ホテルの暖房の故障について助けを求める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: From a hotel room, a guest calls the front desk about broken heating and asks about repair or another room..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

ホテルの暖房の故障について助けを求めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I am calling from my room because the heating is not working.

アイム コーリング フロム マイ ルーム ビコーズ ザ ヒーティング イズ ナット ワーキング 暖房が動かないので、部屋からお電話しています。
B

I am sorry about that. Has the room been cold since you arrived?

アイム ソーリー アバウト ザット。ハズ ザ ルーム ビン コールド シンス ユー アライヴド? 申し訳ございません。到着してから部屋はずっと寒いですか。
A

It has been cold since I checked in this afternoon.

イット ハズ ビン コールド シンス アイ チェックト イン ディス アフタヌーン 今日の午後にチェックインしてからずっと寒いです。
B

I can send maintenance to inspect it right away.

アイ キャン センド メインテナンス トゥ インスペクト イット ライト アウェイ すぐにメンテナンス担当者を派遣して点検できます。
A

If it cannot be fixed tonight, is another room available?

イフ イット キャナット ビー フィクスト トゥナイト、イズ アナザー ルーム アヴェイラブル? 今夜直せない場合、別の部屋は空いていますか。
B

I will check availability and hold a similar room if we have one.

アイ ウィル チェック アヴェイラビリティ アンド ホールド ア シミラー ルーム イフ ウィ ハヴ ワン 空室を確認し、あれば同じような部屋を確保しておきます。
A

I do not need an upgrade, just a warm room for sleeping.

アイ ドウント ニード アン アップグレイド、ジャスト ア ウォーム ルーム フォー スリーピング アップグレードは必要ありません。眠るための暖かい部屋があれば十分です。
B

We will try the repair first and keep another room ready if needed.

ウィ ウィル トライ ザ リペア ファースト アンド キープ アナザー ルーム レディ イフ ニーディド まず修理を試し、必要であれば別の部屋を用意しておきます。
A

Please call before maintenance comes up.

プリーズ コール ビフォア メインテナンス カムズ アップ メンテナンス担当者が来る前にお電話ください。
B

I will call you before they come up and again when I have an update.

アイ ウィル コール ユー ビフォア ゼイ カム アップ アンド アゲイン ウェン アイ ハヴ アン アップデイト 担当者が来る前にお電話し、状況が分かり次第、もう一度お電話します。

文の説明

  1. I am calling from my room because the heating is not working.

    暖房が動かないので、部屋からお電話しています。

    calling
    電話をかけている
    my room
    私の部屋
    because
    〜なので
    heating
    暖房
    not working
    動いていない
    詳しい説明

    calling はここでは「電話をかけている」という意味です。基本形は call で、calling は -ing 形です。I am calling のように be動詞 + -ing にすると、話している時点で進行中の動作を表せます。例: I am calling about my reservation.(予約について電話しています。) my room は my(話し手の)+ room(部屋)という組み合わせです。my は所有者が話し手であることを示します。room は、ここでは話し手がいる、または話し手の滞在場所である部屋を指します。例: I am in my room.(私は自分の部屋にいます。) because は理由を導く接続詞で、「なぜ電話しているのか」を後ろで説明します。because + 文 という形で使います。例: I stayed inside because it was raining.(雨が降っていたので、私は中にいました。) heating は暖房を表します。英語では、部屋などを暖める設備や仕組みを指す名詞として使えます。ここでは、特定の暖房設備を指しています。例: The heating is on.(暖房がついています。) not working は「正常に機能していない」という意味です。work は人が働くことだけでなく、機械や設備が作動することにも使えます。is not working は be動詞 + not + -ing で、現在その状態が続いていることを表します。例: The air conditioner is not working.(エアコンが動いていません。) 全体では、I am calling(私は電話しています)+ from my room(自分の部屋から)+ because(なぜなら)+ the heating is not working(暖房が動いていないから)という構成です。したがって、「暖房が動かないので、部屋から電話しています」という意味になります。from my room は電話している場所を、because 以下は電話している理由を示します。

