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このレッスンについて
複雑な用件に合う列を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Excuse me, is this the line for help with a complicated request?
イクスキューズ ミー、イズ ディス ザ ライン フォー ヘルプ ウィズ ア コンプリケイティッド リクエスト? すみません、ここは複雑な用件の相談の列ですか?This line is for simple questions, not detailed requests.
ディス ライン イズ フォー シンプル クウェスチョンズ、ナット ディーテイルド リクエスツ。 この列は簡単な質問用で、詳しい用件用ではありません。The sign is confusing, so I was not sure where to wait.
ザ サイン イズ コンフューズィング、ソウ アイ ワズ ナット シュア ウェア トゥ ウェイト。 案内が分かりにくかったので、どこで待てばよいか分かりませんでした。For detailed help, join the line near the main desk.
フォー ディーテイルド ヘルプ、ジョイン ザ ライン ニア ザ メイン デスク。 詳しい相談なら、メインデスクの近くの列に並んでください。Should I ask at reception before I move?
シュッド アイ アスク アット リセプション ビフォア アイ ムーヴ? 移動する前に受付で聞いたほうがよいですか?Tell them what you need.
テル ゼム ワット ユー ニード。 必要なことを伝えてください。They can point you to the right place.
ゼイ キャン ポイント ユー トゥ ザ ライト プレイス。 受付の人が正しい場所を教えてくれます。I do not want to wait in the wrong line.
アイ ドゥー ナット ワント トゥ ウェイト イン ザ ロング ライン。 間違った列で待ちたくありません。It happens often because the sign is not very clear.
イット ハプンズ オーフン ビコーズ ザ サイン イズ ナット ヴェリ クリア。 案内があまり分かりやすくないので、よくあることです。Let me ask first, then join the correct queue.
レット ミー アスク ファースト、ゼン ジョイン ザ コレクト キュー。 まず聞いてから、正しい列に並びます。That should help you avoid extra waiting.
ザット シュッド ヘルプ ユー アヴォイド エクストラ ウェイティング。 そうすれば、余計に待たずに済むはずです。文の説明
Excuse me, is this the line for help with a complicated request?
すみません、ここは複雑な用件の相談の列ですか?
- Excuse me
- すみません
- is this
- これは…ですか
- line
- 列
- help
- 相談・助け
- complicated
- 複雑な
- request
- 用件・依頼
詳しい説明
「Excuse me」は、相手に声をかけたり質問を始めたりするときの丁寧な表現です。ここでは強い謝罪というより、日本語の「すみません」に近い呼びかけです。例: “Excuse me, where is the station?” は「すみません、駅はどこですか」です。 「is this」は、be動詞を主語の前に置く yes/no 疑問文です。this は単数の指示語で、固定訳の「ここ」に対応し、この文では話し手が指している場所・列を示します。Is this ...? は「これは…ですか/ここは…ですか」という再利用しやすい型です。例: “Is this the right room?” は「ここは正しい部屋ですか」です。 「line」はここでは人が並ぶ「列」です。固定訳と後続文の対比から、電話回線などではなく、特定の案内・相談のための列を指しています。the line の the は、話し手と聞き手がその場で特定できる列を表します。 「help」はここでは「助け」一般というより、用件についての支援・相談を表す名詞です。help with + 名詞 で「その事柄についての助け・支援」という組み合わせになります。例: “I need help with this form.” は「この書類について助けが必要です」です。 「complicated」は complicate ではなく、形容詞として request の内容を説明し、「複雑な、込み入った」という意味です。比較すると complicated(複雑な)、more complicated(より複雑な)、the most complicated(最も複雑な)となります。ここでは比較ではなく、用件の性質を述べています。例: “It is a complicated problem.” は「それは複雑な問題です」です。 「request」はここでは、相手に頼む個別の用件・依頼を指す名詞です。request は動詞として「依頼する」という用法もありますが、この文では a complicated request の中心となる名詞です。例: “They made a request.” は「彼らは依頼をしました」です。 文全体では、Is this the line ...? という確認の型に、for help with a complicated request(複雑な用件について相談するための)という目的を加えています。そのため「すみません、ここは複雑な用件の相談の列ですか?」という意味になります。続く文の simple questions と detailed requests の対比は、この列が簡単な質問用で、詳しい用件用ではないことを示します。
This line is for simple questions, not detailed requests.
