地域史の調査と新聞アーカイブ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, a researcher asks a librarian how to narrow a local history search and reach newspaper archives..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

地域史の調査と新聞アーカイブを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I'm researching local history and need stronger sources.

アイム リサーチング ローカル ヒストリー アンド ニード ストロンガー ソーシズ 地域史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です。
B

Let's narrow the topic first so the database search returns useful records.

レッツ ナロウ ザ トピック ファースト ソウ ザ デイタベイス サーチ リターンズ ユースフル レカーズ データベース検索で役立つ記録が見つかるように、まずテーマを絞りましょう。
A

I tried broad keywords, and the results were all over the place.

アイ トライド ブロード キーワードズ アンド ザ リザルツ ワー オール オーヴァー ザ プレイス 広いキーワードを試しましたが、結果がばらばらでした。
B

Use the neighborhood name, a date range, and the source type as filters.

ユーズ ザ ネイバーフッド ネイム ア デイト レインジ アンド ザ ソース タイプ アズ フィルターズ 近所の名前、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。
A

Could you show me how to access the newspaper archives?

クッド ユー ショウ ミー ハウ トゥ アクセス ザ ニューズペイパー アーカイヴズ 新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか。
B

Some archives open only on the library network.

サム アーカイヴズ オウプン オウンリー オン ザ ライブラリー ネットワーク 一部のアーカイブは図書館のネットワーク上でしか開けません。
B

So start from this catalogue page.

ソウ スタート フロム ディス キャタログ ペイジ ですから、このカタログページから始めてください。
A

That explains why they would not load from home.

ザット イクスプレインズ ワイ ゼイ ウドゥント ロウド フロム ホウム それらが自宅から読み込めなかった理由が分かりました。
B

Use this computer now.

ユーズ ディス コンピューター ナウ 今、このコンピューターを使ってください。
B

Or sign in with your library card from the archive link.

オア サイン イン ウィズ ユア ライブラリー カード フロム ジ アーカイヴ リンク または、アーカイブのリンクから図書館カードを使ってサインインしてください。
A

That should save me a lot of time.

ザット シュッド セイヴ ミー ア ロット オヴ タイム それでかなり時間を節約できそうです。
B

It should also give you sources that are easier to cite.

イット シュッド オールソウ ギヴ ユー ソーシズ ザット アー イージアー トゥ サイト それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです。

