洗濯機の警告への対処 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In daily life, two adults troubleshoot a washing machine warning by checking the manual, cleaning the filter safely, and contacting maintenance if needed..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

洗濯機の警告への対処を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The washing machine stopped halfway through the cycle.

ザ ワシング マシーン スタップト ハーフウェイ スルー ザ サイクル 洗濯機が洗濯の途中で止まりました。
B

Is there a warning on the screen?

イズ ゼア ア ワーニング オン ザ スクリーン 画面に警告が表示されていますか?
A

It says the filter may be blocked.

イット セズ ザ フィルター メイ ビー ブロックト フィルターが詰まっている可能性があると表示されています。
B

Check the manual before trying random buttons.

チェック ザ マニュアル ビフォア トライイング ランダム バトンズ 適当にボタンを押す前に、説明書を確認してください。
A

The manual says I should clean the filter carefully.

ザ マニュアル セズ アイ シュッド クリーン ザ フィルター ケアフリー 説明書には、フィルターを慎重に掃除するように書いてあります。
B

Then unplug the machine before you touch anything.

ゼン アンプラグ ザ マシーン ビフォア ユー タッチ エニシング それから、何かに触る前に洗濯機のプラグを抜いてください。
A

After that, should I restart the cycle?

アフター ザット シュッド アイ リースタート ザ サイクル その後、洗濯を再開すればいいですか?
B

Restart it once, but contact maintenance if the warning returns.

リースタート イット ワンス バット コンタクト メインテナンス イフ ザ ワーニング リターンズ 一度再開してください。ただし、警告が再び表示されたら、保守担当に連絡してください。
A

I will follow the safe steps first.

アイ ウィル フォロウ ザ セイフ ステップス ファースト まず、安全な手順に従います。
B

Simple troubleshooting is useful, but do not risk damaging the machine.

シンプル トラブルシューティング イズ ユースフル バット ドゥー ナット リスク ダミジング ザ マシーン 簡単なトラブルシューティングは役立ちますが、洗濯機を壊す危険は冒さないでください。

文の説明

  1. The washing machine stopped halfway through the cycle.

    洗濯機が洗濯の途中で止まりました。

    washing machine
    洗濯機
    stopped
    止まった
    halfway through
    途中で
    cycle
    (洗濯などの)1サイクル
    詳しい説明

    washing machine は「洗濯機」を表す複合名詞です。washing が「洗うこと」、machine が「機械」を表し、2語を組み合わせて洗濯に使う機械を指します。例: The washing machine is new. — 「その洗濯機は新しいです。」 stopped は stop(止まる/止める)の過去形です。ここでは洗濯機が自動的に「止まった」という意味で、動作が過去に完了したことを示します。stop は自動詞にも他動詞にもなります。例: The bus stopped. — 「バスが止まりました。」一方、I stopped the machine. では「私は機械を止めました」となり、誰かが機械を止めた意味です。 halfway through は、ある進行中の時間・過程の「途中まで進んだ時点で/途中で」という表現です。halfway は「半分進んだところ」、through はその過程の中を進む関係を示します。例: The movie stopped halfway through. — 「映画は途中で止まりました。」 cycle は、機械が行う一連の運転・工程を表します。ここでは洗濯機の1回分の洗濯工程という意味です。一般に cycle は、同じ順序で繰り返される一連の段階にも使えます。例: The cycle takes an hour. — 「その運転サイクルには1時間かかります。」 全体では、The washing machine(洗濯機)が主語、stopped(止まった)が過去の出来事、halfway through the cycle(その洗濯サイクルの途中で)が停止した時点を示しています。したがって、「洗濯機が洗濯の途中で止まりました」という意味になります。

  2. Is there a warning on the screen?

    画面に警告が表示されていますか?

