1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
予約書類の誤りを訂正するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I noticed my family name is spelled incorrectly on this form.
アイ ノウティスト マイ ファミリー ネイム イズ スペルド インコレクトリー オン ディス フォーム。 この用紙で、私の姓のつづりが間違っていることに気づきました。I can correct the paperwork before your appointment.
アイ キャン コレクト ザ ペイパーワーク ビフォア ユア アポイントメント。 ご予約の前に、書類を訂正できます。The record also shows my old preferred contact method.
ザ レカード オールソウ ショウズ マイ オウルド プリファード コンタクト メソッド。 記録には、以前に希望していた連絡方法も表示されています。I can update both details now if you show your identification.
アイ キャン アップデイト ボウス ディーテイルズ ナウ イフ ユー ショウ ユア アイデンティフィケイション。 身分証明書を見せていただければ、今すぐ両方の情報を更新できます。Here it is. I want the information to be accurate for future visits.
ヒア イット イズ。アイ ワント ジ インフォメイション トゥ ビ アキュレト フォー フューチャー ヴィジッツ。 こちらです。今後の訪問のために、情報を正確にしておきたいです。That will help us send reminders and results by the correct contact method.
ザット ウィル ヘルプ アス センド リマインダーズ アンド リザルツ バイ ザ コレクト コンタクト メソッド。 そうすれば、正しい連絡方法で通知や結果をお送りできます。Do I need to sign the corrected form again?
ドゥ アイ ニード トゥ サイン ザ コレクティッド フォーム アゲイン? 訂正した用紙にもう一度署名する必要がありますか。Please sign at the bottom after I make the changes.
プリーズ サイン アット ザ ボトム アフター アイ メイク ザ チェインジズ。 私が変更した後、下の欄に署名してください。I am relieved we caught this before the appointment.
アイ アム リリーヴド ウィ コート ディス ビフォア ジ アポイントメント。 予約の前にこの間違いに気づけて安心しました。Once you sign, the updated record will be ready for future visits.
ワンス ユー サイン ジ アップデイティッド レカード ウィル ビ レディ フォー フューチャー ヴィジッツ。 署名していただければ、更新された記録は今後の訪問に備えて整います。文の説明
I noticed my family name is spelled incorrectly on this form.
この用紙で、私の姓のつづりが間違っていることに気づきました。
- I noticed
- 気づいた
- family name
- 姓
- is spelled incorrectly
- つづりが間違っている
- form
- 用紙
詳しい説明
I noticed は「気づいた」という意味です。動詞の基本形は notice、ここでは過去形 noticed で、気づきがすでに起きたことを示します。たとえば、I noticed a mistake. は「私は間違いに気づきました」です。 family name は「姓」です。family name は人の名前のうち、家族に受け継がれる部分を指します。given name はそれと対照的な「名」です。たとえば、Please write your family name here. は「ここに姓を書いてください」です。 is spelled incorrectly は「つづりが間違っている」という表現です。spell は「(語を)つづる」、spelled はその過去分詞で、ここでは is spelled という受動態になっています。主語の my family name が「つづる」のでなく、「つづられる」側です。incorrectly は「間違って」という副詞で、つづり方が正しくないことを説明します。たとえば、My name is spelled incorrectly. は「私の名前は間違ったつづりになっています」です。 form は、情報を書き込む「用紙」です。ここでは、姓のつづりが誤っている場所を指します。form は記入用紙を指し、より広い意味の「書類」には paperwork も使えます。たとえば、Write your address on the form. は「用紙に住所を書いてください」です。 全体では、I noticed が「私は気づいた」、my family name が気づいた対象、is spelled incorrectly がその対象の状態、on this form がその状態が見られる場所を示します。したがって、「この用紙で、私の姓のつづりが間違っていることに気づきました」という意味になります。
I can correct the paperwork before your appointment.
