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このレッスンについて
イベントに友達を誘って予定を調整するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
There's a design event this week.
ゼアーズァ デザイン イヴェント ディス ウィーク 今週、デザインイベントがあります。I thought you might want to go.
アイ ソート ユー マイト ワナ ゴウ あなたは行きたいかもしれないと思いました。I might. What kind of event is it?
アイ マイト。 ワッ カインダヴ イヴェンティズィット 行くかもしれません。どのようなイベントですか?It has a few short talks and a small exhibition.
イッ ハザ フュー ショート トークス アンダ スモール エクサビション 短い講演がいくつかと、小さな展示があります。So it should be easy to drop in.
ソウ イッ シュダ ビー イージー タ ドロップ イン それなら、気軽に立ち寄れそうです。Do visitors need to sign up beforehand?
ドゥ ヴィジターズ ニーダ サイナップ ビフォアハンド 来場者は事前に申し込む必要がありますか?I'll check the event page and send you the details.
アイル チェック ジ イヴェント ペイジ アン センジュ ザ ディーテイルズ イベントページを確認して、詳細をあなたに送ります。Could you also find out where we should meet?
クッジュ オールソウ ファインダウト ウェア ウィ シュッド ミート あなたは、私たちがどこで会えばよいかも調べてもらえますか?If sign-up is simple, let's meet by the entrance before the first talk.
イフ サイナップ イズ シンプル、レッツ ミート バイ ジ エントランス ビフォア ザ ファースト トーク 申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。That works for me. Send the plan once you have it.
ザッ ワークス フォア ミー。 セン ザ プラン ワンス ユ ハヴィット それで大丈夫です。計画ができたら送ってください。Tonight, I will confirm the sign-up rules and suggest a meeting time.
トゥナイト、アイル コンファーム ザ サイナップ ルールズ アン サジェスト ア ミーティング タイム 今夜、申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します。Then I can keep that evening free.
ゼン アイ キャン キープ ザッ イーヴニング フリー それなら、その晩は空けておけます。文の説明
There's a design event this week.
今週、デザインイベントがあります。
- There's
- 〜があります
- design
- デザインの
- event
- イベント
- this
- この
- week
- 週
詳しい説明
There's は There is の短縮形で、ここでは「〜がある/存在する」と新しい情報を提示します。there はこの用法では特定の場所を指す語ではありません。後ろの単数名詞に合わせて is が使われています。複数なら、例えば There are two events.(イベントが2つあります)のように are を使います。 design はここで名詞 event の前に置かれ、「デザインに関する」という種類を示します。英語では名詞を別の名詞の前に置いて、後ろの名詞の分野・種類を表せます。例えば music event は「音楽イベント」です。design 自体はこの文ではイベントではなく、イベントの内容や分野を限定しています。 event は「催し・イベント」という名詞です。an event のように単数で数えられる名詞として使えますが、この文では There’s の is と組み合わさるため、数量を表す語ではなく、単数のイベントの存在を述べています。 this は話し手にとって現在の時点に近いものを指す限定詞です。ここでは week と組み合わさって、現在の週を表します。名詞の前で使う this は、通常、別の不定冠詞を同時には置きません。対照的に、より遠い時期なら that week(その週)のように言えます。 week は「週」という名詞です。this week は「今週」という時間表現で、this が週を限定しています。例えば I work this week. は「私は今週働きます」です。ここでの this week はイベントがいつあるかを示しています。 全体では、There's が存在を示し、a design event が存在するものを表し、this week が時期を加えています。そのため、There's a design event this week. は「今週、デザインイベントがあります」という意味です。後続文の I thought you might want to go. と合わせると、このイベントについて「あなたが行きたいかもしれないと思った」と続けられる文脈になります。
I thought you might want to go.