単語解説

I'm 「I'm」は、この場面で「私は今、〜している」という意味を表し、I am を縮めた形です。ここでは「I'm researching」と続き、現在行っている調査を述べています。
researching 「researching」は、この場面で「調査している」という意味です。research を元にした形で、「I'm researching」のように調べている対象を続けて使えます。
local 「local」は、この場面で「地域の」という意味で、特定の地域に関係することを表します。「local history」のように、対象を表す名詞の前に置いて使えます。地域の歴史や問題を調べる場面で使う語です。
history 「history」は、この場面で過去の出来事や変化をまとめた「歴史」を表します。「local history」では、ある地域に関する歴史という意味です。地域や国などを表す語と組み合わせて使えます。
and 「and」は、この場面で「調査していること」と「資料が必要なこと」をつなぐ語です。「local history and need stronger sources」のように、同じ文の中の内容を並べます。複数の項目をつなぐときにも使えます。
need 「need」は、この場面で「必要としている」という意味です。「need stronger sources」のように、必要なものを後ろに置いて使います。調査や作業に必要なものを伝えるときに便利な形です。
stronger 「stronger」は、この場面で現在持っているものより「より信頼できる、より質の高い」という意味で、sources を説明しています。strong を元にした比較の形です。「stronger sources」のように、比較したい資料や根拠の前に置けます。
sources 「sources」は、この場面で調査の根拠になる「資料、情報源」を表します。source の複数形で、「need stronger sources」のように必要な資料を表せます。研究やレポートで情報の出どころを述べるときに使います。
Let's 「Let's」は、この場面で相手に提案する「〜しましょう」という働きをします。let us を縮めた形で、「Let's narrow the topic」のように、提案する行動を続けます。相手と一緒に進める作業を提案するときに使えます。
narrow 「narrow」は、この場面で検索するテーマの範囲を「絞る、狭める」という意味です。「narrow the topic」のように、絞る対象を後ろに置きます。検索結果を整理したいときに使える表現です。
the 「the」は、この場面で話題として共有されている特定のテーマを指す働きをします。「the topic」のように、聞き手にもどの対象か分かる名詞の前に置きます。
topic 「topic」は、この場面で調査する「テーマ」を表します。「narrow the topic」のように、検索や議論の対象を指します。研究や会話で扱う内容を示すときに使えます。
first 「first」は、この場面で「まず、最初に」という順序を表します。「narrow the topic first」のように、先に行う作業の後ろに置けます。複数の作業の順番を示すときに使います。
so 「so」は、この場面で「〜するように」という目的や結果をつなぐ働きをします。「so the database search returns useful records」では、役立つ記録が見つかるようにという意味です。後ろに目指す結果や目的を続けて使えます。「So start from this catalogue page」では「だから」という意味で、前の説明を受けた指示につないでいます。
database 「database」は、この場面で情報を整理して保存している「データベース」を表します。「database search」のように、検索の対象や仕組みを表す名詞の前に置けます。資料を電子的に探す場面で使います。
search 「search」は、この場面でデータベース内を探す「検索」を表します。「the database search」のように、どの検索かを具体的に示せます。「search returns records」のように、検索結果について述べる形でも使えます。
returns 「returns」は、この場面でデータベース検索が記録を「返す、表示する」という意味です。「the database search returns useful records」のように、検索を主語にして表示される結果を続けます。
useful 「useful」は、この場面で調査に役立つという意味で records を説明しています。「useful records」のように、役立つ対象を表す名詞の前に置きます。資料や情報の実用性を伝える場面で使えます。
records 「records」は、この場面でデータベースから得られる「記録」を表します。record の複数形で、「useful records」のように検索で見つかる複数の記録を指します。
I 「I」は、この場面で話し手自身を指す「私は」です。「I tried broad keywords」のように、自分が行った調査や操作を述べるときに使います。
tried 「tried」は、この場面でキーワードを「試した」という意味です。try を元にした過去の形で、「I tried broad keywords」のように試した内容を続けます。
broad 「broad」は、この場面で検索範囲が広く、一般的な「幅広い」という意味です。「broad keywords」のように、範囲の広い検索語を説明します。
keywords 「keywords」は、この場面で検索に入力する「キーワード」を表します。keyword の複数形で、「tried broad keywords」のように複数の検索語をまとめて指します。
results 「results」は、この場面で検索によって得られた「結果」を表します。result の複数形で、「the results were all over the place」のように検索結果の状態を説明します。
were 「were」は、この場面で results がどのような状態だったかをつなぐ語です。「the results were all over the place」の形で、結果がばらばらだったことを述べています。
all 「all」は、この場面で「all over the place」という表現の一部として、結果が全体に広がっている感じを加えています。この表現全体で、結果がばらばらで整理されていないことを表します。
over 「over」は、この場面で「all over the place」という表現の一部として、あちこちに広がる感じを表します。ここでは単独の「越えて」ではなく、結果が散らばっているという意味につながります。
place 「place」は、この場面では特定の場所を指すより、「all over the place」という表現の一部です。この表現全体で、検索結果があちこちに散らばっていることを表します。
Use 「Use」は、この場面で相手に「使ってください」と指示する形です。「Use the neighborhood name」のように、使うものを後ろに置きます。検索条件や道具の使い方を案内するときに使えます。
neighborhood 「neighborhood」は、この場面で調査対象となる「近所、地域」を表します。「the neighborhood name」のように、地域の名前を表す語と組み合わせます。地域を限定して検索する場面で使えます。
name 「name」は、この場面で地域の「名前」を表します。「the neighborhood name」のように、どの地域かを示す名称を指します。人や場所などの名称を表す名詞です。
a 「a」は、この場面で一つの date range を特定せずに示す語です。「a date range」のように、単数で数えられる対象を初めて取り上げるときに使います。
date 「date」は、この場面で検索を限定する「日付」を表します。「a date range」のように、期間を構成する日付について述べます。
range 「range」は、この場面で日付の「範囲」を表します。「a date range」のように、検索する期間の始まりから終わりまでを示します。
source 「source」は、この場面で資料や情報の「種類」を表す source type の一部です。「the source type」のように、どの種類の資料かを分類するときに使います。
type 「type」は、この場面で資料の「種類」を表します。「the source type」のように、source がどのカテゴリーに属するかを示します。
as 「as」は、この場面で「〜として」という役割を表します。「the source type as filters」では、資料の種類を絞り込み条件として使うという関係を示しています。
filters 「filters」は、この場面で検索結果を絞る「フィルター、絞り込み条件」を表します。filter の複数形で、「use ... as filters」のように、検索を限定する複数の条件を指します。
Could 「Could」は、この場面で相手に丁寧に依頼する「〜していただけますか」という働きをします。「Could you show me how to access ...?」のように、相手に方法を教えてもらう依頼に使えます。
you 「you」は、この場面で依頼を受ける相手を指します。「Could you show me ...?」では、相手に何かを教えてくれるよう求めています。
show 「show」は、この場面で単に見せるだけでなく、アクセス方法を「教える、示す」という意味です。「show me how to access」のように、方法を示す表現で使えます。
me 「me」は、この場面で教えてもらう側の「私に」を表します。「show me how to access」のように、show の内容を受け取る人を示します。
