図書館の学習室を予約する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a library desk, one adult reserves a study room for a group project and confirms the key and timing rules..

JA → EN / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

図書館の学習室を予約するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I'd like to reserve a study room for a group project.

アイド ライク トゥ リザーヴ ア スタディ ルーム フォー ア グループ プロジェクト グループプロジェクトのために学習室を予約したいです。
B

What size room do you need?

ワッ サイズ ルーム ドゥ ユー ニード どのくらいの広さの部屋が必要ですか。
B

When do you want to use it?

ウェン ドゥ ユー ワナ ユーズ イット いつ使いたいですか。
A

We need a quiet room this afternoon for four people.

ウィ ニーダ クワイエット ルーム ディス アフタヌーン フォー フォー ピープル 私たちは、今日の午後、4人で使える静かな部屋が必要です。
B

There is one available for two hours this afternoon.

ゼアリズ ワン アヴェイラブル フォー トゥ アワーズ ディス アフタヌーン 今日の午後は、2時間利用できる部屋が一つ空いています。
A

That gives us enough time to review the slides and decide who will present each part.

ザット ギヴズ アス イナフ タイム トゥ リヴュー ザ スライヅ アンド ディサイド フー ウィル プレゼント イーチ パート それなら、スライドを見直して、それぞれの部分を誰が発表するか決めるのに十分な時間があります。
B

I'll reserve it under your library account.

アイル リザーヴ イット アンダー ユア ライブラリー アカウント あなたの図書館アカウントで予約します。
B

You can cancel online if plans change.

ユー キャン キャンセル オンライン イフ プランズ チェインジ 予定が変わったら、オンラインでキャンセルできます。
A

Do we pick up the key at this desk?

ドゥ ウィ ピック アップ ザ キー アット ディス デスク 私たちはこのデスクで鍵を受け取るのですか。
B

Pick it up here, then return it before the next booking starts.

ピキット アップ ヒア ゼン リターン イット ビフォア ザ ネクスト ブッキング スターツ ここで鍵を受け取り、次の予約が始まる前に返してください。
A

We'll keep the room clean and leave on time.

ウィール キープ ザ ルーム クリーン アンド リーヴ オン タイム 私たちは部屋をきれいにして、時間どおりに出ます。
B

That way, the next group can start without waiting.

ザット ウェイ ザ ネクスト グループ キャン スタート ウィザウト ウェイティング そうすれば、次のグループは待たずに始められます。

文の説明

  1. I'd like to reserve a study room for a group project.

    グループプロジェクトのために学習室を予約したいです。

    I'd like to
    〜したいです
    reserve
    予約する
    study room
    学習室
    group project
    グループプロジェクト
    詳しい説明

    I'd like to は、話し手の希望を丁寧に述べる表現です。I'd は I would の短縮形で、ここでは would like to + 動詞の原形 という形になっています。I want to + 動詞 より控えめで、窓口などで希望を伝えるときにも使いやすい表現です。例: I'd like to ask a question.(質問したいです。) reserve は「予約する」という動詞です。reserve + 物 で、物や場所を予約することを表せます。この文では、to の後に動詞の原形 reserve が置かれています。例: I’d like to reserve a table.(テーブルを予約したいです。) study room は「学習室」です。study が前から room の種類を限定する複合名詞で、学習や勉強に使う部屋を指します。room だけなら、用途を限定しない「部屋」です。例: The study room is available.(その学習室は利用できます。) group project は「グループプロジェクト」です。group が project を限定し、複数人で取り組むプロジェクトを表す複合名詞です。a は可算名詞の単数形の前に置かれ、ここでは特定されていないグループプロジェクトを表します。a 自体が人数や数量を表すわけではありません。例: We have a group project.(私たちにはグループプロジェクトがあります。) 文全体では、I'd like to(〜したいです)に reserve a study room(学習室を予約する)を続け、for a group project(グループプロジェクトのために)で予約の目的を加えています。そのため、「グループプロジェクトのために学習室を予約したいです」という希望を丁寧に伝える文になります。

  2. What size room do you need?

    どのくらいの広さの部屋が必要ですか。

    What size
    どのくらいの大きさの
    room
    部屋
    do you
    あなたは〜ですか、という疑問の型
    need
    必要とする
    詳しい説明

