会議の受付と会場案内 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a conference check-in desk, an attendee confirms registration, receives a badge, and asks where to go first..

JA → EN / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

会議の受付と会場案内を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I registered online for today's conference.

アイ レジスタード オンライン フォー トゥデイズ カンファレンス。 私は今日の会議にオンラインで登録しました。
B

I can help you check in. Please confirm your registration on this screen.

アイ キャン ヘルプ ユー チェック イン。プリーズ コンファーム ユア レジストレーション オン ディス スクリーン。 私が受付手続きをお手伝いできます。こちらの画面であなたの登録を確認してください。
A

It shows my registration and the afternoon workshop I chose.

イット ショウズ マイ レジストレーション アンド ジ アフタヌーン ワークショップ アイ チョウズ。 この画面には、私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています。
B

I see that workshop listed with your badge details.

アイ シー ザット ワークショップ リスティッド ウィズ ユア バッジ ディーテイルズ。 あなたのバッジの詳細と一緒に、そのワークショップが表示されているのが確認できます。
A

Is there a printed agenda, or should I use the online one?

イズ ゼア ア プリンティッド アジェンダ、オア シュッド アイ ユーズ ジ オンライン ワン? 印刷されたプログラムはありますか。それとも、私はオンライン版を使うべきですか。
B

Printed agendas are here, but the online version has the latest room assignments.

プリンティッド アジェンダズ アー ヒア、バット ジ オンライン ヴァージョン ハズ ザ レイテスト ルーム アサインメンツ。 印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の会場の割り当てが載っています。
A

I'll use the online agenda so I don't miss any updates.

アイル ユーズ ジ オンライン アジェンダ ソウ アイ ドウント ミス エニー アップデイツ。 更新情報を見逃さないように、私はオンラインのプログラムを使います。
B

Here are your materials and badge.

ヒア アー ユア マテリアルズ アンド バッジ。 こちらがあなたの資料とバッジです。
A

Which room should I go to first?

ウィッチ ルーム シュッド アイ ゴウ トゥ ファースト? 私は最初にどの部屋へ行けばよいですか。
B

The opening session is in the main hall, straight down this corridor.

ジ オウプニング セッション イズ イン ザ メイン ホール、ストレイト ダウン ディス コリドー。 開会セッションはこの廊下をまっすぐ進んだ先のメインホールで行われます。

文の説明

  1. I registered online for today's conference.

    私は今日の会議にオンラインで登録しました。

    I
    私は
    registered
    登録した
    online
    オンラインで
    today's
    今日の
    conference
    会議
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す主語です。英語の主格の一人称単数で、動詞の前に置きます。複数の話し手なら we を使います。例: I study online.(私はオンラインで勉強します。) registered はここでは「登録した」という意味です。基本形は register、過去形・過去分詞は registered です。-ed を付ける規則変化で、ここでは過去形なので、登録という行為がすでに行われたことを表します。例: I registered for the course.(私はその講座に登録しました。)なお、register の後ろの for は、登録する対象を示すのによく使われます。 online は「オンラインで」という方法・状態を表します。ここでは登録の方法を説明しており、場所を表す名詞というより、動作を修飾する副詞として働いています。例: You can register online.(オンラインで登録できます。) today's は today に所有格の 's が付いた形で、「今日の」を表します。ここでの 's は数量を表すものではなく、後ろの名詞との関係を示します。today's conference は「今日開催される会議」または文脈上「今日の会議」というまとまりです。時間を表す別の例として、tomorrow's meeting は「明日の会議」です。 conference は「会議」を表す名詞です。一般的な話し合いを表す meeting と比べると、conference は複数の人や団体が集まる会議・大会・カンファレンスのような、やや正式で規模の大きい集まりにも使われます。ただし、この文では具体的な規模までは述べていません。例: The conference starts at nine.(その会議は9時に始まります。) 全体では、I が主語、registered が過去の動作、online がその方法、today's conference が登録の対象です。したがって I registered online for today's conference. は「私は今日の会議にオンラインで登録しました」という意味になります。語順に沿った基本パターンは 主語 + 過去形の動詞 + 方法 + for + 登録対象 です。

