サービスへの丁寧な苦情 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a service desk, a customer politely complains about an unexplained delay after a confirmed appointment and asks for a proper response..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

サービスへの丁寧な苦情を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I would like to make a complaint about the service yesterday.

アイ ウッド ライク トゥ メイク ア コンプレイント アバウト ザ サーヴィス イェスタデイ。 昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです。
B

I am sorry to hear that. Could you tell me what happened?

アイム ソーリー トゥ ヒア ザット。クド ユー テル ミー ワット ハプンド? それは申し訳ありません。何が起きたのか教えていただけますか。
A

I waited a long time after my confirmed appointment.

アイ ウェイティッド ア ロング タイム アフター マイ コンファームド アポイントメント。 予約が確定していたのに、その後長い間待ちました。
B

That delay should have been explained at the time.

ザット ディレイ シュダヴ ビーン イクスプレインド アット ザ タイム。 その遅れについては、その時に説明されるべきでした。
A

I understand delays happen, but nobody gave me an update.

アイ アンダースタンド ディレイズ ハプン、バット ノーバディ ゲイヴ ミー アン アップデイト。 遅れが起こることは理解していますが、誰も状況を知らせてくれませんでした。
B

We should have kept you informed while you waited.

ウィー シュダヴ ケプト ユー インフォームド ワイル ユー ウェイティッド。 お待ちの間、私たちは状況をお知らせするべきでした。
A

I am not trying to be difficult, but I expected better service.

アイム ノット トライイング トゥ ビー ディフィカルト、バット アイ イクスペクティッド ベター サーヴィス。 無理を言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました。
B

I will ask the manager to respond in writing.

アイル アスク ザ マネジャー トゥ リスポンド イン ライティング。 マネージャーに書面で返答するよう依頼します。
A

That would help. I just want the issue handled properly.

ザット ウッド ヘルプ。アイ ジャスト ワント ジ イシュー ハンドルド プロパリー。 それなら助かります。私はただ、その問題に適切に対応してほしいのです。
B

Please wait here while I speak with the manager.

