学習パートナーと復習方法を選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After class, two classmates compare review methods and agree on a simple routine that balances notes, examples, and speaking practice..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

学習パートナーと復習方法を選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want to review today's lesson.

アイ ワナ リヴュー トゥデイズ レスン 今日の授業を復習したいです。
A

But I am not sure where to start.

バダイム ナッ シュア ウェア トゥ スタート でも、どこから始めればよいか分かりません。
B

Start with the notes that connect directly to real situations.

スタート ウィズ ザ ノウツ ザッ コネクト ダイレクトリ トゥ リアル シチュエイションズ 実際の場面に直接つながるノートから始めましょう。
A

I usually reread everything, but that takes too much time.

アイ ユージュアリ リーリード エヴリシング、バッ ザッ テイクス トゥ マッチ タイム いつも全部読み直しますが、それには時間がかかりすぎます。
B

Choose the parts you can use in a short conversation.

チューズ ザ パーツ ユ キャン ユーズ イン ア ショート カンヴァセイション 短い会話で使える部分を選びましょう。
A

We could write example sentences before we practice speaking.

ウィ クッド ライト イグザンプル センテンシズ ビフォア ウィ プラクティス スピーキング 話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。
B

Saying the example sentences aloud will show whether you can use the phrases in conversation.

セイイング ジ イグザンプル センテンシズ アラウド ウィル ショウ ウェザー ユ キャン ユーズ ザ フレイジズ イン カンヴァセイション 例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうか分かります。
A

That sounds more useful than copying the whole page again.

ザッ サウンズ モア ユースフル ザン カピイング ザ ホウル ペイジ アゲン ページ全体をもう一度写すより、そのほうが役に立ちそうです。
B

It also shows which points are clear and which ones need more practice.

イット オウルソウ ショウズ ウィッチ ポインツ アー クリア アン ウィッチ ワンズ ニード モア プラクティス どのポイントがはっきりしていて、どのポイントにもっと練習が必要かも分かります。
A

Let's each choose a few useful phrases and test them after class.

レッツ イーチ チューズ ア フュー ユースフル フレイジズ アン テスト ゼム アフター クラス 授業のあとで、私たちがそれぞれ役に立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう。
B

A short routine will be easier to repeat than a long review plan.

ア ショート ルーティーン ウィル ビー イージア トゥ リピート ザン ア ロング リヴュー プラン 短い習慣のほうが、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう。

