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このレッスンについて
残念なテスト結果を振り返るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
My test result was disappointing, even though I studied a lot.
マイ テスト リザルト ワズ ディサポインティング、イーヴン ゾウ アイ スタディド ア ロット。 たくさん勉強したのに、テストの結果は残念でした。Before you lose motivation, look at which parts caused the problem.
ビフォア ユー ルーズ モウティヴェイション、ルック アット ウィッチ パーツ コーズド ザ プロブレム。 やる気を失う前に、どの部分が問題を引き起こしたのか見てみてください。Most of my mistakes were in listening and word forms.
モウスト オヴ マイ ミステイクス ワー イン リスニング アンド ワード フォームズ。 私の間違いのほとんどは、リスニングと単語の形に関するものでした。That pattern is useful because it shows where to focus.
ザット パターン イズ ユースフル ビコーズ イット ショウズ ウェア トゥ フォウカス。 その傾向は、どこに集中すべきかを示してくれるので役に立ちます。I thought studying longer would be enough.
アイ ソート スタディイング ロンガー ウッド ビー イナフ。 もっと長く勉強すれば十分だと思っていました。Sometimes the strategy matters more than the number of hours.
サムタイムズ ザ ストラテジー マターズ モア ザン ザ ナンバー オヴ アワーズ。 ときには、勉強した時間数よりも方法のほうが大切です。Then I should practice listening under time pressure next time.
ゼン アイ シュッド プラクティス リスニング アンダー タイム プレッシャー ネクスト タイム。 それなら、次は時間制限の中でリスニングを練習すべきですね。Try that, and review word families instead of isolated vocabulary.
トライ ザット、アンド リヴュー ワード ファミリーズ インステッド オヴ アイソレイティッド ヴォキャビュラリー。 それを試して、単独の単語ではなく語族を復習してみてください。This result still feels bad.
ディス リザルト スティル フィールズ バッド。 この結果は今でもつらく感じます。But at least it shows me what to fix.
バット アット リースト イット ショウズ ミー ワット トゥ フィックス。 でも、少なくとも何を直すべきかは分かります。Now you have a concrete plan for the next attempt.
ナウ ユー ハヴ ア コンクリート プラン フォー ザ ネクスト アテンプト。 あなたには今、次の受験に向けた具体的な計画があります。文の説明
My test result was disappointing, even though I studied a lot.
たくさん勉強したのに、テストの結果は残念でした。
- test
- テスト
- result
- 結果
- disappointing
- 残念な、期待外れの
- even though
- 〜なのに
- studied
- 勉強した
- a lot
- たくさん
詳しい説明
test は「テスト、試験」を表す名詞です。ここでは result と組み合わさって、何についての結果かを示します。例: I have a test tomorrow.(明日テストがあります。) result は「結果」という名詞です。test result で「テストの結果」となります。英語ではこのように、前の名詞が後ろの名詞の種類や関係を具体化することがあります。例: The result was good.(結果はよかったです。) disappointing は、結果などが「期待外れで、残念なものだ」という意味の形容詞です。これは disappoint(がっかりさせる)から作られた形で、結果そのものが人をがっかりさせる性質を表します。人が「がっかりしている」と言うときは通常 disappointed を使います。例: The movie was disappointing.(その映画は期待外れでした。) even though は、後ろに事実を述べる節を置き、「〜なのに」「〜にもかかわらず」と、予想に反する関係を示します。この文では I studied a lot が事実として認められている一方で、結果は残念だった、という対比を作っています。例: Even though it was raining, we went outside.(雨が降っていたのに、私たちは外へ出ました。) studied は動詞 study の過去形で、ここでは「勉強した」という過去の行為を表します。主語は I なので、「私は勉強した」となります。規則動詞の過去形なので、study の語尾が -ied になる形です。例: I studied English last night.(私は昨夜英語を勉強しました。) a lot はここでは動詞 studied の程度・量を修飾し、「たくさん、かなり」という意味です。studied a lot で「たくさん勉強した」となります。名詞の前に置く「たくさんの」という用法とは異なり、この文では副詞的に使われています。例: She practices a lot.(彼女はたくさん練習します。) My test result was disappointing では、My が話し手との所有関係を示し、test result が主語、was が過去の状態をつなぎ、disappointing がその結果の性質を説明します。続く even though I studied a lot が「たくさん勉強したのに」という対比を加えます。したがって全体は、「たくさん勉強したのに、私のテストの結果は残念でした」という意味です。
Before you lose motivation, look at which parts caused the problem.