プリーズ ウェイト ヒア ワイル アイ スピーク ウィズ ザ マネジャー。 マネージャーと話している間、ここでお待ちください。

単語解説

I 「I」は、この会話で苦情を申し立てる話し手自身を指す主語です。自分の希望や経験を述べるときに使い、「I would like to make a complaint about the service yesterday.」のように置きます。
would 「would」は、「I would like to make a complaint about the service yesterday.」で希望を丁寧に表しています。相手に要望を穏やかに伝えるときは、後ろに like と to で始まる内容を続けます。
like 「like」はここで「望む、したい」という意味で、would とともに丁寧な希望を表します。「I would like to make a complaint about the service yesterday.」のように使います。サービス窓口で要望を切り出すときに役立つ表現です。
to 「to」はここで、like の後に希望する動作を続ける不定詞の一部です。「I would like to make a complaint about the service yesterday.」では、苦情を申し立てる動作につながっています。
make 「make」はここで、苦情を「申し立てる、する」という意味です。「make a complaint」の組み合わせで使い、サービスについて正式に不満を伝える場面に適しています。
a 「a」は「make a complaint」の中で、1件の苦情を示しています。単数の名詞 complaint の前に置き、make a complaint というまとまりで使います。
complaint 「complaint」は、この会話でサービスへの苦情や不満の申し立てを指します。「make a complaint about the service」のように、about の後ろに苦情の対象を置けます。サービス窓口で問題を正式に伝えるときに使う語です。
about 「about」はここで、苦情の対象がサービスであることを示す「〜について」です。「make a complaint about the service yesterday.」のように、後ろに問題の対象を置きます。
the 「the」はここで、話し手と聞き手が問題の対象としている特定のサービスを示します。「the service yesterday」のように、具体的なサービスを指す名詞の前に置かれています。
service 「service」はここで、利用したサービスそのものを指します。「the service yesterday」のように、いつのサービスかを表す yesterday と一緒に使われています。
yesterday 「yesterday」は、苦情の対象となったサービスが昨日のものだと示す語です。「the service yesterday」のように、過去の出来事や利用を特定するときに使います。
am 「am」は「I am sorry to hear that.」で、話し手が申し訳なく思っている状態を表します。主語 I とともに使われ、相手の不快な経験への反応を示します。
sorry 「sorry」はここで、相手の経験を聞いて申し訳なく思う気持ちを表します。「I am sorry to hear that.」は、苦情を受けたときに相手への配慮を示す表現です。
hear 「hear」はここで、相手からその出来事を聞くことを指します。「I am sorry to hear that.」では、相手に起きたことを聞いて残念に思う、という反応になっています。
that 「that」は「I am sorry to hear that.」で、相手が話した不快な出来事を指します。直前に述べられた内容をまとめて指すときに使えます。
Could 「Could」はここで、相手に出来事を説明してもらう丁寧な依頼を始めています。「Could you tell me what happened?」のように、質問の先頭で使います。
you 「you」は、出来事を説明する相手を指す主語です。「Could you tell me what happened?」では、聞き手に説明を求めています。
tell 「tell」はここで、出来事を相手に教える、説明するという意味です。「Could you tell me what happened?」のように、tell の後ろに聞き手を表す me と内容を置けます。
me 「me」は、説明を受ける話し手自身を指します。「Could you tell me what happened?」では、相手が自分に何が起きたかを教える形です。
what 「what」はここで、起きた内容を指す「何が、何を」です。「tell me what happened」の中で、happened の主語にあたる内容を尋ねています。
happened 「happened」は、何かが起きたことを表し、ここでは問題の出来事を指します。「what happened」で「何が起きたのか」と尋ねる形になります。
waited 「waited」は、この会話で話し手が予約の後に待ったことを表します。「I waited a long time after my confirmed appointment.」のように、待った期間や時点を続けて説明できます。
long 「long」はここで、待った時間が長かったことを表します。「waited a long time」のまとまりで、長時間待ったという不満を伝えています。
time 「time」は「waited a long time」で、待った時間を指します。数量を具体的に示さず、a long time として長さを強調できます。
after 「after」はここで、待ったのが確定した予約の後だったことを示す「〜の後に」です。「after my confirmed appointment」のように、後に起きた出来事の基準を続けます。
my 「my」は、予約が話し手自身のものであることを示します。「my confirmed appointment」のように、自分に関係する名詞の前に置きます。
confirmed 「confirmed」はここで、予約が確定済みだったことを表します。「my confirmed appointment」で、確定していた自分の予約を指し、待ち時間への不満の背景を示します。
appointment 「appointment」は、あらかじめ決めていた予約や面会の予定を指します。「my confirmed appointment」のように、確定した予定について話すときに使います。
delay 「delay」はここで、サービスの対応が遅れたことを指す名詞です。「That delay should have been explained at the time.」のように、特定の遅れを that で指せます。
should 「should」はここで、遅れについて説明するのが望ましかったという過去の義務や期待を表します。「should have been explained」で、実際には十分に説明されなかったことへの指摘になります。
have 「have」はここで、should と過去分詞を組み合わせ、過去にそうするべきだったという意味を作ります。「should have been explained」の一部として使われています。
been 「been」はここで、should have been explained という受け身の形の一部です。遅れが誰かによって説明されるべきだった、という内容につながっています。
explained 「explained」は、遅れについて説明されることを表します。「That delay should have been explained at the time.」では、説明がその時点で行われるべきだったと述べています。
at 「at」はここで、説明が行われるべきだった特定の時点を示します。「at the time」で、その時にという時間表現になります。
understand 「understand」はここで、遅れが起こる可能性自体は理解していると伝えています。「I understand delays happen, but nobody gave me an update.」のように、理解を示した後で不満を続けられます。
delays 「delays」はここで、サービスの遅れ一般を複数の可能性として指しています。「I understand delays happen」で、遅れが起こることは理解しているという意味になります。
happen 「happen」はここで、遅れが起こることを表します。「delays happen」のように、ある出来事が起こる可能性を一般的に述べるときに使えます。
but 「but」はここで、遅れへの理解と、状況説明がなかったという不満を対比しています。「I understand delays happen, but nobody gave me an update.」のように、譲歩の後で重要な問題を述べられます。
nobody 「nobody」はここで、誰一人として状況を知らせなかったことを表します。「nobody gave me an update」のように、後ろに行為を続けます。
gave 「gave」はここで、状況について知らせを与えたことを表します。「gave me an update」の形で、誰が誰に更新情報を伝えたかを示します。
an 「an」は「gave me an update」の中で、1回の状況報告や更新情報を示しています。母音の音で始まる単数名詞 update の前に置かれます。
update 「update」はここで、遅れの状況についての新しい知らせを指します。「give me an update」またはこの会話の「gave me an update」の形で、進捗を知らせるよう求める場面に使えます。
We 「We」は、サービス側の話し手とその側の人々を指す主語です。「We should have kept you informed while you waited.」で、対応すべきだった側の責任を述べています。
kept 「kept」はここで、相手を情報が分かっている状態に保ち続けることを表します。「kept you informed」のまとまりで、待っている間も状況を知らせ続けるという意味になります。
informed 「informed」はここで、相手が状況を知らされている状態を表します。「kept you informed」の形で、進捗や変更を継続的に知らせるときに使います。
while 「while」はここで、相手が待っている間に情報提供を続ける時間関係を示します。「while you waited」のように、同時に進んでいた行為を続けます。
not 「not」はここで、trying to be difficult という意図を否定しています。「I am not trying to be difficult, but I expected better service.」で、無理な要求をしているつもりではないと前置きしています。
trying 「trying」はここで、意図的に難しい客として振る舞おうとしていることを指します。「I am not trying to be difficult」の形で、苦情を述べる意図を穏やかに説明できます。
be 「be」はここで、trying の後に続き、「扱いにくい存在である」という状態を表します。「trying to be difficult」のように、そういう状態になろうとする意図を述べています。
difficult 「difficult」はここで、人にとって扱いにくい、要求の多い態度を指します。「I am not trying to be difficult」は、苦情を言っているが相手を困らせたいわけではないと伝える表現です。
expected 「expected」は、話し手が実際の対応よりよいサービスを期待していたことを表します。「I expected better service」のように、期待していた内容を目的語の後ろに置きます。
better 「better」はここで、実際のサービスよりも質の高い、もっとよいという意味です。「expected better service」のまとまりで、対応への不満を直接的すぎない形で伝えています。
will 「will」はここで、これからマネージャーに依頼する意思を表します。「I will ask the manager to respond in writing.」のように、今後取る対応を伝えるときに使います。
ask 「ask」はここで、マネージャーに返答するよう依頼するという意味です。「ask the manager to respond in writing」のように、ask の後ろに依頼する相手と to で始まる内容を置きます。
manager 「manager」はここで、苦情に対応する責任者を指します。「ask the manager to respond in writing」のように、依頼を受ける相手として使われています。
respond 「respond」はここで、苦情や問題に返答することを表します。「the manager to respond in writing」のように、誰がどの方法で返答するかを続けられます。
in 「in」はここで、返答の方法が書面であることを示します。「in writing」で、口頭ではなく書面でという意味になります。
writing 「writing」はここで、書かれた形や書面を指します。「respond in writing」のまとまりで、返答を文書で行うことを表します。
help 「help」はここで、マネージャーから書面の返答を受けることが話し手の助けになると表しています。「That would help.」のように、提案や対応への肯定的な反応として使えます。
just 「just」はここで、話し手の望みがそれだけだと限定する「ただ、単に」です。「I just want the issue handled properly.」で、過剰な要求ではなく適切な対応だけを求めていると伝えています。
want 「want」はここで、問題に適切に対応してほしいという話し手の希望を表します。「I just want the issue handled properly.」のように、望む状態を目的語の後ろで説明できます。
issue 「issue」はここで、遅れと説明不足を含む今回の問題を指します。「the issue handled properly」のように、対応される対象として使われています。
handled 「handled」はここで、問題が処理され、適切に対応されることを表します。「I just want the issue handled properly.」では、話し手が望む結果を示しています。
properly 「properly」はここで、問題への対応が適切で十分なものであることを表します。「the issue handled properly」のように、handled がどのように行われるべきかを説明します。
Please 「Please」はここで、相手にここで待つよう丁寧に依頼する語です。「Please wait here while I speak with the manager.」のように、依頼文の先頭に置きます。
wait 「wait」はここで、マネージャーと話している間、その場にとどまることを求めています。「Please wait here」の形で、相手に待つよう丁寧に依頼できます。
here 「here」はここで、相手が待つ場所である現在の場所を指します。「Please wait here while I speak with the manager.」のように、wait とともに具体的な場所を示します。
speak 「speak」はここで、サービス側の人がマネージャーと話すことを表します。「while I speak with the manager」のように、同時に進む行為として使われています。
with 「with」はここで、話す相手がマネージャーであることを示します。「speak with the manager」の組み合わせで、誰かと話し合う場面に使えます。

