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このレッスンについて
技術に詳しくない同僚へのダッシュボードの不具合説明を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The dashboard has a bug, but I can explain it without technical details.
ザ ダッシュボード ハズ ア バグ、バット アイ キャン イクスプレイン イット ウィザウト テクニカル ディーテイルズ。 ダッシュボードに不具合がありますが、技術的な詳細なしで説明できます。Please do, because the sales team only needs to know the impact.
プリーズ ドゥー、ビコーズ ザ セイルズ ティーム オウンリー ニーズ トゥ ノウ ジ インパクト。 お願いします。営業チームは影響だけ知る必要があります。Some charts keep showing old numbers after users change the date filter.
サム チャーツ キープ ショウイング オウルド ナンバーズ アフター ユーザーズ チェインジ ザ デイト フィルター。 ユーザーが日付フィルターを変更した後も、古い数字を表示し続けるグラフがあります。Can users still download the correct report?
キャン ユーザーズ スティル ダウンロウド ザ コレクト リポート? ユーザーは今でも正しいレポートをダウンロードできますか。The exported reports are correct, so they are a good temporary workaround.
ジ エクスポーテッド リポーツ アー コレクト、ソウ ゼイ アー ア グッド テンポラリー ワークアラウンド。 エクスポートしたレポートは正しいので、一時的な回避策として使えます。How long will it take to fix the dashboard?
ハウ ロング ウィル イット テイク トゥ フィックス ザ ダッシュボード? ダッシュボードの修正にはどのくらいかかりますか。We can reproduce the issue, and an update should be ready tomorrow.
ウィー キャン リープロデュース ジ イシュー、アンド アン アップデイト シュッド ビー レディ トゥモロウ。 私たちは問題を再現でき、更新版は明日には用意できるはずです。Then I can tell the team to use the exported reports until the update is ready.
ゼン アイ キャン テル ザ ティーム トゥ ユーズ ジ エクスポーテッド リポーツ アンティル ジ アップデイト イズ レディ。 それなら、更新版が用意できるまでエクスポートしたレポートを使うようにチームに伝えられます。A short note with screenshots should help.
ア ショート ノウト ウィズ スクリーンショッツ シュッド ヘルプ。 スクリーンショット付きの短い説明が役立つはずです。That will make the message easier to deliver calmly.
ザット ウィル メイク ザ メッセージ イージア トゥ デリヴァー カームリー。 それなら、そのメッセージを落ち着いて伝えやすくなります。文の説明
The dashboard has a bug, but I can explain it without technical details.
ダッシュボードに不具合がありますが、技術的な詳細なしで説明できます。
- dashboard
- ダッシュボード
- bug
- 不具合
- I can
- 私は〜できる
- explain
- 説明する
- it
- それを
- without
- 〜なしで
- technical
- 技術的な
- details
- 詳細
詳しい説明
dashboard は、情報や状態をまとめて表示する画面・機能です。ここでは、そのダッシュボードに問題があるという意味です。例: The dashboard shows today’s sales.(ダッシュボードに今日の売上が表示されます。) bug は、ソフトウェアなどの不具合や意図しない動作を表す名詞です。ここでは a bug という不特定の単数の不具合を表します。a は単数の可算名詞に付く不定冠詞で、数量を強調して「1個」と述べる語ではありません。bug には昆虫の「虫」という意味もありますが、この文では技術上の不具合です。 I can は「私は〜できる」という形です。can は主語が I でも形を変えず、後ろには動詞の基本形を置きます。ここでは可能であることを表し、否定は I can’t ... です。 explain は、内容や理由を相手に分かるように説明する動詞です。ここでは can の後ろなので、explains や過去形ではなく基本形 explain になっています。例: Can you explain the problem?(その問題を説明できますか。) it は、単数の物・事を指す目的格の代名詞です。英語では主格の it と目的格の it が同じ形です。この文では、前に出た話題を説明の対象として受けていますが、固定された日本語訳だけでは、その話題のうちどれを具体的に指すかまでは明示されていません。例: I found a problem. I can fix it.(問題を見つけました。それを直せます。) without は「〜なしで」を表す前置詞です。ここでは後ろの technical details を伴い、技術的な詳細を使わずに説明するという条件を作っています。without の後ろには名詞だけでなく動名詞も置けます。例: She left without saying goodbye.(彼女はさよならを言わずに立ち去りました。) technical は、技術・専門的な事柄に関係することを表す形容詞です。ここでは details を修飾して「技術的な詳細」という名詞句を作っています。名詞そのものではなく、その性質を説明する語です。対照的に non-technical(非技術的な)という形も使えます。 details は、事実や内容の細かな点を表す名詞です。この意味では複数形で使われることが多く、単数形 detail は個々の細部を指します。ここでは technical details 全体で、技術的な細部・専門的な説明内容を意味します。例: Please give me the details.(詳細を教えてください。) 文全体では、The dashboard has a bug が「ダッシュボードに不具合がある」という内容を示し、but がそこからの対比を作ります。続く I can explain it は「それを説明できる」、最後の without technical details は「技術的な詳細なしで」という説明の条件を表します。したがって全体で「ダッシュボードに不具合がありますが、技術的な詳細なしで説明できます。」という意味になります。
Please do, because the sales team only needs to know the impact.