この列は簡単な質問用で、詳しい用件用ではありません。
- This
- この
- line
- 列
- is for
- ~用です
- simple
- 簡単な
- questions
- 質問
- not
- ~ではない
- detailed
- 詳しい
- requests
- 用件
詳しい説明
This は単数の指示語で、ここでは話し手が指している現在の列を「この」と示します。英語では this + 単数名詞 の形で、話し手の近くにある物・場所や、会話で焦点になっている対象を指せます。例: This bus is full.(このバスは満員です。)なお、this 自体が「列」という意味を持つのではなく、後ろの line を限定しています。 line はここでは「線」ではなく、順番を待つ人々の「列」です。文脈にある、用件の相談をするための列という意味に対応しています。英語では a line for ... や the line for ... のように、line に目的や用途を続けて説明できます。例: The line is long.(その列は長いです。) is for は「〜のためのものです」「〜用です」という用途の表現です。is は主語が単数の This line なので使われています。ここでの for は受け手を表すのではなく、列の用途を表します。This room is for meetings.(この部屋は会議用です。)のように再利用できます。 simple は questions の性質を表し、「複雑でない、簡単な」という意味です。比較すると、simple の反対側の表現としてこの文脈では complicated(複雑な)が使えます。simple question は「簡単な質問」、complicated question は「複雑な質問」です。例: I have a simple question.(簡単な質問があります。) questions は「質問」という名詞 question の複数形です。語尾の -s は、質問が一つではなく複数あることを表します。a question は一つの質問、questions は複数の質問です。ここでは列の対象となる質問一般を指しています。例: Please write your questions here.(質問を書いてください。) not は直前の内容を単純に否定する語というより、この文では simple questions と detailed requests を対比し、後者はこの列の用途ではないことを示します。A is for X, not Y は「AはX用で、Y用ではありません」という再利用しやすい型です。例: This desk is for forms, not payments.(この窓口は書類用で、支払い用ではありません。) detailed は requests を詳しく限定し、「詳しい」「詳細な」という意味です。detail(詳細)に関連する形容詞ですが、ここで説明している形は名詞ではなく形容詞です。detailed instructions(詳しい指示)のように、情報量や内容の細かさを表す名詞の前に置けます。例: She gave me detailed instructions.(彼女は私に詳しい指示をくれました。) requests は request の複数形で、ここでは単なる質問ではなく、詳しい相談・依頼などの「用件」を指します。question が情報を尋ねる行為に焦点を置くのに対し、request は何かを頼む、手続きを求めるといった用件にも使えます。例: We received several requests.(私たちはいくつかの依頼を受けました。) 全体では、This line is for simple questions が「この列は簡単な質問用です」と述べ、, not detailed requests が「詳しい用件用ではありません」と対比を加えています。not の後では is for が繰り返されず、省略されています。つまり、This line is for simple questions, not detailed requests. は「この列は簡単な質問用で、詳しい用件用ではありません」という意味です。
The sign is confusing, so I was not sure where to wait.
案内が分かりにくかったので、どこで待てばよいか分かりませんでした。
- sign
- 案内表示
- confusing
- 分かりにくい
- so
- だから
- not sure
- 確信がない、分からない
- where to
- どこで〜するか
- wait
- 待つ
詳しい説明
sign はここでは「案内表示・標識」という名詞です。人や物を指で示す動作の sign とは別の使い方です。複数なら signs になります。 confusing は「分かりにくく、相手を混乱させる」という意味です。元の動詞は confuse で、confusing は物事が人を混乱させるときに使います。人が「混乱している」と言うときは、通常 confused を使います。たとえば、The map is confusing. は「その地図は分かりにくい」、I am confused. は「私は混乱している」です。 so は前の内容を理由・原因として、後ろの結果につなぐ語です。ここでは「案内表示が分かりにくかった。だから、どこで待つのか確信が持てなかった」という流れを作っています。 not sure は「確信がない」「はっきり分からない」という形容詞句です。sure は「確かな、確信している」、not sure はその否定です。ここでは、話し手が過去の時点で確信を持てなかったことを、was not sure で表しています。I am not sure. なら現在の「よく分かりません」、I was not sure. なら過去の「よく分かりませんでした」です。 where to は where + to不定詞 の形で、「どこで〜するか」「どこへ〜するか」という選択・判断の内容を表します。ここでは where to wait 全体で「どこで待つか」です。通常の疑問文 Where should I wait? と近い内容ですが、where to wait は was not sure の中に埋め込まれています。 wait は「待つ」という動詞です。ここでは to wait という不定詞になっています。場所を続けるなら wait here(ここで待つ)、wait outside(外で待つ)のように言えます。人や物を待つ場合は wait for ... とします。たとえば、Please wait for me. は「私を待ってください」です。 全体では、The sign(その案内表示)が is confusing(分かりにくい)という状況を、so(だから)が後半の結果につなぎます。I was not sure は「私は分かりませんでした・確信が持てませんでした」、その確信の内容が where to wait(どこで待てばよいか)です。したがって、文全体は「案内が分かりにくかったので、どこで待てばよいか分かりませんでした」という意味になります。
For detailed help, join the line near the main desk.
