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このレッスンについて
安全なハイキングの計画を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The mountain trail looks beautiful, but it may be too difficult for beginners.
ザ・マウンテン・トレイル・ルックス・ビューティフル、バット・イット・メイ・ビー・トゥー・ディフィカルト・フォー・ビギナーズ その山道は美しそうですが、初心者には難しすぎるかもしれません。Let's check the distance, elevation, and weather forecast before we decide.
レッツ・チェック・ザ・ディスタンス、エレヴェイション、アンド・ウェザー・フォーキャスト・ビフォー・ウィー・ディサイド 決める前に、距離と標高と天気予報を確認しましょう。It is a fairly long route.
イット・イズ・ア・フェアリー・ロング・ルート かなり長いルートです。The forecast says light rain in the afternoon.
ザ・フォーキャスト・セズ・ライト・レイン・イン・ジ・アフタヌーン 予報では、午後に弱い雨が降るそうです。Then we need an early start and a backup plan.
ゼン・ウィ・ニード・アン・アーリー・スタート・アンド・ア・バックアップ・プラン それなら、早めに出発して、別の計画も必要です。There is a shorter route that returns to the same station.
ゼア・イズ・ア・ショーター・ルート・ザット・リターンズ・トゥ・ザ・セイム・ステイション 同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。That sounds safer if the trail conditions become slippery.
ザット・サウンズ・セイファー・イフ・ザ・トレイル・コンディションズ・ビカム・スリッパリー 登山道の状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。Should we tell everyone to bring proper shoes and water?
シュッド・ウィ・テル・エヴリワン・トゥ・ブリング・プロパー・シューズ・アンド・ウォーター みんなに、適した靴と水を持ってくるように伝えたほうがよいですか。They should bring both.
ゼイ・シュッド・ブリング・ボウス みんな、両方を持ってくるべきです。We should make it clear that we will turn back if needed.
ウィ・シュッド・メイク・イット・クリア・ザット・ウィ・ウィル・ターン・バック・イフ・ニーディッド 必要なら私たちは引き返すことを、はっきり伝えるべきです。I will share the route map and meeting time tonight.
アイ・ウィル・シェア・ザ・ルート・マップ・アンド・ミーティング・タイム・トゥナイト 私は今夜、ルートの地図と集合時間を共有します。That should help everyone prepare and decide if they can join.
ザット・シュッド・ヘルプ・エヴリワン・プリペア・アンド・ディサイド・イフ・ゼイ・キャン・ジョイン それで、みんなが準備をして、参加できるかどうかを決める助けになるはずです。文の説明
The mountain trail looks beautiful, but it may be too difficult for beginners.
その山道は美しそうですが、初心者には難しすぎるかもしれません。
- mountain
- 山
- trail
- 山道、遊歩道
- looks
- 〜に見える
- beautiful
- 美しい
- but
- しかし、でも
- may be
- 〜かもしれない
- too difficult
- 難しすぎる
- beginners
- 初心者
詳しい説明
mountain は「山」を表す名詞です。英語では名詞が別の名詞を前から説明できます。mountain trail では、mountain がどのような trail かを示し、「山の道、山道」というまとまりになります。 trail は、歩いて進む道や小道を表す名詞です。この文では mountain によって種類が限定され、山道を指します。複数形は通常 trails です。 例: This trail is narrow.(この道は狭いです。) looks は動詞 look の三人称単数現在形です。ここでは「見る」ではなく、後ろの形容詞 beautiful と結びついて「〜に見える、〜そうだ」という意味になります。主語が三人称単数の The mountain trail なので looks となります。 パターン: 主語 + look(s) + 形容詞 例: The lake looks calm.(その湖は穏やかそうです。) beautiful は形容詞で、ここでは山道の見た目が美しいことを表します。looks beautiful では、話し手が断定的に「美しい」と評価するというより、見た印象として「美しそうだ」と述べています。 but は、前半と後半を対比する接続詞です。ここでは「美しそうだ」という肯定的な印象と、「難しすぎるかもしれない」という懸念をつないでいます。 may be は、助動詞 may と動詞 be の組み合わせです。ここでは可能性を表し、「〜かもしれない」となります。may は主語によって形を変えず、後ろには動詞の原形 be を置きます。 例: The weather may be cold.(天気は寒いかもしれません。) too difficult は too + 形容詞 の形で、「程度が過剰で〜すぎる」という意味です。