仕事用の詳細な請求書を依頼する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a service desk, a guest asks staff for a detailed invoice that separates room, breakfast, and laundry services for work records..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

仕事用の詳細な請求書を依頼するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could I have a detailed invoice instead of a simple receipt?

クドゥ アイ ハヴ ア ディーテイルド インヴォイス インステッド オヴ ア シンプル リスィート? 簡単な領収書ではなく、詳細な請求書をいただけますか?
B

I can prepare one. Should I list each service separately?

アイ キャン プリペア ワン。シュド アイ リスト イーチ サーヴィス セパレトリ? ご用意できます。サービスごとに分けて記載しましょうか?
A

It is for work records, so each service needs to be clear.

イット イズ フォー ワーク レカーズ、ソウ イーチ サーヴィス ニーズ トゥ ビー クリア。 仕事の記録に使うので、サービスごとに内容がはっきりしている必要があります。
B

I can list the room, breakfast, and laundry on separate lines.

アイ キャン リスト ザ ルーム、ブレックファスト、アンド ローンドリー オン セパレト ラインズ。 客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます。
A

Please keep the laundry service separate from the room charge.

プリーズ キープ ザ ローンドリー サーヴィス セパレト フロム ザ ルーム チャージ。 ランドリーサービスは客室料金と分けてください。
B

I will prepare that version while you wait.

アイ ウィル プリペア ザット ヴァージョン ワイル ユー ウェイト。 お待ちの間に、その形式でご用意します。
A

That will make it easier for my office to process.

ザット ウィル メイク イット イーズィア フォー マイ オフィス トゥ プロセス。 そうしていただくと、私の会社で処理しやすくなります。
B

I will add a short description at the top as well.

アイ ウィル アド ア ショート ディスクリプション アット ザ トップ アズ ウェル。 上部に短い説明も追加します。
A

That should prevent questions when I submit the document.

ザット シュド プリヴェント クウェスチョンズ ウェン アイ サブミット ザ ドキュメント。 そのようにしていただければ、書類を提出するときに質問されるのを防げます。
B

Please check the details before I print it.

プリーズ チェック ザ ディーテイルズ ビフォー アイ プリント イット。 私が印刷する前に、詳細をご確認ください。

文の説明

  1. Could I have a detailed invoice instead of a simple receipt?

    簡単な領収書ではなく、詳細な請求書をいただけますか?

    Could I
    〜してもよいですか
    have
    受け取る
    detailed
    詳細な
    invoice
    請求書
    instead of
    〜ではなく、〜の代わりに
    simple
    簡単な
    receipt
    領収書
    詳しい説明

    Could I は、相手に何かを求めるときの丁寧な疑問の形です。ここでの could は過去の能力ではなく、許可を求めるように依頼をやわらげています。再利用できる形は Could I have + 名詞? です。例: Could I have some water?(水をいただけますか)。 have はここでは「持っている」よりも、相手から物やサービスを受ける、提供してもらうという意味です。Could I have ...? では、後ろの名詞を求める依頼になります。例: Could I have a copy?(コピーを一部いただけますか)。 detailed は invoice の内容が詳しいことを表す形容詞です。比較の基になる形は detailed で、より詳しいと言う場合は通常 more detailed、最も詳しいと言う場合は the most detailed とします。ここでは比較ではなく、詳しい請求書を指定しています。例: Please send a detailed report.(詳しい報告書を送ってください)。 invoice は、提供した商品やサービスと、支払う金額などを示す「請求書」です。an invoice のように、数えられる単数名詞として使えます。支払いを求める文書を指す点で、すでに支払いを受けたことを示す receipt とは役割が異なります。 instead of は、ある選択肢を採用せず、別のものを選ぶ「〜ではなく、〜の代わりに」という表現です。再利用できる形は A instead of B(BではなくA)です。例: I chose tea instead of coffee.(コーヒーではなく紅茶を選びました)。 simple は receipt の内容や形式が簡素であることを表す形容詞です。ここでは「簡単な、簡略な」という意味で、receipt を修飾しています。より簡素だと言う場合は simpler、最も簡素だと言う場合は the simplest です。例: We need a simple form.(簡単な書式が必要です)。 receipt は、支払いを受け取ったことを示す「領収書」です。a receipt のように、数えられる単数名詞として使えます。invoice が支払いを求める文書であるのに対し、receipt は支払い後の受領を記録する文書です。 全体では、Could I have が丁寧な依頼を作り、a detailed invoice が求めるものを示します。instead of a simple receipt は、その請求書を「簡単な領収書ではなく」求めるという選択の対比を加えています。したがって、文全体は「簡単な領収書ではなく、詳細な請求書をいただけますか?」という依頼になります。