単語解説

I 「I」は話し手自身を指す代名詞で、この文では復習したい人を表します。「I want to review ...」のように、自分の希望を述べるときに使えます。
want 「want」は、この文で「したいと思う」という希望を表します。「I want to review today's lesson」のように、want の後ろに to と動作を置いて希望を伝えます。
to 「to」は「to review」で、want の後ろに続く動作を示します。「want to + 動詞」の形で、自分がしたいことを表せます。
review 「review」は、この文で授業内容を「復習する」という動作を表します。「to review today's lesson」のように、復習する対象を後ろに置けます。
today's 「today's」は「今日の」という意味で、今日に関係する lesson を示します。引用形 today に所有を表す ’s が付いた形で、「today's lesson」のように名詞の前に置きます。
lesson 「lesson」は、この文で復習する対象である「授業」を表します。「review today's lesson」のように、授業や学習内容を表す名詞として使えます。
But 文頭の「But」は、前の希望に対して「しかし」と別の事情を加えます。「But I am not sure ...」のように、話の流れを転換するときに使えます。
am 「am」は「I」とともに使われ、話し手の状態を表す be 動詞の形です。「I am not sure」のように、自分が確信していない状態を述べます。
not 「not」は「I am not sure」で、sure であることを否定します。「be 動詞+not+状態を表す語」の形で、否定の状態を伝えられます。
sure 「sure」は、この文で「確信している、確かな」という状態を表します。「I am not sure where to start」のように、何をすべきか確信がないときに使えます。
where 「where」は「where to start」で、始める場所や起点がどこかを示します。「I am not sure where to start」のように、疑問の内容を文の中に組み込めます。
start 「start」は「始める」という意味で、文頭の「Start」では復習を始めるよう促し、「where to start」では始めることを表します。「Start with ...」の形で、最初に取り組む対象を示せます。
with 「with」は「Start with the notes」で、開始時に選ぶ対象を示します。「start with+名詞」の形で、何から始めるかを伝えられます。
the 「the」は「the notes」で、話題になっている特定のノートを示します。「the notes that connect directly to real situations」のように、後ろの説明でどのノートかを限定しています。
notes 「notes」は、この文で復習を始める対象であるノートやメモを表します。「the notes that connect directly to real situations」のように、後ろから内容を説明できます。
that 「that」は「the notes that connect directly to real situations」で、notes を後ろの説明につなぎます。一方、「That sounds more useful」の「That」は直前の方法全体を指す代名詞として使われています。
connect 「connect」は、この文でノートが実際の場面と「つながる、結び付く」ことを表します。「connect directly to+対象」の形で、何とつながるかを示せます。
directly 「directly」は、ノートが実際の場面と「直接」つながることを強調します。「connect directly to real situations」のように、つながり方を動詞に加えて説明できます。
real 「real」は「real situations」で、学習上の想定だけでなく実際の場面を表します。「real+名詞」の形で、現実に関係する対象を説明できます。
situations 「situations」は、この文でノートが結び付く実際の状況や場面を表します。「connect directly to real situations」のように、to の後ろでつながる対象になります。
usually 「usually」は、この文で「普段は、たいてい」という頻度を表します。「I usually reread everything」のように、主語の後ろで普段の行動を説明できます。
reread 「reread」は、この文で教材を「読み直す」という動作を表します。「I usually reread everything」のように、読み直す対象を後ろに置けます。
everything 「everything」は、この文でノートや教材などを「全部」まとめて指します。「reread everything」のように、行動の対象全体を表す語として使えます。
takes 「takes」は「takes too much time」で、何かをするのに時間がかかることを表します。「that takes time」のように、行動や作業を主語にして必要な時間を述べられます。
too 「too」は「too much time」で、時間の量が多すぎるという評価を加えます。「too+程度を表す語」の形で、許容しにくい過度の程度を示せます。
much 「much」は「too much time」で、時間という量を多く取ることを表します。「too much+数えない量」の形で、量が多すぎることを示せます。
time 「time」は、この文で読み直しに必要な「時間」を表します。「takes too much time」のように、作業に必要な時間について述べられます。
Choose 文頭の「Choose」は、相手に「選びましょう、選んでください」と促す動作を表します。「Choose the parts you can use」のように、選ぶ対象を後ろに置けます。
parts 「parts」は、この文で教材の中から選ぶ「部分」を表します。「Choose the parts you can use」のように、複数の選択対象を示せます。
you 「you」は、ここで話しかけられている相手を指します。「the parts you can use」のように、相手が使える部分を説明する節の主語になります。
can 「can」は「you can use」で、相手がその部分を使えることを表します。「can+動詞」の形で、できることや可能なことを述べられます。
use 「use」は「you can use」で、選んだ部分を会話で「使う」ことを表します。「use+対象+in+場面」の形で、何をどこで使うかを伝えられます。
in 「in」は「in a short conversation」で、使う場面が短い会話の中であることを示します。「use ... in a conversation」のように、使用する場面を後ろに置けます。
a 「a」は「a short conversation」では、ある一つの短い会話を示し、「A short routine」では一つの短い習慣を示します。単数の名詞の前に置いて、特定されていない一つの対象を表します。
short 「short」は「short conversation」で、時間や内容が長くない会話を表します。「a short conversation」のように、名詞の前で長さや規模を説明できます。
conversation 「conversation」は、この文でフレーズを実際に使う「会話」を表します。「in a short conversation」のように、言葉を使う場面を示せます。
We 「We」は、ここでは話し手と聞き手の二人を含む「私たち」を指します。「We could write example sentences」のように、二人で行う提案の主語になります。
could 「could」は「We could write ...」で、押しつけずに「書いてもよさそうだ」と提案する働きをします。「could+動詞」の形で、控えめな提案を表せます。
write 「write」は、この文で例文を「書く」という動作を表します。「could write example sentences」のように、could の後ろに動詞の形を置き、提案された行動を示します。
example 「example」は「example sentences」で、学んだ表現を使った「例」を表します。「example+名詞」の形で、何の例かを説明できます。
