ひびの入ったスマートフォンの画面に対処する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In daily life, two adults discuss backing up a phone, protecting a cracked screen, and arranging a repair..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

ひびの入ったスマートフォンの画面に対処するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I dropped my phone, and the screen is cracked but still works.

アイ ドロップト マイ フォウン、アン ザ スクリーン イズ クラックト バット スティル ワークス。 スマートフォンを落として、画面にひびが入りましたが、まだ使えます。
B

Back up your data before the damage gets worse.

バック アップ ユア デイタ ビフォア ザ ダミッジ ゲッツ ワース。 被害がひどくなる前に、データをバックアップしてください。
A

I will do that now. The broken glass is making me nervous.

アイ ウィル ドゥ ザット ナウ。ザ ブロウクン グラス イズ メイキング ミー ナーヴァス。 今すぐそうします。割れたガラスが気になります。
B

Put on a temporary screen protector and avoid pressing hard on it.

プット オン ア テンパレリ スクリーン プロテクター アンド アヴォイド プレシング ハード オン イット。 一時的な画面保護フィルムを貼って、強く押さないでください。
A

Should I keep using it until a repair service checks it?

シュド アイ キープ ユージング イット アンティル ア リペア サーヴィス チェックス イット。 修理サービスに見てもらうまで、使い続けても大丈夫ですか。
B

Use it only for simple tasks, because loose glass can cut your finger.

ユーズ イット オウンリー フォー シンプル タスクス、ビコーズ ルース グラス キャン カット ユア フィンガー。 簡単な作業だけに使ってください。外れたガラスで指を切ることがあります。
A

I can keep it in a case and carry it carefully.

アイ キャン キープ イット イン ア ケース アンド キャリー イット ケアフリー。 ケースに入れて、気をつけて持ち運べます。
B

That should lower the risk while you arrange the repair.

ザット シュッド ロウア ザ リスク ワイル ユー アレインジ ザ リペア。 そうすれば、修理を手配する間の危険を減らせるはずです。
A

I will book a repair instead of waiting.

アイ ウィル ブック ア リペア インステッド アヴ ウェイティング。 待たずに修理を予約します。
B

Small cracks can spread if you keep using the phone.

