変わりやすい天気に備えたハイキング | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before a hike, two adults plan clothing, trail safety, and a turn-back point because the weather may change..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

変わりやすい天気に備えたハイキングを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The forecast for the hike keeps changing, with sun and possible showers.

ザ フォーキャスト フォー ザ ハイク キープス チェインジング、ウィズ サン アンド ポッシブル シャワーズ。 ハイキングの予報は、晴れたり、にわか雨の可能性があったりして、変わり続けています。
B

Wear layers and bring a waterproof jacket.

ウェア レイヤーズ アンド ブリング ア ウォータープルーフ ジャケット。 重ね着をして、防水ジャケットを持ってきてください。
A

The trail is open, but the higher section may be muddy.

ザ トレイル イズ オープン、バット ザ ハイアー セクション メイ ビー マディ。 登山道は開いていますが、上の方はぬかるんでいるかもしれません。
B

We should take it slowly, especially on the downhill parts.

ウィー シュッド テイク イット スロウリー、エスペシャリー オン ザ ダウンヒル パーツ。 私たちはゆっくり進むべきです。特に下りの部分ではそうしましょう。
A

If the weather turns bad, we can turn back at the viewpoint.

イフ ザ ウェザー ターンズ バッド、ウィー キャン ターン バック アット ザ ビューポイント。 天気が悪くなったら、展望台で引き返せます。
B

Let's say that before we start, so no one feels pressured to continue.

レッツ セイ ザット ビフォア ウィー スタート、ソウ ノーワン フィールズ プレシャード トゥ コンティニュー。 誰も続けなければならないと感じないように、始める前にそのことを伝えましょう。
A

Should we remind the group not to wear casual shoes?

シュッド ウィー リマインド ザ グループ ノット トゥ ウェア カジュアル シューズ? グループに、普段履きの靴を履かないよう念を押しましょうか。
B

Ask them to wear proper shoes; muddy trails can be slippery.

アスク ゼム トゥ ウェア プロパー シューズ、マディ トレイルズ キャン ビー スリッパリー。 適した靴を履くように伝えてください。ぬかるんだ道は滑りやすいことがあります。
A

A packing reminder tonight would help.

ア パッキング リマインダー トゥナイト ウッド ヘルプ。 今夜、持ち物の確認を知らせてもらえると助かります。
B

Send it early enough for everyone to prepare.