やる気を失う前に、どの部分が問題を引き起こしたのか見てみてください。
- Before
- 〜する前に
- lose
- 失う
- motivation
- やる気
- look at
- 見る
- which
- どの〜
- parts
- 部分
- caused
- 引き起こした
- the problem
- その問題
詳しい説明
Before は「〜する前に」を表し、ここでは Before you lose motivation という節を導いています。before + 主語 + 動詞 で、ある出来事より前の時点を示せます。例: Before you start, read the instructions.(始める前に、説明を読んでください。) lose は「失う」で、ここでは「やる気を失う」という意味です。原形は lose、過去形・過去分詞は lost です。lose は物だけでなく、lose time(時間を失う)、lose interest(興味を失う)のようにも使えます。この文では you が主語なので、現在形では lose を使います。 motivation は、何かを続けたり始めたりするための「やる気・動機」です。数えられない意味で「やる気」を表すときは、ここでも冠詞なしの motivation が使えます。例: I need more motivation to study.(勉強するために、もっとやる気が必要です。) look at は「〜を見る・〜を調べる」という動詞句です。単に視線を向ける場合にも、原因や情報を調べる場合にも使えます。look だけではなく、対象を示すときは通常 look at + 対象 になります。例: Look at this example.(この例を見てください。) which は、限られた選択肢の中の「どの〜」を尋ねたり示したりする語です。ここでは which parts が「どの部分」を表し、後ろの caused the problem の主語になっています。what parts なら「どんな部分・何の部分」という、選択肢を限定しない尋ね方になりやすく、which は選択範囲が意識されています。 parts は part(部分)の複数形で、「複数の部分」を表します。単一の部分なら part、複数なら parts です。ここでは、問題を引き起こした部分が一つとは限らないため複数形になっています。 caused は cause(引き起こす)の過去形です。cause + 結果 で「〜を引き起こす」という形になります。ここでは which parts が主語、the problem が引き起こされたものなので、「どの部分が問題を引き起こしたのか」という過去の出来事を表します。例: A missing step caused the problem.(一つの抜けた手順が問題を引き起こしました。) the problem の the は、話し手と聞き手が問題を特定できることを示します。problem は単数名詞なので、ここでは「その問題」となります。a problem なら、特定されていない「ある問題」という意味になります。 全体では、Before you lose motivation が「やる気を失う前に」、look at が「調べてみる」、which parts caused the problem が「どの部分が問題を引き起こしたのか」を表します。したがって、文全体は「やる気を失う前に、どの部分が問題を引き起こしたのか見てみてください。」という意味です。look at + 疑問語節 は、原因・選択肢・情報を調べるときに再利用できるパターンです。
Most of my mistakes were in listening and word forms.
私の間違いのほとんどは、リスニングと単語の形に関するものでした。
- Most
- ほとんど
- mistakes
- 間違い
- were in
- 〜にあった
- listening
- リスニング
- word forms
- 単語の形
詳しい説明
Most は「大部分」を表し、後ろの of と組み合わせて most of + 名詞(〜の大部分)という形で使えます。ここでは most of my mistakes で、「私の間違いの大部分」という意味です。most は「すべて」ではなく、一部分を残す可能性のある「ほとんど」です。 mistakes は mistake(間違い)の複数形です。mistake は、判断や行動などで間違えることを指します。単数なら a mistake、複数なら mistakes です。例: I made a mistake.(私は間違いをしました。) were in では、were が be の過去形で、主語が複数のときの形です。ここでは mistakes が複数なので were になっています。in は場所だけでなく、「ある分野・部分に関して」という範囲も表せます。そのため were in listening and word forms は、間違いの分野がリスニングと単語の形にあった、という関係を作ります。現在の複数主語なら are in、単数主語なら過去でも was in になります。 listening はここでは「聞くこと」または学習項目としての「リスニング」を表す名詞的な形です。動詞 listen(聞く)に -ing が付いた形ですが、この文では進行中の動作を表すというより、技能・分野の名前として使われています。例: Listening is difficult for me.(リスニングは私にとって難しいです。) word forms は「単語の形」です。word(単語)を forms(形、form の複数形)が説明しています。複数形なのは、単語には複数の形があり得るという分野を指しているためです。form は語の形そのものを表し、意味や発音そのものと必ずしも同じではありません。例: Check the word forms carefully.(単語の形を注意深く確認してください。) 全体では、Most of my mistakes(私の間違いの大部分)が主語で、were in listening and word forms(リスニングと単語の形に関するものだった)がそれを説明しています。したがって、Most of my mistakes were in listening and word forms. は「私の間違いのほとんどは、リスニングと単語の形に関するものでした」という意味になります。my は話し手に属することを示し、and は二つの分野を並べています。
That pattern is useful because it shows where to focus.