  2. I can prepare one. Should I list each service separately?

    ご用意できます。サービスごとに分けて記載しましょうか?

    I can
    〜できます
    prepare
    用意する
    one
    一つを
    Should I
    〜しましょうか
    list
    記載する
    each service
    各サービス
    separately
    個別に
    詳しい説明

    I can は、話し手が何かをする能力・可能性があることを表します。ここでは can が I に対応し、「私が〜できます」という意味です。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: I can help.(私がお手伝いできます。) prepare は「必要なものを用意する・準備する」という動詞です。ここでは後ろの one が表す一つのものを用意する、という意味になります。現在形の prepare は、主語が I のときも形が変わりません。例: We prepare the documents.(私たちは書類を用意します。) one は、すでに文脈から分かる名詞を繰り返さずに「一つのもの」を表す形です。ここで具体的に何を指すかは、固定された文と翻訳だけでは名詞として明示されていません。one は数を尋ねる語ではなく、単数の代用表現です。例: I need one.(一つ必要です。) Should I は、話し手が自分の行動について相手に提案・確認するときの形で、「私が〜しましょうか」「〜したほうがよいですか」という意味になります。should の後ろにも動詞の原形を置きます。ここでは I が実行者で、list がその行動です。例: Should I send it now?(今それを送りましょうか。) list は、項目を順に書き出す・記載するという動詞です。ここではサービスを記録上分けて書くことを表します。名詞としての list(一覧)もありますが、ここでは Should I の後ろにある動詞です。例: Please list the items.(項目を記載してください。) each service では、each が複数の対象を一つずつ個別に見る働きをし、service はその後ろで単数形になります。「各サービス」「サービス一つ一つ」という意味です。each の後ろでは、通常このように単数の可算名詞を使います。例: Check each item.(各項目を確認してください。) separately は「別々に、個別に」という副詞で、ここでは list の仕方を説明しています。つまり、各サービスを一つのまとまりとしてではなく、個別の項目として記載することを示します。形容詞 separate(別々の)に対して、separately は動作の方法を表す副詞です。例: Please send the files separately.(ファイルを別々に送ってください。) 全体では、I can prepare one が「一つ用意できます」と述べ、続く Should I list each service separately? が「サービスを一つずつ個別に記載しましょうか」と確認しています。したがって、文全体は「一つ用意できます。サービスごとに分けて記載しましょうか?」という意味になります。

  3. It is for work records, so each service needs to be clear.

    仕事の記録に使うので、サービスごとに内容がはっきりしている必要があります。

    work
    仕事
    records
    記録
    each
    それぞれの
    service
    サービス
    needs
    必要とする
    clear
    明確な、はっきりした
    詳しい説明

