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このレッスンについて
短いチーム進捗会議を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Let's keep this update meeting short and work through the agenda.
レッツ キープ ディス アップデート ミーティング ショート アンド ワーク スルー ジ アジェンダ この進捗会議は短くして、議題を順に進めましょう。I can start with progress on the design task.
アイ キャン スタート ウィズ プログレス オン ザ デザイン タスク まずデザイン作業の進捗を報告できます。After that, please mention any blockers that could affect the timeline.
アフター ザット プリーズ メンション エニー ブロッカーズ ザット クッド アフェクト ザ タイムライン その後、スケジュールに影響する問題があれば伝えてください。The main blocker is waiting for approval from the legal team.
ザ メイン ブロッカー イズ ウェイティング フォー アプルーヴァル フロム ザ リーガル チーム 主な問題は、法務チームの承認を待っていることです。Who should follow up with them after this call?
フー シュッド フォロー アップ ウィズ ゼム アフター ディス コール この通話の後、誰が法務チームに確認しますか。I can do it, but I need the latest document version first.
アイ キャン ドゥー イット バット アイ ニード ザ レイテスト ドキュメント ヴァージョン ファースト 私ができますが、先に最新版の文書が必要です。I'll ask someone to send it today.
アイル アスク サムワン トゥ センド イット トゥデイ 今日、誰かにそれを送ってもらうよう頼みます。Then we should still be able to finish by the planned deadline.
ゼン ウィー シュッド スティル ビー エイブル トゥ フィニッシュ バイ ザ プランド デッドライン それなら、予定された期限までに終えられるはずです。After the meeting, I'll send a written summary of the decisions.
アフター ザ ミーティング アイル センド ア リトゥン サマリー オヴ ザ ディシジョンズ 会議の後、決定事項の文書によるまとめを送ります。That will help everyone stay clear on the next steps.
ザット ウィル ヘルプ エヴリワン ステイ クリア オン ザ ネクスト ステップス それで、全員が次の手順を明確に理解できます。文の説明
Let's keep this update meeting short and work through the agenda.
この進捗会議は短くして、議題を順に進めましょう。
- Let's
- ~しましょう
- keep
- 保つ
- this
- この
- update
- 進捗報告の
- meeting
- 会議
- short
- 短く
- work through
- 順に進める
- the agenda
- 議題
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む「私たちが〜しましょう」という提案を作ります。Let’s + 動詞の原形 という形で使います。例: Let’s begin.(始めましょう。)ここでは後ろの keep と work が提案されている行動です。 keep は、ここでは「ある状態を保つ」という意味の動詞です。keep + 目的語 + 形容詞 で「目的語をその状態に保つ」という形になります。したがって、keep the meeting short は「会議を短い状態に保つ」、自然には「会議を短く済ませる」という意味です。keep の過去形・過去分詞は kept です。 this は話し手が指し示す単数のものを表す指示語で、ここでは後ろの meeting を限定しています。this + 単数名詞 で「この〜」となります。距離や文脈上、話題として近い対象を指す表現です。複数なら these を使います。 update はここでは名詞が別の名詞を前から修飾しており、会議の種類を示します。update meeting は「進捗や更新について扱う会議」、この文では「進捗会議」という意味です。名詞が別の名詞を修飾する場合、通常、修飾する名詞は単数形のまま使われます。 meeting は「会議」を表す名詞です。this update meeting 全体で「この進捗会議」を指します。meeting は動詞 meet から作られた「会議」という名詞としても、a meeting のように数えられる名詞としても使えます。 short は「短い」という形容詞です。ここでは keep の後ろで会議の状態を説明し、「短い状態に保つ」という意味になります。比較は shorter(より短い)、最上級は shortest(最も短い)です。例: Keep your answer short.(答えを短くしてください。) work through は、課題や項目を一つずつ進めて最後まで扱うという句動詞です。ここでは会議で議題を順に扱うことを表します。work 単独の「働く・作業する」とは異なり、through が「端から端まで通して」という進み方を加えています。例: We worked through the checklist.(私たちはチェックリストを一つずつ進めました。) the agenda は「その議題・会議の議題」です。agenda は会議で扱う項目の一覧を表す名詞で、the はこの場で特定されている議題を示します。an agenda なら、まだ特定されていない一つの議題表を指します。 全体では、Let’s keep this update meeting short が「この進捗会議を短く済ませましょう」、and work through the agenda が「そして議題を順に進めましょう」という構成です。and が二つの提案を結び、話し手を含む参加者に、会議を長引かせず議題を順番に扱うことを提案しています。
I can start with progress on the design task.