  2. I can help you check in. Please confirm your registration on this screen.

    私が受付手続きをお手伝いできます。こちらの画面であなたの登録を確認してください。

    I can
    私は〜できます
    help
    手伝う
    check in
    受付手続きをする
    confirm
    確認する
    registration
    登録
    screen
    画面
    詳しい説明

    I can は、話し手を主語にして「〜できる」「〜してもよい」などの可能性・能力を表す形です。この文では、話し手が手伝いを提供できるという意味です。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: I can help.(私は手伝えます。)主語が三人称単数でも can 自体は cans になりません。 help は「手伝う、助ける」です。ここでは相手を表す you と、その相手がする行為 check in を伴い、「あなたが受付手続きをするのを手伝う」という構造になっています。help + 人 + 動詞の原形 は再利用しやすい形です。例: She helped me carry the bags.(彼女は私がかばんを運ぶのを手伝ってくれました。) check in は、会議・ホテル・空港などで到着を登録して受付手続きをする、という句動詞です。この文では会議への登録に関する受付手続きを指します。check だけの「確認する」とは異なり、in と組み合わさって受付の行為を表します。例: We need to check in before the workshop.(私たちはワークショップの前に受付をしなければなりません。) confirm は「確認する」です。ここでは命令文で、画面上の登録内容が正しいか確認するよう求めています。Please が付いているため、依頼として表現されています。基本形は confirm + 目的語 で、例: Please confirm your name.(あなたの名前を確認してください。)です。 registration は「登録、登録内容」です。この文では、相手が行った登録手続き、またはその登録情報を指します。前の文の registered(登録した)と同じ語族ですが、registration は名詞、registered は動詞 register の過去形・過去分詞です。例: Your registration is complete.(あなたの登録は完了しています。) screen は、情報が表示される「画面」です。on this screen は「この画面上で」という場所を表します。this は話し手が示している特定の画面を表す指示語で、名詞 screen を修飾しています。例: The schedule is on the screen.(予定表が画面に表示されています。) 文全体では、I can help you check in が「私はあなたの受付手続きを手伝えます」、続く Please confirm your registration on this screen が「この画面であなたの登録を確認してください」という依頼です。したがって、話し手は受付手続きを支援できると申し出たうえで、相手にこの画面で登録内容を確認するよう求めています。

  3. It shows my registration and the afternoon workshop I chose.

    この画面には、私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています。

    It shows
    表示しています
    my
    私の
    registration
    登録
    afternoon
    午後
    workshop
    ワークショップ
    chose
    選んだ
    詳しい説明

    It shows は「それは表示する」という組み合わせです。ここでの It は、前の文脈にある画面を指し、shows は動詞 show の現在形です。主語が三人称単数の it なので、現在形では show ではなく shows になります。例: The screen shows your name.(画面にあなたの名前が表示されます。) my は話し手に属するものを示す所有限定詞で、後ろの registration を修飾しています。所有者が話し手なら my、聞き手なら your を使います。例: Please check my registration.(私の登録を確認してください。) registration は「登録」を表す名詞です。この文では、画面で確認できる登録情報を指します。動詞として「登録する」と言う場合は register を使いますが、registration はその行為・記録を表す名詞です。 afternoon はここで時間帯を表し、後ろの workshop を限定しています。afternoon workshop で「午後のワークショップ」です。morning workshop なら「午前のワークショップ」となります。 workshop は、ここでは参加するワークショップを表す名詞です。afternoon と一緒になって、どのワークショップかを具体化しています。例: I joined the workshop.(私はそのワークショップに参加しました。) chose は choose(選ぶ)の過去形です。choose – chose – chosen という形で、chose は過去の選択を述べるときに使います。ここでは、話し手がそのワークショップを選んだことを表します。例: I chose the morning session.(私は午前のセッションを選びました。) the afternoon workshop I chose では、I chose が後ろから the afternoon workshop を説明しています。完全な形に近づけると the afternoon workshop that I chose で、「私が選んだ午後のワークショップ」という意味です。関係節の主語は I で、chose はその過去の選択に対応しています。 全体では、It shows(画面に表示されている)に、my registration(私の登録)と the afternoon workshop I chose(私が選んだ午後のワークショップ)が並びます。そのため、「この画面には、私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています」という意味になります。