difficult は「難しい」、比較級は more difficult、最上級は most difficult です。ここでは単に難しいのではなく、初心者にとって過度に難しい可能性を示しています。 例: This exercise is too difficult for me.(この練習問題は私には難しすぎます。) beginners は名詞 beginner(初心者)の複数形です。for beginners は「初心者にとって、初心者向けには」という範囲・対象を示します。for の後ろが複数形なので、特定の一人ではなく初心者という人々を一般的に指しています。 全体では、The mountain trail looks beautiful が「その山道は美しそうだ」と外見について述べ、but が対比を作ります。続く it may be too difficult for beginners では、it が直前の山道を受け、「その山道は初心者には難しすぎるかもしれない」と可能性を述べています。したがって文全体は、「その山道は美しそうですが、初心者には難しすぎるかもしれません」という意味です。
Let's check the distance, elevation, and weather forecast before we decide.
決める前に、距離と標高と天気予報を確認しましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- check
- 確認する
- distance
- 距離
- elevation
- 標高
- weather forecast
- 天気予報
- before
- 〜する前に
- decide
- 決める
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手と聞き手を含む「私たちが〜しましょう」という提案を作ります。後ろには動詞の原形を置きます。例: Let's start.(始めましょう。)単独の Let us ... が常にこの提案になるわけではなく、文脈によっては「私たちを〜させてください」という意味にもなります。 check は、情報を調べたり状態を確認したりする動詞です。ここでは check の原形が Let's の後ろに置かれています。例: Let's check the map.(地図を確認しましょう。) distance は、二つの場所などの間の距離を表す名詞です。例: The distance is short.(距離は短いです。) elevation は、ある場所の高さ、特に基準となる海面などからの標高を表す名詞です。distance と同じく、確認する対象として並べられています。例: The elevation is 1,000 meters.(標高は1,000メートルです。) weather forecast は「天気予報」を表す名詞句です。weather(天気)が forecast(予報)を限定しています。この文では、確認する三つ目の対象です。例: I checked the weather forecast.(私は天気予報を確認しました。) before は「〜する前に」という時間関係を作ります。ここでは後ろに主語 we と動詞 decide を含む節が続くため、接続詞として働いています。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) decide は、選択や方針について決めるという動詞です。ここでは we に対応する現在形の原形で、before が導く節の中にあります。目的語は文中で明示されていませんが、何を決めるかは文脈に委ねられています。例: We need time to decide.(私たちには決める時間が必要です。) 文全体では、Let's check(確認しましょう)に、確認対象の the distance, elevation, and weather forecast(距離、標高、天気予報)が続きます。before we decide は、その確認を「私たちが決める前に」行うという時間関係を加えます。したがって、全体は「決める前に、距離と標高と天気予報を確認しましょう。」という提案です。
It is a fairly long route.
かなり長いルートです。
- It is
- 〜です
- fairly
- かなり、まあまあ
- long
- 長い
- route
- ルート、道筋
詳しい説明
It is は、主語 it と be動詞 is を使って「それは〜です」と述べる型です。この文では、it が指す具体的な対象は入力だけでは特定されていません。is は現在の状態・性質を表します。 fairly は形容詞 long の程度を少し弱めながら、「かなり」「相当に」という意味を加える副詞です。強さを比べると、fairly long は単なる long より強く、通常は very long ほど強いとは限りません。例: The walk is fairly easy.(その散歩はかなり楽です。) long は「長い」を表す形容詞です。ここでは距離や経路の長さについて使われています。比較の基本形は long、比較級は longer、最上級は longest です。例: This route is longer.(このルートのほうが長いです。) route は、ある場所から別の場所までの「ルート」「道筋」を表す名詞です。road は道路そのものを指しやすいのに対し、route は目的地までの進み方・経路に焦点を置けます。a route の a は、ここで一つの数を強調するというより、数えられる名詞を単数で述べるための形です。 It is で対象について述べ、a route でその対象を「ルート」と捉え、fairly long でそのルートの長さを説明しています。そのため全体では、「それはかなり長いルートです」「そのルートはかなり長いです」という意味になります。
The forecast says light rain in the afternoon.