その傾向は、どこに集中すべきかを示してくれるので役に立ちます。
- That
- その
- pattern
- 傾向
- useful
- 役に立つ
- because
- 〜なので
- shows
- 示す
- where
- どこに
- focus
- 集中する
詳しい説明
That は、ここでは話題になっている特定の傾向を指す指示語で、「その」と訳せます。this(この)などと対比できます。 pattern はこの文では、観察された「傾向」や「パターン」を表す名詞です。複数形は patterns です。a pattern のように、繰り返し現れる特徴にも使えます。 useful は「役に立つ、有用な」という形容詞です。比較変化は useful – more useful – most useful です。ここでは That pattern の性質を説明しています。 because は理由を導く接続詞で、「〜なので、〜だから」を表します。X is useful because Y で、「YなのでXは役に立つ」という形になります。 shows は動詞 show の現在形で、主語が三人称単数の it や that pattern などの場合の形です。show – shows – showed – shown と変化し、shown は過去分詞です。ここでは主語 That pattern が単数なので shows になっています。 where は場所や範囲を尋ねる疑問詞です。ここでは where to focus の中で「どこに」となり、集中する場所・範囲を示します。 focus は「集中する」という動詞です。to の後では、focus のような動詞の原形を使います。例えば、I focus on the main idea. は「私は中心となる考えに集中します」です。対象を示すときは focus on の形も使います。 where と focus が where to focus という形で結びつき、「どこに集中すべきか」という内容を表します。what to focus on なら「何に集中すべきか」となり、場所・範囲ではなく対象を尋ねます。 全体では、That pattern is useful(その傾向は役に立つ)に、because it shows where to focus(どこに集中すべきかを示してくれるので)という理由が続きます。文全体は「その傾向は、どこに集中すべきかを示してくれるので役に立ちます」という意味です。
I thought studying longer would be enough.
もっと長く勉強すれば十分だと思っていました。
- thought
- 思った
- studying
- 勉強すること
- longer
- より長く
- would be enough
- 十分だろう
詳しい説明
thought は think(考える、思う)の過去形です。ここでは、過去の時点で「そう思っていた」という意味です。現在の考えなら think、過去の考えなら thought を使います。 studying は study に -ing が付いた形で、ここでは動作を名詞のように扱い、「勉強すること」を表します。Studying helps.(勉強することは役に立ちます。)のように、文の主語にもできます。 longer は形容詞・副詞 long の比較級で、「より長く」を表します。この文では勉強する時間を、別の基準と比べて長くすることを指します。long(長く)— longer(より長く)という形です。比較対象を明示する場合は longer than before(以前より長く)のように言えます。 would be enough は「十分だろう/十分になるだろう」というまとまりです。would は、過去の時点で見た将来の結果を表しています。したがって、I thought ... would ... は「…になるだろうと思っていた」という、過去の考えを表す型です。enough は「必要な程度に足りている」という意味で、ここでは「勉強時間として十分」という内容です。 文の組み立ては、I thought(私は思っていた)+ studying longer(より長く勉強することが)+ would be enough(十分になるだろう)です。studying longer が would be enough の主語になっており、「もっと長く勉強することが十分になるだろうと、私は思っていた」という意味になります。自然な日本語では「もっと長く勉強すれば十分だと思っていました」です。
Sometimes the strategy matters more than the number of hours.