  4. I see that workshop listed with your badge details.

    あなたのバッジの詳細と一緒に、そのワークショップが表示されているのが確認できます。

    I see
    確認できます
    that
    その
    workshop
    ワークショップ
    listed
    表示されている
    with
    〜と一緒に
    your
    あなたの
    badge
    バッジ
    details
    詳細
    詳しい説明

    I see は、ここでは目で見て内容を確認していることを表します。see の現在形なので、話し手が今確認できるという意味です。I see the schedule. は「スケジュールが見えます/確認できます」です。see は文脈によって「会う」「理解する」などにもなりますが、この文では表示内容の確認です。 that は後ろの名詞 workshop を限定する指示語です。this workshop は「このワークショップ」、that workshop は「そのワークショップ」のように使います。ここでは、特定のワークショップを指しています。 workshop は「ワークショップ、講習会」です。複数形は workshops です。a workshop のように、可算名詞として一つの催しを表せます。 listed は動詞 list「一覧に載せる」の過去分詞です。ここではワークショップが一覧や画面に「載っている/表示されている」という状態を表します。list の形は list–listed–listed です。The course is listed online. は「その講座はオンラインに掲載されています」です。listed は workshop の後ろで、そのワークショップがどう表示されているかを説明しています。 with は、二つのものが一緒に表示・掲載されている関係を表します。ここでは「〜と一緒に」「〜付きで」という意味です。The name is listed with the address. は「名前が住所と一緒に掲載されています」です。 your は所有を表す限定詞で、「あなたの」を意味します。英語では、所有者が単数か複数か、また所有される名詞が単数か複数かによって your 自体は変化しません。例えば your badge と your badges のどちらにも使えます。 badge は「バッジ、参加証」です。ここでは your badge details の中で、詳細がどのバッジに関するものかを示しています。英語では名詞が別の名詞を前から説明することがあり、badge details は「バッジの詳細」というまとまりです。 details は detail「詳細、細部」の複数形です。複数の項目からなる情報をまとめて「詳細」と言うときによく使います。the detail は一つの細部、the details は複数の詳細または詳細情報です。 全体では、I see「確認できます」+ that workshop「そのワークショップ」+ listed「表示されている」+ with your badge details「あなたのバッジの詳細と一緒に」という構成です。したがって、「あなたのバッジの詳細と一緒に、そのワークショップが表示されているのが確認できます」という意味になります。

  5. Is there a printed agenda, or should I use the online one?

    印刷されたプログラムはありますか。それとも、私はオンライン版を使うべきですか。

    Is there
    ありますか
    printed
    印刷された
    agenda
    プログラム、予定表
    should I
    私は〜すべきですか
    use
    使う
    online
    オンラインの
    one
    ほう、もの
    詳しい説明

    Is there は、何かの存在を尋ねる基本パターンです。Is は be 動詞の現在形で、ここでは疑問文の先頭に置かれています。there は場所を指すというより、この存在確認の構文を作っています。たとえば Is there a printed schedule? は「印刷された予定表はありますか」です。 printed は「印刷された」という意味で、動詞 print(印刷する)の過去分詞形が、ここでは名詞を説明しています。したがって printed agenda は「印刷された予定表」です。過去の出来事を述べる printed ではなく、名詞の状態を表す使い方です。例:The printed tickets are on the table.(印刷されたチケットはテーブルの上にあります。) agenda は会議やイベントの項目・予定をまとめた「予定表、プログラム」です。文脈ではワークショップの情報を確認するためのプログラムを指しています。複数形は agendas で、次の文の Printed agendas は「印刷されたプログラム類」を表します。 should I は、話し手が取るべき行動について助言や指示を尋ねるパターンです。should の後ろでは主語 I の後に動詞の原形を置くため、should I use となります。ここでの should は義務を断定するというより、「どちらを使うのがよいですか」という相談に近い意味です。例:Should I bring my badge?(バッジを持っていくべきですか。) use は「使う、利用する」という動詞です。should の後ろなので、三人称単数現在形の uses ではなく原形 use になります。例:I use the online schedule.(私はオンラインの予定表を使います。) online は「オンラインの、インターネット上で利用できる」という形容詞です。ここでは one と組み合わさって、オンラインで提供されている予定表・プログラムを説明しています。反対側の選択肢である printed(印刷された)と対比されています。 one は、すでに話題になっている単数の可算名詞を繰り返さずに指す代用表現です。ここでは直前の agenda と同じ種類のものを指し、online one は「オンラインのほう/オンライン版」を意味します。one 自体は「一つ」という数を強調するのではなく、agenda の繰り返しを避けています。複数なら ones を使います。例:I prefer the printed one.(私は印刷されたほうがよいです。) 前半の Is there a printed agenda は「印刷されたプログラムが存在しますか」、後半の should I use the online one は「それともオンライン版を使うのがよいですか」という選択肢です。or がこの二つを結び、全体として「印刷されたプログラムはありますか。それとも、オンライン版を使うべきですか」と、利用可能性と推奨される選択を尋ねています。

