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このレッスンについて
歩いて頭を切り替え、仕事の方向を決めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I can't decide which version of the design works better.
アイ キャント ディサイド ウィッチ ヴァージョン オブ ザ デザイン ワークス ベター デザインのどの案のほうがうまくいくのか、決められません。Let's step out for a few minutes and talk it through.
レッツ ステップ アウト フォー ア フュー ミニッツ アンド トーク イット スルー 数分外に出て、話し合いましょう。Fresh air might help, but I don't want to lose too much time.
フレッシュ エア マイト ヘルプ、バット アイ ドウント ワント トゥ ルーズ トゥー マッチ タイム 新鮮な空気が役立つかもしれませんが、あまり時間を失いたくありません。We can just circle the block and focus on the main decision.
ウィー キャン ジャスト サークル ザ ブロック アンド フォーカス オン ザ メイン ディシジョン 建物の周りを一周して、主な決断に集中するだけでいいです。That would give me a break without dropping the problem completely.
ザット ウッド ギヴ ミー ア ブレイク ウィズアウト ドロッピング ザ プロブレム コンプリートリー それなら、問題を完全に放置せずに、休憩を取れます。Sometimes moving around makes the decision feel easier.
サムタイムズ ムーヴィング アラウンド メイクス ザ ディシジョン フィール イージア 時には、動き回ると決断が楽に感じられます。I'll bring my phone in case we need to check the mockup.
アイル ブリング マイ フォウン イン ケース ウィー ニード トゥ チェック ザ モックアップ モックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます。Keep the pace relaxed so it doesn't turn into another task.
キープ ザ ペイス リラックスト ソウ イット ダズント ターン イントゥ アナザー タスク 別の仕事にならないように、ゆっくりしたペースで歩きましょう。After a short walk, we can come back and choose one direction.
アフター ア ショート ウォーク、ウィー キャン カム バック アンド チューズ ワン ディレクション 少し歩いたら戻って、どちらか一つの方向を選べます。A short reset might save us from another hour of overthinking.
ア ショート リセット マイト セイヴ アス フロム アナザー アワー オブ オーヴァーシンキング 短く頭を切り替えれば、さらに1時間考えすぎずに済むかもしれません。文の説明
I can't decide which version of the design works better.
デザインのどの案のほうがうまくいくのか、決められません。
- I can't
- 私は〜できない
- decide
- 決める
- which
- どの〜
- version
- 案、版
- design
- デザイン
- works
- うまくいく、機能する
- better
- よりうまく、より良く
詳しい説明
I can't は I cannot の縮約形で、「私は〜できない」という話し手の能力・可能性の否定を表します。ここでは後ろの decide と結びつき、「決めることができない」となります。can't は can の否定形で、過去形の couldn't とは時制・距離感が異なります。 decide の基本形は decide で、ここでは can't の後ろなので形を変えずに使います。decide + wh節 は「何が〜かを決める」という再利用しやすい型です。例: I can't decide where to go.(どこへ行くか決められません。) which は、いくつかの選択肢の中から「どの〜」と選ぶ語です。ここでは which version とまとまり、後ろの名詞 version を限定しています。what のように対象を広く尋ねるのではなく、選択肢が意識される場合に適しています。 version は、同じものについての異なる案・版を表す名詞です。ここではデザインについての「案」という意味です。複数なら versions となります。例: We compared two versions.(私たちは2つの案を比較しました。) design は、ここでは案の対象となる「デザイン」を表す名詞です。version of the design で「そのデザインの案・版」という関係を作ります。of は、どの対象についての案かを示しています。 works の基本形は work です。ここでは「働く」ではなく、「うまくいく」「機能する」という意味で、主語は単数の version なので現在形に -s が付きます。version works のように、案や方法が有効かどうかを述べる使い方です。例: This plan works.(この計画はうまくいきます。) better は、ここでは works を修飾する比較表現で、「よりうまく」「より良く」という意味です。基本の副詞は well、比較級が better、最上級が best です。works better は、別の案と比べて成功しやすい・機能しやすいことを表します。 全体では、I can't decide(私は決められない)に、which version of the design works better(デザインのどの案のほうがうまくいくのか)という決める対象が続いています。したがって、固定された意味は「デザインのどの案のほうがうまくいくのか、決められません。」です。
Let's step out for a few minutes and talk it through.