    What size は、名詞の前に置いて「どのくらいの大きさ・規模の〜」と尋ねる表現です。ここでは部屋の広さを尋ねています。What color(何色の)や What type(どの種類の)にも同じ型を使えます。 例: What size table do you need? — どのくらいの大きさのテーブルが必要ですか。 room は「部屋」という名詞です。この文では What size room で、どの程度の広さの部屋かを尋ねています。 do you は、主語 you を使う現在形の疑問文で、後ろの動詞に続く内容を尋ねる型です。do はここでは「する」という意味の一般動詞ではなく、疑問文を作る助動詞です。you は「あなた」を表す主語です。平叙文の You need ... は、疑問文では Do you need ...? になります。 例: Do you need a key? — 鍵が必要ですか。 need の基本形は「必要とする、必要である」です。ここでは you が部屋を必要としているかを表します。do を使う現在形の疑問文では、主語が you なので need は基本形のままです。主語が三人称単数なら、例えば Does she need a room? のように does を使い、動詞は基本形の need にします。 全体では、What size が尋ねる属性、room がその対象、do you need が必要性を尋ねる部分です。したがって What size room do you need? は「どのくらいの広さの部屋が必要ですか」となります。

  3. When do you want to use it?

    いつ使いたいですか。

    When
    いつ
    want to
    〜したい
    use
    使う
    it
    それを
    詳しい説明

    When は「いつ」という時をたずねる疑問詞です。文の先頭に置いて、後ろの出来事が起こる時期を質問します。たとえば、When do they arrive? は「彼らはいつ到着しますか」です。 want to は「〜したい」という希望を表します。ここでは want が主語 you に合わせた現在形で、to の後ろには動詞の原形が続きます。want to use で「使いたい」です。希望ではなく必要を表す need to use(使う必要がある)とは意味が異なります。 use は「使う」という動詞です。to use の形では、to の後ろなので原形を使います。現在の習慣を述べるなら I use it every day.(私はそれを毎日使います)のように use を使えます。 it は、文脈ですでに分かっている一つの物・場所・事柄などを指す代名詞です。この文だけでは、その具体的な指示対象は特定されていません。use it で「それを使う」となり、it は use の目的語です。 全体では、When(いつ)+ do you want to use it(あなたはそれを使いたいですか)という形です。do はこの現在形の疑問文を作る助動詞で、主語 you の後ろに want が続きます。したがって When do you want to use it? は「いつ使いたいですか」となります。

  4. We need a quiet room this afternoon for four people.

    私たちは、今日の午後、4人で使える静かな部屋が必要です。

    We
    私たちは
    need
    必要である
    quiet
    静かな
    room
    部屋
    this afternoon
    今日の午後
    people
    人、人々
    詳しい説明

    We は話し手と少なくとももう一人を指す主語で、ここでは固定訳に基づき「私たち」を表します。聞き手を含む場合も含まない場合もあります。単数の I と対比できます。例: We need help.(私たちは助けが必要です。) need は「必要である、必要とする」という動詞です。ここでは現在の必要を表し、need + 名詞 で「〜が必要だ」という形になります。主語が he、she、it のときは現在形で needs となりますが、we では need のままです。例: They need a table.(彼らはテーブルが必要です。) quiet は「静かな」という性質を表す形容詞です。ここでは後ろの room を説明し、quiet room で「静かな部屋」となります。英語ではこのような形容詞が名詞の前に置かれることが多いです。反対の意味の形容詞として noisy(騒がしい)が使えます。例: We need a quiet place.(私たちは静かな場所が必要です。) room は「部屋」です。ここでは need の目的語で、必要としているものを示します。複数形は rooms です。a room の a は、部屋を単数の可算名詞として導入し、特定されていない部屋を表します。この文の a だけから、数量を「1」と強調しているとはいえません。 this afternoon は「今日の午後」という時間表現です。this と afternoon が組み合わさって、現在の日の午後を示します。ここでは部屋が必要な時点を表します。例: We will meet this afternoon.(私たちは今日の午後に会います。) people は「人、人々」を表す名詞です。person の複数形が people で、通常の複数語尾を付けた persons とは異なる形です。ここでは for four people というまとまりの中で、利用者が4人であることを表します。for + 数・人数 + people は、その人数が使う対象や用途を示せます。例: This table is for six people.(このテーブルは6人用です。) 文の後半の for four people は、必要な部屋の利用人数を加えています。quiet room が「どのような部屋か」、this afternoon が「いつ必要か」、for four people が「何人で使うか」を示します。 全体では、We need(私たちは必要としている)に a quiet room(静かな部屋)、this afternoon(今日の午後)、for four people(4人で使うための)を組み合わせ、「私たちは今日の午後、4人で使える静かな部屋が必要です」という意味になります。