お願いします。営業チームは影響だけ知る必要があります。
- Please do
- そうしてください/お願いします
- because
- …なので/なぜなら
- sales team
- 営業チーム
- only
- …だけ
- needs
- 必要とする
- know
- 知る
- impact
- 影響
詳しい説明
Please do は、文脈から分かる行為を do で受けて「それをしてください」と頼む表現です。do の具体的な内容はこの部分だけでは示されないため、ここで特定の行為を断定する必要はありません。please が依頼の調子を加えます。例: Please do. —「お願いします/そうしてください。」 because は、後ろに理由を置く接続詞です。この文では、後ろの節が「そうしてください」という依頼の理由を示します。例: I stayed because I was tired. —「疲れていたので、私は残りました。」 sales team は「営業チーム」です。team が中心の名詞で、sales はどの種類のチームかを示しています。team は複数の人を一つの集団として表せます。例: The sales team has a meeting. —「営業チームは会議をします。」 only は、ここでは知る対象を「影響」に限定する語です。つまり、営業チームが知る必要があるのは影響であり、技術的な詳細などまで知る必要があるという意味ではありません。限定の範囲は文脈によって変わるので、位置だけでなく意味のまとまりも確認します。 needs は動詞 need の三人称単数現在形です。主語が the sales team なので need ではなく needs になります。need + to + 動詞 で「〜する必要がある」という形を作ります。例: She needs to leave. —「彼女は出発する必要があります。」 know は「知る、把握する」という動詞です。ここでは to know となり、needs の後ろで「知ること」を表します。need to know は「知る必要がある」という再利用しやすい組み合わせです。例: We need to know the result. —「私たちは結果を知る必要があります。」 impact は名詞で「影響」を表します。ここでは営業チームが知る対象です。the impact の the は、会話の中でどの影響を指すかが文脈上分かることを示します。例: The change had a big impact. —「その変更は大きな影響を与えました。」 全体では、Please do が文脈から分かる行為への依頼を表し、because 以下がその理由を示します。the sales team only needs to know the impact は「営業チームは影響だけを知る必要がある」という意味です。したがって、全体は「そうしてください。営業チームは影響だけを知る必要があるからです。」となります。
Some charts keep showing old numbers after users change the date filter.
ユーザーが日付フィルターを変更した後も、古い数字を表示し続けるグラフがあります。
- Some
- いくつかの
- charts
- グラフ
- keep showing
- 表示し続ける
- old
- 古い
- numbers
- 数字
- after
- ~した後に
- users
- ユーザー
- change
- 変更する
- date filter
- 日付フィルター
詳しい説明
Some は、特定されていない複数のものの一部を表す限定詞です。ここでは「いくつかのグラフ」という意味ですが、正確な数までは述べていません。単数を一つ取り上げるなら a chart、複数全体を指すなら the charts のようにします。 charts は chart「グラフ、図表」の複数形です。chart はデータを見やすく示す図表を指します。語尾の -s が複数を示しています。例: This chart shows monthly sales.(このグラフは月ごとの売上を示します。) keep showing は「表示し続ける」という動作の継続を表します。keep の後ろに動詞の -ing 形を置く keep + 動詞-ing という形です。ここでは主語の Some charts が表示を続けます。例: The screen keeps blinking.(画面が点滅し続けます。) old は、ここでは現在の設定に対して以前の「古い」ものを表す形容詞です。反対の比較対象として、この文の意味に合う new numbers(新しい数字)のように言えます。old 自体には複数形の語尾は付きません。 numbers は number「数字、数値」の複数形です。ここではグラフに表示される複数の数値を指します。number は数値そのものを指し、numbers のように複数の値をまとめて述べることができます。 