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このレッスンについて
サービスへの丁寧な苦情を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I would like to make a complaint about the service yesterday.
アイ ウッド ライク トゥ メイク ア コンプレイント アバウト ザ サーヴィス イェスタデイ。 昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです。I am sorry to hear that. Could you tell me what happened?
アイム ソーリー トゥ ヒア ザット。クド ユー テル ミー ワット ハプンド? それは申し訳ありません。何が起きたのか教えていただけますか。I waited a long time after my confirmed appointment.
アイ ウェイティッド ア ロング タイム アフター マイ コンファームド アポイントメント。 予約が確定していたのに、その後長い間待ちました。That delay should have been explained at the time.
ザット ディレイ シュダヴ ビーン イクスプレインド アット ザ タイム。 その遅れについては、その時に説明されるべきでした。I understand delays happen, but nobody gave me an update.
アイ アンダースタンド ディレイズ ハプン、バット ノーバディ ゲイヴ ミー アン アップデイト。 遅れが起こることは理解していますが、誰も状況を知らせてくれませんでした。We should have kept you informed while you waited.
ウィー シュダヴ ケプト ユー インフォームド ワイル ユー ウェイティッド。 お待ちの間、私たちは状況をお知らせするべきでした。I am not trying to be difficult, but I expected better service.
アイム ノット トライイング トゥ ビー ディフィカルト、バット アイ イクスペクティッド ベター サーヴィス。 無理を言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました。I will ask the manager to respond in writing.
アイル アスク ザ マネジャー トゥ リスポンド イン ライティング。 マネージャーに書面で返答するよう依頼します。That would help. I just want the issue handled properly.
ザット ウッド ヘルプ。アイ ジャスト ワント ジ イシュー ハンドルド プロパリー。 それなら助かります。私はただ、その問題に適切に対応してほしいのです。Please wait here while I speak with the manager.
プリーズ ウェイト ヒア ワイル アイ スピーク ウィズ ザ マネジャー。 マネージャーと話している間、ここでお待ちください。文の説明
I would like to make a complaint about the service yesterday.
昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです。
- I would like
- …したいです
- make a complaint
- 苦情を申し立てる
- service
- サービス
- yesterday
- 昨日
詳しい説明
I would like は、ここでは「申し上げたい」という希望を丁寧に述べる表現です。would はこの表現では過去の希望ではなく、like と組み合わさって丁寧な希望を表します。再利用できる型は I would like to + 動詞の原形 です。例: I would like to speak with the manager.(責任者とお話ししたいです。) make a complaint は「苦情を申し立てる」というまとまりです。make の基本形は make で、ここでは「作る」ではなく、苦情などを正式に述べるという使い方です。a complaint の complaint は名詞で、「苦情」を表します。例: She made a complaint about the noise.(彼女は騒音について苦情を申し立てました。) service は、この発話では受けたサービスを指す名詞です。数えられる名詞として特定の一つのサービスを指す場合は the service のようにできますが、この文では the なしで使われています。ここでの service は動詞ではなく名詞です。 yesterday は「昨日」を表す時間の副詞です。過去の出来事がいつ起きたかを示し、通常、過去形の動詞とともに使われます。例: The service was slow yesterday.(昨日はサービスが遅かったです。) 全体では、I would like to(申し上げたいです)+ make a complaint(苦情を申し立てる)+ about the service(そのサービスについて)+ yesterday(昨日)という構成です。したがって、「昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです」という意味になります。about は苦情の対象を導き、yesterday はサービスに関する出来事の時点を示しています。丁寧ではありますが、苦情を述べる意思は明確に伝わる表現です。
I am sorry to hear that. Could you tell me what happened?