予報では、午後に弱い雨が降るそうです。
- forecast
- 予報
- says
- 伝える
- light
- 弱い
- rain
- 雨
- afternoon
- 午後
詳しい説明
forecast は、これからの天気や出来事についての「予報」です。ここでは天気予報を指しています。複数形は forecasts です。例: The forecast is good.(予報は良いです。) says は、ここでは人が話すというより「予報が情報を伝えている」という意味です。主語が単数の The forecast なので、現在形の say ではなく says になります。I say / they say に対して he says / the forecast says となります。例: The sign says “Open.”(その標識には「営業中」と書いてあります。) light はここで雨の強さが「弱い」という意味の形容詞です。light rain のように名詞の前に置かれます。反対に、強い雨は heavy rain と言えます。例: We had light rain this morning.(今朝は弱い雨が降りました。) rain は「雨」です。この文では数えられる一つの物ではなく、天気としての雨を表すため、通常 a は付けません。light rain で「弱い雨」、heavy rain で「強い雨」のように、強さを表す語と組み合わせられます。 afternoon は「午後」です。in the afternoon は「午後に」という時間表現です。in the morning(午前に)、in the evening(夕方・晩に)も同じ型で使えます。ここでの the は、一般的な一日の時間帯としての午後を表す表現の一部です。 The forecast が情報の出どころを示し、says がその内容を導きます。内容の中の light rain は「弱い雨」、in the afternoon はその雨が予想される時間を示します。したがって、文全体は「予報では、午後に弱い雨が降るそうです」という意味になります。
Then we need an early start and a backup plan.
それなら、早めに出発して、別の計画も必要です。
- Then
- それなら
- need
- 必要とする
- early
- 早めの
- start
- 出発
- backup plan
- 予備の計画
詳しい説明
Then はここでは時間順の「その後」ではなく、前の内容(午後の弱い雨という予報)を受けた「それなら/その場合は」です。条件や判断を受けて、次の必要事項を述べる導入として再利用できます。 need は「必要である」という動詞です。この文では主語 we(私たち)が必要とするものを後ろに置いています。現在形の need は、主語が we のような複数の場合に使われます。例: We need more time.(私たちはもっと時間が必要です。) early は start を説明し、「早い」ではなく、この文では「早めの、早い時刻の」という意味です。形容詞なので、名詞の前に置いて an early start のように使えます。比較すると early(早い)– earlier(より早い)– earliest(最も早い)です。 start はここでは名詞で、活動や移動を始めること、特にこの文では「出発」です。動詞の start(始める)と同じ形ですが、an の後ろで名詞として使われています。an early start は直訳的な「早い開始」から、「早めに始めること/早めの出発」というまとまりになります。例: We made an early start.(私たちは早めに出発しました。) backup plan は、最初の計画が使えない場合に備える「予備の計画」です。backup が plan を限定する複合的な名詞表現で、ここでは backup 単独ではなく、計画の代替案という意味になります。例: We need a backup plan.(私たちは予備の計画が必要です。) need an early start and a backup plan では、need の目的語が an early start と a backup plan の二つです。and がそれらを並べているため、「早めの出発」と「予備の計画」の両方が必要だと述べています。a と an はそれぞれ名詞句を導く不定冠詞で、この文だけから数を強調する表現ではありません。 全体では、Then が前の状況を受け、we need ... がその場合の必要事項を示します。したがって、Then we need an early start and a backup plan. は「それなら、早めに出発して、別の計画も必要です」という意味です。
There is a shorter route that returns to the same station.
