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このレッスンについて
変わりやすい天気に備えたハイキングを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The forecast for the hike keeps changing, with sun and possible showers.
ザ フォーキャスト フォー ザ ハイク キープス チェインジング、ウィズ サン アンド ポッシブル シャワーズ。 ハイキングの予報は、晴れたり、にわか雨の可能性があったりして、変わり続けています。Wear layers and bring a waterproof jacket.
ウェア レイヤーズ アンド ブリング ア ウォータープルーフ ジャケット。 重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください。The trail is open, but the higher section may be muddy.
ザ トレイル イズ オープン、バット ザ ハイアー セクション メイ ビー マディ。 登山道は開いていますが、上の方はぬかるんでいるかもしれません。We should take it slowly, especially on the downhill parts.
ウィー シュッド テイク イット スロウリー、エスペシャリー オン ザ ダウンヒル パーツ。 私たちはゆっくり進むべきです。特に下りの部分ではそうしましょう。If the weather turns bad, we can turn back at the viewpoint.
イフ ザ ウェザー ターンズ バッド、ウィー キャン ターン バック アット ザ ビューポイント。 天気が悪くなったら、展望台で引き返せます。Let's say that before we start, so no one feels pressured to continue.
レッツ セイ ザット ビフォア ウィー スタート、ソウ ノーワン フィールズ プレシャード トゥ コンティニュー。 誰も続けなければならないと感じないように、始める前にそのことを伝えましょう。Should we remind the group not to wear casual shoes?
シュッド ウィー リマインド ザ グループ ノット トゥ ウェア カジュアル シューズ? グループに、普段履きの靴を履かないよう念を押しましょうか。Ask them to wear proper shoes; muddy trails can be slippery.
アスク ゼム トゥ ウェア プロパー シューズ、マディ トレイルズ キャン ビー スリッパリー。 適した靴を履くように伝えてください。ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります。A packing reminder tonight would help.
ア パッキング リマインダー トゥナイト ウッド ヘルプ。 今夜、持ち物の確認を知らせてもらえると助かります。Send it early enough for everyone to prepare.
センド イット アーリー イナフ フォー エヴリワン トゥ プリペア。 みんなが準備できるくらい早く送ってください。文の説明
The forecast for the hike keeps changing, with sun and possible showers.
ハイキングの予報は、晴れたり、にわか雨の可能性があったりして、変わり続けています。
- forecast
- 予報
- hike
- ハイキング
- keeps changing
- 変わり続ける
- sun
- 晴れ、日差し
- possible
- 可能性のある
- showers
- にわか雨
詳しい説明
forecast は、将来の天気などを予測した「予報」です。ここではハイキングについての天気予報を指します。動詞 forecast なら「予測する」という意味です。 例: The forecast says it will rain. — 予報では雨が降ると言っています。 hike は「ハイキング」や、歩いて楽しむ「ハイキング旅行」を表す名詞です。ここでは the hike の中で、話題になっているハイキングを指します。go hiking は「ハイキングに行く」という別のよく使う形です。 例: We went on a hike yesterday. — 私たちは昨日ハイキングに行きました。 keeps changing は「変わり続ける」です。keep + 動詞の -ing 形 で、同じ動作が続くことを表します。ここでは主語 The forecast が単数なので、keep は三人称単数現在形の keeps になっています。changing の元の形は change です。 例: The weather keeps changing. — 天気が変わり続けています。 sun はこの天気の文脈では「晴れ」や「日差し」を表す名詞です。この文では、予報に含まれる天気の一つを示しています。別の文脈では「太陽」という意味にもなります。 possible は「可能性のある」という形容詞です。後ろの名詞 showers を修飾し、「にわか雨がある可能性」を表します。possible は名詞の前に置けます。 例: possible delays — 起こる可能性のある遅れ showers は shower の複数形です。天気については「にわか雨」を表し、rain よりも短時間の雨という種類に焦点があります。ここでは天気予報で可能性のある雨の種類を表しており、可能性の意味は showers の複数形ではなく、前の possible が担っています。 例: There may be showers this afternoon. — 今日の午後はにわか雨があるかもしれません。 with sun and possible showers は、予報に「晴れ」と「にわか雨の可能性」が伴うことを示します。sun と possible showers は and で並べられています。possible が修飾するのは showers です。 全体では、The forecast for the hike が「ハイキングの予報」、keeps changing が「変わり続けている」、with sun and possible showers が「晴れや、にわか雨の可能性を伴って」という関係になります。したがって、「ハイキングの予報は、晴れたり、にわか雨の可能性があったりして、変わり続けています」という意味です。
Wear layers and bring a waterproof jacket.
