1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
固まった修理依頼アプリへの対処を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The maintenance request app froze after I pressed send.
ザ メインテナンス リクエスト アップ フロウズ アフター アイ プレスト センド 私が送信を押した後、修理依頼アプリが固まりました。Check whether the request appears in your history before you try again.
チェック ウェザー ザ リクエスト アピアーズ イン ユア ヒストリー ビフォア ユー トライ アゲイン もう一度試す前に、依頼があなたの履歴に表示されているか確認してください。It is still loading, and I cannot tell if the message went through.
イット イズ スティル ロウディング アンド アイ キャナット テル イフ ザ メッセージ ウェント スルー まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません。Take a screenshot so you can explain the problem clearly.
テイク ア スクリーンショット ソウ ユー キャン イクスプレイン ザ プロブレム クリアリー 問題をはっきり説明できるように、スクリーンショットを撮ってください。I do not want to send the same request again.
アイ ドゥー ナット ウォント トゥ センド ザ セイム リクエスト アゲイン 同じ依頼をもう一度送信したくありません。Wait a short time, then check the app before starting a new request.
ウェイト ア ショート タイム ゼン チェック ジ アップ ビフォア スターティング ア ニュー リクエスト 少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください。If it still freezes, should I contact building maintenance directly?
イフ イット スティル フリーゼズ シュッド アイ コンタクト ビルディング メインテナンス ダイレクトリー それでも固まるなら、建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがよいですか。Contact them directly and explain that the app may not be working.
コンタクト ゼム ダイレクトリー アンド イクスプレイン ザット ジ アップ メイ ナット ビー ワーキング 担当者に直接連絡して、アプリが動作していない可能性があると説明してください。I can keep the screen open until I know what happened.
アイ キャン キープ ザ スクリーン オウプン アンティル アイ ノウ ワット ハプンド 何が起きたのか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。Then maintenance can use the screenshot to understand what went wrong.
ゼン メインテナンス キャン ユーズ ザ スクリーンショット トゥ アンダースタンド ワット ウェント ロング そうすれば、メンテナンス担当者はスクリーンショットを使って、何がうまくいかなかったのか理解できます。文の説明
The maintenance request app froze after I pressed send.
私が送信を押した後、修理依頼アプリが固まりました。
- maintenance
- 保守・メンテナンス
- request
- 依頼
- app
- アプリ
- froze
- 固まった
- pressed
- 押した
- send
- 送信
詳しい説明
maintenance はここでは「保守・修理に関する」という意味で、後ろの request を説明する名詞修飾語です。maintenance request で「修理依頼」「メンテナンス依頼」というまとまりになります。例: maintenance work は「保守作業」です。 request は「依頼、申請」を表す名詞です。動詞としても「依頼する、要請する」という意味がありますが、ここでは maintenance request の中の名詞です。例: I sent a request. は「私は依頼を送りました」です。 app は application の短い形で、スマートフォンなどで使うアプリケーションを指す名詞です。maintenance request app では、maintenance request がアプリの種類を説明しています。 froze は freeze の過去形です。ここでの freeze は機械やアプリが「動かなくなる、固まる」という意味で、冷凍するという意味ではありません。freeze – froze – frozen という形で変化します。例: My screen froze. は「画面が固まりました」です。 pressed は press の過去形・過去分詞形で、「押す」を表します。ここでは主語 I が過去に行った操作なので過去形 pressed になっています。press は規則変化なので、過去形は pressed です。例: I pressed the button. は「私はボタンを押しました」です。 send はこの文では動作「送信する」そのものではなく、押したボタンまたは画面上のコマンドに表示されたラベル「送信」です。そのため pressed send は「『送信』を押した」という意味になります。ボタンのラベルは、動詞の形と同じ形で表示されることがあります。 after I pressed send は「私が『送信』を押した後で」という時間のまとまりです。after の後ろに、主語 I と過去の動作 pressed send が続いています。主節の The maintenance request app froze と組み合わせると、送信を押した後にアプリが固まった、という時間関係になります。 全体では、The maintenance request app が主語、froze が過去に起きた出来事、after I pressed send がその出来事の後の基準となる操作を示します。したがって、文全体は「私が送信を押した後、修理依頼アプリが固まりました」という意味です。
Check whether the request appears in your history before you try again.