同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。
- There is
- 〜があります
- shorter
- より短い
- route
- ルート
- returns
- 戻る
- same
- 同じ
- station
- 駅
詳しい説明
There is は、存在するものを新しく提示する基本構文です。ここでは後ろの名詞句の存在を「あります」と述べています。単数名詞には There is、複数名詞には There are を使います。例: There is a problem.(問題があります。) shorter は、この文で「より短い」という比較を表します。形容詞 short の比較級で、別の基準と比べて長さが小さいことを示します。基本形・比較級・最上級は short – shorter – shortest です。例: This road is shorter.(この道のほうが短いです。) route は、目的地までの「ルート、経路」です。ここでは a shorter route で「より短いルート」という名詞句になっています。a は単数の可算名詞を導入しますが、それだけで具体的な数を強調しているわけではありません。例: We found a route through the park.(私たちは公園を通るルートを見つけました。) returns は「戻る」を表す動詞 return の現在形です。主語が三人称単数の route なので、現在形で return に -s が付きます。return to + 場所 で「〜に戻る」です。例: The path returns to the main road.(その小道は幹線道路に戻ります。) same は「同じ」という意味です。ここでは、基準になっている駅と同一の駅であることを示します。the same + 名詞 で「同じ〜」という形を作ります。例: We use the same entrance.(私たちは同じ入口を使います。) station は「駅」です。the same station では、the same と組み合わさって、基準になっている特定の駅と同じ駅を指します。例: The bus stops at the station.(そのバスは駅に止まります。) 全体では、There is + 比較級の形容詞 + 名詞 + that + 動詞 ... という組み立てです。There is a shorter route が「より短いルートがあります」、that returns to the same station がそのルートを説明し「同じ駅に戻る」となります。したがって、文全体は「同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります」という意味です。
That sounds safer if the trail conditions become slippery.
登山道の状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。
- That
- それは/そのほうは
- sounds
- 〜のように思える
- safer
- より安全な
- if
- もし〜なら
- trail conditions
- 登山道の状態
- become
- 〜になる
- slippery
- 滑りやすい
詳しい説明
That はここでは、直前に話題になった「同じ駅に戻る、もっと短いルート」を指す指示語として、「そのほうは」という意味です。英語の that は、話し手から距離のある物・事や、すでに話題になった内容を指せます。名詞の前なら that route のように使えますが、この文では名詞を繰り返さず単独で使われています。 sounds は、ここでは音が聞こえるという意味ではなく、情報から「〜のように思える/〜そうだ」と判断する表現です。基本形は sound、三人称単数現在で主語が That なので sounds になっています。It sounds good. は「それはよさそうです」です。sound は、話し手が確定的に「〜である」と断言するより、印象や判断をやわらかく述べます。 safer は形容詞 safe(安全な)の比較級で、「より安全な」です。比較の相手はこの文では明示されていませんが、何らかの比較対象より安全そうだという意味です。safe → safer → safest のように変化します。safer は「安全」と断定する形ではなく、「より安全」です。 if は、後ろの条件が成り立つ場合を示す接続詞で、「もし〜なら/〜になったら」に当たります。if + 文 で条件を作れます。たとえば If the weather changes, we will turn back. は「天気が変わったら、引き返します」です。 trail conditions は「登山道の状態」です。condition は「状態・条件」を表す名詞で、ここでは複数形 conditions になっています。trail は「登山道・小道」を表す名詞です。このまとまりでは、道そのものではなく、道の状態について述べています。 become は「〜になる」で、ある状態への変化を表す動詞です。ここでは trail conditions become slippery で「登山道の状態が滑りやすくなる」となります。主語が複数の trail conditions なので、現在形でも become のままです。単数主語なら、たとえば The trail becomes slippery.(その登山道は滑りやすくなります)のように becomes になります。 slippery は「滑りやすい」という性質を表す形容詞です。ここでは、登山道の状態が変化した結果として滑りやすくなることを示します。slippery surface は「滑りやすい表面」のように、名詞の前にも置けます。 文全体では、That sounds safer が「そのほうがより安全そうです」、if the trail conditions become slippery が「登山道の状態が滑りやすくなったら」という条件です。したがって、「登山道の状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです」となります。if 節は、道の状態が滑りやすくなるという条件を示し、その条件のもとで、話題の選択肢を比較対象より安全だと判断しています。
Should we tell everyone to bring proper shoes and water?