  2. I am sorry about that. Has the room been cold since you arrived?

    申し訳ございません。到着してから部屋はずっと寒いですか。

    I am sorry about that.
    それについて申し訳ありません
    room
    部屋
    cold
    寒い
    since
    〜して以来
    arrived
    到着した
    詳しい説明

    「I am sorry about that.」は、相手が述べた暖房が動かないという問題について謝る、定型的な言い方です。ここでの I am sorry は「私は悲しい」というより「申し訳ありません」に相当します。about の後ろに問題や出来事を置いて、何について謝るかを示せます。 例: I am sorry about the delay. — 遅れて申し訳ありません。 room は「部屋」という名詞です。複数形は rooms です。ここでは the room となっており、会話で問題になっている特定の部屋を指します。 例: The room is clean. — その部屋はきれいです。 cold はここでは「寒い」という状態を表す形容詞です。温度について使う場合、名詞の性・数などに応じて形を変える語ではありません。反対の状態は hot です。 例: The room is cold. — 部屋は寒いです。 since は、ある過去の時点から現在まで続く期間の起点を示します。この文では since you arrived という節を導き、「あなたが到着してからずっと」という意味になります。期間の長さを表す for(例: for two hours)とは役割が異なります。 例: It has been cold since Monday. — 月曜日からずっと寒いです。 arrived は動詞 arrive(到着する)の過去形・過去分詞形です。ここでは you arrived という過去の出来事を表し、since と結び付いて現在までの起点になります。arrive は通常、目的地を直接目的語にせず、arrive at the hotel のように場所を示します。 例: You arrived this afternoon. — あなたは今日の午後に到着しました。 Has the room been cold ...? では、has ... been が、過去のある時点から現在まで続いている状態を尋ねています。been は be の過去分詞で、the room が単数なので助動詞は has です。形の基本は Has + 単数の主語 + been + 形容詞 ...? です。since you arrived が、その寒さが始まった時点を具体化しています。 全体では、まず「その件について申し訳ありません」と謝り、その後で「あなたが到着してから、部屋はずっと寒いですか」と、到着時点から現在までの部屋の状態を尋ねています。

  3. It has been cold since I checked in this afternoon.

    今日の午後にチェックインしてからずっと寒いです。

    It
    その部屋は
    has been cold
    ずっと寒い
    since
    ~してからずっと
    I checked in
    私がチェックインした
    this afternoon
    今日の午後
    詳しい説明

    It は単数のもの・状況を受ける主語代名詞です。この会話では、直前に話題になった部屋を指す読みが文脈に合います。it 自体は性別を示しません。例: “The room is small. It is clean.”=「その部屋は狭いです。きれいです。」 has been cold は be cold(寒い/冷たい)の現在完了形です。過去のある時点から今まで、その状態が続いていることを表します。ここで主語 it に合わせて形を変えるのは have で、has になります。一方、been は be の過去分詞です。has been はこの文では完了した出来事ではなく、現在まで続く状態を示します。例: “The room has been quiet all morning.”=「その部屋は朝からずっと静かです。」 since はここでは時間の起点を導く語で、「~してからずっと」という意味です。後ろの出来事を起点として、主節の状態が現在まで続く関係を作ります。since には「~なので」という理由の意味もありますが、この文では時間の意味です。時間の起点を名詞で示すこともできます。例: “I have been here since Monday.”=「私は月曜日からここにいます。」 I checked in は「私がチェックインした」という節です。check in は宿泊施設などで到着手続きをする句動詞で、過去形 checked in はその手続きが過去に行われたことを示します。check だけでは通常この宿泊手続きの意味にならず、ここでは in を含む check in が一つの表現として働きます。例: “I checked in at three.”=「私は3時にチェックインしました。」 this afternoon は「今日の午後」という時間表現です。この文では、チェックインした時点を具体化しています。this は話し手が基準にしている当日の午後を指します。例: “I arrived this afternoon.”=「私は今日の午後に到着しました。」 全体では、It(その部屋は)を主語に、has been cold(ずっと寒い状態だ)で現在まで続く状態を述べ、since I checked in(私がチェックインしてから)でその状態の開始点を示しています。this afternoon がチェックインの時期を補い、「今日の午後にチェックインしてから、今までずっと寒いです」という意味になります。