数分外に出て、話し合いましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- step out
- 外に出る
- few
- 少数の/わずかな
- minutes
- 分
- talk it through
- それについて徹底的に話し合う
詳しい説明
Let's は let us が縮まった形で、ここでは許可を求める「私たちを〜させて」ではなく、話し手を含む相手に提案する「〜しましょう」です。後ろには動詞の原形を置きます。例: Let's wait. —「待ちましょう。」 step out は「外へ少し出る」という句動詞です。step 単独の「一歩」と異なり、ここでは短時間その場を離れて外に出る動作を表します。step in(中へ入る)との対比も覚えられます。例: I need to step out for a moment. —「少し外に出る必要があります。」 few は、数えられる名詞の複数形の前で「少数の、わずかな」を表します。ここでは minutes を修飾しているため、短い時間を示します。a few minutes は「数分」で、few minutes よりも「いくらかある」という肯定的な響きがあります。例: Wait a few minutes. —「数分待ってください。」 minutes は時間の単位 minute「分」の複数形です。a minute は「1分」または会話上「ちょっとの間」を表せますが、ここでは a few と結びついて「数分」です。 talk it through は、ある問題や選択肢について、話し合いながら順を追って検討するというまとまりです。it はこの文脈で話し合う対象を指し、前の発言にあるデザインのどの案がよいかという問題と結びつきます。talk の目的語を置かずに単に話すという意味にするのではなく、talk + 目的語 + through で「その事柄を話し合って整理する」という型になります。例: Let's talk the problem through. —「その問題について、話し合って整理しましょう。」 全体では、Let's の提案に step out が続き、for a few minutes が外に出る時間を示します。その後の and talk it through が同じ提案に含まれるもう一つの行動で、「数分外に出て、その問題について話し合って整理しましょう」という意味になります。
Fresh air might help, but I don't want to lose too much time.
新鮮な空気が役立つかもしれませんが、あまり時間を失いたくありません。
- Fresh
- 新鮮な
- air
- 空気
- might help
- 役立つかもしれない
- but
- しかし/が
- I don't want
- 私は望まない
- lose
- 失う
- too much
- あまりにも多くの
- time
- 時間
詳しい説明
Fresh はここで「新鮮な」という意味の形容詞で、後ろの air を説明しています。比較の形は fresh – fresher – freshest です。例: The room feels fresher now.(その部屋は今、より新鮮に感じられます。) air は「空気」。この意味では通常、数えない名詞として扱います。そのため一般的な空気を述べるときは、通常 an air とは言いません。fresh air で「新鮮な空気」という名詞句になります。 might help は「役立つかもしれない」です。might の後ろでは動詞の基本形 help を使います。might はここで、結果を断定せず可能性として述べています。help は「助ける」だけでなく、「役立つ、改善に寄与する」という意味でも使えます。例: A short break might help.(短い休憩が役立つかもしれません。) but は前後を対比する接続詞で、「しかし/でも」に当たります。ここでは、空気が役立つ可能性と、話し手が時間を失いたくないという意向を結びます。 I don't want は「私は望まない」です。I が主語で、don't は do not の縮約形です。現在の否定は I don't want ... となります。want の後ろに行為を置くときは、通常 want + to + 動詞の基本形 を使います。 lose は「失う」。ここでは時間を失う、つまり時間を使いすぎるという意味です。基本形は lose、過去形と過去分詞は lost です。lose(失う)と、発音が近い loose(緩い、きつくない)は別の語です。 too much は、量が多すぎることを表します。ここでは後ろの数えない名詞 time にかかるため、「時間をあまりに多く/時間を使いすぎて」という意味になります。数えられる複数名詞には通常 too many を使います。例: We have too much work.(私たちには仕事が多すぎます。) time は「時間」。この文では、ある行為に費やされる時間を数えない名詞として扱っています。lose time は「時間を失う」という組み合わせで、文脈によっては「時間を浪費する、時間を取られる」に近い意味になります。 全体では、Fresh air might help が「新鮮な空気が役立つかもしれない」と可能性を示し、but 以下の I don't want to lose too much time が「しかし、時間をあまり失いたくない」と話し手の希望を示します。したがって、文全体は「新鮮な空気が役立つかもしれませんが、あまり時間を失いたくありません」という意味です。might + 動詞の基本形 で可能性を述べ、want + to + 動詞の基本形 で望む行為を表す、再利用しやすい構文になっています。
We can just circle the block and focus on the main decision.