もう一度試す前に、依頼があなたの履歴に表示されているか確認してください。
- Check
- 確認する
- whether
- 〜かどうか
- request
- 依頼
- appears
- 表示される
- history
- 履歴
- before
- 〜する前に
- try
- 試す
- again
- もう一度
詳しい説明
Check はここでは「確認してください」という依頼・指示を表す動詞 check の命令形です。主語 you は通常省略されています。たとえば Check the date. は「日付を確認してください」です。 whether は、後ろの内容が真かどうかを確認・判断するときの「〜かどうか」です。ここでは whether the request appears in your history 全体を Check の確認対象にしています。whether A ... は「Aが…かどうか」という再利用しやすい形です。例: I don't know whether it is ready. は「それが準備できているかどうか分かりません」です。 request はここでは「依頼」を表す名詞です。前の文脈にある maintenance request と同じ種類の依頼を指します。可算名詞なので、単数で特定の一件を指すときは通常 the request のように限定します。例: I sent a request. は「私は依頼を一件送信しました」です。 appears は動詞 appear の三人称単数現在形で、ここでは「表示される」という意味です。主語は the request で、現在の状態を述べています。現在形では、主語が三人称単数のとき appear に -s が付きます。比較すると、The request appears.(依頼が表示されます)に対し、The requests appear.(依頼が表示されます・複数)では appear のままです。ここでの appears は「〜のようだ」という意味ではなく、履歴上に見えることを表します。 history はここでは「履歴」、つまり過去の記録が並ぶ場所・一覧を表す名詞です。your が付いているため、「あなたの履歴」と所有関係を示しています。in your history は、その履歴の中に記録があるという位置・範囲を表します。例: The payment appears in my history. は「支払いが私の履歴に表示されます」です。 before は、後ろに続く出来事より前の時点を示します。ここでは before you try again で「あなたがもう一度試す前に」という時間の節を作っています。before + 主語 + 動詞 の形で、二つの行動の順序を表せます。例: Save the file before you close it. は「ファイルを閉じる前に保存してください」です。 try はここでは「試す」という動詞です。you try again では、主語 you に合わせても現在形は try のままです。try の後ろに目的語が明示されていなくても、文脈から行おうとしている操作を試すことを表せます。過去形は tried です。例: Try the search again. は「検索をもう一度試してください」です。 again は「もう一度」「再び」を表す副詞で、try again で「もう一度試す」というまとまりになります。これは、同じ種類の操作を再度行うことを示します。again は動詞の形を変えずに、反復の意味を加えます。 文全体では、命令 Check の確認対象が whether 以下の内容、つまり「依頼があなたの履歴に表示されているかどうか」です。before you try again がその確認を行う時点を指定するため、「もう一度試す前に、依頼があなたの履歴に表示されているか確認してください」という意味になります。再利用できる型は Check whether A ... before you try again.(もう一度試す前に、Aかどうか確認してください)です。
It is still loading, and I cannot tell if the message went through.
まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません。
- still loading
- まだ読み込み中
- tell
- 分かる
- message
- メッセージ
- went through
- 送信される/正常に届く
詳しい説明
still loading は、読み込みが現在も続いていることを表します。still は「依然として、まだ」で、状態が続いているという意味を加えます。loading は load「読み込む」の -ing 形で、ここでは be + -ing によって進行中の動作・状態を示しています。したがって It is still loading. は「それはまだ読み込み中です」となります。ここでの It は文法上の主語ですが、固定文だけでは具体的な対象名までは示されていません。 tell はここでは「伝える」ではなく、「分かる、見分ける」という意味です。tell if/whether ... は「…かどうか分かる」という再利用しやすい形です。たとえば、I can’t tell whether it is ready. は「準備ができているかどうか分かりません」です。cannot tell では、can の否定形 cannot が「分かることができない」、つまり「分からない」という意味を作っています。 message は「メッセージ」を表す名詞です。複数形は messages です。ここでは、後ろの went through の主語として「そのメッセージ」を指しています。 went through は、go through の過去形で、ここでは「送信され、正常に届く/処理される」という意味です。go の過去形が不規則変化して went になります。go through は文脈によって「経験する」「詳しく調べる」などの意味もありますが、この文ではメッセージの送信が成功したかどうかを表します。たとえば、The payment went through. は「支払いが正常に処理されました」です。 文全体では、It is still loading が「まだ読み込み中だ」と述べ、and が次の内容をつなぎます。I cannot tell if ... は「…かどうか私には分からない」で、if the message went through が「メッセージが送信されて正常に届いたかどうか」という判断対象です。したがって、全体の意味は「まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません」です。
Take a screenshot so you can explain the problem clearly.
