I
I は、この文で自分自身を指し、自分の判断について話す働きをします。自分の考えや状態を伝えるときに、文の主語として使います。
can't
can't は、この文で「決めることができない」という意味を表します。ここでは I can't decide のように、できないことの後ろに動作を続ける形で使われています。
decide
decide は、複数の案から選んで決めることを表します。ここでは decide which version of the design works better の形で、どの案がよいかを決める場面に使われています。
which
which は、いくつかの選択肢の中から「どの〜か」を示します。which version of the design のように、選ぶ対象の名詞の前に置いて使います。
version
version は、ここではデザインの一つの案や版を表します。version of the design の形で、何の案・版なのかを後ろから説明しています。
of
of は、version と the design の関係を示し、「デザインの案」というまとまりを作ります。名詞の後ろに置いて、その名詞が何に関係するものかを示すときに使えます。
the
the は、話し手と聞き手が対象を特定できることを示します。the design では、今話題になっている特定のデザインを指しています。
design
design は、この会話で検討している仕事上のデザインを表します。the design のように、共有されている具体的な対象を指す名詞として使われています。
works
works は、ここでは案や仕組みが実際にうまく機能することを表します。which version of the design works better のように、案のよさや機能を比べるときに使えます。
better
better は、他の案より「よりうまく」という比較を表します。works better と組み合わせて、どちらの案のほうがうまくいくかを示しています。
Let's
Let's は、相手に一緒に何かをしようと提案する表現です。Let's step out のように、提案したい動作をすぐ後ろに続けて使います。
step
step は、ここでは out と組み合わさって「外へ出る」という動作を表します。step out は、短時間外に出ることを提案する場面で使われています。
out
out は、ここでは step と組み合わさって、現在いる場所の外へ向かうことを示します。step out のようなまとまりで、少し外に出る動作を表します。
for
for は、ここでは時間の長さを示し、「数分間」という意味を作ります。for a few minutes のように、どのくらい続くかを表す時間の前に置きます。
a
a は、ここでは一つのまとまりや、特定されていない一つのものを示します。a few minutes、a break、a short walk のように、数や休憩、歩く時間を表す名詞の前に置かれています。
few
few は、ここでは数が少ないことを表し、a few minutes で「数分」を意味します。a few minutes のように、数えられるものの少ない数を示すときに使います。
minutes
minutes は、歩いたり話したりする時間の単位である「分」を表します。a few minutes では、短い時間の長さを示しています。
and
and は、ここでは外に出る動作と話し合う動作をつないでいます。step out for a few minutes and talk it through のように、同じ提案の中の動作を並べるときに使います。
talk
talk は、ここでは相手と問題について話し合うことを表します。talk it through では、問題を話し合いながら最後まで整理するというまとまりになります。
it
it は、ここでは二人が検討しているデザインの問題や判断を指します。talk it through のように、すでに話題になっている事柄を目的語として受けます。
through
through は、ここでは talk と組み合わさって、問題を最後まで詳しく話し合うことを表します。talk it through という表現で、話し合いの対象を整理し終える意図を示します。
Fresh
Fresh は、ここでは air を説明し、「新鮮な」という性質を表します。Fresh air のように、状態や性質を表す語を名詞の前に置いて使います。
air
air は、ここでは外に出たときに吸う空気を表します。Fresh air を主語にして、外の空気が判断を助けるかもしれないという話をしています。
might
might は、ここでは「役立つかもしれない」という可能性を控えめに表します。might help のように、確実とは言えない見込みの後ろに動作を続けます。
help
help は、ここでは新鮮な空気が判断をしやすくする助けになることを表します。Fresh air might help のように、助けになるものを主語にして使えます。
but
but は、ここでは新鮮な空気への期待と、時間を失いたくないという心配を対比しています。前の内容を認めつつ、別の重要な考えを続けるときに使います。
don't
don't は、ここでは「望まない」という否定を表します。I don't want to lose too much time のように、したくないことを続けて述べる形で使われています。
want
want は、ここでは時間を失いたくないという希望や意向を表します。don't want to lose のように、望まない動作を to の後ろに置いて使います。
to
to は、ここでは want の後ろで、望んでいる動作を示します。want to lose のように、want の後ろに動作を続ける形で使われています。
lose
lose は、ここでは時間を失う、つまり時間を使いすぎてしまうことを表します。lose too much time のように、失いたくない時間を目的語として続けます。
too
too は、ここでは程度が過度であることを表し、「あまりにも」という意味を加えています。too much time のように、時間の量が多すぎることを示します。
much