  4. I can send maintenance to inspect it right away.

    すぐにメンテナンス担当者を派遣して点検できます。

    I can
    私は〜できます
    send
    送る/派遣する
    maintenance
    メンテナンス担当者
    inspect
    点検する
    it
    それを
    right away
    すぐに
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、話し手の能力・可能性・許可などを表す形です。この文では、後ろの send と組み合わさって「派遣できる」という意味になります。can の後ろでは動詞の原形を使います。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。ここでの I は話し手を指します。 send は基本形が send、過去形・過去分詞も sent です。ここでは人をある場所へ「派遣する」という意味で、物を「送る」という意味にも使えます。人を派遣する型は send + 人 + to + 場所 です。たとえば They sent a technician to the room. は「彼らは技術者をその部屋へ派遣しました」です。 maintenance はここでは設備などの点検・修理を担当する人または担当部門を指す名詞として、固定訳に沿って「メンテナンス担当者」と理解できます。英語では文脈によって、maintenance が作業・保守そのものを指すこともあります。この文では send maintenance が、点検する担当者を派遣する内容になっています。 inspect は「注意深く調べて点検する」という動詞です。基本形は inspect、過去形・過去分詞は inspected です。send ... to inspect ... で「…を点検するために派遣する」という目的を表します。たとえば We inspected the equipment. は「私たちはその設備を点検しました」です。 it は単数の物・事などを受ける代名詞で、ここでは inspect の目的語です。固定文と訳は、点検の対象があることを示しますが、その対象を具体的に特定してはいません。そのため、この形だけから特定の名詞を referent と断定しません。inspect it は「それを点検する」で、代名詞の形は対象が単数の物・事などであることに対応します。 right away は「すぐに」「ただちに」という副詞句です。行動を遅らせず実行することを表します。たとえば She called me right away. は「彼女はすぐに私に電話しました」です。 文全体では、I can が話し手の可能性を示し、send maintenance がメンテナンス担当者を派遣する行為、to inspect it がその目的、right away が実行時期を示します。したがって、固定訳に沿った全体の意味は「すぐにメンテナンス担当者を派遣して、それを点検できます」です。

  5. If it cannot be fixed tonight, is another room available?

    今夜直せない場合、別の部屋は空いていますか。

    If
    もし〜なら
    cannot be fixed
    直せない
    tonight
    今夜
    another
    別の
    room
    部屋
    available
    空いている
    詳しい説明

    If は「もし〜なら」という条件を導く語です。If + 文 で「〜なら、…」という形を作ります。例: If you need help, call me.(助けが必要なら、私に電話してください。) cannot be fixed は「直すことができない/直せない」という意味です。fix が「直す」、fixed はその過去分詞で、ここでは be fixed という受動態になっています。cannot は can の否定形で、「〜できない」を表します。it が何を指すかはこの文だけでは特定されていません。例: The door cannot be fixed today.(そのドアは今日直せません。) tonight は「今夜」です。通常、現在からその夜までの時間を指し、ここでは「今夜のうちに」という条件の範囲を示しています。fixed tonight 全体で「今夜直せる/直せない」となります。 another は、すでに話題になっているものとは別の、追加の一つを表します。ここでは「別の部屋」です。another + 単数名詞 の形で使います。例: Could we try another option?(別の選択肢を試せますか。) room は「部屋」という名詞です。another room で「別の部屋」となります。複数なら rooms です。例: This room is quiet.(この部屋は静かです。) available は「利用できる、空いている」という形容詞です。ここでは宿泊などに使える部屋が空いている、という意味です。be available で「利用できる状態である/空いている」と表します。例: Is this seat available?(この席は空いていますか。) 後半の is another room available? は、another room is available を疑問文にした形です。主語が another room、状態を表す語が available で、be動詞 is を主語の前に置いて、部屋が空いているかを尋ねています。 全体では、If it cannot be fixed tonight が「もしそれを今夜直せない場合」という条件を示し、is another room available? が「別の部屋は空いていますか」と尋ねています。したがって、「今夜直せない場合、別の部屋は空いていますか」という意味になります。丁寧に代替の部屋の有無を確認する、実用的な問い合わせ表現です。

