学習パートナーと復習方法を選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After class, two classmates compare review methods and agree on a simple routine that balances notes, examples, and speaking practice..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

学習パートナーと復習方法を選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want to review today's lesson.

アイ ワナ リヴュー トゥデイズ レスン 今日の授業を復習したいです。
A

But I am not sure where to start.

バダイム ナッ シュア ウェア トゥ スタート でも、どこから始めればよいか分かりません。
B

Start with the notes that connect directly to real situations.

スタート ウィズ ザ ノウツ ザッ コネクト ダイレクトリ トゥ リアル シチュエイションズ 実際の場面に直接つながるノートから始めましょう。
A

I usually reread everything, but that takes too much time.

アイ ユージュアリ リーリード エヴリシング、バッ ザッ テイクス トゥ マッチ タイム いつも全部読み直しますが、それには時間がかかりすぎます。
B

Choose the parts you can use in a short conversation.

チューズ ザ パーツ ユ キャン ユーズ イン ア ショート カンヴァセイション 短い会話で使える部分を選びましょう。
A

We could write example sentences before we practice speaking.

ウィ クッド ライト イグザンプル センテンシズ ビフォア ウィ プラクティス スピーキング 話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。
B

Saying the example sentences aloud will show whether you can use the phrases in conversation.

セイイング ジ イグザンプル センテンシズ アラウド ウィル ショウ ウェザー ユ キャン ユーズ ザ フレイジズ イン カンヴァセイション 例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうか分かります。
A

That sounds more useful than copying the whole page again.

ザッ サウンズ モア ユースフル ザン カピイング ザ ホウル ペイジ アゲン ページ全体をもう一度写すより、そのほうが役に立ちそうです。
B

It also shows which points are clear and which ones need more practice.

イット オウルソウ ショウズ ウィッチ ポインツ アー クリア アン ウィッチ ワンズ ニード モア プラクティス どのポイントがはっきりしていて、どのポイントにもっと練習が必要かも分かります。
A

Let's each choose a few useful phrases and test them after class.

レッツ イーチ チューズ ア フュー ユースフル フレイジズ アン テスト ゼム アフター クラス 授業のあとで、私たちがそれぞれ役に立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう。
B

A short routine will be easier to repeat than a long review plan.

ア ショート ルーティーン ウィル ビー イージア トゥ リピート ザン ア ロング リヴュー プラン 短い習慣のほうが、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう。

文の説明

  1. I want to review today's lesson.

    今日の授業を復習したいです。

    I want
    〜したい
    to review
    復習する
    today's
    今日の
    lesson
    授業
    詳しい説明

    I want は「私は〜したい」という希望を表す組み合わせです。want が現在形で、主語 I とともに使われています。後ろに to + 動詞の原形を置くと、「何をしたいか」を表せます。たとえば I want to learn. は「私は学びたい」です。 to review の中心となる動詞は review で、「復習する、見直す」という意味です。ここでは want の後ろに置かれるため、to review という形になっています。review は規則動詞なので、過去形は reviewed です。学習内容をもう一度確認する場合に使える動詞です。 today's は today に所有を表す 's が付いた形で、「今日の」を表します。時間を表す語にもこの形を使えます。たとえば today's meeting は「今日の会議」です。ここでの 's は動詞 be の短縮形ではなく、後ろの名詞との関係を示しています。 lesson は「授業、レッスン」という名詞です。単数の一つの授業・学習単位を指す形で、複数なら lessons になります。today's がこの名詞を修飾し、「今日の授業」というまとまりになります。 全体は、I want + to review + today's lesson という構成です。主語は話し手で、話し手が今日の授業を復習することを希望している、という意味になります。日本語では「今日の授業を復習したいです。」です。

  2. But I am not sure where to start.

    でも、どこから始めればよいか分かりません。

    But
    でも
    I am not sure
    よく分かりません
    where to start
    どこから始めればよいか
    詳しい説明

