駅でバリアフリーのルートを尋ねる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a station, a traveler asks staff for an accessible route to the platform because the closest elevator is closed..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

駅でバリアフリーのルートを尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excuse me, is there an accessible way to reach the correct platform?

エクスキューズ ミー、イズ ゼア アン アクセサブル ウェイ トゥ リーチ ザ コレクト プラットフォーム? すみません、目的のホームへ行けるバリアフリーのルートはありますか?
B

The closest elevator is closed for maintenance at the moment.

ザ クローセスト エレヴェイター イズ クローズド フォー メインテナンス アット ザ モウメント。 一番近いエレベーターは、現在、点検のため閉鎖されています。
A

That might be difficult with my heavy suitcase.

ザット マイト ビー ディフィカルト ウィズ マイ ヘヴィ スートケース。 重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません。
B

Use the elevator by the north entrance. It adds a short walk.

ユーズ ジ エレヴェイター バイ ザ ノース エントランス。イット アッズ ア ショート ウォーク。 北口のそばにあるエレベーターをご利用ください。少し歩くことになります。
A

Could you point me toward it, or are the signs easy to follow?

クッジュ ポイント ミー トゥワード イット、オア アー ザ サインズ イージー トゥ フォロウ? そちらへの方向を教えていただけますか。それとも、案内表示は分かりやすいですか?
B

Go past the ticket machines, then follow the blue signs.

ゴウ パスト ザ チケット マシーンズ、ゼン フォロウ ザ ブルー サインズ。 券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください。
A

Will I still reach the train before it leaves?

ウィル アイ スティル リーチ ザ トレイン ビフォア イット リーヴズ? 私は列車が出る前に、まだ間に合いますか?
B

If you leave now, you should get there with time to spare.

イフ ユー リーヴ ナウ、ユー シュッド ゲット ゼア ウィズ タイム トゥ スペア。 今出発すれば、余裕を持ってそこに着けるはずです。
A

I'll head that way now.

アイル ヘッド ザット ウェイ ナウ。 私は今、そちらへ向かいます。
B

Ask the gate staff if you need help on the way.

アスク ザ ゲイト スタッフ イフ ユー ニード ヘルプ オン ザ ウェイ。 途中で助けが必要なら、改札の係員に声をかけてください。

文の説明

  1. Excuse me, is there an accessible way to reach the correct platform?

    すみません、目的のホームへ行けるバリアフリーのルートはありますか?

    Excuse me
    すみません
    is there
    ありますか
    accessible
    利用しやすい、バリアフリーの
    way
    道、方法
    reach
    到達する、行く
    correct
    目的の、正しい
    platform
    ホーム
    詳しい説明

    Excuse me は、相手に声をかけるときの丁寧な表現で、ここでは「すみません」に当たります。謝罪だけでなく、質問を始める合図としても使えます。例: Excuse me, where is the station?(すみません、駅はどこですか。) is there は「〜がありますか/〜は存在しますか」と尋ねる形です。there is を疑問文にした形で、後ろには尋ねる対象が続きます。例: Is there an elevator?(エレベーターはありますか。)この形自体は、対象の数を具体的に一つと断定する表現ではありません。 accessible は、ここでは「利用しやすい、バリアフリーの」という意味です。移動や利用に障壁が少ないことを表す形容詞で、人や場所などにも使えます。例: This entrance is accessible.(この入口は利用しやすいです。) way は「道」または「方法」です。ここでは目的地へ行くための経路という意味です。a way to + 動詞 で「〜するための道/方法」を表せます。例: Is there a way to enter?(入る方法はありますか。) reach は「到達する、行く」です。目的地を直接目的語に取れる動詞なので、reach the platform のように言えます。reach は現在形の基本形で、主語が三人称単数なら reaches になります。例: We can reach the station from here.(ここから駅へ行けます。) correct は、ここでは「正しい」「目的に合った」という意味の形容詞です。the correct platform で、話し手が目的としている正しいホームを指します。correct は「正しい」であり、単に近い、便利という意味ではありません。例: Please check the correct address.(正しい住所を確認してください。) platform は、駅で列車に乗り降りする「ホーム」です。一般的な「台」や「演壇」という意味もありますが、この文では駅のホームを表します。例: The train is on platform two.(列車は2番ホームにあります。) an accessible way to reach the correct platform では、an accessible way が「利用しやすい経路」、to reach the correct platform が「目的のホームへ行くための」という内容を加えています。an は、その直後の accessible が母音音で始まるため選ばれています。冠詞が修飾する名詞は単数可算名詞の way です。この文は、利用しやすい経路があるかどうかを尋ねています。 全体では、Excuse me で丁寧に呼びかけ、is there で存在を尋ね、その対象を an accessible way to reach the correct platform で具体化しています。したがって、「すみません、目的のホームへ行けるバリアフリーのルートはありますか?」という意味になります。