  6. I will check availability and hold a similar room if we have one.

    空室を確認し、あれば同じような部屋を確保しておきます。

    I will
    私は〜します
    check
    確認する
    availability
    空き状況
    hold
    確保しておく
    similar
    似たような
    room
    部屋
    if we have one
    もしそのような部屋があれば
    詳しい説明

    I will は「私はこれから〜する」という意思・予定を表す組み合わせです。will は主語が I でも別の人称でも形が変わりません。例: “I will call you.”(私があなたに電話します。) check はここでは「確認する」です。基本形は check で、主語が三人称単数の現在形なら checks、過去形・過去分詞は checked です。check availability のように、利用できるか・空きがあるかを確認する、という組み合わせで使えます。 availability は「利用可能かどうか、空き状況」を表す名詞です。ここでは部屋が空いているかどうかを指します。形容詞 available(利用できる、空いている)と区別しましょう。例: “Please check the availability of a table.”(テーブルが空いているか確認してください。) hold はここでは「後で使えるように確保しておく」です。基本形は hold、過去形・過去分詞は held です。部屋や席を hold する場合、通常は予約または取り置きのために一時的に確保する意味になります。例: “Can you hold this seat for me?”(この席を私のために確保しておいてもらえますか。) similar は「似たような」です。二つのものに共通する特徴があることを示す形容詞で、ここでは部屋を修飾しています。比較を強めるときは通常 more similar(より似た)を使います。例: “We need a similar design.”(私たちは似たようなデザインが必要です。) room は「部屋」です。ここでは a similar room の中心となる名詞です。room は可算名詞なので、単数の名詞句では a room、the room、my room などの限定語が必要です。a は特定しない一つの対象を導入する形ですが、この冠詞だけで具体的な数量を強調しているわけではありません。 if we have one は「もしそのような部屋があれば」という条件です。if が条件を導き、we have はここでは「私たちが持っている」よりも、部屋を用意できる・利用できるという意味です。最後の one は、直前の room と同じ種類の名詞を繰り返さずに指す代用表現です。例: “If we have one, I can reserve it.”(そのような部屋があれば、私が予約できます。) 全体では、I will check availability(空き状況を確認します)に続き、and hold a similar room(似たような部屋を確保しておきます)と述べています。if we have one が hold の条件を示すため、「空き状況を確認し、そのような部屋があれば、似たような部屋を確保しておきます」という意味になります。ホテルなどで、希望に近い部屋を用意できるか確認し、可能なら取り置きする場面で使える表現です。