問題をはっきり説明できるように、スクリーンショットを撮ってください。
- Take
- 取る
- screenshot
- スクリーンショット
- so you can
- あなたが〜できるように
- explain
- 説明する
- problem
- 問題
- clearly
- はっきりと
詳しい説明
Take は動詞 take の命令形で、ここでは相手にスクリーンショットを撮るよう求めています。命令形では通常、主語 you は表に出しません。take a screenshot は「スクリーンショットを撮る」という再利用しやすい組み合わせです。例: Take a picture.(写真を撮ってください。) screenshot は画面の画像を表す名詞です。a screenshot の a は、この文だけでは具体的な枚数を数として強調するものではなく、可算名詞を単数で用いる形です。screenshot は動詞として「スクリーンショットを撮る」の意味でも使えますが、この文では take の目的語である名詞です。 so you can は「あなたが〜できるように」という目的を導きます。can は可能・能力を表す助動詞で、その後ろには動詞の基本形が来ます。ここでは you が、後続の explain の行為者です。例: Write it down so you can remember it.(覚えておけるように、それを書き留めてください。) explain は「内容や理由などを説明する」という動詞です。基本形は explain で、主語が三人称単数の現在形なら explains になります。explain something のように、説明する内容を後ろに置けます。例: Can you explain the rule?(その規則を説明できますか。) problem は、ここでは説明の対象となる「問題・不具合」を表す名詞です。the problem の the によって、話し手と聞き手が対象としている問題として扱われています。problem は一般的な困難を指せますが、ここではスクリーンショットで示せる具体的な問題です。例: I found the problem.(私は問題を見つけました。) clearly は「はっきりと、明確に」という副詞で、explain の仕方を説明します。形容詞 clear(明確な)に対応する副詞です。したがって、単に説明できることではなく、内容が分かるように説明できることを表します。例: Please speak clearly.(はっきり話してください。) 全体では、命令 Take a screenshot(スクリーンショットを撮ってください)に、目的 so you can explain the problem clearly(そうすれば、問題をはっきり説明できるように)を続けています。つまり、問題を明確に説明できるように、スクリーンショットを撮るよう求める文です。
I do not want to send the same request again.
同じ依頼をもう一度送信したくありません。
- I do not want
- 〜したくない
- to send
- 送ること
- same
- 同じ
- request
- 依頼
- again
- もう一度
詳しい説明
I do not want は「私は望まない/したくない」という現在の否定です。英語では、主語が I の現在形の否定で do not を使い、後ろの動詞 want は基本形のままにします。do not は don't とも言えます。I do not want to leave.(私は出発したくありません。)のように、want to + 動詞の基本形 で「〜したい」、do not want to + 動詞 で「〜したくない」を表せます。 to send は動詞 send(送る)の to 不定詞です。ここでは want の目的として「送ること」を表し、want to send で「送りたい」となります。send は過去形・過去分詞も sent で、現在の基本形とは形が異なります。例:She wants to send an email.(彼女はメールを送りたがっています。) same は、すでに基準となるものがあり、それと同一であることを表す語です。ここでは後ろの request を説明し、「同じ依頼」という意味になります。比較の形を作る形容詞ではなく、通常 the same の形で「同じもの」を表します。例:We used the same file.(私たちは同じファイルを使いました。) request は名詞で、「依頼、要求」を表します。この文では the same に修飾される可算名詞として使われています。動詞 request もあり、「依頼する、要求する」という意味ですが、ここでの request は名詞です。例:I received a request.(私は依頼を受け取りました。) again は、同じ行為をもう一度行うことを表す副詞です。ここでは send の行為にかかり、「再び送る」という意味を加えます。again は文末に置くほか、文脈に応じて動詞の近くにも置けます。例:Please try again.(もう一度試してください。) 全体では、I do not want(私は望まない)+to send(送ること)+the same request(同じ依頼)+again(もう一度)という組み合わせです。そのため、「同じ依頼をもう一度送信したくありません。」となります。否定されているのは、同じ依頼を再度送るという望みです。
Wait a short time, then check the app before starting a new request.