それは申し訳ありません。何が起きたのか教えていただけますか。
- I am sorry
- 申し訳なく思います
- to hear
- 聞くこと
- that
- そのことを
- Could you
- 〜していただけますか
- tell
- 教える、伝える
- what happened
- 何が起きたのか
詳しい説明
I am sorry は、ここでは「残念に思う/申し訳なく思う」という話し手の気持ちを表します。sorry は形容詞で、I am と組み合わせています。I am sorry to ... は、これから述べることについて残念・気の毒に思うという再利用しやすい型です。 to hear は動詞 hear の to 不定詞です。ここでは「聞くこと」で、sorry to hear ... という形で「…と聞いて残念に思う」を作ります。hear は音を耳で聞く場合だけでなく、情報を耳にする場合にも使えます。例:I’m sorry to hear that.(それを聞いて残念です。) that はこの文では、前に話題になった苦情や問題を指す語です。単独で具体的な名詞を表すのではなく、hear that の後で「そのことを聞く」という内容を作っています。that には、内容を導く接続詞として使われる場合もありますが、ここでは翻訳に対応する「そのこと」を表す指示語として読めます。 Could you は、相手に丁寧に依頼する型です。could は形としては can の過去形ですが、この依頼では過去の時点を表さず、控えめで丁寧な響きを加えています。Could you tell me ...? は「…を教えていただけますか」という再利用可能な表現です。 tell は「人に情報を伝える、教える」という動詞です。tell はしばしば tell + 人 + 内容 の形を取り、ここでは tell me で「私に教える」となります。say も「言う」ですが、tell はこのように伝える相手を直接置けます。例:Please tell me the address.(住所を教えてください。) what happened は「何が起きたのか」という埋め込み疑問です。happened は happen の過去形で、ここでは過去に起きた出来事を指します。what は happen の主語に当たり、通常の直接疑問文のように語順を入れ替えません。したがって what happened であり、what did happen という形ではありません(強調など特別な場合を除きます)。例:Do you know what happened?(何が起きたか知っていますか。) 全体では、I am sorry to hear that が「その件を聞いて申し訳なく思います」と話し手の反応を示し、Could you tell me what happened? が「何が起きたのか教えていただけますか」と丁寧に情報を求めています。前後の内容に合わせると、苦情に関する問題を聞いたうえで、その出来事の経緯を尋ねる発言です。
I waited a long time after my confirmed appointment.
予約が確定していたのに、その後長い間待ちました。
- waited
- 待った
- long
- 長い
- time
- 時間
- after
- 〜の後に
- my
- 私の
- confirmed
- 確定した
- appointment
- 予約
詳しい説明
waited は動詞 wait の過去形で、ここでは「待った」という過去の出来事を表します。wait は、ある人・物・出来事をすぐには得られず、その到来まで時間を過ごすという意味です。現在形と過去形は wait – waited です。例: I waited outside.(私は外で待ちました。) long はここでは時間の長さが大きいことを表す形容詞です。比較すると long – longer – the longest となります。時間について使うと、「長い時間」というまとまりになります。例: It was a long day.(長い一日でした。) time はここでは待った長さを数える「時間」です。a long time は「長い時間」というよく使う表現で、a はこの文だけから具体的な一回の数を示すものではなく、時間をひとまとまりとして述べています。例: She stayed there for a long time.(彼女は長い間そこにいました。) after は、後ろに置かれた出来事・時点より後の時を示す前置詞です。ここでは「予約が確定していた後、その後に」という時間関係を作っています。after は時間だけでなく、after lunch(昼食後)のようにも使えます。 my は話し手に属するものを示す所有限定詞で、後ろの名詞 appointment を「私の予約」と限定します。所有者が話し手の場合、名詞の性や数に応じて別の形に変わるのではなく、基本的に my を使います。例: my ticket(私のチケット)。 confirmed は動詞 confirm(確認する、確定する)から来た過去分詞形で、ここでは予約が「確定した」状態にあることを表す修飾語です。confirm – confirmed の形で、過去分詞は名詞の前で状態を説明できます。例: a confirmed booking(確定した予約)。この文では confirmed 自体が「待った」を表すのではなく、appointment の状態を説明しています。 appointment は、あらかじめ決めた面会・予約を表す名詞です。仕事や医療などのために時間を取り決めた場合にも使えます。例: I have an appointment tomorrow.(明日、予約があります。) 全体では、I waited(私は待った)に、a long time(長い間)が加わって待った時間の長さを示します。さらに after my confirmed appointment が、その待った出来事が「私の確定した予約の後」に起きたことを示します。したがって、固定された訳に沿うと、「予約が確定していたのに、その後長い間待ちました」という意味になります。
That delay should have been explained at the time.