重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください。
- Wear
- 着てください
- layers
- 重ね着用の衣類
- bring
- 持ってくる
- waterproof
- 防水の
- jacket
- ジャケット
詳しい説明
Wear はここでは「着てください」という指示を表す動詞です。命令文なので、主語の you は通常明示されません。基本形は wear で、衣服を身につけている状態を表します。衣服を着る動作を表す put on とは使い分けます。 layers は、ここでは重ねて着る衣服の層を表す名詞です。単数形は layer、複数形が layers です。この文では一枚の特定の衣服ではなく、複数の衣服を重ねて着る方法を指しています。例: Wear several layers.(何枚か重ね着してください。) bring は、話し手または指定された基準点の方へ「持ってくる」という動詞です。ここも命令文の基本形で、bring–brought–brought と変化します。take は、基準となる場所から別の場所へ「持っていく」という対照的な語です。 waterproof は「水を通さない、防水の」という形容詞です。jacket の前に置かれ、どのようなジャケットかを説明しています。英語のこの形容詞は、ここで人称や数に応じて変化しません。 jacket は上着の一種を表す名詞です。ここでは a waterproof jacket というまとまりになっています。a は、聞き手にとって特定されていないジャケットを導入する不定冠詞です。単数可算名詞 jacket の前に置かれていますが、冠詞だけで具体的な数量を伝えるわけではありません。jacket の複数形は jackets です。例: Bring a warm jacket.(暖かいジャケットを持ってきてください。) Wear layers と bring a waterproof jacket は、命令文の and によって並列されています。前半は重ね着をすること、後半は防水ジャケットを持ってくることをそれぞれ求めます。したがって全体では「重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください」という、天候の変化や雨に備えるための実用的な指示になります。
The trail is open, but the higher section may be muddy.
登山道は開いていますが、上の方はぬかるんでいるかもしれません。
- trail
- 登山道
- open
- 開いている
- higher
- より上の
- section
- 部分
- may be
- かもしれない
- muddy
- ぬかるんでいる
詳しい説明
trail はここでは「登山道、道」を表す名詞です。文脈に合う具体的な道を指すため the trail となっています。一般的な道を初めて話題に出すなら a trail とできます。例: This trail is narrow.(この登山道は狭いです。) open はここでは「通行できる、利用可能な」という状態を表す形容詞です。is open で「開いている/開通している」となり、店が営業中という意味にも使えますが、この文では登山道についての意味です。The path is closed.(その道は閉鎖されています。)のように closed と対比できます。 higher は形容詞 high(高い)の比較級で、「より高い位置にある」という意味です。ここでは section の位置を説明し、道の中でもより上方の部分を指します。比較の相手は文中に明示されていませんが、道の別の部分などとの位置の比較が含まれます。形は high → higher → highest です。例: The higher path is steeper.(より高い位置の道のほうが急です。) section は「部分、区間」です。the higher section では、登山道のうち上方にある特定の区間というまとまりになります。section は道だけでなく、文章や建物などの一部分にも使えます。例: This section of the road is wet.(この道路区間は濡れています。) may be は may と動詞の原形 be の組み合わせで、「そうである可能性がある」を表します。may の後ろでは be のような原形を使うので、may is とはしません。ここでは「ぬかるんでいるかもしれない」という可能性であり、ぬかるんでいると断定していません。例: The path may be slippery.(その道は滑りやすいかもしれません。) muddy は「泥でぬかるんだ、泥だらけの」という形容詞です。ここでは上方の区間の状態を説明しています。be muddy で「ぬかるんでいる」という状態を表します。例: The ground is muddy after the rain.(雨の後、地面はぬかるんでいます。) The trail is open は「その登山道は通行できる」と述べます。but は前半と後半を対比し、「しかし」とつなぎます。続く the higher section may be muddy は、道全体は開いていても、より高い区間についてはぬかるんでいる可能性がある、という限定を加えます。 したがって文全体は、「登山道は開いていますが、上の方はぬかるんでいるかもしれません」という意味です。道が利用可能であることと、特定の上方区間の状態が確実ではないことを同時に伝える文です。
We should take it slowly, especially on the downhill parts.