after は、後ろに起きた出来事を置いて「~した後に」という時間関係を作ります。ここでは after users change the date filter 全体で、「ユーザーが日付フィルターを変更した後も」という意味になります。after + 主語 + 動詞 の形で、ある出来事の後を表せます。例: We checked the data after the report arrived.(レポートが届いた後、私たちはデータを確認しました。) users は user「ユーザー、利用者」の複数形です。語尾の -s が複数を示しています。この文では、日付フィルターを変更する人々を表します。単数なら a user changes ... のように、現在形の動詞にも -s が付きます。 change は、ここでは日付フィルターの設定を別のものに変更するという意味の動詞です。users が複数なので、現在形は change であり、changes にはなりません。例: Users change the filter before exporting the report.(ユーザーはレポートを書き出す前にフィルターを変更します。) date filter は「日付フィルター」という名詞句です。date がどの種類のフィルターかを示し、中心となる名詞は filter です。複数のフィルターなら通常 date filters とします。ここではユーザーが変更する対象を表しています。 文全体では、Some charts が主語で、keep showing が「表示し続ける」という動作、old numbers が表示される内容です。after users change the date filter は、ユーザーが日付フィルターを変更した後という時間条件を加えています。したがって、「ユーザーが日付フィルターを変更した後も、いくつかのグラフは古い数字を表示し続ける」という意味になります。
Can users still download the correct report?
ユーザーは今でも正しいレポートをダウンロードできますか。
- Can users
- ユーザーは…できますか
- still
- 今でも
- download
- ダウンロードする
- correct
- 正しい
- report
- レポート
詳しい説明
Can users は、ユーザーが何かをする能力・可能性を尋ねる形です。can は主語が単数でも複数でもこの形のままで、後ろの動詞は原形になります。したがって users の後には download が置かれます。例: Can users edit the file?(ユーザーはそのファイルを編集できますか。) still は、以前から成り立っていた状態や可能性が、今も続いていることを表します。この文では、ユーザーが以前ダウンロードできた、またはその可能性があったという流れを前提に、現在も可能かを尋ねています。still は通常、助動詞 can の後ろ、主な動詞の前に置かれます。 download は「データやファイルを、ネットワーク上の場所から自分の端末などへ取得する」という動詞です。ここでは can の後ろなので原形です。downloaded は過去形・過去分詞、downloading は進行形などで使われます。例: Users download the report as a PDF.(ユーザーはそのレポートをPDFとしてダウンロードします。) correct は、ここでは report の内容が正しい、つまり誤った内容ではないことを表す形容詞です。比較すると、correct(正しい)、more correct(より正確な・より正しい)、the most correct(最も正しい)という形が使えますが、通常は内容の正確さを述べるだけなら比較は必要ありません。例: This is the correct number.(これは正しい数字です。) report は、情報をまとめた「レポート」「報告書」を表す名詞です。ここでは単数形で、the correct report というまとまりになっています。the は話題上どのレポートか特定できることを示し、correct はそのレポートが正しいことを説明します。複数なら reports です。例: The report contains the latest numbers.(そのレポートには最新の数字が含まれています。) 文全体では、Can users(ユーザーはできますか)に still(今でも)が加わり、download the correct report(正しいレポートをダウンロードする)という行為の現在の可能性を尋ねています。したがって意味は「ユーザーは今でも正しいレポートをダウンロードできますか。」です。これは、正しいレポートをダウンロードできるかどうかを尋ねる質問であり、この文自体は答えを断定していません。
The exported reports are correct, so they are a good temporary workaround.