  6. Printed agendas are here, but the online version has the latest room assignments.

    印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の会場の割り当てが載っています。

    Printed
    印刷された
    agendas
    予定表
    are here
    ここにある
    online
    オンラインの
    version
    版
    has
    載せている
    latest
    最新の
    room
    会場
    assignments
    割り当て
    詳しい説明

    Printed はここでは「印刷された」という意味で、動詞 print(印刷する)からできた過去分詞が名詞を修飾しています。過去分詞が形容詞のように使われる例です。例: a printed ticket = 「印刷されたチケット」。これは「印刷する」という動作を行う人を表す形ではありません。 agendas は agenda(予定表・議題表)の複数形です。この文では、印刷された予定表が複数あることを表しています。単数なら an agenda です。a/an は単数の可算名詞と使いますが、複数形 agendas には使いません。 are here は「ここにある/ここにいる」という組み合わせです。are は主語が複数のときの be の形で、ここでは agendas と一致しています。単数なら The agenda is here.(その予定表はここにあります)となります。here は場所を示します。 online はここでは「オンラインの」という形容詞で、version を修飾しています。online agenda のように、オンラインで利用できる予定表を表せます。例: The online form is easy to use. = 「オンラインのフォームは使いやすいです。」 version は「版・バージョン」です。この文の the online version は、すでに話題になっている予定表のオンライン版を指します。version は、同じ内容や資料の異なる形を区別するときに使えます。例: This is the latest version. = 「これは最新版です。」 has は動詞 have の三人称単数現在形で、ここでは「持っている」から広がった「載せている/含んでいる」という意味です。主語は単数の the online version なので has になります。複数主語なら have です。例: The page has the schedule. = 「そのページにはスケジュールが載っています。」 latest は late の最上級で、「最新の」という意味です。時間的に最も新しいものを指し、通常 the latest や the latest version のように使います。比較の形は late → later → latest です。latest は「最近の」というだけでなく、候補の中で最も新しいことを示します。 room は「部屋」ですが、ここでは会議や催しに使う「会場」を表す名詞の前置修飾語です。room assignments 全体で「部屋・会場の割り当て」となります。room 自体はこの文では複数形になっていません。 assignments は assignment(割り当て、割り当てられた内容)の複数形です。room assignments では、参加者や催しなどにどの部屋を割り当てるかという情報を指します。動詞 assign(割り当てる)に関連しますが、ここで現れているのは名詞 assignments です。例: The assignments are on the website. = 「割り当てはウェブサイトに載っています。」 全体では、Printed agendas are here が「印刷された予定表はここにあります」、but がその内容を対比し、the online version has the latest room assignments が「オンライン版には最新の会場の割り当てが載っています」と続きます。したがって、文全体は「印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の会場の割り当てが載っています」という意味です。but の後では、印刷版の存在と、オンライン版により新しい会場情報が含まれていることが対比されています。

