I
「I」はこの会話で「私は」と、自分を主語として示す形です。「I study every day」のように、自分の習慣や考えを伝えるときに使います。
study
「study」はここでは「勉強する」という意味で、「I study every day」で毎日勉強していることを表します。習慣を述べるときに、主語の後ろに置いて使えます。
every
「every」は「毎〜」という意味で、「every day」は「毎日」を表します。時間を表す語の前に置いて、繰り返されることを示します。
day
「day」はここでは「日」で、「every day」の一部として毎日の学習を表します。「every day」のように、習慣の頻度を伝える表現で使えます。
but
「but」は前の内容と反対・対照的な内容を続ける「しかし、けれども」です。「I study every day, but my progress still feels uneven」のように、努力と結果の違いを示すときに使います。
my
「my」は「私の」を表し、「my progress」で「私の上達」という意味になります。自分に関係する名詞の前に置いて所有や関係を示します。
progress
「progress」はここでは学習の「上達、進歩」を指します。「my progress」のように、どの分野でどれだけ前進したかを表す名詞として使えます。学習の状態を振り返る場面で使う語です。
still
「still」はここでは「まだ」という意味で、毎日勉強していても状態が続いていることを示します。「my progress still feels uneven」のように、予想に反して残る状態を述べるときに使います。
feels
「feels」はここでは「感じられる、感じる」という意味で、「my progress still feels uneven」で上達が均一でないように感じることを表します。「feel」のこの形は、主語の状態について印象を述べるときに使えます。
uneven
「uneven」はここでは学習の進み方に「ばらつきがある」という意味です。「feels uneven」のように、状態が一定でないという印象を表します。学習や成果の進み方を評価する場面で使えます。
Which
「Which」はここでは、いくつかの部分の中から「どの部分」と尋ねる語です。「Which part breaks down most」のように、選択肢や特定の項目を質問するときに名詞の前で使います。
part
「part」はここでは学習の「部分」を指し、「Which part」で問題が起こる箇所を尋ねています。技能や作業をいくつかの部分に分けて話すときに使える語です。
breaks down
「breaks down」はこの会話では、会話中にその部分が「うまくいかなくなる」という意味です。「Which part breaks down most」で、どの部分が最も機能しなくなるかを尋ねています。「breaks」は問題が起こる動きを、「down」はその機能が低下する方向を含めています。
most
「most」はここでは「最も」で、「breaks down most」により、いくつかの部分の中で最も強く問題が起こることを表します。程度を比べて最大のものを示すときに使います。
when
「when」は「〜するとき」を表し、「when you talk with people」で人と話す場面を示します。ある状態や出来事が起こる時間・状況を続ける接続語として使えます。
you
「you」はここでは「あなたが」を表し、「you talk with people」の主語になっています。相手一人または相手側の人を指して、行動や経験を尋ねるときに使います。
talk
「talk」はここでは「話す」という意味で、「talk with people」は人と話すことを表します。「talk with」の後ろに、会話の相手を置いて使えます。
with
「with」はここでは「〜と、〜と一緒に」という意味で、「talk with people」で話し相手を示します。会話や共同の行動の相手を続けるときに使えます。
people
「people」はここでは「人々、人」として、会話の相手を指します。「talk with people」のように、一般的な複数の人を表す名詞として使えます。
Listening
「Listening」はここでは「リスニング、聞くこと」を指し、「Listening does」で問題が起こる部分として挙げられています。学習技能を項目として答える場面で、文頭に置いて使えます。
does
「does」はここでは前の「breaks down」を繰り返さずに「そうなる、そうである」と答える働きをしています。「Listening does」は「リスニングがそうです」という省略された答えで、直前の質問への応答に使えます。
especially
「especially」は「特に」という意味で、「especially when people speak at a natural speed」により、特に自然な速さで話される場合を強調します。複数の条件の中で目立つ一つを取り上げるときに使えます。
speak
「speak」はここでは「話す」という意味で、「people speak at a natural speed」で人が自然な速さで話すことを表します。話す人を主語にして、話し方や状況を説明するときに使えます。
at
