1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
延滞本の返却と更新履歴の確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I just realized this book is overdue.
アイ ジャスト リアライズド ディス ブック イズ オウヴァーデュー。 この本が延滞していることに、今気づきました。Return it today, then ask the desk to review the renewal history.
リターン イット トゥデイ、ゼン アスク ザ デスク トゥ リビュー ザ リニューアル ヒストリー。 今日返却してから、カウンターで更新履歴を確認してもらってください。I thought I renewed it online, but my account never updated.
アイ ソート アイ リニューd イット オンライン、バット マイ アカウント ネヴァー アップデイティッド。 オンラインで更新したつもりでしたが、アカウントの情報が更新されませんでした。If the system failed to record it, the staff may be able to adjust your account.
イフ ザ システム フェイルド トゥ リコード イット、ザ スタッフ メイ ビー エイブル トゥ アジャスト ユア アカウント。 システムがそれを記録できなかった場合、職員がアカウントを調整してくれるかもしれません。I do not want to argue.
アイ ドゥ ノット ワント トゥ アーギュー。 言い争いたいわけではありません。But I would like to explain what happened.
バット アイ ウッド ライク トゥ イクスプレイン ワット ハプンド。 でも、何が起きたのか説明したいです。Bring any screenshot or email that shows you tried to renew it.
ブリング エニー スクリーンショット オア イーメイル ザット ショウズ ユー トライド トゥ リニュー イット。 更新しようとしたことがわかるスクリーンショットかメールを持ってきてください。I only have the reminder email, not a confirmation.
アイ オウンリー ハヴ ザ リマインダー イーメイル、ナット ア コンファメイション。 確認メールはなく、督促メールしかありません。Then explain that clearly.
ゼン イクスプレイン ザット クリアリー。 では、そのことをはっきり説明してください。Ask how to avoid the same problem next time.
アスク ハウ トゥ アヴォイド ザ セイム プロブレム ネクスト タイム。 次回同じ問題を避けるにはどうすればよいか尋ねてください。Even if my account still shows the book as overdue, I want to understand the renewal process.
イーヴン イフ マイ アカウント スティル ショウズ ザ ブック アズ オウヴァーデュー、アイ ワント トゥ アンダースタンド ザ リニューアル プロセス。 私のアカウントに本がまだ延滞中と表示されていても、更新手続きを理解したいです。That approach keeps the conversation focused on solving the problem.
ザット アプロウチ キープス ザ カンヴァセイション フォウカスト オン ソルヴィング ザ プロブレム。 そのようにすれば、会話を問題の解決に集中させられます。文の説明
I just realized this book is overdue.
この本が延滞していることに、今気づきました。
- I
- 私は
- just
- たった今
- realized
- 気づいた
- this
- この
- book
- 本
- overdue
- 返却期限を過ぎた
詳しい説明
I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では、話し手自身について述べるときに使います。主語が複数の話し手なら we になります。 just はここでは「たった今」という、出来事がごく最近起きたことを表します。時間を表すこの用法では、通常、動詞の近くに置きます。例: I just arrived.(私はたった今到着しました。) realized は realize(気づく、認識する)の過去形です。この文では、話し手がある事実を認識したことを表しています。realize の後ろには、認識した内容を that 節などで続けられます。ここでは that が省略された形で、realized (that) ... となっています。例: She realized that she was late.(彼女は自分が遅れていることに気づきました。) this は話し手から近いもの、または会話上いま注目している単数のものを指す指示語です。後ろの単数名詞 book を修飾して、「この本」というまとまりを作っています。複数なら these books のように形が変わります。 book は本を表す名詞です。ここでは this に修飾され、認識された内容の主語になっています。this book は「この本」という意味で、文脈上その本が具体的に何かは、この文だけでは詳しく示されていません。 overdue は「返却・支払いなどの期限を過ぎている」という状態を表す形容詞です。ここでは本が返却期限を過ぎている、つまり延滞しているという意味です。is overdue の is は、主語の this book と状態を結びます。overdue は動詞 overdo の過去形ではなく、期限を過ぎた状態を表す別の形容詞です。例: The payment is overdue.(その支払いは期限を過ぎています。) 全体では、I just realized(私はたった今気づいた)に、気づいた内容 this book is overdue(この本が延滞している)が続きます。したがって、文全体は「私は、この本が延滞していることにたった今気づきました」という意味です。realize は気づいた時点を表す過去形で、is overdue はその本の状態を表しています。
Return it today, then ask the desk to review the renewal history.