  7. I do not need an upgrade, just a warm room for sleeping.

    アップグレードは必要ありません。眠るための暖かい部屋があれば十分です。

    I
    私
    do not need
    必要としない
    an upgrade
    アップグレード
    just
    ただ〜だけ
    warm
    暖かい
    room
    部屋
    for sleeping
    眠るための
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では主語が I のとき、現在形の一般動詞に三人称単数の -s は付けません。例: I need help.(私は助けが必要です。) do not need は「必要としない/必要がない」という現在の否定です。ここで否定を作る do は、主語が I の現在形で使われる助動詞で、実質的な意味を担う動詞は need です。need の基本形は need で、肯定なら I need ...、否定なら I do not need ... となります。短縮形は don't need です。例: I do not need a car.(私は車を必要としていません。) an upgrade では、upgrade が「アップグレード」を表す名詞です。an は母音で始まる音の前に置かれる単数の可算名詞の不定冠詞ですが、それだけで具体的な数量を強調する表現ではありません。upgrade は動詞として「アップグレードする」という意味にも使えますが、ここでは need の目的語である名詞です。an upgrade 全体で、話し手が必要としていないものを示します。 just はここでは「ただ〜だけ」「〜で十分」という限定を加えます。後ろの必要なものを狭く示し、「アップグレードではなく、次に述べるものだけでよい」という関係を作っています。just の位置によって修飾対象が変わることがあるため、文中では a warm room for sleeping 全体にかかるものとして理解します。例: I just need a chair.(私は椅子があればいいだけです。) warm は形容詞で、ここでは「暖かい」という性質を room に付け加えています。比較の形は warm(原級)、warmer(比較級)、warmest(最上級)です。a warm room で「暖かい部屋」となります。例: We need a warm place.(私たちは暖かい場所が必要です。) room は「部屋」という名詞です。この文では、眠るために必要な部屋を指します。room は文脈によって「空間」や「余地」を表すこともあります。例: The room is warm.(その部屋は暖かいです。) for sleeping は目的を示し、「眠るための」という意味です。sleeping は動詞 sleep(眠る)から作られた -ing 形で、ここでは for の後ろで用途・目的を表しています。for + -ing は用途や目的を述べる再利用しやすい型です。例: This bag is for carrying books.(このバッグは本を運ぶためのものです。) 全体では、I do not need an upgrade が「アップグレードは必要ない」と述べ、just が必要なものを限定します。続く a warm room for sleeping は「眠るための暖かい部屋」を表すので、文全体は「アップグレードは必要ありません。眠るための暖かい部屋があれば十分です」という意味になります。

  8. We will try the repair first and keep another room ready if needed.

    まず修理を試し、必要であれば別の部屋を用意しておきます。

    We will
    私たちは〜します
    try
    試す
    repair
    修理
    first
    まず
    keep
    保っておく
    another
    別の
    room
    部屋
    ready
    準備ができた
    if needed
    必要なら
    詳しい説明

    We will は、話し手を含む複数の人について、これから行うことを示す組み合わせです。will の後ろには動詞の原形を置きます。例: We will wait.(私たちは待ちます。)ここでは後続の try と結びつき、「私たちは試します」という意味になります。 try は「試す」です。ここでは try + 名詞 の形で、何かを実際に試みることを表します。過去形は tried です。例: We will try another way.(私たちは別の方法を試します。) repair はここでは「修理」という名詞で、try the repair 全体で「その修理を試す」という意味になります。動詞の repair(修理する)と同じ形ですが、この位置では前にある the に続く名詞として使われています。repair the door なら「ドアを修理する」です。 first は「最初に」「まず」という副詞です。ここでは修理を試す行為を、後に述べる別の部屋を用意することより先に行うことを示します。例: Check the door first.(まずドアを確認してください。) keep はここでは「保っておく」です。keep + 目的語 + 形容詞 で、「目的語をその状態にしておく」という形になります。したがって keep another room ready は、「別の部屋を準備できた状態にしておく」です。例: Keep the door closed.(ドアを閉めたままにしておいてください。) another は、すでに話題になっているものとは別の、もう一つのものを指す限定詞です。ここでは後ろの room を修飾しています。another room で「別の部屋」です。other rooms のように複数の別のものを表す形とは異なり、another は通常、単数の可算名詞と使います。 room は「部屋」という名詞です。ここでは another に修飾され、用意しておく対象になっています。複数形は rooms です。例: The room is ready.(その部屋は準備できています。) ready は「準備ができた、すぐ使える状態の」という形容詞です。keep + room + ready では、部屋を準備できた状態に保つことを表します。名詞の readiness(準備ができている状態)とは別の形です。 if needed は「必要であれば」という条件を短く表す表現です。needed は「必要とされる」という意味の過去分詞で、完全な形では if it is needed(それが必要とされるなら)に相当します。ここでの it が具体的に何を指すかは、この文だけでは特定されていません。例: We can provide more towels if needed.(必要であれば、タオルを追加で用意できます。) 全体では、We will try the repair first(私たちはまずその修理を試し)、そのうえで keep another room ready if needed(必要であれば別の部屋を準備できた状態にしておく)という二つの行動を and でつないでいます。したがって、「まず修理を試し、必要であれば別の部屋を用意しておきます」という意味です。will はこの文全体のこれから行う予定・方針を示しています。

