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このレッスンについて
料理教室で学んだ技術と自信を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The cooking class was more useful than I expected.
ザ クッキング クラス ワズ モア ユースフル ザン アイ イクスペクティド. 料理教室は、思っていたより役に立ちました。What technique did you learn from the chef?
ワット テクニーク ディッジュー ラーン フロム ザ シェフ? シェフからどんな技術を学びましたか。She showed us how to season slowly and taste often.
シー ショウド アス ハウ トゥ シーズン スロウリー アン テイスト オフン. 彼女は、少しずつ味付けをして、何度も味見する方法を教えてくれました。That is a practical habit, not just a recipe.
ザット イズ ア プラクティカル ハビット, ナット ジャスト ア レスィピ. それは、単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね。I also learned how to control portion size better.
アイ オールソウ ラーンド ハウ トゥ コントロウル ポーション サイズ ベラー. 盛り付ける量を、もっと上手に調整する方法も学びました。Did you get feedback on your dish?
ディッジュー ゲット フィードバック オン ユア ディッシュ? 料理について、フィードバックをもらいましたか。The sauce worked, but I cooked the pasta too long.
ザ ソース ワークト, バット アイ クックト ザ パスタ トゥー ロング. ソースはうまくできましたが、パスタを長くゆですぎました。That is easy to improve with timing.
ザット イズ イーズィ トゥ イムプルーヴ ウィズ タイミング. それは、タイミングを調整すれば簡単に改善できます。The class gave me more confidence to invite friends for dinner.
ザ クラス ゲイヴ ミー モア カンフィデンス トゥ インヴァイト フレンズ フォー ディナー. この教室に参加して、友達を夕食に招く自信がつきました。Then it was worth it, even if you only learned a few things.
ゼン イット ワズ ワース イット, イーヴン イフ ユー オウンリー ラーンド ア フュー シングズ. それなら、少ししか学ばなかったとしても、参加した価値はありましたね。文の説明
The cooking class was more useful than I expected.
料理教室は、思っていたより役に立ちました。
- cooking class
- 料理教室
- more useful
- より役に立つ
- than I expected
- 思っていたより
詳しい説明
cooking class は「料理を学ぶ授業・教室」という複合名詞です。cooking が class の種類を説明しています。ここでの cooking は単独の動詞ではなく、名詞を前から修飾する形です。例: a driving lesson = 運転のレッスン。 主語は The cooking class で、The は話し手と聞き手が特定できる料理教室を指す定冠詞です。class が単数なので、過去の be 動詞は was になります。was は「〜だった/〜でした」という過去の状態を表します。 more useful の中心語は形容詞 useful(役に立つ)です。more useful はその比較級で、「より役に立つ」という意味です。基本形・比較級・最上級は useful → more useful → most useful です。ここでは料理教室の有用性を、話し手が予想していた程度と比べています。例: This guide is more useful than I expected. = このガイドは、思っていたより役に立ちます。 than I expected は比較の基準を導く部分です。I が「思っていた」本人で、expected は expect(予想する・期待する)の過去形です。比較の内容は文脈から補われ、「私が予想していたほど役に立つとは思っていなかった」という関係になります。than の後ろには、比較される内容を省略した I expected (it to be useful) のような構造が理解されています。例: The test was easier than I expected. = そのテストは、思っていたより簡単でした。 文全体では、The cooking class was(料理教室は〜でした)に、more useful(より役に立つ)と than I expected(私が思っていたより)が続きます。したがって「料理教室は、思っていたより役に立ちました」という意味になります。比較級を使う more ... than I expected は、実際の程度が事前の予想を上回ったことを述べる再利用しやすい型です。
What technique did you learn from the chef?