    But は、直前の内容に対比や転換を加える語です。ここでは「復習したい」という意向に続けて、「しかし、どこから始めればよいか分からない」という別の事情を示しています。文頭の But は「でも」「しかし」と考えると使いやすいです。 I am not sure は、話し手が何かについて確信がない、または判断できないことを表します。am は be の現在形で、主語が I のときの形です。not sure で「確かではない」「よく分からない」となります。sure は形容詞なので、I の後ろでは I am sure / I am not sure のように be と組み合わせます。 例: I am not sure. — よく分かりません。 where to start は「どこから始めればよいか」という、疑問の内容をひとまとまりで表す表現です。where は場所や開始地点を尋ねる語で、start は「始める」という動詞です。to start はここでは「始めること」ではなく、where と組み合わさって「どこから始めるべきか」という間接的な疑問を作っています。start は規則動詞で、現在形は start、過去形・過去分詞は started です。 例: I know where to start. — どこから始めればよいか分かっています。 全体では、But が前の意向との対比を示し、I am not sure が話し手の不確かさを表します。その不確かな内容が where to start で、「でも、どこから始めればよいか分かりません」となります。

  3. Start with the notes that connect directly to real situations.

    実際の場面に直接つながるノートから始めましょう。

    Start with
    〜から始める
    notes
    ノート
    connect
    つながる
    directly
    直接に
    real
    実際の
    situations
    場面
    詳しい説明

    Start with は「〜を出発点にして始める」という、再利用しやすい表現です。ここでは命令形の Start が使われています。基本形は start、三人称単数現在形は starts、過去形・過去分詞は started、-ing形は starting です。Start with A で「Aから始める」と言えます。例: Start with the easy questions.(簡単な質問から始めましょう。) notes はここでは学習用の「ノート」や「メモ」を指します。note の複数形で、複数のノートまたは複数のメモをまとめて表します。英語の複数形は、具体的な数を示さずに複数であることを示す場合もあります。例: I keep notes in a small book.(私は小さな本にメモを取っています。) connect は「つなぐ」「つながる」という動詞です。この文では notes が主語で、ノートが実際の場面と内容的に結び付いている、という意味です。notes が複数なので、現在形は connect となります。単数の主語なら connects です。例: These ideas connect to everyday work.(これらの考えは日常の仕事につながります。) directly は「直接に」「じかに」という副詞です。ここでは、ノートと実際の場面とのつながりが間接的ではないことを表し、connect を詳しく説明しています。形容詞 direct(直接の)に対応する副詞です。例: The advice directly addresses the problem.(その助言はその問題に直接対応しています。) real はここでは「実際の」「現実の」という形容詞です。後ろの situations を説明し、想像上の場面ではなく、実際に起こる場面を指します。比較するときは real、more real、the most real のように、通常は -er ではなく more と most を使います。例: Use real examples.(実際の例を使いましょう。) situations は「状況」「場面」です。situation の複数形で、ここでは学習内容を実際に使う複数の場面を表します。real situations で「実際の場面」というまとまりになります。例: We practice useful phrases for different situations.(私たちはさまざまな場面に役立つ表現を練習します。) 全体では、Start with the notes(ノートから始める)に、that connect directly to real situations(実際の場面に直接つながる)が続いています。that 以下は notes を説明する部分なので、「どのノートか」を限定しています。そのため、文全体は「実際の場面に直接つながるノートから始めましょう」という意味になります。

  4. I usually reread everything, but that takes too much time.

    いつも全部読み直しますが、それには時間がかかりすぎます。

    I
    私は
    usually
    たいてい
    reread
    読み直す
    everything
    すべて
    but
    しかし
    that
    それは
    takes
    かかる
    too much
    多すぎる
    time
    時間
    詳しい説明