ときには、勉強した時間数よりも方法のほうが大切です。
- Sometimes
- ときには
- strategy
- 方法・戦略
- matters
- 重要である
- more than
- 〜よりも
- number
- 数
- hours
- 時間(複数)
詳しい説明
Sometimes は「ときには、場合によっては」という頻度を表す副詞です。文頭に置くと、これから述べる内容が常に成り立つのではなく、ある場合に成り立つことを示します。例: Sometimes small changes help.(ときには、小さな変化が役に立ちます。) strategy は、この文では目的を達成するための方法・戦略を指す名詞です。複数形は strategies です。例: We need a different strategy.(私たちは別の方法が必要です。) matters は動詞 matter の三人称単数現在形で、「重要である」「問題になる」という意味です。主語が三人称単数の the strategy なので matter ではなく matters になっています。ここでの matters は「重要である」という意味です。例: Experience matters.(経験は重要です。) more than は二つのものを比較して「〜よりももっと」という関係を作ります。ここでは matters more than ... で「…よりも重要である」という形です。more は、重要さの比較を表す語です。例: Rest matters more than speed.(休息は速さよりも重要です。) number は数・個数を表す名詞です。ここでは the number of hours というまとまりの中で、「時間の数」、つまり何時間かという量を表します。the number of + 複数名詞 は「〜の数」という再利用しやすい形です。例: The number of mistakes is decreasing.(間違いの数が減っています。) hours は時間の単位 hour の複数形で、「時間(複数)」を表します。number の後ろの of hours では、数えられる単位として複数形になっています。単数なら one hour、複数なら three hours のように使います。例: I studied for two hours.(私は2時間勉強しました。) 全体では、Sometimes が「ときには」という条件を加え、the strategy が比較される側の方法を示します。matters more than は「〜よりも重要である」、the number of hours は「何時間勉強したかという時間数」を表します。そのため、文全体は「ときには、勉強した時間数よりも方法のほうが大切です」という意味になります。比較の基本パターンは A matters more than B(AはBより重要である)です。
Then I should practice listening under time pressure next time.
それなら、次は時間制限の中でリスニングを練習すべきですね。
- Then
- それなら
- I should
- 私は〜すべきだ
- practice
- 練習する
- listening
- リスニング
- under time pressure
- 時間的なプレッシャーの中で
- next time
- 次回は
詳しい説明
Then はここでは「それなら/では」というつなぎ言葉で、前の内容を受けて、そこから導かれる次の判断を示します。時間の順序を表す「その後で」という用法もありますが、この文では主に前提からの結論を示しています。 I should の should は、話し手が自分について「〜すべきだ」「〜したほうがよい」と判断する形です。should + 動詞の原形 なので、should practice のように続きます。must よりも、助言や自分の判断としてやや控えめです。例: I should rest.(私は休んだほうがよいです。) practice は「練習する」です。この文では should の後ろにあるため原形です。practice は名詞として「練習」という意味にもなりますが、ここでは動詞です。例: I practice every day.(私は毎日練習します。) listening はここでは「聞く練習・リスニング活動」を表す名詞的な形です。動詞 listen に -ing が付いた形で、practice listening は「聞くことを練習する」という組み合わせです。listen は通常、listen to music のように対象の前に to を置きますが、この文の listening は特定の対象ではなく活動全体を指しています。例: She practices listening in English.(彼女は英語を聞く練習をします。) under time pressure は、時間に余裕がない状況で、という再利用しやすい表現です。under はここで物理的な「下」ではなく、ある状況や負荷のもとにあることを示します。例: He works well under pressure.(彼はプレッシャーの中でもよく働きます。)この文では time pressure が「時間によるプレッシャー」を表します。 next time は「次回は/次に同じ機会があるときは」という時間表現です。next は time を修飾しており、ここでの time は「時刻」ではなく「機会・回」を表します。例: I will prepare better next time.(次回はもっとよく準備します。) 全体では、Then で前の内容を受け、I should practice で「私は練習すべきだ」と判断し、listening で練習内容、under time pressure で条件、next time で実施する次の機会を示しています。したがって、「それなら、次は時間制限の中でリスニングを練習すべきですね」という意味になります。
Try that, and review word families instead of isolated vocabulary.