how 「how」は、この場面でアクセスする「方法」を尋ねる働きをします。「how to access」の形で、どのように行うかを表します。操作方法や手順を尋ねるときに使えます。
to 「to」は、この場面で how と access をつなぎ、「どのようにアクセスするか」という形を作っています。「how to access」のように、行動の方法を続けるときに使えます。
access 「access」は、この場面で新聞アーカイブに「アクセスする、利用する」という意味です。「access the newspaper archives」のように、利用する対象を後ろに置きます。オンライン資料を開いて利用する場面で使えます。
newspaper 「newspaper」は、この場面で新聞に関するものを表し、「newspaper archives」で「新聞アーカイブ」というまとまりを作ります。資料の種類を表す名詞の前に置けます。
archives 「archives」は、この場面で過去の新聞資料を保存した「アーカイブ」を表します。archive の複数形で、「access the newspaper archives」のように利用する資料群を指します。
Some 「Some」は、この場面でアーカイブの「一部」を表します。「Some archives open only on the library network」のように、全体のうち限定されたものについて述べます。
open 「open」は、この場面でアーカイブが物理的に開くのではなく、「開ける、利用できる」という意味です。「archives open only on the library network」のように、利用できる条件を続けて使います。
only 「only」は、この場面で利用できる場所や条件を「〜だけ、〜しか」と限定します。「open only on the library network」では、図書館のネットワークに限られることを示します。
on 「on」は、この場面で「on the library network」というまとまりを作り、図書館のネットワークを経由して利用することを表します。ネットワークやサービスへの接続状態を述べるときにも使えます。
library 「library」は、この場面で図書館に関係することを表し、「library network」で図書館のネットワークを指します。施設やサービスを表す名詞の前に置いて使えます。
network 「network」は、この場面でアーカイブへの接続に使う「ネットワーク」を表します。「the library network」のように、どのネットワークかを具体的に示します。
start 「start」は、この場面で案内されたページから作業を「始める」という意味です。「start from this catalogue page」のように、開始地点を from の後ろに置きます。
from 「from」は、この場面で作業を始める場所や経路を「〜から」と示します。「start from this catalogue page」では開始ページを、「from the archive link」ではアクセス経路を表します。
this 「this」は、この場面で話し手の近くにある、または今示している特定のものを指します。「this catalogue page」のように、指しているページを明確にします。
catalogue 「catalogue」は、この場面で図書館資料への入口となる「カタログ、目録」を表します。「this catalogue page」のように、資料を探すためのページを指します。
page 「page」は、この場面でウェブ上の「ページ」を表します。「this catalogue page」のように、案内の開始地点となるページを指します。
That 「That」は、この場面で直前に説明された方法や条件を指して「それは」と受けています。「That explains why ...」のように、前の情報が理由を明らかにしたことを述べます。
explains 「explains」は、この場面で前の説明が理由を「説明する、納得させる」という意味です。「That explains why ...」の形で、ある事実から理由が分かったことを表します。
why 「why」は、この場面で「なぜ〜なのか、その理由」を導入します。「explains why they would not load」のように、理由の内容を後ろに続けます。
they 「they」は、この場面で前に出てきた複数の archives を指す「それらは」です。同じ対象を繰り返さずに、「they would not load」のように続けて述べています。
would 「would」は、この場面では「would not load」というまとまりで、自宅からはアーカイブが読み込めなかった状況を述べています。特定の条件で起きた挙動を説明する文で、後ろの動詞と一緒に使われています。
not 「not」は、この場面で load を否定し、「読み込まれなかった」という意味を作ります。「would not load」のように、助動詞の後ろで動作が起きなかったことを表します。
load 「load」は、この場面でウェブ上のアーカイブが「読み込まれる、表示される」という意味です。「would not load from home」のように、どこから読み込むかを from で示せます。
home 「home」は、この場面で図書館ではなく「自宅」を表します。「from home」では、自宅からアクセスした場合のことを示しています。
computer 「computer」は、この場面で図書館内で使う「コンピューター」を表します。「Use this computer」のように、利用する機器を指します。
now 「now」は、この場面で「今、すぐに」という時間を表します。「Use this computer now」のように、指示を現在行うよう促します。
Or 「Or」は、この場面で別の方法を示す「または」です。「Use this computer now. Or sign in ...」のように、二つ目の選択肢を導入します。
sign 「sign」は、この場面では「sign in」というまとまりで「サインインする、ログインする」という意味を表します。「sign in with your library card」のように、使う認証手段を with で続けます。
in 「in」は、この場面では「sign in」の一部として、サービスやアカウントに入ることを表します。単独の「中に」ではなく、「sign in」という表現全体でログインの意味になります。
with 「with」は、この場面でサインインに使う手段を示し、「〜を使って」という意味です。「sign in with your library card」のように、使用するカードや情報を後ろに置きます。
your 「your」は、この場面で図書館カードが聞き手のものであることを示します。「your library card」のように、所有者と対象をつなぎます。
card 「card」は、この場面でサインインに使う「カード」を表します。「your library card」のように、図書館の利用者カードを具体的に指します。
archive 「archive」は、この場面でリンクがつながる対象を表し、「archive link」でアーカイブへのリンクというまとまりを作ります。資料や保存データの入口を指す名詞として使われています。
link 「link」は、この場面でアーカイブへ移動するための「リンク」を表します。「from the archive link」のように、そのリンクを出発点や経路として示します。
should 「should」は、この場面で案内された方法なら時間を節約できる「はずだ」という見込みを表します。「should save me a lot of time」のように、予想される結果の前に使います。
save 「save」は、この場面で必要な時間を減らし、「時間を節約する」という意味です。「save me a lot of time」のように、節約できる人と時間を続けて使います。
lot 「lot」は、この場面では「a lot of time」というまとまりの一部で、「たくさん」を表します。「a lot of」の後ろに時間や量を表す名詞を置き、大きな量を示します。
of 「of」は、この場面で a lot と time をつなぎ、「どれくらいの時間か」という量の関係を示します。「a lot of time」の形で、時間がかなり多いことを表します。
time 「time」は、この場面で調査やアクセスにかかる「時間」を表します。「save me a lot of time」のように、節約できるものとして使われています。
It 「It」は、この場面で直前に示されたコンピューターの利用やサインインの方法を受けて「それは」と指します。「It should also give you ...」のように、その方法から得られる別の効果を述べます。
also 「also」は、この場面で時間を節約できることに加えて、別の利点もあることを示す「〜もまた」です。「should also give you ...」のように、追加の結果を述べます。
give 「give」は、この場面で資料を利用者に「提供する、見つけられるようにする」という意味です。「give you sources」の形で、人に提供されるものを続けます。
are 「are」は、この場面で sources と「easier to cite」をつなぎ、資料が引用しやすい性質を持つことを表します。「sources that are easier to cite」の中で使われています。
easier 「easier」は、この場面で資料を「より簡単に」引用できるという意味です。「easier to cite」の形で、引用する作業のしやすさを説明します。
cite 「cite」は、この場面で研究やレポートの中で資料を「引用する」という意味です。「sources that are easier to cite」のように、資料を根拠として示す行為について使います。