sentences 「sentences」は、この文で書いたり声に出したりする「文」を表します。「write example sentences」のように、write の対象として使えます。
before 「before」は「before we practice speaking」で、話す練習より前の時点を示します。「before+主語+動詞」の形で、別の行動より前に行うことを表せます。
practice 「practice」は「practice speaking」で、話すことを練習する行動を表します。「practice+動作を表す語」の形で、何を練習するかを示せます。
speaking 「speaking」は「practice speaking」で、練習する内容である「話すこと」を表します。「practice speaking」のように、practice の後ろで練習の対象を示せます。
Saying 「Saying」は「Saying the example sentences aloud」で、例文を声に出して言う行為全体を主語として表します。行為を文の主語にして、その行為が何を示すかを説明するときに使えます。
aloud 「aloud」は、例文を心の中だけでなく「声に出して」言うことを表します。「saying ... aloud」のように、発話の方法を動作に加えて説明できます。
will 「will」は「will show」で、その行為をすると結果として分かることを示します。「will+動詞」の形で、これから起こる結果や見込みを述べられます。
show 「show」は「will show whether ...」で、例文を言うことが何を「示す、分からせる」かを表します。「show whether+文」の形で、結果として分かる内容を続けられます。
whether 「whether」は「whether you can use the phrases」で、フレーズを使えるかどうかという内容を導きます。「show whether+文」のように、判断したい二択的な内容を組み込めます。
phrases 「phrases」は、この文で会話の中で使えるか確認するフレーズや語句を表します。「use the phrases in conversation」のように、使う対象として置けます。
sounds 「sounds」は「That sounds more useful」で、方法について「そのように聞こえる、思われる」という印象を表します。「That sounds+評価」の形で、提案や考えに対する印象を伝えられます。
more 「more」は「more useful」で、別の方法より役に立つ度合いが高いことを表します。「more+形容詞」の形で、比較した評価を示せます。
useful 「useful」は「more useful」で、復習方法が「役に立つ」ことを表します。「sounds useful」のように、方法や考えの有用性について評価できます。
copying 「copying」は「copying the whole page again」で、ページ全体を写す行為を表します。行為を名詞のように扱い、「more useful than copying ...」のように別の方法と比較できます。
whole 「whole」は「the whole page」で、ページの一部分ではなく全体を表します。「the whole+名詞」の形で、対象を最初から最後までまとめて示せます。
page 「page」は、この文で写し直す対象である「ページ」を表します。「copying the whole page」のように、copying の対象として使えます。
again 「again」は「copying the whole page again」で、同じことを「もう一度」行うことを表します。動作の後ろに置いて、行為の繰り返しを示せます。
It 「It」は「It also shows」で、直前に述べた例文を声に出して練習する方法を指します。すでに話題になった方法や行為を、次の文の主語として受けるときに使えます。
also 「also」は「It also shows」で、前に述べた有用性に加えて別の効果もあることを表します。「also+動詞」の位置で、追加の情報を加えられます。
shows 「shows」は、この文で練習方法がどのポイントに追加練習が必要かを「示す、分からせる」ことを表します。「It shows which ...」のように、分かる内容を後ろに続けられます。
which 「which」は「which points are clear」で、複数のポイントのうち「どのポイントか」を示します。「which+名詞+動詞」の形で、対象を選び分ける内容を表せます。
points 「points」は、この文で復習内容の個々のポイントや要点を表します。「which points are clear」のように、理解できている項目を特定する対象になります。
are 「are」は「which points are clear」で、複数の points が clear という状態にあることを結び付けます。「points are clear」のように、複数の対象の状態を述べます。
clear 「clear」は、この文でポイントの意味や内容が「はっきりしている」状態を表します。「which points are clear」のように、理解できている項目を評価できます。
and 「and」は、はっきりしているポイントと、追加練習が必要なポイントを並べています。「which ... and which ...」のように、二つの内容を対にして示せます。
ones 「ones」は「which ones need more practice」で、すでに出た points を繰り返さずに「その項目」を指します。複数の名詞の代わりに使い、どの項目かを後ろの説明で限定できます。
need 「need」は「which ones need more practice」で、その項目にさらに練習が「必要である」ことを表します。「need+名詞」の形で、必要なものを後ろに置けます。
Let's 「Let's」は「Let's each choose ...」で、話し手と聞き手が一緒に行うことを「〜しましょう」と提案します。「Let's+動詞」の形で、相手を含む提案を始められます。
each 「each」は「Let's each choose」で、二人が同じことを一人ずつ行うことを表します。「we each ...」や「Let's each+動詞」のように、それぞれの行動を示せます。
few 「few」は「a few useful phrases」で、数が多くない「いくつかの」フレーズを表します。「a few+複数名詞」の形で、少数の対象を示せます。
test 「test」は、この文で選んだフレーズを実際に使って「試す」ことを表します。「test them after class」のように、試す対象と時期を続けられます。
them 「them」は「test them」で、直前の useful phrases を「それら」と受けています。複数の対象を指す語として、動詞の後ろに置いて「それらを試す」と表せます。
after 「after」は「after class」で、授業が終わった後の時点を示します。「after+名詞」の形で、ある出来事の後に行うことを表せます。
class 「class」は「after class」で、二人が受けている授業を表します。「after class」のように、授業後という時間を示す表現を作れます。
routine 「routine」は、この文で繰り返し行う決まった復習の手順や習慣を表します。「A short routine」のように、形容詞で規模や長さを説明できます。
be 「be」は「will be easier」で、短い習慣がどのような状態になるかを結び付けます。「will be+形容詞」の形で、これからの状態や評価を述べられます。
easier 「easier」は「will be easier to repeat」で、短い習慣のほうが繰り返しやすいという評価を表します。「be easier to+動詞」の形で、何をするのがより容易かを示せます。
repeat 「repeat」は「easier to repeat」で、同じ復習手順を繰り返して行うことを表します。「easy or easier to repeat」のように、行動のしやすさを説明する to の後ろに置けます。
long 「long」は「a long review plan」で、時間や内容の規模が長い復習計画を表します。「a long+名詞」の形で、計画の長さを説明できます。
plan 「plan」は、この文で復習のために立てる「計画」を表します。「a long review plan」のように、review を前に置いて何の計画かを示せます。