    I は話し手を指す主語です。英語では動詞の前に置いて、「私は〜する」という形を作ります。人称による対比では、I reread に対して、三人称単数なら he rereads のように動詞に -s が付きます。 usually は「たいてい、普段は」という頻度を表す副詞です。この文では I usually reread ... のように主語の後、一般動詞の前に置かれています。例: She usually walks to work.(彼女はたいてい歩いて通勤します。) reread は「もう一度読む、読み直す」です。語の形は現在形で、主語が I なので -s は付きません。過去形もつづりは reread ですが、発音が異なることがあります。例: I reread the message.(私はそのメッセージを読み直します。) everything は「すべて、全部」を表す代名詞で、この文では読み直す対象全体を指します。通常、後ろに名詞を続けずに使えます。everything を主語にする場合は単数扱いになり、Everything is ready.(すべて準備できています。)のように is を使います。 but は前後を対比する接続詞です。ここでは、話し手が普段は全部読み直すことと、その行為には時間がかかりすぎることを結び付けています。but の前後には、文または文に近いまとまりを置けます。 that はこの文では指示代名詞で、直前の「全部を読み直すこと」という内容を受けています。したがって、ここでの that は物を単に指すというより、「その行為・そのこと」を表します。That takes time. は「それには時間がかかります」という意味です。 takes は動詞 take の三人称単数現在形です。この文では主語が that なので takes になります。時間については take + 時間 で「時間がかかる」と表せます。It takes two hours.(それには2時間かかります。)のように使います。I take や they take では take のままです。 too much は「多すぎる」という程度を表します。ここでは不可算名詞の time を修飾しているため、too much time となります。可算名詞の複数なら too many を使います。例: There are too many questions.(質問が多すぎます。)too much は単なる「とても多い」ではなく、適切な量を超えているという意味です。 time はこの文では、何かをするのに必要な時間を表す不可算名詞です。したがって、この意味では通常 a time とはせず、much time、enough time、too much time のように使います。数えられる「回」や「時刻」などの time とは用法が異なります。例: We have enough time.(私たちには十分な時間があります。) 全体では、I usually reread everything が「私はたいてい全部を読み直します」、but が「しかし」、that takes too much time が「それには時間がかかりすぎます」という組み合わせです。つまり、「私はたいてい全部読み直しますが、それには時間がかかりすぎます」となります。that は直前の「全部読み直すこと」を受け、takes はその内容を単数の主語として扱うための形です。

  5. Choose the parts you can use in a short conversation.

    短い会話で使える部分を選びましょう。

    Choose
    選ぶ
    parts
    部分
    can
    〜できる
    use
    使う
    short
    短い
    conversation
    会話
    詳しい説明

    Choose は動詞 choose(選ぶ)の命令形です。英語では命令文の主語 you は通常表に出ません。ここでは固定訳に合わせて「選びましょう」と捉えられます。過去形は chose、過去分詞は chosen です。 parts は名詞 part(部分)の複数形で、ここでは短い会話で使える部分・要素を指します。単数なら a part、複数なら parts です。 can は助動詞で、ここでは「使うことができる・使える」という可能性を表します。助動詞の後ろでは動詞の原形を使うため、can use となります。can は主語によって形を変えません。 use は動詞の原形で、「使う」です。can の後ろにあるため、uses や used ではなく use になっています。例:You can use this example.(この例を使えます。) short は形容詞で、「短い」です。ここでは後ろの名詞 conversation を説明しています。比較形は shorter(より短い)、最上級は shortest(最も短い)です。 conversation は名詞で、「会話」です。数えられる名詞として単数で使うときは、通常 a conversation や the conversation のように限定詞を伴います。ここでは a short conversation という形です。 in a short conversation は「短い会話で/短い会話の中で」というまとまりです。the parts you can use では、you can use が parts を後ろから説明し、「あなたが使える部分」という意味になります。全体では、Choose(選びましょう)+ the parts you can use(あなたが使える部分を)+ in a short conversation(短い会話で)となり、「短い会話で使える部分を選びましょう」という意味です。

  6. We could write example sentences before we practice speaking.

    話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。

    We could
    〜してもよさそうです
    write
    書く
    example sentences
    例文
    before
    〜の前に
    practice
    練習する
    speaking
    話すこと
    詳しい説明