その遅れについては、その時に説明されるべきでした。
- That
- その
- delay
- 遅れ
- should have been explained
- 説明されるべきだった
- at the time
- その時に
詳しい説明
That は、ここでは後ろの単数名詞 delay を限定する指示語で、「その遅れ」という意味です。英語の that + 単数名詞 は、話し手が特定の一つを指す形です。距離だけでなく、すでに話題になっているものや文脈上特定できるものにも使えます。例: That problem is serious.(その問題は深刻です。)この例でも That は単数の problem を限定しています。 delay は「遅れ、遅延」という名詞です。ここでは、文脈にある予約後の待ち時間や予定からの遅れを指しますが、英語では交通・発送などの遅れにも使えます。複数形は delays です。例: The delay lasted an hour.(その遅れは1時間続きました。) should have been explained は、過去の時点で「説明されるべきだった」という形です。should はここで、過去の期待・望ましい対応を表します。have been explained は explain の完了形の受動態で、been の主語側に当たるのは説明を受けるものです。したがって、誰かがその遅れを説明することが期待されていた、という構造になります。explain は「説明する」、explained はその過去分詞です。能動態なら Someone should have explained that delay.(誰かがその遅れを説明するべきでした。)となります。受動態では説明する人を示さず、説明される対象を文の主語の位置に置けます。 at the time は「その時に、その時点で」という時間表現です。ここでは、遅れが起きた、または問題になった当時に説明が行われるべきだったという意味で、文末に置かれています。at は特定の時点・機会を示すことがあります。例: Please tell me at the time.(その時に私に知らせてください。) 全体では、That delay(その遅れ)を主題として、should have been explained(説明されるべきだった)と述べ、at the time(その時に)で説明の適切な時点を加えています。したがって、「その遅れについては、その時に説明されるべきでした」という意味になります。受動態なので、誰が説明するべきだったかはこの文では特定されていません。
I understand delays happen, but nobody gave me an update.
遅れが起こることは理解していますが、誰も状況を知らせてくれませんでした。
- understand
- 理解する
- delays
- 遅れ
- happen
- 起こる
- nobody
- 誰も…ない
- gave
- 与えた
- update
- 最新状況
詳しい説明
understand は「理解する」。ここでは現在形で、話し手が現在その事情を理解していることを表します。主語が三人称単数なら understands になります。例: I understand your concern.(あなたの懸念を理解しています。) delays は「遅れ」を表す delay の複数形です。ここでは遅れ一般について述べています。単数なら a delay、複数なら delays です。 happen は「起こる、発生する」。delays happen では、複数主語 delays に合わせて動詞の原形 happen が使われています。三人称単数なら A delay happens. となります。occur も「起こる」ですが、happen のほうが日常的です。 nobody は「誰も…ない」という否定の主語です。nobody 自体は単数扱いなので、現在形では Nobody gives... のように動詞に三人称単数形を使います。例: Nobody knows the answer.(誰も答えを知りません。) gave は give(与える、渡す)の過去形です。ここでは物を手渡すのではなく、give someone an update で「人に最新状況を知らせる」という組み合わせになっています。give の過去形は主語に関係なく gave です。例: They gave us an update.(彼らは私たちに最新状況を知らせました。) update は「最新情報、状況の更新」を表す名詞です。ここでは an update という可算名詞の単数形で、give me an update は「私に最新状況を知らせる」という表現です。update は動詞として「更新する」という意味にもなりますが、この文では名詞です。 I understand delays happen は「遅れが起こることは理解しています」という内容です。but がその内容と後半を対比します。nobody gave me an update は「しかし、誰も私に最新状況を知らせませんでした」という意味です。gave は過去の行為を表し、nobody との組み合わせによって、過去に誰からも最新状況の知らせがなかったことを表します。me はその情報を受ける人です。 したがって文全体は「遅れが起こることは理解していますが、誰も状況を知らせてくれませんでした。」となります。
We should have kept you informed while you waited.
お待ちの間、私たちは状況をお知らせするべきでした。
- We should have
- 私たちは〜するべきでした
- kept you informed
- あなたに状況を知らせておく
- while
- 〜する間
- you waited
- あなたが待っていた
詳しい説明
We should have は「私たちは〜するべきだった」という形です。we は話し手を含む複数の主語、should はここで過去の時点までに望ましかった行為を示し、have + 過去分詞で過去について述べます。should have kept は、実際にはその対応が十分でなかったという評価を含む「〜しておくべきだった」です。現在の義務なら We should keep you informed.、過去の義務なら We should have kept you informed. のように使います。 kept you informed は keep + 人 + informed という再利用しやすい形です。keep の過去分詞 kept は、should have の後なので使われています。you は keep の目的語で、informed はその人が情報を得ている状態を表します。このまとまりは「あなたに情報を知らせた状態を保つ」、自然には「あなたに継続して状況を知らせておく」という意味です。keep someone updated も近い表現ですが、この文では informed が使われています。 例: Please keep me informed. — 「私に随時知らせてください。」 while は、後ろに節を置いて、二つの出来事が同じ時間帯に進むことを示します。ここでは「〜している間」です。後ろの節全体が、知らせておくべきだった期間を指定しています。 you waited は「あなたが待っていた」です。wait の過去形が waited で、主語が you でも形は変わりません。while の中の過去形は、主節が述べる過去の対応と重なる待機中の時間を表します。現在の習慣なら while you wait、過去の待機なら while you waited です。 文全体では、We should have kept you informed の「私たちはあなたに状況を知らせておくべきだった」に、while you waited の「あなたが待っていた間に」が加わります。したがって「お待ちの間、私たちは状況をお知らせするべきでした」という意味になります。
I am not trying to be difficult, but I expected better service.
