地域史の調査と新聞アーカイブ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, a researcher asks a librarian how to narrow a local history search and reach newspaper archives..

JA → EN / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

地域史の調査と新聞アーカイブを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I'm researching local history and need stronger sources.

アイム リサーチング ローカル ヒストリー アンド ニード ストロンガー ソーシズ 地域史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です。
B

Let's narrow the topic first so the database search returns useful records.

レッツ ナロウ ザ トピック ファースト ソウ ザ デイタベイス サーチ リターンズ ユースフル レカーズ データベース検索で役立つ記録が見つかるように、まずテーマを絞りましょう。
A

I tried broad keywords, and the results were all over the place.

アイ トライド ブロード キーワードズ アンド ザ リザルツ ワー オール オーヴァー ザ プレイス 広いキーワードを試しましたが、結果がばらばらでした。
B

Use the neighborhood name, a date range, and the source type as filters.

ユーズ ザ ネイバーフッド ネイム ア デイト レインジ アンド ザ ソース タイプ アズ フィルターズ 近所の名前、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。
A

Could you show me how to access the newspaper archives?

クッド ユー ショウ ミー ハウ トゥ アクセス ザ ニューズペイパー アーカイヴズ 新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか。
B

Some archives open only on the library network.

サム アーカイヴズ オウプン オウンリー オン ザ ライブラリー ネットワーク 一部のアーカイブは図書館のネットワーク上でしか開けません。
B

So start from this catalogue page.

ソウ スタート フロム ディス キャタログ ペイジ ですから、このカタログページから始めてください。
A

That explains why they would not load from home.

ザット イクスプレインズ ワイ ゼイ ウドゥント ロウド フロム ホウム それらが自宅から読み込めなかった理由が分かりました。
B

Use this computer now.

ユーズ ディス コンピューター ナウ 今、このコンピューターを使ってください。
B

Or sign in with your library card from the archive link.

オア サイン イン ウィズ ユア ライブラリー カード フロム ジ アーカイヴ リンク または、アーカイブのリンクから図書館カードを使ってサインインしてください。
A

That should save me a lot of time.

ザット シュッド セイヴ ミー ア ロット オヴ タイム それでかなり時間を節約できそうです。
B

It should also give you sources that are easier to cite.

イット シュッド オールソウ ギヴ ユー ソーシズ ザット アー イージアー トゥ サイト それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです。

文の説明

  1. I'm researching local history and need stronger sources.

    地域史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です。

    researching
    調べている
    local
    地域の
    history
    歴史
    need
    必要がある
    stronger
    より確かな
    sources
    資料
    詳しい説明

    researching は動詞 research(調査する)に -ing が付いた形です。ここでは I'm researching ... で「今、…を調べている」という進行中の活動を表します。research は研究・調査の対象を直接続けられます。例: She is researching the town's history.(彼女はその町の歴史を調べています。) local は「その地域に関係する」という意味の形容詞で、後ろの history を説明しています。場所を表す語の前に置いて、local history(地域史)のように使えます。例: We need local information.(私たちは地域の情報が必要です。) history は過去の出来事や、それを研究する分野を表す名詞です。ここでは local と結び付き、「地域の歴史」という対象になっています。複数の歴史的事実を一つずつ数えているのではなく、分野・内容を指す使い方です。 need は「必要とする/必要がある」を表す動詞です。現在形の need は、主語が I のときの形で、I need ... は「私は…が必要です」となります。例: I need more time.(私はもっと時間が必要です。) stronger は形容詞 strong(強い)の比較級です。strong → stronger → strongest という形になり、stronger は二つ以上のものを比べて「より強い」を表します。資料については物理的な強さではなく、根拠としてより確かで信頼性の高い、または説得力のある資料という意味です。例: This is a stronger argument.(これはより説得力のある議論です。) sources は名詞 source(情報・証拠の出どころ、資料)の複数形です。語尾の -s が複数を示し、ここでは必要な資料が複数あることを表します。調査では、書籍・記録・ウェブ資料など、情報の出どころを sources と呼べます。例: The article lists three sources.(その記事は三つの資料を挙げています。) 全体では、I'm researching local history が「地域史を調べている」という進行中の活動を示し、and がそれと need stronger sources を結び付けています。後半の主語も I で、need stronger sources は「より確かな資料が必要だ」という意味です。したがって文全体は「地域史を調べていて、もっと信頼できる資料が必要です」となります。