「at」はここでは「〜の状態・速さで」という働きをし、「at a natural speed」で自然な速さで話すことを表します。速度やレベルなど、行動が行われる状態を示す表現で使えます。
a
「a」はここでは「ある一つの」という意味で、「a natural speed」で一つの自然な速さを指します。単数の名詞を初めて一般的に述べるときに、その名詞の前に置きます。
natural
「natural」はここでは、学習用に遅くした速さではない「自然な」という意味です。「a natural speed」のように、実際の会話に近い状態を説明するときに使えます。
speed
「speed」はここでは話す「速さ」を指し、「at a natural speed」で自然な速さであることを表します。話す・読むなどの行動の速さを説明する場面で使えます。
Then
「Then」はここでは「それなら、では」という意味で、相手の問題を受けて次の提案につなげています。「Then give listening more time」のように、前の情報から判断や助言を続けるときに使います。
give
「give」はここでは「時間をかける、与える」という意味で、「give listening more time」はリスニングにもっと時間をかけることを表します。「give」+対象+「time」の形で、何かに時間を割く提案に使えます。
more
「more」はここでは「もっと多くの」という意味で、「more time」により、リスニングに割く時間を増やすことを表します。量を増やす提案や比較をするときに使えます。
time
「time」はここでは学習に使う「時間」を指し、「give listening more time」でリスニングに割く時間を表します。「give」や「spend」と組み合わせて、活動にかける時間を述べられます。
before
「before」は「〜する前に」を表し、「before adding new grammar exercises」で新しい文法練習を加える前の段階を示します。後ろに「adding」のような動作を置いて、順序を説明できます。
adding
「adding」はここでは「加えること」で、「before adding new grammar exercises」は新しい文法練習を加える前に、という意味です。「before」などの後ろで、次に行う動作を表す形として使えます。
new
「new」はここでは、これまでとは別の「新しい」という意味で、「new grammar exercises」を修飾しています。まだ取り入れていない物や活動を名詞の前で説明するときに使います。
grammar
「grammar」はここでは学習対象としての「文法」を指し、「grammar exercises」で文法の練習問題を表します。学習内容や分野を表す名詞として、別の名詞の前にも置けます。
exercises
「exercises」はここでは文法を練習するための「練習問題、練習」を指します。「new grammar exercises」のように、特定の技能を練習する活動や問題を表します。
How
「How」はここでは「どうすれば、どのように」という意味で、「How can I tell whether I am improving」で確認方法を尋ねています。方法を尋ねる疑問文の冒頭で使えます。
can
「can」はここでは「〜できる」という可能性を表し、「How can I tell」で確認する方法があるかを尋ねています。「can」+動詞の形で、可能な行動を述べます。
tell
「tell」はここでは「判断する、確認する」という意味で、「tell whether I am improving」は上達しているかどうかを見分けることを表します。「tell whether」で二つの状態のどちらかを判断する場面に使えます。
whether
「whether」は「〜かどうか」を表し、「whether I am improving」で上達しているかどうかという内容を導きます。確認・判断の対象を文として続けるときに使えます。
am
「am」はここでは「〜である」という働きをし、「I am improving」で自分が上達している状態を表します。「I」と組み合わせて、自分の状態を述べる形で使います。
improving
「improving」はここでは「上達している、改善している」という意味で、「I am improving」で上達の途中にあることを表します。「am improving」のように、現在の変化や進行中の改善を述べるときに使えます。
without
「without」は「〜なしで、〜せずに」を表し、「without taking tests all the time」でいつもテストを受けずに、という条件を示します。後ろに動作を置いて、その動作をしない状態を表せます。
taking
「taking」はここでは「受けること」で、「taking tests」はテストを受けることを表します。「without taking tests」のように、「without」の後ろで避ける動作を示せます。
tests
「tests」はここでは学習の進み具合を確認するための「テスト」を指します。「taking tests」のように、「take」と組み合わせてテストを受けることを表します。
all