  7. I'll use the online agenda so I don't miss any updates.

    更新情報を見逃さないように、私はオンラインのプログラムを使います。

    I'll
    私は〜します
    use
    使う
    online
    オンラインの
    agenda
    プログラム
    so I don't miss
    見逃さないように
    updates
    更新情報
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、「私は〜するつもりだ/〜します」という意志や予定を表します。I が主語で、will の後ろには動詞の原形が続きます。例: I'll check it.(私が確認します。) use は「使う」です。ここでは I'll use ... で「私は…を使います」となっています。use の過去形・過去分詞は used です。例: We use this app every day.(私たちは毎日このアプリを使います。) online は「オンラインの、インターネット上の」という形容詞です。ここでは後ろの agenda を説明しています。副詞として「オンラインで/インターネット上で」という意味で使うこともありますが、この文では名詞を修飾する形容詞です。 agenda は、この文と前後の文脈では「予定表、会議などの進行予定を載せたプログラム」を指します。一般的な「議題」という意味でも使われます。例: The agenda is online.(予定表はオンラインで見られます。) so I don't miss は「私が見逃さないように」という目的を表すまとまりです。so 以下が、前半の行動の目的を示しています。miss は「見逃す、取り逃す」で、ここでは updates を見逃すという意味です。don't は do not の短縮形で、現在形の否定を作ります。例: Write it down so you don't forget.(忘れないように書き留めてください。) updates は update の複数形で、「更新情報」です。update は動詞なら「更新する」、名詞なら「更新情報・最新情報」を表せます。ここでは名詞で、複数の更新情報を意味します。例: I check for updates.(私は更新情報を確認します。) 全体では、I'll use the online agenda(私はオンラインの予定表を使います)に、so I don't miss any updates(更新情報を何も見逃さないように)という目的を加えています。したがって、「更新情報を見逃さないように、私はオンラインのプログラムを使います」という意味です。any は否定文の don't miss any updates の中で「どの更新情報も〜ない」という範囲を示しています。

  8. Here are your materials and badge.

    こちらがあなたの資料とバッジです。

    Here are
    こちらが〜です
    materials
    資料
    badge
    バッジ
    詳しい説明

    Here are は、目の前にある物を相手に示したり手渡したりするときの提示表現で、ここでは「こちらが〜です」に当たります。後ろに複数の物 your materials and badge が続くため are を使っています。単数の物なら Here is your badge. のように is を使います。例: Here are the documents.(こちらが書類です。) materials はこの文では、相手が使う資料・教材を指します。material は単数形または不可算的に「資料・材料」を表し、複数の資料を個別の物として扱うときは materials になります。例: I prepared the materials.(私は資料を準備しました。) badge は、身分や参加資格などを示すバッジ・名札です。ここでは単数の badge なので、1つのバッジを指しています。複数なら badges です。例: Please wear your badge.(バッジを着けてください。) 全体では、提示表現 Here are に、所有を示す your と、提示する二つの項目 materials and badge を組み合わせています。そのため「こちらがあなたの資料とバッジです」という意味になります。and は二つの名詞を結び付けています。

  9. Which room should I go to first?

    私は最初にどの部屋へ行けばよいですか。

    Which
    どの〜
    room
    部屋
    should I
    私は〜すべきですか
    go
    行く
    first
    最初に
    詳しい説明

    Which は、限られた選択肢の中から「どの〜」と尋ねる語です。ここでは後ろの room を限定しています。例えば、Which bus should I take? は「どのバスに乗ればよいですか」です。人を尋ねる who や、場所を尋ねる where とは役割が異なります。 room は「部屋」です。複数の部屋のうち一つを選ぶので、which room で「どの部屋」となります。room は可算名詞なので、単数の一つを指すときは通常 a room、the room、which room のように限定語を伴います。 should I は、話し手が取るのが適切な行動について「私は〜すべきですか/〜すればよいですか」と尋ねる形です。should は助動詞なので、後ろの動詞は主語に関係なく原形になります。疑問文では should が主語 I の前に置かれます。例えば、Should I wait here? は「ここで待てばよいですか」です。これは単なる能力を尋ねる Can I ...? とは異なり、適切な選択や助言を求めています。 go は「行く」です。ここでは go to + 場所 という形になり、go to a room なら「部屋へ行く」です。go の過去形は went、過去分詞は gone です。例えば、I go to the office every day. は「私は毎日オフィスへ行きます」です。 first はここでは「最初に」という副詞で、複数の行動や訪問の順序を示します。比較の形では、形容詞としての「早い」に対応する場合は early – earlier – earliest となりますが、この文の first はその比較変化ではなく、順番を表す語です。例えば、Go to the reception desk first. は「最初に受付へ行ってください」です。 which room で「どの部屋」、should I go to で「私はどこへ行けばよいか」、first で「最初に」という順番を加えています。英語では前置詞 to が go と行き先を結び付け、疑問の対象である which room が文頭に移動しています。したがって、Which room should I go to first? 全体は「私は最初にどの部屋へ行けばよいですか」となります。この文は、複数の部屋の中で最初に向かうべき部屋を尋ねる、丁寧で自然な質問です。