みんなに、適した靴と水を持ってくるように伝えたほうがよいですか。
- Should we
- 私たちは〜したほうがよいですか
- tell
- 伝える
- everyone
- みんな
- bring
- 持ってくる
- proper
- 適した
- shoes
- 靴
- water
- 水
詳しい説明
Should we は、話し手を含む we が何かをするのがよいか尋ねる形です。ここでは should が助動詞なので、後ろの動詞は原形になります。Should we leave now? は「私たちは今出発したほうがよいですか」です。Should we は「私たちは〜すべきですか」という助言を求める質問に使えます。 tell は「人に情報や指示を伝える」です。tell の後ろに伝える相手を置けます。tell everyone to bring ... のように、tell + 人 + to + 動詞 で「人に〜するように伝える」という形になります。現在形の原形は tell、過去形・過去分詞は told です。例: Tell her to wait.(彼女に待つように伝えてください。) everyone は「全員、みんな」という不定代名詞です。意味は複数の人を指しますが、文法上は通常単数扱いなので、動詞は everyone is のように単数形になります。例: Everyone knows the rule.(みんなその規則を知っています。) bring は、話し手や基準となる場所へ物を「持ってくる」です。反対に、基準となる場所から別の場所へ「持っていく」は通常 take です。ここでの bring は to bring proper shoes and water の中の原形で、tell + 人 + to + 動詞 の形によって使われています。過去形・過去分詞は brought です。例: Please bring your passport.(パスポートを持ってきてください。) proper は、ここでは目的や状況に「適した、ふさわしい」という意味の形容詞です。proper shoes で「その目的に適した靴」となります。単に「正しい」という意味だけでなく、用途に合っていることを表せます。例: Wear proper clothes for the cold weather.(寒い天候に適した服を着てください。) shoes は「靴」です。通常、左右一組など複数の靴を指すため複数形で使われます。単数の片方なら a shoe、複数なら shoes です。ここでは proper が shoes を説明しています。例: These shoes are comfortable.(この靴は履き心地がよいです。) water は「水」です。ここでは物質としての水を指す不可算名詞なので、通常 a water とは言いません。必要なら a bottle of water(水1本)のように容器や単位を加えます。例: Bring some water.(水を少し持ってきてください。) 全体では、Should we が「私たちは〜したほうがよいですか」という質問を作り、tell everyone が「みんなに伝える」、to bring proper shoes and water が「適した靴と水を持ってくるように」を表します。したがって、文全体は「みんなに、適した靴と水を持ってくるように伝えたほうがよいですか」という意味です。and は proper shoes と water を結び、持ってくる物を二つ並べています。
They should bring both.
みんな、両方を持ってくるべきです。
- They should
- 彼らは〜すべきです
- bring
- 持ってくる
- both
- 両方とも
詳しい説明
They should は、ここでは「みんなは〜すべきだ」という組み合わせです。they は複数の人を指す代名詞で、この文と固定訳では、前の文で話題になった人々を指します。should は助動詞で、ここでは勧告・望ましさを表します。助動詞の後ろには動詞の原形を置くので、should bring となります。should 自体は主語によって形を変えません。例: They should wait. — 「彼らは待つべきです。」 bring は「こちら・指定された場所へ持ってくる」という意味の動詞です。ここでは、靴と水を必要な場所へ持ってくることを表します。bring の過去形・過去分詞は brought です。bring と、物を別の場所へ運んでいく take は、移動の基準となる場所が異なります。例: Please bring your passport. — 「パスポートを持ってきてください。」 both は、2つのものを合わせて「両方とも」と指す語です。ここでは前の文で挙げられた適した靴と水の2つを受け、bring both で「両方を持ってくる」となります。both は2つを対象にし、3つ以上には使いません。例: I need both. — 「私は両方必要です。」 全体では、They should(みんなは〜すべきだ)+ bring(持ってくる)+ both(両方とも)という順で、「みんなは両方を持ってくるべきです」という意味になります。ここでの both は、文脈上の適した靴と水をまとめて指しています。
We should make it clear that we will turn back if needed.