詳しい相談なら、メインデスクの近くの列に並んでください。
- detailed
- 詳しい
- help
- 相談
- join
- 並ぶ
- line
- 列
- near
- 〜の近くに
- main
- メインの
- desk
- デスク
詳しい説明
detailed は「細部まで含む、詳しい」という意味です。ここでは help を修飾して「詳しい相談・案内」を表します。比較では detailed(詳しい)—more detailed(より詳しい)—the most detailed(最も詳しい)のように使えます。例: I need more detailed information. = 「もっと詳しい情報が必要です。」 help はここでは助け一般ではなく、詳しい相談や案内を指す名詞です。不可算名詞として「助け・援助」を表すことが多く、具体的な一回の助言を数えるときは a helpful suggestion など別の表現にします。この文の For detailed help は「詳しい相談を受けたい場合には」という目的・条件を示します。 join は「加わる、列などの一員になる」という動詞です。ここでは人や集団に参加するのではなく、すでにある列に並ぶことを表します。現在形の基本形は join で、三人称単数現在なら joins、過去形・過去分詞なら joined です。例: Please join the queue here. = 「ここで列に並んでください。」 line はここでは人が順番を待つ「列」です。join the line で「その列に加わる、列に並ぶ」という再利用しやすい組み合わせになります。線という意味の line もありますが、この文では待機する人々の列です。 near は「〜の近くに」を表す前置詞です。ここでは the main desk を場所の基準にして、列がそのデスクの近くにあることを示します。near は距離が近いことを表し、必ずしも真隣という意味ではありません。例: The restroom is near the entrance. = 「トイレは入口の近くにあります。」 main は「主な、中心となる」という形容詞です。ここでは desk を修飾し、複数ある可能性のあるデスクのうち中心的な「メインデスク」を特定しています。main 自体は通常、名詞の単数・複数に応じて形を変えません。 desk は「机、デスク」ですが、施設内で案内や受付を行う窓口を指すこともあります。この文では main desk が場所の目印となるメインデスクです。desk は可算名詞なので、単数の特定のデスクには the desk のように冠詞を置きます。 全体では、For detailed help が「詳しい相談を求める場合」を示し、join the line が「その列に並んでください」という行動を表します。near the main desk は列の場所を説明します。したがって、文全体は「詳しい相談なら、メインデスクの近くの列に並んでください」という意味です。丁寧な案内では、命令形の join でも、文脈上は依頼・指示として自然に使われます。
Should I ask at reception before I move?
移動する前に受付で聞いたほうがよいですか?
- Should I
- 私は〜したほうがよいですか
- ask
- 尋ねる
- reception
- 受付
- before
- 〜する前に
- move
- 移動する
詳しい説明
Should I は、話し手がこれからする行動について「〜したほうがよいですか」と尋ねる形です。should はここでは助言・適切さを尋ねる助動詞で、後ろの動詞は原形になります。語順は Should + 主語 + 動詞の原形 ...? です。例えば、Should I wait here? は「ここで待ったほうがよいですか」です。 ask はここでは「尋ねる」です。Should I ask ...? で「私が尋ねたほうがよいですか」となります。ask + 人 + 内容 なら「人に内容を尋ねる」、ask about + 内容 なら「内容について尋ねる」という使い方もできます。例えば、Ask the staff about the schedule. は「職員に予定について尋ねてください」です。 reception は「受付」です。この文の at reception は「受付で」という場所を表します。at は特定の場所・窓口で行う行動に使えます。例えば、Please wait at reception. は「受付で待ってください」です。 before は、後ろの出来事より前の時点を示します。ここでは before I move で「私が移動する前に」です。before + 主語 + 動詞 の形で節を続けられます。例えば、Call me before you leave. は「あなたが出発する前に私に電話してください」です。 move はここでは「移動する」です。I move の move は主語が I なので現在形の原形です。move は文脈によって「引っ越す」「物を動かす」なども表せますが、この文では固定訳に合う「移動する」という意味です。例えば、We move to the next room. は「私たちは次の部屋へ移動します」です。 全体では、Should I ask at reception が「受付で尋ねたほうがよいですか」、before I move が「私が移動する前に」を表します。したがって、Should I ask at reception before I move? は「移動する前に受付で聞いたほうがよいですか?」という、移動前に受付で確認するのが適切かどうかを尋ねる文です。
Tell them what you need.