ご予約の前に、書類を訂正できます。
- I can
- 私は〜できます
- correct
- 訂正する
- paperwork
- 書類
- before
- 〜の前に
- appointment
- 予約
詳しい説明
I can は、話し手が何かをする能力・可能性を述べる組み合わせです。ここでは「私は〜できます」という意味で、can の後ろに動詞の原形を置きます。can は主語が I でも he/she でも形が変わりません。例: She can help. —「彼女は手伝えます。」なお、can だけで未来の予定を表すのではなく、この文では訂正することが可能だという内容です。 correct はここでは「訂正する、正しく直す」という動詞です。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 correct を使っています。名詞としての「訂正」ではなく、書類にある誤りを直す動作を表します。例: Please correct the error. —「その誤りを訂正してください。」 paperwork は、手続きに関係する書類一式を指す名詞です。この文では、訂正の対象となる書類をまとめて表しています。通常は数えない名詞として扱われるため、一般的に「一つの書類」という意味で a paperwork とは言いません。個別の一枚を数えるなら、例として a document(一つの書類)のように別の名詞を使えます。 before は、ある時点より前であることを示します。ここでは「予約の前に」という時間関係を作り、before の後ろの your appointment が基準となる時点です。場所の「〜の前に」を表す場合もありますが、この文では時間の意味です。例: Call me before the meeting. —「会議の前に私に電話してください。」 appointment は、あらかじめ決めた面会・診察などの予定、またはその予約を表す名詞です。ここでは your が付いているため、聞き手に関係する予約を指していますが、どの種類の予約かは文自体からは特定されません。your は聞き手に関係することを示し、名詞の単複や性によって形を変えません。例: I have an appointment tomorrow. —「私は明日、予約があります。」 文全体では、I can(私は〜できます)に correct the paperwork(書類を訂正する)を続け、before your appointment(あなたの予約の前に)でその動作の期限・時間関係を加えています。したがって、「あなたの予約の前に、私は書類を訂正できます」という意味になります。
The record also shows my old preferred contact method.
記録には、以前に希望していた連絡方法も表示されています。
- record
- 記録
- also
- 〜も
- shows
- 表示する
- my
- 私の
- old
- 以前の
- preferred
- 希望していた
- contact method
- 連絡方法
詳しい説明
record はここでは情報を保存した「記録」です。複数形は records です。例: The record is complete.(その記録は完全です。) also は、すでに述べたものに加えて「〜も」を表す副詞です。ここでは、この連絡方法も記録に表示される情報だと付け加えています。 shows は「示す・表示する」という動詞です。基本形は show で、主語が三人称単数の The record なので、現在形で shows になります。例: The screen shows the date.(画面に日付が表示されています。) my は話し手に属するもの、または話し手に関係するものを示す所有限定詞で、「私の」に当たります。my 自体は、後ろの名詞の性や単複に応じて変化しません。例: my records(私の記録)。 old はここでは年齢が高いという意味ではなく、「以前の・前の」という意味です。年齢などを表す用法の比較形には older がありますが、この文では比較ではなく、以前の選択を指しています。 preferred はここでは「希望していた・好んで選んでいた」という意味です。基本形は prefer で、過去形と過去分詞はどちらも preferred です。prefer A to B は「BよりAを好む」という使い方です。この文では old preferred が、以前に希望していたことを表します。 contact method は「連絡方法」という名詞句です。contact は方法の種類を示し、中心となる名詞は method です。method は単数形で、ここでは連絡方法を一つの項目として扱っていますが、単数形だけで数量を強調しているわけではありません。例: We need a contact method.(連絡方法が必要です。) 全体では、The record が主語、shows が「表示する」という動作、my old preferred contact method が表示される内容です。also によって、それが記録に表示される追加の情報だと示されます。したがって、「記録には、話し手が以前に希望していた連絡方法も表示されています」という意味になります。
I can update both details now if you show your identification.