私たちはゆっくり進むべきです。特に下りの部分ではそうしましょう。
- We should
- 私たちは〜すべきです
- take it slowly
- ゆっくり進む
- especially
- 特に
- downhill
- 下りの
- parts
- 部分
詳しい説明
We should は「私たちは〜するのがよい/〜すべきだ」という提案・助言を表します。should は助動詞なので、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは We が提案する行為の主体です。should は must より弱く、強制というより適切な行動の勧めです。例: We should wait.(私たちは待つのがよいです。) take it slowly は、移動や作業などを急がずに進めるという定型的な言い方です。ここでの it は、特定の名詞を指すというより、いま行っている活動や進み方を受ける代名詞として働いています。slowly は動詞句全体の進め方を説明する副詞です。例: Take it slowly on the stairs.(階段では急がずに進んでください。) especially は、すでに述べた内容の中から、特に重要な場面を取り立てる副詞です。後ろの on the downhill parts が、「どこで特にゆっくり進むのか」を具体化します。例: I like walking, especially in the morning.(私は歩くのが好きです。特に朝が好きです。) downhill はここでは「下りの」という形容詞で、parts を修飾しています。上りを表す対応語は uphill です。downhill は単独で「下り坂へ/下り坂で」のような副詞的な使い方もできますが、この文では名詞の前に置かれています。例: The downhill road is steep.(その下り道は急です。) parts は「部分・区間」という名詞の複数形です。単数は part、複数は parts です。ここでは、道全体のうちの複数の下りの区間を指します。part は物の一部分だけでなく、道や活動の一部分を表すこともできます。例: This part of the trail is narrow.(この登山道のこの区間は狭いです。) on the downhill parts では、前置詞 on が「その区間では/その場所で」という関係を作り、the は話題になっている特定の下り区間を示します。downhill が parts の種類を示し、parts が実際の区間を表します。したがって、especially と組み合わせると「特に下りの区間では」という意味になります。 全体では、We should(私たちは〜するのがよい)と take it slowly(急がずに進む)を組み合わせ、especially on the downhill parts(特に下りの区間では)で注意を向ける場所を限定しています。つまり「私たちはゆっくり進むべきです。特に下りの区間ではそうしましょう」という意味です。
If the weather turns bad, we can turn back at the viewpoint.
天気が悪くなったら、展望台で引き返せます。
- If
- もし〜なら
- weather
- 天気
- turns
- 〜になる
- bad
- 悪い
- we can
- 私たちは〜できる
- turn back
- 引き返す
- viewpoint
- 展望台
詳しい説明
If は、後ろに条件を置いて「もし〜なら」と示す語です。ここでは If the weather turns bad が条件節になります。一般的なパターンは If + 主語 + 動詞, 主節 です。例: If it rains, we can wait.(雨が降ったら、私たちは待てます。) weather は「天気」を表す名詞です。この文では通常、数えない名詞として使われ、天候の状態全体を指します。the weather は、話題になっているその時の天気という意味です。 turns は、ここでは「〜になる」という turn の現在形です。主語が三人称単数の the weather なので、turn に -s が付きます。turn は「回る」だけでなく、状態の変化を表すこともあります。例: The leaves turn red in autumn.(秋には葉が赤くなります。) bad は状態を表す形容詞で、ここでは天気が「悪い」という意味です。turn bad で「悪い状態になる」となります。bad の比較級は worse、最上級は worst です。 we can は、主語 we と助動詞 can の組み合わせです。can はここで、私たちに可能性または許可があることを表します。助動詞の後ろでは動詞の基本形を使うため、後続の動詞は turn です。例: We can stop here.(私たちはここで止まれます。) turn back は「引き返す」というまとまりです。turn と back が組み合わさり、進んでいた方向とは反対に戻る動作を表します。ここでは can の後ろなので turns ではなく基本形 turn になります。例: They turned back before the bridge.(彼らは橋の手前で引き返しました。) viewpoint は、景色を見るための「展望台」や「見晴らしのよい場所」を表す名詞です。at the viewpoint は「その展望台で/展望台の地点で」という場所を示します。at は、地点として捉える場所とよく組み合わされます。 全体では、条件 If the weather turns bad(天気が悪くなったら)と、可能な行動 we can turn back at the viewpoint(私たちは展望台で引き返せる)を組み合わせています。したがって、固定された意味は「天気が悪くなったら、展望台で引き返せます」です。
Let's say that before we start, so no one feels pressured to continue.