much は、ここでは時間の量が多いことを表します。too much time で、許容できる範囲を超える時間という意味になります。
time
time は、ここでは仕事の判断に使える時間を表します。lose too much time のように、使いすぎることを心配する対象として使われています。
We
We は、話し手と相手の二人を含む集団を指します。We can just circle the block のように、二人でできることを提案するときの主語になります。
can
can は、ここでは二人が実行できる行動を示します。We can just circle the block のように、可能な行動や現実的な案を提示するときに使います。
just
just は、ここでは提案する行動を「ただ〜するだけ」と限定し、負担が小さいことを示します。We can just circle the block のように、簡単な案を控えめに提示するときに使えます。
circle
circle は、ここでは街区の周りを歩いて一周することを表します。circle the block のように、周りを回る対象を後ろに置いて使います。
block
block は、ここでは建物などで区切られた街区や一区画を表します。circle the block では、その一区画の周りを一周する行動を示しています。
focus
focus は、ここでは注意や考える力を主な決断に向けることを表します。focus on the main decision のように、集中する対象を on の後ろに置いて使います。
on
on は、ここでは focus と組み合わさって、注意を向ける対象を示します。focus on the main decision のように、集中する対象の前に置かれます。
main
main は、ここではいくつかある論点の中で中心となるものを表します。the main decision のように、最も重要な決断を説明する形で使われています。
decision
decision は、ここではデザインのどの案を選ぶかという決断を表します。focus on the main decision のように、考える対象として使われています。
That
That は、ここでは相手が提案した短い散歩を指します。That would give me a break のように、直前の提案がもたらす結果について話すときに使います。
would
would は、ここではその散歩を実行した場合に、休憩を取れることになるという見込みを表します。That would give me a break のように、提案から予想される結果を述べるときに使われています。
give
give は、ここでは散歩によって話し手に休憩の機会を与えることを表します。give me a break のように、誰に何を与えるかを続けて示す形で使われています。
me
me は、ここでは休憩を受ける話し手を指します。give me a break のように、何かを受ける人を give の後ろに置いて示しています。
break
break は、ここでは仕事や思考を一時的に中断する短い休憩を表します。give me a break で、話し手が休憩を取れるという意味になります。
without
without は、ここでは問題を放置する動作をせずに休憩することを表します。without dropping the problem completely のように、避ける動作を後ろに続けて使います。
dropping
dropping は、ここでは問題を途中で放置したり、扱うのをやめたりすることを表します。dropping the problem のように、放置する対象を後ろに置いて使われています。
problem
problem は、ここでは二人が判断しようとしているデザイン上の問題を表します。the problem では、会話の中ですでに共有されている問題を指しています。
completely
completely は、ここでは問題を完全に放置することを示します。dropping the problem completely のように、動作がどの程度まで行われるかを説明しています。
Sometimes
Sometimes は、ここでは「いつもではないが、時には」という頻度を表します。Sometimes moving around のように、文の初めに置いて、これから述べることが起こる場合を示せます。
moving
moving は、ここでは歩いて体を動かすことを表します。moving around というまとまりで、同じ場所に座ったままではなく動き回ることを、判断に役立つ行動として述べています。
around
around は、ここでは moving と組み合わさって、あちこち動くことを示します。moving around のように、動作が一か所への移動に限られないことを表します。
makes
makes は、ここでは動き回ることが、決断をより簡単に感じさせるという因果関係を表します。moving around makes the decision feel easier のように、原因、対象、その対象がどう感じられるかを続ける形で使われています。
feel
feel は、ここでは決断が主観的に簡単に感じられることを表します。makes the decision feel easier のように、対象がどのように感じられるかを示します。
easier
easier は、ここでは決断が以前より取り組みやすく感じられることを表します。feel easier と組み合わせて、動き回った後の判断の感じ方を説明しています。
I'll
I'll は、ここでは話し手が電話を持っていくという意向や、これからする行動を表します。I'll bring my phone のように、自分が行うことを簡潔に伝えるときに使います。
bring
bring は、ここでは歩きに行くときに電話を一緒に持っていくことを表します。bring my phone のように、持っていく物を後ろに置いて使います。
my
my は、phone が話し手の持ち物であることを示します。my phone のように、所有者を表す語を名詞の前に置いて使います。
phone
