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このレッスンについて
図書館で印刷トラブルを解決するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
My document is stuck in the printer queue, and nothing is coming out.
マイ ダキュメント イズ スタック イン ザ プリンター キュー、アンド ナッスィング イズ カミング アウト。 私の文書がプリンターの印刷待ちに止まっていて、何も出てきません。Let's check the screen before sending the job again.
レッツ チェック ザ スクリーン ビフォー センディング ザ ジョブ アゲン。 もう一度印刷ジョブを送る前に、画面を確認しましょう。I chose double-sided printing, but the display shows an error.
アイ チョウズ ダブルサイディッド プリンティング、バット ザ ディスプレイ ショウズ アン エラー。 私は両面印刷を選びましたが、表示にはエラーが出ています。There may be a paper jam, so leave the controls alone for now.
ゼア メイ ビー ア ペイパー ジャム、ソー リーヴ ザ コントロールズ アローン フォー ナウ。 紙詰まりの可能性があるので、今は操作部に触れないでください。I do not want to resend it and add another job to the queue.
アイ ドゥー ナット ワント トゥ リーセンド イット アンド アッド アナザー ジョブ トゥ ザ キュー。 私はそれをもう一度送って、印刷待ちに別のジョブを追加したくありません。I can cancel the failed job before you try again.
アイ キャン キャンセル ザ フェイルド ジョブ ビフォー ユー トライ アゲン。 あなたがもう一度試す前に、私が失敗したジョブを取り消せます。Could you check the printer before I send anything else?
クッド ユー チェック ザ プリンター ビフォー アイ センド エニスィング エルス。 私がほかのものを送る前に、プリンターを確認していただけますか。I'll take a look, but please do not open the machine yourself.
アイル テイカ ルック、バット プリーズ ドゥー ナット オウプン ザ マシーン ユアセルフ。 私が確認しますが、ご自分で機械を開けないでください。I'll wait here while you check it.
アイル ウェイト ヒア ワイル ユー チェック イット。 あなたが確認している間、私はここで待ちます。That will help us clear the problem without adding more print jobs.
ザット ウィル ヘルプ アス クリア ザ プロブレム ウィザウト アディング モア プリント ジョブズ。 そうすれば、私たちは印刷ジョブをこれ以上追加せずに問題を解決できます。文の説明
My document is stuck in the printer queue, and nothing is coming out.
私の文書がプリンターの印刷待ちに止まっていて、何も出てきません。
- document
- 文書
- stuck
- 動かなくなった、詰まった
- printer queue
- プリンターの印刷待ち
- nothing
- 何も〜ない
- coming out
- 出てくる
詳しい説明
document はここでは「文書・印刷対象のファイル」を表す名詞です。複数形は documents です。例えば I attached a document. は「文書を1つ添付しました」です。My document で「私の文書」となり、my が所有者を示します。 stuck はここで「動かず、処理が先に進まない」という意味です。これは stick の過去分詞形で、状態を表す形容詞のように使われています。The door is stuck. は「ドアが動かなくなっています」です。したがって is stuck は、文書が自分で何かをしているというより、印刷待ちの中で進めない状態にあることを表します。 printer queue は「プリンターの印刷待ち」を表す名詞句です。queue は順番を待つ列・待ち行列で、ここでは印刷ジョブが処理されるのを待つ場所を指します。in the printer queue で「プリンターの印刷待ちの中に」という位置関係になります。in は内部や範囲の中にあることを示します。 nothing は「何も〜ない」を表す否定代名詞です。物について使い、後ろの動詞が肯定形でも、nothing 自体が否定の意味を持つため、nothing is ... で「何も…ない」となります。人については通常 nobody、場所については nowhere を使います。 coming out は come out の現在分詞形で、ここでは「(印刷物が)出てくる、出力される」という意味です。come out は「中から外へ出る」という移動にも、印刷・画像などが「出力される」という意味にも使えます。is coming out は現在進行形で、今まさに出てくることを表します。例えば The photo is coming out. は「写真が出てきています」です。 全体では、My document(私の文書)が is stuck in the printer queue(プリンターの印刷待ちで進まない)状態にあり、nothing is coming out(何も出てきていない)という構造です。and がこの2つの状況をつなぎ、「私の文書がプリンターの印刷待ちで止まっていて、何も出てきません」となります。現在の不具合を説明する、自然で実用的な言い方です。
Let's check the screen before sending the job again.