まずデザイン作業の進捗を報告できます。
- I can
- 私は…できます
- start
- 始める
- progress
- 進捗
- design
- デザイン
- task
- 作業
詳しい説明
I can は、話し手が何かをする能力・可能性、またはその場での許可された実行可能性を表す組み合わせです。ここでは「報告を始めることができます」という意味です。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: I can help.(私は手伝えます。)この形では、can 自体が主語 I に合わせて変化しません。 start は「始める」です。ここでは can の後ろにあるため原形で、I can start で「私は始めることができます」となります。開始する行為の対象や内容は、後ろの with progress ... で示されています。例: We can start now.(私たちは今始められます。) progress は「進捗」です。ここでは、デザイン作業について現在までに進んだ内容、つまり進捗の報告を指す名詞として使われています。progress は通常、数えられる個別の一項目ではなく、進み具合を表す不可算名詞として使います。例: Please share your progress.(進捗を共有してください。) design はここでは「デザイン」または「設計」を表し、後ろの task を説明する名詞として使われています。英語では名詞が別の名詞を前から修飾でき、design task で「デザインに関する作業」というまとまりになります。例: She has a design meeting.(彼女にはデザインの会議があります。) task は「作業」「課題」です。ここでは the とともに使われ、文脈上特定されているデザイン作業を指します。design がどの種類の task かを示し、the task の the がその作業を特定します。例: I finished the task.(私はその作業を終えました。) with は、何かを始める際の取りかかりや内容を示します。start with X は「Xから始める」「まずXを扱う」という再利用しやすい型です。ここでは with progress on the design task 全体で「デザイン作業の進捗から」という意味になります。on は progress と the design task の関係を示し、「そのデザイン作業についての進捗」というまとまりを作ります。例: Let's start with the main issue.(主な問題から始めましょう。) 文全体では、I can(私はできます)+ start with(まず〜から始める)+ progress on the design task(デザイン作業の進捗)という構成です。そのため、「まずデザイン作業の進捗を報告できます」という意味になります。会議や更新報告で、複数の議題のうち最初に扱う内容を示す、簡潔で自然な表現です。
After that, please mention any blockers that could affect the timeline.
その後、スケジュールに影響する問題があれば伝えてください。
- After that
- その後
- please mention
- 伝えてください
- blockers
- 問題・障害
- affect
- 影響する
- timeline
- スケジュール
詳しい説明
After that は「その後に」という時間のつながりを作ります。ここでは、先に進捗を報告した後の次の行動を示しています。after + 名詞句 は「〜の後に」という再利用しやすい型です。例: After the meeting, I’ll send the notes.(会議の後で、メモを送ります。) please mention の中心は動詞 mention(言及する、伝える)です。mention は規則動詞なので、過去形・過去分詞は mentioned です。please + 動詞の原形 は、相手に丁寧に依頼する型です。例: Please mention the deadline.(締め切りを伝えてください。)ここでの please は依頼を丁寧にし、数を表すものではありません。 blockers は、作業や計画を妨げる問題・障害を表す名詞です。単数形は blocker、この文では複数形の blockers なので、該当する障害を複数まとめて指します。一般的な problem よりも、進行を止めたり遅らせたりする問題という焦点があります。例: We have two blockers.(私たちには2つの障害があります。) affect は「〜に影響を与える」という他動詞で、ここでは障害がスケジュールに影響を及ぼすことを表します。名詞の effect と混同しやすいですが、affect はこの用法では動詞です。例: A delay could affect the plan.(遅れが計画に影響する可能性があります。) timeline は、作業や計画がいつ進み、完了するかという時間計画・スケジュールです。一般的な予定を表す schedule と近いですが、プロジェクトの進行時期に焦点を置く語です。例: The change may extend the timeline.(その変更でスケジュールが延びる可能性があります。) any blockers that could affect the timeline では、any が「該当するものがあれば」という範囲を作り、that could affect the timeline が「スケジュールに影響する可能性のある」という条件を blockers に加えています。could affect は影響が確定しているとは言わず、その可能性を示します。 全体では、After that(その後)、please mention(伝えてください)、any blockers(問題があれば)、that could affect the timeline(スケジュールに影響する可能性のある)を組み合わせて、「その後、スケジュールに影響する問題があれば伝えてください」という丁寧な依頼になります。
The main blocker is waiting for approval from the legal team.
