance」は、設備の点検や保守を表します。「closed for maintenance」で、点検のために閉鎖されていることを説明します。駅員が設備の一時停止の理由を伝える場面で使えます。
at 「at」は、ここでは特定の時点を示し、「at the moment」で現在という意味になります。「at the moment」は、今の状況を説明するときに使える表現です。
moment 「moment」は、ここでは「瞬間」よりも「現在」という意味で使われています。「at the moment」で、今はその状態であることを表します。
That 「That」は、ここでは直前に説明されたルートや方法を指して「それは」と受けています。「That might be difficult」のように、相手が示した案について意見を述べるときに使えます。
might 「might」は、ここでは「難しいかもしれない」と可能性を控えめに示します。「might be + 形容詞」で、断定を避けて状況を伝えることができます。
be 「be」は、ここでは「That」と「difficult」を結び、「それは難しい状態である」という内容を作ります。「might be difficult」のように、可能性と状態を組み合わせて述べます。
difficult 「difficult」は、ここでは重いスーツケースを持ってそのルートを使うのが難しいという意味です。「difficult with ...」で、何かを伴うと難しくなる状況を説明できます。
with 「with」は、ここでは重いスーツケースを持った状態や状況を示します。「difficult with my heavy suitcase」で、その荷物があると難しいという意味になります。
my 「my」は、スーツケースが話し手の所有物であることを示します。「my heavy suitcase」のように、自分の持ち物を説明するときに使います。
heavy 「heavy」は、ここではスーツケースの重量が大きいことを表します。「heavy suitcase」のように、荷物の扱いやすさに関係する特徴を説明できます。
suitcase 「suitcase」は、旅行で持ち運ぶスーツケースを表します。「my heavy suitcase」で、自分が持っている重い荷物を具体的に伝えています。移動の手助けが必要な理由を説明する場面で使えます。
Use 「Use」は、ここでは相手にエレベーターを利用するよう勧める命令の形です。「Use the elevator ...」のように、利用すべき設備を直接案内するときに使います。
by 「by」は、ここでは「〜のそばに」という場所を示します。「the elevator by the north entrance」で、北口のそばにあるエレベーターを表します。
north 「north」は、ここでは入口の方角である北を示します。「the north entrance」のように、駅や建物内の場所を区別するときに使えます。
entrance 「entrance」は、建物や駅に入る入口を表します。「the north entrance」で、北側にある特定の入口を指しています。場所を案内するときに使える語です。
It 「It」は、ここでは北口のエレベーターを使うルートを受け、「そのルートは」という意味です。会話では、直前に出た設備や方法を繰り返さずに受けるために使えます。
adds 「adds」は、ここではそのルートによって歩く距離や時間が追加されることを表します。「It adds a short walk」のように、ある選択によって何かが加わることを説明できます。
a 「a」は、「short walk」を特定しない一つの徒歩区間として示します。「a short walk」のように、ある程度のまとまりとして数えられるものを述べるときに使います。
short 「short」は、ここでは歩く距離や時間が長くないことを表します。「a short walk」で、少し歩く程度の距離を示します。
walk 「walk」は、ここでは歩く行為や徒歩区間を表す名詞です。「a short walk」は、目的地まで少し歩くことを意味します。道案内で追加の徒歩を伝えるときに使えます。
Could 「Could」は、ここでは相手に丁寧に依頼する働きをします。「Could you point me toward it?」で、方向を教えてもらえるか丁寧に尋ねています。駅員や知らない人に助けを求める場面で使えます。
you 「you」は、ここでは依頼を受ける相手を表します。「Could you ...?」の形で、相手にしてもらいたいことを丁寧に尋ねられます。
point 「point」は、ここでは目的地の方向を指し示したり教えたりするという意味です。「point me toward it」のように、人をある方向へ案内する表現に使えます。
toward 「toward」は、ここではエレベーターの方向へという意味を示します。「point me toward it」で、話し手をその場所の方向へ導くことを表します。
or 「or」は、ここでは二つの選択肢をつなぎ、「それとも」という意味です。「Could you ... or are ...?」で、直接案内してもらう方法と表示を確認する方法を並べています。
are 「are」は、ここでは案内表示が分かりやすい状態かどうかを尋ねる疑問文を作っています。「are the signs easy to follow?」のように、複数の表示や物の状態を確認できます。
signs 「signs」は、ここでは駅内の方向や行き先を示す案内表示を表します。「the signs」として、駅にある特定の表示を指しています。道に迷いそうなとき、表示の分かりやすさを尋ねる場面で使えます。
easy 「easy」は、ここでは案内表示に従うことが難しくない、つまり分かりやすいという意味です。「easy to follow」で、表示や説明に従いやすいことを表します。
follow 「follow」は、ここでは案内表示の指示に従って進むという意味です。「follow the blue signs」のように、表示や指示を目的語にして使えます。
Go 「Go」は、ここでは相手に進む方向や経路を伝える命令の形です。「Go past the ticket machines」で、券売機を通り過ぎて進むよう案内しています。
past 「past」は、ここでは特定の場所や物の横を通り過ぎてという意味です。「Go past the ticket machines」のように、目印を越えて進む道順を説明できます。
ticket 「ticket」は、ここでは列車に乗るための切符を表します。「ticket machines」で、切符を買う機械を指しています。駅構内の目印を説明するときに使えます。
machines 「machines」は、ここでは切符を購入する券売機を表します。「the ticket machines」で、駅に設置されている券売機を目印として示しています。
then 「then」は、ここでは最初の行動の後に次の行動をすることを示し、「それから」という意味です。「Go past ... then follow ...」のように、道順の順番を説明するときに使えます。
blue 「blue」は、ここでは案内表示の色を示し、目印を特定するために使われています。「the blue signs」で、青い案内表示を指します。
Will 「Will」は、ここではこれから列車に間に合うかという未来の見込みを尋ねています。「Will I ...?」で、今後起こることについて確認できます。
I 「I」は、ここでは列車に間に合うかを尋ねている話し手自身を表します。「Will I still reach ...?」のように、自分の将来の行動や結果を尋ねるときに使います。
still 「still」は、ここでは別のルートを使うことになっても、なお間に合うかという意味を加えています。「still reach the train」で、状況が変わった後でも到着できるかを尋ねています。
train 「train」は、ここでは話し手が乗る列車を表します。「reach the train」で、列車が出発する前に乗車場所へ到着することを述べています。
before 「before」は、ここでは列車が出発する時点より前にという時間関係を示します。「before it leaves」のように、ある出来事より前の行動や状態を説明できます。
leaves 「leaves」は、ここでは列車が駅を出発することを表します。「before it leaves」で、列車が出発する前という時間を示しています。
If 「If」は、ここでは条件を示し、「もし今出発すれば」という意味です。「If you leave now, ...」のように、ある条件で起こる結果を説明できます。
leave 「leave」は、ここでは現在いる場所を出発するという意味です。「If you leave now」で、今すぐ出発することを条件として示しています。
now 「now」は、ここでは話している現在の時点を表します。「leave now」で、待たずに今出発することを示します。
should 「should」は、ここでは義務ではなく、状況から考えた見込みを表します。「you should get there」で、そこに着けるはずだと相手を安心させています。
get 「get」は、ここでは「得る」ではなく、目的地に到着するという意味です。「get there」で、そこに着くことを表します。到着先を示す語と一緒に、移動の結果を説明できます。
time 「time」は、ここでは列車に間に合うための時間の余裕を表します。「with time to spare」で、必要な時刻より前に余裕を持って到着することを示します。
spare 「spare」は、ここでは余分に残っている、つまり余裕のあるという意味です。「with time to spare」は、時間に余裕を持ってという定型的な表現です。
I'll 「I'll」は、ここでは話し手がこれからその方向へ向かう意思を示します。「I'll head that way now」のように、その場で決めた行動を伝えるときに使えます。
head 「head」は、ここではある方向や場所へ向かうという意味です。「head that way」のように、向かう方向を続けて使えます。
Ask 「Ask」は、ここでは改札の係員に声をかけて助けを求めるよう促す命令の形です。「Ask the gate staff if you need help」のように、必要なときに誰へ尋ねるかを案内できます。
gate 「gate」は、ここでは駅の改札を表します。「the gate staff」で、改札付近で対応する係員を指しています。
staff 「staff」は、ここでは駅で案内や対応をする係員を表します。「the gate staff」で、改札の係員に助けを求めるよう伝えています。
need 「need」は、ここでは助けが必要であることを表します。「if you need help」で、助けが必要な場合という条件を作ります。
help 「help」は、ここでは困ったときに受ける助けや援助を表します。「need help」で、助けを必要としている状態を伝えます。移動中に案内や手助けを求める場面で使えます。
on 「on」は、ここでは「on the way」という表現の中で、移動の途中を示します。「on the way」で、目的地へ向かっている途中でという意味になります。