必要なことを伝えてください。
- Tell
- 伝える、言う
- them
- その人たちに
- need
- 必要とする
詳しい説明
Tell はここでは「伝えてください」という依頼を表す命令形です。主語の you は通常省略されます。基本形は tell、過去形・過去分詞は told です。tell は「人に内容を伝える」という形で使い、tell someone something(人に何かを伝える)という語順が重要です。 them は tell の内容を受け取る人を表す目的格の代名詞です。複数の人、または性別を特定しない一人を指せます。主格の they に対して、目的格では them になります。この文だけでは具体的な人物名は示されていません。 need は「必要とする」という動詞です。ここでは主語 you に続く現在形で、you need となっています。三人称単数では needs になりますが、you の後ろでは need のままです。例: I need help.(私は助けが必要です。) what you need は「あなたが必要としていること/もの」という内容のまとまりです。what の後ろに主語 you と動詞 need が続き、Tell の伝える内容になります。例: Tell me what you want.(あなたが欲しいものを私に伝えてください。) 全体では、Tell(伝えてください)+them(その相手に)+what you need(あなたが必要としていること)という構造で、「あなたが必要としていることを、その人たちに伝えてください」という意味です。tell の相手を表す語は動詞の直後に置けるため、tell them ... という語順になります。
They can point you to the right place.
受付の人が正しい場所を教えてくれます。
- They can
- その人は〜できます
- point
- 案内する
- you
- あなたを
- right
- 正しい
- place
- 場所
詳しい説明
They can は「その人は〜できる」という型です。固定訳では、この They は受付の人を指しています。英語の they は性別を示さず、単数の人物にも複数の人にも使えます。can は助動詞で、後ろには動詞の原形が続きます。ここでは can point で「案内できる/教えてくれる」という可能を表します。can 自体は主語の人称や数によって形を変えません。例: She can help you.(彼女はあなたを手伝えます。) point はここでは「指さす」ではなく、point someone to ... という型で「人を〜へ案内する/〜を教える」という意味です。point は can の後ろにある原形です。point to + 場所 なら「〜を指し示す」、point 人 to + 場所 なら「人を〜へ案内する」と考えると再利用できます。例: The sign points visitors to the exit.(その標識は訪問者を出口へ案内します。) you は「あなたを」を表す目的格の代名詞です。英語では主語としても目的語としても形は you のまま変わりません。ここでは point you to ... の中で、案内を受ける人を示しています。例: I can help you.(私はあなたを手伝えます。) right は place を説明する形容詞で、ここでは「正しい」という意味です。名詞の前に置かれ、目的に合った場所であることを表します。文脈に応じた反対の意味として wrong(間違った)と対比できます。例: This is the right answer.(これは正しい答えです。) place は「場所」です。ここでは the right place という名詞句の中心となる単数名詞です。複数形は places です。例: This is a quiet place.(ここは静かな場所です。) 全体では、They can(その人は〜できます)+ point you to(あなたを〜へ案内する)+ the right place(正しい場所)という組み合わせです。したがって They can point you to the right place. は「受付の人が正しい場所を教えてくれます/案内してくれます」という意味になります。
I do not want to wait in the wrong line.
