1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
欠席後の授業への復帰を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I missed some classes recently and feel behind.
アイ ミスト サム クラシズ リーセントリー アンド フィール ビハインド 最近、いくつか授業を休んで、遅れている気がします。You can catch up.
ユー キャン キャッチ アップ 遅れを取り戻せます。But trying to learn everything at once will make it harder.
バット トライイング トゥ ラーン エヴリシング アット ワンス ウィル メイク イット ハーダー でも、一度にすべてを学ぼうとすると、もっと難しくなります。Could you tell me which assignment I should handle first?
クッド ユー テル ミー ウィッチ アサインメント アイ シュッド ハンドル ファースト どの課題から先に取り組むべきか教えてもらえますか。The speaking summary is due soon, and the worksheet can wait until later.
ザ スピーキング サマリー イズ デュー スーン アンド ザ ワークシート キャン ウェイト アンティル レイター スピーキングの要約の締め切りが近いので、ワークシートは後回しにできます。Then I should start with the speaking task.
ゼン アイ シュッド スタート ウィズ ザ スピーキング タスク それなら、スピーキング課題から始めるべきですね。Start there, and ask the teacher for notes from the classes you missed.
スタート ゼア アンド アスク ザ ティーチャー フォー ノーツ フロム ザ クラシズ ユー ミスト そこから始めて、休んだ授業のノートを先生にお願いしましょう。I feel less confident because the others practiced together.
アイ フィール レス コンフィデント ビコーズ ジ アザーズ プラクティスト トゥゲザー ほかの人たちは一緒に練習したので、自信がなくなっています。We can run through the task after class.
ウィー キャン ラン スルー ザ タスク アフター クラス 授業の後で、その課題を一通り練習できます。So you know what to expect.
ソー ユー ノウ ワット トゥ イクスペクト そうすれば、何が起こるか分かります。That would make the next step feel more manageable.
ザット ウッド メイク ザ ネクスト ステップ フィール モア マネジャブル それなら、次の段階に取り組みやすく感じられそうです。One focused practice session is better than avoiding the work.
ワン フォウカスト プラクティス セッション イズ ベター ザン アヴォイディング ザ ワーク 集中して一度練習するほうが、課題を避けるよりよいです。文の説明
I missed some classes recently and feel behind.
最近、いくつか授業を休んで、遅れている気がします。
- missed
- (授業などを)休んだ/逃した
- classes
- 授業
- recently
- 最近
- feel behind
- 遅れている気がする
詳しい説明
missed はここでは「授業に出られなかった/休んだ」という意味です。基本形は miss、missed はその過去形・過去分詞形です。miss は、予定されていたものに参加できなかったことにも、機会などを逃したことにも使えます。この文では授業について使われています。例: I missed the meeting.(会議に出られませんでした。) classes は「授業」です。単数形は class、classes は複数の授業を表します。英語の複数形では、class のように語尾が s の音になる語に -es を付ける形があります。ここでの classes は、特定の一回ではなく、いくつかの授業を指しています。 recently は「最近」という時間の副詞です。過去の出来事が現在に近い時期に起きたことを示します。例: I started a new class recently.(私は最近、新しい授業を始めました。) feel behind は「遅れていると感じる/遅れている気がする」という組み合わせです。feel の基本形は feel で、主語が I の現在形では feel のままです。behind はここでは物理的に後ろにいるというより、学習や進行が他の基準より遅れている状態を表します。behind 自体は比較級の形ではありません。例: I feel behind in math.(数学で遅れている気がします。) 文全体では、I が主語で、missed が過去に授業へ参加できなかったことを表します。some classes は「いくつかの授業」、recently はその出来事が最近だったことを加えます。その結果として、and feel behind が「そして今、遅れている気がする」と続きます。したがって全体は「最近、いくつか授業を休んで、遅れている気がします」という意味です。次の You can catch up. という文脈では、この behind は学習の進み具合についての遅れとして理解できます。
You can catch up.