あなたは行きたいかもしれないと思いました。
- thought
- 思った
- might
- かもしれない
- want
- 望む・〜したい
- go
- 行く
詳しい説明
thought は think(考える、思う)の過去形です。ここでは過去の時点で「そう思った」という意味です。現在の考えなら think を使います。例: I think it's useful.(それは役に立つと思います。) might は、実現の可能性を控えめに述べる助動詞で、ここでは「行きたい可能性がある」という内容を want に加えています。might の後ろには動詞の基本形を置きます。例: She might come.(彼女は来るかもしれません。)この文では、話し手が「あなたが行きたいかもしれない」と考えた、という意味です。 want は「望む、〜したい」という動詞です。人が何かをしたいと言うときは、基本的に want + to + 動詞の基本形 という形を使います。例: I want to learn.(私は学びたいです。)ここで want の対象は、後ろの to go で表される行為です。 go は「行く」という動詞です。to の後ろなので、ここでは活用していない基本形 go を使います。go の過去形は went ですが、この形では使いません。例: They want to go.(彼らは行きたがっています/行きたいと思っています。) 全体では、I thought(私は思った)に、you might want to go(あなたは行きたいかもしれない)という内容が続いています。might が want to go 全体に可能性を加えているため、「あなたは行きたいかもしれないと思いました」という意味になります。形は I thought + 主語 + might + want + to + 動詞の基本形 として再利用できます。
I might. What kind of event is it?
行くかもしれません。どのようなイベントですか?
- I might
- 私はそうするかもしれません
- What kind of
- どのような
- event
- イベント
- is it
- ですか
詳しい説明
I might は「私はそうするかもしれません」という意味で、ここでは文脈上「行くかもしれません」と理解されます。might は可能性を表す助動詞で、後ろの動詞を省略して、すでに話題になっている行動を指せます。基本形は might + 動詞の原形 です。例: I might go.(行くかもしれません。)この文では go に当たる内容が省略されています。 What kind of は、物事の種類・性質を尋ねる表現です。What kind of event ...? のように、後ろに名詞を置いて「どのような〜」と尋ねます。what だけの質問よりも、種類やタイプに焦点を当てます。例: What kind of book is it?(どのような本ですか。) event は「イベント、催し」です。可算名詞なので、単数で特定しない一つのイベントを述べるときは通常 an event のように冠詞を伴います。ただし、ここでは what kind of event という疑問のまとまりの中にあります。関連する名詞の例として talk(講演)や exhibition(展示)があります。 is it は、対象を指す it について「それは〜ですか」と尋ねる形です。is は be の現在形で、主語が it のときの形です。英語では疑問文で is が主語 it の前に置かれます。ここでの it が指すものは、文脈で話題になっているイベントです。 全体では、最初に「行くかもしれません」と可能性を述べ、続けて What kind of event is it? と「それはどのようなイベントですか?」と尋ねています。後半は、イベントの有無ではなく、その種類や内容を尋ねる質問です。
It has a few short talks and a small exhibition.