    Is there
    ありますか/存在しますか
    warning
    警告
    screen
    画面
    詳しい説明

    Is there は、何かの存在をたずねる疑問文の出だしです。基本パターンは Is there + 単数形の名詞 ...? で、「…がありますか/…が存在しますか」という意味になります。ここでは there 自体が特定の場所を指すのではなく、存在を述べる構文の一部です。複数のものなら Are there + 複数形の名詞 ...? になります。 例(練習): Is there a problem? — 「問題がありますか。」 warning は、この文では画面に表示される「警告」を表す名詞です。可算名詞なので、単数形では通常 a warning のようにし、複数形は warnings です。a はこの文で警告を単数として扱う形を作りますが、具体的な個数を「1」と明示するものではありません。warning は動詞 warn(警告する)に関連しますが、ここで実際に使われているのは名詞です。 例(練習): There is a warning on the machine. — 「機械に警告が表示されています。」 screen は「画面」を表す名詞です。ここでは前置詞 on と組み合わさった on the screen で、「画面上に/画面に表示されて」という場所を表します。the は、文脈上特定されている画面を指します。 例(練習): The message is on the screen. — 「そのメッセージは画面に表示されています。」 全体では、存在をたずねる Is there に、存在するものを表す a warning、その場所を表す on the screen が続いています。そのため Is there a warning on the screen? は、「画面に警告が表示されていますか?」という意味になります。

  3. It says the filter may be blocked.

    フィルターが詰まっている可能性があると表示されています。

    It says
    ~と表示されている
    the filter
    フィルター
    may be blocked
    詰まっている可能性がある
    詳しい説明

    It says は、画面や表示などがある内容を伝えていることを表します。ここでの it は、人ではなく、前の文脈にある画面上の警告・表示を指す読みです。says は動詞 say の現在形で、主語が三人称単数なので say ではなく says になります。It says, “...” の形で、表示や文書に書かれた内容を伝えられます。例: The label says “fragile.”(ラベルには「壊れやすい」と書いてあります。) the filter は、話題になっている特定のフィルターを指します。filter は液体や空気などから不要なものを取り除く部品・装置です。複数なら filters となります。the は、ここで問題になっているフィルターが特定されていることを示しますが、それ自体が数量を表すわけではありません。例: Clean the filter.(そのフィルターを掃除してください。) may be blocked は「詰まっている可能性がある」という意味です。may はここでは許可ではなく可能性を表し、その後ろに動詞の原形 be が続きます。blocked は動詞 block(塞ぐ、詰まらせる)の過去分詞で、be blocked ではフィルターが何かによって塞がれた状態にあることを表します。したがって、the filter may be blocked は、フィルターが詰まっていると断定せず、その可能性を述べています。例: The door may be locked.(ドアには鍵がかかっている可能性があります。) 全体では、It says が表示の内容を導入し、the filter が問題の対象を示し、may be blocked がその状態を可能性として述べています。したがって、この発話は「フィルターが詰まっている可能性があると表示されています」という意味になります。

  4. Check the manual before trying random buttons.

    適当にボタンを押す前に、説明書を確認してください。

    Check
    確認してください
    manual
    説明書
    before trying
    試す前に
    random
    適当な
    buttons
    ボタン
    詳しい説明

    Check はここでは「確認してください」という命令形です。辞書形は check で、主語を明示しない命令文では、聞き手に行動を促します。たとえば Check the label. は「ラベルを確認してください」です。look at は単に見ること、check は必要な情報を確かめることに重点があります。 manual は「説明書」を表す名詞です。複数形は manuals です。機器の使い方や注意事項を説明する文書を指します。例: Read the manual first. —「まず説明書を読んでください。」 before trying は「試す前に」という時間関係を作ります。before の後ろの trying は動詞 try の -ing 形で、ここでは「試すこと」を表します。before の後ろには名詞相当の -ing 形を置けます。例: Save the file before closing the program. —「プログラムを閉じる前に、ファイルを保存してください。」この引用部分だけでは、何を試すかは後ろの random buttons と組み合わさって決まります。 random はここでは「無作為な」から転じて、目的や選択を考えずに選んだ、つまり「適当な・手当たり次第の」という意味です。単に「ランダムな」と訳す場合もありますが、この文ではボタンを考えずに押すことへの注意を表しています。例: Don’t choose random settings. —「適当な設定を選ばないでください。」 buttons は「ボタン」という名詞の複数形です。単数形は button、複数形は buttons です。ここでは機器上の複数のボタンを指します。a button は一つのボタン、buttons は複数のボタンを表します。例: Press the button. —「そのボタンを押してください。」 全体では、Check the manual(説明書を確認してください)と before trying random buttons(適当なボタンを試す前に)が結び付き、「適当にボタンを押す前に、説明書を確認してください。」となります。before が二つの行動の順序を示し、説明書を確認する行動を先にするよう求めています。ここでの trying は「試す」を表し、文脈上はボタンを手当たり次第に操作することです。