文法ポイント

wh-word + to + verb

where to start

ウェア トゥ スタート

どこから始めるか

疑問詞とto不定詞で、「どこで・何を・どう〜するか」を表します。

show whether + 文

show whether phrases are useful

ショウ ウェザー フレイジズ アー ユースフル

フレーズが役に立つかどうかを示す

whether + 文で「〜かどうか」を表し、showの後ろに置いて判断の内容を示します。

英語の単語

connect directly to フレーズ
コネクト ダイレクトリ トゥ 〜に直接つながる
everything 代名詞
エヴリシング すべて、全部
lesson 名詞
レスン 授業、レッスン
not sure フレーズ
ナッ シュア よく分からない、確信がない
notes 名詞
ノウツ ノート、メモ
real situations 名詞
リアル シチュエイションズ 実際の場面 situations
reread 動詞
リーリード 読み直す
review 動詞
リヴュー 復習する
start with フレーズ
スタート ウィズ 〜から始める
take too much time フレーズ
テイク トゥ マッチ タイム 時間がかかりすぎる
usually 副詞
ユージュアリ いつも、普段は
where to start フレーズ
ウェア トゥ スタート どこから始めるか

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今日の授業を復習したいです。

答えを見るI want to review today's lesson.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

実際の場面

答えを見るsituations

復習する

答えを見るreview

ノート、メモ

答えを見るnotes

いつも、普段は

答えを見るusually