無理を言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました。
- I am
- 私は〜している
- trying
- 試みている
- be difficult
- 扱いにくい態度を取る;無理を言う
- expected
- 期待していた
- better
- よりよい
- service
- サービス;対応
詳しい説明
I am と trying で、現在進行形 I am trying to ... を作っています。ここでは「今、…しようとしている」という形です。I は話し手を指し、am は主語が I のときに使う be 動詞です。例: I am trying to help.(私は助けようとしています。) trying は動詞 try の -ing 形です。try to + 動詞の原形 で「…しようとする」という、再利用しやすい形になります。ここでは trying が後ろの to be difficult と結びつき、「無理を言おうとしている」という意味になります。not が加わるため、実際には「無理を言おうとしているわけではない」と否定しています。 be difficult は be 動詞と形容詞 difficult の組み合わせです。人についてこの表現を使うと、単に「難しい」ではなく、「扱いにくい態度を取る」「無理を言う」という意味になることがあります。例: I don't want to be difficult.(無理を言いたいわけではありません。) expected は動詞 expect の過去形です。ここでは、話し手が過去に「もっとよいサービスを期待していた」ことを表します。expect + 名詞 で「…を期待する」、expect + 人・物 + to ... で「人・物が…すると予想する」という形も使えます。例: We expected a quick reply.(私たちは迅速な返答を期待していました。) better は形容詞 good の比較級で、「よりよい」という意味です。比較の形は good – better – best です。ここでは、実際のサービスよりもよいサービスを話し手が期待していた、という比較を表します。better service のように、比較対象を文中で明示しないこともあります。 service は名詞で、ここでは提供された「サービス、対応」を指します。この意味では、物質やサービスを全体として述べる不可算的な使い方ができ、通常、複数語尾を付けずに service と言います。例: The service was excellent.(サービスは素晴らしかったです。) 全体では、I am not trying to be difficult が「私は無理を言っているつもりはありません」、but が前半と後半を対比し、I expected better service が「もっとよいサービスを期待していました」という意味を作ります。したがって、固定された文全体は「無理を言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました。」となります。
I will ask the manager to respond in writing.
マネージャーに書面で返答するよう依頼します。
- I will
- 私は〜します
- ask
- 依頼する、頼む
- manager
- マネージャー、責任者
- respond
- 返答する
- in writing
- 書面で
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表します。ここでは will が主語 I と組み合わさり、「私は〜します」という未来の行動を示します。will は主語が三人称でも形が変わりません。例: She will call.(彼女は電話します。) ask は「頼む、依頼する」です。ask + 人 + to + 動詞 で「人に〜するよう頼む」という再利用しやすい形になります。ここでは ask の後の the manager が依頼を受ける人で、to respond がその人に求める行動です。例: I asked him to wait.(私は彼に待つよう頼みました。) manager は管理や業務を担当する「管理者、責任者」です。the manager の the は、会話の状況で特定できる責任者を指します。a manager なら、特定されていない一人の管理者を表します。 respond は「返答する、対応する」です。ここでは to respond という形で、依頼された行動を表しています。respond は規則動詞なので、過去形は responded、三人称単数現在形は responds です。例: Please respond soon.(早めに返答してください。) in writing は「書面で」という方法を表す定型的な前置詞句です。口頭ではなく、手紙やメールなど、記録に残る形で返答することを示します。in writing は「書く」という行為そのものではなく、返答の形式・方法を説明しています。 全体では、I will ask(私は依頼します)に、依頼相手 the manager、依頼内容 to respond、その方法 in writing が続きます。そのため、「私は、マネージャーに書面で返答するよう依頼します」という意味になります。ここで to respond の主語は文法上明示されていませんが、ask + 人 + to + 動詞 の形により、依頼を受ける the manager の行動として理解されます。
That would help. I just want the issue handled properly.