スモール クラックス キャン スプレッド イフ ユー キープ ユージング ザ フォウン。 小さなひびも、スマートフォンを使い続けると広がることがあります。

単語解説

I この文の「I」は話し手自身を指します。自分の経験や予定を主語として伝えるときに使います。
dropped 「dropped」は、phoneを落としたことを表します。ここでは「I dropped my phone」のように、落とした物を続けて述べています。物を落としたと説明する場面で使えます。
my 「my」は、話し手に属するphoneを示す「私の」です。名詞の前に置いて、持ち物や関係のあるものを示します。
phone 「phone」は、この会話で話し手が落としたスマートフォンを指します。「my phone」のように、所有を表す語の後ろに置いて使います。日常の機器について話すときによく使います。
and 「and」は、二つの内容をつなぐ「そして、また」です。ここでは、phoneを落としたこととscreenの状態をつないでいます。関連する行動や状態を続けて説明するときに使えます。
the 「the」は、会話の中で特定されているものを示します。「the screen」ではphoneの画面を、「The broken glass」ではその画面のガラスを指しています。文脈ですでに分かる名詞の前に置きます。
screen 「screen」は、ひびが入っているphoneの画面を指します。「the screen is cracked」のように、画面の状態を説明できます。機器の表示部分について話すときに使います。
is 「is」は、screenがどのような状態かを示す「〜の状態だ」です。ここでは「the screen is cracked」で、画面にひびが入った状態だと述べています。状態を説明する主語の後ろに置きます。
cracked 「cracked」は、screenにひびが入った状態を表します。「is cracked」のように、画面の現在の状態を説明しています。ひびや損傷のある表面について話すときに使えます。
but 「but」は、前の内容と反対方向の内容をつなぐ「しかし」です。ここでは、screenにひびがある一方で、まだ使えることを示しています。問題点と、それでも成り立っている点を続けて述べるときに使えます。
still 「still」は、この状況でも「まだ」という意味を加えます。「still works」では、screenにひびが入った後も機能していることを表します。予想される変化が起きていないことを伝えるときに使えます。
works 「works」は、ここではphoneが機能していて使えることを表します。「still works」のように、問題があっても使える状態だと述べます。機器が正常に機能するかを説明するときに使えます。
Back up 「Back up」は、データのコピーを保存するという意味のまとまりで、「Back up your data」では「データをバックアップしてください」と促しています。「Back」はこのまとまりの前半、「up」はデータを保存する意味を完成させる部分です。データを失う前に保存を促す場面で使えます。
your 「your」は、聞き手に属するdataを示す「あなたの」です。「your data」のように、聞き手の持ち物や情報を名詞の前で示します。
data 「data」は、phoneに保存されている情報を指します。「Back up your data」のように、バックアップの対象として使われています。保存された情報について話すときに使えます。
before 「before」は、「〜する前に」という時間の順序を示します。ここでは「before the damage gets worse」で、被害がひどくなる前に行動するよう促しています。「before」の後ろに、先に避けたい出来事を置きます。
damage 「damage」は、phoneやscreenに生じた損傷・被害を指します。「the damage gets worse」のように、損傷の程度の変化を説明できます。機器の故障や破損について話すときに使えます。
gets 「gets」は、ここでは「〜になる」という変化を表します。「damage gets worse」で、損傷がさらにひどくなることを示しています。「gets」の後ろに状態を表す語を置いて変化を述べられます。
worse 「worse」は、damageが以前よりひどい状態になることを表します。「gets worse」というまとまりで、被害の悪化を説明しています。状態がより深刻になる可能性を述べるときに使えます。
will 「will」は、話し手がこれから行うつもりを示します。「I will do that now」と「I will book a repair」では、今後の行動を約束・決定しています。自分の予定やその場で決めた行動を伝えるときに使えます。
do 「do」は、ここでは前に提案された行動を実行するという意味です。「I will do that now」では、データのバックアップを今すぐ行うことを指しています。「do that」のように、前に出た行動を受けて使えます。
that 「that」は、直前に提案されたデータのバックアップを指します。「I will do that now」で、その行動を実行すると述べています。前に出た内容を「that」で受けて表すことができます。
now 「now」は「今、今すぐ」という意味で、行動の時点を示します。「I will do that now」では、バックアップをすぐに行う意志を表しています。決めた行動をその場で始めることを伝えるときに使えます。
broken 「broken」は、glassが割れている状態を表します。「The broken glass」のように、名詞の前に置いて、その名詞の状態を説明しています。壊れたり割れたりした物について話すときに使えます。
glass 「glass」は、ひびの入ったscreenを構成するガラスを指します。「The broken glass」のように、割れた部分を具体的に述べています。割れた物による危険を説明する場面でも使えます。
making 「making」は、broken glassが話し手をnervousな気持ちにしていることを表します。「is making me nervous」では、ある物が人に感情や状態を生じさせる関係を示しています。「make」につづけて人と状態を置く使い方があります。
me 「me」は、broken glassによって影響を受けている話し手を指します。「making me nervous」で、「私を不安な状態にしている」という意味になります。人に生じた感情や影響を目的語として示すときに使えます。
nervous 「nervous」は、broken glassについて話し手が不安に感じている状態を表します。「making me nervous」のように、物事が人に与える気持ちを説明できます。心配や緊張を伝える場面で使えます。
Put on 「Put on」は、screen protectorを画面に貼る・装着するという意味のまとまりです。「Put」は置く動作、「on」は対象の表面に接することを示し、合わせて「Put on a temporary screen protector」となります。保護具や身につける物を取り付けるよう指示するときに使えます。
a 「a」は、ここでは一つのtemporary screen protectorを初めて取り上げています。「a temporary screen protector」のように、特定していない一つの物を名詞の前で示します。
temporary 「temporary」は、screen protectorが恒久的なものではなく、一時的に使うものだと表します。「a temporary screen protector」のように、名詞の前で期間や性質を説明します。修理までの間だけ使う物について話すときに使えます。
protector 「protector」は、screenを守るために貼る保護フィルムを指します。「screen protector」のように、何を保護するものかを前の名詞で示します。画面を傷や破損から守る物について話すときに使えます。
avoid 「avoid」は、「pressing hard on it」をしないように避けることを表します。「avoid pressing hard」のように、避ける行動を後ろに置いて使います。危険な操作をしないよう注意するときに使えます。
pressing 「pressing」は、screen protectorや画面を押す動作を指します。「avoid pressing hard on it」では、その動作を強く行わないようにしています。「avoid」の後ろで、避ける行動を表す形として使われています。
hard 「hard」は、ここでは「強く」という意味で、pressingの仕方を説明します。「pressing hard on it」で、対象を強い力で押すことを表します。動作の強さを説明するときに使えます。