短い講演がいくつかと、小さな展示があります。
- has
- ある・含んでいる
- a few
- いくつかの
- short
- 短い
- talks
- 講演
- small
- 小さい
- exhibition
- 展示
詳しい説明
has は、ここでは「ある/含んでいる」という存在・内容を表します。have の三人称単数現在形が has です。主語が he、she、it などの三人称単数なら has、それ以外では通常 have を使います。例: The museum has a café.(その博物館にはカフェがあります。)この文の It は、前の文脈で示された event を指す三人称単数の代名詞です。 a few は、数えられる複数のものについて「いくつかの」を表します。few だけだと「ほとんどない」という少なさを強く示しやすいのに対し、a few は少数ながら存在するという意味です。例: I have a few questions.(質問がいくつかあります。)ここでは後ろの talks を修飾しています。 short は、この文では講演の時間が短いことを表す形容詞です。名詞の前に置いて short + 名詞 の形になります。反対の表現として、時間が長い場合の long があります。例: We had a short meeting.(私たちは短い会議をしました。) talks は「講演」を表す名詞 talk の複数形です。ここでは会話一般ではなく、イベントで行われる講演という意味です。単数なら a talk、複数なら talks となります。short talks で「短い講演」を表します。 small は、サイズや規模が大きくないことを表す形容詞です。ここでは exhibition の前に置かれ、「小さな展示」という意味になります。サイズや規模について反対の語は large または big です。例: There is a small shop near the station.(駅の近くに小さな店があります。) exhibition は、作品や資料などを見せるための「展示」「展覧会」です。数えられる名詞なので、単数の名詞として使うときは通常、an exhibition のように冠詞を伴います。複数形は exhibitions です。ここでは a small exhibition が、規模の小さい単数の展示・展覧会を表す名詞句になっています。ただし、a だけを数の明示的な表現として「一つ」と訳す必要はありません。 全体では、It has が「それには〜がある/含まれている」、a few short talks が「いくつかの短い講演」、and a small exhibition が「そして小さな展示」を表します。したがって、It has a few short talks and a small exhibition. は「それには、短い講演がいくつかと、小さな展示があります。」という意味です。a few は講演の数の少なさを、short は講演の長さを、small は展示の規模を説明しています。
So it should be easy to drop in.
それなら、気軽に立ち寄れそうです。
- So
- それなら/だから
- it should
- それは〜のはずだ/〜だろう
- easy
- 容易な、気軽な
- drop in
- 立ち寄る
詳しい説明
So は、前の内容を受けて「それなら」「だから」と結論を導く語です。この文では、短い講演や小さな展示があるという情報を踏まえた流れを示しています。例: So we can start now.(それなら、今始められます。) it should の it は、ここで特定の物や人を指す代名詞ではなく、後ろの to drop in という内容を受ける形式的な主語です。should はこの文では義務ではなく、後ろの内容についての見込みや予測を表します。should + 動詞の原形 という形ですが、ここでは should be となっており、be が原形です。例: It should be ready soon.(すぐ準備ができるはずです。) easy は「容易な」「気軽な」という形容詞です。ここでは be easy to + 動詞 で「〜するのが容易だ」「気軽に〜できる」という型になっています。easy 自体が比較級ではなく、比較する場合は easier(より容易な)、easiest(最も容易な)です。例: This form is easy to use.(この用紙は使いやすいです。) drop in は、予約などをせずに、気軽に「立ち寄る」という句動詞です。drop だけの意味ではなく、in と組み合わさったこの表現全体で訪問を表します。drop in on + 人 なら「人のところに立ち寄る」、drop in at + 場所 なら「場所に立ち寄る」と言えます。例: Feel free to drop in anytime.(いつでも気軽に立ち寄ってください。) 全体では、So が前の情報からの結論を示し、it should be easy to ... が「〜するのは容易そうだ」という見込みを作っています。drop in が「立ち寄る」なので、So it should be easy to drop in. は「それなら、気軽に立ち寄れそうです」という意味です。ここでの should は義務ではなく、立ち寄りやすいだろうという判断をやわらかく示しています。
Do visitors need to sign up beforehand?
来場者は事前に申し込む必要がありますか?
- Do visitors
- 来場者は…しますか
- need to
- 〜する必要がある
- sign up
- 申し込む
- beforehand
- 事前に
詳しい説明
Do visitors は、複数の来場者を主語にした yes/no 疑問文の出だしです。ここでの visitors は「来場者」という名詞の複数形で、単数なら visitor になります。現在形で、主語が visitors のような複数形なので疑問文の助動詞は do です。たとえば Do visitors need tickets? は「来場者はチケットが必要ですか」という意味です。 need to は「〜する必要がある」という形です。need が必要性を表す動詞で、後ろの to と動詞の原形を続けて、必要な行動を示します。主語が三人称単数なら needs to になります。例: She needs to register. —「彼女は登録する必要があります。」 sign up は、参加・利用などのために「申し込む、登録する」という句動詞です。ここでは to sign up なので、「申し込むこと」を必要な行動として表しています。sign だけではこの意味にならず、up と組み合わさった形です。例: You can sign up online. —「オンラインで申し込めます。」 beforehand は「事前に、あらかじめ」という副詞です。ここでは申し込みをいつ行う必要があるかを示し、イベントなどの前に済ませるという意味になります。例: Please book beforehand. —「事前に予約してください。」 全体では、Do visitors が「来場者は〜しますか」という質問の枠を作り、need to sign up が「申し込む必要がある」を表し、最後の beforehand がその申し込みを事前に行うことを指定しています。したがって、文全体は「来場者は事前に申し込む必要がありますか?」という意味です。
I'll check the event page and send you the details.