  5. The manual says I should clean the filter carefully.

    説明書には、フィルターを慎重に掃除するように書いてあります。

    manual
    説明書
    says
    書いてある、述べる
    I should
    私は〜すべきだ
    clean
    掃除する
    filter
    フィルター
    carefully
    慎重に
    詳しい説明

    manual はここでは機械などの使い方を説明する「説明書」です。複数形は manuals です。例: I read the manual.(私は説明書を読みます。) says は say の三人称単数現在形で、ここでは説明書に内容が「書いてある」という意味です。say は人だけでなく、文章・標識・説明書などを主語にもできます。現在形の says は、説明書に現在書かれている内容を示しています。 I should は、主語 I と助動詞 should の組み合わせです。ここでは「私はそうするのが望ましい/そうするよう指示されている」という助言・指示を表します。should の後ろは動詞の原形なので、I should clean のようにします。should は主語が変わっても形が変わりません。例: You should read the manual.(あなたは説明書を読むべきです。) clean は「掃除する、きれいにする」という動詞です。ここでは助動詞 should の後ろにあるため原形です。cleaned なら過去形または過去分詞、cleaning なら -ing 形になります。例: Clean the filter regularly.(フィルターを定期的に掃除してください。) filter は「フィルター」です。ここでは掃除の対象を表す名詞で、the filter は文脈上の特定のフィルターを指します。例: This filter is dirty.(このフィルターは汚れています。) carefully は「慎重に、注意深く」という副詞です。clean という動作をどのように行うかを説明しています。形容詞 careful(慎重な)に -ly が付いた形です。例: Handle the filter carefully.(フィルターを慎重に扱ってください。) The manual says で「説明書には〜と書いてある」という内容の導入を作り、その後ろの I should clean the filter carefully が、説明書に示された行動内容です。I が行う動作は clean、その対象は the filter、動作の仕方は carefully です。したがって文全体は「説明書には、私はフィルターを慎重に掃除するべきだと書いてあります」という意味になります。日本語として自然に言えば、「説明書には、フィルターを慎重に掃除するように書いてあります」です。

  6. Then unplug the machine before you touch anything.

    それから、何かに触る前に洗濯機のプラグを抜いてください。

    Then
    それから
    unplug
    プラグを抜く
    machine
    機械
    before
    〜する前に
    touch
    触る
    anything
    何か(を)
    詳しい説明

    Then は、ここでは手順の次の段階を示す「それから」です。時間の流れや手順をつなぐ語で、文頭に置いて次の指示を導いています。例: Then press this button.(それから、このボタンを押してください。) unplug は「プラグを抜く」という動作です。ここでは命令文なので、主語 you は通常省略されています。基本形は unplug で、過去形・過去分詞は unplugged です。例: Unplug the lamp first.(まずランプのプラグを抜いてください。) machine は「機械」です。ここでは固定訳に基づき、洗濯機を指します。一般的な機械を表す名詞で、特定の機械を指すために the machine となっています。例: The machine is running.(その機械は動いています。) before は「〜する前に」という順序を表します。ここでは before の後ろに主語 you と動詞 touch が続き、「あなたが触る前に」という節を作っています。before は名詞の前にも置けます。例: Wash your hands before dinner.(夕食前に手を洗ってください。) touch は「触る」です。ここでは you touch anything の中の現在形で、before が作る時間の節に使われています。主語が he、she、it のときは現在形が touches になります。例: Do not touch the wire.(その線に触らないでください。) anything は、ここでは特定しない対象を指す「何か」「どんなものでも」です。before 節のように、まだ実際の対象を特定していない文脈でも使えます。肯定文でよく使われる something と比べ、anything は疑問文・否定文・条件や時間の節などで使われやすい形です。例: Did you touch anything?(何かに触りましたか。) 全体では、Then が次の手順を示し、命令文 unplug the machine が「洗濯機のプラグを抜いてください」という指示になります。before you touch anything はその動作を行う順序を示し、「何かに触る前に」を加えます。したがって文全体は「それから、何かに触る前に洗濯機のプラグを抜いてください」という意味です。

  7. After that, should I restart the cycle?

    その後、洗濯を再開すればいいですか?