on 「on」は、pressingの力がitの表面に加わることを示します。「pressing hard on it」で、itを強く押すという関係になります。物の表面に触れる動作を表すときに使えます。
it 「it」は、直前に出たtemporary screen protectorを指します。「pressing hard on it」では、その保護フィルムを強く押すことを避けるように述べています。すでに話題になった一つの物を繰り返さずに示すときに使えます。
Should 「Should」は、「〜したほうがよいか、〜しても大丈夫か」と助言を求める働きをします。「Should I keep using it until a repair service checks it?」では、修理サービスが確認するまで使い続けてよいかを尋ねています。「Should I」の後ろに自分が検討している行動を置いて質問できます。
keep 「keep」は、ここではusingを続けるという意味です。「keep using it」で、phoneを使い続けることを表します。「keep」の後ろに動作を置いて、継続を述べられます。
using 「using」は、phoneを使うことを指します。「keep using it」では、その使用を続けるという意味になります。続ける動作を表すときに「keep」の後ろで使われています。
until 「until」は、「〜するまで」という期限を示します。「until a repair service checks it」では、修理サービスが確認する時点までを表します。ある行動を続ける終点を述べるときに使えます。
repair 「repair」は、「repair service」で修理を扱うサービスを示します。ここではserviceの前に置かれ、どのようなサービスかを説明しています。修理に関する業者やサービスを表す組み合わせで使えます。
service 「service」は、phoneを点検・修理する業者やサービスを指します。「a repair service checks it」のように、修理を行う側として使われています。修理を依頼する相手について話すときに使えます。
checks 「checks」は、repair serviceがphoneを点検して状態を確認することを表します。「checks it」のように、確認する対象を後ろに置いて使います。機器や問題を調べてもらう場面で使えます。
Use 「Use」は、phoneを使うように指示する形です。「Use it only for simple tasks」では、使用目的を簡単な作業に限定しています。相手に具体的な使い方を伝えるときに使えます。
only 「only」は、使用範囲を「〜だけ」に限定します。「Use it only for simple tasks」では、phoneを簡単な作業だけに使うように述べています。許可する対象を絞るときに使えます。
for 「for」は、phoneを使う目的や範囲を示します。「for simple tasks」では、簡単な作業のために使うことを表しています。「use」の後ろに目的や用途を置くときに使えます。
simple 「simple」は、tasksが複雑ではなく簡単なものだと表します。「simple tasks」のように、名詞の前で作業の性質を説明しています。負担や操作が少ない作業について話すときに使えます。
tasks 「tasks」は、phoneでする具体的な作業や用事を指します。「for simple tasks」では、使用を簡単な作業に限るように述べています。機器でする仕事や用事について話すときに使えます。
because 「because」は、前の指示の理由を示す「〜なので」です。ここでは、loose glassが指を切る可能性があることを、使用を制限する理由として続けています。理由を説明するときに使えます。
loose 「loose」は、glassが固定されず外れやすい状態を表します。「loose glass」のように、名詞の前で危険な状態を説明しています。外れたり動いたりする部品について話すときに使えます。
can 「can」は、loose glassが指を切る可能性を表します。「can cut your finger」のように、起こりうる結果を述べています。危険や可能性を注意喚起するときに使えます。
cut 「cut」は、loose glassが指に切り傷をつけることを表します。「can cut your finger」のように、危険な物が人に与えるけがを述べています。物によるけがの可能性を説明するときに使えます。
finger 「finger」は、loose glassで切る可能性がある指を指します。「cut your finger」で、指に切り傷をつけることを表します。けがの部位を説明するときに使えます。
in 「in」は、phoneをcaseの内部に入れた状態を示します。「keep it in a case」では、phoneをケースの中に入れておくことを表します。物を容器や入れ物の中に置くときに使えます。
case 「case」は、phoneを保護するためのケースを指します。「keep it in a case」のように、phoneを中に入れて持ち運ぶ物として使われています。機器を保護する入れ物について話すときに使えます。
carry 「carry」は、phoneを持ち運ぶことを表します。「keep it in a case and carry it carefully」では、ケースに入れたphoneを注意して運ぶことを述べています。物を別の場所へ持っていく場面で使えます。
carefully 「carefully」は、carryの仕方が注意深いことを表します。「carry it carefully」では、phoneを乱暴に扱わず運ぶという意味になります。壊れやすい物や危険な物を扱うときに使えます。
lower 「lower」は、riskを下げる・減らすことを表します。「lower the risk」のように、危険の程度を小さくする対象を後ろに置きます。対策によって危険や負担を減らす場面で使えます。
risk 「risk」は、phoneを使ったり扱ったりすることで生じる危険を指します。「lower the risk」では、その危険を減らすことを表しています。事故や問題が起こる可能性について話すときに使えます。
while 「while」は、arrange the repairをしている間の時間を示します。「while you arrange the repair」では、修理を手配している間に危険を抑えるという意味になります。「while」の後ろに、その間に行われる内容を置いて使えます。
you 「you」は、修理を手配する聞き手を指します。「while you arrange the repair」では、聞き手が行う行動の主語になっています。相手の行動や予定について述べるときに使います。
arrange 「arrange」は、repairを受けられるように手配することを表します。「arrange the repair」のように、手配する対象を後ろに置いて使います。修理や予定を整える場面で使えます。
book 「book」は、ここでは修理を予約するという意味です。「I will book a repair」では、待つ代わりに修理の予定を取ることを述べています。「book」の後ろに予約するサービスや予定を置いて使えます。
instead 「instead」は、別の選択をする「その代わりに」という意味です。「instead of waiting」では、待つのではなく修理を予約することを示しています。「instead of」の後ろに選ばなかった行動を置いて使えます。
of 「of」は、ここでは「instead of waiting」という表現の一部です。「waiting」を、選ばなかった行動としてinsteadに結びつけています。「instead of」の後ろに行動を置く形で使えます。
waiting 「waiting」は、修理を予約せずに待つことを指します。「instead of waiting」では、待つことを選ばずにbook a repairするという対比を作っています。「instead of」の後ろで、代わりにしない行動を表しています。
Small 「Small」は、cracksの大きさが小さいことを表します。「Small cracks」のように、名詞の前でその大きさを説明しています。小さな問題や損傷について話すときに使えます。
cracks 「cracks」は、screenにできた複数のひびを指します。「Small cracks can spread」では、小さなひびが広がる可能性を述べています。表面にできたひびについて話すときに使えます。
spread 「spread」は、cracksがさらに広がることを表します。「cracks can spread」のように、ひびや損傷の範囲が大きくなる可能性を述べています。問題や損傷が周囲へ広がることを説明するときに使えます。