もう一度印刷ジョブを送る前に、画面を確認しましょう。
- Let's
- ~しましょう
- check
- 確認する
- screen
- 画面
- before
- ~する前に
- sending
- 送ること
- job
- ジョブ
- again
- もう一度
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数人に「~しましょう」と提案する表現です。ここでは確認という行動を一緒に行おうという意味です。Let’s + 動詞の原形 で提案を作れます。例: Let’s start.(始めましょう。) check は「確認する、調べる」という動詞です。ここでは画面を見て、送信する前に必要な状態を確かめることを表します。check + 対象 という形で使えます。例: Please check the settings.(設定を確認してください。) screen は「画面」です。この文では、印刷操作の状態やエラーが表示される画面を指します。名詞なので、the screen のように限定された画面を表せます。 before は、後ろに示す出来事よりも前の時点を表す語です。ここでは「送る前に」という時間関係を作っています。before + -ing で「~する前に」と言えます。例: Save the file before closing the program.(プログラムを閉じる前にファイルを保存してください。) sending は動詞 send(送る)の -ing 形です。ここでは単独の進行形ではなく、before の後ろで「送ること」という出来事を表しています。send は不規則変化ではなく、send–sent–sent と変化します。 job は「ジョブ、処理する作業」を表す名詞です。この文では、前後の文脈と固定訳に基づき、印刷ジョブを指します。したがって sending the job は「その印刷ジョブを送ること」です。一般的な作業を表す場合にも使えますが、ここでは文脈上の印刷対象として理解します。 again は「もう一度、再び」を表す副詞です。ここではジョブを以前にも送ったうえで、再度送ることを示します。動作の反復を加える語で、send it again(それをもう一度送る)のようにも使えます。 文全体では、Let's check the screen が「画面を確認しましょう」、before sending the job again が「もう一度ジョブを送る前に」という時間条件を作ります。したがって、意味は「もう一度印刷ジョブを送る前に、画面を確認しましょう」です。
I chose double-sided printing, but the display shows an error.
私は両面印刷を選びましたが、表示にはエラーが出ています。
- chose
- 選んだ
- double-sided
- 両面の
- printing
- 印刷
- display
- 表示・ディスプレイ
- shows
- 表示する
- error
- エラー
詳しい説明
chose は、この文で「選んだ」という過去の行為を表します。原形は choose、過去形は chose、過去分詞は chosen です。たとえば I chose this option. は「私はこの選択肢を選びました」です。現在の選択なら I choose this option. となります。 double-sided は「両面の」という複合形容詞で、ここでは後ろの printing を説明しています。反対の内容を表す語として、文脈によって single-sided(片面の)が使えます。たとえば Select double-sided printing. は「両面印刷を選択してください」です。 printing はここでは「印刷」という活動・機能を表す名詞的な形です。動詞 print からできた -ing 形ですが、この文では「両面の印刷」という選択対象になっています。printing(印刷)と print(印刷する)を区別しましょう。たとえば Printing takes time. は「印刷には時間がかかります」です。 display は「表示」または「ディスプレイ」を表す名詞です。この文では、情報を表示する装置または表示領域を指す主語として使われています。たとえば The display is blank. は「ディスプレイは何も表示していません」です。 shows は「表示する・示す」という動詞です。原形は show で、現在形では主語が三人称単数のとき shows になります。ここでは the display が主語なので shows です。たとえば The screen shows the result. は「画面が結果を表示します」です。 error は「エラー」を表す名詞です。ここでは an error という単数の可算名詞句の一部で、表示されているエラーを表します。an は単数の可算名詞の前に置かれ、後続語が母音で始まる発音のときに使われます。たとえば The program shows an error. は「プログラムがエラーを表示します」です。 全体では、I chose が「私は選んだ」、double-sided printing が「両面印刷を」、but が「しかし・けれども」、the display shows an error が「表示にはエラーが出ている」を組み合わせています。したがって、「私は両面印刷を選びましたが、表示にはエラーが出ています」という意味です。前半の過去の選択と、shows による現在の表示状態が but で対比されています。
There may be a paper jam, so leave the controls alone for now.