  2. Let's narrow the topic first so the database search returns useful records.

    データベース検索で役立つ記録が見つかるように、まずテーマを絞りましょう。

    Let's
    〜しましょう
    narrow
    絞る
    the topic
    テーマ
    first
    まず
    so
    〜するように
    the database
    データベース
    search
    検索
    returns
    返す
    useful
    役立つ
    records
    記録
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは相手に一緒に行うことを提案する「〜しましょう」です。話し手自身も行動者に含まれます。提案の例: Let's start.(始めましょう。) narrow はここでは「範囲を狭める、絞る」という動詞です。基本形は narrow で、過去形・過去分詞も通常 narrowed です。対象を限定して、検索などの結果を扱いやすくする場面で使えます。例: Narrow the search to one year.(検索を1年に絞ってください。) the topic は「そのテーマ、話題」です。topic が名詞で、the は話し手と聞き手が問題にしている特定のテーマを指します。topic は会話・調査で扱う内容を表し、似た語に subject(主題)がありますが、この文では調査対象のテーマという意味です。 first は「最初に、まず」という副詞で、ここではテーマを絞る手順を先に行うことを示します。first は順序を表し、必ずしも「一つ」という数量を表しません。例: Read the instructions first.(まず説明を読んでください。) so はここでは目的を導く接続詞で、「〜するように、〜できるように」という働きです。前半の行動 narrow the topic first が、後半の望ましい結果を得るための方法になります。目的を表す so の後ろには、この文のように節(the database search returns ...)を置けます。 the database は「そのデータベース」です。database が名詞で、検索対象となる特定のデータベースを表します。the はこの文脈で想定されているデータベースを指し、一般的なデータベース全般を述べる databases とは異なります。 search はここでは名詞で、「検索」です。the database search 全体で「そのデータベースでの検索」というまとまりになります。動詞の search(検索する)と同じ形ですが、この位置では the に続く名詞として使われています。例: The search was too broad.(その検索は広すぎました。) returns は動詞 return(返す、戻す)の三人称単数現在形です。主語が単数の the database search なので return ではなく returns になっています。ここでは物を返却するというより、「検索結果として記録を出す・得させる」という意味です。例: The search returns ten results.(その検索は10件の結果を返します。) useful は「役立つ、有用な」という形容詞です。基本形が useful で、比較すると more useful(より役立つ)、最上級は most useful(最も役立つ)です。この文では、検索で得られる記録が調査に役立つという性質を表しています。 records は名詞 record(記録)の複数形で、「複数の記録」を表します。単数は a record、複数は records です。ここではデータベース検索から得られる調査用の記録を指します。例: These records are useful.(これらの記録は役立ちます。) 全体では、Let's narrow the topic first が「まずテーマを絞りましょう」、so がその目的をつなぎ、the database search returns useful records が「データベース検索で役立つ記録が得られるように」という結果・目的を示します。したがって、文全体は「データベース検索で役立つ記録が見つかるように、まずテーマを絞りましょう」という提案です。