必要なら私たちは引き返すことを、はっきり伝えるべきです。
- We should
- 私たちは〜すべきです
- make it clear
- 明確にする
- turn back
- 引き返す
- if needed
- 必要なら
詳しい説明
We should の we は話し手を含む複数の人を指す主語で、ここでは固定訳に沿って「私たちは」です。should は、未来の事実を断定する語ではなく、「そうするのがよい・そうすべきだ」という提案や判断を表します。should の後ろでは動詞の基本形を使います。例: We should leave now.(私たちは今出発すべきです。) make it clear は「それを明確な状態にする」という組み合わせです。make + 目的語 + 形容詞 で、目的語をその状態にすることを表します。ここでの it は、後ろの that 節で内容が具体化される形式的な目的語で、特定の物を指すと固定されているわけではありません。例: Please make it clear.(それを明確にしてください。) that we will turn back if needed は、何を明確にするのかを示す内容です。that の後ろでは we が主語になり、will turn back は「私たちが引き返すこと」を表します。will はここで未来の意志・予定を示し、turn は基本形です。turn back は二語で「引き返す」という句動詞です。例: We will turn back at the bridge.(私たちは橋で引き返します。) if needed は条件を短く表す表現で、「必要なら」を意味します。完全な形に近く言えば if it is needed ですが、この文では必要性を表す部分を省略して簡潔にしています。needed は need の過去分詞形で、ここでは「必要とされる」という状態を表します。例: Call me if needed.(必要なら私に電話してください。) 文全体では、We should が「私たちはそうするのがよい」という判断を示し、make it clear が「その内容を明確に伝わる状態にする」ことを表します。その内容が we will turn back if needed、つまり「必要なら私たちは引き返す」という未来の方針です。したがって、全体は「必要なら私たちは引き返すことを、はっきり伝えるべきです」という意味になります。
I will share the route map and meeting time tonight.
私は今夜、ルートの地図と集合時間を共有します。
- I will
- 私は〜します
- share
- 共有する
- route map
- ルートの地図
- meeting time
- 集合時間
- tonight
- 今夜
詳しい説明
I will は、話し手である「私」がこれから行うことを示す組み合わせです。will の後ろには動詞の基本形を置きます。ここでは I will share で「私は共有します/共有するつもりです」という未来の行為を表します。例: I will call you tomorrow.(私は明日あなたに電話します。) share は「情報や物を他の人と共有する」という動詞です。ここでは、後ろの二つの情報を相手に伝えたり利用できるようにしたりする意味です。will share のように、will の後ろでは share の基本形を使います。過去形なら shared です。例: They share the schedule online.(彼らは予定表をオンラインで共有します。) route map は、道順や経路を示す地図です。route が map の内容を限定しており、「ルートの地図」という名詞句になっています。map だけなら一般的な「地図」、route map なら移動経路に焦点が当たります。例: Please check the route map.(ルートの地図を確認してください。) meeting time は、この文脈では人が集まる時刻、つまり「集合時間」です。meeting が time を限定しています。time だけでは時刻一般を指せますが、meeting time は会う・集まるための時刻を表します。例: The meeting time is eight.(集合時間は8時です。) tonight は「今夜」を表す時間の副詞です。この文では文末に置かれ、共有する行為が今夜行われることを示します。tonight 自体は名詞の前に置く形ではなく、this evening と近い時間を表す副詞として使えます。例: We will meet tonight.(私たちは今夜会います。) 全体では、I will share(私は共有します)に、共有する対象の the route map and meeting time(ルートの地図と集合時間)が続き、最後の tonight がその行為の時期を示します。したがって、この発話は「私は今夜、ルートの地図と集合時間を共有します」という意味になります。and は二つの情報を対等につないでいます。
That should help everyone prepare and decide if they can join.