紙詰まりの可能性があるので、今は操作部に触れないでください。
- There may be
- 〜の可能性がある
- a paper jam
- 紙詰まり
- leave … alone
- 〜をそのままにしておく
- the controls
- 操作部
- for now
- 今は/当面
詳しい説明
There may be は「〜の可能性がある」を表す型です。ここでの may は可能性を示し、There is ... のような断定を弱めています。there はこの型で「そこに」という場所を指すというより、存在するものを導入する働きをします。例: There may be a mistake. = 「間違いがあるかもしれません。」 a paper jam はここでは「紙詰まり」です。jam は機械の中で紙などが詰まった状態を表す名詞で、paper が何の詰まりかを限定しています。a はこの文脈で一つの可能性として紙詰まりを導入する不定冠詞であり、数量を強調する表現ではありません。例: There is a paper jam. = 「紙詰まりがあります。」 leave は「〜をそのままにしておく」という動詞です。基本形は leave、過去形・過去分詞は left です。ここでは命令文の動詞として使われています。alone と組み合わさった leave ... alone は、対象に触れたり操作したりせず放置するという再利用しやすい表現です。例: Leave the settings alone. = 「設定はそのままにしておいてください。」 the controls は「操作部」です。control は操作するための部分・装置を指す名詞としても使われ、controls はその複数形です。ここで複数形なのは、操作部を構成する複数の操作要素をまとめて指すためです。the は、文脈上の特定の機器の操作部を指しています。例: Clean the controls carefully. = 「操作部を注意深く掃除してください。」 for now は「今は」「当面」という時間表現です。永久に操作しないという意味ではなく、現時点ではその扱いを続けるという範囲を示します。例: Leave it here for now. = 「今はそれをここに置いておいてください。」 文全体では、There may be a paper jam が「紙詰まりの可能性がある」と状況を示し、so がその結果としての判断を導きます。leave the controls alone は「操作部をそのままにしておく」、for now は「今は/当面」を加えています。したがって、全体は「紙詰まりの可能性があるので、今は操作部に触れないでください」という意味になります。
I do not want to resend it and add another job to the queue.
私はそれをもう一度送って、印刷待ちに別のジョブを追加したくありません。
- I
- 私は
- do not want
- 〜したくない
- resend
- 再送する
- it
- それを
- add
- 追加する
- another
- 別の
- job
- ジョブ
- to the queue
- キューに
詳しい説明
I は話し手を指す主語です。英語の主語の位置に置かれ、後ろの do not want の意思の主体になります。 do not want は「望まない」「したくない」という否定です。want + to + 動詞 で「〜したい」を表し、do not want + to + 動詞 で「〜したくない」になります。ここでは do not が後ろの行動全体を否定しています。例: I do not want to wait.(私は待ちたくありません。) resend は「もう一度送る」という動詞です。send(送る)に re- が付いた形で、同じものを再び送ることを表します。ここでは to resend が want の後に続くため、「再送したい」という行動内容になっています。send は通常の「送る」、resend は「再送する」です。 it は単数の物・事を指す目的格の代名詞で、ここでは「それを」と訳されています。具体的に何を指すかは固定された文だけでは特定されていません。resend it で「それを再送する」となり、it は resend の対象です。 add は「追加する」という動詞です。ここでは and によって resend it と結ばれ、再送することに加えて別の行動を表します。add A to B は「AをBに追加する」という再利用しやすい型です。例: Add the file to the list.(そのファイルを一覧に追加してください。) another は、すでに話題になっているものに加わる「もう一つの」「別の」を表し、後ろの単数名詞 job を修飾しています。ここではキューに追加する追加のジョブを指します。another job は「別のジョブ/もう一つのジョブ」です。 job は、ここでは処理・印刷の対象となる「ジョブ」です。複数形ではなく単数形で、another が修飾しています。a job は不特定のジョブを表し、jobs は複数のジョブを表します。 to the queue は「キューに」を表します。to は追加先・到達先を示し、the queue は文脈で特定されているキューです。固定訳に基づけば、ここは印刷待ちのキューです。add another job to the queue で「別のジョブをキューに追加する」となります。 全体では、I do not want to ... が話し手の望まない行動を示し、resend it がその一つ目の行動、and add another job to the queue がそれに加わる二つ目の行動です。したがって、話し手は「それをもう一度送って、印刷待ちに別のジョブを追加したくありません」と述べています。
I can cancel the failed job before you try again.
