I
「I」は、話し手自身を指す「私は」です。この会話では「I think」「I thought」「I can accept」「I'll update」のように、話し手の考えや行動を表します。
think
「think」は、ここでは「思う」という意味で、自分の判断を述べています。「I think + 文」で、自分の意見を控えめに伝えられます。新しい例として、I think this plan will work. のように使えます。
we
「we」は、話し手と相手を含む「私たちは」です。ここでは2人のチームメイトをまとめて指し、「we disagree」「we made」のように使われています。
disagree
「disagree」は、意見や考えが一致しないことを表します。ここでは「we disagree」として、相手を責めずに意見の違いを説明しています。「disagree about + 話題」で、何について意見が違うかを示せます。
because
「because」は、後ろに理由を続ける「~なので、~だから」です。ここでは「because we made different assumptions」が、意見が一致しない理由を示しています。「because + 文」という形で理由を説明できます。
made
「made」は、ここでは異なる前提を「置いた、持った」という意味です。「made」は動詞 make の過去形で、「we made different assumptions」と、過去の判断を表しています。「make an assumption」の形で「前提を置く」と言えます。
different
「different」は、互いに同じではない「異なる」という意味です。ここでは「different assumptions」で、2人が別々の前提を持っていたことを表します。「different + 名詞」で違いを説明できます。
assumptions
「assumptions」は、十分に確認せずに置いた「前提」です。ここでは「different assumptions」として、意見の違いの原因になった前提を指します。「make assumptions about + 話題」で、ある話題について前提を置くという形で使えます。
thought
「thought」は、ここでは過去の時点で「思っていました」という意味です。「thought」は think の過去形で、「I thought the client wanted ...」のように、以前の認識を説明しています。「I thought + 文」で過去の考えを伝えられます。
the
「the」は、話し手と聞き手が特定できるものを指す定冠詞です。ここでは「the client」「the notes」「the trade-off」「the task description」など、会話で対象が特定されている名詞の前に置かれています。
client
「client」は、仕事を依頼する「クライアント」です。ここでは「the client」や「client's priorities」の中で、プロジェクトの依頼主を指しています。「client + 名詞」や「the client wants ...」のように仕事の相手を説明できます。
wanted
「wanted」は、ここではクライアントが何かを「求めていると思っていた」という内容の中で使われています。「wanted」は want の過去形で、「I thought the client wanted a simple version」のように、過去の認識を表します。「want + 目的語」で、求めるものを続けます。
a
「a」は、特定されていない1つのものを示す不定冠詞です。「a simple version」では、最初に作る1つの簡単なバージョンを指しています。新しい例として、a clear plan のように、単数名詞の前で使えます。
simple
「simple」は、ここでは複雑ではない「簡単な」という意味です。「a simple version」で、最初に提示する簡易版を説明しています。「simple + 名詞」で、内容や構成が複雑でないものを表せます。
version
「version」は、製品や成果物の「バージョン、版」です。ここでは「a simple version」と「a complete version」を比較しています。「a version of + 名詞」で、何の版かを示すこともできます。
first
「first」は、ここでは順序を表す「まず、最初に」です。「wanted a simple version first」で、完全版より先に簡単な版を求めていたことを示します。「first」で、複数の段階のうち最初の段階を示せます。
they
「they」は、ここでは文脈上のクライアントを指す「その人たちは、ここではクライアントは」です。「I thought they expected ...」で、直前の client を繰り返さずに指しています。相手を複数として扱うときに、名詞の代わりに使えます。
expected
「expected」は、ここではクライアントが完全版を「期待していると思っていた」という内容です。「expected」は expect の過去形で、「they expected a complete version」のように、期待していた内容を目的語で示します。「expect + 目的語」で、何を期待するかを表せます。
complete
「complete」は、必要な要素がすべてそろった「完全な」という意味です。ここでは「a complete version with every feature」で、すべての機能を備えた版を表します。「complete + 名詞」で、全体として完成しているものを説明できます。
with
「with」は、ここでは「~を備えた」という関係を示します。「a complete version with every feature」で、そのバージョンにすべての機能が含まれていることを表します。「名詞 + with + 名詞」で、付属する要素や特徴を説明できます。
every
「every」は、対象を一つずつすべて含める「すべての」です。ここでは「every feature」で、各機能を漏れなく指しています。「every + 単数名詞」の形で使われます。
feature
「feature」は、製品やサービスの「機能」です。ここでは「every feature」と「one advanced feature」で、必要な機能の範囲を説明しています。「a feature of + 製品」のように、何の機能かを示せます。
Let's
「Let's」は、相手と一緒に何かをしようと提案する「~しましょう」です。ここでは「Let's check the notes」として、言い争う代わりにメモを確認する提案をしています。「Let's + 動詞の原形」で共同の行動を提案します。
check
「check」は、情報や状態を「確認する」という意味です。ここでは「check the notes」で、記憶ではなくメモを調べています。「check + 目的語」で、確認する対象を続けます。