身分証明書を見せていただければ、今すぐ両方の情報を更新できます。
- I can
- 私は〜できる
- update
- 更新する
- both
- 両方の
- details
- 詳細、情報
- show
- 見せる
- identification
- 身分証明書
詳しい説明
I can は「私は〜できる」という能力・可能性を表します。can の後ろには動詞の原形を置くため、主語が I でも can update の update は変化しません。例: I can help.(私は手伝えます。) update は、すでにある情報や記録を新しい内容にする、という意味の動詞です。ここでは現在の可能性を述べているため、can の後ろで原形になっています。過去なら updated、現在の習慣などを述べるなら update を使います。例: Please update your address.(住所を更新してください。) both は、対象が二つあり、その二つをともに指す語です。ここでは後ろの details と結びついて「両方の詳細」を作っています。三つ以上を指す all とは区別します。例: Both options are available.(両方の選択肢が利用できます。) details は detail(詳細)の複数形で、ここでは更新の対象となる二つの情報・詳細を指します。both があるため、複数形になっています。例: I checked the details.(私は詳細を確認しました。) show は、物を相手に見えるようにする、または情報を提示するという意味の動詞です。if you show ... では、you が見せる人で、identification が見せる物です。現在形 show は、ここでは条件節の中で使われています。例: Show me your ticket, please.(チケットを見せてください。) identification は、この文では本人確認のための身分証明書を指す名詞です。通常、数えられる一枚の書類を指すときは identification document や ID とも言えますが、ここでは固定文にある不可算名詞的な identification が使われています。例: You need identification to enter.(入場には身分証明書が必要です。) if you show your identification は「あなたが身分証明書を見せてくれれば」という条件です。英語では、このような将来の条件でも if 節に通常 will を置かず、現在形 show を使います。your は、見せる人である you に対応する所有語です。 文全体では、I can update both details now が「私は今すぐ両方の情報を更新できます」、if you show your identification がその条件「身分証明書を見せていただければ」を表します。したがって、意味は「身分証明書を見せていただければ、今すぐ両方の情報を更新できます」です。
Here it is. I want the information to be accurate for future visits.
こちらです。今後の訪問のために、情報を正確にしておきたいです。
- Here it is.
- こちらです
- want
- ~したいと思う
- information
- 情報
- to be
- ~であること
- accurate
- 正確な
- future
- 今後の
- visits
- 訪問
詳しい説明
Here it is. は、何かを提示して「こちらです」と伝える定型表現です。it は単数の代名詞ですが、この文だけでは具体的に何を指すかを特定せず、提示される対象を受けています。 want は「望む、~したい」の現在形です。主語が I なので、この形を使います。希望の内容は want + 名詞 + to ... で表せます。ここでは I want the information to be ... となり、「その情報が~であってほしい」という構造です。たとえば、I want the report to be clear. は「その報告書が明確であってほしいです」です。 information は「情報」です。英語では通常、数えられない名詞として扱うため、一般に an information とは言いません。個別の項目を数えるときは、文脈に応じて a piece of information などを使います。 to be は be の to 不定詞で、「~であること/~であって」という形を作ります。ここでは the information の状態を accurate と結び付けています。be は主語や時制に応じて am / is / are などにもなりますが、want + 名詞 + to be ... では to be が使われています。 accurate は「正確な、事実に合っている」という形容詞です。情報、記録、数値などが間違っていないことを表します。たとえば、The address is accurate. は「その住所は正確です」です。ここでは accurate が the information の状態を説明しています。 future は「今後の、将来の」という形容詞で、ここでは visits を修飾しています。future + 名詞 で、これから行われる同種の出来事を表せます。たとえば、future appointments は「今後の予約」です。 visits は「訪問、来訪」を表す名詞 visit の複数形です。visit は一回の訪問、visits は複数回の訪問を指します。ここでは特定の一回ではなく、今後の訪問全般を表しています。 for future visits は「今後の訪問のために」という目的・用途を示します。for の後ろに future visits が続き、情報を正確にしておく目的を表しています。 全体では、Here it is. で対象を提示し、I want the information to be accurate for future visits. で「今後の訪問のために、その情報を正確にしておきたいです」と希望を述べています。つまり、want + the information + to be + accurate が「情報が正確であってほしい」、for future visits がその目的を加えています。
That will help us send reminders and results by the correct contact method.