それを試して、単独の単語ではなく語族を復習してみてください。
- Try
- 試してみて
- that
- それを
- review
- 復習する
- word families
- 語族
- instead of
- 〜ではなく
- isolated vocabulary
- 単独の語彙
詳しい説明
Try は動詞 try の命令形で、ここでは「試してみて」という勧めを表します。命令形では通常、主語 you を明示しません。現在形の try、過去形・過去分詞の tried と比べてください。例: Try again. —「もう一度試してみて。」 that は指示代名詞で、ここでは固定訳に対応する「それを」を表します。この形自体は、指している対象の性・数によって変化しません。this(これ)との違いは、話し手が対象を指し示す距離・文脈上の区別です。例: Try that. —「それを試してみて。」 review は動詞 review の命令形で、「復習する、見直す」という意味です。Try that, and review ... では、Try と review が and で結ばれ、二つの行動を勧めています。例: Review the new words. —「新しい単語を復習して。」 word families は「語族」を表す名詞句です。word は単数形、families は複数形です。family の複数形は、語尾のつづりが変わって families になります。ここでの語族は、形や意味に関連のある語をまとまりとして見る考え方です。例: Study word families. —「語族を学んで。」 instead of は「〜ではなく」という選択の表現です。後ろには名詞句や動名詞などを置けます。ここでは isolated vocabulary を選ばず、word families を復習するという対比を作っています。例: Read instead of watching TV. —「テレビを見るのではなく、読書をして。」 isolated vocabulary は「単独の語彙」を表す名詞句です。isolated は動詞 isolate から来た形容詞で、ここでは他の語との関係から切り離された状態を表します。vocabulary は通常、語彙全体を表す不可算名詞で、この句では語を単独で扱う学習を指しています。例: Do not study isolated vocabulary. —「単独の語彙だけを勉強しないで。」 文全体では、まず Try that で「それを試してみて」と促し、and review で次の行動を加えています。word families instead of isolated vocabulary は「単独の語彙ではなく語族を」という選択を示すため、全体として「それを試して、単独の単語ではなく語族を復習してみてください」となります。
This result still feels bad.
この結果は今でもつらく感じます。
- This
- この
- result
- 結果
- still
- 今でも
- feels
- 感じる
- bad
- つらい
詳しい説明
This は、話し手が指している特定のものを表す指示語です。ここでは後ろの result を限定して「この結果」としています。this は単数の名詞と使い、複数なら these を使います。例: This plan works.(この計画はうまくいきます。) result は「結果」という名詞です。ここでは直前まで話題になっていた、試したことや確認したことの結果を指します。複数形は results です。例: The result was unexpected.(その結果は予想外でした。) still は、ある状態が時間がたっても続いていることを示す副詞で、ここでは「今でも」です。This result still feels bad. のように、主語と動詞の間に置くと、後続の状態がなお続いていることを表せます。例: I still remember it.(私は今でもそれを覚えています。) feels は動詞 feel の三人称単数現在形です。主語が this result という単数なので feels になります。ここでの feel は、触覚ではなく「感覚として〜に思える/感じられる」という用法です。例: The plan feels risky.(その計画は危険そうに感じられます。) bad は形容詞で、ここでは結果について「つらい」「よくない」と感じられる状態を表します。feel の後ろで主語の状態や印象を説明する補語として使われています。比較では bad – worse – worst(悪い/より悪い/最も悪い)という不規則な形になります。例: The second result feels worse.(2つ目の結果は、よりつらく感じられます。) This result が主語で、still が「その状態が続いている」ことを加え、feels bad がその結果についての現在の印象を表します。したがって全体は「この結果は今でもつらく感じます」という意味です。ここで述べているのは、結果を悪い・つらいと感じる印象であり、結果そのものの客観的評価を断定する形ではありません。
But at least it shows me what to fix.
