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このレッスンについて
自転車修理キットを借りるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
My bicycle tire is flat, and I need a repair kit.
マイ バイシクル タイア イズ フラット、アンド アイ ニード ア リペア キット。 自転車のタイヤがパンクしていて、修理キットが必要です。I have a kit with tire levers and a spare inner tube.
アイ ハヴァ キット ウィズ タイア レヴァーズ アンド ア スペア インナー チューブ。 タイヤレバーと予備のチューブが入ったキットがあります。Could you show me how to remove the wheel correctly?
クッジュ ショウ ミー ハウ トゥ リムーヴ ザ ウィール コレクトリー? 車輪を正しく外す方法を教えていただけますか。Start by turning the bike upside down carefully.
スタート バイ ターニング ザ バイク アップサイド ダウン ケアフリー。 まず、自転車を注意して逆さまにしてください。I have never changed an inner tube by myself before.
アイヴ ネヴァー チェインジド アン インナー チューブ バイ マイセルフ ビフォア。 これまで一人でチューブを交換したことがありません。Follow the instructions carefully, and do not force any part to move.
ファロウ ジ インストラクションズ ケアフリー、アンド ドウント フォース エニ パート トゥ ムーヴ。 説明をよく読んで、どの部品も無理に動かさないでください。After I replace it, should I check the pressure?
アフター アイ リプレイス イット、シュダイ チェック ザ プレッシャー? 交換した後で、空気圧を確認したほうがいいですか。The tire should feel firm, but not too hard.
ザ タイア シュッド フィール ファーム、バット ナット トゥー ハード。 タイヤはしっかりしている感じがよいですが、硬すぎてはいけません。Could you stay nearby while I try the first step?
クッジュ ステイ ニアバイ ワイル アイ トライ ザ ファースト ステップ? 最初の手順を試す間、近くにいていただけますか。I can talk you through the first part while you use the kit.
アイ キャン トーク ユー スルー ザ ファースト パート ワイル ユー ユーズ ザ キット。 あなたがキットを使っている間、最初の部分を説明しながら案内できます。文の説明
My bicycle tire is flat, and I need a repair kit.
自転車のタイヤがパンクしていて、修理キットが必要です。
- bicycle
- 自転車
- tire
- タイヤ
- flat
- パンクした、空気が抜けた
- need
- 必要とする
- repair kit
- 修理キット
詳しい説明
bicycle は「自転車」を表す名詞です。名詞が別の名詞の前に置かれると、種類や用途を示せます。bicycle tire では bicycle が tire を説明し、「自転車用のタイヤ」というまとまりになります。例: I ride a bicycle.(私は自転車に乗ります。) tire は「タイヤ」という名詞です。ここでは自転車のタイヤを指しています。複数なら tires です。例: The tire needs air.(そのタイヤには空気が必要です。) flat はここではタイヤなどの空気が抜けた状態を表す形容詞で、固定訳の「パンクしていて」に対応します。通常の形容詞なので、名詞の前にも置けます(a flat tire)。反対の状態を表す実用的な表現は inflated(空気が入った)です。例: My tire is flat.(私のタイヤはパンクしています。) need は「必要とする」という動詞です。ここでは主語 I に続く現在形なので need を使います。三人称単数の主語では needs になります。need + 名詞 で「名詞が必要である」という形を作れます。例: I need water.(私は水が必要です。) repair kit は「修理キット」という名詞のまとまりです。repair はここでは「修理用の」という役割で kit を説明し、kit が中心の名詞です。英語ではこのように、用途を示す名詞を別の名詞の前に置けます。例: I have a first-aid kit.(私は救急箱を持っています。) My は所有を示し、「私の」という意味です。My bicycle tire で「私の自転車のタイヤ」となります。is は主語 My bicycle tire に対応する be 動詞の形で、ここでは状態 flat と結び付きます。and は前半と後半をつなぎます。I need a repair kit では、話し手が特定されていない修理キットを必要としていることを表します。a はこの名詞を単数の可算名詞として使うための不定冠詞ですが、ここで具体的な個数を強調しているわけではありません。 全体では、My bicycle tire is flat が「私の自転車のタイヤがパンクしていて」、and I need a repair kit が「そして私は修理キットを必要としている」という関係です。したがって、文全体は「自転車のタイヤがパンクしていて、修理キットが必要です。」となります。
I have a kit with tire levers and a spare inner tube.
