遅い列で選択肢を尋ねる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Near a slow service desk line, a person asks whether to keep waiting or leave a request for later review..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

遅い列で選択肢を尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excuse me, this line has been moving slowly.

イクスキューズ ミー、ディス ライン ハズ ビン ムーヴィング スロウリー。 すみません、この列はずっとゆっくり進んでいます。
B

Are you trying to decide whether it is worth staying?

アー ユー トライイング トゥ ディサイド ウェザー イット イズ ワース ステイイング? ここに残る価値があるかどうか、決めようとしているのですか。
A

I am. Do you know if the service desk is running behind?

アイ アム。ドゥ ユー ノウ イフ ザ サーヴィス デスク イズ ラニング ビハインド? そうです。窓口の対応が遅れているかどうか、知っていますか。
B

Several requests need extra attention, so the line is moving slowly.

セヴラル リクエスツ ニード エクストラ アテンション、ソウ ザ ライン イズ ムーヴィング スロウリー。 いくつかの依頼に追加の対応が必要なので、列がゆっくり進んでいます。
A

I cannot stay here much longer.

アイ キャナット ステイ ヒア マッチ ロンガー。 私はここにこれ以上長くいることはできません。
B

You can keep waiting, or leave your request at the desk.

ユー キャン キープ ウェイティング、オア リーヴ ユア リクエスト アット ザ デスク。 待ち続けてもいいですし、窓口に依頼を預けておいてもいいです。
A

Leaving the request would help if someone can review it later.

リーヴィング ザ リクエスト ウッド ヘルプ イフ サムワン キャン リヴュー イット レイター。 あとで誰かが確認してくれるなら、依頼を預けておくと助かります。
B

The desk can contact you when they have an update.

ザ デスク キャン コンタクト ユー ウェン ゼイ ハヴ アン アップデイト。 窓口は、進展があったときにあなたに連絡できます。
A

That gives me a clear choice.

ザット ギヴズ ミー ア クリア チョイス。 それなら、私にははっきりした選択肢があります。
B

Then leaving it may be better if your next commitment cannot wait.

ゼン リーヴィング イット メイ ビー ベター イフ ユア ネクスト コミットメント キャナット ウェイト。 では、次の予定を待たせられないなら、依頼を預けていくほうがよいかもしれません。