  2. The closest elevator is closed for maintenance at the moment.

    一番近いエレベーターは、現在、点検のため閉鎖されています。

    closest
    最も近い
    elevator
    エレベーター
    is closed
    閉鎖されている
    for maintenance
    点検のために
    at the moment
    現在は
    詳しい説明

    closest は「最も近い」という意味で、形容詞 close の最上級です。距離や位置を比べたとき、候補の中で最も近いものを示します。比較の形は close(近い)→closer(より近い)→closest(最も近い)です。例: Which station is closest?(どの駅が最も近いですか。) elevator は、階の間で人や物を運ぶ「エレベーター」を表す名詞です。the closest elevator で「最も近いエレベーター」という名詞句になります。the は、話題や状況から特定できる対象を指します。 is closed は「閉鎖されている/閉まっている」という状態を表します。is と closed の組み合わせは、受動態として「閉鎖された」と解釈できるほか、closed を状態を表す形容詞としても解釈できます。この文では、エレベーターが利用できない状態にあることが重要です。close は動詞「閉める」と形容詞「近い」の両方になり得ますが、ここでの closed は「閉鎖された、閉まった」という意味です。例: The entrance is closed.(入口は閉鎖されています。) for maintenance は、閉鎖の目的・理由を示し、「点検・整備のために」という意味です。maintenance は、機械や設備を良い状態に保つための点検・整備を表す名詞です。ここでの for は時間の長さではなく、目的や理由を導きます。例: The machine is unavailable for maintenance.(その機械は点検のため利用できません。) at the moment は「現在、今のところ」という時間表現です。この文では、閉鎖を現在の状況として述べています。文末に置くことができます。例: The platform is busy at the moment.(そのホームは現在、混雑しています。) 全体では、The closest elevator(最も近いエレベーター)が主語、is closed(閉鎖されている)が状態、for maintenance(点検のため)が理由、at the moment(現在)が時間を示します。したがって、「現在、最も近いエレベーターは点検のため閉鎖されています」という意味です。

  3. That might be difficult with my heavy suitcase.

    重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません。

    That
    それは
    might
    〜かもしれない
    difficult
    難しい
    with
    〜を伴って
    my
    私の
    heavy
    重い
    suitcase
    スーツケース
    詳しい説明

    That は、ここで話題になっている事柄を指す指示代名詞です。文脈では、近いエレベーターが使えず別のエレベーターを利用するという状況を受ける読みが自然ですが、この文だけで特定の名詞を直接指しているわけではありません。人・物・出来事など、文脈上すでに共有されている単数の対象を指せます。対比として、複数の対象なら those を使います。 might は「可能性があるが、確実とは言わない」という助動詞です。may も可能性を表せますが、might はこの文のように控えめな見込みを示すのに使えます。助動詞なので、主語が三人称単数でも -s を付けず、might be のように後ろに動詞の原形を置きます。That might be difficult. は「それは難しいかもしれません」です。 difficult は「難しい」という形容詞で、ここでは状況や行動について述べています。比較は difficult → more difficult → most difficult です。たとえば、This route is more difficult. は「この道のほうが難しいです」です。difficult 自体が比較変化するのではなく、比較では通常 more と most を使います。 with は、ここでは「〜を伴う状態で」「〜があるため」という関係を作っています。with my heavy suitcase 全体で、重いスーツケースを持った状態でそのことを行う、またはその状態が難しさに関係する、という意味になります。with の後ろには名詞句を置けます。例: It is difficult with a lot of luggage. —「荷物が多いと難しいです。」 my は、話し手が所有者であることを示す所有限定詞です。後ろの suitcase が単数でも複数でも、話し手を表す my 自体は変わりません。my suitcase は「私のスーツケース」、複数なら my suitcases です。my は所有者を示しますが、それだけでスーツケースの個数を表す形ではありません。 heavy は「重い」という形容詞で、ここでは suitcase の重さを説明しています。形容詞は名詞の前に置いて heavy suitcase のように使えます。反対の基本的な形容詞は light(軽い)です。例: This suitcase is heavy. —「このスーツケースは重いです。」 suitcase は「スーツケース」という可算名詞です。ここでは単数なので、所有限定詞 my とともに my suitcase となっています。複数形は suitcases です。a suitcase は「ある一つのスーツケース」を表せますが、この文の my は個数ではなく所有関係を示しています。 全体では、That が話題の事柄を指し、might be difficult が「難しい可能性がある」と控えめに述べ、with my heavy suitcase がその難しさに関係する条件を加えています。したがって、固定された意味は「重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません」です。