    work はここでは「仕事」に関するものという意味です。名詞としての work は通常、活動全般を表すときは数えない名詞として使います。たとえば I have work to do. は「する仕事があります」です。この文では for work records というまとまりで、仕事用の記録に関係することを示します。 records は record「記録」の複数形で、ここでは記録類を指します。record は動詞なら「記録する」、名詞なら「記録」というように働きが変わります。たとえば Keep a record of the payment. は「支払いの記録を保管してください」です。 each は「それぞれの」で、後ろの名詞を単数形にします。したがって each service は「各サービス」「サービスごとに」です。複数全体をまとめて指す all services とは異なり、個々のサービスを一つずつ見る表現です。Each service is listed separately. は「各サービスが別々に記載されています」です。 service はここでは個別に記載するサービス項目を表す名詞です。each の後ろなので形は単数の service になっています。複数を一般的に述べるなら services となりますが、この文では each service という形で一つずつ取り上げています。 needs は「必要とする、必要がある」という動詞 need の現在形です。主語が三人称単数の each service なので、need に -s が付いて needs になります。Each service needs ... は「各サービスには……が必要です」という型です。need to + 動詞 なら「……する必要がある」ですが、ここでは後ろに to be が続いています。 clear は「明確な、はっきりした」という形容詞です。to be clear で「はっきりしていること」を表し、needs to be clear 全体で「はっきりしている必要がある」となります。ここで clear が説明しているのは service の内容・記載が明確であるという状態です。たとえば The instructions need to be clear. は「説明は明確である必要があります」です。 It is for ... は、ここでの目的・用途を示す表現で、「それは……用です」と読めます。続く for work records が「仕事の記録用に」を表します。その後の so は「だから、なので」という接続語で、前半の用途を理由として後半の必要条件につなぎます。 全体では、It is for work records「それは仕事の記録用なので」と each service needs to be clear「各サービスは明確である必要があります」が so で結ばれています。したがって、「仕事の記録に使うので、サービスごとに内容がはっきりしている必要があります」という意味です。

  4. I can list the room, breakfast, and laundry on separate lines.

    客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます。

    I can
    …できます
    list
    記載する
    room
    客室
    breakfast
    朝食
    laundry
    ランドリー
    separate
    別々の
    lines
    行
    詳しい説明

    I can は「私は〜できます」という形です。can の後ろには動詞の原形を置くので、I can list ... のようにします。ここでの can は能力または可能性を表し、過去の能力なら could などを使います。 list は、項目を一覧として書く・列挙するという動詞です。ここでは、後ろに並ぶ複数の項目を記録に載せる意味です。例: Please list the services.(サービスを一覧にしてください。) room はここでは「客室」を指す名詞です。room は文脈によって「部屋」全般も表せますが、この文ではサービスや料金の記録に載せる客室項目です。 breakfast は「朝食」です。英語ではこの語を、食事そのものだけでなく、提供される朝食サービス・項目の意味で使うこともあります。ここでは一覧に載せる項目です。 laundry は「洗濯」または「ランドリー」を表す名詞です。この文では、記録に載せるランドリーサービスの項目という意味です。文脈に応じて laundry service のように、サービスであることを明示することもできます。 separate は「互いに分けられた、別々の」という形容詞です。ここでは3つの項目を同じ行にまとめず、それぞれ別の行に置くことを表します。比較すると、separately は「別々に」という副詞です。例: Write the items separately.(項目を別々に書いてください。) lines は line(行)の複数形です。複数の項目をそれぞれ異なる行に置くため、単数形ではなく lines になっています。on a separate line は「別の1行に」、on separate lines は「別々の行に」という再利用しやすい表現です。 全体では、I can list(私は一覧に記載できます)に、3つの項目 the room, breakfast, and laundry が目的語として続きます。最後の on separate lines が、これらをどのように記載するかを示し、「客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます」という意味になります。

  5. Please keep the laundry service separate from the room charge.

    ランドリーサービスは客室料金と分けてください。

    Please
    〜してください
    keep
    保つ
    the laundry service
    ランドリーサービス
    separate
    別の/分けた状態の
    the room charge
    客室料金
    詳しい説明

    Please は依頼を表し、ここでは文頭に置かれて「〜してください」という丁寧な指示になります。疑問文を作る語ではありません。例: Please wait here. —「ここでお待ちください。」 keep はここでは「保つ」という意味の動詞です。命令文では主語 you を通常表に出さず、Please keep ... で「…を保ってください」と依頼します。特に keep + 目的語 + 形容詞 は「目的語を〜な状態にしておく/保つ」という再利用しやすい型です。 the laundry service は「ランドリーサービス」を指す名詞句です。service が中心の名詞で、laundry はどのサービスかを示しています。the はこの場面で問題になっている特定のサービスを指します。例: The laundry service is available. —「そのランドリーサービスは利用できます。」 separate はここで、ランドリーサービスが別扱いになる「分けた状態の」という形容詞です。keep the laundry service separate で、サービス自体を別の状態に保つ、つまり他の料金項目と分けて扱うという意味になります。形容詞を名詞の前に置く a separate line(別の行)という使い方もありますが、この文では keep + 目的語 + separate の補語として使われています。 the room charge は「客室料金」を表す名詞句です。charge はこの文では請求される料金という意味で、room がその種類を限定しています。charge は文脈によって「請求する」という動詞にもなりますが、ここでは名詞です。例: The room charge is separate. —「客室料金は別です。」 全体では、Please + keep + the laundry service + separate + from + the room charge という構造です。separate from は「〜とは分けて」という関係を示し、keep A separate from B は「AをBと分けた状態にしておく」という型です。したがって、この発話は「ランドリーサービスを客室料金とは分けてください」という依頼になります。