センド イット アーリー イナフ フォー エヴリワン トゥ プリペア。 みんなが準備できるくらい早く送ってください。

単語解説

The ここでは「The forecast」のように、話題になっている特定の予報を指します。「the」は名詞の前に置いて、聞き手にもどのものか分かる対象を示します。
forecast ここでは天気の「予報」を指し、ハイキングの天気について伝えています。「forecast for + 対象」の形で、何についての予報かを示せます。天気を確認したり予定を決めたりするときに使います。
for ここでは「for the hike」で、ハイキングについての予報であることを示します。「forecast for + 行事・場所」の形で、予報の対象を表せます。
hike ここでは「the hike」で、二人がこれから行うハイキングを指します。「go on a hike」のように、ハイキングという活動について話すときにも使えます。予定や屋外活動について説明する場面で使う語です。
keeps ここでは「keeps changing」で、予報が変わる状態を繰り返し続けていることを表します。「keep + 動詞の-ing形」で、ある動作や状態が続くことを示せます。
changing ここでは予報が「変わっている」という意味で、「keeps changing」の一部です。「keep changing」のように、状況が何度も変化し続けることを表せます。天気や予定が安定しないときに使えます。
with ここでは「with sun and possible showers」で、晴れとにわか雨の可能性を伴って予報が変化していることを示します。「with + 名詞」で、同時に存在する条件や付随する内容を加えられます。
sun ここでは雨ではなく「晴れ」や日差しの状態を指します。「with sun」で、晴れる時間があることを天気の一条件として述べています。天気予報で晴れの見込みを話すときに使えます。
and ここでは「sun」と「possible showers」を並べ、「晴れ」と「にわか雨の可能性」の両方を示します。「A and B」の形で、二つ以上の内容を結び付けられます。
possible ここでは「possible showers」で、にわか雨が起こる可能性があることを表します。「possible + 名詞」で、起こるかもしれない事柄を説明できます。天気や予定の不確実な見込みを伝えるときに使えます。
showers ここでは「possible showers」で、短時間のにわか雨を指します。天気の話では、雨が降る可能性を複数の降雨として述べる表現です。「possible showers」のように、可能性を表す語の後ろに置けます。
Wear ここでは「Wear layers」で、重ね着をするように指示しています。衣服や靴などを身に着けることを表し、相手への指示では文頭に「Wear」を置きます。服装を勧める場面で使えます。
layers ここでは一枚ではなく、衣服を何層か重ねて着る「重ね着」を指します。「Wear layers」のように、気温の変化に対応する服装を勧めるときに使えます。脱ぎ着して調整したい屋外活動で便利な語です。
bring ここでは「bring a waterproof jacket」で、防水ジャケットを目的地や集合場所へ持ってくることを表します。「bring + 持ち物」の形で、必要な物を持参するよう伝えられます。
a ここでは「a waterproof jacket」で、ジャケットを一着、あるいは一つの物として示します。「a」は、聞き手にまだ特定されていない一つの物を単数の名詞とともに表します。
waterproof ここでは水を通しにくい「防水の」という意味で、「waterproof jacket」を説明しています。「waterproof + 衣類・用品」の形で、水への対策ができる物を表せます。
jacket ここでは雨や天気の変化に備えて持ってくる「ジャケット」を指します。「a waterproof jacket」のように、種類や特徴を前に置いて具体的な衣類を示せます。
trail ここではハイキングで歩く「登山道」や自然の中の道を指します。「The trail is open」のように、道が利用できる状態かどうかを伝えられます。
is ここでは「The trail is open」で、登山道が開いて利用できる状態にあることを表します。「is + 状態を表す語」で、主語の現在の状態を説明できます。
open ここでは登山道が閉鎖されておらず「開いている、利用できる」という意味です。「The trail is open」のように、施設や道が利用可能かを伝えるときに使えます。
but ここでは「The trail is open」と「the higher section may be muddy」を対比し、道は開いているが上の区間には注意が必要だと示します。「A, but B」の形で、前の内容に反する注意点を続けられます。
higher ここでは「the higher section」で、登山道のより高い場所にある区間を指します。「higher + 場所・部分」の形で、基準となる場所より上の位置を説明できます。
section ここでは登山道の一つの「区間、部分」を指します。「the higher section」のように、長い道の中の特定の部分を説明できます。
may ここでは「may be muddy」で、上の区間がぬかるんでいる可能性を表します。「may + 動詞の原形」で、確定していない可能性を伝えられます。
be ここでは「may be muddy」の一部として、上の区間がある状態であることを表します。「may be + 状態を表す語」で、そうなっている可能性を述べます。
muddy ここでは道に泥があり「ぬかるんだ」という意味です。「be muddy」のように、道や地面の状態を説明できます。雨の後の道の注意を伝える場面で使えます。
We ここでは会話をしている二人を含む「私たちは」を指します。「We should take it slowly」のように、自分と相手が一緒にする行動について提案できます。
should ここでは「We should take it slowly」で、二人はゆっくり進むのがよいという提案や助言を表します。「should + 動詞の原形」で、望ましい行動を示せます。
take ここでは「take it slowly」の一部として、歩みや進行をゆっくりにする意味を表します。「take it slowly」の形で、物事を急がず進めるように言えます。
it ここでは「take it slowly」の一部で、ハイキングの進み方や行動全体を受けています。「take it + 副詞」の形で、物事をどのように進めるかを表せます。
slowly ここでは歩くペースを「ゆっくりと」することを表します。「take it slowly」のように、進行や行動の速度を控えるよう提案できます。安全に行動したい場面で使えます。
especially ここでは「especially on the downhill parts」で、特に下りの区間に注意を向けています。「especially + 注意したい内容」の形で、重要度の高い部分を強調できます。
on ここでは「on the downhill parts」で、下りの区間においてゆっくり進むことを示します。「on + 区間・場所」の形で、その場所や場面での行動を表せます。
downhill ここでは「the downhill parts」で、坂を下る方向の区間を指します。「downhill + 名詞」で、下りの道や区間を説明できます。ハイキング中の注意箇所を示すときに使えます。
parts ここでは「the downhill parts」で、登山道の複数の区間や部分を指します。「the + 特徴 + parts」の形で、全体の中の特定の部分を示せます。
weather ここでは「the weather turns bad」で、ハイキング中の天気を指します。「the weather」のように、ある地域や活動中の天気について話せます。