イベントページを確認して、詳細をあなたに送ります。
- I'll
- 私は〜します
- check
- 確認する
- event
- イベント
- page
- ページ
- send
- 送る
- you
- あなたに
- details
- 詳細
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「私が確認して送ります」という予定・約束を示しています。I は話し手、will はこの発話での未来の行為を表す助動詞です。例: I'll call you tonight.(今夜、私があなたに電話します。) check は、情報を調べて確認するという意味の動詞です。ここではイベントページを対象にしているので、「ページを確認する」となります。三人称単数現在形では checks になりますが、I'll の後ろでは動詞の基本形 check を使います。例: I'll check the schedule.(予定を確認します。) event は催し・イベントを表す名詞です。ここでは後ろの page と組み合わさり、イベントに関するページを指します。event 単独なら「イベント」、名詞を前から修飾すると event page のように「イベントのページ」と理解できます。 page は、ウェブページや冊子のページを表す名詞です。ここでは event page という名詞のまとまりの後半にあり、イベント情報を載せたページという意味です。a page のように単独の可算名詞としても使えます。 send は、何かを相手に送る・届けるという動詞です。I'll の後ろなので、ここでも基本形 send を使います。send + 物 + 人 は「人に物を送る」という語順の一つです。例: I'll send you the address.(あなたに住所を送ります。) you は、話し相手を指す代名詞です。ここでは send の受け手で、「あなたに」と解釈されます。英語の you は、主語でも目的語でも同じ形です。例: You can send me the file.(あなたは私にそのファイルを送れます。)この例では you が行為者、me が受け手です。 details は、細かな情報・詳細を表す名詞 detail の複数形です。ここでは送る内容が複数の細部・情報であることを表します。単数形 a detail は「一つの詳細」、複数形 details は「詳細情報」というまとまりにも使えます。例: Please send the details.(詳細を送ってください。) 全体では、I'll check the event page が「私がイベントページを確認します」、and send you the details が「そしてあなたに詳細を送ります」という部分です。and が二つの行為を結び、I'll が両方の行為にかかります。そのため、話し手がイベントページを確認し、その後またはその一連の作業として、得た詳細を話し相手に送るという意味になります。
Could you also find out where we should meet?
あなたは、私たちがどこで会えばよいかも調べてもらえますか?