  4. Use the elevator by the north entrance. It adds a short walk.

    北口のそばにあるエレベーターをご利用ください。少し歩くことになります。

    Use
    利用してください
    elevator
    エレベーター
    by
    〜のそばに
    north
    北の
    entrance
    入口
    adds
    加える
    short
    短い
    walk
    歩くこと
    詳しい説明

    Use はここでは「利用してください」という案内・依頼を表します。動詞 use の原形で、命令文では主語を通常明示しません。肯定命令の基本パターンは Use + 名詞 です。例: Use this door.(このドアを使ってください。) elevator は「エレベーター」です。ここでは the elevator という名詞句の一部で、文脈上案内されている特定のエレベーターを指します。単数の可算名詞では、一般的な一台なら an elevator、特定できる一台なら the elevator のように限定詞を使います。 by は場所を表す前置詞で、ここでは「〜のそばに」という意味です。by + 場所を表す名詞句 で、何かがその場所の近くにあることを示せます。例: The bus stop is by the station.(バス停は駅のそばにあります。) north は「北の」という方向・位置の形容詞です。後ろの名詞 entrance を修飾しています。方向を表す名詞としての north(北)と、名詞を修飾するこの用法を区別できます。 entrance は「入口」です。north entrance で「北口」「北側の入口」となります。entrance は建物などに入る場所を表す名詞です。例: The main entrance is closed.(正面入口は閉まっています。) adds は動詞 add の現在形で、主語が三人称単数の It なので add ではなく adds になっています。ここでは物を追加するというより、移動に少しの徒歩を加える、つまりその選択肢で歩く必要が生じるという意味です。例: This route adds ten minutes.(この経路では10分余計にかかります。) short は「短い」です。ここでは後ろの名詞 walk を修飾し、歩く距離または時間が長くないことを表します。比較級は shorter(より短い)、最上級は shortest(最も短い)です。 walk はここでは「歩くこと」「徒歩での移動」を表す名詞です。動詞 walk(歩く)と同じ形ですが、この文では a に続く名詞として使われています。a short walk は「少しの徒歩移動」という意味です。例: It is a short walk from here.(ここから少し歩けば着きます。) 全体では、Use the elevator が「そのエレベーターを利用してください」、by the north entrance が「北口のそばにある」という場所の説明です。したがって前半は「北口のそばにあるエレベーターをご利用ください」となります。続く It adds a short walk では、It は単数のものまたは状況を受ける代名詞です。この固定文と翻訳から特定の一語だけを指すと断定する必要はなく、ここではその選択肢・経路では少し歩くことになる、という内容を表します。全体の意味は「北口のそばにあるエレベーターをご利用ください。少し歩くことになります」です。

  5. Could you point me toward it, or are the signs easy to follow?

    そちらへの方向を教えていただけますか。それとも、案内表示は分かりやすいですか?