  6. I will prepare that version while you wait.

    お待ちの間に、その形式でご用意します。

    I will
    私は〜します
    prepare
    用意する
    that
    その
    version
    形式
    while
    〜の間に
    wait
    待つ
    詳しい説明

    I will は、話し手を主語にして、これから行うことを表す組み合わせです。will の後ろには動詞の基本形が来ます。ここでは I will prepare で「私は用意します/用意するつもりです」という未来の内容になります。例えば I will call you. は「私はあなたに電話します」です。 prepare は「準備する、用意する」という動詞で、ここでは目的語を用意する意味です。基本形は prepare、三人称単数現在では prepares、過去形・過去分詞は prepared です。この文では will の後ろなので、活用した prepares ではなく基本形 prepare を使います。 that は、文脈上示されている対象を指す指示語で、ここでは「その」という意味です。後ろの名詞 version を修飾しています。英語の that は、単数の指示対象を指す形です。複数なら通常 those を使いますが、この文が指す具体的な対象を、文だけからさらに特定する必要はありません。 version は、ここでは「形式」を表す名詞です。文書・手続きなどの異なる形式や版を指せます。単数形は version、複数形は versions です。that version で「その形式」をひとまとまりにしています。例えば Please use this version. は「この形式を使ってください」です。 while は、二つの出来事が同じ時間帯に進むことをつなぐ語で、ここでは「〜している間に」です。while の後ろの you wait が「あなたが待っている間」を表します。while は時間を表す節を導きます。例えば I will read while you wait. は「あなたが待っている間、私は読みます」です。 wait は「待つ」という動詞です。ここでは主語が you なので、現在形は主語によって wait のままです。三人称単数の現在形なら waits になります。while you wait は、相手が待っている時間を基準にした表現です。 全体では、I will prepare(私は用意します)と that version(その形式を)を組み合わせ、while you wait(あなたがお待ちの間に)がその行為の時間を示しています。したがって、文全体は「お待ちの間に、その形式でご用意します」という意味です。

  7. That will make it easier for my office to process.

    そうしていただくと、私の会社で処理しやすくなります。

    That
    それは、そのことは
    make
    〜にする
    easier
    より簡単な、よりしやすい
    office
    会社、部署
    process
    処理する
    詳しい説明

    That は、直前の文脈で示された「その形式で用意すること」を指す語です。ここでは文全体の主語となり、その結果として後ろの内容を容易にします。That だけの意味は「それは/そのことは」で、「そうすると」という結果の意味は文全体から生じます。例: That sounds useful.(それは役に立ちそうです。) make は「ある状態にする」「ある結果を生じさせる」という動詞です。ここでは make + 目的語 + 形容詞 の形で、it を「より容易な状態にする」という意味です。基本形は make、過去形・過去分詞は made です。例: This will make the task easier.(これはその作業をより簡単にします。) it は、make it easier for ... to ... という構文の形式的な目的語です。実際に容易になる内容は、後ろの for my office to process で示されています。この構文は「…が〜することを、より容易にする」という意味で使えます。例: The clear label makes it easier for users to choose.(明確な表示によって、利用者が選びやすくなります。) easier は形容詞 easy(容易な、しやすい)の比較級です。ここでは、処理が現在の方法などと比べてよりしやすくなることを表します。easy—easier—easiest は、形容詞の基本形・比較級・最上級の並びです。例: A shorter form is easier to complete.(より短い書式のほうが記入しやすいです。) my office では、my が話し手との所属関係を示し、office が組織・会社またはその部署を表します。固定訳では、処理を行う側として話し手の会社が意図されています。office は文脈によって物理的な「事務所」や組織内の「部署」にもなりますが、ここでは業務を処理する組織を指します。例: My office handles these requests.(私の会社[部署]がこれらの依頼を扱います。) process はここでは動詞で、「書類・依頼などを手順に沿って処理する」という意味です。名詞の process(過程、手順)と同じ形ですが、この文では to の後ろにあるため動詞の基本形です。for my office to process は「私の会社[部署]が処理すること」で、for + 名詞 + to + 動詞 が to process の動作主を示します。例: The label makes it easier for our team to process the request.(その表示によって、私たちのチームが依頼を処理しやすくなります。) 全体では、That が文脈上の準備を受け、make it easier が「それによって、よりしやすくする」、for my office to process が「私の会社[部署]が処理すること」を表します。will はその結果がこれから生じることを示します。したがって、相手がその形式で用意してくれることにより、話し手の会社で処理しやすくなる、という内容です。業務上の説明や依頼への応答で使いやすい表現です。