- Could you
- 〜してもらえますか
- also
- 〜も
- find out
- 調べて突き止める
- where
- どこで
- we
- 私たちは
- should
- 〜するのがよい
- meet
- 会う
詳しい説明
Could you は、相手に何かを依頼する丁寧な型です。could はここでは過去の能力を表すのではなく、依頼をやわらげています。Could you + 動詞の原形 ...? の形で再利用できます。例: “Could you open the window?”(窓を開けてもらえますか。)you の後ろの find は原形です。 also は「それも/〜も」という追加を表します。この文では、すでに述べられている確認・連絡に加えて、別のことも依頼する働きです。置く位置によって文全体への追加を示すことが多く、ここでは you の後、動詞句の前にあります。 find out は、情報を調べて、それを知る・突き止めるという句動詞です。単に対象を見つける find と違い、答えや事実を調査して判明させる意味になります。find out + 内容、または find out where ... のように使えます。例: “I’ll find out when the event starts.”(イベントが何時に始まるか調べます。) where は場所を尋ねる語で、ここでは後ろの内容全体を導く疑問詞です。where we should meet は、直接の疑問文 “Where should we meet?”(私たちはどこで会うのがよいですか。)を、find out の目的となる埋め込み疑問にした形です。埋め込み疑問では、where の後ろは疑問文の語順ではなく、we should meet という平叙文に近い語順になります。 we は話し手を含む複数の人を指す一人称複数の主語です。この文の固定訳では「私たち」と示されています。単数の話し手だけなら I、聞き手を含む相手側を指すなら通常 you など、指す人の構成に応じて代名詞を選びます。 should は、ここでは「〜するのがよい/〜すべき」という適切さ・助言を表す助動詞です。should の後ろには主語に関係なく動詞の原形が来るため、we should meet では meet が原形です。should は三人称単数でも shoulds にはなりません。例: “We should leave early.”(私たちは早めに出るのがよいです。) meet は、人と会う・落ち合うという動詞です。ここでは should の後ろにあるため原形ですが、主語が現在形の三人称単数なら meets、過去なら met になります。例: “We meet by the entrance.”(私たちは入口のそばで会います。) 全体では、Could you が丁寧な依頼を作り、also が追加事項を示します。find out の調査対象が where we should meet、つまり「私たちがどこで会うのがよいか」です。したがって、話し手は聞き手に、会う場所について調べてもらえるかを尋ねています。
If sign-up is simple, let's meet by the entrance before the first talk.
申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。
- If
- もし〜なら
- sign-up
- 申し込み
- simple
- 簡単な
- let's
- 〜しましょう
- meet
- 会う
- by the entrance
- 入口のそばで
- before
- 〜の前に
- first
- 最初の
- talk
- 講演
詳しい説明
If は、ある条件を置く語です。ここでは「申し込みが簡単なら」という条件を表し、If + 文, ... の形で、条件が満たされた場合の内容を続けています。例: If you are free, let's meet.(暇なら、会いましょう。) sign-up は、ここでは「申し込み」という名詞です。動詞の sign up(申し込む)と区別しましょう。この文では sign-up 自体が条件節の主語になっており、申し込みの手続き・行為を指します。 simple は「簡単な、複雑でない」という形容詞で、ここでは sign-up の性質を説明しています。名詞の前に置くと a simple sign-up(簡単な申し込み)のようになります。反対の基本的な表現は complicated(複雑な)です。 let's は let us が縮まった形で、相手と一緒に何かをしようと提案する「〜しましょう」です。後ろには動詞の原形を置きます。let's meet は「会いましょう」であり、let's の後ろを過去形や to 付きの形にはしません。例: Let's start.(始めましょう。) meet は「会う」です。ここでは let's の後ろにある原形で、提案されている行動を表します。一般の現在形では、主語が三人称単数なら meets、それ以外なら meet です。この文の meet は let's の後ろなので原形になっています。過去形は met です。例: We met at the station.(私たちは駅で会いました。) by the entrance は「入口のそばで」という場所のまとまりです。by はこの用法では、場所が入口の近くであることを示します。the entrance は、話し手と聞き手にとって特定可能な入口を指す名詞句です。ただし、 supplied data だけでは、その入口がどの建物や場所のものかまでは特定されていません。by は「〜によって」という手段を表す場合もありますが、ここでは場所を表しています。 before は時間の前後関係を示し、「〜の前に」です。ここでは the first talk より前の時点を表します。時間を表す節を続けることもでき、例: before the meeting(会議の前に)、before we leave(私たちが出発する前に)のように使えます。 first は順序を表す形容詞で、「最初の」です。ここでは talk を修飾し、順序づけられた講演の中で最初のものを指します。順序を表す語として second(2番目の)もあります。first は大きさを表す語ではなく、順番を表しています。 talk はここでは「講演」です。動詞の talk(話す)と同じ形ですが、この文では the first に修飾される名詞として使われています。したがって the first talk は「最初の講演」という名詞句です。 全体では、If sign-up is simple が条件、let's meet が一緒に会おうという提案、by the entrance が会う場所、before the first talk が会う時期を示します。そのため、「申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。」という意味になります。If 節を先に置いた条件付きの提案なので、再利用するなら If [条件], let's [動詞の原形] [場所・時間]. という形にできます。
That works for me. Send the plan once you have it.