エクスポートしたレポートは正しいので、一時的な回避策として使えます。
- exported
- エクスポートされた
- reports
- レポート
- correct
- 正しい
- they
- それらは
- good
- 良い
- temporary
- 一時的な
- workaround
- 回避策
詳しい説明
exported はここでは reports を説明する形で、「エクスポートされた」という意味です。動詞の基本形は export、過去形・過去分詞形は exported です。この文では、レポートがエクスポートする側ではなく、エクスポートされた側であることを示します。例: The exported file is ready.(エクスポートされたファイルの準備ができています。) reports は「レポート」です。単数形は report、複数形が reports です。複数のレポートを指すため、後の they も複数を受ける形になっています。例: These reports are useful.(これらのレポートは役に立ちます。) correct はここで「正しい」「内容に誤りがない」という形容詞です。reports の状態を説明しています。反対の表現として、この意味では incorrect(正しくない)が使えます。例: The information is correct.(その情報は正しいです。) they は複数のものを受ける代名詞で、ここでは前に述べたエクスポート済みのレポートを指します。人に限らず、複数の物にも使えます。単数の物なら通常 it を使います。例: The files are ready, and they are easy to open.(そのファイルは準備ができていて、開きやすいです。) good はここで「適切な」「役に立つ」という評価を表します。直後の temporary workaround 全体を評価しており、道徳的に「良い」という意味に限りません。例: This is a good solution for now.(これは今のところ良い解決策です。) temporary は「一時的な」です。長く続く恒久的なものではなく、当面の期間だけ使うものを表します。反対語として permanent(恒久的な)があります。例: We need a temporary fix.(私たちには一時的な修正が必要です。) workaround は「回避策」です。本来の問題を直接完全に修正するのではなく、別の方法で当面の目的を達成する方法を指します。a workaround のように、可算名詞の単数として使えます。例: This workaround lets users continue working.(この回避策によって、ユーザーは作業を続けられます。) 文全体では、The exported reports が主語で、are correct がその状態を述べています。so は「そのため/なので」という結果のつながりを作り、they are a good temporary workaround では、そのレポートを指す they が「良い一時的な回避策」であると述べています。したがって全体で「エクスポートされたレポートは正しいので、それらは一時的な回避策として適しています」という意味になります。
How long will it take to fix the dashboard?
ダッシュボードの修正にはどのくらいかかりますか。
- How long
- どのくらいの時間
- will it
- それは〜でしょうか
- take
- (時間が)かかる
- to fix
- 修正すること/修正するために
- dashboard
- ダッシュボード
詳しい説明
How long は、必要な時間の長さを尋ねる疑問表現です。距離を尋ねる How far とは異なります。たとえば、How long will the meeting take? は「会議にはどのくらいかかりますか」という意味です。 will it では、will がこれから起こることについて尋ねる形を作り、it が文法上の主語になっています。ここでの it は、修正に要する一連の作業・時間を指す形式的な主語で、特定の人物を指すとは限りません。英語の疑問文では、How long の後に助動詞、主語の順になるため、will it という並びになります。 take はここでは「(時間が)かかる」という意味です。助動詞 will の後なので、動詞は過去形や三人称単数形にせず、基本形 take を使います。時間を主語にして It takes two hours.(2時間かかります)のようにも言えます。過去についてなら How long did it take? となります。 to fix は fix(修理する、問題を直す)の to不定詞です。この文では、何に時間がかかるのかを示し、「修正するのに」という意味になります。fix の後ろに修正対象を置く型は fix + 対象 です。たとえば、We need to fix the error. は「私たちはそのエラーを直す必要があります」です。 dashboard は、情報や操作項目をまとめて表示する画面・ページを指す名詞です。ここでは「ダッシュボード」を修正対象として、fix the dashboard というまとまりになっています。the は話し手と聞き手が対象を特定できることを示しますが、数を表す語ではありません。 全体では、How long(どのくらい時間が)+ will it take(かかるでしょうか)+ to fix the dashboard(ダッシュボードを修正するのに)という構成です。したがって、「ダッシュボードを修正するのに、どのくらいかかりますか」という、必要な所要時間を尋ねる文になります。
We can reproduce the issue, and an update should be ready tomorrow.