そうすれば、正しい連絡方法で通知や結果をお送りできます。
- That
- そうすれば
- will help
- 役立つでしょう
- us
- 私たちを/私たちに
- send
- 送る
- reminders
- 通知
- results
- 結果
- correct
- 正しい
- contact
- 連絡用の
- method
- 方法
詳しい説明
That はここでは、前に述べた内容を受けて「そうすれば」と条件・結果のつながりを示しています。具体的に何を指すかは、この一文だけでは特定しません。指示語として、文脈上の内容を受ける使い方です。 will help は「役立つでしょう/助けるでしょう」という未来の表現です。will の後ろでは動詞 help が原形になります。help + 人 + 動詞の原形 で「人が〜するのを助ける」という型を作れます。たとえば、This will help me remember. は「これは私が覚えておくのに役立ちます」です。 us は we の目的格で、「私たちを/私たちに」に当たります。ここでは help の助けを受ける側です。主語なら we、目的語なら us という形の違いがあります。 send は「送る」です。ここでは help us の後ろに置かれた原形で、help us send ... という「私たちが〜を送るのを助ける」という構造になっています。send の過去形・過去分詞は sent です。 reminders は「通知・リマインダー」です。単数形 reminder に複数語尾 -s が付いた形で、ここでは送る対象の一つです。たとえば、I set a reminder. は「私はリマインダーを設定します」です。 results は「結果」です。単数形 result の複数形で、reminders と並ぶもう一つの送付対象です。send reminders and results では、and が二つの名詞を並列につないでいます。 correct はここでは「正しい」です。後ろの名詞 method を説明する形容詞で、比較ではありません。比較するなら more correct、最上級なら most correct のようにできますが、この文は単に適切な方法を指しています。 contact はここでは「連絡用の」という意味で、名詞 method の前に置かれて種類を限定しています。contact method 全体で「連絡方法」です。ここでの contact は動詞「連絡する」ではなく、名詞が別の名詞を説明する用法です。 method は「方法」です。the correct contact method で「正しい連絡方法」となります。the は、文脈上想定されている特定の方法を指し、数を単独で断定する語ではありません。 全体では、That が前の内容を受け、「そうすれば」という条件を示します。その結果として、will help us send が「私たちが送るのに役立つでしょう」となり、送るものが reminders and results、「通知や結果」です。最後の by the correct contact method は、その送付に使う手段を「正しい連絡方法で」と示します。したがって、文全体は「そうすれば、正しい連絡方法で通知や結果をお送りできます」という意味です。
Do I need to sign the corrected form again?
訂正した用紙にもう一度署名する必要がありますか。
- Do I
- 私は…しますか
- need
- 必要がある
- sign
- 署名する
- corrected
- 訂正された
- form
- 用紙
- again
- もう一度
詳しい説明
Do I は、主語 I を使う現在の yes/no 疑問文の始まりです。ここで do は「する」という実質的な意味ではなく、疑問文を作る助動詞です。後ろの動詞は原形になります。例: Do I need help?(私は助けが必要ですか)。 need は「必要とする/必要がある」という動詞です。この文では need to + 動詞の原形 で「〜する必要がある」という形になっています。need 自体は主語が I のため現在形のままです。例: I need to leave now.(私は今出発する必要があります)。 sign はここでは「署名する」という動詞です。Do I の疑問文では、助動詞 do の後なので sign は原形です。名詞としての「署名」という意味もありますが、この文では行為を表しています。例: Please sign here.(ここに署名してください)。 corrected は correct(訂正する)の過去分詞形で、ここでは形容詞のように form を修飾し、「訂正された」という意味です。単に「正しい」という意味の correct とは区別します。a corrected form は「訂正された用紙」です。 form はここでは、記入・署名する「用紙」です。corrected が前に置かれて、どの用紙かを限定しています。例: Please check the form.(その用紙を確認してください)。 again は「もう一度」を表す副詞で、ここでは署名する行為にかかります。したがって、訂正された用紙に一度署名すること一般ではなく、再度署名する必要があるかを尋ねています。例: Please read it again.(もう一度それを読んでください)。 全体では、Do I need to + 動詞の原形 という疑問の形で、「私は〜する必要がありますか」と尋ねています。sign the corrected form が「訂正された用紙に署名する」、again が「もう一度」を加えるため、Do I need to sign the corrected form again? は「訂正された用紙にもう一度署名する必要がありますか。」という意味になります。
Please sign at the bottom after I make the changes.