    We could は、ここでは「私たちは〜してもよさそうです/〜できそうです」という控えめな提案を作ります。could は can に対応する形ですが、ここで過去の能力を表すとは限りません。提案や可能性をやわらかく述べる用法です。例: We could start now.(今始めてもよさそうです。)we は話し手を含む複数の人を指す主語です。 write は基本形で「書く」です。could の後ろでは、主語が we でも動詞は基本形 write になります。write の過去形・過去分詞は wrote・written ですが、この文では使いません。例: We could write a short note.(短いメモを書いてもよさそうです。) example sentences は「例文」です。sentence が単数形、sentences が複数形で、ここでは複数の例文を指します。example はこの名詞を前から説明しています。例: These example sentences are useful.(これらの例文は役に立ちます。) before は、ある出来事より前の時点を示します。ここでは後ろの we practice speaking という出来事より前に、書くことを行うという関係です。before + 主語 + 動詞 の形で節を続けられます。例: Read the instructions before you begin.(始める前に説明を読んでください。) practice は基本形で「練習する」です。ここでは we が主語なので practice となっています。三人称単数の現在形では practices になります。例: They practice every day.(彼らは毎日練習します。) speaking は speak から作られた -ing 形で、ここでは「話すこと」という活動を表します。practice の後ろでは、活動を表す -ing 形を置いて practice speaking(話す練習をする)と言えます。speak は「話す」、speaking はこの文のように活動名として働く形です。例: I practice speaking English.(私は英語を話す練習をします。) 文全体では、We could write example sentences(私たちは例文を書いてもよさそうです)に、before we practice speaking(話す練習をする前に)が加わっています。したがって、「話す練習をする前に、例文を書いてもよさそうです」という意味になります。

  7. Saying the example sentences aloud will show whether you can use the phrases in conversation.

    例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうか分かります。

    Saying
    言うこと
    the example sentences
    例文
    aloud
    声に出して
    will show
    分かることを示す
    whether
    〜かどうか
    you can use
    あなたが使える
    the phrases
    そのフレーズ
    in conversation
    会話で
    詳しい説明

    Saying は、動詞 say に -ing を付けた形で、ここでは文の主語として「言うこと」を表します。Saying ... will show ... のように、動作全体を一つの事柄として扱えます。say は「言葉を言う」、tell は通常「人に情報を伝える」という違いがあります。例: Saying the word slowly helps.(その単語をゆっくり言うことは役に立ちます。) the example sentences は、ここでは学習用の例文を指します。sentence は単数、sentences は複数で、実際に複数の文を声に出して言う内容です。the は話し手と聞き手が特定できる例文を指す働きをします。例: These example sentences are short.(これらの例文は短いです。) aloud は「声に出して」という副詞です。黙って読むのではなく、音声にして言う方法を加えています。aloud は「大きな声で」と必ず同じ意味ではなく、聞こえる形で発声することに焦点があります。例: Read the sentence aloud.(その文を声に出して読んでください。) will show は will と動詞 show の組み合わせです。show の基本的な意味は「見せる」ですが、ここでは「結果として分からせる、明らかにする」です。will によって、例文を言うという条件の後に生じる見込みの結果を表します。show 自体の形は主語が単数でも複数でもこの位置では変わりません。例: The test will show the result.(そのテストで結果が分かります。) whether は、後ろに「〜かどうか」という二つの可能性を含む内容を導く語です。この文では、会話でフレーズを使えるかどうかを導いています。whether A は、しばしば whether A or not(Aかどうか)という形にもできますが、この文では or not がなくても意味が成立します。 you can use では、can が能力または可能性を表し、use が「使う」という動詞です。ここでの you は、翻訳で示されている学習者を指し、can use 全体で「使える」を表します。can の後ろの動詞は原形なので、can uses とは言いません。例: You can use this pattern in another sentence.(このパターンを別の文で使えます。) the phrases は、ここでは学習対象になっている特定のフレーズ群です。phrase は単数、phrases は複数です。use the phrases で「そのフレーズを使う」となり、the は文脈上共有されているフレーズを指します。例: I use these phrases often.(私はこれらのフレーズをよく使います。) in conversation は「会話の中で、会話で」という使う場面を示します。conversation はここでは一般的な会話という活動を表すため、in a conversation のように一回の特定の会話を指しているわけではありません。例: We use simple words in conversation.(私たちは会話で簡単な言葉を使います。) 全体では、Saying the example sentences aloud(例文を声に出して言うこと)が主語です。それによって will show(分かるようになる)内容が生じ、その内容が whether you can use the phrases in conversation(あなたがそのフレーズを会話で使えるかどうか)です。したがって、文全体は「例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうか分かります」という意味になります。