遅れを取り戻せます。
- You can
- あなたは〜できます
- catch up
- 遅れを取り戻す
詳しい説明
You can:you は相手を指す主語で、can は「〜できる」という可能・能力を表す助動詞です。can の後ろでは動詞の原形を使うため、ここでは catch になります。can は主語が I / you / he / they などでも形が変わりません。たとえば You can start today. は「あなたは今日始められます」です。 catch up:ここでは「遅れを取り戻す」という意味の句動詞です。学習や仕事などで、遅れている状態から他の進み具合に追いつくことを表します。基本形は catch up、過去形・過去分詞は caught up、進行形は catching up です。主語が三人称単数で現在形なら catches up になります。たとえば I need to catch up on my reading. は「読書の遅れを取り戻す必要があります」です。catch だけなら通常「捕まえる」などの意味になり、ここでは up と組み合わさって「追いつく・遅れを取り戻す」という意味になります。 全体では、You can(あなたは〜できます)と catch up(遅れを取り戻す)が組み合わさり、「遅れを取り戻せます」という意味です。can + 動詞の原形 は、能力や可能性を簡潔に伝える再利用しやすいパターンです。
But trying to learn everything at once will make it harder.
でも、一度にすべてを学ぼうとすると、もっと難しくなります。
- But
- でも
- trying to learn
- 学ぼうとすること
- everything
- すべて
- at once
- 一度に
- will
- 〜するだろう
- make
- 〜を…にする
- harder
- より難しい
詳しい説明
But は、前の内容に対する対比を示す接続詞で、ここでは「しかし/でも」に当たります。文頭に置かれ、直前の「遅れを取り戻せる」という内容に注意点を加えます。 trying to learn は「学ぼうとすること」です。try to + 動詞の原形 は「〜しようと試みる」という形で、trying は try の -ing 形です。この文では、後ろの語句とともに動名詞句を作り、文の主語になります。例: Trying to help everyone can be tiring. — 「全員を助けようとすると、疲れることがあります。」 everything は「すべてのこと/すべて」です。対象をまとめて漏れなく指します。人を「全員」と言う場合には通常 everyone を使います。ここでは、学ぶ対象全体を指しています。 at once は「一度に」「同時に」です。複数のことを同じ時間・機会にまとめて行うことを表す、再利用しやすい表現です。例: Don’t answer all the questions at once. — 「すべての質問に一度に答えないでください。」 will は、話し手が見込む将来の結果を示す助動詞です。後ろには動詞の原形が来るため、will make のようになります。ここでは単なる意志ではなく、「そうすると、結果として〜になる」という予測を表します。 make は、目的語を後ろの状態にする「〜を…にする」という動詞です。基本パターンは make + 目的語 + 形容詞 です。例: This rule makes the task easier. — 「この規則はその作業をより簡単にします。」 harder は形容詞 hard の比較級で、「より難しい」です。hard → harder → hardest のように、-er で比較を表します。比較の基準はこの文では明示されていませんが、学習が別の進め方より難しくなるという関係を示します。hard には「硬い」という意味もありますが、ここでは難易度を表します。 文全体では、trying to learn everything at once が「すべてを一度に学ぼうとすること」という主語です。will make it harder は「それをより難しくするだろう」という結果を表します。ここでの it は、文脈上話題になっている学習や作業の状況を受ける代名詞ですが、固定文だけでは特定の対象名までは示されていません。make + it + harder によって、その状況がより難しい状態になることを表します。したがって、But trying to learn everything at once will make it harder. は「でも、すべてを一度に学ぼうとすると、もっと難しくなります」という意味になります。
Could you tell me which assignment I should handle first?