notes
「notes」は、会議や作業について書かれた「メモ」です。ここでは「the notes」として、2人が確認できる特定のプロジェクトメモを指します。「check the notes」のように、記録を確認する場面で使えます。
instead
「instead」は、ある行動の代わりに別の行動を選ぶことを示します。ここでは「instead of arguing from memory」で、記憶をもとに言い争う代わりにメモを確認するという意味です。「instead of + 名詞または動名詞」で、代わりにする対象を示せます。
of
「of」は、ここでは「instead of arguing」の形で、代わりにしない行動を示します。「instead of + 動名詞」で「~する代わりに」という構文を作ります。
arguing
「arguing」は、ここでは記憶を根拠に「言い争うこと」を指します。「arguing」は argue から作られた形で、「instead of arguing from memory」の中で代わりに避ける行動を表します。「argue about + 話題」で、何について言い争うかを示せます。
from
「from」は、ここでは「~をもとに」という意味で、判断の根拠を示します。「arguing from memory」は、記憶を根拠に言い争うことです。「from + 情報源」で、何を根拠にするかを表せます。
memory
「memory」は、ここでは過去の内容についての「記憶」です。「from memory」で、記録を見ずに記憶だけをもとにすることを表します。新しい例として、I can describe it from memory. のように使えます。
say
「say」は、ここではメモに情報が「書いてある」という意味です。「The notes say speed matters most」で、メモの内容を主語にして情報を伝えています。「文書や記録 + say + 内容」で、そこに書かれた情報を説明できます。
speed
「speed」は、ここでは作業や提供の「速さ」です。「speed matters most」で、速さが最も重要だと述べています。「the speed of + 名詞」で、何の速さかを示せます。
matters
「matters」は、ここでは「重要である」という意味です。「matters」は matter の形で、「speed matters most」と、speed が重要だと説明しています。「何か + matters」で、そのことが重要だと伝えられます。
most
「most」は、ここでは「最も」という意味で、重要度が最高であることを表します。「speed matters most」で、複数の考慮事項の中で速さが最優先だと示しています。「matter most」の形で、最も重要であることを表せます。
but
「but」は、前の内容に別の重要な情報を加える「しかし、ただし」です。ここでは速さが最重要である一方、1つの高度な機能も必要だと対比しています。2つの節や情報を対照的につなぐときに使えます。
advanced
「advanced」は、ここでは通常より高度な「高度な」という意味です。「one advanced feature」で、必要とされる高度な機能を説明しています。「advanced + 名詞」で、内容や技術の水準が高いものを表せます。
is
「is」は、ここでは「one advanced feature」と「required」を結び、「その機能が必要とされている」という状態を表します。「one advanced feature is still required」という文の中で使われています。
still
「still」は、ここでは条件や状況が変わっても「依然として、なお」という意味です。「is still required」で、簡略化を考えてもその機能は必要なままだと示します。「still + 動詞または助動詞」の位置で、継続する状態を表せます。
required
「required」は、ここでは「必要とされる」という意味です。「one advanced feature is still required」で、その機能が条件として必要だと述べています。「be required」で、何かが必要とされている状態を表せます。
simpler
「simpler」は、別の案より「より簡単な」という意味です。「A simpler version」で、完全版より構成を絞ったバージョンを指しています。「simpler than + 比較対象」で、何より簡単かを示せます。
that
「that」は、ここでは直前に話題になった「その機能」を指します。「includes that feature」で、メモにある1つの高度な機能を指し示しています。すでに話題に出た単数のものを、名詞の代わりに指すときに使えます。
includes
「includes」は、ここでは「その機能を含む」という意味です。「includes」は include の形で、「A simpler version that includes that feature」の中で、バージョンの内容を説明しています。「include + 目的語」で、何を含むかを示せます。
sounds
「sounds」は、ここでは音が聞こえるのではなく、「~のように思われる」という意味です。「sounds like the right compromise」で、提案が適切な妥協案に思えると伝えています。「sounds like + 名詞」の形で、印象や判断を述べられます。
like
「like」は、ここでは「~のような」という比較・判断を表します。「sounds like the right compromise」で、提案が適切な妥協案のように思えるという構文を作っています。「sound like + 名詞」で、聞いた内容から受ける印象を示せます。
right
「right」は、ここでは目的や状況に合った「適切な」という意味です。「the right compromise」で、2人の条件に合う妥協案を指しています。「the right + 名詞」で、最も適したものを表せます。
compromise
「compromise」は、異なる意見の間で双方が受け入れられる「妥協案」です。ここでは、簡単さと必要な機能を両立する案を指しています。「reach a compromise」や「the right compromise」のように、合意に至る場面で使えます。
can
「can」は、ここでは「~できる」という能力や可能性を表します。「I can accept that」「We can frame it」のように、話し手たちが提案を受け入れたり説明したりできることを述べています。「can + 動詞の原形」の形で使います。
accept
「accept」は、提案や条件を「受け入れる」という意味です。「I can accept that」で、直前の妥協案を受け入れられると述べています。「accept + 提案や決定」の形で、賛成して受け入れる対象を示せます。
if