    After that
    その後
    should I
    私は〜すべきですか
    restart
    再開する
    cycle
    サイクル、洗濯の一巡
    詳しい説明

    After that は「その後」を表す時間表現です。ここでは、前の手順である「機械のプラグを抜く」ことの後を指します。文頭に置くと、これから述べる行動のタイミングを示せます。例: After that, close the door.(その後、ドアを閉めてください。) should I は、話し手が自分の次の行動について「〜すればよいですか」「〜すべきですか」と尋ねる形です。should は助動詞なので、後ろの動詞は原形になります。Should I wait?(待てばよいですか。)のように使えます。この文では、強い義務を断定するというより、次に再開するのが適切か確認しています。 restart は「再開する」です。動詞の原形で、ここでは助動詞 should の後に置かれています。過去形・過去分詞は restarted、-ing形は restarting です。restart the machine(機械を再開する)のように、再開する対象を続けることもできます。 cycle は「一巡する工程・サイクル」を表す名詞です。この文と固定訳、前後の文脈では、洗濯機の洗濯サイクルを指しています。restart the cycle で「その洗濯サイクルを再開する」となります。cycle は文脈によって、洗濯以外の工程や周期を指すこともありますが、ここでは洗濯の意味です。 全体では、After that(その後)と should I restart the cycle?(洗濯サイクルを再開すればよいですか)を組み合わせ、「その後、洗濯を再開すればいいですか?」と、次に取るべき手順を確認しています。

  8. Restart it once, but contact maintenance if the warning returns.

    一度再開してください。ただし、警告が再び表示されたら、保守担当に連絡してください。

    Restart
    再起動する
    once
    一度
    contact
    連絡する
    maintenance
    保守担当
    warning
    警告
    returns
    再び表示される
    詳しい説明

    Restart は動詞 restart(再開する、再起動する)の命令形です。主語 you は通常明示されない命令文で、ここでは前の文脈にある cycle を再開することを指します。現在形の restart と過去形 restarted、過去分詞 restarted は形が異なります。 例: Restart the cycle. —「そのサイクルを再開してください。」 once はここでは「一度」という回数を表し、再開を一回行うという意味です。one time と言い換えられることもありますが、once は簡潔な副詞です。 contact は「連絡する」という動詞です。ここも命令形で、相手に連絡を取るよう求めています。contact someone のように、連絡する相手を直接後ろに置けます。 例: Contact the support team. —「サポートチームに連絡してください。」 maintenance はここでは保守を担当する人または担当部署を指す名詞です。maintenance は文脈によって「保守作業」そのものを表すこともありますが、この文の固定訳では「保守担当」です。 warning は「警告」という名詞です。ここでは機器やシステムが示す警告を表しています。複数形は warnings です。 returns は動詞 return(戻る、再び現れる)の三人称単数現在形です。主語が単数の the warning なので、現在形に -s が付きます。ここでは人が戻るのではなく、警告が再び表示されるという意味です。 例: The warning returns. —「警告が再び表示されます。」 but は二つの指示を対比します。前半の Restart it once は一度再開する指示で、後半の contact maintenance if the warning returns は、警告が再び表示された場合に取る別の対応です。if 以下の条件節では the warning が主語、returns が述語です。 全体では、Restart it once が「それを一度再開してください」、but が「ただし」、contact maintenance が「保守担当に連絡してください」、if the warning returns が「警告が再び表示されたら」を作ります。したがって、「一度再開してください。ただし、警告が再び表示されたら、保守担当に連絡してください。」という意味になります。

  9. I will follow the safe steps first.

    まず、安全な手順に従います。

    I will
    私は〜します
    follow
    従う
    safe
    安全な
    steps
    手順
    first
    まず
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 で、未来の予定・意思などを示します。ここでは will の後ろに follow が続くため、「従います」というこれからの行動になります。たとえば I will wait. は「私は待ちます」です。 follow は、ここでは「手順・指示などに従う」という意味の動詞です。人の後をついて行くという意味にも使えますが、この文では手順を目的語に取っています。現在形の基本形は follow、三人称単数現在では follows、過去形・過去分詞では followed です。たとえば Please follow the instructions. は「指示に従ってください」です。 safe は、危険がない、または危険を避けられるという性質を表す形容詞です。ここでは後ろの steps を修飾し、「安全な手順」という意味になります。比較では safer(より安全な)、safest(最も安全な)という形を使います。たとえば This option is safer. は「この選択肢のほうが安全です」です。 steps は、ここでは作業を進めるための個々の「手順」を表す名詞です。複数形なので、複数の手順をまとめて指しています。単数形は step です。the steps のようにすると、文脈上特定された手順を指せます。たとえば Follow these steps. は「これらの手順に従ってください」です。 first は、ここでは「最初に」「まず」という順序を表す副詞です。行動の順番を示し、follow the safe steps を先に行うことを表します。順序を続ける表現として first ..., then ...(まず…、それから…)が使えます。たとえば First, check the power. は「まず電源を確認してください」です。 全体では、I will(私はこれから〜します)に follow the safe steps(安全な手順に従う)を続け、first(まず)でその行動を最初に行うことを示しています。そのため、「まず、安全な手順に従います」となります。