  5. There is one available for two hours this afternoon.

    今日の午後は、2時間利用できる部屋が一つ空いています。

    There is
    〜があります
    one
    1つのもの
    available
    利用できる、空いている
    two hours
    2時間
    this afternoon
    今日の午後
    詳しい説明

    There is は、ある場所や状況に何かが存在することを示す表現です。ここでは「あります/空いています」に当たり、後ろの one が存在するものを示します。複数なら There are ... になります。たとえば、There is a quiet room. は「静かな部屋があります」です。 one はここでは、前後の内容と日本語訳から「部屋が一つ」を指す数量表現です。直前の文にある room を繰り返さず、one だけで置き換えています。one は数を表す語ですが、単独で使うと、すでに話題になっている種類の物を指す代用語にもなります。たとえば、I need a chair. There is one here. は「いすが必要です。ここに一つあります」です。 available は、ここでは「利用できる、空いている」という意味の形容詞です。be available で「利用できる状態である/空いている」という形になります。名詞を修飾して an available room とも言えます。たとえば、The room is available this afternoon. は「その部屋は今日の午後、利用できます」です。 two hours は時間の長さ「2時間」を表す名詞句です。ここでは、利用できる状態がどのくらい続くかを示しています。two は複数の時間単位とともに使われるので hours となります。1時間なら one hour、3時間なら three hours です。for two hours とすると「2時間のあいだ」という継続時間を明示できますが、この文では two hours が available の時間範囲として続いています。 this afternoon は「今日の午後」という時間表現です。this は話し手が基準にしている当日の午後を示します。this morning は「今日の朝」、this evening は「今日の夕方」です。ここでは、部屋を利用できる時間帯が今日の午後であることを加えています。 全体では、存在を示す There is、一つの部屋を表す one、利用可能な状態を表す available、その継続時間 two hours、時間帯 this afternoon が順に組み合わさっています。そのため、「今日の午後、2時間利用できる部屋が一つ空いています」という意味になります。

  6. That gives us enough time to review the slides and decide who will present each part.

    それなら、スライドを見直して、それぞれの部分を誰が発表するか決めるのに十分な時間があります。

    That
    それなら
    gives
    与える
    us
    私たちに
    enough
    十分な
    time
    時間
    review
    見直す
    slides
    スライド
    decide
    決める
    who
    誰が
    will
    〜することになる
    present
    発表する
    each
    それぞれの
    part
    部分
    詳しい説明