「if」は、後ろに条件を続ける「もし~なら、~であれば」です。ここでは「if we explain the trade-off clearly」が、妥協案を受け入れる条件を示しています。「if + 文」で条件を加えられます。
explain
「explain」は、理由や内容を相手に分かるように「説明する」という意味です。ここでは「explain the trade-off clearly」で、妥協による両立や制限を明確に伝えることを表します。「explain + 内容 + to + 相手」の形でも使えます。
trade-off
「trade-off」は、ある利点を得るために別の点を妥協する「トレードオフ」です。ここでは、速さを優先しつつすべての機能は入れないという選択の関係を指します。「explain the trade-off」のように、選択に伴う得失を説明する場面で使えます。
clearly
「clearly」は、相手に誤解されないよう「明確に」という意味です。「explain the trade-off clearly」で、妥協による利点と制限を分かりやすく説明することを表します。「explain + 内容 + clearly」のように、説明の仕方を示せます。
frame
「frame」は、ここでは話題をある観点から組み立てて「~を軸に説明する」という意味です。「frame it around the client's priorities」で、クライアントの優先事項を中心に提案を説明しています。「frame + 内容 + around + 観点」で、伝え方の軸を示せます。
it
「it」は、ここでは直前の妥協案やその内容を指す「それを」です。「frame it around the client's priorities」で、話題に出ている提案を指しています。すでに話題になった単数の事柄を繰り返さずに示すときに使えます。
around
「around」は、ここでは場所の「周り」ではなく、「~を中心に、~に沿って」という意味です。「frame it around the client's priorities」で、クライアントの優先事項を説明の中心にしています。「frame + 内容 + around + 基準」の形で使えます。
client's
「client's」は、クライアントに属することを示す「クライアントの」です。「client's」は client に所有を示す形を加えたもので、「the client's priorities」でクライアントが重視する事項を表します。「人や組織の's + 名詞」で所有や関係を示せます。
priorities
「priorities」は、他のことより先に重視する「優先事項」です。ここでは「the client's priorities」として、クライアントが特に重視する点を指しています。「set priorities」や「focus on priorities」のように、仕事の方針を話す場面で使えます。
I'll
「I'll」は、ここでは「私は~します」と、これから行うことを引き受ける表現です。「I'll」は I will の短縮形で、「I'll update the task description」と、話し手が更新を担当すると伝えています。「I'll + 動詞の原形」で、その場で決めた行動を述べられます。
update
「update」は、情報を新しい決定に合わせて「更新する」という意味です。「update the task description」で、タスクの説明を書き換えることを表します。「update + 文書や情報」の形で使えます。
task
「task」は、チームが行う具体的な作業や仕事である「タスク」です。ここでは「task description」で、その作業内容を説明する文書の一部を指しています。「task + 名詞」で、タスクに関係するものを説明できます。
description
「description」は、物事の内容を言葉で示す「説明」です。「the task description」で、タスクの内容を記した説明を指しています。「a description of + 名詞」で、何についての説明かを示せます。
to
「to」は、ここでは「~に合わせて」という目的や調整の方向を示します。「update the task description to match the decision」で、決定と一致するように説明を更新することを表します。「to + 動詞の原形」で、目的や結果を続けられます。
match
「match」は、ここでは内容を決定と「合わせる、一致させる」という意味です。「to match the decision」で、タスクの説明を合意した決定と一致させる目的を示します。「match + 対象」で、何と一致させるかを表せます。
decision
「decision」は、話し合いの結果として決めた「決定」です。「match the decision」で、更新後のタスク説明を合意内容に合わせることを表します。「make a decision」や「follow a decision」のように、仕事上の決定を話す場面で使えます。
Then
「Then」は、ここでは前の条件や行動を受けた「そうすれば、それなら」です。「Then the disagreement should not slow the project down」で、決定に合わせて更新すれば起こると考えられる結果を示しています。前の内容から結果を導くときに文頭で使えます。
should
「should」は、ここでは「~のはずだ」と、起こると考えられる結果を表します。「the disagreement should not slow the project down」で、意見の違いがプロジェクトを遅らせないはずだと述べています。「should + 動詞の原形」で、予想や見込みを示せます。
not
「not」は、内容を否定する「~ない」です。ここでは「should not slow the project down」で、意見の違いがプロジェクトを遅らせないという意味を作っています。「not」は助動詞 should の後ろに置かれています。
slow
「slow」は、ここでは動作を遅くする「遅らせる」という意味です。「slow the project down」で、プロジェクトの進行を遅らせることを表しています。「slow + 目的語 + down」の形で、進行を遅くする対象を示せます。
project
「project」は、チームが進めている計画や業務である「プロジェクト」です。ここでは「slow the project down」で、意見の違いによって進行が遅れる対象を指しています。仕事の計画や作業全体を表す名詞として使えます。
down
「down」は、ここでは下方向ではなく、進行を落として「遅くする」という意味を加えています。「slow the project down」で、プロジェクトの進行を遅らせるというまとまりを作ります。「slow + 目的語 + down」で覚えると、進行を遅くする表現として再利用できます。