  9. Please call before maintenance comes up.

    メンテナンス担当者が来る前にお電話ください。

    Please
    お願いします
    call
    電話する
    before
    〜する前に
    maintenance
    メンテナンス担当者
    comes up
    来る、やって来る
    詳しい説明

    Please は依頼をやわらかくする語で、通常は命令形の前後に置けます。ここでは Please call ... 全体で、丁寧に「電話してください」と求めています。please 自体が数量や時制を表すわけではありません。 call はここでは「電話する」という動詞です。基本形は call で、主語が三人称単数現在なら calls、過去形・過去分詞は called です。電話の相手を示すときは call someone、電話する時点を示すときは call before ... のように使えます。 例: I will call you tomorrow. — 「私は明日あなたに電話します。」 before は、後ろの出来事より前の時点を示します。ここでは before maintenance comes up が「メンテナンス担当者が来る前に」という時間節です。before の後ろには、名詞だけでなく主語と動詞を含む節も置けます。 例: Please call before you leave. — 「出発する前に電話してください。」 maintenance はこの文では、固定された訳に基づき「メンテナンス担当者」を指す名詞として理解されます。一般的な英語では maintenance は「保守・メンテナンス」という作業や業務を表す不可算名詞としても使われますが、この文では後ろの comes up と固定訳から、来る人を表す読みが意図されています。人そのものを明確に言う場合の例は The maintenance technician is here. — 「メンテナンス担当者がここにいます。」です。 comes up はここでは「来る、やって来る」という意味です。動詞 come に三人称単数現在の -s が付いた comes と、副詞 up の組み合わせです。come の現在形は come / comes、過去形は came です。come up は文脈によって「上がって来る」「話題に上る」「問題が生じる」などにもなりますが、この文では担当者が来るという意味です。 例: The technician comes up at ten. — 「その技術者は10時に来ます。」 文全体では、Please call が依頼、before maintenance comes up がその電話の期限を示します。したがって、意味は「メンテナンス担当者が来る前にお電話ください」です。後続文の they もこの担当者を指しており、電話する人は、担当者が来る前と状況が分かった時点に電話する流れになっています。