文法ポイント

stronger + noun

Use stronger sources.

ユーズ ストロンガー ソーシズ

より信頼できる資料を使ってください。

stronger は strong の比較級で、名詞の前に置いて「より〜な資料」のように使います。

all over the place

The keywords are all over the place.

ザ キーワードズ アー オール オーヴァー ザ プレイス

キーワードがばらばらで、まとまりがありません。

「all over the place」は、物や情報がばらばらで整理されていない状態を表す固定表現です。

英語の単語

broad 形容詞
ブロード 広い、幅広い
database 名詞
デイタベイス データベース
keywords 名詞
キーワードズ キーワード
local history フレーズ
ローカル ヒストリー 地域史
narrow 動詞
ナロウ 絞る、狭める
records 名詞
レカーズ 記録
researching 動詞
リサーチング 調査している
search 名詞
サーチ 検索
sources 名詞
ソーシズ 資料、情報源
stronger 形容詞
ストロンガー より信頼できる、より強力な
topic 名詞
トピック テーマ、話題
useful 形容詞
ユースフル 役立つ、有用な

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ですから、このカタログページから始めてください。

答えを見るSo start from this catalogue page.

今、このコンピューターを使ってください。

答えを見るUse this computer now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

テーマ、話題

答えを見るtopic

絞る、狭める

答えを見るnarrow

検索

答えを見るsearch

より信頼できる、より強力な

答えを見るstronger