    That は、直前に述べられた「今日の午後に2時間利用できるものがある」という事実を受けて、「それなら」「そのことによって」という意味を表しています。ここで特定の名詞を指すというより、前の状況全体を受ける使い方です。文頭の That は、後ろの gives の主語です。 gives は give の三人称単数現在形です。That gives us ... で「それによって私たちに…が与えられる」という構造になります。現在形の gives は、この状況から生じる現在の結果を述べています。give は主語によって形が変わり、I/you/we/they give に対して he/she/it gives となります。 us は give によって何かを受ける側を表す目的格の代名詞で、ここでは固定訳に従い「私たちに」です。主格の we と対になる形で、例えば They give us time. は「彼らは私たちに時間を与える」です。 enough は「必要な量・程度に達するだけの、十分な」という語です。ここでは後ろの time にかかり、「十分な時間」という意味です。量が多いこと一般ではなく、目的に必要な量が足りていることを示します。enough time to review のように、enough + 名詞 + to ... で「…するのに十分な名詞」というパターンを作れます。 time はここでは、作業に使える「時間」を表す不可算名詞です。enough time は、時間を一つずつ数えるのではなく、利用可能な時間の量を指します。例えば We have enough time to prepare. は「私たちには準備する十分な時間があります」です。 review は「見直す、復習する」です。ここではスライドの内容をもう一度確認する意味で、後ろの the slides を目的語に取っています。review は現在形・原形が同じ形で、to review では不定詞の原形が使われています。I review the notes. は「私はノートを見直します」です。 slides はプレゼンテーション用の「スライド」です。複数形なので、ここでは複数のスライド全体を指します。単数は slide、複数は slides です。review the slides では、定冠詞 the によって文脈上の特定のスライドを指しています。 decide は「決める」です。ここでは review と同じく to の後に並び、to review ... and decide ... で「…を見直して、…を決める」という二つの目的を表します。decide の後ろには、決める内容を置けます。例えば We decided to start early. は「私たちは早く始めることに決めました」です。 who は、人について「誰が」と尋ねる疑問詞です。ここでは独立した直接疑問文ではなく、decide の内容になる埋め込み疑問の中で使われています。decide who will present ... は「誰が…を発表するかを決める」です。who 自体がその埋め込み節の主語の役割を担っています。 will はここでは、将来の発表担当について述べる助動詞です。who will present で「誰が発表することになるか」という意味になります。will の後ろには動詞の原形が来るため、will presents とは言いません。例えば We will present tomorrow. は「私たちは明日発表します」です。 present はここでは動詞で、「発表する」という意味です。will の後ろなので原形 present が使われています。名詞の presentation は「発表・プレゼンテーション」を表しますが、この文で観察されるのは動詞 present です。 each は、複数あるものを一つずつ取り上げる「それぞれの」という限定詞です。each part で、複数の部分を個別に見て「それぞれの部分」と表します。each の後ろの名詞は通常単数形になるため、ここでは parts ではなく part です。例えば Each student has a role. は「それぞれの学生に役割があります」です。 part は全体を構成する「部分」です。ここでは発表全体の中の個々の部分を指し、each part で「それぞれの部分」となります。複数の部分を一般に述べるなら parts ですが、each と組み合わせるこの文では単数形 part が使われています。 文全体では、That gives us enough time が「それなら、私たちには十分な時間があります」を表します。その時間の目的が to review the slides and decide ... で、「スライドを見直し、…を決めるのに」です。最後の who will present each part は「それぞれの部分を誰が発表するか」という決定内容です。したがって、全体で「それなら、スライドを見直して、それぞれの部分を誰が発表するか決めるのに十分な時間があります」となります。

  7. I'll reserve it under your library account.

    あなたの図書館アカウントで予約します。

    I'll
    私は〜します
    reserve
    予約する
    it
    それを
    library
    図書館
    account
    アカウント
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「私が〜します」という意志・予定を示しています。will の後ろには動詞の原形を置きます。例: I'll call you tomorrow.(明日、私があなたに電話します。) reserve は「予約する」です。ここでは目的語を取る動詞として使われ、予約する対象を後ろの it で示しています。現在形の原形は reserve、三人称単数現在形は reserves です。例: We reserve a table online.(私たちはオンラインでテーブルを予約します。) it は単数の物・事などを指す目的格の代名詞で、ここでは reserve の目的語です。固定された文と訳からは、予約する対象が何かまでは特定されていません。主語側の形と比べると、I は「私が」、it は「それを」のように動詞との関係が異なります。例: I found it.(私はそれを見つけました。) under your library account は、この文では物理的に「〜の下で」ではなく、予約をどのアカウントに関連付けるかを示します。全体で「あなたの図書館アカウントで/そのアカウントに紐づけて」という意味です。your は聞き手に関係するものを示す所有限定詞で、後ろの library account を限定します。 library は「図書館」です。ここでは後ろの account を前から説明する名詞として使われ、「図書館に関係するアカウント」を表します。名詞が別の名詞を前から修飾する形は、場所・種類などの関係を簡潔に示せます。例: a school library(学校の図書館)。 account は「アカウント」です。library account では library が account の種類・所属先を示し、「図書館アカウント」というまとまりになります。account は可算名詞なので、単数で新しく述べる場合には通常 an account のように冠詞などを伴います。ここでは your が付いているため、an は使われていません。 全体では、I'll(私がこれからします)+ reserve it(それを予約する)+ under your library account(あなたの図書館アカウントで)という組み合わせです。そのため、「あなたの図書館アカウントで予約します」となります。予約の対象を表す it は文中に残っていますが、何を指すかはこの文だけでは具体化されていません。