  10. I will call you before they come up and again when I have an update.

    担当者が来る前にお電話し、状況が分かり次第、もう一度お電話します。

    I will
    私が〜します
    call
    電話する
    you
    あなたに
    before
    〜する前に
    they
    担当者が
    come up
    来る
    again
    もう一度
    when
    〜したら
    have
    情報がある
    update
    最新情報・進展
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示す組み合わせです。will は主語が I でも you でも形が変わらない助動詞で、ここでは電話するという将来の行為を約束・申し出る調子になります。例: I will help you.(私があなたを手伝います。) call はここでは「電話をかける」です。基本形は call で、主語が三人称単数の現在形なら calls、過去形・過去分詞なら called です。call you のように、電話をかける相手を目的語で続けられます。例: I called her yesterday.(私は昨日、彼女に電話しました。) you は call の目的語で、電話を受ける相手を表します。英語の you は単数・複数のどちらにも使え、主語の場合も目的語の場合も形が同じです。ここでは固定訳に基づき、電話を受ける相手を指します。 before は、後ろの出来事より前の時点を示す接続詞です。before they come up で「担当者が来る前に」となります。before の後ろには、この文のように主語と動詞を含む節を置けます。例: Call me before you leave.(出発する前に私へ電話してください。) they はこの文では come up の主語です。固定訳と前後の文脈から、来る担当者を指す読みになります。英語では、性別を特定しない単数の人にも they を使えますが、単数でも複数でも動詞は come の形です。ここでの they は「担当者が」という役割を担っています。 come up はここでは「来る、こちらへ来る」という句動詞です。come は話し手・基準地点の方へ来ることを表し、up と組み合わさってこの文脈では担当者が来ることを示します。come の過去形は came、過去分詞は come です。例: They came up this morning.(担当者は今朝来ました。) again は、同じ種類の行為をもう一度行うことを示す副詞です。ここでは最初の電話の後に、さらに電話することを表します。again 自体は時制を表さず、繰り返しの意味を加えます。 when は、後ろの出来事が起きた時点を示す接続詞です。when I have an update は「状況について新しい情報がある時に/分かり次第」という時間のまとまりです。when は必ずしも「もし」という条件だけを表すものではなく、ここでは時を表しています。例: Call me when you arrive.(到着したら私に電話してください。) have はここでは「持っている」から広がった「情報がある、得ている」という意味です。基本形は have、主語が三人称単数の現在形なら has、過去形・過去分詞は had です。この文では主語が I なので have になります。have an update は、新しい状況や進展を知らせられる状態を表します。 update はここでは「最新情報、進展」を表す名詞です。an update のように数えられる一件の新情報として扱われています。動詞の update(更新する、最新情報を伝える)もありますが、この文で観察される update は名詞です。例: I have an update on the project.(その計画について新しい情報があります。) 全体では、I will call you(あなたに電話します)をまず before they come up(担当者が来る前に)行い、その後、again(もう一度)電話する時点を when I have an update(新しい情報が分かり次第)で示しています。したがって、「担当者が来る前に一度電話し、状況が分かり次第、もう一度電話します」という意味になります。

文法ポイント

have/has been + -ing + since + 過去形

The heating has been working since I arrived.

ザ ヒーティング ハズ ビン ワーキング シンス アイ アライヴド

暖房は私が到着してからずっと動いています。

過去のある時点から現在まで続いている動作には、現在完了進行形とsinceを使います。

another + 単数名詞

Another repair is ready.

アナザー リペア イズ レディ

別の修理の準備ができています。

anotherは「別の」「もう一つの」という意味で、後ろに単数名詞を置きます。

英語の単語

afternoon 名詞
アフタヌーン 午後

this afternoon

arrived 動詞
アライヴド 到着した

since you arrived

calling 動詞
コーリング 電話している

I am calling from my room

checked in フレーズ
チェックト イン チェックインした

since I checked in this afternoon

fixed 動詞
フィクスト 修理された、直された

it cannot be fixed tonight

heating 名詞
ヒーティング 暖房

the heating is not working

inspect 動詞
インスペクト 点検する

to inspect it

maintenance 名詞
メインテナンス メンテナンス担当者、保守部門

I can send maintenance

right away 副詞
ライト アウェイ すぐに

inspect it right away

since 接続詞
シンス 〜してからずっと

since you arrived

tonight 副詞
トゥナイト 今夜

fixed tonight

working 動詞
ワーキング 動いている、機能している

the heating is not working

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

メンテナンス担当者が来る前にお電話ください。

答えを見るPlease call before maintenance comes up.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜してからずっと

答えを見るsince

メンテナンス担当者、保守部門

答えを見るmaintenance

午後

答えを見るafternoon

暖房

答えを見るheating