シェフからどんな技術を学びましたか。
- What
- どんな/何の
- technique
- 技術
- did you
- あなたは…しましたか
- learn
- 学ぶ
- from
- 〜から
- chef
- シェフ
詳しい説明
What は、ここでは後ろの名詞 technique を限定して「どんな技術/何の技術」と尋ねる語です。人を尋ねる who や場所を尋ねる where とは役割が異なります。 technique は、何かを行うための具体的な方法や技能を表す名詞で、ここではシェフから学んだ技術を指します。複数なら techniques です。例: This technique is useful.(この技術は役に立ちます。) did you は、過去について尋ねる疑問文の型です。did が過去を示すため、その後ろの動詞は過去形ではなく基本形になります。Did you learn ...? は「あなたは…を学びましたか」です。Did you practice?(練習しましたか。)のようにも使えます。ここで過去の形を担っているのは did であり、you は聞き手を指す主語です。 learn は「学ぶ、身につける」という動詞です。この文では、過去の学習を表す did の後ろにあるため基本形 learn になっています。肯定文では You learned ... のように過去形 learned を使います。learn は知識や技能を学ぶこと、teach は人に教えることなので、方向が異なります。例: I learned a new technique.(私は新しい技術を学びました。) from は、学習や情報などの出どころを示し、「〜から」を表します。ここでは、技術を学んだ相手・出どころがシェフであることを示します。例: I learned this method from my teacher.(私はこの方法を先生から学びました。) chef は、料理を作る職業の人、特に専門的に料理をする人を表す名詞です。この文では、学習の出どころとしてのシェフを指します。複数なら chefs です。 全体では、What technique で「どんな技術を」、did you learn で「あなたは学びましたか」、from the chef で「シェフから」を組み合わせています。そのため、固定された意味は「シェフからどんな技術を学びましたか。」です。疑問文の再利用可能な型は What + 名詞 + did you + 動詞の基本形 + from + 人? です。
She showed us how to season slowly and taste often.
彼女は、少しずつ味付けをして、何度も味見する方法を教えてくれました。
- She
- 彼女は
- showed
- 教えてくれた
- us
- 私たちに
- how to
- 〜する方法を
- season
- 味付けをする
- slowly
- 少しずつ、ゆっくりと
- taste
- 味見をする
- often
- 何度も、頻繁に
詳しい説明
She は、この文で行為者を表す三人称単数の主語で、固定訳に対応する「彼女は」です。主語が複数なら they、男性一人なら he など、指す相手に合わせて主語形を選びます。ここでは She 自体が女性であることを示しています。 showed は show の過去形で、ここでは「方法を教えた」という意味です。show は現在の形、showed は過去の出来事を表します。たとえば She showed me the method. は「彼女は私にその方法を教えてくれました」です。 us は動作を受ける人を表す目的格の代名詞で、「私たちに」です。主語としては we、目的語としては us を使います。たとえば She helped us. は「彼女は私たちを助けました」です。 how to は、後ろの動作を「どう〜するか/〜する方法」として導く形です。how to season で「どう味付けするか」、つまり「味付けの方法」となります。what to do(何をするか)や where to go(どこへ行くか)のように、疑問語と to の後ろに動詞の原形を置けます。 season は動詞の原形で、ここでは料理に味を加える「味付けをする」です。how to の後ろなので原形になっています。たとえば Season the soup lightly. は「スープを薄く味付けしてください」です。名詞の seasoning は「調味料」または「味付け」を指し、ここでの動詞 season とは役割が異なります。 slowly は動作の進め方を表す副詞で、ここでは味付けを急がず「少しずつ、ゆっくりと」行うことを示します。副詞は動詞などの動作を詳しくします。たとえば Add the salt slowly. は「塩を少しずつ加えてください」です。 taste は how to に含まれるもう一つの動詞で、ここでは料理を「味見する」です。season と同じく、方法として行う動作を表す原形です。この文では to が最初の season に現れたあと、and で結ばれた taste にも意味上及びます。したがって、意味の上では how to season slowly and (how to) taste often という並列です。名詞の taste なら「味」になることもありますが、ここでは動作を表す動詞です。 often は頻度を表す副詞で、ここでは味見を「何度も、頻繁に」行うことを示します。slowly が動作の進め方を表すのに対し、often は動作を行う頻度を表します。たとえば Taste the sauce often. は「ソースを何度も味見してください」です。 全体では、She showed us が「彼女は私たちに教えてくれた」、how to season slowly and taste often が「少しずつ味付けをし、何度も味見する方法」を表します。したがって、「彼女は、少しずつ味付けをして、何度も味見する方法を教えてくれました」という意味になります。how to + 動詞 は、手順や技能の方法を説明するときに再利用できる形です。
That is a practical habit, not just a recipe.
