歩いて頭を切り替え、仕事の方向を決める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During a work design decision, two adults use a short walk to reset their thinking and choose a direction afterward..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

歩いて頭を切り替え、仕事の方向を決めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I can't decide which version of the design works better.

アイ キャント ディサイド ウィッチ ヴァージョン オブ ザ デザイン ワークス ベター デザインのどの案のほうがうまくいくのか、決められません。
B

Let's step out for a few minutes and talk it through.

レッツ ステップ アウト フォー ア フュー ミニッツ アンド トーク イット スルー 数分外に出て、話し合いましょう。
A

Fresh air might help, but I don't want to lose too much time.

フレッシュ エア マイト ヘルプ、バット アイ ドウント ワント トゥ ルーズ トゥー マッチ タイム 新鮮な空気が役立つかもしれませんが、あまり時間を失いたくありません。
B

We can just circle the block and focus on the main decision.

ウィー キャン ジャスト サークル ザ ブロック アンド フォーカス オン ザ メイン ディシジョン 建物の周りを一周して、主な決断に集中するだけでいいです。
A

That would give me a break without dropping the problem completely.

ザット ウッド ギヴ ミー ア ブレイク ウィズアウト ドロッピング ザ プロブレム コンプリートリー それなら、問題を完全に放置せずに、休憩を取れます。
B

Sometimes moving around makes the decision feel easier.

サムタイムズ ムーヴィング アラウンド メイクス ザ ディシジョン フィール イージア 時には、動き回ると決断が楽に感じられます。
A

I'll bring my phone in case we need to check the mockup.

アイル ブリング マイ フォウン イン ケース ウィー ニード トゥ チェック ザ モックアップ モックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます。
B

Keep the pace relaxed so it doesn't turn into another task.

キープ ザ ペイス リラックスト ソウ イット ダズント ターン イントゥ アナザー タスク 別の仕事にならないように、ゆっくりしたペースで歩きましょう。
A

After a short walk, we can come back and choose one direction.

アフター ア ショート ウォーク、ウィー キャン カム バック アンド チューズ ワン ディレクション 少し歩いたら戻って、どちらか一つの方向を選べます。
B

A short reset might save us from another hour of overthinking.

ア ショート リセット マイト セイヴ アス フロム アナザー アワー オブ オーヴァーシンキング 短く頭を切り替えれば、さらに1時間考えすぎずに済むかもしれません。