文法ポイント

nobody + 動詞(肯定形)

Nobody gave me an update.

ノーバディ ゲイヴ ミー アン アップデイト。

誰も私に最新情報を知らせてくれなかった。

nobody自体に否定の意味があるため、動詞は肯定形を使います。

while + 主語 + 動詞

While I waited, nobody explained the delay.

ワイル アイ ウェイティッド、ノーバディ イクスプレインド ザ ディレイ。

私が待っている間、誰も遅延を説明しなかった。

whileは「〜している間」を表し、後ろに主語と動詞を置きます。

英語の単語

appointment 名詞
アポイントメント 予約、約束

I waited a long time after my confirmed appointment.

at the time フレーズ
アット ザ タイム その時に、当時

That delay should have been explained at the time.

be sorry to hear that フレーズ
ビー ソーリー トゥ ヒア ザット それを聞いて申し訳なく思う

I am sorry to hear that.

confirmed 形容詞
コンファームド 確定した、確認済みの

I waited a long time after my confirmed appointment.

delay 名詞
ディレイ 遅れ、遅延

That delay should have been explained at the time.

explain 動詞
イクスプレイン 説明する explained

That delay should have been explained at the time.

happen 動詞
ハプン 起こる happened

Could you tell me what happened?

make a complaint フレーズ
メイク ア コンプレイント 苦情を申し立てる

I would like to make a complaint about the service yesterday.

service 名詞
サーヴィス サービス、対応

I would like to make a complaint about the service yesterday.

understand 動詞
アンダースタンド 理解する

I understand delays happen.

wait 動詞
ウェイト 待つ waited

I waited a long time after my confirmed appointment.

yesterday 副詞
イェスタデイ 昨日

I would like to make a complaint about the service yesterday.

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

サービス、対応

答えを見るservice

予約、約束

答えを見るappointment

起こる

答えを見るhappened

昨日

答えを見るyesterday