  8. That sounds more useful than copying the whole page again.

    ページ全体をもう一度写すより、そのほうが役に立ちそうです。

    That
    それは/そのことは
    sounds
    〜そうだ
    more useful
    より役に立つ
    than
    〜よりも
    copying
    写すこと
    whole
    全体の
    page
    ページ
    again
    もう一度
    詳しい説明

    That は、前に話題になった方法や行為を指す指示代名詞です。ここでは、例文を声に出して言うことに関係する方法を受けて「それは/そのことは」という意味で使われています。名詞を繰り返さずに、すでに話題になっている内容を指せます。例: That sounds difficult.(それは難しそうです。) sounds はここでは音を出すという意味ではなく、聞いた印象として「〜そうだ」「〜のようだ」という意味です。主語が That なので、現在形の三人称単数形 sounds になります。基本形は sound です。sound + 形容詞 で印象を述べます。例: This sounds helpful.(これは役に立ちそうです。) more useful は「より役に立つ」です。比較の形では useful に -er を付けず、more useful とします。ここでは、別の方法と比べて役立つ度合いが高いことを表します。例: This method is more useful.(この方法のほうが役に立ちます。) than は比較の相手を導く語で、「〜よりも」に当たります。more + 形容詞 + than ... で「…よりも〜だ」という比較を作ります。ここでは copying the whole page again が比較の相手です。 copying は copy(写す、コピーする)に -ing が付いた形です。ここでは動作を名詞のように扱う動名詞で、「写すこと」を表します。copy は文章やページなどを写す場合に使えます。例: Copying the whole text takes time.(文章全体を写すには時間がかかります。) whole は page を修飾し、「一部ではなく全体の」という意味です。the whole page で「そのページ全体」となります。例: She read the whole book.(彼女はその本を全部読みました。) page は「ページ」という名詞です。ここでは the whole page の中心語として、ページ全体を表します。web page(ウェブページ)のように他の語と組み合わせることもできます。 again は「もう一度」「再び」を表す副詞です。ここではページを写す動作を繰り返すことを示します。例: Please read it again.(もう一度読んでください。) 全体では、That sounds more useful が「それはより役に立ちそうです」、than copying the whole page again が「ページ全体をもう一度写すよりも」という比較の相手を示します。したがって、文全体は「ページ全体をもう一度写すより、そのほうが役に立ちそうです」という意味です。比較の基準は copying the whole page again で、That は前の文脈で話題になった方法や行為を指しています。

  9. It also shows which points are clear and which ones need more practice.

    どのポイントがはっきりしていて、どのポイントにもっと練習が必要かも分かります。

    It also
    それはまた
    shows
    示す、分からせる
    which points
    どのポイントが
    are clear
    はっきりしている
    which ones
    どれが
    need
    必要とする
    more
    もっと多くの
    practice
    練習
    詳しい説明