単語解説

I I は、この文で自分自身を指し、自分の判断について話す働きをします。自分の考えや状態を伝えるときに、文の主語として使います。
can't can't は、この文で「決めることができない」という意味を表します。ここでは I can't decide のように、できないことの後ろに動作を続ける形で使われています。
decide decide は、複数の案から選んで決めることを表します。ここでは decide which version of the design works better の形で、どの案がよいかを決める場面に使われています。
which which は、いくつかの選択肢の中から「どの〜か」を示します。which version of the design のように、選ぶ対象の名詞の前に置いて使います。
version version は、ここではデザインの一つの案や版を表します。version of the design の形で、何の案・版なのかを後ろから説明しています。
of of は、version と the design の関係を示し、「デザインの案」というまとまりを作ります。名詞の後ろに置いて、その名詞が何に関係するものかを示すときに使えます。
the the は、話し手と聞き手が対象を特定できることを示します。the design では、今話題になっている特定のデザインを指しています。
design design は、この会話で検討している仕事上のデザインを表します。the design のように、共有されている具体的な対象を指す名詞として使われています。
works works は、ここでは案や仕組みが実際にうまく機能することを表します。which version of the design works better のように、案のよさや機能を比べるときに使えます。
better better は、他の案より「よりうまく」という比較を表します。works better と組み合わせて、どちらの案のほうがうまくいくかを示しています。
Let's Let's は、相手に一緒に何かをしようと提案する表現です。Let's step out のように、提案したい動作をすぐ後ろに続けて使います。
step step は、ここでは out と組み合わさって「外へ出る」という動作を表します。step out は、短時間外に出ることを提案する場面で使われています。
out out は、ここでは step と組み合わさって、現在いる場所の外へ向かうことを示します。step out のようなまとまりで、少し外に出る動作を表します。
for for は、ここでは時間の長さを示し、「数分間」という意味を作ります。for a few minutes のように、どのくらい続くかを表す時間の前に置きます。
a a は、ここでは一つのまとまりや、特定されていない一つのものを示します。a few minutes、a break、a short walk のように、数や休憩、歩く時間を表す名詞の前に置かれています。
few few は、ここでは数が少ないことを表し、a few minutes で「数分」を意味します。a few minutes のように、数えられるものの少ない数を示すときに使います。
minutes minutes は、歩いたり話したりする時間の単位である「分」を表します。a few minutes では、短い時間の長さを示しています。
and and は、ここでは外に出る動作と話し合う動作をつないでいます。step out for a few minutes and talk it through のように、同じ提案の中の動作を並べるときに使います。
talk talk は、ここでは相手と問題について話し合うことを表します。talk it through では、問題を話し合いながら最後まで整理するというまとまりになります。
it it は、ここでは二人が検討しているデザインの問題や判断を指します。talk it through のように、すでに話題になっている事柄を目的語として受けます。
through through は、ここでは talk と組み合わさって、問題を最後まで詳しく話し合うことを表します。talk it through という表現で、話し合いの対象を整理し終える意図を示します。
Fresh Fresh は、ここでは air を説明し、「新鮮な」という性質を表します。Fresh air のように、状態や性質を表す語を名詞の前に置いて使います。
air air は、ここでは外に出たときに吸う空気を表します。Fresh air を主語にして、外の空気が判断を助けるかもしれないという話をしています。
might might は、ここでは「役立つかもしれない」という可能性を控えめに表します。might help のように、確実とは言えない見込みの後ろに動作を続けます。
help help は、ここでは新鮮な空気が判断をしやすくする助けになることを表します。Fresh air might help のように、助けになるものを主語にして使えます。
but but は、ここでは新鮮な空気への期待と、時間を失いたくないという心配を対比しています。前の内容を認めつつ、別の重要な考えを続けるときに使います。
don't don't は、ここでは「望まない」という否定を表します。I don't want to lose too much time のように、したくないことを続けて述べる形で使われています。
want want は、ここでは時間を失いたくないという希望や意向を表します。don't want to lose のように、望まない動作を to の後ろに置いて使います。
to to は、ここでは want の後ろで、望んでいる動作を示します。want to lose のように、want の後ろに動作を続ける形で使われています。
lose lose は、ここでは時間を失う、つまり時間を使いすぎてしまうことを表します。lose too much time のように、失いたくない時間を目的語として続けます。
too too は、ここでは程度が過度であることを表し、「あまりにも」という意味を加えています。too much time のように、時間の量が多すぎることを示します。
much much は、ここでは時間の量が多いことを表します。too much time で、許容できる範囲を超える時間という意味になります。
time time は、ここでは仕事の判断に使える時間を表します。lose too much time のように、使いすぎることを心配する対象として使われています。
We We は、話し手と相手の二人を含む集団を指します。We can just circle the block のように、二人でできることを提案するときの主語になります。
can can は、ここでは二人が実行できる行動を示します。We can just circle the block のように、可能な行動や現実的な案を提示するときに使います。
just just は、ここでは提案する行動を「ただ〜するだけ」と限定し、負担が小さいことを示します。We can just circle the block のように、簡単な案を控えめに提示するときに使えます。
circle circle は、ここでは街区の周りを歩いて一周することを表します。circle the block のように、周りを回る対象を後ろに置いて使います。
block block は、ここでは建物などで区切られた街区や一区画を表します。circle the block では、その一区画の周りを一周する行動を示しています。
focus focus は、ここでは注意や考える力を主な決断に向けることを表します。focus on the main decision のように、集中する対象を on の後ろに置いて使います。
on on は、ここでは focus と組み合わさって、注意を向ける対象を示します。focus on the main decision のように、集中する対象の前に置かれます。
main main は、ここではいくつかある論点の中で中心となるものを表します。the main decision のように、最も重要な決断を説明する形で使われています。
decision decision は、ここではデザインのどの案を選ぶかという決断を表します。focus on the main decision のように、考える対象として使われています。
That That は、ここでは相手が提案した短い散歩を指します。That would give me a break のように、直前の提案がもたらす結果について話すときに使います。
would would は、ここではその散歩を実行した場合に、休憩を取れることになるという見込みを表します。That would give me a break のように、提案から予想される結果を述べるときに使われています。
give give は、ここでは散歩によって話し手に休憩の機会を与えることを表します。give me a break のように、誰に何を与えるかを続けて示す形で使われています。
me me は、ここでは休憩を受ける話し手を指します。give me a break のように、何かを受ける人を give の後ろに置いて示しています。