    Could you
    〜していただけますか
    point
    指し示す、教える
    toward it
    そちらへ向かって
    signs
    案内表示
    easy
    簡単な、分かりやすい
    follow
    従う、たどる
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる形です。ここでの could は過去の能力を表すのではなく、依頼をやわらげています。Could you help me? は「手伝っていただけますか」です。 point は基本形で、「指し示す」「方向を教える」という意味です。この文では、単に指を指すことに限らず、目的地へどう向かえばよいかを示すことを表します。point someone toward ... で「人に…の方向を示す」というパターンになります。She pointed me toward the exit. は「彼女は私に出口の方向を教えてくれました」です。 toward it の toward は「…の方向へ」を表す前置詞です。it は、固定訳の「そちら」に対応する代名詞で、ここでは話し手が向かいたい先を指します。it 自体は単数の対象を受ける形ですが、この入力だけではその対象の具体的な名称までは特定されていません。toward は到着そのものより、向かう方向に焦点を置きます。Walk toward the entrance. は「入口の方向へ歩いてください」です。 or は、二つの可能性をつなぐ語です。ここでは「それとも」として、方向を教えてもらう依頼と、案内表示が分かりやすいかどうかという別の選択肢を並べています。 are は be の現在形で、主語が複数の the signs なので are になっています。be の現在形は、主語によって am、is、are と変わります。The sign is clear. は「その案内表示は分かりやすいです」、The signs are clear. は「その案内表示は分かりやすいです」です。 signs は sign の複数形で、ここでは道案内のための「案内表示」を指します。sign に複数語尾 -s が付くことで、複数の表示であることが示されます。前後の文にも案内表示や青い表示が出ているため、この読みと合います。 easy は「難しくなく、分かりやすい」という形容詞です。ここでは表示そのものが簡単だというより、表示に従って進むことが難しくない、という評価につながっています。反対語として difficult(難しい)があります。The instructions are easy. は「その説明は分かりやすいです」です。 follow は基本形で、「従う」「たどる」という意味です。道案内では、表示・道・指示などに従って進むことを表します。Follow the signs. は「案内表示に従ってください」です。この文の to follow は easy の後ろに置かれ、「たどるのが簡単」という関係を作っています。easy to follow は「従いやすい」「たどりやすい」という形です。 全体では、Could you point me toward it? に相当する部分が「そちらへの方向を教えていただけますか」と、目的地への行き方を尋ねています。続く or are the signs easy to follow? は「それとも、案内表示は分かりやすいですか」と、表示に従えば自力で進めるかを尋ねる選択肢です。したがって文全体は、「そちらへの方向を教えていただけますか。それとも、案内表示は分かりやすいですか?」という意味になります。

  6. Go past the ticket machines, then follow the blue signs.

    券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください。

    Go past
    通り過ぎる
    ticket machines
    券売機
    follow
    従う
    blue
    青い
    signs
    案内表示
    詳しい説明

    Go past は「〜を通り過ぎる」という移動を表す命令の形です。go は動詞の基本形で、命令文では主語を通常明示せず、動詞の基本形で始めます。Go past the entrance. は「入口を通り過ぎてください」です。ここでは past が、ある場所を越えてその先へ進むことを示しています。 ticket machines は「券売機」です。machine が単数形、machines が複数形なので、この形は複数の券売機を指します。複数のものを特定しているため、前に the が置かれています。例: The ticket machine is on the left.(券売機は左側にあります。) follow は、ここでは「〜に従って進む」という他動詞です。命令文の follow ... で、後ろに従う対象を置きます。例: Follow the road.(その道に沿って進んでください。)この文では、案内表示そのものに物理的に付いて行くというより、表示が示す方向に従って進む意味です。 blue は色を表す形容詞で、「青い」です。英語では通常、形容詞を名詞の前に置いて blue signs のようにします。色を変えると red signs(赤い案内表示)、green signs(緑の案内表示)のように言えます。 signs は sign の複数形で、「表示・標識」です。ここでは、進む方向を示す案内表示を指します。sign は単数形、signs は複数形です。前の blue と結びついて blue signs(青い案内表示)になります。 文全体では、まず Go past the ticket machines で「券売機を通り過ぎてください」と進む地点を示し、then が「それから」という順序を加えています。その後の follow the blue signs は「青い案内表示に従って進んでください」です。したがって、全体は「券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください」という道案内になります。

  7. Will I still reach the train before it leaves?

    私は列車が出る前に、まだ間に合いますか?