少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください。
- Wait
- 待つ
- short
- 短い
- time
- 時間
- then
- それから
- check
- 確認する
- app
- アプリ
- before
- 〜する前に
- starting
- 始めること
- new
- 新しい
- request
- 依頼
詳しい説明
Wait は動詞 wait(待つ)の命令形です。主語 you は通常省略されています。Wait a moment. は「少し待ってください」という再利用できる表現です。 short は形容詞で、ここでは time の長さが短いことを表します。比較は short – shorter – shortest です。a short time は「短い時間」、自然な日本語では「少しの間」です。 time は「時間」です。ここでは数えられる一つの出来事というより、待つ長さを表す名詞として a short time になっています。例: Give me some time. は「少し時間をください」です。 then は「それから/その後に」を表す副詞です。前の行動の後に次の行動をする順序を示します。Wait, then call me. は「待って、それから私に電話してください」です。 check は動詞 check(確認する)の命令形です。ここではアプリの状態や内容を確認するという意味です。例: Check the address. は「住所を確認してください」です。 app は application の短い形で、「アプリ」を意味する名詞です。ここでは check の確認対象です。check the app のように、確認する対象の前に the を置いています。 before は「〜する前に」という順序を示します。ここでは後ろの starting と組み合わさり、アプリを確認する時点が、新しい依頼を始める時点より前であることを表します。Check it before leaving. は「出発する前にそれを確認してください」です。 starting は動詞 start(始める)の -ing 形です。ここでは before の後で動名詞として使われ、「始めること」を表します。before starting は「始める前に」です。start は一般に「始める」、starting はこのように前置詞の後で行為を名詞のように扱う形です。 new は形容詞で、以前のものではない「新しい」を表します。比較は new – newer – newest です。ここでは request を修飾しています。 request は名詞で、「依頼」を意味します。a new request は「新しい依頼」です。前の文脈にある「同じ依頼をもう一度送信する」ことと対比して、ここでは新たに始める依頼を指しています。 全体では、Wait a short time(少し待つ)、then check the app(それからアプリを確認する)、before starting a new request(新しい依頼を始める前に)という順序です。したがって、「少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください」という意味になります。命令形なので、話し手は聞き手にこの手順を求めています。
If it still freezes, should I contact building maintenance directly?
それでも固まるなら、建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがよいですか。
- If it still freezes
- それでも固まるなら
- should I
- 私は〜したほうがよいですか
- contact
- 連絡する
- building
- 建物
- maintenance
- メンテナンス
- directly
- 直接
詳しい説明
If it still freezes は「それでも固まるなら」という条件です。ここで freezes の主語 it は、固定訳と前後の文脈からアプリを指し、「動作が止まる・応答しなくなる」という意味です。freeze が現在形の三人称単数形になって freezes となっています。still は、前に試したことがあっても同じ問題が続くことを表します。if + 現在形 で「もし〜なら」という条件を作れます。例: If the app freezes, wait a moment.(アプリが固まったら、少し待ってください。) should I は、話し手が自分の行動について「〜したほうがよいですか」と助言や確認を求める形です。should の後ろには主語に関係なく動詞の原形を置くので、should I contact となります。これは単なる未来の予定を尋ねる Will I ...? とは異なり、適切な行動かどうかを尋ねています。例: Should I wait a little longer?(もう少し待ったほうがよいですか。) contact は、人や担当部署などに連絡を取るという他動詞です。通常、contact + 連絡先 の形で、前置詞を置かずに対象を続けます。ここでは後ろの building maintenance が連絡先です。contact は現在形・原形が同じ形で、ここでは should の後ろの原形です。例: Please contact the support team.(サポートチームに連絡してください。) building はここでは「建物の」という修飾語として maintenance にかかっています。単独で「建物」という名詞にもなりますが、この文では「建物に関するメンテナンス」を示します。名詞が別の名詞を前から修飾する用法です。例: The building entrance is closed.(建物の入口は閉まっています。) maintenance は、設備やサービスなどを点検・修理して正常な状態に保つこと、また文脈によってその担当部門・担当者を指します。固定訳では、ここは「建物のメンテナンス担当者」という連絡先を表しています。不可算名詞として扱われることが多く、通常この意味で複数形にしません。例: Maintenance fixed the door.(メンテナンス担当者がドアを直しました。) directly は「直接に」で、contact の方法を説明する副詞です。ここでは別の窓口を経由せず、建物のメンテナンス担当者へ直接連絡することを表します。形容詞 direct(直接の)に対する副詞です。例: You can speak directly to the manager.(マネージャーに直接話せます。) 全体では、If it still freezes(それでもアプリが固まるなら)という条件のもとで、should I contact building maintenance directly?(建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがよいですか)と、自分が取るべき対応について尋ねています。したがって、文全体は「それでも固まるなら、建物のメンテナンス担当者に直接連絡したほうがよいですか。」という意味です。
Contact them directly and explain that the app may not be working.