  3. I tried broad keywords, and the results were all over the place.

    広いキーワードを試しましたが、結果がばらばらでした。

    tried
    試した
    broad
    広い
    keywords
    キーワード
    results
    結果
    all over the place
    ばらばらに
    詳しい説明

    tried はここでは「試した」という過去形で、基本形は try です。try + 名詞 で「その名詞を試す」、try to + 動詞 で「〜しようと試みる」と使い分けます。例: I tried a different search.(私は別の検索を試しました。) broad はここで、範囲を限定していない「広い」「大まかな」という意味です。物理的な幅だけでなく、検索語や話題の範囲にも使えます。反対に、範囲を狭めたものは narrow と表せます。例: Use a broader term.(より広い語を使ってください。) keywords は検索で使う「キーワード」です。単数形は keyword、複数形は keywords です。この文では、話題を細かく限定しない広い検索語を指しています。例: Choose two keywords.(2つのキーワードを選んでください。) results は result の複数形で、「結果」を表します。ここでは検索によって得られた複数の結果です。result は、ある行為や過程の後に得られるものを指す名詞です。例: The results were useful.(結果は役に立ちました。) all over the place は、位置の「至る所に」という意味から広がった慣用的な表現で、ここでは結果が「ばらばらで、まとまりがない」ことを表します。検索結果が一か所の明確な話題に集中せず、範囲の異なる内容に散らばったという意味です。all over the place 全体でこの意味を作るため、単語ごとに直訳して理解しません。例: My notes are all over the place.(私のメモはばらばらで整理されていません。) 文全体では、I tried broad keywords が「私は広いキーワードを試した」、and がその内容に続く情報をつなぎ、the results were all over the place が「結果はばらばらだった」と述べています。したがって、「広いキーワードを試しましたが、結果がばらばらでした」という意味になります。were は過去の状態を表し、results が複数なので was ではなく were が使われています。

  4. Use the neighborhood name, a date range, and the source type as filters.

    近所の名前、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。

    Use
    使う
    the neighborhood name
    近所の名前
    a date range
    日付の範囲
    the source type
    資料の種類
    as filters
    フィルターとして
    詳しい説明

    Use は動詞 use「使う」の命令形です。主語を明示せず、相手に方法を指示するときに使えます。例: Use this link. —「このリンクを使ってください。」ここでは、検索結果を絞り込むために後ろの項目を使うよう求めています。 the neighborhood name の中心語は名詞 name「名前」です。neighborhood は「近所、地域」を表し、ここではその地域の名前というまとまりです。the は、話題になっている特定の地域名を指す限定詞で、数を表す語ではありません。例: Enter the neighborhood name. —「近所の名前を入力してください。」 a date range の中心語は名詞 range「範囲」で、date がどの種類の範囲かを限定しています。a は不特定の単数可算名詞を導入しますが、この文だけで数量を強調しているわけではありません。複数の範囲を示すなら date ranges のように複数形にできます。例: Choose a date range. —「日付の範囲を選んでください。」 the source type の中心語は名詞 type「種類」です。source はここでは情報源・資料を表し、source type で「資料の種類」という複合的なまとまりになります。the は指定された検索条件としての種類を指します。例: Select the source type. —「資料の種類を選択してください。」 as filters は「フィルターとして」という役割を示す表現です。filter は検索結果を条件で絞るものを表し、filters は複数形なので、ここでは複数の項目がその役割を担います。as + 名詞 は「〜として」というパターンです。例: Use these dates as filters. —「これらの日付をフィルターとして使ってください。」 全体では、命令形 Use に、使う項目として「近所の名前」「日付の範囲」「資料の種類」を並べ、as filters によって、それらを検索結果を絞るフィルターとして使うよう指示しています。したがって、意味は「近所の名前、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。」です。

  5. Could you show me how to access the newspaper archives?

    新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか。

    Could you show me
    見せていただけますか
    how to access
    アクセスする方法
    newspaper
    新聞
    archives
    アーカイブ
    詳しい説明