私が変更した後、下の欄に署名してください。
- Please sign
- 署名してください
- bottom
- 下部、下端
- after
- 〜した後に
- make
- 行う、する
- changes
- 変更(複数)
詳しい説明
Please sign は、相手に署名を求める丁寧な依頼です。sign の基本形は「署名する」で、Please と組み合わせると、命令の内容を柔らかく依頼できます。例: Please sign here.(ここに署名してください。) bottom は、ここでは書類の下部・下端を表す名詞です。at the bottom で「下部に」という場所になります。bottom は位置を表す語で、上部を表す語との対比では top が使えます。例: Write your name at the bottom.(下部に名前を書いてください。) after は、ある出来事より後の時点を示します。ここでは after I make the changes という節を導き、「私が変更を行った後に」という時間関係を作っています。after の後ろには主語 I と動詞 make が続いています。 make はここでは「行う、する」という意味です。make changes で「変更を行う」という組み合わせになります。make は I に対応する現在形の基本形で、三人称単数主語の現在形では通常 makes になります。例: I make the changes today.(私は今日、変更を行います。) changes は名詞 change の複数形で、ここでは話し手が行う変更を指します。change は単数形、changes は複数形です。固定文では複数形が実際に使われています。 文全体では、Please sign が署名の依頼、at the bottom が署名する場所、after I make the changes が署名する時期を示します。したがって、「私が変更した後、下の欄に署名してください」という意味になります。
I am relieved we caught this before the appointment.
予約の前にこの間違いに気づけて安心しました。
- I am
- 私は~です
- relieved
- 安心した
- caught
- (ここでは)気づいた
- this
- これ/このこと
- before
- ~の前に
- the appointment
- 予約
詳しい説明
I am は、話し手自身を主語にして、現在の状態を表す組み合わせです。am は be 動詞の一人称単数現在形で、主語が I のときに使います。ここでは後ろの relieved と結びつき、「私は安心している」という状態を作ります。 relieved は、この文では問題に気づいたことで心配が軽くなり、「安心した」という意味です。形容詞として be relieved の形で使えます。たとえば、I am relieved to hear that. は「それを聞いて安心しました」です。 caught は catch の過去形です。ここでは人を捕まえたという意味ではなく、問題や間違いを「見つけた/気づいた」という用法です。catch の過去形は主語に関係なく caught です。たとえば、We caught the mistake early. は「私たちはその間違いを早い段階で見つけました」です。 this は、文脈上すでに問題として扱われているものを指す指示語で、ここでは「これ」「このこと」に当たります。this は単数の対象を指す形で、複数なら通常 these を使います。ここで具体的に何を指すかは、固定された英語文と訳から、この文で気づけた問題・間違いとして理解できます。 before は、後ろに示す時点より前であることを表します。ここでは the appointment より前に気づいた、という時間関係を作っています。before + 名詞句 のほか、before + 文 も使えます。たとえば、Please call me before the meeting. は「会議の前に私に電話してください」です。 the appointment は、話し手と聞き手が特定できる予約を表します。appointment は、決められた日時の面会・診察などの「予約」です。the は、ここで話題になっている特定の予約を示します。たとえば、The appointment is at three. は「その予約は3時です」です。 全体では、I am relieved(私は安心している)に、we caught this(私たちがこの問題に気づけた)と before the appointment(予約の前に)が続きます。したがって、「予約の前にこの間違いに気づけて安心しました」という意味になります。caught が過去の出来事を示し、am relieved がその結果として現在感じている安心を示しています。
Once you sign, the updated record will be ready for future visits.