    It also の it は、直前に話題になっているものを受ける代名詞です。この文では、直前に述べた内容や方法を受けて「それは〜も」という意味になります。also は追加を表し、「〜も」と情報を加えます。it 自体は単数の主語として扱われます。 shows は動詞 show の三人称単数現在形です。ここでは、目で見せるというより「情報から分かるようにする」という意味です。現在形の shows は、話題のものが一般的にその情報を示すことを表します。主語が I や you なら show、it なら shows です。 which points の which は、複数のポイントの中から「どのポイントが」と選び分ける語です。which point は単数、which points は複数を表します。ここでは後ろの are clear と結びつき、「どのポイントがはっきりしているか」という内容を導入しています。 are clear の clear は形容詞で、「はっきりしている、明確である」という意味です。are は主語 which points に合わせた複数形です。単数なら which point is clear となります。例: The instructions are clear. —「その指示は明確です。」 which ones は、すでに話題になっている複数のものを指して「どれが」と尋ねたり選び分けたりする表現です。ones は、ここでは繰り返しを避けるためにポイントを受ける代用表現です。which one は単数、which ones は複数です。この文では、前半の which points と対応して、別のグループについての選択を導入します。 need は動詞で、ここでは「必要とする」という意味です。主語は which ones なので複数扱いになり、三人称単数の needs ではなく need を使います。need + 名詞 で「〜を必要とする」、need to + 動詞 で「〜する必要がある」という形になります。例: These learners need more practice. —「これらの学習者には、もっと練習が必要です。」 more は比較を表す語で、ここでは「今より多くの、もっと多くの」という意味です。more practice のように不可算名詞の前に置くと、練習の量がさらに必要だという意味になります。数えられる複数名詞なら more examples のように使えます。 practice は名詞で、ここでは技能を身につけるための「練習」を表します。この意味では通常、量として扱う不可算名詞なので、一般的な練習を a practice とは言いません。個々の練習課題なら an exercise、練習するという行為を動詞で言うなら practice を使います。 全体では、It also shows ... が「それは〜も分かるようにする」という主節です。その内容として、which points are clear(どのポイントがはっきりしているか)と、which ones need more practice(どのポイントにもっと練習が必要か)が並列になっています。したがって、固定文は「それは、どのポイントがはっきりしていて、どのポイントにもっと練習が必要かも分かります」という意味になります。

  10. Let's each choose a few useful phrases and test them after class.

    授業のあとで、私たちがそれぞれ役に立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう。

    Let's
    〜しましょう
    each
    それぞれ
    choose
    選ぶ
    a few
    いくつかの
    useful
    役に立つ
    phrases
    フレーズ
    test
    試す
    them
    それらを
    after class
    授業のあとで
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数の人に「〜しましょう」と提案する形です。Let's + 動詞の原形 を使います。ここでは Let's choose ... で「選びましょう」となります。単に話し手だけの意志を表す I'll ... とは異なり、相手も行動に加わる提案です。 each は「それぞれ」を表し、複数の参加者が同じ種類の行動を個別に行うことを示します。Let's each choose ... では、全員が一緒に一つだけ選ぶというより、各自が選ぶという意味になります。 choose は「選ぶ」という動詞です。ここでは Let's の後なので、過去形や三人称単数形ではなく原形 choose を使います。過去形は chose、過去分詞は chosen です。例: Choose one.(一つ選んでください。) a few は、数えられる複数のものについて「いくつかの」を表し、少ないがゼロではない数量を示します。a few phrases のように複数形の名詞と使います。few phrases は、文脈によっては「ほとんどない」という、より否定的な含みになります。 useful は「役に立つ、有用な」という形容詞です。ここでは phrases が実用に役立つことを説明しています。比較する場合は more useful(より役に立つ)、最上級は most useful(最も役に立つ)です。例: This example is useful.(この例は役に立ちます。) phrases は「フレーズ、語句」です。単数形は phrase、複数形が phrases です。ここでは、選ぶ対象となる複数の語句を指します。 test はここでは「試す、使って確かめる」という動詞です。test + 目的語 で、何かを実際に試します。三人称単数現在形は tests、過去形・過去分詞は tested です。例: Test the new phrase in a sentence.(その新しいフレーズを文の中で試してみてください。) them は、すでに述べた複数のものを受ける目的格の代名詞で、「それらを」を表します。ここでは、前に出てくる複数の phrases を受けており、test them で「それらを試す」となります。主格なら they、所有を表すなら their を使います。 after class は「授業のあとで」という時間を表します。after は「〜のあとに」を示す前置詞で、ここでは class と結び付いています。after class は、授業という活動が終わった後の時間を指す自然な表現です。 全体では、Let's each choose a few useful phrases が「私たちがそれぞれ役に立つフレーズをいくつか選びましょう」、and test them が「そしてそれらを試してみましょう」、after class がその時期「授業のあとで」を示します。したがって、文全体は「授業のあとで、私たちがそれぞれ役に立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう」という、話し手を含む参加者への提案です。