今日返却してから、カウンターで更新履歴を確認してもらってください。
- Return it
- それを返却する
- today
- 今日
- then
- それから
- ask
- 依頼する
- the desk
- カウンター
- to review
- 確認する
- renewal
- 更新
- history
- 履歴
詳しい説明
Return it は「それを返却する」という命令です。return が動詞の原形で、命令文では主語 you を通常言いません。過去形・過去分詞は returned です。ここでの it は単数の物を指す代名詞で、前後の文脈からは延滞している本を指すと解釈できます。 today は「今日」を表す時間の副詞です。Return it today. のように、動作をいつ行うかを動詞の後ろに置けます。 then は「それから」を表し、前の動作の後に次の動作を行う順序を示します。ここでは返却の後に確認を依頼します。 ask は「依頼する、頼む」です。人や組織に何かをしてもらうときは ask + 人・組織 + to + 動詞 という形を使えます。例: I asked the librarian to help me.(司書に手伝ってくれるよう頼みました。) the desk はここでは家具そのものではなく、カウンターで対応する職員・窓口を指す表現です。the は話し手と聞き手が特定できる窓口を示します。 to review の review は「確認する、見直す」です。to review は ask the desk to review ... の中で、窓口側にしてもらう行動を表す不定詞です。review は規則変化の動詞で、過去形・過去分詞は reviewed です。例: Please review this record.(この記録を確認してください。) renewal は「更新」を表す名詞です。ここでは後ろの history を説明する名詞として使われ、「更新に関する」という関係を作ります。動詞の renew(更新する)と関連しますが、観察されている形 renewal 自体は名詞です。 history は「履歴、記録」です。renewal history で「更新履歴」となり、更新が行われた記録を指します。 全体では、Return it today(今日それを返却して)、then(それから)、ask the desk to review the renewal history(カウンターで更新履歴を確認してもらってください)という順序です。したがって、今日その本を返却した後、カウンターの職員に更新履歴を確認してもらうよう依頼してください、という意味になります。
I thought I renewed it online, but my account never updated.
オンラインで更新したつもりでしたが、アカウントの情報が更新されませんでした。
- I thought
- 私は〜と思っていた
- renewed
- 更新した
- online
- オンラインで
- but
- しかし/でも
- account
- アカウント
- never
- 一度も〜ない
- updated
- 更新された
詳しい説明
I thought は、過去の時点での認識を表し、ここでは「そうだと思っていた」という意味です。think の過去形は thought です。続く内容全体を、話し手が当時そう考えていたことを示します。例: I thought the shop was open.(その店は開いていると思っていました。) renewed は renew(更新する、更新手続きをする)の形です。この文では I thought の中の節にある単純過去形で、オンラインで何かを更新したと思っていた、という意味です。renew は会員資格や契約などを継続するための更新に使われ、情報を変更・反映する update とは使い分けられます。renewed は過去分詞も同じ形ですが、ここでは過去分詞ではありません。例: I renewed my membership.(会員資格を更新しました。) online は、動作の方法・場所を表す副詞で、ここでは renewed がオンラインで行われたことを示します。例: You can renew online.(オンラインで更新できます。) but は前半と後半を対比する接続詞です。更新したと思っていたことと、アカウント側で更新が起きなかったことの食い違いをつなぎます。 account は利用者の登録情報や利用資格を管理する「アカウント」です。my account は話し手のアカウントを表します。例: Please check your account.(あなたのアカウントを確認してください。) never は、基準となる時点までのどの時にも起きなかったことを表す副詞です。ここでは updated と組み合わさり、アカウントの情報が一度も更新されなかった、という意味になります。例: The page never loaded.(そのページは一度も読み込まれませんでした。) updated は update(更新する)の形です。この文では my account を主語とする単純過去形で、アカウントの情報が更新された、という出来事を表します。be などの助動詞がないため、ここは受動態ではなく、account 側に更新が反映されることを述べる用法です。updated は過去分詞も同じ形ですが、ここでは単純過去形です。renewed が話し手の更新操作を指すのに対し、updated はアカウント側への反映を指します。例: The address updated later.(住所情報は後で更新されました。) 全体では、I thought I renewed it online が「私はそれをオンラインで更新したと思っていた」、but my account never updated が「しかし、私のアカウントの情報は一度も更新されなかった」という構成です。したがって、オンラインで更新手続きをしたつもりだったが、その結果がアカウントに反映されなかった、という意味になります。
If the system failed to record it, the staff may be able to adjust your account.