単語解説

Excuse ここでは「Excuse me」という呼びかけで、相手に声をかけるときの「すみません」を表します。「Excuse me」は窓口や列で見知らぬ人に話しかける場面で使えます。
me 「Excuse me」の me は、声をかける側の「私に」「私を」に当たります。この表現全体で、相手の注意を丁寧に引く働きをします。新しい例では、Excuse me, could you help me? のように使えます。
this 「this line」の this は、話し手の近くにある特定の「この」を指します。目の前の列や窓口を示すときに、this と名詞を組み合わせて使えます。
line ここでは「this line」で、サービスを受けるために人が並んでいる「列」を意味します。line は、待っている人や順番がある場面で使えます。新しい例では、The line is short. のように使えます。
has 「has been moving slowly」の has は、列の遅い進みが現在まで続いていることを表す組み立ての一部です。ここでは単独の「持っている」ではなく、主語 this line と組み合わせて使われています。
been 「has been moving slowly」の been は、遅い進みが続いていることを表す組み立ての一部です。has と moving の間に置かれ、状態や動きの継続を説明します。
moving 「has been moving slowly」の moving は、列が「進んでいる」ことを表します。line や traffic など、少しずつ進むものについて moving slowly の形で使えます。
slowly ここでは列が「ゆっくりと」進んでいることを表し、moving の進み方を説明します。動作の後ろに置いて、どのように進むかを示すことができます。新しい例では、The bus is moving slowly. のように使えます。
Are 「Are you trying to decide whether it is worth staying?」では、相手が何かをしようとしているか尋ねる疑問文を始めます。you と組み合わせて Are you ...? の形で、相手の現在の状況や行動を尋ねられます。
you 「Are you trying ...?」では話しかけている相手を指し、「You can keep waiting」では選択肢を示す相手を指します。相手を主語にして、Are you ...? や You can ... の形で使えます。
trying 「Are you trying to decide ...?」の trying は、相手が「決めようとしている」ことを表します。trying の後ろには to と動詞を置き、trying to decide のように目的の行動を続けます。
to 「trying to decide」の to は、trying の対象となる行動を導きます。trying to + 動詞で「〜しようとする」というまとまりになります。
decide 「trying to decide whether ...」の decide は、二つの可能性などについて「決める」という意味です。decide の後ろに whether や if で始まる内容を置き、何を決めるのかを示せます。
whether 「whether it is worth staying」は、「残る価値があるかどうか」という判断の内容を導きます。whether の後ろには主語と動詞を置き、決める・考える内容として使えます。
it 「whether it is worth staying」の it は、ここで問題になっている状況や残ることを受けています。it is worth ... の形で、ある行動に価値があるかを述べられます。
is 「it is worth staying」の is は、状況について「〜である」と述べる部分です。it is worth ... の形で、後ろの行動に価値があるかを説明します。
worth 「it is worth staying」は、「ここに残ることには価値がある」という意味です。worth の後ろに動名詞を置いて、どの行動に価値があるかを示す形が使えます。
staying 「worth staying」の staying は、この列に「残って待つこと」を表します。worth の後ろに置かれ、残るという行動そのものを評価しています。新しい例では、It is worth checking. のように使えます。
I 「I am.」の I は、自分を指す「私は」です。この短い返答では、直前の Are you ...? に対して「そうです」と答える主語になっています。
am 「I am.」の am は、直前の質問の内容を受けて「そうです」「その通りです」と答える部分です。I と組み合わせて I am. や I am trying ... の形で使えます。
Do 「Do you know if ...?」の Do は、相手が知っているかを尋ねる疑問文を作る部分です。Do you know ...? の形で、相手の知識や情報を丁寧に尋ねられます。
know 「Do you know if the service desk is running behind?」の know は、窓口の状況について「知っている」という意味です。Do you know の後ろに if や疑問詞で始まる内容を置けます。
if 「if the service desk is running behind」は、窓口が遅れているかどうかという確認内容を導きます。Do you know if ...? の形で、相手に yes・no で確認できる情報を尋ねられます。
the 「the service desk」では、話題になっている特定の窓口を指します。「The desk can contact you」でも、同じ窓口を受けて使われています。
service 「service desk」の service は、利用者への対応やサービスに関係することを示します。service desk のように、対応を受ける窓口を表す名詞と組み合わせて使えます。
desk 「service desk」や「The desk」は、ここではサービスを受け付ける「窓口」を意味します。desk は、単なる机ではなく、対応する場所や担当部署を指すことがあります。
running 「is running behind」の running は、業務や進行が動いている状態を表す組み立ての一部です。ここでは behind と組み合わせて、予定より遅れて進んでいることを表します。
behind 「running behind」は、窓口の対応が予定より「遅れている」という意味です。behind は running と組み合わせて、業務や予定の遅れを説明できます。新しい例では、The project is running behind. のように使えます。
Several 「Several requests」の Several は、依頼が「いくつかある」ことを表します。複数の対象をまとめて述べるときに、名詞の前に置いて使えます。
requests 「Several requests」の requests は、窓口に出された複数の「依頼」を指します。request は、対応や確認を求める内容について使え、ここでは several に続く複数の形です。
need 「Several requests need extra attention」の need は、複数の依頼に追加の対応が「必要である」ことを表します。need の後ろに名詞を置いて、何が必要かを示せます。
extra 「extra attention」の extra は、通常より「追加の」「余分な」対応を表します。extra は attention の前に置かれ、必要な対応が通常より多いことを示します。