    Could you show me は、相手に何かを見せたり示したりするよう丁寧に頼む表現です。ここでの could は過去の能力ではなく、依頼をやわらげる働きをしています。show は「見せる」「示す」という動詞で、後ろに示す相手を表す me が置かれています。再利用できる形は Could you show me ...? です。例: Could you show me the way?(道を教えていただけますか。)me は示される人を表す目的格です。 how to access は「アクセスする方法」というまとまりです。how の後ろに to + 動詞の原形を置く how to + 動詞 で、「どうやって〜するか」「〜する方法」を表せます。access はここでは動詞で、情報や資料などにアクセスする、つまり利用するという意味です。例: I know how to access the database.(私はそのデータベースにアクセスする方法を知っています。) newspaper は「新聞」を表す名詞です。ここでは後ろの名詞を説明する前置修飾語として使われ、newspaper archives で「新聞のアーカイブ」という種類を示します。英語ではこのように、名詞が別の名詞の前に置かれて、その種類や用途を表すことがあります。例: a newspaper article(新聞記事)。 archives は「アーカイブ、保存資料」を表す名詞の複数形です。単数形は archive、複数形は archives です。この文では、新聞に関する保存資料の集合・資料群を指しています。archive は、保存された記録のまとまりを指す場合にも、保存資料を利用できる場所やシステムを指す場合にも使われます。例: The archives contain old photographs.(そのアーカイブには古い写真が収められています。) 文全体では、Could you show me(見せて、または示していただけますか)に how to access(アクセスする方法を)を続け、何の方法かを the newspaper archives(新聞アーカイブ)で具体化しています。したがって、「新聞アーカイブへアクセスする方法を教えていただけますか」という丁寧な依頼になります。

  6. Some archives open only on the library network.

    一部のアーカイブは図書館のネットワーク上でしか開けません。

    Some
    一部の
    archives
    アーカイブ
    open
    開く・利用できる
    only
    〜でしか
    library
    図書館
    network
    ネットワーク
    詳しい説明

    Some は「いくつかの、一部の」を表し、ここでは後ろの複数形の archives のうち一部を指します。数量を正確に示す語ではありません。例えば、Some files are restricted. は「一部のファイルは制限されています」です。 archives は archive の複数形で、ここでは資料を保存したアーカイブを指します。archive は単数、archives は複数です。前の文脈にある新聞アーカイブにも自然につながります。 open はここでは「開く」という動作そのものより、「開ける、利用できる」という意味です。主語が Some archives なので、現在形の動詞は open になります。単数主語なら、例えば The archive opens at nine. のように opens です。この open は「開いている状態になる」や「利用可能である」という用法で、必ずしも物理的に扉を開ける意味ではありません。 only は条件や範囲を限定する語です。ここでは on the library network と結びつき、「図書館のネットワーク上でしか」という意味を作ります。英語では only の位置によって限定の範囲が変わるため、この文では「開ける場所・接続条件」が限定されています。 library は「図書館」の名詞です。network を前から説明する名詞として使われ、library network で「図書館のネットワーク」というまとまりになります。例えば、the school network は「学校のネットワーク」です。 network は複数の機器や場所をつなぐ「ネットワーク」です。ここでは on とともに、利用できる接続環境を表します。on the library network は「図書館のネットワーク上で」という意味で、ネットワークに接続している状態を示します。 文全体では、Some archives が主語、open が「利用できる」という動詞、only on the library network がその条件を限定する部分です。したがって、Some archives open only on the library network. は「一部のアーカイブは、図書館のネットワーク上でしか開けません」となります。

  7. So start from this catalogue page.

    ですから、このカタログページから始めてください。

    So
    それでは
    start
    始める
    from
    〜から
    this
    この
    catalogue
    カタログ
    page
    ページ
    詳しい説明