間違った列で待ちたくありません。
- I do not want
- 私は〜したくありません
- wait
- 待つ
- wrong
- 間違った
- line
- 列
詳しい説明
I do not want は「私は〜したくありません」と、話し手が何かを望まないことを表します。現在形の一般動詞を否定するときは通常 do not + 動詞の原形 を使い、この文では主語が I なので do になります。後ろに動作を続ける形は want to + 動詞の原形 です。例: I do not want to leave.(私は出発したくありません。) wait は「待つ」という動詞です。ここでは want to wait の形なので、to の後ろで原形 wait を使っています。人や物を待つことを明示する場合は wait for + 人・物 です。例: I wait for the bus.(私はバスを待ちます。) wrong は、ここでは line を説明する形容詞で、「正しくない、選ぶべきでない」という意味です。反対側の語として、文脈に応じて right や correct が使えます。例: This is the wrong door.(これは間違ったドアです。)wrong の比較表現には文脈により more wrong などが使われることもありますが、この文では比較ではなく、列が正しくないことを示しています。 line は、ここでは人が順番を待つ「列」です。複数形は lines です。別の文脈では「線」や「行」を指すこともありますが、この文では wait in a line という組み合わせから、順番待ちの列を指します。 in the wrong line は「間違った列で/に並んで」というまとまりです。in は、待つ場所がその列であることを示します。the wrong line では、特定の状況で問題になっている「正しくない列」を指しています。 全体では、I do not want(私は〜したくありません)に to wait(待つこと)を続け、in the wrong line(間違った列で/に並んで)が待つ場所を示します。したがって、I do not want to wait in the wrong line. は「間違った列で待ちたくありません。」という意味です。
It happens often because the sign is not very clear.
案内があまり分かりやすくないので、よくあることです。
- happens
- 起こる
- often
- よく、頻繁に
- because
- 〜なので
- sign
- 案内表示、標識
- clear
- 分かりやすい、明確な
詳しい説明
happens は「起こる」という意味で、基本形は happen です。主語が三人称単数の it なので、現在形で happen に -s が付きます。この it は、ここでは具体的な名詞を繰り返さずに「そのこと」を指す形です。 例: It happens sometimes. —「それは時々起こります。」 often は「頻繁に、よく」を表す副詞です。It often happens. のように動詞の前にも置けますが、この文の It happens often. のように文末に置くこともできます。 because は理由を導く接続詞で、「〜なので、〜だから」という形を作ります。because + 主語 + 動詞 のまとまりで、後ろに理由を置きます。 sign は名詞で、ここでは「案内表示、標識」を指します。複数形は signs です。例: The sign is easy to read. —「その案内表示は読みやすいです。」 clear は形容詞で、ここでは情報が見て分かりやすい、という意味です。比較の基本形は clear、比較級は clearer、最上級は clearest です。not very clear は「とても分かりやすいわけではない」から自然な日本語では「それほど分かりやすくない」という意味になります。very は clear の程度を強め、not がその評価を否定しています。 全体では、It happens often が「それはよく起こります」、because the sign is not very clear が「案内表示があまり分かりやすくないので」という理由です。したがって、文全体は「案内表示があまり分かりやすくないので、よくあることです」という意味になります。この形は It happens often because + 理由 として、ある出来事が頻繁に起こる理由を説明するのに再利用できます。
Let me ask first, then join the correct queue.
まず聞いてから、正しい列に並びます。
- Let me
- 私に〜させてください
- ask
- 尋ねる
- first
- まず
- then
- それから
- join
- 加わる・並ぶ
- correct
- 正しい
- queue
- 列
詳しい説明
Let me は「私に〜させてください」という許可を求める形です。let + 人 + 動詞の原形 なので、me の後ろは ask のような原形になります。ここでは話し手が自分で尋ねることを申し出ています。例: Let me check.(私に確認させてください。) ask はここでは「尋ねる」です。原形は ask、過去形・過去分詞は asked です。人に質問する場合は ask someone a question、情報を尋ねる場合は ask about something のように使えます。例: I asked the staff about the queue.(私は係員に列について尋ねました。) first は、複数の行動のうち最初に行うことを示します。この文では、尋ねることが先です。first は文末にも置けますが、ここでは ask の後ろに置かれて、ask first というまとまりになっています。 then は「それから」「その後」を表し、前の行動に続く行動を導きます。first ... then ... で「まず〜して、それから〜する」という再利用しやすい順序の型になります。例: First, read the instructions, then choose a queue.(まず説明を読んで、それから列を選んでください。) join は「加わる」「列などに並ぶ」です。ここでは queue を目的語に取り、その列に加わる、つまりその列に並ぶという意味です。原形は join、三人称単数現在形は joins、過去形・過去分詞は joined です。例: We joined the queue.(私たちは列に並びました。) correct は queue を説明する形容詞で、ここでは「正しい」「目的に合った」という意味です。correct 自体はこの位置で名詞 queue に合わせて形を変えません。correct queue は「正しい列」であり、correct が「正しく並ぶ」という動作を表しているわけではありません。 queue は人などが順番を待つ「列」です。可算名詞なので、特定の一つを指すときは the queue、一つの列を指すときは a queue のように使えます。join the queue は「その列に並ぶ」というまとまりです。例: Please join the queue here.(ここに並んでください。) 全体では、Let me ask first が「まず私に尋ねさせてください」、then join the correct queue が「それから正しい列に並びます」という順序を作っています。Let me ... の話し手を主語として理解し、first の行動の後に then の行動が続くため、「まず聞いてから、正しい列に並びます」という意味になります。
That should help you avoid extra waiting.