  8. You can cancel online if plans change.

    予定が変わったら、オンラインでキャンセルできます。

    You can
    〜できます
    cancel
    キャンセルする
    online
    オンラインで
    plans
    予定
    change
    変わる
    詳しい説明

    You can は「あなたは〜できます」という形です。can の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは can が cancel と結びつき、可能であることを表しています。can は主語が I / you / he / she / we / they のどれでも形が変わらず、後ろの動詞にも三人称単数の -s は付きません。例: You can change it.(あなたはそれを変更できます。) cancel は「取り消す、キャンセルする」という動詞です。ここではオンラインで予約などを取り消すことを表します。現在形の原形は cancel、三人称単数現在形は cancels、過去形・過去分詞は canceled(英米で cancelled という綴りもあります)です。can cancel のように助動詞の後ろでは原形 cancel を使います。例: You can cancel the reservation.(予約をキャンセルできます。) online は「オンラインで」という副詞です。動作がインターネットを通じて行われることを示します。名詞として「オンライン」を指す場合もありますが、この文では cancel の方法を説明しています。例: You can pay online.(オンラインで支払えます。) plans は「予定」という名詞です。語尾の -s は複数形で、ここでは複数の予定、または一連の計画を指します。単数形は plan です。plan は「予定・計画」そのものを表し、動詞では「計画する」という意味にもなります。例: Our plans changed.(私たちの予定が変わりました。) change は「変わる、変える」という動詞です。ここでは plans が主語なので、「予定が変わる」という意味です。現在形では主語が三人称単数なら changes になりますが、plans は複数なので change のままです。過去形・過去分詞は changed です。例: Plans can change.(予定は変わることがあります。) if plans change は「予定が変わったら/変わる場合は」という条件を表します。if の後ろのこの節では、将来の条件でも通常 will ではなく現在形 change を使います。plans が複数主語なので changes ではなく change です。 文全体では、You can(あなたはできます)+ cancel(キャンセルする)+ online(オンラインで)で「オンラインでキャンセルできます」となります。最後の if plans change が条件を加え、「予定が変わったら、オンラインでキャンセルできます」という意味になります。相手に可能な手続きを案内する、簡潔で自然な表現です。

  9. Do we pick up the key at this desk?

    私たちはこのデスクで鍵を受け取るのですか。

    Do we
    私たちは…しますか
    pick up
    受け取る
    key
    鍵
    this
    この
    desk
    デスク
    詳しい説明

    Do we は、主語 we(話し手を含む「私たち」)について、現在の行動や予定をたずねる疑問文の始まりです。do はここでは「する」と訳す独立した動作ではなく、現在形の疑問文を作る助動詞です。語順は Do + 主語 + 動詞の原形 ...? です。たとえば Do we wait here? は「私たちはここで待ちますか」です。 pick up は、ここでは「受け取る」という意味の句動詞です。pick だけの意味に分解せず、pick up を一つの再利用できる表現として覚えます。文脈によっては「拾い上げる」も表せますが、この文では、次の文の「ここで鍵を受け取り」に対応する受け取りの意味です。現在形の原形 pick up は、助動詞 do の後なのでそのまま使われています。例: Please pick up the package here. は「ここで荷物を受け取ってください」です。 key は「鍵」という名詞です。ここでは the key という形で、状況上どの鍵か分かっている特定の鍵を指します。次の文でもその鍵を受け取って返すことが示されているため、この文の the key はその受け取り対象です。複数なら keys となります。例: I have the key. は「私はその鍵を持っています」です。 this は、話し手から近い、または現在の場面で指定されているものを指す語です。ここでは this desk で、受け取り場所として示されている「このデスク」を表します。this は単数の名詞と使われ、複数なら通常 these を使います。例: This desk is free. は「このデスクは空いています」です。 desk は「デスク、机」という名詞です。ここでは前の this と組み合わさって this desk(このデスク)になります。desk は数えられる名詞なので、単数で特定しない場合は a desk、特定する場合は the desk のようにします。 文全体では、Do we が「私たちは…しますか」という疑問の枠を作り、pick up the key が「鍵を受け取る」、at this desk がその場所を示します。したがって Do we pick up the key at this desk? は「私たちはこのデスクで鍵を受け取るのですか」となります。at は場所を示す前置詞で、ここでは受け取りが行われる地点を表します。