システムがそれを記録できなかった場合、職員がアカウントを調整してくれるかもしれません。
- If
- もし
- system
- システム
- failed
- 失敗した
- record
- 記録する
- staff
- 職員
- may be able to
- 〜できるかもしれない
- adjust
- 調整する
- account
- アカウント
詳しい説明
If は、後ろに条件を置く語です。ここでは「システムが記録できなかった場合」という条件を導きます。再利用できる型は If + 主語 + 動詞, ... です。例: If it rains, we will stay home.(雨が降ったら、私たちは家にいます。) system は、ここでは記録を行う仕組みを指す名詞です。複数形は systems です。前の文の my account never updated と合わせると、この文ではアカウント情報に関わるシステムとして理解できます。 failed は fail の過去形・過去分詞です。ここでは「記録することに失敗した」という過去の出来事を表します。fail to + 動詞の原形 で「〜することに失敗する/〜できない」という型になります。例: The device failed to start.(その装置は起動しませんでした。) record は「記録する」という動詞です。failed to record では、to の後なので原形 record を使います。名詞としての record は「記録」という意味にもなりますが、ここでは動作を表す動詞です。 staff は職員・スタッフを表す名詞です。この文では、アカウントを調整する側の人々を指します。英語では集合的なまとまりとして扱われることがあり、ここでも staff 自体に複数の -s は付いていません。個々の職員を表す一般的な語は staff member です。 may be able to は「〜できるかもしれない」を表します。may が可能性を示し、be able to が能力・実行可能性を示します。may の後ろは be の原形で、その後ろの to の後ろは adjust の原形です。can に比べて、実現する可能性を控えめに述べる型です。例: They may be able to help.(彼らは助けられるかもしれません。) adjust は、状態や設定などを目的に合わせて「調整する」という動詞です。ここでは職員がアカウントに必要な変更を加えることを表します。過去形・過去分詞は adjusted です。例: Please adjust the settings.(設定を調整してください。) account は、ここでは利用者に関するアカウントを表す名詞です。your が付いているため、「あなたのアカウント」となります。複数形は accounts です。 全体では、If the system failed to record it が「システムがそれを記録できなかった場合」という条件を作り、the staff may be able to adjust your account が「職員があなたのアカウントを調整できるかもしれない」という可能性を述べています。したがって、文全体は「システムがそれを記録できなかった場合、職員があなたのアカウントを調整してくれるかもしれません」という意味です。it は固定訳が示す「それ」を受けていますが、この入力だけでは具体的な内容までは特定されていません。
I do not want to argue.
言い争いたいわけではありません。
- I do not want
- 私は望まない
- argue
- 言い争う
詳しい説明
I do not want は「私は望まない」という意味で、ここでは後ろの to argue と結びつき、「言い争いたくない」という希望・意向を表します。want to + 動詞の原形 で「〜したい」、否定の do not want to + 動詞の原形 で「〜したくない」と言えます。do not は want を否定しており、want 自体の形を変えていません。例: I do not want to wait.(私は待ちたくありません。) argue は、ここでは「言い争う、口論する」という意味の動詞です。to argue のように to の後ろでは原形を使い、want to argue で「言い争いたい」、do not want to argue で「言い争いたくない」となります。単に意見を述べることではなく、対立的に議論することを指す用法です。例: They argue about money.(彼らはお金のことで言い争います。) 全体では、I(話し手)が do not want(望まない)対象として to argue(言い争うこと)を置き、「私は言い争いたいわけではありません/言い争うつもりはありません」という意味になります。ここでの do not want は、後続の文脈にある「何が起きたのか説明したい」という意向と対立せず、言い争うことは望まないが説明はしたい、という組み立てに使えます。
But I would like to explain what happened.