「all」はここでは「ずっと、いつも」という意味で、「all the time」で常にという頻度を表します。「all the time」のようなまとまりで、ある状態が続くことを述べるときに使います。
the
「the」はここでは「その、特定の」という働きをし、「all the time」という決まった表現の一部です。話し手と聞き手が想定する特定のものや表現を示す名詞の前に置かれます。
Use
「Use」はここでは「使ってください」という提案・指示で、「Use the same short recording twice」は同じ短い録音を2回使うことを勧めています。文頭で、相手に具体的な方法を伝えるときに使えます。
same
「same」はここでは「同じ」という意味で、「the same short recording」により、1回目と2回目で同一の録音を使うことを表します。「the same」+名詞で、以前に示されたものと同一のものを指します。
short
「short」はここでは長さが「短い」という意味で、「short recording」を修飾しています。録音や文章などの長さを簡潔に説明するときに名詞の前で使えます。
recording
「recording」はここでは聞き取り練習に使う「録音」を指します。「the same short recording」のように、再生して確認する音声資料を表す名詞として使います。
twice
「twice」は「2回」という意味で、「use the same short recording twice」で同じ録音を2回使うことを表します。動作を何回行うかを、動詞の後ろで簡潔に示せます。
and
「and」はここでは二つの指示をつなぎ、「Use ... twice and compare ...」で、使うことと比べることを続けています。関連する行動を順番に並べるときに使えます。
compare
「compare」はここでは「比べる」という意味で、「compare what you understood」は理解できた内容を比べることを表します。「compare」+比べる対象の形で、二つの結果や状態を見比べるときに使えます。
what
「what」はここでは「〜したこと、〜した内容」を表し、「what you understood」で自分が理解した内容を指します。動詞の後ろに置いて、何を理解したかという内容をまとめるときに使えます。
understood
「understood」はここでは「理解できた」という意味で、「what you understood」は理解できた内容を表します。「what」の後ろで、録音を聞いて理解したことを示す形として使われています。
That
「That」はここでは、直前に提案された方法全体を指して「それは、それによって」という意味になります。「That gives me a clearer measure」のように、前の発言や行動を受けて結果を述べるときに使えます。
gives
「gives」はここでは「もたらす、与える」という意味で、「That gives me a clearer measure」はそれによって自分に明確な尺度が得られることを表します。「give」+人+物の形で、誰に何が得られるかを述べられます。
me
「me」はここでは「私に」を表し、「gives me a clearer measure」で、明確な尺度が自分に得られることを示します。「give」など、何かが人に与えられる動詞の後ろで使えます。
clearer
「clearer」はここでは「より明確な」という意味で、「a clearer measure」は毎日の教材変更よりも分かりやすい尺度を表します。二つの方法を比べて、どちらが分かりやすいかを述べるときに使います。
measure
「measure」はここでは上達を判断するための「尺度、測定方法」を指します。「a clearer measure」のように、成果をどの程度確認できるかを表す名詞として使えます。
than
「than」は「〜よりも」を表し、「a clearer measure than changing materials every day」で、毎日教材を変える方法との比較を示します。比較する対象を後ろに続けて、二つの方法や状態を比べるときに使います。
changing
「changing」はここでは教材を「変えること」を表し、「changing materials every day」は毎日教材を変える行動を指します。「than」の後ろで、比較対象となる行動を示しています。
materials
「materials」はここでは学習に使う「教材、資料」を指します。「changing materials every day」のように、学習内容や資料を変える場面で使えます。
It
「It」はここでは、直前に述べた方法や測定のやり方を指して「それは、それによって」という意味になります。「It also shows whether your strategy is working」のように、前の内容の効果を続けて説明するときに使えます。
also
「also」は「また、〜も」という意味で、「It also shows」で、前に述べた効果に加えて別の効果もあることを表します。主語の後ろなどに置いて、情報を追加するときに使えます。
shows
「shows」はここでは「示す、分からせる」という意味で、「It also shows whether your strategy is working」は学習方法が機能しているか分かることを表します。「show」+判断したい内容の形で、結果や事実を明らかにするときに使えます。