それなら助かります。私はただ、その問題に適切に対応してほしいのです。
- That
- それなら
- would help
- 助かるでしょう
- I just want
- 私はただ望んでいます
- the issue
- その問題
- handled
- 対応される
- properly
- 適切に
詳しい説明
That は、ここでは直前の「書面で返答するよう依頼する」という内容を指して「それなら」という意味になります。英語の指示語は、単独で特定の名詞だけを指すとは限らず、前に述べた出来事や提案全体を指すこともあります。 would help は「助かるだろう/助けになるだろう」というまとまりです。would は will の単純な過去形としてだけでなく、ある条件や想定のもとでの結果を控えめに述べる助動詞として使われます。ここでは「その対応が実現すれば、話し手にとって助けになる」という意味です。help は「助ける、役立つ」で、現在形 help、過去形・過去分詞 helped となります。例: A quick reply would help.(早く返事をもらえると助かります。) I just want は「私はただ望んでいる」という形です。want は「欲しい」だけでなく、後ろに人や事柄を置いて「〜してほしい/〜を望む」という希望を表せます。just はここでは「ただ、単に」で、要求を限定する働きをします。I は話し手を表す一人称単数の主語です。例: I just want a clear answer.(私はただ、はっきりした答えがほしいのです。) the issue は「その問題」です。issue はこの文では、対応や処理の対象となる問題・懸案を表します。the は、話し手と聞き手の間で特定できる対象を示します。ここでの issue が複数形ではなく単数形なので、ひとまとまりの問題として扱われています。例: We need to discuss the issue.(私たちはその問題について話し合う必要があります。) handled は handle の過去分詞で、「対応される、処理される」という意味です。handle は問題・依頼・状況などを扱う動詞です。この文では the issue が対応する側ではなく、対応を受ける対象として理解されます。want + 名詞 + 過去分詞 は「その名詞が〜されることを望む」という形です。したがって I want the issue handled は「その問題に対応してほしい」に近く、誰が対応するかはこの文自体では特定していません。例: She wants the report checked.(彼女はその報告書を確認してほしいと思っています。) properly は「適切に、きちんと」という副詞で、直前の handled、つまり問題への対応の仕方を説明します。形容詞 proper(適切な)に -ly を付けた形ですが、ここで実際に使われているのは副詞 properly です。例: Please handle the request properly.(その依頼に適切に対応してください。) 全体では、That would help が「それなら助かります」と、前の提案が実現した場合の話し手への効果を述べています。続く I just want the issue handled properly は、話し手の希望を want + 対象 + 過去分詞 で表し、「私はただ、その問題に適切に対応してほしいのです」と続けています。
Please wait here while I speak with the manager.
マネージャーと話している間、ここでお待ちください。
- Please wait
- お待ちください
- here
- ここで
- while
- 〜する間
- speak
- 話す
- manager
- マネージャー
詳しい説明
Please wait は、相手に待つよう求める丁寧な依頼です。wait が動詞の原形で、命令文では主語 you が通常省略されます。Please を添えることで、直接的な命令より丁寧になります。 here は場所を表す副詞で、「ここで」という意味です。この文では、待つ場所を指定しています。たとえば Please wait outside. は「外でお待ちください」です。 while は、二つの出来事が同じ時間帯に進むことを示し、「〜する間」を表します。ここでは while I speak with the manager が、待つ時間と重なる行動を示しています。while の後ろには主語 I と動詞 speak を含む節が続いています。 speak は「話す」という動詞です。ここでは speak with ... で「…と話す」という形になっています。現在形 speak は、I を主語にした形です。たとえば I speak with my teacher. は「私は先生と話します」です。 manager は「マネージャー、管理者」を表す名詞です。ここでは the manager という形で、話し相手として想定されている特定のマネージャーを指します。the は、この文脈で相手がどの人物か特定できることを示します。 文全体では、Please wait here が「ここでお待ちください」、while I speak with the manager が「私がマネージャーと話している間」を表します。したがって、「私がマネージャーと話している間、ここでお待ちください」という依頼になります。
文法ポイント
nobody + 動詞(肯定形)
Nobody gave me an update.
ノーバディ ゲイヴ ミー アン アップデイト。誰も私に最新情報を知らせてくれなかった。
nobody自体に否定の意味があるため、動詞は肯定形を使います。
while + 主語 + 動詞
While I waited, nobody explained the delay.
ワイル アイ ウェイティッド、ノーバディ イクスプレインド ザ ディレイ。私が待っている間、誰も遅延を説明しなかった。
whileは「〜している間」を表し、後ろに主語と動詞を置きます。
英語の単語
I waited a long time after my confirmed appointment.
That delay should have been explained at the time.
I am sorry to hear that.
I waited a long time after my confirmed appointment.
That delay should have been explained at the time.
That delay should have been explained at the time.
Could you tell me what happened?
I would like to make a complaint about the service yesterday.
I would like to make a complaint about the service yesterday.
I understand delays happen.
I waited a long time after my confirmed appointment.
I would like to make a complaint about the service yesterday.
クイズ
スペル
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サービス、対応
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service予約、約束
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happened昨日