    So は、直前までの情報を受けて「それでは」「ですから」と次の行動へ進むときの語です。ここでは、前の文脈を踏まえて案内を始める働きをしています。文頭の So は、文中の「そう」という内容語ではありません。 start は「始める」です。ここでは主語を明示しない命令形で、聞き手に行動を促しています。基本形は start で、三人称単数現在では starts、過去形・過去分詞では started です。Start here. は「ここから始めてください/ここで始めてください」という再利用しやすい例です。 from は、開始地点や起点を示す前置詞です。start from + 場所・物 で「〜から始める」という型になります。ここでは、始める対象そのものではなく、開始する起点が後ろに置かれています。例: Start from the first page. — 「最初のページから始めてください。」 this は、話し手が指し示している単数の対象を表す指示語で、「この」に当たります。ここでは後ろの catalogue page と結びついて、そのページを指しています。this は単独で名詞の代わりになることもありますが、ここでは名詞を修飾しています。複数なら通常 these を使います。 catalogue は、品目や資料などをまとめた「カタログ」です。ここでは page の前に置かれ、どの種類のページかを示しています。catalogue page 全体で「カタログのページ」という名詞のまとまりになります。catalogue はこの位置では、ページそのものではなく、ページを説明する語です。 page は「ページ」です。ここでは this catalogue page の中心となる名詞で、this が単数の特定のページを指し、catalogue がその種類を限定しています。 全体では、So が前の情報を受ける流れを作り、start from + 起点 が「〜から始めてください」という命令を作っています。その起点が this catalogue page、つまり「このカタログページ」です。したがって、文全体は「ですから、このカタログページから始めてください。」という意味になります。

  8. That explains why they would not load from home.

    それらが自宅から読み込めなかった理由が分かりました。

    That
    それは/それが
    explains
    説明する
    why
    なぜ〜か
    they
    それらは/それらが
    would not
    〜しなかった(否定)
    load
    読み込む
    home
    自宅/家
    詳しい説明

    That は、前に述べられた事柄を受ける指示代名詞で、「それは/それが」という主語です。ここでは、固定訳と前後の文脈から具体的な対象をさらに特定する必要はありません。単数の事柄を受ける that に対し、複数の事柄なら those を使います。 explains は動詞 explain の三人称単数現在形です。主語が that のような単数のものなので、現在形で explains になります。This explains the problem. は「これがその問題を説明します」です。 why は、疑問文の「なぜ」だけでなく、理由を表す節を導く「なぜ〜なのか」も表します。ここでは why they would not load from home 全体が、説明される理由を表しています。理由を直接導く because とは働きが異なります。 they は複数の人や物を指す主格の代名詞です。固定訳に合わせ、この文では「それらが」と理解します。目的語では them、所有を表す形では their になります。具体的な指示対象は、与えられた情報だけから追加で特定しません。 would not は would と否定の not の組み合わせです。would は主語が they でも形が変わりません。would not だけなら文脈によって「〜しなかった」「〜しようとしなかった」などになり得ますが、ここでは後ろの load と固定訳により、読み込みが起こらなかったという意味です。 load は動詞の基本形で、「読み込む」を表します。助動詞 would の後ろでは、三人称単数でも loads ではなく基本形 load を使います。The page would not load. は「そのページは読み込まれませんでした/読み込めませんでした」です。 home は「自宅/家」という名詞です。from home で「自宅から」となり、居場所を表す home は at home や from home のように冠詞なしで使われることがあります。I work from home. は「私は自宅で仕事をします」です。 全体では、That が受けている事柄について、explains why ... が「なぜ〜なのかを説明する」という関係を作ります。they would not load from home は「それらが自宅から読み込めなかったこと」を表すため、That explains why they would not load from home. は固定訳に対応して「それらが自宅から読み込めなかった理由が分かりました」という意味です。