タイヤレバーと予備のチューブが入ったキットがあります。
- I have
- 持っています/あります
- kit
- キット、道具一式
- with
- 〜を備えた、〜が入った
- tire levers
- タイヤレバー
- spare
- 予備の
- inner tube
- インナーチューブ、タイヤの中のチューブ
詳しい説明
I have は、話し手が何かを所有している、または手元に用意していることを表す現在形です。ここでは「私は持っています/手元にあります」という意味で、主語 I に対する現在形の have が使われています。三人称単数では has になります。例: I have a map.(私は地図を持っています。) kit は、ある作業に使う道具や部品をひとまとめにした「キット、道具一式」です。単数の可算名詞なので、この文では a kit のように限定詞を伴います。複数なら kits です。例: She has a first-aid kit.(彼女は救急キットを持っています。) with は、後ろのものを備えたもの、または後ろのものが含まれているものとの関係を示します。ここでは kit と、その中身・付属品を結び、「タイヤレバーと予備のチューブが入ったキット」というまとまりを作っています。例: a bag with two pockets(ポケットが二つ付いたバッグ)。 tire levers は、タイヤをリムから外すための「タイヤレバー」です。tire が種類を示し、中心となる名詞 levers が複数形になっています。単数の道具なら a tire lever、複数なら tire levers です。tire はここでは「タイヤ」の意味で、動詞「疲れさせる」ではありません。例: I need two tire levers.(タイヤレバーが二本必要です。) spare は、通常使うものの代わりに取っておく「予備の」という形容詞です。この文では inner tube を修飾し、交換用に用意したチューブであることを示します。例: I carry a spare tire.(私は予備のタイヤを持ち運びます。) inner tube は、自転車などのタイヤの内部に入って空気を保持する「インナーチューブ」です。二語で一つの名詞句を作っています。複数形は通常 inner tubes です。spare はこの名詞句全体を修飾しています。例: The inner tube has a hole.(インナーチューブに穴があります。) 全体では、I have(私は手元にある)+ a kit(キット)+ with tire levers and a spare inner tube(タイヤレバーと予備のインナーチューブが入った)という構成です。したがって、「私は、タイヤレバーと予備のチューブが入ったキットを持っています/あります」という意味になります。with 以下はキットの内容を説明しており、and が tire levers と a spare inner tube を並べています。
Could you show me how to remove the wheel correctly?
車輪を正しく外す方法を教えていただけますか。
- Could you
- ~していただけますか
- show
- 示す、教える
- me
- 私に
- how to
- ~する方法
- remove
- 外す
- wheel
- 車輪
- correctly
- 正しく
詳しい説明
Could you は、相手に依頼するときの丁寧な疑問文の型です。ここでは「教えていただけますか」という依頼を表し、過去の能力を尋ねているのではありません。Could you show me ...? のように、後ろに相手にしてほしい行為を置けます。could の後ろの show は、主語が you だからではなく、助動詞の後ろでは動詞の原形を使うためこの形になります。例: Could you open the door?(ドアを開けていただけますか。) show は「見せる」だけでなく、方法や手順を「教える・実演する」という意味でも使います。ここでは、車輪の外し方を示すことです。show + 人 + how to ... で「人に…する方法を教える」という形になります。例: She showed me how to use the tool.(彼女は私にその道具の使い方を教えてくれました。) me は「私に」を表す目的格の代名詞です。主語として「私は」と言うときの I と区別します。show me では、教える相手を示しています。 how to は「どのように…するか」「…する方法」という型です。後ろの remove は to の後なので原形になります。ここでは、方法を内容とするまとまりです。例: I know how to fix it.(私はそれを直す方法を知っています。) remove は「取り外す、除去する」という動詞です。この文では車輪を取り外す意味で、to remove は how to の後の原形です。過去形は removed、現在分詞は removing です。例: Remove the cover carefully.(カバーを注意して取り外してください。) wheel は「車輪」を表す可算名詞です。ここでは固定訳に基づき、取り外す対象としての車輪を指します。単数形は wheel、複数形は wheels です。例: The wheel is loose.(その車輪は緩んでいます。) correctly は「正しく、適切なやり方で」という副詞です。remove という動作が正しい方法で行われることを説明しています。形容詞 correct(正しい)に対応する副詞ですが、ここで説明しているのは副詞の correctly です。例: Please attach the part correctly.(その部品を正しく取り付けてください。) 全体では、Could you が丁寧な依頼を作り、show me が「私に教える」、how to remove the wheel が「車輪を外す方法」、correctly がその外し方が正しいものであることを示します。したがって、文全体は「車輪を正しく外す方法を教えていただけますか」となります。
Start by turning the bike upside down carefully.