  8. I will add a short description at the top as well.

    上部に短い説明も追加します。

    I will
    私は〜します
    add
    追加する
    short
    短い
    description
    説明
    at the top
    上部に
    as well
    〜も
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will は主語が I でも he でも形が変わらず、その後ろには動詞の原形を置きます。したがって I will add は「私は追加します/追加するつもりです」という組み合わせです。例: I will call you tomorrow. —「明日、あなたに電話します。」 add は「すでにあるものに、別のものを加える・追加する」という動詞です。ここでは、説明を上部に加えることを表しています。過去形・過去分詞は added です。例: Please add your name. —「名前を追加してください。」 short は、長さや分量が少ないことを表す形容詞で、ここでは説明が簡潔であることを示します。比較では short — shorter — shortest となります。short description のように、形容詞が名詞 description の前に置かれます。例: She wrote a short note. —「彼女は短いメモを書きました。」 description は、人・物・内容などを言葉で説明したもの、つまり「説明」です。可算名詞として使うときは、単数なら a description、複数なら descriptions になります。ここでは、追加する説明を指しています。例: The document includes a description of the process. —「その書類には、その手順の説明が含まれています。」 at the top は、何かの上部・最初の部分にある位置を表す場所のまとまりです。ここでは、説明を文書などの上部に置くという意味になります。at は特定の位置を示し、the top は対象の上部を指します。例: Put the title at the top. —「題名を上部に置いてください。」 as well は、すでに述べた内容に「それも」「〜も」という追加を表します。通常、文末に置けます。この文では、上部への説明の追加も行うことを示します。例: I will send the file as well. —「そのファイルも送ります。」 全体では、I will add が「私は追加します」、a short description が「短い説明を」、at the top が「上部に」、as well が「それも」を表します。したがって、文全体は「上部に短い説明も追加します。」という意味です。will によって、話し手がこれから行う予定・意思として述べています。

  9. That should prevent questions when I submit the document.

    そのようにしていただければ、書類を提出するときに質問されるのを防げます。

    That
    それは/そのことは
    should
    〜する見込みだ
    prevent
    防ぐ
    questions
    質問
    submit
    提出する
    document
    書類・文書
    詳しい説明