文法ポイント

be easy to follow

The signs are easy to follow.

ザ サインズ アー イージー トゥ フォロウ。

その案内表示は分かりやすいです。

形容詞の後ろに to+動詞を置き、「〜するのが簡単だ」と表します。

with time to spare

We head toward the platform with time to spare.

ウィー ヘッド トゥワード ザ プラットフォーム ウィズ タイム トゥ スペア。

私たちは時間に余裕を持ってホームへ向かいます。

「with time to spare」は、予定より早く余裕がある状態を表す決まった表現です。

英語の単語

accessible 形容詞
アクセサブル 利用しやすい、バリアフリーの

an accessible way

at the moment フレーズ
アット ザ モウメント 現在、今のところ

at the moment

closed 形容詞
クローズド 閉鎖された、閉まっている

is closed for maintenance

closest 形容詞
クローセスト 最も近い

the closest elevator

correct 形容詞
コレクト 正しい、目的の

the correct platform

difficult 形容詞
ディフィカルト 難しい

That might be difficult

elevator 名詞
エレヴェイター エレベーター

The closest elevator is closed

heavy 形容詞
ヘヴィ 重い

my heavy suitcase

maintenance 名詞
メインテナンス 点検、整備、メンテナンス

closed for maintenance

platform 名詞
プラットフォーム プラットホーム、ホーム

the correct platform

reach 動詞
リーチ 到達する、たどり着く

reach the correct platform

suitcase 名詞
スートケース スーツケース、旅行かばん

my heavy suitcase

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は今、そちらへ向かいます。

答えを見るI'll head that way now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

点検、整備、メンテナンス

答えを見るmaintenance

最も近い

答えを見るclosest

閉鎖された、閉まっている

答えを見るclosed

プラットホーム、ホーム

答えを見るplatform