それで大丈夫です。計画ができたら送ってください。
- That
- それ
- works for me
- 私にとって都合がよい
- Send
- 送る
- the plan
- 特定の計画
- once you have it
- それを持ったら/それができたら
詳しい説明
That は、文脈にある内容を指す指示代名詞で、ここでは「それ」です。this は、話し手に近いものや現在取り上げているものを指す「これ」です。ここで That が指す具体的な内容は、固定訳からは「それ」として示されています。 works for me は、提案・予定・方法などが自分にとって都合よく、受け入れられるという表現です。ここでの work は「働く」ではなく「うまくいく/都合がよい」です。主語は前の That なので、現在形の三人称単数形 works になっています。例: Tuesday works for me. は「火曜日で大丈夫です」です。 Send は動詞 send(送る)の命令形です。命令文では主語 you が通常表面に現れません。この文では、固定訳に対応して、聞き手への依頼として「送ってください」と理解できます。過去形は sent です。 the plan は文脈で特定されている計画を表します。plan は「計画、予定」という名詞です。the は、話し手と聞き手がどの計画か特定できることを示します。比較すると、a plan は特定されていない「ある計画」です。 once you have it は「それを持ったら/それができたら」という時を表す節です。once はここでは「一度」ではなく「〜したら」です。have は現在形ですが、このような未来の時を表す節では、通常 will have ではなく現在形を使います。固定訳に従うと、it は計画を受け、計画ができた状態を指します。例: Call me once you have the answer. は「答えが分かったら電話してください」です。 全体では、That works for me. が「それで大丈夫です」と同意を示します。続く Send the plan は「その計画を送ってください」という依頼で、once you have it が送る時点を「計画ができたら」と示します。したがって全体は「それで大丈夫です。計画ができたら送ってください」です。
Tonight, I will confirm the sign-up rules and suggest a meeting time.
今夜、申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します。
- Tonight
- 今夜
- I will
- 私は〜します
- confirm
- 確認する
- sign-up
- 申し込みの
- rules
- ルール
- suggest
- 提案する
- meeting
- 会うことの
- time
- 時間
詳しい説明
Tonight は「今夜」という時間を表す語です。文頭に置くと、後に続く行動がいつ行われるかを示します。例: Tonight, I will study. は「今夜、私は勉強します」です。 I will は、主語 I と助動詞 will の組み合わせです。ここでは話し手が今夜行う予定・意思を表します。will の後ろには動詞の原形を置くため、will confirm、will suggest のようになります。主語が he や they でも、未来を表す will 自体は変わりません。 confirm は「確認する」という動詞です。観察した形も原形で、ここでは will の後ろにあるため原形になっています。現在の習慣なら I confirm the details.、過去なら I confirmed the details. のように形が変わります。例: Please confirm the date. は「日付を確認してください」です。 sign-up は、申し込みや登録に関することを表す語です。ここでは後ろの rules を修飾する複合的な形容的用法で、「申し込みのルール」という意味になります。sign up と二語で書く場合は通常「申し込む・登録する」という動詞です。例: You can sign up online. は「オンラインで申し込めます」です。 rules は rule の複数形で、「ルール、規則」を表す名詞です。複数形なので、複数の規則または規則全体を指します。単数の一つの規則なら a rule です。例: Please read the rules. は「ルールを読んでください」です。 suggest は「提案する」という動詞です。ここでは will の後ろなので原形です。人に案を出す場合は suggest + 名詞(suggest a time)や、行動を提案する suggest + -ing(suggest meeting later)などの形が使われます。例: I suggest a shorter meeting. は「もっと短い会議を提案します」です。 meeting はここでは「会うこと」または「会うためのもの」を表し、後ろの time を修飾しています。meeting は meet からできた名詞で、文脈によって「会合・会議」という名詞にもなります。ここでは meeting time 全体で「会う時間」という意味です。