break break は、ここでは仕事や思考を一時的に中断する短い休憩を表します。give me a break で、話し手が休憩を取れるという意味になります。
without without は、ここでは問題を放置する動作をせずに休憩することを表します。without dropping the problem completely のように、避ける動作を後ろに続けて使います。
dropping dropping は、ここでは問題を途中で放置したり、扱うのをやめたりすることを表します。dropping the problem のように、放置する対象を後ろに置いて使われています。
problem problem は、ここでは二人が判断しようとしているデザイン上の問題を表します。the problem では、会話の中ですでに共有されている問題を指しています。
completely completely は、ここでは問題を完全に放置することを示します。dropping the problem completely のように、動作がどの程度まで行われるかを説明しています。
Sometimes Sometimes は、ここでは「いつもではないが、時には」という頻度を表します。Sometimes moving around のように、文の初めに置いて、これから述べることが起こる場合を示せます。
moving moving は、ここでは歩いて体を動かすことを表します。moving around というまとまりで、同じ場所に座ったままではなく動き回ることを、判断に役立つ行動として述べています。
around around は、ここでは moving と組み合わさって、あちこち動くことを示します。moving around のように、動作が一か所への移動に限られないことを表します。
makes makes は、ここでは動き回ることが、決断をより簡単に感じさせるという因果関係を表します。moving around makes the decision feel easier のように、原因、対象、その対象がどう感じられるかを続ける形で使われています。
feel feel は、ここでは決断が主観的に簡単に感じられることを表します。makes the decision feel easier のように、対象がどのように感じられるかを示します。
easier easier は、ここでは決断が以前より取り組みやすく感じられることを表します。feel easier と組み合わせて、動き回った後の判断の感じ方を説明しています。
I'll I'll は、ここでは話し手が電話を持っていくという意向や、これからする行動を表します。I'll bring my phone のように、自分が行うことを簡潔に伝えるときに使います。
bring bring は、ここでは歩きに行くときに電話を一緒に持っていくことを表します。bring my phone のように、持っていく物を後ろに置いて使います。
my my は、phone が話し手の持ち物であることを示します。my phone のように、所有者を表す語を名詞の前に置いて使います。
phone phone は、ここではモックアップを確認するために持っていく携帯電話を表します。bring my phone のように、持っていく具体的な物として使われています。
in in は、ここでは case と組み合わさって、ある事態に備える意味を作ります。in case we need to check the mockup のように、必要になる可能性を条件として示します。
case case は、ここでは in と組み合わさって「もしその場合になったら」「その可能性に備えて」という意味を表します。in case we need to check the mockup では、確認が必要になる場合への備えを示しています。
need need は、ここでは二人がモックアップを確認する必要が生じることを表します。we need to check the mockup のように、必要な動作を to の後ろに続けて使います。
check check は、ここではモックアップを見て内容を確認することを表します。check the mockup のように、確認する対象をすぐ後ろに置いて使います。
mockup mockup は、ここではデザインを検討するための見本や試作画面を表します。check the mockup のように、確認する具体的な対象として使われています。
Keep Keep は、ここでは歩くペースをある状態のまま保つように求める表現です。Keep the pace relaxed のように、保ちたい対象と状態を続けて使う命令として使われています。
pace pace は、ここでは歩く速さや進み方を表します。Keep the pace relaxed では、急がずゆったりした進み方を保つように言っています。
relaxed relaxed は、ここでは pace が急ぎすぎず、緊張のない状態であることを表します。the pace relaxed のように、保つ対象の望ましい状態を説明しています。
so so は、ここでは「〜するように」と目的を示します。so it doesn't turn into another task では、散歩が別の仕事にならないことを目指しています。
doesn't doesn't は、ここでは散歩が別の仕事に変わらないことを否定しています。it doesn't turn into another task のように、あるものがどうならないかを述べるときに使います。
turn turn は、ここでは散歩が別の仕事になる、つまり性質を変えることを表します。turn into another task のように、変化後のものを into の後ろに続けて使います。
into into は、ここでは turn と組み合わさって、別のものへ変化する結果を示します。turn into another task では、散歩が別の仕事に変わることを表しています。
another another は、ここでは今取り組んでいる仕事とは別に、もう一つの仕事を表します。another task のように、追加された別の一つを名詞の前で示します。
task task は、ここでは仕事として処理しなければならない作業を表します。another task では、休憩のはずの散歩が別の作業になってしまうことを示しています。
After After は、ここでは短い散歩が終わった後の時点を示します。After a short walk のように、先に起こる出来事を表すまとまりの前に置いて使います。
short short は、ここでは walk の時間が長くないことを表します。a short walk のように、歩く時間や長さを説明する形容詞として使われています。
walk walk は、ここでは二人が頭を切り替えるためにする短い散歩を表します。After a short walk では、その散歩が終わった後の行動につなげています。
come come は、ここでは back と組み合わさって、元の場所へ戻る動作を表します。come back のように、戻る先が会話の状況から分かるときに使われています。
back back は、ここでは元いた仕事の場所や状態へ戻ることを示します。come back というまとまりで、短い散歩の後に戻る動作を表します。
choose choose は、複数の方向や案から一つを選ぶことを表します。come back and choose one direction のように、戻った後に行う決定を示しています。
one one は、ここでは複数の可能な方向の中から一つを選ぶことを示します。choose one direction のように、選ぶ数を明確にするときに使います。
direction direction は、ここではデザインや仕事を進める方向性を表します。choose one direction では、考え続けるのではなく一つの進め方を選ぶことを示しています。
reset reset は、ここでは短い散歩によって考え方や気持ちをいったん切り替えることを表します。A short reset のように、短時間の頭の切り替えを名詞として述べています。
save save は、ここでは二人が長時間考えすぎる状態を避けられるようにすることを表します。save us from another hour of overthinking のように、避けさせる相手と避けたい状況を続けて使います。
us us は、ここでは話し手と相手の二人を、影響を受ける側として指します。save us from another hour of overthinking では、二人が考えすぎを避けられることを示しています。
from from は、ここでは save と組み合わさって、避ける対象を示します。save us from another hour of overthinking では、さらに一時間考えすぎる状態から二人を遠ざける意味になります。
hour hour は、ここでは考えすぎに費やしてしまう一時間を表します。another hour of overthinking のように、どのくらいの時間が続くかを示しています。
overthinking overthinking は、ここでは決断について必要以上に考え続けることを表します。another hour of overthinking のように、その状態がさらに一時間続く可能性を示しています。