誰も続けなければならないと感じないように、始める前にそのことを伝えましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- say
- 言う、伝える
- before we start
- 私たちが始める前に
- no one
- 誰も〜ない
- feels pressured
- プレッシャーを感じる
- continue
- 続ける
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む複数人への提案「〜しましょう」を表します。単なる未来の予告ではなく、相手と一緒に行う提案です。例: Let's wait. —「待ちましょう。」 say は「言う」だけでなく、情報や考えを相手に伝えるという意味でも使えます。ここでは Let's say that ... という形で、「…と伝えましょう/言っておきましょう」という提案になっています。say の基本形は、Let's の後ろでは主語に関係なく使われます。 before we start は「私たちが始める前に」という時間の節です。before は「…より前に」を示し、start は基本形です。we がこの節の主語なので、start に三人称単数の -s は付きません。例: Call me before you leave. —「あなたが出発する前に、私に電話してください。」 no one は「誰も〜ない」という否定的な意味を作る表現で、形の上では単数として扱います。そのため、この文の後ろの feels には三人称単数の -s が付いています。no one は人について使い、物には通常 nothing を使います。例: No one knows the answer. —「誰も答えを知りません。」 feels pressured では、feel が「〜と感じる」、pressured が「圧力を受けている、無理をさせられているような」という状態を表します。feels は主語が no one なので現在形の三人称単数形です。pressured はここでは feel の後ろで状態を説明する形で、話し手が直接圧力をかけるという意味ではありません。例: She feels pressured to agree. —「彼女は同意するよう迫られていると感じています。」 continue は「続ける、継続する」という基本形です。ここでは to continue という形で、「続けることを」と、圧力を感じる内容を示しています。continue は活動を続ける場合にも、状態や行動を続ける場合にも使えます。例: They decided to continue. —「彼らは続けることに決めました。」 全体では、Let's say that が「…と伝えましょう」という提案を作り、その内容として before we start(始める前に)と no one feels pressured to continue(誰も続けるよう圧力を感じないように)が続きます。したがって、「誰も続けなければならないと感じないように、始める前にそのことを伝えましょう」という意味です。
Should we remind the group not to wear casual shoes?