どの課題から先に取り組むべきか教えてもらえますか。
- Could you
- 〜してもらえますか
- tell me
- 私に教える
- which
- どの〜
- assignment
- 課題
- should
- 〜すべきだ
- handle
- 取り組む/担当する
- first
- 最初に
詳しい説明
Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる形です。could はここでは過去の能力ではなく、依頼をやわらげる働きをします。Could you check this? は「これを確認してもらえますか」です。後ろには、依頼する動作を表す動詞の原形を置きます。 tell me は「私に教える」という組み合わせです。tell は情報を人に伝える動詞なので、tell + 人 + 情報 という形を取れます。例:Tell me the answer. — 「答えを教えてください。」この文では、何を教えるかが後ろの which assignment I should handle first で示されます。 which は、候補の中から「どの〜」と選ぶときに使います。通常、後ろの名詞と組み合わせて which + 名詞 とします。Which file do you need? は「どのファイルが必要ですか」です。ここでは assignment と結びつき、「どの課題」という意味です。 assignment は、与えられた課題・提出物を指す名詞です。複数の課題について言うなら assignments となります。例:This assignment is difficult. — 「この課題は難しいです。」 should は、ここでは「〜すべきだ」「〜するのが適切だ」という判断や助言を表します。後ろには動詞の原形を置くため、should handle となります。I should start now. は「私は今始めるべきです」です。この文では、話し手がどの課題を先に扱うのがよいかを尋ねています。 handle は、仕事・課題などを「処理する、対応する、取り組む」という動詞です。課題について使われるこの文脈では、「その課題に取り組む」が自然です。三人称単数現在形なら handles ですが、should の後ろでは主語にかかわらず原形 handle を使います。例:She handles the first task. — 「彼女は最初の作業に対応します。」 first は、順序について「最初に」「一番先に」という副詞です。ここでは handle の動作の順序を示し、「どの課題に最初に取り組むか」という意味を作ります。Please read this first. は「まずこれを読んでください」です。 全体では、Could you tell me(私に教えてもらえますか)に、教えてほしい内容である which assignment I should handle first(どの課題に最初に取り組むべきか)が続いています。したがって、「どの課題から先に取り組むべきか教えてもらえますか。」という、優先順位を尋ねる丁寧な依頼になります。
The speaking summary is due soon, and the worksheet can wait until later.
スピーキングの要約の締め切りが近いので、ワークシートは後回しにできます。
- speaking
- 話すこと・スピーキングの
- summary
- 要約
- due
- 期限が来る予定の、締め切りの
- soon
- まもなく
- worksheet
- ワークシート
- can wait
- 後でもよい、後回しにできる
- until later
- 後の時点まで
詳しい説明
speaking はここで summary を前から修飾し、何についての要約かを示しています。動詞 speak の -ing 形ですが、この位置では「スピーキングに関する」という名詞修飾の働きをしています。例: a speaking test — 「スピーキングテスト」。この例の speaking は、要約そのものが話しているという意味ではありません。 summary は「要約、まとめ」を表す名詞です。ここでは speaking summary というまとまりで、スピーキングに関する要約を指します。複数形は summaries です。例: I wrote a summary. — 「私は要約を書きました。」 due は、提出・支払い・到着などの予定時期または期限を表す形容詞です。ここでは summary に関する締め切りが近い、という意味です。due 自体が「近い」という意味なのではなく、後ろの soon と組み合わさって「まもなく期限が来る」となります。例: The report is due tomorrow. — 「その報告書は明日が締め切りです。」 soon は「まもなく、近いうちに」という時間の副詞です。ここでは due と組み合わさり、期限が近いことを表します。due soon は再利用しやすいまとまりで、「まもなく期限が来る」という意味です。例: The application is due soon. — 「申請の締め切りが近いです。」 worksheet は、練習や課題に使う「ワークシート、練習用プリント」を表す名詞です。複数形は worksheets です。例: Please complete the worksheet. — 「ワークシートを完成させてください。」 can wait は can と動詞 wait の組み合わせです。ここでの can は能力ではなく、「今すぐ扱わなくてもよい」「後回しにできる」という許容・可能性を表します。wait はこの用法では、対象をすぐ処理せず後に回すという意味です。例: This task can wait. — 「この課題は後回しにできます。」 until later は、あることを後の時点まで延ばすことを示します。until はその時点までの継続・延期を表し、later は「もっと後で」という時間を指します。ここでは can wait と組み合わさり、ワークシートを今ではなく後で扱えることを具体化しています。例: We can wait until later to discuss it. — 「それについて話すのは後まで待てます。」discuss it until later とすると「後の時点まで話し続ける」という別の意味になり得るため、この延期の意味では wait until later to ... の形が明確です。 全体では、The speaking summary is due soon が「スピーキングの要約はまもなく締め切りである」と述べ、and が後半をつなぎます。the worksheet can wait until later は「ワークシートは後回しにできる」という意味です。したがって、「スピーキングの要約の締め切りが近いので、ワークシートは後回しにできます」となります。The や a のような冠詞は、ここで数を明示する語としてではなく、名詞句の指し方を示しています。
Then I should start with the speaking task.