でも、何が起きたのか説明したいです。
- But
- でも
- I would like
- 〜したいと思います
- explain
- 説明する
- what happened
- 何が起きたのか
詳しい説明
But は、直前の内容との対比を示す接続語で、ここでは「しかし/でも」に当たります。文頭に置いて、前の「言い争いたいわけではない」という内容から、別の希望へ話を転じています。 I would like の I は話し手を指す主語です。would like は、希望を丁寧に述べる表現で、基本パターンは would like + to + 動詞の原形 です。したがって I would like to explain は「説明したいと思います」となります。単純な希望を表す want より控えめで丁寧な響きがあります。たとえば、I would like to ask a question. は「質問したいのですが」です。 explain は「説明する」という動詞です。ここでは to の後に置かれた原形で、would like to explain という形を作っています。過去形は explained です。たとえば、Please explain the problem. は「その問題を説明してください」です。 what happened は「何が起きたのか」という内容を表します。happened は動詞 happen「起きる」の過去形で、ここではすでに起きた出来事を指します。この部分全体が explain の説明内容です。英語では、埋め込まれた疑問内容では通常の疑問文の語順にせず、what + happened の順にします。直接尋ねる What happened?「何が起きましたか」に対し、I can explain what happened. は「何が起きたのか説明できます」です。 全体では、But で前の内容と対比し、I would like to explain で話し手の丁寧な希望を述べ、what happened で説明する内容を示しています。そのため、「でも、何が起きたのか説明したいです。」という意味になります。
Bring any screenshot or email that shows you tried to renew it.
更新しようとしたことがわかるスクリーンショットかメールを持ってきてください。
- Bring
- 持ってくる
- screenshot
- スクリーンショット
- メール
- shows
- 示す、わかる
- tried
- 試みた
- renew
- 更新する
詳しい説明
Bring は動詞 bring の命令形で、聞き手に「持ってくる」よう求めています。命令文では主語 you は通常表に出ません。bring は話し手や聞き手がいる側など、基準となる場所へ物を移す表現で、別の場所へ持っていく take と区別できます。 screenshot は画面の画像を表す可算名詞です。ここでは、更新を試みたことを示す証拠になりうるものです。例: I saved a screenshot. — 「スクリーンショットを保存しました。」 email は電子メールを表す名詞です。この文では、スクリーンショットと同じく、更新を試みたことを示す資料の候補です。screenshot or email の or は二つの選択肢をつなぎます。any はこの依頼で「該当するものならどれでも」という選択の幅を示し、単独で具体的な個数を断定しません。 shows は show の現在形で、ここでは「〜であることがわかる、〜を示す」という意味です。関係節の主語は that で、その先行詞である screenshot または email が単数の選択肢なので、三人称単数現在形の shows になっています。主語が I や they なら show です。例: These emails show the problem. — 「これらのメールは問題を示しています。」 tried は try の過去形で、「試みた」を表します。try to + 動詞の原形 で「〜しようと試みる」という型になります。try の過去形と過去分詞はどちらも tried です。ここでは、更新が完了したとは述べず、更新を試みた過去の行為を述べています。例: She tried to call. — 「彼女は電話しようとしました。」 renew は「更新する」という動詞です。to renew の renew は to の後ろに置かれる原形です。この文では it で示される対象を更新することを表しますが、その対象自体は固定文と翻訳から特定できません。名詞形 renewal(更新)も使われますが、ここで観察される形は動詞です。 全体では、命令形 Bring の目的語が any screenshot or email で、「該当するスクリーンショットでもメールでも、持ってきてください」という意味になります。続く that shows you tried to renew it はその資料を説明する関係節です。that はスクリーンショットまたはメールを先行詞とし、その資料が「あなたがそれを更新しようとした」ことを示す、という意味を加えます。したがって文全体は「更新しようとしたことがわかるスクリーンショットかメールを持ってきてください」となります。
I only have the reminder email, not a confirmation.