それは、単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね。
- That is
- それは〜です
- practical
- 実践的な
- habit
- 習慣
- not just
- 単なる〜ではなく
- recipe
- レシピ
詳しい説明
That is は、すでに示されている内容を指して「それは〜です」と述べる形です。ここでの That の具体的な指示対象は、文脈から料理に関する何らかの内容だと分かりますが、単一の名詞としては特定されていません。that は、話し手から距離のあるものだけでなく、直前まで話題になっていた内容を指す代名詞としても使えます。例: That is useful.(それは役に立ちます。) practical は、実際に使える、実践に結びついたという意味の形容詞です。この文では habit を説明し、単に理論的なものではなく、実行できる習慣だという性質を表します。反対の方向の表現として theoretical(理論的な)が使われることがあります。例: This is a practical method.(これは実践的な方法です。) habit は、繰り返し行うことで身についた習慣です。ここでは料理に関する行動や方法を、単発の行為ではなく、繰り返して実践するものとして捉えています。複数なら habits です。例: Reading every morning is a good habit.(毎朝読書をするのはよい習慣です。) not just は、後ろのものだけに限定せず、「単なる〜ではなく」という対比を作ります。not just A, but B(AだけでなくB)という形でもよく使われます。この文では、対象を a recipe だけとは見なさず、より広く a practical habit と位置づけています。just 単独の「ちょうど」「ただ〜だけ」などの用法とは、ここでは「単なる」という限定の用法です。 recipe は、料理を作るための材料や手順を示すレシピです。ここでは a recipe という可算名詞の単数形なので、単数の可算名詞の前に不定冠詞 a が置かれています。a はこの文だけでは数量を強調する語ではなく、特定されていない一つの種類・例として名詞を導いています。複数なら recipes です。例: I found a recipe online.(私はオンラインでレシピを一つ見つけました。) 全体では、That is が話題の内容を指し、a practical habit がその内容を「実践的な習慣」と説明します。続く not just a recipe が「単なるレシピではない」と限定を退けるため、「それは単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね」という意味になります。英語では、主語を That、説明を is a practical habit とし、not just a recipe で対比を加えています。
I also learned how to control portion size better.
盛り付ける量を、もっと上手に調整する方法も学びました。
- also
- また、〜も
- learned
- 学んだ
- how to
- 〜する方法
- control
- 調整する
- portion size
- 盛り付ける量
- better
- より上手に
詳しい説明
also は、すでに述べられた内容に「それに加えて」という情報を足す副詞です。この文では、学んだ内容がこれだけではなく、別の内容もあることを示します。文中の位置によって自然な置き場所が変わりますが、ここでは主語 I の後ろにあります。例: She also cooks at home. — 彼女は家でも料理します。 learned は learn の過去形・過去分詞で、「学んだ」という意味です。この文では、過去に方法を身につけたことを表しています。learn — 現在形、learned — 過去形です。例: I learned a useful technique. — 私は役立つ技術を学びました。 how to は、後ろに動詞の原形を置いて「どのように〜するか」「〜する方法」という内容を作ります。ここでは how to control 全体で、調整する方法を表します。to の後ろの control は過去形などにせず、原形のままです。例: He learned how to use the tool. — 彼はその道具の使い方を学びました。 control はここでは「調整する、管理する」という動詞です。how to control では、何かを望ましい範囲に調整する方法を表します。動詞の原形なので、主語や時制を直接示す形ではありません。例: We control the temperature carefully. — 私たちは温度を注意深く調整します。 portion size は、食べ物の一回分の量を表す名詞句です。portion は一回分・一人分の量、size は大きさや量を表し、ここでは portion がどのような size かを限定しています。control の目的語として、「何を調整するか」を示します。例: The portion size is small. — 一人分の量は少ないです。 better はここでは動詞 control の方法を修飾する副詞で、「より上手に」「以前よりうまく」という比較を表します。副詞 well の比較級が better です。形容詞 good の比較級として使われる場合もありますが、この文では「調整する」という動作の上手さを表しています。例: She manages her time better now. — 彼女は今では時間をより上手に管理します。 全体では、I が主語、learned が過去の学習を表す動詞です。その学習内容が how to control portion size better で、「盛り付ける量を以前より上手に調整する方法」となります。also がその学習内容を別の学習内容に追加し、「盛り付ける量を、もっと上手に調整する方法も学びました」という意味になります。
Did you get feedback on your dish?