文法ポイント

avoid + 動名詞(-ing)

Avoid pressing the cracked screen.

アヴォイド プレシング ザ クラックト スクリーン。

ひびの入った画面を押すのは避けてください。

avoidの後ろでは、動詞を-ing形にします。

instead of + 動名詞(-ing)

Use a case instead of carrying the phone carefully.

ユーズ ア ケース インステッド アヴ キャリング ザ フォウン ケアフリー。

スマートフォンを注意深く持ち運ぶ代わりに、ケースを使ってください。

instead ofの後ろで動作を表すときは、動詞を-ing形にします。

英語の単語

back up 動詞
バック アップ バックアップする Back up

Back up your data

broken 形容詞
ブロウクン 壊れた、割れた
cracked 形容詞
クラックト ひびの入った
damage 名詞
ダミッジ 損傷、被害
data 名詞
デイタ データ
drop 動詞
ドロップ 落とす dropped
glass 名詞
グラス ガラス
nervous 形容詞
ナーヴァス 不安な、心配な
screen 名詞
スクリーン 画面
still 副詞
スティル まだ、それでも
work 動詞
ワーク 動く、機能する works
worse 形容詞
ワース より悪い、さらにひどい

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

画面

答えを見るscreen

損傷、被害

答えを見るdamage

データ

答えを見るdata

ひびの入った

答えを見るcracked