あなたがもう一度試す前に、私が失敗したジョブを取り消せます。
- I can
- 私は〜できます
- cancel
- 取り消す
- failed
- 失敗した
- job
- ジョブ
- before
- 〜する前に
- try
- 試す
- again
- もう一度
詳しい説明
I can は「私は〜できます」という、話し手を主語にした可能性の表現です。can の後ろには動詞の原形が来るので、ここでは cancel が原形です。主語が he や she でも、助動詞は can のまま変わりません。例: She can help. — 彼女は手伝えます。 cancel は、予定・依頼・処理などを「取り消す」という動詞です。ここでは、話し手がジョブを取り消すことが可能だと述べています。三人称単数現在形では cancels になりますが、can の後ろでは cancel のままです。例: I can cancel the order. — 私は注文を取り消せます。 failed は fail「失敗する」の過去分詞形で、ここでは名詞 job を説明する形容詞的な働きをしています。「失敗したジョブ」という意味です。fail は動詞、failed はその過去分詞形です。例: The upload failed. — アップロードは失敗しました。これは、この文の failed job のように名詞を説明する用法とは異なります。 job は、ここでは処理・印刷などのために登録された「ジョブ」を指す名詞です。a job は不定のジョブを指す表現ですが、英語の不定冠詞だけから具体的な数量を強調する必要はありません。複数なら jobs です。例: The job is waiting. — そのジョブは待機中です。 before は、後ろに続く出来事より前の時点を示します。ここでは before の後ろの節の出来事、つまり you try again より前に取り消せるという関係を作っています。before は名詞だけでなく節も導けます。例: Check it before you send it. — それを送る前に確認してください。 try は「試す」という動詞です。ここでは主語が you なので現在形は try であり、三人称単数の -s は付きません。例: You try a different method. — あなたは別の方法を試します。 again は「もう一度」を表す副詞です。try again で「もう一度試す」という意味になります。例: Try again later. — 後でもう一度試してください。 全体では、I can cancel(私は取り消せる)と the failed job(その失敗したジョブ)が組み合わさります。before you try again は「あなたがもう一度試す前に」という時間関係を加えます。したがって文全体は、「あなたがもう一度試す前に、私が失敗したジョブを取り消せます」という意味です。再利用できる型は I can + 動詞の原形 + 目的語 + before + 主語 + 動詞 ... です。
Could you check the printer before I send anything else?
私がほかのものを送る前に、プリンターを確認していただけますか。
- Could you
- 〜していただけますか
- check
- 確認する
- printer
- プリンター
- before
- 〜する前に
- send
- 送る
- anything else
- ほかのもの
詳しい説明
Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる定型表現です。ここでの could は過去の能力ではなく、依頼をやわらげる働きをしています。Could you check the printer? は「プリンターを確認していただけますか」という依頼になります。能力を尋ねる Can you ...? より控えめな響きです。 check は「確認する、点検する」という動詞です。ここでは the printer を確認するという意味で、形は原形です。Could you の後ろでは、主語が you でも動詞を checks にせず原形 check にします。例: Could you check this file? —「このファイルを確認していただけますか。」 printer は印刷機・プリンターを指す名詞です。ここでは the printer なので、話し手と聞き手がどのプリンターを指すか共有していることを示します。a printer なら、特定されていない一台のプリンターという捉え方になります。the 自体が数を表すわけではありません。 before は、後ろに述べる出来事より前の時点を示します。ここでは before I send anything else という節を導き、「私がほかのものを送る前に」という時間関係を作っています。before は名詞の前にも節の前にも置けます。例: Check the address before you send the message. —「メッセージを送る前に住所を確認してください。」 send は「送る」という動詞です。I send の send は現在形で、I と組み合わせても s は付きません。ここでは未来の一回の送信を、before の中で「送る」という形で表しています。主節の依頼の時点より後に起こる可能性のある行為です。例: I send the form after I check it. —「私はフォームを確認してから送ります。」 anything else は「ほかに何か、ほかのもの」という表現です。anything は、疑問文や否定文などで「何か」を広く指し、else が「それ以外の、ほかの」を加えます。ここでは send の目的語で、「プリンターを確認した後に私が送る、現在話題になっているもの以外の何か」を指します。else は anything の後ろに置きます。例: Do you need anything else? —「ほかに何か必要ですか。」 全体では、Could you check the printer が「プリンターを確認していただけますか」という依頼で、before I send anything else がその依頼に「私がほかのものを送る前に」という期限・順序を加えています。したがって、文全体は「私がほかのものを送る前に、プリンターを確認していただけますか」となります。
I'll take a look, but please do not open the machine yourself.