  10. Pick it up here, then return it before the next booking starts.

    ここで鍵を受け取り、次の予約が始まる前に返してください。

    Pick it up
    それを受け取る
    here
    ここで
    then
    それから
    return
    返す
    before
    〜前に
    next
    次の
    booking
    予約
    starts
    始まる
    詳しい説明

    Pick it up は、ここでは「それを受け取る」という意味の句動詞です。pick 単独の「選ぶ」とは異なり、物を取り上げたり受け取ったりする動作を表します。命令文なので主語は通常表しません。it は固定訳と前後の文脈から鍵を指し、pick up の目的語になっています。代名詞を使うときは Pick it up. のように動詞と小詞の間に置きます。例: Pick up the package.(その荷物を受け取ってください。)代名詞なら Pick it up. となります。 here は場所を示す副詞で、「ここで」を表します。この文では受け取る場所を指定しており、Pick it up here. で「ここでそれを受け取ってください」となります。例: Wait here.(ここで待ってください。) then は前の動作の後に続く動作を示す副詞で、「それから」です。ここでは、受け取ることの後に返却するという順序を作っています。Do this, then do that.(これをして、それからあれをしてください。)のように使えます。 return は「返す」という意味の動詞です。ここでも命令文の動詞で、目的語は後ろの it です。したがって return it は「それを返す」となります。return は物を返す場合にも、場所へ戻る場合にも使えますが、この文では物を返す用法です。例: Please return the key.(鍵を返してください。) before は、後ろに示す出来事より前の時点を表す接続詞です。before the next booking starts で「次の予約が始まる前に」となります。before の後ろには名詞句だけでなく、the next booking starts のような節も置けます。例: Leave before it gets dark.(暗くなる前に出発してください。) next は、基準となるものの次に来るものを表す限定詞・形容詞的な語です。ここでは booking を修飾し、「次の予約」というまとまりを作っています。next は通常、時間や順序で次に来る対象を示します。例: the next train(次の列車)。 booking は「予約」という名詞です。ここでは the next booking という名詞句の中心語で、特定の「次の予約」を指しています。動詞 book(予約する)に関連する名詞ですが、文中の booking 自体は名詞として使われています。例: Your booking is confirmed.(あなたの予約は確認されています。) starts は start(始まる、開始する)の三人称単数現在形です。主語が単数の the next booking なので starts になります。現在形ですが、時を表す before 節では将来の予定にも使えます。例: The meeting starts at nine.(会議は9時に始まります。) 全体では、Pick it up here が「ここで鍵を受け取ってください」、then return it が「それから鍵を返してください」、before the next booking starts が「次の予約が始まる前に」という時間条件を表します。したがって、文全体は「ここで鍵を受け取り、次の予約が始まる前に返してください」となります。

  11. We'll keep the room clean and leave on time.

    私たちは部屋をきれいにして、時間どおりに出ます。

    We'll
    私たちは〜します
    keep
    保つ
    room
    部屋
    clean
    きれいな、清潔な
    leave
    出る
    on time
    時間どおりに
    詳しい説明