料理について、フィードバックをもらいましたか。
- Did you
- あなたは…しましたか
- get
- もらう、受け取る
- feedback
- フィードバック、意見
- on
- 〜について
- your
- あなたの
- dish
- 料理
詳しい説明
Did you は、過去の出来事について相手にたずねる疑問文の型です。did が過去を示すため、その後の動詞は過去形ではなく原形になります。したがって、Did you get ...? では get の形を変えません。現在についてたずねるなら Do you get ...? のように do を使います。 get はここでは「受け取る、もらう」という意味です。原形は get、過去形は got です。get feedback は「フィードバックを受ける」という再利用しやすい組み合わせです。たとえば、I got feedback on my presentation. は「プレゼンテーションについてフィードバックをもらいました」という意味です。 feedback は、仕事や作品などについての意見・評価を表す名詞です。この文では料理について受けた意見を指します。通常、内容を一般的に述べるときは数えない名詞として使い、some feedback や単に feedback と言えます。個別の意見を数える場合は、a comment(1つのコメント)など別の名詞を使えます。 on は、意見や情報の対象を示して「〜について」という関係を作ります。feedback on your dish で「あなたの料理についてのフィードバック」です。feedback about your dish も使えますが、ここでは on が使われています。 your は、聞き手に関係するものを示す所有限定詞です。ここでは後ろの名詞 dish を限定しており、「あなたの料理」という意味になります。所有者を変えると、my dish(私の料理)、their dish(彼らの料理)のように変わります。 dish はここでは、食べ物として作った一品・料理を表す名詞です。別の文脈では「皿」という意味にもなりますが、この文では固定された訳に合う「料理」の意味です。複数の料理なら dishes と複数形にできます。たとえば、This dish is spicy. は「この料理は辛いです」です。 全体では、Did you が過去についての質問を作り、get feedback が「フィードバックを受ける」、on your dish がその対象を示しています。したがって Did you get feedback on your dish? は「料理について、フィードバックをもらいましたか」となります。
The sauce worked, but I cooked the pasta too long.
ソースはうまくできましたが、パスタを長くゆですぎました。
- sauce
- ソース
- worked
- うまくいった
- but
- しかし/が
- cooked
- 調理した
- pasta
- パスタ
- too long
- 長すぎる(時間)
詳しい説明
sauce は「ソース」という名詞です。ここでは料理のソースを指しています。複数形は sauces です。 worked は work の過去形です。ここでは「働いた」ではなく、「うまくいった」「うまくできた」という意味で、ソースの出来について述べています。現在のことなら The sauce works.、過去のことなら The sauce worked. のように使えます。 but は二つの内容を対比してつなぐ接続詞です。例: I like the dish, but it is salty.(その料理は好きですが、塩辛いです。) cooked は cook の過去形です。ここでは話し手がパスタを調理したことを表します。cook は現在形、cooked は過去形です。例: I cooked rice.(私はご飯を炊きました。) pasta は「パスタ」という名詞です。この文では、話し手が調理した対象を表しています。 too long は、動作にかかった時間が必要以上に長いことを表します。too は単なる「とても」ではなく、適切な程度を超えたことを示します。例: I waited too long.(私は長く待ちすぎました。) ここでは cooked、the pasta、too long が組み合わさり、「パスタを必要以上に長い時間調理した」、つまり「パスタをゆですぎた」という意味になります。too long は、調理の時間が長すぎたという関係を文全体で捉えます。 全体では、The sauce worked が「ソースはうまくできた」と述べ、but が対比を作り、I cooked the pasta too long が「私はパスタを長くゆですぎた」と続きます。したがって、ソースはうまくできた一方で、話し手はパスタを必要以上に長く調理した、という意味です。
That is easy to improve with timing.