    Will I
    私は〜するでしょうか
    still
    まだ
    reach
    間に合う
    train
    列車
    before
    〜する前に
    it
    それは(列車を指して)
    leaves
    出発する
    詳しい説明

    Will I は、主語 I と助動詞 will を使った未来の疑問の形です。Will + 主語 + 動詞の原形 ...? で「主語は…するでしょうか/できますか」と尋ねます。ここでは will の後ろに原形 reach が来るため、reaches や reached にはしません。例: Will I arrive on time?(私は時間どおりに着くでしょうか。) still は、ある時点まで続いている状態を「まだ」と表します。ここでは、列車が出る前なら今からでも間に合う可能性が残っているか、という意味です。still は疑問文でも使えます。例: Can I still buy a ticket?(私はまだ切符を買えますか。) reach は「ある場所・相手・乗り物などに到達する」という動詞です。この文では the train と結びつき、列車に間に合う、つまり列車が出る前に列車へ到達できる、という意味になります。助動詞 will の後ろなので、観察される形は原形 reach です。例: We reached the station before noon.(私たちは正午前に駅に着きました。) train は「列車、電車」を表す名詞です。ここでは the train となっており、話し手と聞き手が念頭に置いている特定の列車を指します。a train は特定されていない「ある列車」、trains は複数の列車を表します。例: The train is late.(その列車は遅れています。) before は、後ろに来る出来事より前の時点を示します。ここでは before it leaves という節を導入し、「それが出発する前に」となります。時間を表す節では、未来の内容でも通常 before の後ろに現在形を使います。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) it は三人称単数の代名詞で、ここでは固定訳が示す列車を指します。列車を受けるので単数形 it になっています。it 自体が持つのは文法上の単数という性質であり、具体的な指示対象は文脈によって決まります。 leaves は動詞 leave(去る、出発する)の三人称単数現在形です。主語が it なので leave ではなく leaves になります。ここでは列車が出発することを表しています。leave は I leave、leaves は it leaves のように使います。例: The bus leaves at six.(そのバスは6時に出発します。) 全体では、Will I が未来についての質問を作り、still reach the train が「まだ列車に間に合う」、before it leaves が「列車が出発する前に」という時間条件を加えています。したがって、話し手は「列車が出発する前に、私はまだ列車に間に合いますか?」と尋ねています。

  8. If you leave now, you should get there with time to spare.

    今出発すれば、余裕を持ってそこに着けるはずです。

    If you leave now
    今出発すれば
    should
    〜するはずだ
    get
    着く
    there
    そこに
    with time to spare
    余裕を持って
    詳しい説明

    If you leave now は「今出発するという条件なら」という部分です。leave はここでは、現在いる場所を出発するという意味です。If + 現在形 で条件を置き、未来の見込みを述べる文でも、if節では通常この現在形を使います。例: If you leave early, you can catch the bus.(早く出発すれば、バスに乗れます。) should はここでは義務ではなく、条件が満たされれば実現すると予想されることを表す「〜するはずだ」です。命令や確実な保証ではありません。例: You should arrive before noon.(正午前に着くはずです。) get はこの文では「手に入れる」ではなく、目的地に「到着する」という意味です。基本形は get で、三人称単数現在形では gets になります。到着先を場所の名詞で示すときは get to + 場所 も使いますが、there のような場所を表す副詞の前では通常 get there と言います。例: We got there safely.(私たちはそこに無事着きました。) there は場所を表す副詞で、この文では「そこに/そこへ」という意味です。固定された訳にも「そこ」と示されていますが、その場所の具体的な名称までは示されていません。場所を表す名詞を使うなら、例として get to the station(駅に着く)のように to を置けます。 with time to spare は「予定時刻などまでに余分な時間を残して」、つまり「余裕を持って」という表現です。to spare が、単に到着するだけでなく、時間が余ることを加えています。例: We arrived with time to spare.(私たちは余裕を持って到着しました。) 全体では、If you leave now(今出発するという条件)と you should get there(そこに着くはずだ)が結び付き、with time to spare がその到着に時間的な余裕があることを加えています。したがって、文全体は「今出発すれば、余裕を持ってそこに着けるはずです」という意味です。

  9. I'll head that way now.

    私は今、そちらへ向かいます。

    I'll
    私は〜します/〜するつもりです
    head
    向かう
    that way
    そちらへ
    now
    今
    詳しい説明