私が確認しますが、ご自分で機械を開けないでください。
- I'll
- 私が〜します
- take a look
- 確認する、見てみる
- please do not
- どうか〜しないでください
- open
- 開ける
- machine
- 機械
- yourself
- ご自分で
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、ここでは「私が確認します」という話し手の意志・予定を表します。I が行為者で、will はこの文脈でこれから行うことを示します。例:I'll call you later.(あとで私から電話します。) take a look は、直訳に頼らず「見る、確認する」という意味で使うまとまりです。take 単独の「取る」とは異なり、物や状況を調べるために見るという表現です。a look の前には通常 take を置きます。例:Please take a look at this file.(このファイルを確認してください。) please do not は、相手に何かをしないよう丁寧に求める形です。do not の後ろには動詞の基本形が来るため、ここでは続く open が基本形になっています。please を加えることで依頼として柔らかくなりますが、禁止・制止の内容自体は保たれます。例:Please do not touch this button.(このボタンに触れないでください。) open は「開ける」という動作を表す動詞です。この文では do not の後ろにあるため、主語や時制に合わせて変化した形ではなく基本形です。例:Open the cover carefully.(カバーを注意して開けてください。) machine は「機械」を表す名詞です。ここでは the を伴う名詞句の中で、開けない対象を指しています。machine は単数形で、複数なら machines となります。例:The machine is running.(その機械は動いています。) yourself は、相手自身を強調する再帰代名詞です。ここでは「あなたが自分で」という意味を加え、相手が自分で機械を開けることを指しています。yourself は単数の you に対応し、複数の相手には通常 yourselves を使います。例:Please do it yourself.(あなた自身でそれをしてください。) 全体では、I'll take a look が「私が確認します」、but がその内容との対比、please do not open the machine yourself が「ご自分で機械を開けないでください」という依頼を作ります。したがって、話し手は自分が確認すると申し出たうえで、聞き手には機械を自分で開けないよう丁寧に求めています。
I'll wait here while you check it.
あなたが確認している間、私はここで待ちます。
- I'll
- 私は〜します
- wait
- 待つ
- here
- ここで
- while
- 〜する間
- you
- あなたが
- check
- 確認する
- it
- それを
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、ここでは「私はこれから待つ」という意思・予定を表します。I が主語で、will の後ろには動詞の原形を置きます。短縮しない形は I will wait here. です。 wait は「待つ」。この文では will の後ろにあるため原形です。人や物を待つ場合は wait for + 名詞・代名詞 と言えます。例: I’ll wait for you.(あなたを待ちます。) here は「ここで」で、待つ場所を示します。wait here で「ここで待つ」というまとまりになります。場所を変えると wait there(そこで待つ)のようにも言えます。 while は、二つの動作が同じ時間帯に進むことを示す接続語で、「〜する間」と訳せます。ここでは while you check it が「あなたがそれを確認している間」を表し、主節の I’ll wait here と組み合わさります。例: I’ll read while you work.(あなたが仕事をしている間、私は読みます。) you は、確認する動作の主語である「あなた」を表す代名詞です。主語として使う you は、相手が一人でも複数でも同じ形です。目的語なら you のままです(例: I’ll help you.「あなたを手伝います」)。 check は、ここでは「確認する」。while 節の主語が you なので、現在形でも check のままです。三人称単数の主語なら通常 checks になります。例: She checks the machine.(彼女は機械を確認します。) it は、すでに話題になっている一つの物を指す目的格の代名詞で、ここでは「それを」です。前の文で触れられた機械を確認するという流れでは、その機械を指す読みになります。主語としては it、目的語としても it で形は変わりません。 全体では、I’ll wait here(私はここで待ちます)と while you check it(あなたがそれを確認している間)が結び付き、「あなたがそれを確認している間、私はここで待ちます」となります。will が話し手のこれからの行動を示し、while 以下がその行動と同時に進む確認作業を示しています。
That will help us clear the problem without adding more print jobs.