文法ポイント

without + -ing

Without moving around, we can focus on the main task.

ウィズアウト ムーヴィング アラウンド、ウィー キャン フォーカス オン ザ メイン タスク

動き回らずに、私たちは主な作業に集中できます。

withoutの後ろでは動詞の-ing形を使い、「〜せずに」という意味を表します。

in case + 主語 + 動詞

Check the mockup in case you lose the main direction.

チェック ザ モックアップ イン ケース ユー ルーズ ザ メイン ディレクション

主な方針を見失った場合に備えて、モックアップを確認してください。

in caseは、起こる可能性のあることに備えるときに使います。

英語の単語

block 名詞
ブロック 街区、建物の周辺
circle 動詞
サークル 一周する
decide 動詞
ディサイド 決める、判断する
design 名詞
デザイン デザイン、設計
focus on フレーズ
フォーカス オン ~に集中する
fresh air フレーズ
フレッシュ エア 新鮮な空気
help 動詞
ヘルプ 役立つ、助ける
lose 動詞
ルーズ 失う
step out フレーズ
ステップ アウト 外に出る
talk it through フレーズ
トーク イット スルー それについてよく話し合う
version 名詞
ヴァージョン 案、バージョン
works better フレーズ
ワークス ベター よりうまくいく

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

役立つ、助ける

答えを見るhelp

失う

答えを見るlose

案、バージョン

答えを見るversion

決める、判断する

答えを見るdecide