主な問題は、法務チームの承認を待っていることです。
- main
- 主な
- blocker
- 障害となる問題
- waiting
- 待っていること
- approval
- 承認
- legal
- 法務の
- team
- チーム
詳しい説明
main は、ここで「いくつかある問題の中で中心となる、主な」という意味です。名詞 blocker を修飾する形容詞です。比較の形を作る語ではなく、比較を明示するなら the main blocker(主な障害)や the most important blocker(最も重要な障害)のように言えます。 blocker は、進行を妨げる問題や障害を表す可算名詞です。ここではスケジュールを進めるうえでの主な問題を指しています。block(妨げる)と関連する語ですが、文中の形は名詞です。 例: This is a major blocker. — これは大きな障害です。 waiting は動詞 wait の -ing 形で、ここでは「待っていること」という名詞的な働きをしています。wait for + 名詞 で「…を待つ」と言うため、後ろの approval と結びついて waiting for approval(承認を待っていること)になります。wait は現在形、waited は過去形、waiting は進行形や動名詞で使われる形です。 例: Waiting takes time. — 待つことには時間がかかります。 approval は「承認」を表す名詞です。動詞 approve(承認する)と関連しますが、ここで表されているのは承認する行為ではなく、承認を受けること・その承認です。approval for ... は「…に対する承認」、approval from ... は「…からの承認」という形で使えます。 legal は、ここでは team を修飾して「法務に関する」という意味です。人や組織の法的な側面を表す形容詞で、名詞ではありません。legal team は「法務チーム」というまとまりになります。 team は、共通の目的で協力する人々の集団を表す可算名詞です。ここでは legal に修飾された the legal team で、承認を出す法務チームを指します。a team は不特定の一つのチーム、the team は文脈上特定できるチームを表します。 文全体では、The main blocker が「主な問題」を表す主語で、is の後ろの waiting for approval from the legal team が、その問題の内容を説明しています。from the legal team は「法務チームから」を表し、誰の承認を待っているのかを示します。したがって、全体で「主な問題は、法務チームの承認を待っていることです」という意味になります。
Who should follow up with them after this call?
この通話の後、誰が法務チームに確認しますか。
- Who
- 誰が
- should
- ~すべきだろうか
- follow up
- 引き続き確認する
- with them
- 彼らに対して
- after this call
- この通話の後に
詳しい説明
Who は、行動する人を尋ねる疑問詞です。この文では主語なので、Who should ...? という形で「誰が…すべきですか/担当するのがよいですか」と尋ねます。例: Who will lead the meeting?(誰が会議を進行しますか。)ここでの Who は、通話後の確認を行う担当者を尋ねています。 should は、義務を強く命じるというより、適切な行動や担当についての判断を尋ねる助動詞です。助動詞の後ろでは動詞の原形を使うため、should follow となります。例: You should check the figures.(あなたは数字を確認したほうがよいです。)主語が三人称単数でも should 自体に -s は付きません。 follow up は、すでに扱った事柄について、後から連絡・確認して進展を確かめるという句動詞です。この文では、通話で残った法務チームへの確認を後で行うことを表します。follow up with + 人・組織 で「その人・組織に後から連絡して確認する」と使えます。例: I’ll follow up with the client tomorrow.(私が明日、顧客に改めて連絡して確認します。) with them の them は目的格の代名詞で、ここでは固定訳が示す法務チームを指します。with の後ろなので目的格の them を使います。they(主格)や their(所有格)とは役割が異なります。例: Please speak with them first.(まず彼ら/その担当者たちと話してください。) after this call は、行動の時点を「この通話が終わった後」と指定する時間表現です。after + 名詞 で、ある出来事の後を表せます。例: Let’s discuss it after the meeting.(会議の後でそれについて話しましょう。) 全体では、Who が担当者、should が適切な担当についての判断、follow up with them が法務チームへの後続確認、after this call がその時点を示します。したがって、文全体は「この通話の後、誰が法務チームに確認しますか」という意味です。業務上、次の対応担当を確認する自然な質問です。
I can do it, but I need the latest document version first.