確認メールはなく、督促メールしかありません。
- only
- 〜だけ
- have
- 持っている/手元にある
- reminder
- 督促の
- メール
- confirmation
- 確認
詳しい説明
only は「〜だけ」という限定を表します。ここでは have と結びつき、手元にあるものを督促メールに限定しています。例: I only have one file.(ファイルは1つしかありません。) have はここで、主語 I の手元に何かがあることを表す現在形です。I have ... は「私は…を持っている/手元に…がある」という再利用しやすい型です。例: I have the receipt.(領収書を持っています。) reminder は「思い出させるもの」を表す名詞で、ここでは手続きなどを促す「督促、リマインダー」です。reminder email では reminder が前から email を説明し、「督促メール」となります。remind(思い出させる)と関連しますが、観察されている reminder 自体は名詞です。 email は電子メールを表す名詞です。この文では reminder email の一部として使われています。email は動詞として「メールを送る」とも言えますが、ここでは名詞です。 confirmation はここでは、手続きなどが確認されたことを示す確認(メール)を指します。a は可算名詞 confirmation を単数の不特定のものとして述べる形ですが、それ自体で数量を強調する表現ではありません。not a confirmation は、持っている物を確認メールだとは述べていないというより、確認メールを持っていないことを、持っている督促メールと対比して示します。例: This is not a confirmation.(これは確認ではありません。) I only have the reminder email は「手元にあるのは督促メールだけ」という意味です。続く not a confirmation では、文脈上 confirmation email の email が省略されていると理解できます。したがって全体で「確認メールはなく、督促メールしかありません」となります。
Then explain that clearly.
では、そのことをはっきり説明してください。
- Then
- では/それでは
- explain
- 説明する
- that
- そのことを
- clearly
- はっきりと
詳しい説明
Then はここでは、前の内容を受けて次の行動へ移る「では/それでは」というつなぎです。時間的な「そのあとで」という意味にもなりますが、この文では指示を始める表現として読むのが自然です。再利用できる形は Then + 命令文 です。例: Then wait here. —「では、ここで待ってください。」 explain は「説明する」という動詞です。ここでは命令文で使われているため、主語を明示せず、動詞の原形 explain が Then の後に置かれています。丁寧な依頼としては、文脈によって Please explain ... のようにも言えます。explain は、単に情報を言うだけでなく、内容を分かるように述べることを表します。例: Please explain the problem. —「その問題を説明してください。」 that はここでは、すでに話題になっている内容を指す指示代名詞で、「そのこと」を表します。固定訳も具体的な名詞ではなく「そのこと」としており、この入力だけから特定の名詞を断定する必要はありません。this は話し手に近い内容、that はそれより距離のある内容や、すでに述べた内容を指す対比に使えますが、実際の選択は文脈で決まります。例: Explain that again. —「そのことをもう一度説明してください。」 clearly は「はっきりと/明確に」という副詞です。explain の方法を修飾し、どのように説明するかを示します。形容詞 clear「明確な」に対応する副詞で、動作を表す動詞を説明するときに使えます。例: Speak clearly. —「はっきり話してください。」 全体では、Then が前の話題を受けて次の依頼へ進み、explain that が「そのことを説明する」、clearly が説明の仕方を「はっきりと」と指定しています。そのため Then explain that clearly. は「では、そのことをはっきり説明してください。」という意味になります。命令文ですが、固定訳の「説明してください」が示すように、ここでは相手への依頼として理解されます。
Ask how to avoid the same problem next time.