まず、自転車を注意して逆さまにしてください。
- Start by
- まず〜することから始める
- turning
- 向きを変えること
- the bike
- 自転車
- upside down
- 逆さまに
- carefully
- 注意して
詳しい説明
Start by は「まず〜することから始めてください」という、手順の最初を示す表現です。ここでは命令文なので、主語の you は明示されていません。by の後ろには動詞の -ing 形を置き、「〜することによって/〜することから」という方法や開始点を表します。例:Start by reading the instructions.(まず説明書を読むことから始めてください。) turning は動詞 turn の -ing 形で、ここでは自転車の向きを変える動作を表します。turn は「向きを変える、回す」で、過去形・過去分詞は turned です。この文では by の後ろにあるため、turning が使われています。例:Turn the handle slowly.(ハンドルをゆっくり回してください。) the bike の bike は「自転車」です。the は、話し手と聞き手が対象としている特定の自転車を示します。bike は自転車を指す名詞で、複数なら通常 bikes になります。 upside down は「上下を逆にして、逆さまに」という向きを表す表現です。この文では、自転車を通常とは上下が反対になる状態にします。turning と組み合わさって、単に回すのではなく「自転車を逆さまになるように向きを変える」という意味になります。例:The box is upside down.(その箱は逆さまです。) carefully は「注意深く、注意して」という副詞です。形容詞 careful(注意深い)に -ly を付けた形で、動作をどのように行うかを説明します。ここでは、自転車を逆さまにする動作を乱暴にせず注意して行うことを示します。例:Carry the glass carefully.(そのグラスを注意して運んでください。) 全体では、命令文の Start by に「最初の手順」を示させ、turning the bike upside down で「自転車を逆さまにする」という具体的な動作を表し、carefully でその動作の仕方を加えています。したがって、「まず、自転車を注意して逆さまにしてください」という意味になります。
I have never changed an inner tube by myself before.
これまで一人でチューブを交換したことがありません。
- have never
- これまで一度も〜したことがない
- changed
- 交換した
- inner tube
- インナーチューブ
- by myself
- 一人で
- before
- これまでに
詳しい説明
have never:I have never changed ... は、現在までの経験を振り返り、「これまで一度も〜したことがない」と述べる形です。have は主語 I に対応する現在完了の助動詞で、never が「一度も〜ない」を表します。現在完了では、have/has + 過去分詞 を使います。たとえば、She has never ridden a bike. は「彼女はこれまで一度も自転車に乗ったことがありません」です。主語が三人称単数なら have ではなく has になります。 changed:ここでは「(部品を)交換した」という他動詞 change の過去分詞です。change – changed – changed という形で、過去形と過去分詞が同じです。change は文脈によって「変える」「交換する」の両方に使われますが、ここでは目的語 an inner tube があるため、「インナーチューブを交換する」という意味です。たとえば、I changed the tire. は「私はタイヤを交換しました」です。 inner tube:自転車のタイヤの中に入っている空気入りのチューブを指す名詞です。inner は「内側の」、tube は「チューブ」ですが、この2語は自転車部品を表すまとまりとして使われます。an はこの名詞句が特定されていない交換対象を示す形で、文が部品の個数を強調しているわけではありません。 by myself:ここでは「自分一人で」「人の助けなしに」という意味で、交換を行った方法を説明します。myself は I に対応する再帰代名詞で、by myself では「単独で」という用法です。主語が変わると、by yourself(あなた一人で)、by himself(彼一人で)のように形も変わります。たとえば、Can you do it by yourself? は「あなたはそれを一人でできますか」です。 before:ここでは「これまでに」「以前に」という時間表現で、現在までの経験の有無を示します。文末の before は、have never ... と組み合わさって「これまで一度も〜したことがない」という意味をはっきりさせます。I have done this before. なら「私は以前これをしたことがあります」です。 全体では、I(私)が、have never changed(これまで一度も交換した経験がない)、an inner tube(インナーチューブを)、by myself(一人で)、before(これまでに)という順に組み合わさっています。したがって、「私はこれまで一人でインナーチューブを交換したことがありません」という意味です。
Follow the instructions carefully, and do not force any part to move.