それで、みんなが準備をして、参加できるかどうかを決める助けになるはずです。
- That
- それで
- should
- 〜のはずだ
- help
- 助ける、役立つ
- everyone
- みんな
- prepare
- 準備する
- decide
- 決める
- join
- 参加する
詳しい説明
That は、前の文脈で話題になったルートの地図と集合時間に関する情報を指す指示代名詞と読めます。ここでは固定訳の「それで」に対応し、後ろの should help ... の主語になっています。指示代名詞は、話し手が指している対象を文脈から示します。 should は、ここでは「〜するはずだ」という見込みを表す助動詞です。should の後ろでは動詞は人称・数によって変化せず、原形を置きます。したがって should help となります。義務を表す must ではなく、この文では「その情報によって、そうなる見込み」という意味です。 help は「助ける、役立つ」です。help + 人 + 動詞の原形 で「人が〜するのを助ける」という再利用しやすい型になります。help + 人 + to do という形も使えます。例: This guide helps beginners understand the steps.(このガイドは初心者が手順を理解するのに役立つ。) everyone は「全員、みんな」を表す代名詞です。意味は集団全体ですが、英文法上は通常単数として扱われます。ただし、この文では help が should の後ろの原形なので、単数形の違いは表面に現れていません。everyone の後で個人を受ける代名詞として、性別を特定しない単数の they を使うことがあります。 prepare は「準備する」です。ここでは help everyone prepare で「みんなが準備するのを助ける」となります。prepare は、目的語を置かずに「準備する」とも、prepare something で「何かを準備する」とも使えます。例: We need to prepare for the meeting.(私たちは会議の準備をする必要がある。) decide は「決める」です。ここでは prepare と and で並び、help everyone prepare and decide ... という形で、みんなが「準備すること」と「決めること」の両方を行うのを助ける、という構造です。decide if ... は「〜かどうかを決める」という型です。 if they can join では、if は条件の「もし」ではなく、decide の内容を導く「〜かどうか」です。they はこの文の everyone を受ける単数の they で、特定の性別を示しません。can は参加できる可能性・状況を表し、助動詞の後ろなので join は原形です。例: She will decide if she can join.(彼女は参加できるかどうかを決めます。) join は、ここでは集まりや活動に「参加する」という意味です。目的語を伴わずに参加を表すこともでき、join the meeting のように参加する対象を続けることもできます。if they can join 全体では、参加の可否が decide の判断内容になっています。 全体では、That(それで)が should help(役立つはずだ)という見込みを示し、everyone が prepare and decide(準備し、決める)ことを助けます。決める内容は if they can join(参加できるかどうか)です。したがって、「それで、みんなが準備をして、参加できるかどうかを決める助けになるはずです」という意味になります。
文法ポイント
comparative adjectives: shorter, safer
A shorter route is safer.
ア・ショーター・ルート・イズ・セイファー短いルートのほうが安全です。
形容詞に -er を付けて、2つを比べます。short→shorter、safe→safer。
if needed
Bring proper shoes if needed.
ブリング・プロパー・シューズ・イフ・ニーディッド必要なら適した靴を持ってきてください。
if needed は「必要なら」という条件を表す表現です。
英語の単語
The mountain trail looks beautiful.
It may be too difficult for beginners.
Before we decide.
It may be too difficult for beginners.
Let's check the distance.
Let's check the distance, elevation, and weather forecast.
It is a fairly long route.
The forecast says light rain in the afternoon.
The forecast says light rain in the afternoon.
The mountain trail looks beautiful.
It is a fairly long route.
Let's check the weather forecast before we decide.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
かなり長いルートです。
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It is a fairly long route.みんな、両方を持ってくるべきです。
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They should bring both.スペル
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難しい
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difficult美しい、きれいな
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beautiful標高
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elevation初心者