  9. Use this computer now.

    今、このコンピューターを使ってください。

    Use
    使う
    this
    この
    computer
    コンピューター
    now
    今
    詳しい説明

    Use はここでは「使ってください」という依頼・指示を表す動詞 use の命令形です。命令形では通常、主語の you を明示しません。現在形の you use と同じ形ですが、文頭で直接指示すると命令として読まれます。例: Use this link.—「このリンクを使ってください。」 this は話し手から近いもの、または現在話題にしているものを指す指示語です。この文では、固定訳に対応して、対象となるコンピューターを指しています。名詞の前では this + 単数名詞 の形になります。複数なら these を使います。例: Use these files.—「これらのファイルを使ってください。」 computer は「コンピューター」という単数名詞です。this が前にあるため、ここでは不定冠詞を置かず this computer となります。複数形は computers です。例: The computer is ready.—「そのコンピューターは準備できています。」 now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、使う時点を現在に限定し、Use this computer の指示に「今」という時間情報を加えています。例: Start now.—「今始めてください。」 全体では、Use(使ってください)+ this computer(このコンピューターを)+ now(今)という組み合わせで、「今、このコンピューターを使ってください。」という指示になります。英語では目的語の this computer が動詞 Use の後ろに置かれ、時間の now が文末に置かれています。

  10. Or sign in with your library card from the archive link.

    または、アーカイブのリンクから図書館カードを使ってサインインしてください。

    Or
    または
    sign in
    サインインする
    library card
    図書館カード
    archive link
    アーカイブのリンク
    詳しい説明

    Or は、直前の「このコンピューターを使ってください」という選択肢に対して、別の方法を示す「または」です。文頭の Or + 動詞 で、前の指示に代わる提案・指示を作れます。 sign in は「サインインする、アカウントに入る」という句動詞です。ここでは命令文で、主語 you は表面に出ていません。sign だけでは「署名する」という意味にもなりますが、sign in ではサービスやアカウントに入る操作を表します。例: Please sign in first.(先にサインインしてください。) library card は、図書館を利用するためのカードです。library(図書館)と card(カード)が名詞句を作っています。この文では、そのカードを認証に使うことを示します。card は用途に応じて member card(会員カード)などとも言えますが、ここで指定されているのは図書館のカードです。 archive link は「アーカイブへのリンク」です。archive が link を限定しており、アーカイブへ移動するためのリンクを指します。英語ではこのように、名詞が別の名詞の前に置かれて種類や用途を示せます。例: the help link(ヘルプへのリンク)。 全体では、前の方法とは別に、アーカイブのリンクから、利用者の図書館カードを使ってサインインするよう求めています。from はここで操作の入口を示し、with はサインインに使う手段を示します。したがって、固定された日本語訳どおり「または、アーカイブのリンクから図書館カードを使ってサインインしてください」という意味になります。

  11. That should save me a lot of time.

    それでかなり時間を節約できそうです。

    That
    それで
    should
    〜できそうだ
    save
    節約する
    a lot of
    かなりの
    time
    時間
    詳しい説明

    That は、この文では直前に述べられた、アーカイブのリンクから図書館カードでサインインする方法(またはその方法によること)を受ける指示代名詞です。単独の物を指すというより、前の内容全体を「それ」として受けています。this は話し手に近いもの、that は距離を置いて指すものに使えますが、ここでは談話上の前の内容を指す that です。 should はここでは「〜するはずだ/〜できそうだ」という、話し手の見込みを表します。過去形の形に見えても、この用法では現在から見た予測です。義務を表す用法とは異なります。例: The update should save time.(その更新で時間を節約できるはずです。) save は「時間・お金・労力などを使わずに済ませる、節約する」という動詞です。ここでは save + 人 + 時間 の形で、「人が時間を節約する」という意味になります。save me の me は話し手を指す目的格で、節約の利益を受ける人です。例: This shortcut saves me ten minutes.(この近道で私は10分節約できます。) a lot of は数えられる名詞にも数えにくい名詞にも使える「たくさんの/かなりの」という数量表現です。ここでは後ろの time と結びつき、「かなりの時間」を表します。よりくだけた形では lots of も使えます。 time はここでは、作業に必要な時間という意味の名詞です。time はこの意味では通常、量を表すとき不可算として扱われるため、a lot of time と言います。特定の回数・時点を指す「時刻」や「回数」の time とは、この文の意味が異なります。 That(それで)+should(〜するはずだ)+save me(私のために節約する)+a lot of time(かなりの時間)で、「それによって、私はかなり時間を節約できそうです」という意味になります。ここで should は確定した事実ではなく、前の方法を使えば話し手の時間がかなり減るという見込みを示しています。