例: We need a meeting place. は「私たちは会う場所が必要です」です。 time は「時間」を表す名詞です。ここでは a meeting time というまとまりで、会う時刻・時間帯を指します。time は数えられない「時間」という意味で使われることも、特定の時刻や機会として数えられることもあります。ここでの a は不定冠詞で、特定されていない会う時間を表しますが、それだけで数が一つだと明示するわけではありません。例: What time works for you? は「何時が都合がよいですか」です。 文全体では、Tonight が時を示し、I will confirm が「私は確認します」、the sign-up rules が「申し込みのルールを」、and suggest が「そして提案します」、a meeting time が「会う時間を」を表します。したがって、「今夜、申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します」という意味になります。confirm と suggest はどちらも will に続くため原形で、and が二つの行動を結んでいます。
Then I can keep that evening free.
それなら、その晩は空けておけます。
- Then
- それなら
- I can
- 私は〜できます
- keep
- 保っておく
- that
- その
- evening
- 晩
- free
- 空いている
詳しい説明
Then はここでは、直前の「今夜、申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します」という内容を受けて、「それなら」「その場合は」という意味です。時間的な「その後で」ではなく、条件や判断を受ける接続表現として使われています。 I can の can は助動詞で、ここでは「〜することが可能だ/できる」という意味を表します。助動詞の後ろには動詞の原形が来るため、can keep となります。I can keep... は「私は…を空けておけます」です。can は主語が I でも三人称単数でも形が変わらず、たとえば She can keep the evening free. のように使えます。 keep は「保つ」だけでなく、目的語をある状態にしておくことも表します。ここでは keep + 目的語 + 形容詞 の形で、「目的語をその状態にしておく」という構文です。keep the evening free は「その晩を空いている状態にしておく」、つまり予定を入れずに確保しておく、という意味になります。keep の現在形は主語が I のときも keep です。過去形は kept です。 that は指示語で、後ろの evening を限定し、「その晩」「その夕方」を表しています。ここでは that evening という名詞句を作っています。that は単独で使うこともできますが、名詞の前ではこのように特定の対象を指し示します。距離や文脈上の区別を表す対照として this evening(この晩)もあります。 evening は一日のうちの夕方から夜にかけての時間帯、またはその時間帯を含む晩を指す名詞です。ここでは、予定を空けておく対象となる特定の晩を表します。an evening のように不特定の一晩を表すこともできますが、that evening は文脈で指し示された晩です。 free はここでは「自由な」ではなく、時間や予定が「空いている」という形容詞です。keep + 名詞 + free によって、「名詞で表された時間を空けておく」と言えます。たとえば、I’ll keep Friday free. は「金曜日は空けておきます」です。free の反対に近い状態を表す語として、予定については busy(予定が詰まっている)を使えます。 全体では、Then が直前の提案を受けて「それなら」とつなぎ、I can が話し手の可能性を示し、keep that evening free が「その晩を空けておく」という内容を表します。したがって、文全体は「それなら、その晩は空けておけます」となります。
文法ポイント
sign up for + event
I will sign up for the design event.
アイル サイナップ フォア ザ デザイン イヴェントそのデザインイベントに申し込みます。
「申し込む」は sign up だけでなく、対象の前に for を置いて sign up for と表します。
keep + 名詞 + free
Please keep the evening free.
プリーズ キープ ジ イーヴニング フリー晩を空けておいてください。
keep + 目的語 + 形容詞で「目的語をその状態にしておく」という意味になります。
英語の単語
クイズ
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今週、デザインイベントがあります。
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There's a design event this week.スペル
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