建物の周りを一周して、主な決断に集中するだけでいいです。
- We can
- 私たちは〜できる
- just
- ただ〜するだけ
- circle
- 一周する
- the block
- 街区
- focus on
- 〜に集中する
- main
- 主な
- decision
- 決断
詳しい説明
We can は、主語 we(話し手を含む複数の人)に、助動詞 can を続けた形です。ここでは「私たちは〜できる/〜してよい」という可能性を示し、後ろの動詞 circle と focus にかかります。can の後ろでは動詞の原形を使います。例: We can leave now.(私たちは今出発できます。) just はここでは行動を限定して「ただ〜するだけ」という意味を加えています。can と組み合わさることで、「大がかりなことをせず、これだけすればよい」という軽い提案になります。just の範囲は後ろの circle ... and focus ... 全体です。 circle はこの文では動詞で、「周りを一周する」という意味です。名詞の「円」や、紙に円を描くという意味ではなく、the block の周囲を移動することを表します。原形 circle は can の後ろにあるためその形になっています。例: We circled the park.(私たちは公園の周りを一周しました。) the block では、block が、道路で囲まれた建物群や街区を表す名詞です。ここでの the は、文脈上の特定の街区を指しますが、どの街区かはこの文だけでは特定されていません。circle the block は「その街区の周りを一周する」という再利用しやすいまとまりです。 focus on は「〜に注意や意識を集中させる」という動詞と前置詞の組み合わせです。focus だけでなく、集中する対象の前に通常 on を置きます。例: Please focus on the question.(質問に集中してください。) main は、複数の事柄の中で中心となる、または特に重要なものを表す形容詞です。後ろの名詞 decision を修飾しています。反対に近い表現として minor(小さな、重要度の低い)がありますが、この文では比較ではなく、中心的な決断を示しています。例: We discussed the main problem.(私たちは主な問題について話し合いました。) decision は、選択した結果としての「決断」や「決定」を表す名詞です。動詞の基本形は decide(決める)ですが、decision 自体は名詞なので、ここでは the main の後ろで対象を表します。例: She made a decision.(彼女は決断をしました。) 全体では、We can が「私たちは〜できる/〜してよい」を示し、just が提案する行動を「ただそれだけ」と限定します。circle the block(街区の周りを一周する)と focus on the main decision(主な決断に集中する)が and で結ばれているため、「街区の周りを一周して、主な決断に集中するだけでよい」という意味になります。
That would give me a break without dropping the problem completely.