グループに、普段履きの靴を履かないよう念を押しましょうか。
- Should we
- 〜しましょうか
- remind
- 念を押す
- the group
- そのグループ
- not to
- 〜しないように
- wear
- 履く
- casual
- 普段用の
- shoes
- 靴
詳しい説明
Should we は、相手と一緒に何かをすることを提案し、相手の意向を尋ねる疑問の形です。ここでは「私たちは念を押しましょうか」という提案です。should の後ろでは主語に関係なく動詞の原形を使います。たとえば、Should we leave now? は「今出発しましょうか」です。 remind は、すでに知っていることや以前に伝えたことを、忘れないようにもう一度伝えるという意味です。ここでは、グループに靴について念を押すことを表します。remind someone to do something で「人に〜するよう念を押す」、remind someone not to do something で「人に〜しないよう念を押す」と使えます。例:Please remind me to call her. は「彼女に電話するよう、私に念を押してください」です。 the group の group は、人や物のまとまりを表す名詞です。the は、話し手と聞き手がどのグループを指すか分かっていることを示します。ここでは、固定訳に基づき、念を押す相手である「そのグループ」を指しています。例:The group is ready. は「そのグループは準備できています」です。 not to は、後ろの動作をしないようにする形です。ここでは remind と結びつき、「〜しないよう念を押す」となります。to の後ろには動詞の原形が来るため、否定は not to + 動詞 です。例:Tell them not to run. は「彼らに走らないよう伝えてください」です。 wear は、衣服や靴などを身につけている・身につけることを表す動詞です。この文では靴を履くことを指しています。wear は不規則動詞で、現在形は wear、過去形は wore、過去分詞は worn です。例:She wears boots. は「彼女はブーツを履いています」です。 casual は、正式でなく、日常向けの性質を表す形容詞です。ここでは靴の種類を説明し、「普段履きの」という意味です。反対に近い表現として formal は「正式な、フォーマルな」です。例:These are casual clothes. は「これは普段着です」です。 shoes は靴を表す名詞です。shoe が片方の靴、shoes が通常一足以上の靴を指す複数形です。この文では casual が shoes を説明しています。例:My shoes are wet. は「私の靴は濡れています」です。 全体では、Should we が提案を示し、remind the group が「そのグループに念を押す」、not to wear casual shoes が「普段履きの靴を履かないように」という内容を示します。したがって、文全体は「グループに、普段履きの靴を履かないよう念を押しましょうか」という意味です。
Ask them to wear proper shoes; muddy trails can be slippery.
適した靴を履くように伝えてください。ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります。
- Ask
- ~するように伝える
- them
- 彼らに
- wear
- 身につける;ここでは履く
- proper
- 適した
- shoes
- 靴
- muddy
- ぬかるんだ
- trails
- 道
- can be
- ~であることがある
- slippery
- 滑りやすい
詳しい説明
Ask はここでは「質問する」ではなく、「人に〜するよう頼む/伝える」という依頼の動詞です。ask + 人 + to + 動詞の原形 で「人に〜するよう頼む」という再利用しやすい型になります。例: Ask her to wait.(彼女に待つよう頼んでください。)ここでは命令形なので、主語を置かずに依頼を始めています。 them は ask の対象となる人々を指す目的格の代名詞です。複数の人、または性別を特定しない単数の人にも使えます。主語の形は they、目的語の形は them です。ここでは前後の内容に合う対象者に向けて「その人たちに」と表しています。 wear は「衣服や靴などを身につけた状態でいる」という動詞です。靴については日本語では通常「履く」と訳します。wear は不規則動詞で、現在形 wear、過去形 wore、過去分詞 worn です。to wear は ask + 人 + to + 動詞の原形 の中の形です。例: She wears boots in winter.(彼女は冬にブーツを履きます。) proper は、ここでは目的に合った、適切なという意味の形容詞です。単に「正しい」という抽象的な意味ではなく、この場面に適した靴であることを表します。proper shoes のように、形容詞が後ろの名詞 shoes を説明します。 shoes は「靴」です。shoe が単数形、shoes が複数形です。通常、靴は左右一組など複数で扱うため、この文では複数形になっています。proper 自体は複数形に変化しません。 muddy は「泥でぬかるんだ」という形容詞です。名詞 mud(泥)に関連する形ですが、ここで実際に使われているのは形容詞 muddy です。muddy trails で、泥でぬかるんだ道を表します。例: The path is muddy.(その道はぬかるんでいます。) trails は、歩いて進む道や小道を表す名詞です。trail が単数形、trails が複数形です。ここでは複数の道一般について述べています。muddy はこの名詞を前から修飾しています。 can be は、ある状態になる可能性や、その性質があり得ることを表します。can の後ろには動詞の原形が来るため、be は原形です。ここでは「必ずそうだ」と断定せず、「〜であることがある/〜になり得る」という意味です。can は主語が単数でも複数でも形を変えません。 slippery は「滑りやすい」という形容詞です。表面の性質を表し、ここでは道が滑りやすい状態になることを説明しています。比較すると、slippery(滑りやすい)、more slippery(より滑りやすい)、the most slippery(最も滑りやすい)のように表せます。 全体では、Ask them to wear proper shoes が「その人たちに適した靴を履くよう伝えてください」という依頼です。続く muddy trails can be slippery は、その依頼に関係する理由として「ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります」と述べています。したがって、ask + 人 + to + 動詞 という依頼の型と、can be + 形容詞 という可能な性質の表現を一緒に学べます。
A packing reminder tonight would help.