でも、少なくとも何を直すべきかは分かります。
- But at least
- でも少なくとも
- it
- それは/それが
- shows
- 示す・分からせる
- me
- 私に
- what to fix
- 何を直すべきか
詳しい説明
But at least は、前の内容との対比を示しつつ、ここで述べる最低限の利点を示します。but は「しかし」、at least は「少なくとも」です。ここでは後ろの内容全体を「少なくとも、分かることはある」と限定しています。 it は三人称単数の主語です。この文脈では、直前の This result(この結果)を受けています。英語の it 自体は性別を示さない単数代名詞です。 shows は動詞 show の現在形で、三人称単数の主語に対応する -s が付いています。ここでは、目で見せるというより「情報を与えて分からせる」という意味です。例: This example shows the difference.=「この例は違いを示します。」 me は shows の目的語で、「私に」を表す目的格です。主語としては I を使います。例: The chart shows me the change.=「その図表は私に変化を示します。」 what to fix は、何を直すべきかを表す埋め込み表現です。what はここで「何を」、to fix は「直すべき」という内容を表します。fix の基本形が to の後ろに置かれています。独立した疑問文 What should I fix? と異なり、what to fix は文の一部として使われ、疑問符は付けません。例: I know what to fix.=「何を直すべきか分かっています。」 全体では、it shows me what to fix が「それが私に何を直すべきかを分からせる」という構造です。But at least を加えて、「でも、少なくとも、それによって何を直すべきかは分かります」となります。
Now you have a concrete plan for the next attempt.
あなたには今、次の受験に向けた具体的な計画があります。
- Now
- 今
- you have
- あなたには〜がある
- concrete
- 具体的な
- plan
- 計画
- next
- 次の
- attempt
- 受験
詳しい説明
Now はここでは「今」を表し、現在の状況を示す副詞です。文頭に置くことで、「今の時点では」という導入になります。 you have は「あなたが持っている/あなたのところにある」という所有の表現です。have の原形は have で、主語が you の現在形でも has ではなく have を使います。例: You have time.(あなたには時間があります。) concrete は、ここでは計画の内容が明確で実行に移しやすいという意味の「具体的な」です。抽象的で漠然とした計画と対比できます。例: We need a concrete goal.(私たちは具体的な目標を必要としています。) plan は「計画」です。可算名詞で、ここでは a plan という形で計画を表しています。plan for ... で「…に向けた/…のための計画」という形も作れます。例: I made a plan for tomorrow.(私は明日の計画を立てました。) next は、基準となる時点や出来事のあとに来る「次の」を表す限定詞・形容詞的な語です。ここでは、これから行われる次の機会を指しています。例: the next meeting(次の会議)。 attempt は「試み」「挑戦」という名詞です。この文では固定訳に基づき、次に受ける試験・受験の機会を指す「次の受験」と理解できます。一般には試験に限らず、何かを成功させようとする一回の試みを表します。例: She succeeded on her second attempt.(彼女は二回目の試みで成功しました。) the next attempt では、the が next attempt を特定のものとしてまとめています。next が「次の」、attempt が「試み/受験」を表し、for the next attempt 全体で「次の受験に向けて」を示します。 文全体では、Now が現在の時点を示し、you have が「あなたにはある」という所有関係を作ります。その目的語が a concrete plan(具体的な計画)であり、for the next attempt がその計画の対象を「次の受験に向けたもの」と限定します。したがって、全体で「あなたには今、次の受験に向けた具体的な計画があります」という意味になります。
文法ポイント
Even though + 主語 + 動詞, ...
Even though I studied enough, the test result was disappointing.
イーヴン ゾウ アイ スタディド イナフ、ザ テスト リザルト ワズ ディサポインティング。十分に勉強したのに、テストの結果は残念なものだった。
even thoughは「〜なのに」という逆接を表し、後ろには主語と動詞を含む文が続きます。
instead of + 動名詞
Instead of studying isolated vocabulary, I review word families.
インステッド オヴ スタディイング アイソレイティッド ヴォキャビュラリー、アイ リヴュー ワード ファミリーズ。単語をばらばらに勉強する代わりに、語族を復習します。
instead ofの後ろで動作を表すときは、動詞に-ingを付けた形を使います。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この結果は今でもつらく感じます。
答えを見る
This result still feels bad.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
間違い
答えを見る
mistakes勉強した
答えを見る
studied引き起こした
答えを見る
causedやる気、動機