私ができますが、先に最新版の文書が必要です。
- I can
- 私はできる
- do it
- それをする
- I need
- 私は必要としている
- latest
- 最新の
- document
- 文書
- version
- 版
- first
- 先に
詳しい説明
I can は、話し手が何かを実行できることを表します。can は主語が I でも形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。例: I can help. —「私は手伝えます。」 do it では、do が「する」という動詞で、it が行為の対象を指します。この文では do it 全体で「それをする/その作業を行う」という意味です。do は can の後ろなので原形のままです。 I need は、自然な日本語では「私は必要です」「私は必要としています」に当たります。need は一般動詞で、主語が he や she の現在形では needs になりますが、I では need のままです。例: I need more time. —「もっと時間が必要です。」 latest は late の比較形・最上級の系列にある形で、この文では「利用可能なものの中で最も新しい、最新の」という意味です。名詞の前に置いて the latest ... の形で使えます。比較の形は late — later — latest です。 document は「文書」を表す名詞です。単数の可算名詞として a document とも使え、複数形は documents です。ここでは version が表す版の対象となる文書を示しています。 version は、文書や製品などの「版」「バージョン」を表す名詞です。document version のように、前の名詞がどの種類の版かを示すことがあります。ここでは latest document version で「文書の最新版」というまとまりになります。 first はここでは順序を表す副詞で、「先に、まず」という意味です。I need ... first で「まず……が必要です」となります。名詞の前で「1番目の」を表す用法とは異なり、この文では必要となる順序を示しています。 but は二つの内容を対比します。I can do it は「私はそれを実行できます」、I need the latest document version first は「先に文書の最新版が必要です」という意味です。全体として「私はそれを実行できますが、先に最新版の文書が必要です」となり、実行可能であることと、実行に先立つ必要事項を対比しています。
I'll ask someone to send it today.
今日、誰かにそれを送ってもらうよう頼みます。
- I'll
- 私は〜します
- ask
- 頼む
- someone
- 誰か
- send
- 送る
- it
- それを
- today
- 今日
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、話し手がこれからする行為や意図を表します。I'll ask ... で「私は頼みます/頼むつもりです」という形です。I'll は主語 I と助動詞 will が結び付いた形で、三人称では he'll、she'll などになります。 ask はここでは「人に何かをするよう頼む」という動詞です。ask + 人 + to + 動詞 という形を使えます。 例: I asked her to wait. — 「私は彼女に待つよう頼みました。」 情報を尋ねる場合にも ask を使いますが、この文では依頼の意味です。 someone は、特定していない人を指す代名詞です。文法上は単数として扱われますが、具体的な人数を数える表現ではありません。人ではなく物や事を指す場合の something と対比できます。 send は「送る」です。ここでは to send の不定詞の中にあり、頼まれる行為を表します。to の後では動詞の基本形 send を使います。 例: She will send the file tomorrow. — 「彼女は明日そのファイルを送ります。」 it は、文脈上すでに分かっている単数の対象を指す代名詞です。この文では対象の名詞を繰り返さず、「それを」と表しています。複数の対象なら通常 them を使います。ここで何を指すかは、この文と与えられた文脈だけでは一意に特定されません。 today は「今日」を表す時間の副詞です。この位置では send it today というまとまりの末尾にあり、送ることに関する時点を示します。英語では文末の時間表現が、文全体の予定時点として理解されることもあります。 全体では、I'll ask someone(私は誰かに頼みます)と to send it today(今日それを送るように)が結び付きます。I'll ask + 人 + to + 動詞 は「私は人に〜するよう頼みます」という再利用できるパターンです。この文は「今日、誰かにそれを送ってもらうよう頼みます」という意味です。
Then we should still be able to finish by the planned deadline.