それなら、問題を完全に放置せずに、休憩を取れます。
- That
- それなら
- would give
- 与えることになる
- me
- 私に
- a break
- 休憩
- without
- 〜なしで
- dropping
- 放置すること
- problem
- 問題
- completely
- 完全に
詳しい説明
That は、直前までに示された提案や状況を受ける指示語です。ここでは日本語の「それなら」に当たり、単独で具体的な名詞を指すというより、前の内容全体を受けています。 would give は would + 動詞の原形 give です。ここでの would は過去ではなく、「そうすれば〜になるだろう」という仮定された結果を表します。give + 人 + 物・状態 で「人に物や状態を与える」という形になります。例: That would give us more time.(それなら、私たちにもっと時間ができるでしょう。) me は話し手を表す目的格の代名詞です。give me ... で「私に〜を与える/私に〜をもたらす」となります。主語としては I、目的語としては me を使います。 a break はここでは「休憩」または「ひと息つける時間」です。give someone a break は、人に休む余地や負担から離れる時間を与えるという再利用しやすい表現です。例: Let me take a break.(休憩させてください。) without は「〜せずに」を表し、その後ろの dropping とまとまっています。前置詞の後ろで動作を表すとき、動詞は -ing 形になります。without checking(確認せずに)、without stopping(止まらずに)のようにも使えます。 dropping は動詞 drop の -ing 形です。この文の drop the problem は問題を物理的に落とすことではなく、「問題への対応をやめる」「問題を放置する」という意味です。dropping が表すのは、休憩を取る一方で問題を完全には手放さないという動作です。例: She kept working without dropping the issue.(彼女はその問題を放置せずに作業を続けました。) problem は「問題」を表す名詞です。ここでは話し手が取り組んでいる問題を指します。a problem は「ある問題」、the problem は文脈上すでに特定されている問題という違いがあります。この文では the problem なので、話題になっている特定の問題です。 completely は「完全に」という副詞で、直前の dropping の程度を修飾します。つまり「問題を少しも残さず完全に放置する」のではない、という意味です。completely solve the problem なら「問題を完全に解決する」のように、別の動作の程度も表せます。 全体では、That would give me a break が「それなら私がひと息つける時間を得られるだろう」、without dropping the problem completely が「問題を完全に放置することなく」を表します。したがって、前の提案を実行すれば、問題への取り組みを完全にやめずに休憩を取れる、という意味になります。
Sometimes moving around makes the decision feel easier.
時には、動き回ると決断が楽に感じられます。
- Sometimes
- 時には
- moving around
- 動き回ること
- makes
- 〜を…にする
- the decision
- その決断
- feel
- 感じられる
- easier
- より楽な
詳しい説明
Sometimes は「時には」という頻度を表し、文全体の内容が常にではなく、ときどき成り立つことを示します。 moving around は move around(動き回る)の -ing 形です。ここでは動作そのものを名詞のように扱い、文の主語になっています。Moving around helps me think. は「動き回ることは考える助けになる」という例です。 makes は make の三人称単数現在形です。主語が moving around という一つの行為なので makes になります。make + 目的語 + 動詞の原形 は、目的語をある状態にする、またはそう感じさせるという型です。ここでは make + the decision + feel + easier となり、「その決断がより楽に感じられるようにする」という関係を表します。The music makes me relax. は「その音楽は私をリラックスさせる」という例です。 the decision は「その決断」です。decision は decide(決める)こと、または決めた内容を表す名詞です。the は話し手と聞き手がどの決断かを特定できることを示しますが、この文だけではその具体的な内容までは示されていません。I made a decision. は「私は決断をした」です。a decision は特定されていない決断、the decision は特定された決断という違いがあります。なお、a はここで数量を強調する形ではなく、不特定の名詞を導く形です。 feel はここでは「感じられる」という意味で、the decision の感じ方を述べる動詞です。make + 目的語 + feel + 形容詞 で、「目的語がその形容詞の状態だと感じさせる」という型になります。This explanation makes the rule feel simple. は「この説明によって、その規則が簡単に感じられる」という例です。feel はこの型では makes の後ろにある原形なので、主語に合わせて feels にはしません。 easier は形容詞 easy(簡単な、楽な)の比較級で、「より楽な」「より簡単な」という意味です。easy → easier → easiest のように比較できます。比較の基準は文脈上の別の状態や方法などですが、この文だけでは何と比べているかは明示されていません。ここでは決断そのものが客観的に簡単になったと断定するより、動き回ることでその決断がより楽に感じられるという内容です。This way feels easier. は「この方法のほうが楽に感じられる」です。 文全体では、Sometimes が「時には」、moving around が「動き回ること」、makes the decision feel easier が「その決断がより楽に感じられるようにする」という関係を作り、「時には、動き回ると決断が楽に感じられます」という意味になります。基本パターンは 動作・行為 + make(s) + 目的語 + feel + 比較級の形容詞 です。ここで述べられているのは、動き回ることによって決断が楽に感じられる場合がある、ということです。
I'll bring my phone in case we need to check the mockup.
モックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます。
- I'll
- 私は〜します
- bring
- 持っていく
- phone
- 携帯電話
- in case
- 〜の場合に備えて
- we
- 私たちは
- need
- 必要とする
- check
- 確認する
- mockup
- モックアップ
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、ここでは「私はこれから〜する」という意思・予定を表します。I は話し手、will はこの文では未来の行動を示します。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) bring は、話し手が基準となる場所へ「持ってくる/持っていく」ことを表す動詞です。過去形・過去分詞は brought です。take も「持っていく」と訳せますが、bring は到着先・基準点との関係を意識した語です。例: Please bring your notebook.(ノートを持ってきてください。) phone は「電話、携帯電話」を表す名詞です。より具体的に携帯電話を指す語として mobile phone や cell phone もありますが、この文の phone だけで意図は十分伝わります。 in case は、あとで必要になる可能性に備える「〜の場合に備えて」という表現です。後ろに条件を表す節を置きます。ここでは単なる条件ではなく、必要になる可能性を見込んで携帯電話を持っていく、という関係です。例: Take an umbrella in case it rains.(雨が降る場合に備えて、傘を持っていってください。) we は話し手を含む複数の人を指す主格の代名詞で、ここでは「私たち」を表します。英語の we は聞き手を含む場合も含まない場合もあり、この文だけでは聞き手がその「私たち」に含まれるかどうかは確定しません。単数の話し手なら I、聞き手を指すなら you を使います。 need は「必要とする、必要がある」という動詞です。ここでは we need to ... という形で、「私たちが〜する必要がある」という意味になります。現在形では主語が I・you・we・they のとき need、三人称単数の he・she・it では needs です。例: We need to leave now.(私たちは今出発する必要があります。) check は「確認する、点検する」という動詞です。need to check では、to の後ろに動詞の原形 check を置きます。例: I need to check the file.(私はそのファイルを確認する必要があります。) mockup は、完成前のデザインや製品の見本である「モックアップ」を表す名詞です。この文では、確認の対象になっています。 全体では、I'll bring my phone(私は携帯電話を持っていきます)に、in case we need to check the mockup(私たちがモックアップを確認する必要がある場合に備えて)が続きます。したがって、「モックアップを確認する必要がある場合に備えて、携帯電話を持っていきます」という意味になります。
Keep the pace relaxed so it doesn't turn into another task.