私たちは問題を再現でき、更新版は明日には用意できるはずです。
- We can
- 私たちは〜できる
- reproduce
- 再現する
- issue
- 問題
- update
- 更新版
- should
- 〜のはずだ
- ready
- 用意ができた
- tomorrow
- 明日
詳しい説明
We can は「私たちは〜できる」という、主語 we と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。can は主語によって形を変えません。例: They can reproduce the issue.(彼らはその問題を再現できます。) reproduce は、ここでは「同じ問題をもう一度発生させて確認する」という意味です。原形は reproduce で、can の後ろなのでこの形になります。一般的な「再現する」に使える動詞で、過去形は reproduced です。例: We reproduced the error.(私たちはそのエラーを再現しました。) issue はここでは「問題」を指す名詞です。技術的な文脈では、故障・不具合・調査対象の問題を広く表せます。可算名詞なので、単数で初めて言及する場合は通常 an issue のように冠詞を伴います。複数なら issues です。例: This issue affects the dashboard.(この問題はダッシュボードに影響します。) update はここでは「更新版」または「更新されたもの」を表す名詞です。an update の an は単数の可算名詞を導入する冠詞で、この文だけから具体的な個数を強調しているわけではありません。動詞としての update(更新する)もありますが、ここでは名詞です。例: The update includes a fix.(その更新版には修正が含まれています。) should はここでは「〜のはずだ」「〜になる見込みだ」という予測を表します。ここでは should be ready という形で、should の後ろに動詞の原形 be が続き、その be が形容詞 ready と結びついています。must のような強い義務ではなく、話し手が妥当だと考える見込みです。例: The report should be ready soon.(そのレポートはすぐに用意できるはずです。) ready は「用意ができた、準備が整った」という状態を表す形容詞です。ここでは be ready で「用意ができている/できる状態になる」となります。ready 自体が update の形を変化させているのではなく、状態を表しています。反対の状態を表す語として not ready(まだ準備ができていない)が使えます。例: The file is ready.(そのファイルは用意できています。) tomorrow は「明日」という時間を表す副詞です。この文では、更新版が用意できる見込みの時点を示します。通常、英語ではこのような時間の副詞に前置詞を付けず、ready tomorrow のように置けます。例: We will test it tomorrow.(私たちは明日それをテストします。) 全体では、We can reproduce the issue が「私たちは問題を再現でき」、and が二つの内容をつなぎ、an update should be ready tomorrow が「更新版は明日には用意できるはずです」を表します。したがって、文全体は「私たちは問題を再現でき、更新版は明日には用意できるはずです」という意味です。
Then I can tell the team to use the exported reports until the update is ready.
それなら、更新版が用意できるまでエクスポートしたレポートを使うようにチームに伝えられます。
- Then
- それなら
- I can
- 私は〜できる
- tell
- 伝える
- team
- チーム
- use
- 使う
- exported
- エクスポートされた
- reports
- レポート
- until
- 〜まで
- update
- 更新版
- ready
- 用意ができた
詳しい説明
Then はここでは「それなら」のように、前の内容を受けて次に可能になる行動を示します。時間の「その時」という意味もありますが、この文では前の発言を条件・根拠として受ける用法です。 I can は「私は〜できる」という、話し手の可能性を表す組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。can 自体は主語が I でも he でも形を変えません。 tell は「人に情報や指示を伝える」です。ここでは tell + 人 + to + 動詞の原形 という形で、「人に〜するように伝える」を作っています。tell the team to use ... では、the team が伝達の相手、to use ... が伝える内容です。単に情報を知らせる場合の tell + 人 + 内容 と区別して覚えると便利です。 team は複数の人からなる「チーム」です。ここでは the team という形で、文脈上、話し手が指している特定可能なチームを表します。a team なら、特定されていないチームを表します。 use は「使う」で、ここではチームがレポートを使うという行為を表します。to use は tell + 人 + to + 動詞 の中の動詞の原形です。例: She told us to wait. —「彼女は私たちに待つように伝えました。」 exported は export「エクスポートする、書き出す」からできた過去分詞で、ここでは reports を説明する形容詞的な働きをします。「エクスポートされた」という意味です。export は動作を表し、exported はその動作を受けたレポートを表します。例: Open the exported file. —「エクスポートされたファイルを開いてください。」 reports は report「レポート、報告書」の複数形です。語尾の -s は、ここで複数のレポートを指していることを示します。単数なら a report です。exported はこの名詞の前に置かれ、「エクスポートされたレポート」というまとまりになります。 until は「〜まで」を表し、後ろの出来事・状態が成立する時点まで、前の行為が続くことを示します。ここでは until the update is ready 全体で、「更新版が用意できるまで」です。until の後ろは、この文のように主語と動詞を持つ節にもできます。 update はここでは「更新版」を表す名詞です。前の文の an update と同じ種類の語ですが、この文では the update となっており、文脈上すでに話題になっている特定の更新版を指します。the は数を表す語ではなく、対象が特定可能であることを示します。 ready は「用意ができた、準備が整った」という状態を表す形容詞です。the update is ready では、is が主語 the update と状態を結び、「更新版が用意できている」となります。ready は名詞ではなく、状態を表す語です。例: The file is ready. —「そのファイルは準備できています。」 全体では、Then が前の内容を受け、I can tell the team が「私はチームに伝えられます」、to use the exported reports が「エクスポートされたレポートを使うように」、until the update is ready が「更新版が用意できるまで」を表します。したがって、「それなら、更新版が用意できるまでエクスポートしたレポートを使うようにチームに伝えられます」となります。
A short note with screenshots should help.