  11. A short routine will be easier to repeat than a long review plan.

    短い習慣のほうが、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう。

    short
    短い
    routine
    習慣
    will be
    ~でしょう
    easier
    より容易な
    repeat
    繰り返す
    long
    長い
    review
    復習
    plan
    計画
    詳しい説明

    short はここで「長さ・期間などが短い」という意味の形容詞です。比較級は shorter、反対語は long です。例: a short meeting(短い会議)。 routine は、繰り返し行う決まった習慣や手順を表す名詞です。ここでは、繰り返し実行する学習上の習慣を指します。例: My morning routine is simple.(私の朝の習慣は簡単です。) will be は be と助動詞 will の組み合わせで、ここでは「そうなるだろう」という予測を表します。will の後ろでは動詞の原形 be を使います。例: The task will be easy.(その作業は簡単でしょう。) easier は形容詞 easy(容易な)の比較級で、「より容易な」という意味です。比較の形は easy → easier → easiest です。easy の語尾の y が比較級で i に変わります。ここでは routine が「より繰り返しやすい」ものだと述べています。例: This method is easier.(この方法のほうが容易です。) repeat は、同じ行為や内容をもう一度行うことを表す動詞です。ここでは習慣を再び実行するという意味です。to repeat のように to の後ろでは動詞の原形を使えます。例: I repeat the exercise every day.(私はその練習を毎日繰り返します。) long はここで、長さ・期間・規模が大きいことを表す形容詞です。比較級は longer で、short と対比できます。例: a long lesson(長い授業)。 review はここでは、学んだ内容を見直して確認することを表す名詞です。review plan では、後ろの plan を説明する名詞として使われ、「復習計画」というまとまりになります。例: We need a review.(私たちは復習が必要です。) plan は、何をどのように行うかを決めた計画を表す名詞です。ここでは復習の進め方を決めた計画を指します。例: I made a study plan.(私は学習計画を作りました。) A short routine は「短い習慣」を主語として示します。英語の単数可算名詞 routine の前の A は、特定されていない習慣を導入しますが、それ自体が数を強調する表現ではありません。will be easier で、その習慣が将来また実行しやすいだろうと予測し、to repeat が「何をしやすいのか」を示します。 比較の型 A is easier to repeat than B は、「AはBより繰り返しやすい」という意味です。ここでは than a long review plan が比較対象を示します。したがって文全体は「短い習慣のほうが、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう」となります。

文法ポイント

wh-word + to + verb

where to start

ウェア トゥ スタート

どこから始めるか

疑問詞とto不定詞で、「どこで・何を・どう〜するか」を表します。

show whether + 文

show whether phrases are useful

ショウ ウェザー フレイジズ アー ユースフル

フレーズが役に立つかどうかを示す

whether + 文で「〜かどうか」を表し、showの後ろに置いて判断の内容を示します。

英語の単語

connect directly to フレーズ
コネクト ダイレクトリ トゥ 〜に直接つながる
everything 代名詞
エヴリシング すべて、全部
lesson 名詞
レスン 授業、レッスン
not sure フレーズ
ナッ シュア よく分からない、確信がない
notes 名詞
ノウツ ノート、メモ
real situations 名詞
リアル シチュエイションズ 実際の場面 situations
reread 動詞
リーリード 読み直す
review 動詞
リヴュー 復習する
start with フレーズ
スタート ウィズ 〜から始める
take too much time フレーズ
テイク トゥ マッチ タイム 時間がかかりすぎる
usually 副詞
ユージュアリ いつも、普段は
where to start フレーズ
ウェア トゥ スタート どこから始めるか

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今日の授業を復習したいです。

答えを見るI want to review today's lesson.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

実際の場面

答えを見るsituations

復習する

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ノート、メモ

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いつも、普段は

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