それなら、スピーキング課題から始めるべきですね。
- Then
- それなら/それでは
- I should
- 私は〜すべきだ
- start with
- 〜から始める
- speaking
- 話すことの/スピーキングの
- task
- 課題
詳しい説明
Then は、直前の事情を受けて「それなら/それでは」と次の判断につなげる語です。ここでは、スピーキングの要約の締め切りが近く、ワークシートは後回しにできるという事情を受けています。例: Then we can begin.(それなら、私たちは始められます。) I should は「私は〜するのがよい/〜すべきだ」という、自分の判断や助言を表す形です。should の後ろには動詞の原形を置きます。I should start は「私は始めるべきだ」で、過去形の started にはしません。例: I should call her.(私は彼女に電話するべきです。) start with は「まず〜から始める」という再利用しやすい組み合わせです。with の後ろには、開始する対象を置きます。start with the speaking task なら「そのスピーキング課題から始める」です。例: Start with the first question.(最初の質問から始めてください。) Speaking はここでは動詞 speak(話す)の -ing 形が名詞 task を前から説明し、「話す活動に関する/スピーキングの」という意味になっています。speak は「話す」、speaking はこのように活動や内容を説明できます。例: We have a speaking exercise.(私たちにはスピーキング練習があります。) Task は、取り組むべき「課題・作業」を表す名詞です。学習上の一つの課題にも、仕事上の作業にも使えます。複数なら tasks です。例: This task is difficult.(この課題は難しいです。) 全体では、Then が前の事情からの判断を示し、I should が話し手自身の方針を表します。start with が開始地点を示し、the speaking task がその対象を表すため、「それなら、スピーキング課題から始めるべきですね。」という意味になります。
Start there, and ask the teacher for notes from the classes you missed.
そこから始めて、休んだ授業のノートを先生にお願いしましょう。
- Start
- 始める
- there
- そこ
- ask
- 頼む
- the teacher
- 先生
- notes
- ノート
- classes
- 授業
- missed
- 欠席した
詳しい説明
Start は動詞 start「始める」の命令形です。命令文では通常、主語 you を表に出しません。start は動作の開始を表し、例 Start with the first question. は「最初の質問から始めてください」です。 there は場所または話題上の地点を指す副詞で、ここでは固定訳の「そこから」に対応します。there 自体は、文法上の性・数によって形を変えません。例 Put the book there. は「その本をそこに置いてください」です。 ask は「尋ねる」だけでなく、「人に何かを頼む」という意味でも使われます。ここでは後者です。ask + 人 + for + 物 は「人に物を頼む」という再利用しやすい型です。例 I asked my friend for advice. は「私は友人に助言を求めました」です。 the teacher の中心語 teacher は「教師、先生」です。teacher は人を表す可算名詞なので、ここでは単数の一人を指す the が付いています。the は単なる数の「一」を表す語ではなく、聞き手にも特定できる対象を示す定冠詞です。a teacher なら「ある先生/一人の先生」という不特定の表現になります。 notes は名詞 note「メモ、ノート」の複数形です。この文では授業についてのノートを指します。note は単数、notes は複数で、複数形の語尾 -s がこの語に付いています。例 These are my notes. は「これは私のノートです」です。 classes は名詞 class「授業、クラス」の複数形です。class に -es を付けて classes になります。ここでは複数の授業をまとめて指しています。例 The classes start at nine. は「授業は9時に始まります」です。 missed は動詞 miss「欠席する、逃す」の過去形です。ここでは you missed という関係節の中で使われ、「あなたが欠席した」という意味になります。miss は規則動詞なので、過去形は missed です。missed はこの位置では classes を説明し、「あなたが欠席した授業」を作っています。例 I missed the meeting yesterday. は「私は昨日その会議を欠席しました」です。 全体では、Start there が「そこから始めて」、ask the teacher for notes が「先生にノートを頼んで」、from the classes you missed が「あなたが欠席した授業の」となります。したがって、文全体は「そこから始めて、休んだ授業のノートを先生にお願いしましょう。」という意味です。ask + 人 + for + 物 と、名詞 + you + 動詞(「あなたが〜した名詞」)という型を、それぞれ別の文にも使えます。
I feel less confident because the others practiced together.