説明をよく読んで、どの部品も無理に動かさないでください。
- Follow
- 従う
- the instructions
- 説明・指示
- carefully
- 注意深く、よく
- do not force
- 無理強いしない
- any part
- どの部品も
- to move
- 動くように
詳しい説明
Follow はここでは「指示に従う」という意味の動詞 follow の命令形です。命令形は通常、主語 you を表に出さずに動詞の原形で始めます。たとえば Follow me. は「私についてきてください」です。 the instructions の instructions は、実行すべき具体的な指示・説明を表す複数名詞です。the は話し手と聞き手がどの指示を指しているか分かっていることを示します。instruction(単数)なら一つの指示、instructions なら複数の指示です。 carefully は Follow the instructions 全体の実行の仕方を修飾し、「注意深く、よく」という意味を加えます。形容詞 careful「注意深い」に対応する副詞です。ここでは、指示を注意して読む・実行するという意味です。 do not force は否定の命令です。do not(短縮形は don't)の後ろに動詞の原形を置き、「〜しないでください」と表します。force は「力ずくで〜させる」という他動詞で、単に自分が動くことを表す move とは異なります。たとえば Do not force the door open. は「ドアを力ずくで開けないでください」です。 any part は、対象を限定せずに「どの部品も」「いかなる部分も」と指します。この否定命令では、any が「一つでも該当するものがあれば」という範囲を作ります。part はここでは全体を構成する一つの部分・部品という意味です。 to move は force の目的語である any part に「動くこと」をさせる内容を示します。force + 人・物 + to + 動詞の原形 は「人・物に無理に〜させる」という型です。ここでは any part を動かすなという意味ではなく、どの部品にも無理に動くよう仕向けるな、という構造です。move 自体は「動く/動かす」の両方に関係しますが、この型では部品が動くことが to move で表されています。 全体では、Follow the instructions carefully が「説明・指示をよく読んで、注意深く従ってください」、do not force any part to move が「どの部品も無理に動かさないでください」という二つの命令を and で結んでいます。したがって、自然な全体の意味は「説明をよく読んで、どの部品も無理に動かさないでください」です。
After I replace it, should I check the pressure?
交換した後で、空気圧を確認したほうがいいですか。
- After
- 〜の後で
- replace
- 交換する
- it
- それを
- should I
- 〜したほうがよいですか
- check
- 確認する
- pressure
- 空気圧
詳しい説明
After は「〜の後で」という時間関係を作ります。ここでは After I replace it 全体が、後半の行為がいつ行われるかを示します。after + 主語 + 動詞 で「主語が動詞をした後で」という型を作れます。例: After we finish, we can leave. —「私たちが終えた後で、出発できます。」 replace は「交換する」で、ここでは I が何かを新しいものに交換する行為を表します。replace は現在形の基本形で、主語が I なので replaces にはなりません。過去形は replaced です。例: I replace the filter every month. —「私は毎月フィルターを交換します。」 it は、すでに話題になっている単数の物などを指す目的格の代名詞です。この入力だけでは、その具体的な対象は特定されていません。it は replace の目的語なので、「それを交換する」という関係になります。人を指す場合の目的格は通常 him / her など、複数なら them です。 should I は、助動詞 should と主語 I の疑問文の語順で、「私は〜したほうがよいですか」と助言を求めます。平叙文の I should check ... では主語が先に来ますが、疑問文では Should I check ...? のように should が主語の前に来ます。should の後ろの動詞は基本形です。 check は、ここでは状態や数値を確認するという意味です。should の後ろなので、checks や checked ではなく基本形 check を使います。例: Should I check the label? —「ラベルを確認したほうがよいですか。」 pressure は、ここでは固定訳に基づき、タイヤなどの空気圧を表す名詞です。数値や状態を確認する対象として check the pressure という組み合わせになります。一般に pressure は空気圧以外の「圧力」を指すこともありますが、この文では空気圧の意味です。 全体では、After I replace it が「それを交換した後で」という時間の条件を示し、should I check the pressure? が「空気圧を確認したほうがよいですか」と尋ねています。したがって、文全体は「それを交換した後で、空気圧を確認したほうがいいですか。」という意味になります。
The tire should feel firm, but not too hard.