それなら、予定された期限までに終えられるはずです。
- Then
- それなら/その場合は
- should still be able to
- それでも〜できるはずだ
- finish
- 終える
- planned
- 予定された
- deadline
- 期限、締め切り
詳しい説明
Then はここでは時間的な「その後」ではなく、前の内容を受けた「それなら/その場合は」です。前の発言では、今日それを送るよう誰かに頼むと言っているため、その条件を受けて結論を導いています。文脈に応じて Then we can start.(それなら、始められます)のように使えます。 should still be able to は、should + be able to に still が入った形です。should はここで「〜するはずだ」という見込みを表し、be able to は「〜できる」という能力・可能性を表します。still は、何らかの事情があっても「それでもなお」という継続を加えています。したがって、全体として「それでもなお、〜できるはずだ」という意味です。should の後ろでは動詞の原形を使うため、be のままです。例: We should still be able to help.(私たちはそれでもなお手伝えるはずです。) finish は「終える/終わる」という動詞です。ここでは、主語である we が何かを終えるという意味で、目的語を明示せず「作業を終える」と読めます。finish は規則動詞で、過去形・過去分詞は finished です。例: We can finish tomorrow.(私たちは明日終えられます。) planned は plan(計画する)の過去分詞形が形容詞として使われたもので、「計画された、予定された」という意味です。ここでは deadline を修飾して、「予定されている期限」を表します。plan 自体を動詞として使う場合は、They planned the meeting.(彼らは会議を計画しました)のようになります。 deadline は、仕事や作業を完了しなければならない「期限、締め切り」です。planned deadline では、planned が deadline の種類を限定しています。期限を表す別の一般的な組み合わせに by the deadline(期限までに)があります。by はその時点を遅くとも終点とすることを示します。 文全体では、Then が前の状況を受け、we should still be able to finish が「私たちはそれでも終えられるはずだ」、by the planned deadline が「予定された期限までに」を表します。したがって、「それなら、予定された期限までに終えられるはずです」という意味になります。
After the meeting, I'll send a written summary of the decisions.
会議の後、決定事項の文書によるまとめを送ります。
- After
- ~の後に
- the meeting
- 会議
- I'll
- 私は~します
- send
- 送る
- written
- 書面の
- summary
- まとめ
- decisions
- 決定事項
詳しい説明
After は「〜の後に」という時間関係を作る語です。ここでは After + 名詞句 で、後ろの出来事が終わった後に主節の行動が起こることを示します。例: After lunch, I’ll call you.(昼食の後で、あなたに電話します。) the meeting は、話し手と聞き手にとって特定できる会議を指す名詞句です。meeting は「会議、打ち合わせ」で、複数形は meetings です。the はこの文脈で対象を特定しますが、数を「1」と数える語そのものではありません。 I'll は I will の短縮形で、主語 I と助動詞 will を含みます。ここでは、話し手が後で行う予定・意思を表します。will は主語が I でも形が変わりません。例: I’ll send the file tomorrow.(明日、そのファイルを送ります。) send は「送る」という動詞です。will の後ろでは動詞の基本形 send を使います。現在形では主語が三人称単数のとき sends、過去形・過去分詞は sent です。例: They sent the report yesterday.(彼らは昨日、報告書を送りました。) written は write(書く)の過去分詞で、ここでは名詞 summary を説明する形容詞的な働きをし、「書面による、書かれた」という意味です。write の主要な形は write – wrote – written です。written summary は口頭での説明ではなく、書かれた形のまとめを表します。 summary は「要約、まとめ」という名詞です。複数形は summaries です。a summary of ... は「…のまとめ」という再利用しやすい形です。例: She prepared a summary of the report.(彼女はその報告書のまとめを作りました。) decisions は「決定事項、決定」の複数形です。単数形は decision で、動詞 decide(決める)とは別の名詞形です。ここでは the decisions が、まとめに含める複数の決定事項を指します。 文全体では、After the meeting が「会議の後」という時点を示し、I’ll send が話し手の予定する行動を示します。a written summary of the decisions は「その決定事項の文書によるまとめ」という送る対象です。したがって、全体で「会議の後、決定事項の文書によるまとめを送ります」という意味になります。
That will help everyone stay clear on the next steps.