ほかの人たちは一緒に練習したので、自信がなくなっています。
- feel
- 感じる
- less confident
- 自信がよりない
- because
- 〜なので
- others
- ほかの人たち
- practiced
- 練習した
- together
- 一緒に
詳しい説明
feel は、ここでは「感じている」という現在の状態を表す動詞です。基本形は feel、過去形・過去分詞も felt です。主語が I のときも feel のままで、三人称単数現在では feels になります。例: I feel tired.(私は疲れを感じています。) less confident は「以前または別の状態と比べて、自信がより少ない」という比較表現です。比較される形容詞は confident で、less がその程度を下げています。confident の反対に近い表現は not confident です。例: She feels less confident today.(彼女は今日は以前より自信がありません。)この文では、less が confident にかかっており、隣の名詞が形容詞の基になるわけではありません。 because は理由を導く接続詞で、「〜なので」「〜だから」という関係を作ります。because の後ろには、この文のように主語と動詞を含む節を置けます。例: I stayed home because it rained.(雨が降ったので、私は家にいました。) others は、すでに話題になっている人々とは別の「ほかの人たち」を指す複数形の代名詞です。ここでは固定訳に基づき、ほかの人たちが一緒に練習した、という意味です。other は単独では通常この意味の複数代名詞にならず、other people のように名詞を伴うか、複数の人を指す others を使います。例: The others arrived first.(ほかの人たちは先に到着しました。) practiced は practice(練習する)の過去形・過去分詞です。ここでは the others が過去に練習したことを表します。英語ではこの動詞の過去形が主語の単数・複数で変わらず、I practiced と they practiced のように使います。例: They practiced before the test.(彼らはテストの前に練習しました。) together は「一緒に」を表す副詞で、ここではほかの人たちが同じ活動を共同で行ったことを示します。例: We studied together.(私たちは一緒に勉強しました。) 文全体では、I feel(私は感じている)に less confident(以前または別の状態より自信がない)が続き、because 以下がその理由を示します。the others practiced together は「ほかの人たちは一緒に練習した」という節です。したがって、I feel less confident because the others practiced together. は「ほかの人たちは一緒に練習したので、私は自信がなくなっています」という意味になります。
We can run through the task after class.
授業の後で、その課題を一通り練習できます。
- We can
- 私たちは〜できる
- run through
- 一通り練習する
- the task
- その課題
- after class
- 授業の後で
詳しい説明
We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。we は話し手を含む複数の人を指す主語で、can はここでは、その行為をすることが可能だという意味を表します。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: We can start now.(私たちは今始められます。) run through は、ここでは課題などを最初から最後まで一通り練習する、または確認するという句動詞です。run 単独の「走る」とはこの文では異なる意味になります。例: Let's run through the questions.(質問を一通り確認しましょう。) the task の task は「課題、作業」です。the は、話し手と聞き手がどの課題を指しているか分かっていることを示します。task は可算名詞なので、単数でこのように使うときは the や a などの限定語が必要です。ここで the task は、固定訳に対応する「その課題」を指します。 after class は「授業の後で」という時間を表します。after はある時点より後を示し、class はここでは授業という活動を表すため、冠詞なしで使われています。例: We can talk after class.(授業の後で話せます。) 全体では、We can(私たちはできる)+ run through(一通り練習する)+ the task(その課題)+ after class(授業の後で)という構成で、「授業の後で、私たちはその課題を一通り練習できます」という意味になります。after class が、課題を一通り練習する時期を示しています。
So you know what to expect.