your
「your」は「あなたの」を表し、「your strategy」で相手が使っている学習方法を指します。相手に関係する名詞の前に置いて、所有や関係を示します。
strategy
「strategy」はここでは学習を進めるための「方法、計画」を指します。「your strategy is working」のように、選んだ学習方法の効果について話すときに使えます。
is
「is」はここでは「〜である」という働きをし、「your strategy is working」で学習方法が機能している状態を表します。単数の主語の状態や動きを説明するときに使います。
working
「working」はここでは「うまくいっている、機能している」という意味で、「your strategy is working」は学習方法が効果を発揮しているかを表します。「is working」のように、方法や計画の現在の効果を確認する場面で使えます。
not
「not」はここでは否定を表し、「not just how long you studied」で勉強時間だけではないことを示します。「not just A」で、Aだけに限定しないという対比を作れます。
just
「just」はここでは「単に、ただ」という意味で、「not just how long you studied」は勉強した長さだけではないという意味です。「not just」+対象で、評価の基準を一つだけに限定しないときに使えます。
long
「long」はここでは時間の「長さ」を表し、「how long you studied」でどれだけ長く勉強したかを尋ねる内容になります。「how long」の形で、時間の長さを確認するときに使えます。
studied
「studied」はここでは「勉強した」という意味で、「how long you studied」は勉強した時間の長さを指します。「how long」の後ろで、どの程度の時間その行動をしたかを表しています。
could
「could」はここでは過去の能力ではなく、「〜できそうだ、〜してもよい」という控えめな計画や提案を表します。「I could check my notes once a week」で、週1回ノートを確認する案を述べています。
check
「check」はここではノートを「確認する」という意味で、「check my notes」は学習記録を見直すことを表します。「check」+確認する対象の形で、情報や記録を調べるときに使えます。
notes
「notes」はここでは学習内容を書いた「ノート、メモ」を指します。「check my notes」のように、後から記録を確認する場面で使えます。
once
「once」はここでは「1回、1度」という意味で、「once a week」で週に1回を表します。期間を表す語と組み合わせて、一定期間内の頻度を示せます。
week
「week」はここでは「週」を指し、「once a week」で週に1度という頻度を表します。「once a week」のように、定期的な予定や習慣を述べるときに使えます。
adjust
「adjust」はここでは学習計画や方法を「調整する」という意味で、「adjust from there」は確認結果をもとに変更することを表します。「adjust」+対象、または状況に応じて調整する場面で使えます。
from
「from」はここでは「〜を起点に、〜をもとに」という意味で、「from there」は確認した時点や結果を起点にすることを表します。「from there」のように、次の行動の出発点を示せます。
there
「there」はここでは、確認した結果やその時点を指して「そこから」という意味になります。「adjust from there」で、得られた情報をもとに次の調整を行うことを表します。
small
「small」はここでは規模や負担が「小さな」という意味で、「A small review」は短時間でできる小規模な振り返りを指します。活動の規模や量を控えめに説明するときに名詞の前で使います。
review
「review」はここでは学習内容や記録の「振り返り」を指します。「A small review like that」で、週1回のような簡単な確認を表し、学習計画を見直す場面で使えます。
like
「like」はここでは「〜のような」という意味で、「like that」は直前に述べたような振り返りを指します。「like」+名詞や代名詞で、似た種類や内容のものを示せます。
keep
「keep」はここでは「〜の状態を保つ、〜し続けさせる」という意味で、「keep your practice focused」は練習を集中した状態に保つことを表します。「keep」+対象+状態を表す語の形で、状態の継続を述べられます。
practice
「practice」はここでは学習のための「練習」を指し、「your practice」で相手が続けている練習を表します。技能を身につけるための活動について話すときに使えます。
focused
「focused」はここでは、練習の目的や対象が「集中した、焦点を絞った」状態を表します。「keep your practice focused」のように、練習の方向を一つの目標に保つ場面で使えます。