  12. It should also give you sources that are easier to cite.

    それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです。

    It should
    〜のはずだ
    give
    与える、提供する
    you
    あなたに
    sources
    資料
    easier
    より容易な、しやすい
    cite
    引用する
    詳しい説明

    It should は、ここでは「それなら〜のはずです」という見込みを表します。should は助動詞なので、その後ろの動詞は原形になります。It が指す具体的な内容は、この一文だけでは特定されていませんが、直前の内容を受ける主語として働いています。例: It should work. —「それならうまくいくはずです。」 give は「与える」だけでなく、情報・機会・結果などを「提供する」という意味でも使います。ここでは give you sources で「あなたに資料を提供する」です。should の後ろなので、過去形や三単現形ではなく原形 give になっています。例: This tool gives me useful information. —「このツールは私に役立つ情報を提供します。」 you は、give が提供する相手を示しています。give + 人 + 物 という形で、give you sources は「あなたに資料を提供する」となります。you は単数にも複数にも使える形です。 sources は、ここでは引用に使う「資料」です。単数形は source、複数形が sources です。source は文脈によって情報の出所や情報源も指せますが、この文では引用しやすい複数の資料という意味です。例: Use reliable sources. —「信頼できる資料を使ってください。」 easier は形容詞 easy(容易な、しやすい)の比較級で、「より容易な」「より〜しやすい」を表します。ここでは資料そのものが「引用しやすい」という性質を示しています。比較の基準は明示されていませんが、単に easy と言うより、何かと比べて引用しやすいという意味になります。easy → easier → easiest という形があります。例: This method is easier to use. —「この方法はより使いやすいです。」 cite は、文章や資料を根拠として「引用する」ことです。easier to cite は「引用するのがより容易な」、つまり自然な日本語では「引用しやすい」となります。to cite の to の後ろでは動詞の原形 cite を使います。cite と、発音が同じでも意味が異なる site(場所・ウェブサイト)を混同しないようにします。例: You should cite the source. —「その資料を引用するべきです。」 全体では、It should が「それなら〜のはずだ」という見込みを示し、give you が「あなたに提供する」、sources が「資料」、that are easier to cite が「より引用しやすい」という資料の説明を加えています。したがって、「それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです」という意味になります。that are easier to cite は sources を説明する部分で、are の主語は複数形の sources です。

文法ポイント

stronger + noun

Use stronger sources.

ユーズ ストロンガー ソーシズ

より信頼できる資料を使ってください。

stronger は strong の比較級で、名詞の前に置いて「より〜な資料」のように使います。

all over the place

The keywords are all over the place.

ザ キーワードズ アー オール オーヴァー ザ プレイス

キーワードがばらばらで、まとまりがありません。

「all over the place」は、物や情報がばらばらで整理されていない状態を表す固定表現です。

英語の単語

broad 形容詞
ブロード 広い、幅広い
database 名詞
デイタベイス データベース
keywords 名詞
キーワードズ キーワード
local history フレーズ
ローカル ヒストリー 地域史
narrow 動詞
ナロウ 絞る、狭める
records 名詞
レカーズ 記録
researching 動詞
リサーチング 調査している
search 名詞
サーチ 検索
sources 名詞
ソーシズ 資料、情報源
stronger 形容詞
ストロンガー より信頼できる、より強力な
topic 名詞
トピック テーマ、話題
useful 形容詞
ユースフル 役立つ、有用な

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ですから、このカタログページから始めてください。

答えを見るSo start from this catalogue page.

今、このコンピューターを使ってください。

答えを見るUse this computer now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

テーマ、話題

答えを見るtopic

絞る、狭める

答えを見るnarrow

検索

答えを見るsearch

より信頼できる、より強力な

答えを見るstronger