タイヤはしっかりしている感じがよいですが、硬すぎてはいけません。
- tire
- タイヤ
- should
- 〜するのがよい
- feel
- 感じがする
- firm
- しっかりした
- but
- しかし/ただし
- not too hard
- 硬すぎない
詳しい説明
tire は「タイヤ」です。ここでは対象となる単数のタイヤを指しています。英語では、単数の可算名詞をこのように述べるとき、通常は the や a などの限定語が必要です。例: The tire is new.(そのタイヤは新しいです。) should は、ここでは「そういう状態であるのが望ましい」という助言・期待を表します。後ろには動詞の原形が来るため、should feel となります。must ならより強い必要・義務になりますが、should はそれより控えめです。例: You should check the pressure.(空気圧を確認するのがよいです。) feel はここでは「触ったときにそのような感じがする」という意味です。feel の後ろに形容詞を置いて、主語がどのように感じられるかを述べています。The tire feels firm.(そのタイヤはしっかりした感じがします。)のように、三人称単数の現在形では feels になります。この文では should の後ろなので原形 feel です。 firm は、ここではタイヤを触ったときの「適度にしっかりした」状態を表します。比較級は firmer、最上級は firmest です。hard と近い面がありますが、firm は望ましい弾力や安定感を含みやすく、必ずしも「硬い」という意味ではありません。例: The cushion feels firm.(そのクッションはしっかりした感じがします。) but は、前半の内容に対して対照的な条件を続ける接続詞で、「しかし/ただし」に当たります。ここでは「しっかりしているのがよい」という条件に、行き過ぎを避ける条件を加えています。 not too hard は「硬すぎない」です。not が否定を表し、too hard の too は「過度に」、hard は「硬い」を表します。したがって、単に「硬くない」ではなく、「硬さが過剰でない」という意味です。hard は形容詞で、比較級は harder、最上級は hardest です。例: The surface is not too hard.(その表面は硬すぎません。) 文全体では、should feel firm が「しっかりした感じがするのがよい」、but not too hard が「ただし、硬すぎてはいけない」となります。should が望ましい状態を示し、feel が触ったときの感触を導き、firm と not too hard がその感触の適度な範囲を示しています。したがって、「タイヤはしっかりしている感じがよいですが、硬すぎてはいけません」という意味です。
Could you stay nearby while I try the first step?
最初の手順を試す間、近くにいていただけますか。
- Could you
- 〜していただけますか
- stay
- とどまる、いる
- nearby
- 近くで
- try
- 試す
- first
- 最初の
- step
- 手順
詳しい説明
Could you は、相手に依頼するときの丁寧な疑問文の型です。ここでは「いていただけますか」という依頼を表します。Could は can の過去形と同じ形ですが、この用法では過去の能力ではなく、依頼をやわらげる働きをします。たとえば、Could you open the door? は「ドアを開けていただけますか」です。 stay は「ある場所にとどまる、そこにいる」という動詞です。ここでは、話し手が最初の手順を試している間、相手が近くにいることを求めています。現在形の stay が Could you の後ろに置かれるのは、助動詞 could の後ろでは動詞の基本形を使うためです。Please stay here. は「ここにいてください」です。 nearby は「近くに」という副詞です。この文では、stay の場所を補足し、「近くにいて」という意味になります。名詞を直接修飾する「近くの」という意味で使う場合もありますが、ここでは動詞 stay にかかっています。たとえば、There is a shop nearby. は「近くに店があります」です。 try は「試す」という動詞で、ここでは話し手が何かを実際に試みることを表します。Could の後ろなので、形は基本形 try です。過去に試したことを表す場合は tried、進行中の試みなら am trying のように形が変わります。たとえば、I will try again. は「もう一度試します」です。 first は、順序が一番目であることを示す語です。ここでは step を修飾して「最初の手順」を表します。順序を表す形として、first(一番目の)、second(二番目の)などがあります。This is my first attempt. は「これは私の最初の試みです」です。 step は、ここでは作業や手続きの中の一つの段階・手順を指す名詞です。したがって、単なる歩く動作ではなく、キットを使う作業の中の最初の段階という意味です。複数の手順なら steps となります。Follow the next step. は「次の手順に従ってください」です。 while I try the first step は、「私が最初の手順を試している間」を表します。while の後ろの I try ... が、その時間帯に起こる話し手の行動を示します。全体では、Could you stay nearby(近くにいていただけますか)と while I try the first step(私が最初の手順を試す間に)が結び付き、「私が最初の手順を試す間、近くにいていただけますか」という依頼になります。
I can talk you through the first part while you use the kit.