    That は、直前に述べた内容や行為を受けて「それは/そのことは」と指す語です。この文では、文脈上、説明を上部に追加するという直前の内容を受けています。指示語そのものが、その対象の性別や数などを示すとは限りません。 should はここでは義務や助言ではなく、話し手が見込む結果を表し、「〜するはずだ」「〜する見込みだ」という意味です。should + 動詞の原形 の形なので、should prevent では prevent が原形になっています。例: This should help. — 「これは役に立つはずです。」 prevent は、望ましくないことが起こるのを「防ぐ」という他動詞です。基本形は prevent、三人称単数現在形は prevents、過去形・過去分詞は prevented です。prevent + 名詞 のほか、prevent + 名詞 + from + 動詞-ing という形も使えます。例: The sign prevented confusion. — 「その表示は混乱を防ぎました。」 questions は、名詞 question「質問」の複数形です。この文では、書類の提出時に尋ねられる質問を指します。単数の形は a question です。question は質問の内容を表す名詞で、動詞として使う場合の「質問する/尋問する」とは品詞と用法が異なります。 submit は、書類や用紙などを正式に「提出する」という動詞です。基本形は submit、三人称単数現在形は submits、過去形・過去分詞は submitted です。通常、submit + 目的語 の形で提出するものを続けます。例: I submitted the form. — 「私は用紙を提出しました。」 document は「書類」「文書」を表す名詞です。この文では、話し手が提出する対象です。可算名詞なので、単数で特定の書類を指すときは the document のように限定詞を伴います。ここでの the は、文脈上どの書類か特定されていることを示します。 when I submit the document は「私がその書類を提出するときに」という時を表す節です。when + 主語 + 動詞 で、ある出来事が起こる時点を示せます。ここでは I が submit の主語で、the document が提出する対象です。 全体では、That(直前の内容)+ should prevent(防ぐ見込みだ)+ questions(質問)に、when I submit the document(私がその書類を提出するときに)が加わり、「そのようにしていただければ、書類を提出するときに質問されるのを防げます」という意味になります。固定訳に合わせると、話し手は、直前に述べた対応によって提出時の質問を防げると見込んでいます。

  10. Please check the details before I print it.

    私が印刷する前に、詳細をご確認ください。

    Please check
    ご確認ください
    details
    詳細
    before
    ~する前に
    print
    印刷する
    詳しい説明

    Please check は、相手に確認を依頼する丁寧な表現です。ここでは Please が依頼を和らげ、check が「確認する」という動詞です。check は現在形では主語によって形が変わり、I/you/we/they check に対して he/she/it checks となります。例: Please check the address.(住所を確認してください。) details は、この文で確認する対象である「詳細」です。detail は単数形、details は複数形です。the details の the によって、話し手と聞き手が特定できる詳細を指します。例: The details are important.(その詳細は重要です。) before は、後ろの出来事より前の時点を示します。ここでは before I print it という節を導き、「私がそれを印刷する前に」という意味になります。before は名詞の前にも置けます(before the meeting「会議の前に」)し、節の前にも置けます。例: Save the file before you close it.(ファイルを閉じる前に保存してください。) print は「印刷する」という動詞です。I print の print は、主語が I の現在形の基本形です。he/she/it を主語にすると prints になります。ここでは I print it で、「私がそれを印刷する」という意味です。it は、前の文脈にある the document(その書類)を受ける代名詞として読めます。したがって、この文脈では「私がその書類を印刷する前に」という意味になります。 全体では、Please check(ご確認ください)+ the details(その詳細を)+ before I print it(私がそれを印刷する前に)という構成です。したがって、「私がその書類を印刷する前に、詳細をご確認ください」という依頼になります。Please を文頭に置くこの形は、相手に何かをしてもらう丁寧な依頼として再利用できます。

文法ポイント

each + singular noun

List each service separately.

リスト イーチ サーヴィス セパレトリ。

それぞれのサービスを別々に一覧に記載する。

eachの後ろには単数名詞を置き、「それぞれの〜」を表します。

instead of + noun

Prepare a simple receipt instead of a detailed invoice.

プリペア ア シンプル リスィート インステッド オヴ ア ディーテイルド インヴォイス。

詳細な請求書の代わりに、簡単な領収書を用意する。

instead ofの後ろに名詞を置き、「〜の代わりに」という選択を表します。

英語の単語

clear 形容詞
クリア 明確な、はっきりした
detailed 形容詞
ディーテイルド 詳細な
each 限定詞
イーチ それぞれの
instead of 前置詞
インステッド オヴ 〜の代わりに
invoice 名詞
インヴォイス 請求書
list 動詞
リスト 一覧に記載する
prepare 動詞
プリペア 用意する
receipt 名詞
リスィート 領収書
separately 副詞
セパレトリ 別々に
service 名詞
サーヴィス サービス
simple 形容詞
シンプル 簡単な
work records フレーズ
ワーク レカーズ 仕事の記録

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

それぞれの

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詳細な

答えを見るdetailed

サービス

答えを見るservice

請求書

答えを見るinvoice