turns ここでは「turns bad」で、天気が悪い状態へ変わることを表します。「turn + 状態を表す語」で、状態が変化することを示せます。
bad ここでは天気が「悪い」状態を表し、「turns bad」で天気が悪化することを示します。「turn bad」のように、状況が望ましくない状態へ変わるときに使えます。
can ここでは「we can turn back」で、条件が起きた場合に引き返すことが可能だと表します。「can + 動詞の原形」で、可能な行動や選択肢を示せます。
turn ここでは「turn back」で、進んでいた方向を変えて引き返すことを表します。「turn back」の形で、元の方向や場所へ戻る行動を示せます。
back ここでは「turn back」の一部として、元の方向へ戻ることを表します。「turn back」のように、方向を変えて戻る動作を示す表現で使われます。
at ここでは「at the viewpoint」で、引き返す地点を展望台に定めています。「at + 場所」の形で、行動が行われる具体的な地点を示せます。
viewpoint ここではハイキングコース上の「展望台、見晴らしの場所」を指します。「turn back at the viewpoint」のように、行動の目印となる場所を示せます。
Let's ここでは「Let's say that」で、二人でそのことを伝えることを提案しています。「Let's + 動詞の原形」で、相手と一緒にする行動を提案できます。
say ここでは「Let's say that」で、引き返す判断についてグループに伝えることを表します。「say + 内容」の形で、伝える内容を続けられます。
that ここでは「Let's say that」の中で、直前に話した「天気が悪ければ展望台で引き返せる」という内容を指します。「say that + 内容」の形で、ある内容を伝えることができます。
before ここでは「before we start」で、ハイキングを始める前の時点を示します。「before + 主語 + 動詞」の形で、ある出来事より前の行動を表せます。
start ここでは「we start」で、ハイキングを始めることを表します。「before we start」のように、活動の開始時点を基準にして予定を説明できます。
so ここでは「so no one feels pressured to continue」で、先に伝える目的または望ましい結果を示します。「so + 主語 + 動詞」で、ある行動によってどんな結果を目指すか説明できます。
no ここでは「no one」で、該当する人が一人もいないことを表します。「no + 人を表す語」の形で、誰もその状態にならないことを示せます。
one ここでは「no one」の一部として「人」を指し、「誰も〜ない」という表現を作っています。「no one feels」のように、人を主語にした否定を表せます。
feels ここでは「feels pressured」で、誰かがプレッシャーを感じることを表します。「feel + 状態を表す語」で、人がどう感じているかを説明できます。
pressured ここでは「feels pressured to continue」で、続けるよう圧力を感じている状態を表します。「feel pressured to + 動詞の原形」で、ある行動をするよう迫られている感覚を述べられます。
to ここでは「pressured to continue」で、プレッシャーの対象となる行動を「continue」と結び付けています。「to + 動詞の原形」で、しなければならないと感じる行動を示せます。
continue ここではハイキングを「続ける」ことを指します。「pressured to continue」のように、途中でやめずに同じ活動を続けることを表せます。
remind ここでは「remind the group」で、グループに注意点をもう一度伝えて意識させることを表します。「remind + 人・グループ + to do」の形で、相手にある行動を忘れないよう伝えられます。
group ここでは一緒にハイキングする「グループ」を指します。「remind the group」のように、複数の人を一まとまりとして扱って連絡や指示をするときに使えます。
not ここでは「not to wear casual shoes」で、カジュアルな靴を履かないという否定を作っています。「not to + 動詞の原形」で、しないように伝える内容を表せます。
casual ここではハイキングに適した専門的な靴ではなく、普段使いの「カジュアルな」靴を説明しています。「casual + 衣類・靴」の形で、普段用の服装を表せます。
shoes ここではハイキングに履いていく靴を指し、「casual shoes」で普段履きの靴を表します。靴の種類や適性について話す場面で使えます。
Ask ここでは「Ask them to wear proper shoes」で、グループに適した靴を履くよう頼むことを指示しています。「ask + 人 + to + 動詞の原形」の形で、人に何かをするよう頼めます。
them ここでは「Ask them」の中で、靴について伝える相手であるグループの人々を指します。「ask + them + to do」のように、複数の相手を目的語として置けます。
proper ここではハイキングに「適した、きちんとした」靴を表し、「proper shoes」と結び付いています。「proper + 名詞」で、目的や状況に合う物を説明できます。
trails ここでは「muddy trails」で、ぬかるんだ複数の道や登山道を指します。天候によって状態が変わる道について注意を伝えるときに使えます。
slippery ここではぬかるんだ道が「滑りやすい」状態になることを表します。「can be slippery」のように、物や場所に起こりうる危険な性質を説明できます。
packing ここでは「packing reminder」で、ハイキングに必要な持ち物を準備することを指します。「packing + 名詞」で、荷造りや持ち物の準備に関する内容を表せます。
reminder ここでは「packing reminder」で、持ち物の準備を忘れないようにするための確認の知らせを指します。「a reminder about + 内容」のように、注意や確認を促す連絡を表せます。
tonight ここでは持ち物の確認を送る時期として「今夜」を示します。予定や連絡の時点を簡潔に伝える副詞として使えます。
would ここでは「would help」で、今夜に持ち物の確認を送ることが助けになるだろうと、控えめに評価しています。「would help」のように、提案や依頼を柔らかく述べるときに使えます。
help ここでは「A packing reminder tonight would help」で、確認の知らせが準備の役に立つことを表します。「help + 人」や「would help」のように、助けになる行動や物について述べられます。
Send ここでは「Send it」で、持ち物の確認を送るよう指示しています。命令や依頼では、文頭に動詞の原形を置いて行動を直接伝えられます。
early ここでは「early enough」で、みんなが準備できるよう十分早い時期に送ることを表します。「send it early」のように、行動を行う時期を説明できます。
enough ここでは「early enough for everyone to prepare」で、みんなが準備できるくらい十分早いことを示します。「形容詞・副詞 + enough + for 人 + to do」の形で、必要な程度を表せます。
everyone ここではハイキングに参加する「全員」を指します。「for everyone to prepare」のように、全員に関係する準備や予定について述べられます。
prepare ここでは全員がハイキングの持ち物などを「準備する」ことを表します。「for everyone to prepare」のように、誰かが目的に向けて準備することを示せます。