担当者に直接連絡して、アプリが動作していない可能性があると説明してください。
- Contact
- 連絡する
- them
- 担当者に
- directly
- 直接
- explain
- 説明する
- app
- アプリ
- may not
- 〜でない可能性がある
- working
- 動作している
詳しい説明
Contact は動詞 contact(連絡する)の命令形です。主語 you は通常明示されず、「あなたが連絡してください」という依頼になります。contact + 人 で「人に連絡する」と言えます。例: Contact the office.(事務所に連絡してください。) them は複数を指せる目的格の代名詞で、ここでは固定訳に基づき、連絡先の担当者を指します。主語の they、所有形の their、目的格の them を区別します。例: Please contact them.(その担当者たちに連絡してください。) directly は「直接に」という副詞です。連絡する方法を示し、間接的な経路ではなく、対象者へ直接連絡するという意味を加えます。contact them directly で「担当者に直接連絡する」となります。 explain は動詞 explain(説明する)の命令形です。explain that + 文 で「…だと説明する」という形を作れます。例: Explain that the file is missing.(ファイルがないと説明してください。) app はアプリケーションを指す名詞です。ここでは文の主語として使われています。複数なら apps ですが、観察された形は単数形 app です。 may not は may(可能性がある)と否定の not の組み合わせで、「…でない可能性がある」を表します。確定した否定ではなく、可能性を述べます。may の後ろには動詞の原形が置かれるため、may not be となります。例: The service may not be available.(そのサービスは利用できない可能性があります。) working は動詞 work(動作する、機能する)の -ing 形です。ここでは be working という進行形の形で、アプリが正常に動作している状態を表します。may not be working は「動作していない可能性がある」です。working はこの文では「働いている」という人の仕事ではなく、機器やアプリが機能しているという意味です。 全体では、命令形の Contact them directly が「担当者に直接連絡してください」を表し、続く and explain that ... が同じ相手に「そして…だと説明してください」と追加します。the app may not be working は「アプリが動作していない可能性がある」という内容です。したがって、文全体は「担当者に直接連絡して、アプリが動作していない可能性があると説明してください」という意味になります。
I can keep the screen open until I know what happened.
何が起きたのか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。
- I can
- 私は〜できる
- keep
- 保つ、〜したままにする
- screen
- 画面
- open
- 開いている
- until
- 〜するまで
- know
- 分かる、知る
- what happened
- 何が起きたのか
詳しい説明
I can は、話し手が何かをする能力・可能性を表す形です。can の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは I can keep ... で「私は〜しておけます」となります。can は主語が I でも三人称単数でも形が変わらず、後ろの動詞にも三人称単数の -s は付きません。 keep は「保つ」だけでなく、目的語をある状態に「しておく」という使い方があります。ここでは keep + 目的語 + 形容詞 の形で、the screen を open の状態に保つ、という意味です。例: Please keep the door closed. —「ドアを閉めたままにしてください。」 screen はここではアプリなどを表示している「画面」です。可算名詞なので、この文では特定の画面を指す the screen になっています。screen は「画面を表示する」という意味の動詞として使われることもありますが、この文では名詞です。 open はここでは「開く」という動作ではなく、画面が「開いている」という状態を表します。keep the screen open では、keep の目的語である the screen の状態を説明しています。例: The file is still open. —「そのファイルはまだ開いています。」 until は、ある時点・出来事まで動作や状態が続くことを示します。until + 主語 + 動詞 の形で、後ろに節を置けます。ここでは until I know ... なので、「私が分かるまで」です。until 自体は「まで」を表し、I know の中の「分かる」という意味まで単独で含むわけではありません。 know は、情報を知っている、または事実が分かっている状態を表します。ここでは I know what happened で、「何が起きたのか分かる」という意味です。know の過去形は knew、過去分詞は known です。例: I know the answer now. —「今は答えが分かります。」 what happened は、出来事の内容を尋ねたり指したりする節で、「何が起きたのか」を表します。happened は happen の過去形で、すでに起きた出来事を指します。ここでの what は、出来事の中身を表す語として節の先頭にあります。例: I understand what happened. —「何が起きたのか理解しています。」 全体では、I can keep(私は〜しておける)+ the screen open(画面を開いた状態に)+ until I know what happened(何が起きたのか分かるまで)という組み合わせです。したがって、「何が起きたのか分かるまで、画面を開いたままにしておけます」となります。ここで can は話し手がその状態を維持できることを表し、until 以下はその状態を続ける終点を示しています。
Then maintenance can use the screenshot to understand what went wrong.