次回同じ問題を避けるにはどうすればよいか尋ねてください。
- Ask
- 尋ねる
- how to
- どうすればよいか
- avoid
- 避ける
- same
- 同じ
- problem
- 問題
- next time
- 次回
詳しい説明
Ask は「尋ねる」という動詞 ask の命令形です。主語は通常、文脈上の聞き手で、「尋ねてください」という依頼になります。ask + 疑問内容 で、何を尋ねるかを続けられます。例: Ask where to go. —「どこへ行けばよいか尋ねてください。」 how to は「どうすればよいか/どうやって〜するか」を表す形です。how to + 動詞の原形 で方法を尋ねる内容を作ります。ここでは how to avoid 全体が、尋ねる内容です。例: I know how to use it. —「私はそれの使い方を知っています。」 avoid は「避ける」という動詞です。後ろに避ける対象を置き、avoid + 名詞 の形で使えます。avoid の後ろに別の動詞を置く場合は、通常 avoid + 動詞-ing形 です。例: Try to avoid mistakes. —「間違いを避けるようにしてください。」 same は「同じ」という形容詞です。通常、比較対象が文脈にあり、それと同一であることを示します。ここでは problem を修飾して「同じ問題」となっています。same は単独で名詞のように使うのではなく、一般に the same + 名詞 の形で使います。 problem は「問題」という名詞です。ここでは避ける対象を表しています。複数形は problems で、単数の problem はこの文のように限定する語を伴って使われることがあります。例: This is the same problem. —「これは同じ問題です。」 next time は「次回に/次に同じ機会があるときに」という時間表現です。ここでは、問題を避ける時点を示しています。next はこの表現では「次の」を表し、time と組み合わさって「次回」というまとまりになります。例: I will be more careful next time. —「次回はもっと注意します。」 全体では、命令形 Ask の後ろに、尋ねる内容 how to avoid the same problem next time が続きます。つまり「次回、同じ問題を避けるにはどうすればよいかを尋ねてください」という意味です。ここで next time は「避ける」行為の時期を示し、the same problem は避ける対象を示しています。
Even if my account still shows the book as overdue, I want to understand the renewal process.
私のアカウントに本がまだ延滞中と表示されていても、更新手続きを理解したいです。
- Even if
- たとえ〜でも
- account
- アカウント
- still
- まだ
- shows
- 表示する
- book
- 本
- overdue
- 延滞中の
- want
- 〜したい
- understand
- 理解する
- renewal
- 更新
- process
- 手続き
詳しい説明
Even if は、ある条件を認めても主節の内容が変わらないことを示す表現です。「たとえ〜でも」に当たり、後ろには文が続きます。例: Even if it rains, we will go.(たとえ雨が降っても、私たちは行きます。) account はここでは本の貸出情報を管理するアカウントです。my account のように所有を表す語を前に置けます。例: I checked my account.(自分のアカウントを確認しました。) still は、この時点でも状態が続いていることを表す「まだ」です。この文では、表示されている状態が現在も続いているという意味です。位置を変えると焦点が変わることがありますが、ここでは shows の内容に関係する状態の継続を示しています。 shows は show の現在形で、主語が三人称単数の my account なので -s が付きます。ここでは「見せる」よりも「表示する」という意味で、show + 目的語 + as + 状態 という形を取っています。My account shows the book as available.(私のアカウントには、その本が利用可能と表示されます。) book は本を表す名詞です。ここではアカウント上で状態が表示される対象になっています。複数なら books です。 overdue は期限を過ぎている状態を表す形容詞で、ここでは本が返却期限を過ぎている、つまり延滞中だという意味です。overdue 自体はこの用法で形を変えません。The book is overdue.(その本は延滞中です。) want は「望む、〜したい」という動詞です。ここでは主語 I の希望を表し、後ろに to + 動詞の原形を置く want to ... の形になっています。want はこの文では現在の希望を表します。例: I want to check the date.(日付を確認したいです。) understand は「理解する」という動詞です。want to understand では、to の後ろに動詞の原形が来ています。understand の過去形・過去分詞は understood です。例: I want to understand the instructions.(説明を理解したいです。) renewal は「更新」を表す名詞です。ここでは本の貸出などを更新することを指し、後ろの process を説明する名詞修飾語として使われています。動詞なら renew(更新する)です。例: I requested a renewal.(更新を依頼しました。) process は、ある手続きや作業の進み方を表す名詞です。the renewal process で「更新手続き」というまとまりになります。the があるため、話題になっている特定の更新手続きを指します。例: The process is simple.(その手続きは簡単です。) 全体では、Even if my account still shows the book as overdue が「私のアカウントに本がまだ延滞中と表示されていても」という譲歩の条件を作り、I want to understand the renewal process が「私は更新手続きを理解したい」という主節です。したがって、表示が現在も延滞中であっても、それとは別に更新手続きを理解したい、という意味になります。
That approach keeps the conversation focused on solving the problem.