別の仕事にならないように、ゆっくりしたペースで歩きましょう。
- Keep
- 保つ
- pace
- ペース
- relaxed
- ゆったりした
- so
- 〜するように
- turn into
- 〜になる
- task
- 作業
詳しい説明
Keep はここでは命令文の動詞で、「保つ」という意味です。keep + 目的語 + 形容詞 で「目的語をその状態に保つ」という型になります。ここでは the pace を relaxed な状態に保つ、という組み合わせです。例: Keep the door open. — ドアを開けたままにしておいてください。 pace は歩いたり進めたりする速さ・進行のペースを表す名詞です。ここでは歩くペースを指します。speed は速度そのものを指しやすく、pace は活動を進める速さというまとまりにも使えます。例: We need a slower pace. — 私たちには、もっとゆっくりしたペースが必要です。 relaxed は「緊張していない、ゆったりした」という形容詞です。ここでは pace の性質を説明しています。relax(くつろぐ、緊張をほぐす)という動詞に対応する形で、relaxed は「くつろいでいる・ゆったりした状態の」を表します。例: The meeting was relaxed. — その会議は堅苦しくありませんでした。 so はここでは後ろに目的を表す節を導き、「〜するように、〜にならないように」という意味です。so + 主語 + 動詞 の形で、前半の行動の目的や意図を示します。例: Speak slowly so everyone can follow. — みんながついてこられるように、ゆっくり話してください。 turn into は「〜になる、〜へと変わる」という表現です。turn 単独の「曲がる」とは異なり、into の後ろに来るものへの変化を表します。ここでは対象が別の task になることを示しています。例: The discussion turned into an argument. — その話し合いは口論になりました。 task は、取り組むべき一つの作業・課題を表す名詞です。ここでは、今していることが「別の作業」のようになることを指す意味で使われています。another task の another は「別の、もう一つの」を表し、task を修飾しています。例: This is a small task. — これは小さな作業です。 全体では、命令文の Keep the pace relaxed が「ペースをゆったりした状態に保とう」と述べ、so it doesn't turn into another task がその目的を「それが別の作業にならないように」と加えています。doesn't は does not の短縮形で、三人称単数の主語に合わせた否定です。turn は助動詞 doesn't の後ろなので原形になっています。固定された訳に沿うと、確認や選択に関わる活動を別の仕事のようにしないため、ゆっくりしたペースで歩こうという意味です。
After a short walk, we can come back and choose one direction.
少し歩いたら戻って、どちらか一つの方向を選べます。
- After
- 〜の後で
- short
- 短い
- walk
- 歩くこと
- we can
- 私たちは〜できます
- come back
- 戻ってくる
- choose
- 選ぶ
- one
- 一つの/どれか一つの
- direction
- 方向
詳しい説明
After は、ある出来事より後の時点を示す語です。ここでは After + 名詞句 で「〜の後で」という時間関係を作っています。動詞を続ける場合は after + 動名詞 も使えます。例: After eating, we walked.(食事をした後、私たちは歩いた。) short はここで walk を説明し、「短い、少しの」という意味です。長さや時間が大きくないことを表します。反対の語は long です。例: We took a short break.(私たちは短い休憩を取った。) walk はここでは動詞ではなく、「歩くこと、散歩」という名詞です。a short walk で「少し歩くこと/短い散歩」を表します。動詞としての walk は「歩く」という意味です。例: We went for a walk.(私たちは散歩に出かけた。) we can は、主語 we と助動詞 can の組み合わせです。can はここで、主語がこれから行えることや可能性を示します。can は主語が単数でも複数でもこの形のままで、後ろの動詞は原形になります。例: We can wait.(私たちは待てます。) come back は「戻ってくる」という句動詞です。come は基準にしている場所・状況へ向かうこと、back は元の場所・状態へ戻ることを加えます。過去形は came back です。例: They came back later.(彼らは後で戻ってきた。) choose は複数の可能性から一つを選ぶという動詞です。現在形の choose に対し、過去形・過去分詞は chose です。can の後では原形 choose を使います。例: You can choose a seat.(あなたは席を選べます。) one はここで、選択肢の中から一つを指定しています。one direction のように、単数の名詞とともに使えます。例: Choose one option.(選択肢を一つ選んでください。) direction は「方向」です。場所や進む向きを表す可算名詞で、単数形は direction、複数形は directions です。例: Which direction should we take?(どちらの方向に進むべきですか。) After a short walk が「少し歩いた後で」という時間関係を示し、その後に we can が「私たちは〜できる」と続きます。come back で戻り、and choose で戻った後の次の行動をつないでいます。最後の one direction は、選択肢の中から一つの方向を選ぶことを表します。したがって文全体は「少し歩いたら戻って、どちらか一つの方向を選べます」という意味です。
A short reset might save us from another hour of overthinking.