phone は、ここではモックアップを確認するために持っていく携帯電話を表します。bring my phone のように、持っていく具体的な物として使われています。
in
in は、ここでは case と組み合わさって、ある事態に備える意味を作ります。in case we need to check the mockup のように、必要になる可能性を条件として示します。
case
case は、ここでは in と組み合わさって「もしその場合になったら」「その可能性に備えて」という意味を表します。in case we need to check the mockup では、確認が必要になる場合への備えを示しています。
need
need は、ここでは二人がモックアップを確認する必要が生じることを表します。we need to check the mockup のように、必要な動作を to の後ろに続けて使います。
check
check は、ここではモックアップを見て内容を確認することを表します。check the mockup のように、確認する対象をすぐ後ろに置いて使います。
mockup
mockup は、ここではデザインを検討するための見本や試作画面を表します。check the mockup のように、確認する具体的な対象として使われています。
Keep
Keep は、ここでは歩くペースをある状態のまま保つように求める表現です。Keep the pace relaxed のように、保ちたい対象と状態を続けて使う命令として使われています。
pace
pace は、ここでは歩く速さや進み方を表します。Keep the pace relaxed では、急がずゆったりした進み方を保つように言っています。
relaxed
relaxed は、ここでは pace が急ぎすぎず、緊張のない状態であることを表します。the pace relaxed のように、保つ対象の望ましい状態を説明しています。
so
so は、ここでは「〜するように」と目的を示します。so it doesn't turn into another task では、散歩が別の仕事にならないことを目指しています。
doesn't
doesn't は、ここでは散歩が別の仕事に変わらないことを否定しています。it doesn't turn into another task のように、あるものがどうならないかを述べるときに使います。
turn
turn は、ここでは散歩が別の仕事になる、つまり性質を変えることを表します。turn into another task のように、変化後のものを into の後ろに続けて使います。
into
into は、ここでは turn と組み合わさって、別のものへ変化する結果を示します。turn into another task では、散歩が別の仕事に変わることを表しています。
another
another は、ここでは今取り組んでいる仕事とは別に、もう一つの仕事を表します。another task のように、追加された別の一つを名詞の前で示します。
task
task は、ここでは仕事として処理しなければならない作業を表します。another task では、休憩のはずの散歩が別の作業になってしまうことを示しています。
After
After は、ここでは短い散歩が終わった後の時点を示します。After a short walk のように、先に起こる出来事を表すまとまりの前に置いて使います。
short
short は、ここでは walk の時間が長くないことを表します。a short walk のように、歩く時間や長さを説明する形容詞として使われています。
walk
walk は、ここでは二人が頭を切り替えるためにする短い散歩を表します。After a short walk では、その散歩が終わった後の行動につなげています。
come
come は、ここでは back と組み合わさって、元の場所へ戻る動作を表します。come back のように、戻る先が会話の状況から分かるときに使われています。
back
back は、ここでは元いた仕事の場所や状態へ戻ることを示します。come back というまとまりで、短い散歩の後に戻る動作を表します。
choose
choose は、複数の方向や案から一つを選ぶことを表します。come back and choose one direction のように、戻った後に行う決定を示しています。
one
one は、ここでは複数の可能な方向の中から一つを選ぶことを示します。choose one direction のように、選ぶ数を明確にするときに使います。
direction
direction は、ここではデザインや仕事を進める方向性を表します。choose one direction では、考え続けるのではなく一つの進め方を選ぶことを示しています。
reset
reset は、ここでは短い散歩によって考え方や気持ちをいったん切り替えることを表します。A short reset のように、短時間の頭の切り替えを名詞として述べています。
save
save は、ここでは二人が長時間考えすぎる状態を避けられるようにすることを表します。save us from another hour of overthinking のように、避けさせる相手と避けたい状況を続けて使います。
us
us は、ここでは話し手と相手の二人を、影響を受ける側として指します。save us from another hour of overthinking では、二人が考えすぎを避けられることを示しています。
from
from は、ここでは save と組み合わさって、避ける対象を示します。save us from another hour of overthinking では、さらに一時間考えすぎる状態から二人を遠ざける意味になります。
hour
hour は、ここでは考えすぎに費やしてしまう一時間を表します。another hour of overthinking のように、どのくらいの時間が続くかを示しています。
overthinking
overthinking は、ここでは決断について必要以上に考え続けることを表します。another hour of overthinking のように、その状態がさらに一時間続く可能性を示しています。