そのようにすれば、会話を問題の解決に集中させられます。
- That
- その
- approach
- 取り組み方、方法
- keeps
- 保つ
- conversation
- 会話
- focused
- 焦点が合った状態の
- solving
- 解決すること
- problem
- 問題
詳しい説明
That はここで approach を修飾する指示語で、「その」と表します。that + 名詞 は、話し手が指し示す特定の物事を表す型です。この文だけでは、それが具体的に何を指すかは特定されていませんが、固定訳の「そのようにすれば」に対応して、ここでは「その方法なら」という意味になります。例: That idea is useful.(その考えは役に立ちます。) approach は「取り組み方、方法」です。問題などへの向き合い方や方針を表す名詞で、an approach to a problem のように approach to ... で「…への取り組み方」と言えます。 keeps は動詞 keep の三人称単数現在形です。主語が単数の That approach なので、現在形では keep ではなく keeps になります。ここでは「保管する」ではなく「ある状態を保つ」という意味です。keep + 目的語 + 形容詞・過去分詞 で「目的語を…の状態に保つ」という型になります。例: This rule keeps the process simple.(この規則は手続きを簡単な状態に保ちます。) conversation は「会話」を表す可算名詞です。ここでは the conversation という形で、文脈上特定されている会話を表します。一般に一つの会話を導入するなら a conversation、特定の会話なら the conversation と言えます。 focused は動詞 focus に由来する形で、ここでは「焦点が合った、集中した」という状態を表します。keep + 名詞 + focused で、その名詞を集中した状態に保つことができます。focused on ... では、焦点が向いている対象を示します。例: The discussion stayed focused on the main issue.(議論は主要な問題に焦点が合ったままでした。) solving は動詞 solve の -ing 形で、ここでは前置詞 on の後ろに置かれ、「解決すること」を表します。focus on + 名詞・動名詞 は「名詞・…することに焦点を合わせる」という再利用しやすい型です。例: We focused on finding a solution.(私たちは解決策を見つけることに集中しました。) problem は「問題」を表す名詞です。the problem では the によって、文脈上特定されている問題を指します。solve a problem は「ある問題を解決する」、solve the problem は「その問題を解決する」という使い分けです。 全体では、That approach(その方法)が主語です。keeps は the conversation(会話)を、focused on solving the problem(その問題を解決することに焦点が合った状態)に保つことを表します。したがって、「そのようにすれば、会話を問題の解決に集中させられます」という意味になります。
文法ポイント
try to + 動詞
Try to review the renewal history online.
トライ トゥ リビュー ザ リニューアル ヒストリー オンライン。オンラインで更新履歴を確認してみてください。
try to + 動詞で「〜しようと試みる」「〜してみる」を表します。
avoid + 動名詞
Avoid arguing next time.
アヴォイド アーギューイング ネクスト タイム。次回は言い争うのを避けてください。
avoidの後ろでは動詞の-ing形を使い、「〜するのを避ける」という意味になります。
英語の単語
利用者のアカウント
図書館のカウンター
更新の履歴
オンラインで更新する
本が延滞している
今気づいた
オンラインで更新した
更新履歴
本を今日返却する
更新履歴を確認する
更新を処理するシステム
アカウントの情報が更新される
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
言い争いたいわけではありません。
答えを見る
I do not want to argue.では、そのことをはっきり説明してください。
答えを見る
Then explain that clearly.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
更新する、延長する
答えを見る
renewed確認する、見直す
答えを見る
reviewカウンター、窓口
答えを見る
desk更新