そうすれば、メンテナンス担当者はスクリーンショットを使って、何がうまくいかなかったのか理解できます。
- Then
- そうすれば
- maintenance
- メンテナンス担当者
- can
- 〜できる
- use
- 使う
- screenshot
- スクリーンショット
- understand
- 理解する
- what went wrong
- 何がうまくいかなかったのか
詳しい説明
Then はここでは、前の内容を受けて「そうすれば」「その場合は」という次の結果・対応を導入します。時間的な「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では、前の文で画面を開いたままにしておくことを受けています。 maintenance はここでは、メンテナンスを担当する人(または担当部門)を指す名詞です。英語では、担当者を明確にするなら maintenance staff や the maintenance team とも言えます。maintenance 自体は「保守・メンテナンス」という活動や部門を表すこともあります。 can は、主語が何かを「できる」という可能性・能力を表す助動詞です。後ろには動詞の原形が来るため、can use となります。can は主語によって形を変えず、三人称単数でも cans にはなりません。例: The team can help.(そのチームは手伝えます。) use は「使う」という動詞です。ここでは、スクリーンショットを手段として利用する、という意味です。現在形では、主語が he や she のときは uses になりますが、can の後ろでは原形 use を使います。use A to do B で「Aを使ってBする」という再利用しやすい形になります。 screenshot は「スクリーンショット、画面の画像」です。ここでは the が付いているため、話し手と聞き手が特定できる画面画像を指します。例: Use the screenshot to check the error.(そのスクリーンショットを使ってエラーを確認してください。) understand は「理解する」という動詞です。use the screenshot to understand ... では、「スクリーンショットを使って、…を理解する」という目的を表します。understand は状態的な意味を持つため、通常「理解している」を表すのに進行形を使わず、I understand. のように言います。 what went wrong は「何がうまくいかなかったのか」という内容を表す節です。what はこの節の中で「何が」に当たり、went wrong は「うまくいかなかった、問題が起きた」という過去の出来事を表します。go wrong は「正常に進まず問題が起きる」という表現で、過去形は went wrong です。例: We need to find out what went wrong.(何がうまくいかなかったのかを突き止める必要があります。) 文全体では、Then が前の状況を受け、maintenance can use the screenshot が「メンテナンス担当者はスクリーンショットを使える」、to understand what went wrong がその目的「何がうまくいかなかったのかを理解するために」を示します。したがって、「そうすれば、メンテナンス担当者はスクリーンショットを使って、何がうまくいかなかったのか理解できます」という意味になります。
文法ポイント
keep + object + adjective
Keep the screen open.
キープ ザ スクリーン オウプン画面を開いたままにしておいてください。
keepの後ろに目的語と形容詞を置くと、「目的語をその状態にしておく」という意味になります。
go through
The request went through.
ザ リクエスト ウェント スルー依頼は正常に送信されました。
go throughは、依頼や手続きが問題なく完了することを表す句動詞です。
英語の単語
The maintenance request app froze.
The request appears in your history.
The app froze after I pressed send.
I cannot tell if the message went through.
Check whether the request appears in your history.
It is still loading.
The maintenance request app froze after I pressed send.
I pressed send.
Check whether the request appears in your history.
Take a screenshot.
I pressed send.
Before you try again.
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
表示される、現れる
答えを見る
appears押す
答えを見る
pressed送信ボタン
答えを見る
send依頼