文法ポイント

keep + -ing

The forecast keeps changing.

ザ フォーキャスト キープス チェインジング。

予報は変わり続けます。

keepの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜し続ける」という意味になります。

feel + 過去分詞形の形容詞

I feel pressured to continue.

アイ フィール プレシャード トゥ コンティニュー。

続けなければならないプレッシャーを感じます。

pressuredは過去分詞形ですが、ここでは「プレッシャーを感じている」という状態を表します。

英語の単語

forecast 名詞
フォーキャスト 予報
higher 形容詞
ハイアー より高い
hike 名詞
ハイク ハイキング
jacket 名詞
ジャケット ジャケット
keep changing フレーズ
キープ チェインジング 変わり続ける
layers 名詞
レイヤーズ 重ね着
muddy 形容詞
マディ ぬかるんだ
possible 形容詞
ポッシブル 可能性のある
showers 名詞
シャワーズ にわか雨
take it slowly フレーズ
テイク イット スロウリー ゆっくり進む
trail 名詞
トレイル 登山道
waterproof 形容詞
ウォータープルーフ 防水の

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今夜、持ち物の確認を知らせてもらえると助かります。

答えを見るA packing reminder tonight would help.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ジャケット

答えを見るjacket

予報

答えを見るforecast

重ね着

答えを見るlayers

可能性のある

答えを見るpossible