スクリーンショット付きの短い説明が役立つはずです。
- short
- 短い
- note
- 説明、メモ
- with
- 〜付きの、〜とともに
- screenshots
- スクリーンショット
- should
- 〜のはずだ
- help
- 役立つ
詳しい説明
short はここで「短い」という意味の形容詞で、note の長さを説明しています。比較は short(短い)– shorter(より短い)– shortest(最も短い)です。例: a shorter note は「より短い説明」です。 note はここでは情報を伝える短い「説明・メモ」です。可算名詞なので、単数では通常 a note のように冠詞を伴います。複数形は notes です。例: I wrote a note. は「私はメモを書きました」です。 with は、後ろのものを伴う関係を示します。ここでは with screenshots 全体で「スクリーンショット付きの」という意味になり、スクリーンショットを含む note を表します。例: a guide with pictures は「画像付きのガイド」です。 screenshots は screenshot(スクリーンショット)の複数形です。複数のスクリーンショットを指します。単数なら a screenshot です。with の後ろで、note に添えられているものを示しています。 should はここでは義務ではなく、状況から見込まれることを表す助動詞で、「〜のはずだ」「〜すると見込まれる」に当たります。助動詞の後ろでは動詞の基本形を使うため、should help となります。例: The change should work. は「その変更はうまくいくはずです」です。 help はここでは「役立つ、助けになる」という意味の動詞です。should の後ろなので、主語が単数でも helps ではなく基本形 help を使います。例: This guide helps beginners. は「このガイドは初心者の役に立ちます」です。 A short note with screenshots が主語です。short が note を説明し、with screenshots がその note にスクリーンショットが付いていることを加えています。そこに should help が続き、「スクリーンショット付きの短い説明が役立つはずです」という全体の意味になります。
That will make the message easier to deliver calmly.
それなら、そのメッセージを落ち着いて伝えやすくなります。
- That
- それなら
- will
- ~するでしょう
- make
- ~を…にする
- message
- メッセージ
- easier
- より容易な
- deliver
- 伝える
- calmly
- 落ち着いて
詳しい説明
That はここでは直前の「スクリーンショット付きの短い説明」という提案・内容を受けて、「それなら」という意味で使われています。人や物を指すこともありますが、この文では前の内容を指す指示語です。 will は、話し手がこれから成立すると見ている結果を示します。ここでは「そうすれば、〜しやすくなるでしょう」という見通しです。will の後ろでは動詞の基本形を使うため、will make となります。 make は「〜を…にする」という使役・変化の動詞です。特に make + 目的語 + 形容詞 で、「目的語をその形容詞の状態にする」という型を作れます。例: The guide made the process simple.(その案内が手順を簡単にした。) message は「メッセージ、伝える内容」を表す名詞です。ここでは the message で、話し手と聞き手に共有されている特定のメッセージを指します。 easier は形容詞 easy(容易な)の比較級で、「より容易な、しやすい」という意味です。easy → easier → easiest のように比較します。この文では make + the message + easier で、「そのメッセージをより伝えやすい状態にする」となります。 deliver は、ここではメッセージや情報を「伝える、届ける」という意味です。easier to deliver は easy の比較内容を to deliver で具体化した形で、「伝えるのがより容易な」となります。例: This format is easy to deliver.(この形式は伝えやすい。) calmly は副詞で、「落ち着いて、冷静に」という意味です。形容詞 calm(落ち着いた)に -ly を付けた形で、動作をどのように行うかを表します。ここでは deliver を修飾し、「落ち着いて伝える」となります。 全体では、That(それなら)を主語に、will make(〜を〜にするでしょう)が結果を示し、the message(そのメッセージ)が変化する対象です。easier to deliver calmly は「落ち着いて伝えるのがより容易な状態」を表します。したがって、文全体は「それなら、そのメッセージを落ち着いて伝えやすくなります」という意味です。
文法ポイント
keep + 動詞-ing
The dashboard keeps showing old numbers.
ザ ダッシュボード キープス ショウイング オウルド ナンバーズ。ダッシュボードは古い数値を表示し続けます。
keep の後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜し続ける」という意味になります。
英語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
影響
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impactダッシュボード
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dashboard技術的な
答えを見る
technicalグラフ、図表