あなたがキットを使っている間、最初の部分を説明しながら案内できます。
- I can
- 私は〜できます
- talk you through
- あなたに説明しながら案内する
- first
- 最初の
- part
- 部分
- while
- 〜する間
- use
- 使う
- kit
- キット
詳しい説明
I can は、話し手が何かをする能力・可能性、または申し出を表す。ここでは後ろの talk you through ... と結びつき、「私が案内できます」という意味になる。can の後ろには動詞の基本形を置く。たとえば I can help. は「私は手伝えます」。過去の可能性には通常 could を使うが、この文は現在の申し出である。 talk you through は、相手に手順や内容を順を追って説明しながら進める、という再利用しやすい構文である。talk はここでは「話す」だけでなく、説明して案内するという意味になる。talk someone through something の形で、someone が説明を受ける人、something が説明する内容になる。たとえば I’ll talk you through the process. は「その手順を順を追って説明します」。 first は、順序の中で「最初の」を表す語である。ここでは part を修飾している。順序を表す語には first, second, last などがある。the first part のように、特定のまとまりの中の最初の部分を指せる。 part は、全体を構成する一部分・区切りを表す名詞である。ここでは、何らかの手順や作業全体のうちの最初の部分を指す。part of the process は「その過程の一部」という形で使える。part 自体は「手順」全体ではなく、その中の区分を表す。 while は、二つの動作が同じ時間帯に進むことを示し、「〜している間」となる。ここでは you use the kit を導き、相手がキットを使っている間に、話し手が説明しながら案内するという時間関係を作る。たとえば Read this while you wait. は「待っている間にこれを読んでください」。 use は、道具や物を目的のために使うという動詞である。ここでは you を主語とする現在形で、while の節の中の動作を表す。主語が三人称単数なら現在形は uses になるが、you use では use のままである。 kit は、特定の作業に必要な道具や用品をひとまとめにしたものを指す名詞である。ここでは、会話の参加者にとって特定できるキットなので the kit となっている。a kit なら、まだ特定されていない一つのキットを指す表現になるが、不定冠詞だけで具体的な数量を強調しているわけではない。 全体では、I can が話し手の可能性・申し出を示し、talk you through the first part が「最初の部分を順を追ってあなたに説明しながら案内する」という内容を表す。while you use the kit は、その案内が相手のキット使用と同じ時間帯に行われることを加える。したがって、文全体は「あなたがキットを使っている間、私は最初の部分を説明しながら案内できます」という意味になる。
文法ポイント
talk someone through + 名詞
I’ll talk you through the first step.
アイル トーク ユー スルー ザ ファースト ステップ。最初の手順を一通り説明しながら案内します。
talk through の後ろに人を置くと、「人に一通り説明する」という意味になります。
feel + 形容詞
The pressure feels firm.
ザ プレッシャー フィールズ ファーム。空気圧はしっかりしている感じがします。
feel の後ろに形容詞を置き、触ったときの状態や感覚を表します。
英語の単語
クイズ
スペル
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自転車
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bicycle予備の
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spareパンクした
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flatタイヤ