それは、タイミングを調整すれば簡単に改善できます。
- That
- それは
- easy
- 簡単な、容易な
- improve
- 改善する
- timing
- タイミング
詳しい説明
That は、話し手が指し示す単数のもの・事柄を表す指示代名詞です。この文では日本語訳の「それは」に対応しますが、何を指すかはこの文だけでは特定されていません。文頭なので大文字になっています。距離や文脈に応じて this(これ)や複数形の these / those などと対比できます。 easy は「難しくない、容易な」という形容詞です。ここでは後ろの to improve と結び付き、「改善するのが簡単だ」という意味になります。比較では easy – easier – easiest です。例: This recipe is easy to follow.(このレシピは手順に従いやすいです。) improve は「よりよくする、改善する」という動詞で、観察された形は基本形です。improved(改善した・改善された)、improving(改善している・改善中の)のように変化します。この文では to improve という不定詞になり、easy to improve の形で、前の That が改善の対象になるため「それは改善しやすい」となります。例: We need to improve the plan.(私たちはその計画を改善する必要があります。) timing は、出来事を行う適切な時点やタイミングを表す名詞です。ここでは with timing が改善の手段・条件を示し、日本語訳に沿って「タイミングを調整することで」という意味になります。単なる時刻を表す time と違い、timing は「いつ行うかの選び方・合わせ方」に焦点があります。例: Good timing makes the explanation clearer.(よいタイミングにすると、説明がより分かりやすくなります。) 全体では、That is が「それは〜だ」と主題を示し、easy to improve が「改善しやすい」と述べ、with timing がその改善をタイミングの調整によって行うことを加えています。したがって、文全体は「それは、タイミングを調整すれば簡単に改善できます」という意味です。
The class gave me more confidence to invite friends for dinner.
この教室に参加して、友達を夕食に招く自信がつきました。
- class
- 授業・講座
- gave
- 与えた
- more
- より多くの
- confidence
- 自信
- invite
- 招待する
- friends
- 友達
- dinner
- 夕食
詳しい説明
class はここでは、参加した「授業・講座」を表す名詞です。英語の class は、文脈により「授業」そのものにも、授業を受ける集まり・講座にも使えます。この文では、日本語訳にある「この教室に参加して」という意味に合う講座として理解できます。 gave は give の過去形で、ここでは「与えた」から広がって「もたらした」という意味です。give + 人 + 物・効果 で「人に物・効果を与える」という型になります。gave me では me が効果を受けた人です。現在の出来事なら gives me、過去の出来事なら gave me です。 more は比較を示し、「以前より多くの/より大きな」という意味を加えます。more confidence で、以前より自信が増えたことを表します。比較の対象は文中に明示されていなくても、変化の前後を比べています。 confidence は「自信」という不可算名詞として使われています。通常、具体的な一つ一つを数えるより、ある行動をするための自信の程度を表します。have confidence は「自信がある」、build confidence は「自信をつける」というよく使う組み合わせです。 to invite は to + 動詞の原形 で、ここでは「招くための/招くことへの」という内容を示します。confidence to + 動詞 で「〜する自信」という再利用しやすい型になります。invite は人をある場所や食事などに誘う・招くという動詞です。例えば、I have the confidence to speak in class. は「私は授業で話す自信があります」です。 friends は friend の複数形で、「友達たち」を表します。friend は一人の友達、friends は複数の友達です。invite friends では、招待する相手を示しています。 dinner は「夕食」です。ここでは食事そのものだけでなく、「夕食に招く」という予定・機会を指しています。invite someone for dinner で「誰かを夕食に招く」という型になります。for はこの表現で、招待する目的・機会が夕食であることを示します。 文全体では、The class がきっかけ・与え手となり、gave me more confidence が「私に以前より自信を与えた」、to invite friends for dinner が「友達を夕食に招くことについての」を表します。したがって、「その授業・講座に参加したことで、友達を夕食に招く自信がつきました」という意味になります。
Then it was worth it, even if you only learned a few things.