そうすれば、何が起こるか分かります。
- So
- そうすれば
- know
- 分かる
- what
- 何が/何を
- expect
- 予想する、予期する
詳しい説明
So はここでは「だから/そうすれば」と、前の内容から生じる結果を示します。この文では、課題を一通り練習できることを受けて、「そうすれば」という意味になります。文頭の So は、単独の「とても」という意味ではありません。 know は「知っている、分かっている」という状態を表す動詞です。ここでは you know ... で「あなたは…が分かる」という形です。現在形 know は主語が you のときの形で、三人称単数では knows になります。例: You know the answer. — 「あなたは答えを知っています。」 what は、ここでは後ろの内容を導く疑問詞で、「何が/何を」という意味です。what 以下全体が know の目的語になっています。単独の直接疑問文 What will happen?(「何が起こるでしょうか」)とは違い、この文では know what ... という埋め込み構造です。 expect は「起こると予想する、予期する」という動詞です。what to expect では、what と不定詞 to expect が組み合わさり、「何が起こると予想すべきか」「何を予期すればよいか」という意味になります。expect は to の後ろなので基本形です。例: I don’t know what to expect. — 「何が起こるか分かりません。」 what to expect の意味上の主語は、この文の you と対応します。したがって you know what to expect は、「あなたは、自分が何を予期すればよいか分かっている」という内容です。英語ではこのような疑問詞+不定詞で、予想すべき内容や取るべき行動を簡潔に表せます。 全体では、So(そうすれば)+ you know(あなたは分かる)+ what to expect(何が起こるか)となり、「そうすれば、何が起こるか分かります」という意味になります。ここでの expect は、必ず特定の結果が起こると断定するのではなく、起こりそうなことを前もって予想することを表します。
That would make the next step feel more manageable.
それなら、次の段階に取り組みやすく感じられそうです。
- That
- それは/それなら
- would
- 〜だろう
- make
- 〜にする
- next
- 次の
- step
- 段階
- feel
- 感じる
- more manageable
- より取り組みやすい
詳しい説明
That は、前の内容や状況を受けて「それなら」「そのことは」と指す語です。この文だけでは、具体的に何を指すかまでは特定されていません。人や物を直接指す場合の that と同じ形ですが、ここでは文脈全体を受けています。 would は、この条件で起こりそうな結果を控えめに述べる助動詞です。ここでは単純な未来の「〜だろう」より、「そうすれば〜になるだろう/〜になりそうだ」という結果の見込みを表します。would の後ろでは動詞の原形を使うので、would make となります。 make は、ここでは「人や物をある状態にする」という使役的な用法です。再利用できる型は make + 対象 + 動詞の原形・形容詞など です。この文では the next step が対象で、feel more manageable という状態になることを表します。例: The plan makes the task easier.(その計画はその作業をより簡単にする。) next は「次の」を表す形容詞で、ここでは step を修飾しています。時間・順序の基準は文脈で決まり、next step は「次の段階」「次に行うこと」というまとまりになります。反対方向の語として previous(前の、以前の)があります。 step は、ここでは進行上の「段階」または「次に行う一歩」です。身体的な「足取り」という意味もありますが、この文では課題や進行の中の一段階を指します。例: The next step is to review the notes.(次の段階はノートを見直すことです。) feel は、対象がある状態だと「感じられる」「〜という感じがする」という意味で使われています。ここでは the next step が感じる主体のように置かれ、make the next step feel ... で「次の段階を…と感じられるようにする」となります。feel はこの用法では make の後ろに原形で置かれています。例: The process feels easier now.(その過程は今ではより簡単に感じられる。) more manageable は「より扱いやすい、より取り組みやすい」という比較表現です。比較の中心は形容詞 manageable で、more はその形容詞を比較級にしています。manageable は「対処・管理できる」という意味で、ここでは次の段階に取り組む負担が比較的軽く感じられる、という意味です。manageable の比較は more manageable、最上級は通常 most manageable です。例: A clear plan makes the work more manageable.(明確な計画があると、その作業はより取り組みやすくなる。) 全体では、That would make が「それなら〜という結果になりそうだ」、the next step が「次の段階を」、feel more manageable が「より取り組みやすく感じられる状態にする」という関係を作ります。したがって、文全体は「それなら、次の段階に取り組みやすく感じられそうです」という意味です。再利用できる型は That would make + 対象 + feel + 比較表現 です。
One focused practice session is better than avoiding the work.