    We'll は we will の短縮形で、話し手を含む複数の人がこれから行うことを表します。ここでは「私たちは〜します」という予定・方針です。we は主語、will は後ろの動詞 keep と leave に未来の意味を加えます。例: We'll start at nine.(私たちは9時に始めます。) keep はここでは「保つ」で、keep + 目的語 + 形容詞 の形で「目的語をその状態に保つ」という意味になります。したがって keep the room clean は「部屋をきれいな状態に保つ」です。keep 自体は will の後ろなので、三人称単数の keeps ではなく基本形です。例: Please keep the door closed.(ドアを閉まった状態にしておいてください。) room は「部屋」という名詞です。ここでは the room というまとまりで、話し手と聞き手が対象としている特定の部屋を指します。the は数を表す語ではなく、対象が特定されていることを示します。 clean はここでは「きれいな、清潔な」という形容詞です。keep the room clean の clean は room の状態を説明しています。動詞としての clean(掃除する)という使い方もありますが、この文では keep の後ろで状態を表す形容詞です。例: The table is clean.(そのテーブルはきれいです。) leave はここでは「出る、立ち去る」という動詞です。will の後ろなので基本形 leave を使い、leaves や過去形 left にはしません。leave は「何かを残す」という意味にもなりますが、この文の固定された訳では、人が場所から出る意味です。例: We leave after lunch.(私たちは昼食後に出ます。) on time は「時間どおりに」という副詞的な表現で、leave の時刻が予定どおりであることを示します。on time は「遅れずに予定時刻どおりに」、in time は「間に合う」という違いがあります。例: The train arrived on time.(列車は時間どおりに到着しました。) 全体では、We'll keep the room clean が「私たちは部屋をきれいな状態に保ちます」、and leave on time が「そして時間どおりに出ます」という組み合わせです。and は二つの行動を結び、文全体で「私たちは部屋をきれいにして、時間どおりに出ます」という意味になります。

  12. That way, the next group can start without waiting.

    そうすれば、次のグループは待たずに始められます。

    That way
    そうすれば
    next
    次の
    group
    グループ
    can start
    始められる
    without waiting
    待たずに
    詳しい説明

    That way は、直前に述べた方法・行動を受けて「そうすれば」「そのようにすれば」という意味で、ここでは部屋をきれいにして時間どおりに出ることによって、という流れを示します。物理的な「その方向で」という意味ではありません。再利用できる型は That way, ... です。 next は、時間・順序の面で「次の」を表す形容詞です。ここでは後にある group を修飾しています。これは比較級ではないため、nexter とはしません。例: the next train は「次の電車」です。 group は「グループ、集団」という名詞です。ここでは一つのグループを指す単数名詞なので、the next group で「次のグループ」となります。例: The group is ready. は「そのグループは準備できています」です。 can start では、can が「始めることができる」という可能性・許可を表し、start は can の後なので原形です。can は主語が単数でも複数でも形が変わりません。ここでは can start は「始められる」という意味です。例: The next group can start now. は「次のグループは今始められます」です。 without waiting は「待つことなしに」「待たずに」という型です。without の後ろの waiting は動詞 wait の -ing 形で、ここでは「待つこと」を表します。without + -ing は、ある行動をしないまま別の行動をすることを示します。例: She left without saying goodbye. は「彼女はさよならを言わずに出ました」です。 全体では、That way が前の方法を受け、the next group が行動する主体、can start が可能になる行動、without waiting がその条件を表します。したがって、「そうすれば、次のグループは待たずに始められます」という意味になります。

文法ポイント

without + -ing

without waiting

ウィザウト ウェイティング

待たずに

withoutの後ろに動詞を置くときは、動名詞(-ing形)にします。

enough + noun

enough time

イナフ タイム

十分な時間

enoughは名詞の前に置き、「十分な〜」という意味を表します。

英語の単語

available 形容詞
アヴェイラブル 利用できる、空いている

There is one available.

enough time フレーズ
イナフ タイム 十分な時間

That gives us enough time.

group project 名詞
グループ プロジェクト グループプロジェクト

for a group project

need 動詞
ニード 必要とする

What size room do you need?

quiet 形容詞
クワイエット 静かな

We need a quiet room.

reserve 動詞
リザーヴ 予約する

I'd like to reserve a study room.

review 動詞
リヴュー 見直す、復習する

to review the slides

size 名詞
サイズ 大きさ、広さ

What size room do you need?

slide 名詞
スライド スライド slides

review the slides

study room 名詞
スタディ ルーム 学習室

I'd like to reserve a study room.

this afternoon フレーズ
ディス アフタヌーン 今日の午後

We need a quiet room this afternoon.

use 動詞
ユーズ 使う、利用する

When do you want to use it?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どのくらいの広さの部屋が必要ですか。

答えを見るWhat size room do you need?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

大きさ、広さ

答えを見るsize

利用できる、空いている

答えを見るavailable

必要とする

答えを見るneed

予約する

答えを見るreserve