それなら、少ししか学ばなかったとしても、参加した価値はありましたね。
- Then
- それなら
- was worth it
- 価値があった
- even if
- たとえ〜でも
- you
- あなたが
- only
- 〜しか
- learned
- 学んだ
- a few
- いくつかの、少しの
- things
- 物事
詳しい説明
Then はここでは「それなら」「そうであれば」という、前の内容を受けた結果・判断を示します。時間の「その時」という意味だけではありません。例: Then we can start.(それなら、始められます。) was worth it は「それには価値があった」「やった価値があった」という表現です。worth は「価値のある」を表す語で、後ろの it が価値を認める対象を指します。この文では、固定訳に基づき、参加したことを指して「参加した価値があった」という意味です。worth は形容詞なので、過去の判断でも was worth it のように、時制を担う was が変化します。例: The trip was worth it.(その旅行には行く価値がありました。) even if は「たとえ〜でも」を導く接続表現です。後ろの条件を認めても、前の判断は変わらないという関係を作ります。if だけなら単なる条件ですが、even if ではその条件があってもなお、という譲歩が加わります。例: I will go even if it rains.(雨が降っても、私は行きます。) you は話し相手を指す二人称代名詞です。単数にも複数にも使え、性別によって形は変わりません。この文では、学んだ人として話し相手を指しています。 only は範囲を「〜だけ」「〜しか」と限定します。ここでは learned と a few things にかかり、「学んだのは少しのことだけ」という限定を作ります。only の位置によって限定範囲が変わるため、置かれている位置が重要です。例: She only read the first page.(彼女は最初のページだけを読みました。) learned は「学んだ」という意味で、動詞 learn の過去形・過去分詞です。規則変化では learn に -ed を付けます。主語が you なので、過去形でも主語に応じて別の形にはなりません。例: You learned a useful skill.(あなたは役立つ技能を学びました。) a few は数えられる複数のものについて「少しの」「いくつかの」を表します。後ろに複数形の名詞を置くので、ここでは things と組み合わさっています。few だけの場合は「ほとんどない」という否定的な含みが出やすいのに対し、a few は少数ながら存在することを示します。例: I have a few questions.(いくつか質問があります。) things は「物事」「こと」を広く指す複数名詞です。単数形は thing で、ここでは学んだ内容を具体的に限定せずに表しています。a few things は「いくつかのこと」です。 全体では、Then が前の内容を受けて判断を示し、was worth it が「参加した価値があった」と評価します。続く even if you only learned a few things は「あなたが少しのことしか学ばなかったとしても」という譲歩条件です。したがって、文全体は「それなら、少ししか学ばなかったとしても、参加した価値はありましたね」という意味になります。
文法ポイント
even if + 主語 + 動詞
Even if you learn slowly, it is worth it.
イーヴン イフ ユー ラーン スロウリー, イット イズ ワース イット.たとえゆっくり学んでも、それだけの価値があります。
「even if」は、実際にはどうなるかに関係なく、条件を「たとえ〜でも」と表します。
be worth it
The cooking class is worth it.
ザ クッキング クラス イズ ワース イット.その料理教室は、それだけの価値があります。
「be worth it」は、時間や努力などをかける価値があることを表す固定表現です。
英語の単語
The cooking class was more useful than I expected.
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
シェフ、料理人
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chefゆっくりと、少しずつ
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slowly見せる、教える
答えを見る
showed学ぶ