そうすれば、私たちは印刷ジョブをこれ以上追加せずに問題を解決できます。
- That
- そうすれば
- will help
- 役立つ/助けになる
- us
- 私たちを/私たちに
- clear
- 解決する
- the problem
- その問題
- without adding
- 追加せずに
- more
- さらに多くの/これ以上の
- print jobs
- 印刷ジョブ
詳しい説明
That は、すでに話題になっている事柄や状況を指す語です。この文では固定訳の「そうすれば」に対応し、後続の結果につながる事柄を主語として示しています。この一文だけでは、具体的に何を指すかは特定しません。that は、話し手から距離のある事柄や、すでに話題になった事柄を指せます。this は、より近い事柄を指す対照的な形です。 will help の will は、これから生じる見込みや結果を表す助動詞で、主語に応じて形を変えません。help は「助ける、役立つ」という動詞です。ここでは help + 人 + 動詞の原形 という形になっています。例: That will help me understand. —「それは私が理解するのに役立ちます。」 us は一人称複数の目的格で、「私たちを/私たちに」に当たります。ここでは help の助けを受ける人を示し、help us clear 全体で「私たちが解決するのに役立つ」という構造です。主格は we、目的格は us です。 clear はここでは形容詞の「明確な」ではなく、動詞の原形で「解決する、取り除く」という意味です。help us の後では動詞の原形が使われます。また、will の後でも原形になるため、この文では clear です。現在形で主語が三人称単数なら clears になります。 the problem の中心語 problem は「問題」という可算名詞です。the は、話し手と聞き手にとって特定できる問題を示します。複数形は problems で、一つの不特定の問題なら a problem と言えます。この部分は clear の目的語で、「その問題を解決する」という意味になります。 without adding は「追加することなしに/追加せずに」という形です。without の後ろの adding は add の -ing 形で、ここでは行為を表します。without + 動名詞 は、ある行為をしないで別のことをする場合に使えます。例: She left without saying goodbye. —「彼女はさよならを言わずに立ち去りました。」この文では、固定訳に示されている通り、私たちが追加を行わないことを表します。 more は、基準より数や量が大きいことを表す語です。ここでは後ろの複数名詞 print jobs を修飾し、「さらに多くの/これ以上の」となります。具体的な追加数を示す語ではありません。more jobs は、追加の複数の仕事・作業を表します。 print jobs は、print が jobs の種類を説明する名詞句で、「印刷ジョブ」を意味します。job は一件の作業や処理を表す可算名詞で、複数形が jobs です。print job は一件、print jobs は複数件を表します。 全体では、That が示す事柄が will help us、つまり「私たちが行うのに役立つ」と述べています。その行為が clear the problem「その問題を解決する」ことであり、without adding more print jobs が「これ以上の印刷ジョブを追加せずに」という条件を加えています。したがって、文全体は「そうすれば、私たちは印刷ジョブをこれ以上追加せずに問題を解決できます」となります。
文法ポイント
another + 単数名詞
Add another print job.
アッド アナザー プリント ジョブ。別の印刷ジョブをもう一つ追加してください。
anotherは「もう一つの」という意味で、単数名詞の前に置きます。
nothing + 動詞
Nothing came out.
ナッスィング ケイム アウト。何も出てきませんでした。
nothing自体に否定の意味があるため、動詞にnotを重ねません。
英語の単語
クイズ
スペル
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プリンター
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printer画面
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screen待ち行列、印刷待ち
答えを見る
queue動かなくなった、詰まった