今夜、持ち物の確認を知らせてもらえると助かります。
- packing
- 荷造り・持ち物の準備
- reminder
- 思い出させる知らせ
- tonight
- 今夜
- help
- 助けになる・役立つ
詳しい説明
A は、後ろの単数の可算名詞 reminder が特定のものではないことを示す語です。ここでは具体的な数量を述べる「1つ」という意味ではありません。 packing はここでは「荷造り・持ち物の準備」に関係する内容を表し、後ろの reminder を前から修飾しています。動詞 pack(荷造りする)に -ing が付いた形で、この位置では動作を文の述語として述べるのではなく、名詞を修飾しています。例: a packing list は「荷造り用のリスト」です。 reminder は、忘れないように知らせるもの・知らせです。動詞 remind(思い出させる)に関係する名詞で、a reminder about the meeting のように about とともに内容を示せます。ここでは持ち物の確認についての知らせを指します。 tonight は「今夜」を表す時間副詞です。ここでは、その知らせが今夜のものであること、つまり今夜知らせてもらうタイミングを示します。例: Please send it tonight. は「今夜それを送ってください」です。 help は「助けになる」「役立つ」という動詞です。would の後ろなので、観察される形は基本形 help です。would help は、そうしてもらえれば助かるという控えめな希望・依頼を表します。例: An early message would help. は「早めの知らせがあると助かります」です。 A packing reminder は「持ち物の準備についての知らせ」、tonight は「今夜」、would help は「あると助かります」という意味を作ります。全体で「今夜、持ち物の確認を知らせてもらえると助かります」となります。
Send it early enough for everyone to prepare.
みんなが準備できるくらい早く送ってください。
- Send
- 送ってください
- it
- それを
- early enough
- 十分早く
- everyone
- みんな
- prepare
- 準備する
詳しい説明
Send は動詞 send(送る)の命令形です。主語 you は英語の命令文では通常表に出ず、ここでは相手に依頼しています。命令形は強い命令にも、文脈によっては依頼にもなります。丁寧な依頼としては Send it early.(それを早く送ってください)のように使えます。 it は、すでに話題になっている単数の物・事を指す代名詞です。この文と日本語訳だけでは、その具体的な内容までは特定されていません。it 自体は「それを」という目的語の形で、複数なら通常 them を使います。 early enough は「十分に早く」です。early は「早い/早く」、enough はここで、その程度が目的に足りることを表します。early enough to ... で「…するのに十分早く」という再利用しやすい型になります。例:Please arrive early enough to find a seat. —「席を見つけられるくらい早く到着してください。」 everyone は「全員、みんな」を表す代名詞です。形の上では単数扱いなので、現在形の動詞と組み合わせるときは everyone is、everyone has のようになります。ただし、この文では後ろの to prepare の動作主を示しています。 prepare は「準備する」です。基本形で、ここでは to prepare の to の後に置かれています。prepare for ... なら「…に備える」、目的語を直接置く prepare ... なら「…を準備する」という使い方もあります。例:We need time to prepare. —「私たちには準備する時間が必要です。」 全体では、命令・依頼の Send に目的語 it が続き、early enough が「どの程度早く送るか」を示します。for everyone to prepare は、その早さが「みんなが準備するために十分である」ことを表します。したがって、文全体は「みんなが準備できるくらい早く、それを送ってください」という意味になります。
文法ポイント
keep + -ing
The forecast keeps changing.
ザ フォーキャスト キープス チェインジング。予報は変わり続けます。
keepの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜し続ける」という意味になります。
feel + 過去分詞形の形容詞
I feel pressured to continue.
アイ フィール プレシャード トゥ コンティニュー。続けなければならないプレッシャーを感じます。
pressuredは過去分詞形ですが、ここでは「プレッシャーを感じている」という状態を表します。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
今夜、持ち物の確認を知らせてもらえると助かります。
答えを見る
A packing reminder tonight would help.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
ジャケット
答えを見る
jacket予報
答えを見る
forecast重ね着
答えを見る
layers可能性のある