  10. The opening session is in the main hall, straight down this corridor.

    開会セッションはこの廊下をまっすぐ進んだ先のメインホールで行われます。

    opening
    開会の
    session
    セッション
    is in
    ~で行われる
    main
    メインの
    hall
    ホール
    straight down
    まっすぐ進んだ先に
    this
    この
    corridor
    廊下
    詳しい説明

    opening はここで session を前から説明し、「開会の、開始時の」という意味です。動詞 open の現在形ではなく、名詞を修飾する形です。たとえば the opening ceremony は「開会式」です。 session は、ある目的のために行われる一つの時間枠・集まりを指します。ここでは「セッション、会合」という意味です。複数なら sessions となります。 is in は、主語がある場所や、その場所で行われることを示す組み合わせです。ここでは The opening session の開催場所が the main hall であることを表し、日本語では「開会セッションはメインホールで行われる」と訳せます。is は単数の主語 The opening session に対応する現在形です。 main は hall を修飾し、「主要な、メインの」という意味です。この文では、会場を区別する語として使われています。 hall は、多くの人を収容できる広い部屋・ホールです。main hall で「メインホール、主要会場」という名詞句になります。たとえば The meeting is in the hall. は「会議はホールで行われます」です。 straight down は、道や通路に沿って方向を変えずに進んだ先を示す表現です。ここでは「まっすぐこの先に」という意味です。straight 単独で方向や形を表す場合とは異なり、この組み合わせでは通路に沿った進み方を表しています。 this は、話し手が指し示す、または話し手の視点から近い対象を示す語で、「この」を表します。ここでは corridor と組み合わさり、「この廊下」となります。this だけから、話し手がその廊下の中にいるとまでは決まりません。 corridor は、部屋などをつなぐ「廊下」です。複数なら corridors となります。this corridor で「この廊下」となります。 全体では、The opening session(開会セッション)が主語、is in the main hall(メインホールで行われる)が場所の説明です。straight down this corridor は、そのメインホールへ向かう経路を加えています。したがって、文全体は「開会セッションは、この廊下をまっすぐ進んだ先にあるメインホールで行われます」という意味になります。

文法ポイント

choose → chose(過去形)

We chose the afternoon workshop.

ウィー チョウズ ジ アフタヌーン ワークショップ。

私たちは午後のワークショップを選びました。

chooseの過去形は規則変化ではなく、choseに変わります。過去の選択を表します。

be動詞 + 過去分詞(受動態)

The room assignments are listed.

ザ ルーム アサインメンツ アー リスティッド。

部屋の割り当てが掲載されています。

「〜されている」と、動作を受けるものを主語にして表します。

英語の単語

afternoon 形容詞
アフタヌーン 午後の

It shows my registration and the afternoon workshop I chose.

check in フレーズ
チェック イン 受付手続きをする、チェックインする

I can help you check in.

choose 動詞
チューズ 選ぶ chose

It shows my registration and the afternoon workshop I chose.

conference 名詞
カンファレンス 会議、 конференス

I registered online for today's conference.

confirm 動詞
コンファーム 確認する

Please confirm your registration on this screen.

listed 形容詞
リスティッド 掲載された、一覧に載った

I see that workshop listed with your badge details.

online 副詞
オンライン オンラインで

I registered online for today's conference.

register 動詞
レジスター 登録する registered

I registered online for today's conference.

registration 名詞
レジストレーション 登録、受付

Please confirm your registration on this screen.

screen 名詞
スクリーン 画面

Please confirm your registration on this screen.

show 動詞
ショウ 表示する、見せる shows

It shows my registration and the afternoon workshop I chose.

workshop 名詞
ワークショップ ワークショップ、講習会

It shows my registration and the afternoon workshop I chose.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は今日の会議にオンラインで登録しました。

答えを見るI registered online for today's conference.

こちらがあなたの資料とバッジです。

答えを見るHere are your materials and badge.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

登録する

答えを見るregistered

午後の

答えを見るafternoon

表示する、見せる

答えを見るshows

画面

答えを見るscreen