集中して一度練習するほうが、課題を避けるよりよいです。
- One
- 一つの、一回の
- focused
- 集中した
- practice
- 練習
- session
- セッション、時間
- is
- ~である
- better
- よりよい
- than
- ~より
- avoiding
- 避けること
- work
- 課題、作業
詳しい説明
One はここでは「一つの/一回の」を表し、session を単数のまとまりとして示します。a よりも「一つ」という数を前面に出しやすい形です。この文では、一回の集中した練習セッションを指しています。 focused は「集中した」という形容詞で、focus「集中する」と関連します。ここでは practice session の性質を説明しています。例: a focused discussion — 「集中した話し合い」。 practice はここでは名詞で「練習」を表し、session を修飾しています。practice は動詞「練習する」としても使えますが、この文では practice session という名詞のまとまりの一部です。例: Practice helps. — 「練習は役に立つ」。 session は、ある活動を一定時間行う一回分の「セッション、時間」です。practice session は「練習の一回分/練習時間」、focused practice session は「集中した練習の一回分」です。 is は be の現在形で、主語 One focused practice session が単数なので is になっています。A is ... は「Aは……である」という形です。 better は形容詞 good の比較級で、「よりよい」を表します。形は good – better – best です。ここでは、集中した練習セッションのほうが別の選択より望ましい、という比較に使われています。 than は比較の相手を導く語で、「~より」に当たります。A is better than B で「AはBよりよい」です。than だけで「よりよい」になるのではなく、better と組み合わさって比較を作ります。 avoiding は動詞 avoid の -ing 形です。ここでは動作を名詞のように扱う動名詞で、「避けること」を表します。avoid の後ろには通常、避ける対象を置きます。例: Avoiding the problem does not solve it. — 「問題を避けることは、それを解決しない」。 work はここでは名詞で、「課題、作業」を表します。the work は文脈上特定できる課題・作業を指し、avoiding the work 全体で「その課題を避けること」です。 全体では、One focused practice session が比較される側、avoiding the work が比較の相手です。A is better than B に当てはめると、「一回の集中した練習セッションは、その課題を避けることよりよい」となります。したがって、固定訳どおり「集中して一度練習するほうが、課題を避けるよりよいです」という意味です。
文法ポイント
feel + adjective
I feel less confident.
アイ フィール レス コンフィデント私はあまり自信がないと感じます。
feelの後ろに形容詞を置いて、「〜と感じる」という状態を表します。
start with + noun
Start with the notes.
スタート ウィズ ザ ノーツノートから始めてください。
start withの後ろに名詞を置き、「〜から始める」と表現します。
英語の単語
Could you tell me which assignment I should handle first?
Trying to learn everything at once will make it harder.
You can catch up.
The speaking summary is due soon.
I missed some classes recently and feel behind.
Which assignment I should handle first?
Which assignment I should handle first?
Trying to learn everything at once will make it harder.
I missed some classes recently.
I missed some classes recently.
The speaking summary is due soon.
The worksheet can wait until later.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
遅れを取り戻せます。
答えを見る
You can catch up.そうすれば、何が起こるか分かります。
答えを見る
So you know what to expect.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
最近
答えを見る
recently課題
答えを見る
assignment取り組む、対処する
答えを見る
handle休んだ、欠席した