署名していただければ、更新された記録は今後の訪問に備えて整います。
- Once
- 〜したら
- you
- あなたは
- sign
- 署名する
- updated
- 更新された
- record
- 記録
- will
- 〜するだろう
- ready
- 準備が整った
- future
- 今後の
- visits
- 訪問
詳しい説明
Once は、ある条件が成立した後の時点を示す時間条件を導きます。ここでは Once you sign で「あなたが署名したら/署名していただければ」という意味です。未来のことでも、once の後ろでは通常 will ではなく現在形を使います。例: Once we arrive, we will call you.(到着したら、あなたに電話します。) you は相手を指す二人称代名詞で、この文では sign の主語です。英語の you は単数にも複数にも使われ、主語として人称・数による形の変化はありません。ここで誰を指すかは文の相手として理解されますが、特定の人物名までは示されていません。 sign は「署名する」という動詞です。ここでは you sign という現在形で、once が作る条件節の中にあります。過去形は signed、過去分詞も signed です。例: Please sign here.(ここに署名してください。) updated は動詞 update(更新する)の過去分詞で、ここでは record を説明する形容詞として「更新された」を表します。update は、情報などを新しい状態にするという動詞です。updated record で、更新という作用を受けた記録を指します。 record は「記録」という名詞です。ここでは更新の対象となる記録を表します。発音が異なる別の用法として、動詞 record は「記録する」という意味にもなりますが、この文の record は名詞です。例: Keep a record of the visit.(その訪問の記録を残してください。) will は、ここでは主語の後ろで未来の見込みや予定を表す助動詞です。後ろには動詞の原形が続くため、will be のようになります。will 自体は主語によって変化せず、三人称単数でも will のままです。 ready は「準備が整った」「用意ができた」という形容詞です。ここでは更新された記録が、将来の訪問に使える状態になることを表します。be ready は「準備が整っている」という再利用しやすい組み合わせです。例: The document is ready.(その書類の準備ができています。) future は「将来の、今後の」という形容詞で、後ろの visits を説明します。ここでは、これから行われる訪問について述べています。反対方向の時間を表す基本的な形として past(過去の)があります。 visits は名詞 visit(訪問)の複数形で、「複数回の訪問」を表します。visit は動詞なら「訪問する」、名詞なら「訪問」という使い方がありますが、ここでは future に修飾される名詞です。単数なら a future visit、複数なら future visits となります。 for future visits は「今後の訪問に備えて/今後の訪問のために」というまとまりです。for が目的・用途を示し、future visits がその用途を具体化しています。 全体では、Once you sign(あなたが署名したら)という条件の後に、the updated record(更新された記録)が will be ready(準備が整うだろう)と続きます。最後の for future visits が、その記録が何のために整うのかを示します。したがって、「署名していただければ、更新された記録は今後の訪問に備えて整います」という意味になります。
文法ポイント
be + past participle + adverb
My family name was spelled incorrectly.
マイ ファミリー ネイム ワズ スペルド インコレクトリー。私の姓は間違ってつづられていました。
受け身は、誰かがした行為を受けたものを主語にするときに使います。
be relieved that + clause
I was relieved that I caught the changes.
アイ ワズ リリーヴド ザット アイ コート ザ チェインジズ。変更に気づいて安心しました。
relieved thatの後ろに、安心した理由を文で続けます。
英語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
予約、面会の約束
答えを見る
appointment間違って、不正確に
答えを見る
incorrectly用紙、書式
答えを見る
formつづられた