    I'll は I will の縮約形で、ここでは話し手がこれから向かうという意思・予定を表します。will 自体は主語によって変化せず、縮約すると I'll、you'll、they'll などになります。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) head はここでは「頭」という名詞ではなく、「向かう」という動詞です。この文では will の後ろにあるため、主語が I だからではなく、助動詞の後ろでは動詞の原形を使うため head になります。主語に応じた現在形なら I head、he heads のように変わります。head for + 場所 で「場所へ向かう」とも言えます。例: We headed for the station.(私たちは駅へ向かった。) that way は方向を示す表現で、「そちらの方向へ」という意味です。ここでの that は、方向を表す way と組み合わさっています。固定訳の「そちらへ」に対応します。例: The exit is that way.(出口はそちらです。) now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、向かう行動を今行うことを示します。now は文末だけでなく、Now I'll go. のように文頭にも置けます。 全体では、I'll がこれからの意思・予定を示し、head が移動の動作、that way が向かう方向、now が時点を示します。そのため I'll head that way now. は「私は今、そちらへ向かいます」という意味になります。

  10. Ask the gate staff if you need help on the way.

    途中で助けが必要なら、改札の係員に声をかけてください。

    Ask
    尋ねる、声をかける
    gate staff
    改札の係員
    if
    〜なら
    need
    必要とする
    help
    助け
    on the way
    途中で
    詳しい説明

    Ask はここでは命令形で、「尋ねてください/声をかけてください」という依頼を表します。主語 you は命令文では通常、明示されません。現在形の ask は「尋ねる」、過去形・過去分詞は asked です。たとえば、Ask the guide. は「案内係に尋ねてください」です。 gate staff は、駅などの改札で働く係員を指す名詞のまとまりです。staff はここでは職員全体を表す語で、特定の一人だけを意味するとは限りません。gate staff のように、前の名詞が後ろの名詞の種類や場所を限定する組み合わせは、ほかにも office staff(職場の職員)のように作れます。 if は条件を導入し、「もし〜なら」を表します。if + 文 で条件を作ります。たとえば、If you are tired, rest. は「疲れているなら、休んでください」です。この文では if 以下が、尋ねる必要が生じる条件を示しています。 need は「必要とする」です。ここでは主語 you に対応する現在形なので need となります。三人称単数の現在形では needs になります。たとえば、You need a ticket. は「あなたは切符が必要です」です。 help はここでは助けや援助を表す名詞です。need help で「助けが必要である」という、よく使う組み合わせになります。help は動詞としても使えますが、ここでは need の目的語になっています。たとえば、I need help. は「私は助けが必要です」です。 on the way は、ある場所へ向かう途中で、という意味の表現です。ここでは、移動の途中で助けが必要になった場合を示しています。たとえば、I saw a sign on the way. は「途中で標識を見ました」です。 全体では、命令形 Ask に「誰に尋ねるか」を表す the gate staff が続き、if you need help on the way が「移動の途中で助けが必要なら」という条件を加えています。したがって、「途中で助けが必要なら、改札の係員に声をかけてください」という意味になります。

文法ポイント

be easy to follow

The signs are easy to follow.

ザ サインズ アー イージー トゥ フォロウ。

その案内表示は分かりやすいです。

形容詞の後ろに to+動詞を置き、「〜するのが簡単だ」と表します。

with time to spare

We head toward the platform with time to spare.

ウィー ヘッド トゥワード ザ プラットフォーム ウィズ タイム トゥ スペア。

私たちは時間に余裕を持ってホームへ向かいます。

「with time to spare」は、予定より早く余裕がある状態を表す決まった表現です。

英語の単語

accessible 形容詞
アクセサブル 利用しやすい、バリアフリーの

an accessible way

at the moment フレーズ
アット ザ モウメント 現在、今のところ

at the moment

closed 形容詞
クローズド 閉鎖された、閉まっている

is closed for maintenance

closest 形容詞
クローセスト 最も近い

the closest elevator

correct 形容詞
コレクト 正しい、目的の

the correct platform

difficult 形容詞
ディフィカルト 難しい

That might be difficult

elevator 名詞
エレヴェイター エレベーター

The closest elevator is closed

heavy 形容詞
ヘヴィ 重い

my heavy suitcase

maintenance 名詞
メインテナンス 点検、整備、メンテナンス

closed for maintenance

platform 名詞
プラットフォーム プラットホーム、ホーム

the correct platform

reach 動詞
リーチ 到達する、たどり着く

reach the correct platform

suitcase 名詞
スートケース スーツケース、旅行かばん

my heavy suitcase

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は今、そちらへ向かいます。

答えを見るI'll head that way now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

点検、整備、メンテナンス

答えを見るmaintenance

最も近い

答えを見るclosest

閉鎖された、閉まっている

答えを見るclosed

プラットホーム、ホーム

答えを見るplatform