そうすれば、余計に待たずに済むはずです。
- That
- そうすれば/それは
- should
- 〜するはずだ
- help
- 役立つ、助ける
- you
- あなたが/あなたを
- avoid
- 避ける
- extra
- 余計な
- waiting
- 待つこと
詳しい説明
That は、直前に述べられた「先に聞いてから正しい列に並ぶ」という行動・方法を受けて、「そうすれば」という意味で使われています。単独の名詞を指すとは限らず、ここでは前の内容全体を指す指示語です。 should は、話し手が結果をかなり見込んでいることを表す助動詞です。should + 動詞の原形 という形になり、should help では help が原形です。ここでは義務の「〜すべきだ」ではなく、「〜するはずだ」という予測です。例: The plan should work. — 「その計画はうまくいくはずです。」 help は「人が何かをするのを助ける・役立つ」という動詞です。この文では help + 人 + 動詞の原形 の形で、help you avoid ... は「あなたが…を避けるのに役立つ」という構造です。help の後には to を置いて help you to avoid とすることもありますが、ここでは使われていません。 you は、help の助けを受ける相手を表す代名詞です。この文では「あなたを」ではなく、後ろの avoid の行為者として「あなたが…するのを」と訳すと自然です。英語では help + 人 + 動詞 の形で、このように人が後続の動作を行う関係を示せます。 avoid は「避ける」という動詞です。ここでは you avoid waiting で「あなたが待つことを避ける」となっています。avoid の後ろには、動詞を続ける場合、通常 -ing 形を置きます。例: She avoids driving at night. — 「彼女は夜に運転するのを避けます。」 extra は、通常より多い、または必要以上の「余分な・追加の」を表す形容詞です。ここでは waiting を修飾して、「余計な待ち時間・余分に待つこと」という意味になります。extra は数量を具体的に示す語ではなく、必要以上であることを示しています。 waiting はここでは「待つこと」「待ち時間」を表す wait の -ing 形です。avoid の後ろで動作を名詞のように扱うために使われています。wait は「待つ」という動詞で、waiting はこの文では進行中の動作を述べる形ではありません。例: Waiting is tiring. — 「待つことは疲れます。」 全体では、That が前の方法を受け、should help you が「あなたの助けになるはずだ」、avoid extra waiting が「余計に待つことを避ける」と組み合わさっています。したがって、「そうすれば、余計に待たずに済むはずです」という意味になります。
文法ポイント
need to + verb
You need to ask.
ユー ニード トゥ アスク。尋ねる必要があります。
need to + 動詞で「〜する必要がある」という意味を表します。
before + subject + verb
Ask before you move.
アスク ビフォア ユー ムーヴ。移動する前に尋ねてください。
beforeの後ろに主語と動詞を置くと、「主語が〜する前に」を表せます。
英語の単語
Is this the line for help with a complicated request?
The sign is confusing, so I was not sure where to wait.
This line is for simple questions, not detailed requests.
Excuse me, is this the line for help with a complicated request?
For detailed help, join the line near the main desk.
This line is for simple questions, not detailed requests.
This line is for simple questions, not detailed requests.
This line is for simple questions, not detailed requests.
The sign is confusing, so I was not sure where to wait.
This line is for simple questions, not detailed requests.
I was not sure where to wait.
I do not want to wait in the wrong line.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
必要なことを伝えてください。
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Tell them what you need.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
案内表示、標識
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sign列、行列
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line依頼、用件
答えを見る
request質問