それで、全員が次の手順を明確に理解できます。
- That
- それは
- help
- 役立つ、助ける
- everyone
- 全員
- stay
- 〜の状態でいる
- clear
- 明確な
- next
- 次の
- steps
- 手順
詳しい説明
That は、ここでは直前に述べられた内容や行為を指す指示代名詞で、「それは/それで」に当たります。英語の指示代名詞は、単数の物・事柄を指す that と、複数を指す those などを区別します。この文では、前文にある「決定事項の文書によるまとめを送ること」を受ける読みが自然です。 help は「助ける、役立つ」。ここでは help + 目的語 + 動詞の原形 という形で、「目的語が〜するのを助ける/〜できるようにする」という意味です。例: This guide will help you learn.(このガイドは、あなたが学ぶのに役立ちます。)help は現在形では主語が三人称単数のとき helps、過去形・過去分詞は helped です。この文の will help では、未来の助けや効果を表しています。 everyone は「全員、皆」。形は単数扱いなので、現在形の動詞では通常 everyone is、everyone knows のようになります。ただし意味としては複数の人々をまとめて指します。例: Everyone is ready.(全員が準備できています。) stay は「その状態でいる、〜のままでいる」。ここでは help everyone stay ... の形で、「全員が…の状態を保てるようにする」という構造です。stay は stay – stayed – stayed と変化します。場所に「滞在する」という意味もありますが、この文では状態の継続を表します。 clear は、ここでは「明確に理解している、はっきりしている」という形容詞です。stay clear on + 事柄 で、「事柄を明確に理解した状態を保つ」というまとまりになります。clear 自体の比較級は clearer、最上級は clearest です。例: The instructions are clear.(説明は明確です。) next は「次の」。後ろの名詞を修飾する形容詞で、時間・順序の次を表します。例: the next meeting(次の会議)。反対方向の語として、すでに起きた順序を指す previous(前の)があります。 steps は「手順、段階」。この文では、これから行う一連の手順を指す複数形です。単数形は step で、個々の一段階を表します。the next steps は「次に行う手順」というまとまりです。 全体では、That will help が「それは役立つだろう」、everyone stay clear on が「全員が〜を明確に理解した状態を保つ」、the next steps が「次の手順」を表します。したがって、文全体は「それで、全員が次の手順を明確に理解できます」という意味になります。
文法ポイント
work through + 名詞
We will work through the agenda.
ウィー ウィル ワーク スルー ジ アジェンダ私たちは議題を順に進めます。
work through は、問題や作業を一つずつ順に処理することを表す句動詞です。
stay clear on + 名詞
Stay clear on the next steps.
ステイ クリア オン ザ ネクスト ステップス次の手順を明確に理解しておきましょう。
stay clear on は、ある事柄を明確に理解した状態を保つ固定表現です。
英語の単語
could affect the timeline
the agenda
waiting for approval
The main blocker
any blockers that could affect the timeline
the design task
follow up with them
the latest document version
the legal team
progress on the design task
the timeline
work through the agenda
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
障害となる問題
答えを見る
blocker承認
答えを見る
approvalスケジュール、工程表
答えを見る
timeline障害となる問題、妨げ