  10. Simple troubleshooting is useful, but do not risk damaging the machine.

    簡単なトラブルシューティングは役立ちますが、洗濯機を壊す危険は冒さないでください。

    Simple
    簡単な
    troubleshooting
    トラブルシューティング
    useful
    役立つ
    do not risk
    危険を冒さない
    damaging
    損傷させること
    machine
    機械
    詳しい説明

    Simple はここでは「複雑でない、簡単な」という性質を表す形容詞です。名詞の前に置いて a simple solution(簡単な解決策)のように使えます。比較では simple – simpler – simplest となります。 troubleshooting は「問題を調べて解決する作業、トラブルシューティング」です。ここでは機械の不具合に対処する活動を指す名詞です。動詞 troubleshoot(問題を診断して解決する)からできた語で、Troubleshooting takes time. は「トラブルシューティングには時間がかかります」です。 useful は「役に立つ、有用な」という形容詞です。ここでは Simple troubleshooting is useful という形で、トラブルシューティングが役立つという性質を述べています。useful for + 名詞/動名詞 の形も使えます。例: This guide is useful for beginners.(このガイドは初心者に役立ちます。) do not risk は、相手に「危険を冒さないでください」と指示する否定命令です。do not の後ろでは動詞の原形 risk を使います。肯定なら Risking damage is unnecessary.(損傷の危険を冒す必要はありません。)のようになります。risk は「危険を冒す」だけでなく、「危険にさらす」という意味でも使われます。 damaging は動詞 damage(損傷させる、壊す)の -ing 形です。ここでは risk の後ろで、危険にさらす行為そのものを表しています。英語では risk + 動名詞 で「~する危険を冒す」という型になります。したがって risk damaging the machine は「その機械を壊す危険を冒す」です。risk to damage とは通常言いません。例: Do not risk losing the data.(データを失う危険を冒さないでください。) machine は「機械」です。この文では固定訳に基づき、洗濯機を指しています。一般的な機械を述べる場合にも使え、The machine is noisy. は「その機械は音が大きいです」です。the machine の the は、話し手と聞き手が特定できる機械を指す形です。 文全体では、Simple troubleshooting is useful が「簡単なトラブルシューティングは役立ちます」と述べ、but がその内容と反対向きの注意をつなぎます。続く do not risk damaging the machine は「洗濯機を壊す危険は冒さないでください」という否定命令です。前の文の安全な手順を優先するという流れとも合い、簡単な対処は有用だが、洗濯機を壊すおそれがある行為はしない、という意味になります。

文法ポイント

risk + 動名詞

Do not risk damaging the washing machine.

ドゥー ナット リスク ダミジング ザ ワシング マシーン

洗濯機を壊す危険を冒してはいけません。

riskの後ろでは、動詞の-ing形を使います。

Once + 現在形

Once the warning returns, contact maintenance.

ワンス ザ ワーニング リターンズ コンタクト メインテナンス

警告が再び表示されたら、保守担当に連絡してください。

未来のことでも、once節では通常、現在形を使います。

英語の単語

blocked 形容詞
ブロックト 詰まった
button 名詞
バトン ボタン buttons
check 動詞
チェック 確認する
cycle 名詞
サイクル 洗濯のサイクル
filter 名詞
フィルター フィルター
halfway 副詞
ハーフウェイ 途中で
manual 名詞
マニュアル 説明書
random 形容詞
ランダム 適当な
screen 名詞
スクリーン 画面
stop 動詞
ストップ 止まる stopped
warning 名詞
ワーニング 警告
washing machine 名詞
ワシング マシーン 洗濯機

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

止まる

答えを見るstopped

フィルター

答えを見るfilter

画面

答えを見るscreen

途中で

答えを見るhalfway