短く頭を切り替えれば、さらに1時間考えすぎずに済むかもしれません。
- short
- 短い
- reset
- 気持ちの切り替え
- might
- 〜かもしれない
- save
- 救う、免れさせる
- us
- 私たちを
- another
- さらに別の、もう一つの
- hour
- 1時間
- overthinking
- 考えすぎ
詳しい説明
short は、ここでは「短い」という意味で、reset の程度・長さを表します。基本形は short で、反対語として long(長い)があります。例: a short break は「短い休憩」です。 reset は、いったん状態を切り替えて、考え方や気持ちを新しい状態に戻すことです。ここでは機器の再設定ではなく、頭を切り替えることを指します。名詞として使われており、動詞の基本形も reset です。例: I need a reset. は「気持ちを切り替える必要があります」です。 might は、起こる可能性を控えめに述べる助動詞で、ここでは「そうなるかもしれない」という意味です。might の後ろには動詞の基本形を置きます。したがって might save となります。may も可能性を表せますが、ここでは might がより控えめな見込みを示しています。 save は、ここでは「人を何かの負担や望ましくない状態から免れさせる」という意味です。save の後ろの us が免れる人を表し、from 以下が避けられるものを表します。save A from B は「AをBから免れさせる」という再利用しやすい型です。例: This shortcut may save us from a long wait. は「この近道で、私たちは長く待たずに済むかもしれません」です。 us は話し手を含む複数の人を指す目的格の代名詞で、ここでは save の対象です。主格では we、目的格では us になります。例: They invited us. は「彼らは私たちを招待しました」です。誰がこの us に含まれるかは、この文だけでは個別には特定されていません。 another は、すでに一つあるものに加わる「もう一つの」「さらに別の」を表します。後ろの単数名詞 hour を修飾しているため、another hour は「さらに1時間」です。another は an + other のように分けて、別々の語として扱うものではありません。例: another question は「もう一つの質問」です。 hour は時間の単位「1時間」を表す可算名詞です。ここでは another が前にあるため単数形 hour になっています。複数なら two hours のように hours とします。another hour 全体で、考えすぎる状態を避けられる可能性がある追加の時間を表します。 overthinking は、同じことを必要以上に考え続ける「考えすぎ」です。動詞 overthink(考えすぎる)に -ing が付いた形で、ここでは of の後ろで名詞のように使われています。think は単に「考える」ですが、overthink には「度を越して考える」という意味が加わります。例: Overthinking makes decisions harder. は「考えすぎると、決めるのが難しくなります」です。 A short reset が主語で、「短い切り替え」を指します。might save us は「私たちを免れさせるかもしれない」、from another hour of overthinking は「さらに1時間考えすぎることから」を表します。全体として、「短く頭を切り替えれば、さらに1時間考えすぎずに済むかもしれません」という意味になります。ここで might によって、結果は確実な事実ではなく可能性として述べられています。
文法ポイント
without + -ing
Without moving around, we can focus on the main task.
ウィズアウト ムーヴィング アラウンド、ウィー キャン フォーカス オン ザ メイン タスク動き回らずに、私たちは主な作業に集中できます。
withoutの後ろでは動詞の-ing形を使い、「〜せずに」という意味を表します。
in case + 主語 + 動詞
Check the mockup in case you lose the main direction.
チェック ザ モックアップ イン ケース ユー ルーズ ザ メイン ディレクション主な方針を見失った場合に備えて、モックアップを確認してください。
in caseは、起こる可能性のあることに備えるときに使います。
英語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
役立つ、助ける
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help失う
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lose案、バージョン
答えを見る
version決める、判断する