attention 「need extra attention」の attention は、依頼に対して払う「注意」や「対応」を意味します。need attention の形で、何かを詳しく扱う必要があることを表せます。
so 「..., so the line is moving slowly」の so は、前の理由から生じる結果を「そのため」とつなぎます。原因を述べた後に so + 結果を置く形で使えます。新しい例では、The desk is busy, so the line is long. のように使えます。
cannot 「I cannot stay here much longer」の cannot は、話し手がこれ以上ここにい続けられないことを表します。cannot の後ろには動詞の基本形を置き、できない行動を示します。
stay 「cannot stay here」の stay は、ここに「とどまる」「居続ける」という意味です。stay の後ろに場所を置いて、どこにとどまるかを示せます。
here 「stay here」の here は、話し手がいるこの場所を指します。stay here のように動詞の後ろに置いて、行動の場所を示せます。
much 「much longer」の much は、時間の長さを強めて「ずっと」「かなり」という意味を加えます。比較を表す longer と組み合わせて、これ以上長く続くことを強く否定しています。
longer 「cannot stay here much longer」の longer は、今より「これ以上長く」という時間を表します。cannot ... much longer の形で、もう長く続けられないことを伝えられます。
can 「You can keep waiting」では、待ち続けるという選択肢が「できる」「してもよい」ことを表します。「The desk can contact you」では、窓口側が連絡できる能力や可能性を表します。can の後ろには動詞の基本形を置きます。
keep 「keep waiting」の keep は、待つことを「続ける」という意味です。keep の後ろに waiting のような動作を置いて、その動作を続けることを表せます。
waiting 「keep waiting」の waiting は、待つことを表し、keep と一緒に「待ち続ける」という意味になります。keep + 動作の形で、ある行動を続けることを示せます。
or 「You can keep waiting, or leave your request」の or は、待ち続けることと依頼を預けることの二つの選択肢をつなぎます。or の前後に同じ種類の選択肢を置いて使えます。
leave 「leave your request at the desk」の leave は、依頼を窓口に「預けていく」という意味です。leave + 物 + 場所の形で、物をどこに残すかを示せます。
your 「your request」の your は、話しかけている相手に属する依頼を示す「あなたの」です。your の後ろに名詞を置いて、その名詞が相手に関係することを表します。
request 「leave your request at the desk」の request は、窓口に提出する「依頼」を指します。your request のように所有を示す語の後ろに置いたり、leave と組み合わせたりできます。
at 「at the desk」の at は、依頼を預ける場所として窓口を示します。leave something at + 場所の形で、物をその場所に残すことを表せます。
Leaving 「Leaving the request would help」の Leaving は、依頼を預けていくことを文の主語として表します。動作を表す形を文頭に置き、その行動が役立つかどうかを述べています。
would 「Leaving the request would help」の would は、その条件なら「助けになるだろう」と控えめに述べています。would + 動詞の基本形で、想定した結果や丁寧な見込みを表せます。
help 「Leaving the request would help」は、依頼を預けていくことが「助けになる」「都合がよい」という意味です。help の後ろに人や行動を置いて、何が役立つかを示せます。
someone 「if someone can review it later」の someone は、あとで確認する「誰か」を表します。特定の人を決めずに、someone + 動詞の形で人の行動を述べられます。
review 「someone can review it later」の review は、預けた依頼をあとで「確認する」「検討する」という意味です。can の後ろでは review の形をそのまま置き、何を確認するかを it で示しています。
later 「review it later」の later は、確認する時点が「あとで」であることを表します。動作の後ろに置いて、その動作が今ではなく後の時点で行われることを示せます。
contact 「The desk can contact you」の contact は、窓口があなたに「連絡する」という意味です。contact + 人の形で、誰に連絡するかを示せます。
when 「when they have an update」は、窓口側に進展があった時点を示します。when の後ろに出来事を置き、主文の行動がいつ起こるかを説明できます。
they 「when they have an update」の they は、ここでは窓口で対応する人たちを指します。英語では、担当者を特定せずに they で受けて説明することができます。
have 「they have an update」の have は、窓口側が新しい情報や進展を「持っている」「得ている」状態を表します。have の後ろに information や an update のような情報を置いて使えます。
an 「an update」の an は、update が一つの情報や進展として扱われていることを示します。an は単数の名詞の前に置いて、ある一つの対象を表します。
update 「have an update」の update は、依頼についての「最新情報」や「進展」を意味します。have an update の形で、新しい情報が得られた状態を表せます。
That 「That gives me a clear choice」の That は、直前に説明された「待ち続けるか、依頼を預けるか」という選択肢全体を指します。前に述べた情報や提案を That で受けて、続く評価を述べられます。
gives 「That gives me a clear choice」は、その情報が話し手に「はっきりした選択肢を与える」という意味です。give + 人 + 物の形で、誰に何をもたらすかを示します。
a 「a clear choice」の a は、はっきりした選択肢が一つのまとまりとして示されていることを表します。a は単数の名詞の前に置き、後ろの形容詞と名詞を一つのまとまりにします。
clear 「a clear choice」の clear は、選択肢が「明確な」「はっきりした」ものであることを表します。形容詞として名詞の前に置き、choice の性質を説明しています。
choice 「a clear choice」の choice は、選べる「選択肢」を意味します。make a choice や have a choice のように、選択する場面で使えます。
Then 「Then leaving it may be better」の Then は、ここまでの情報を受けて「それなら」「では」と次の判断につなげます。会話の前の発言から結論や提案を導くときに使えます。
may 「may be better」は、依頼を預けることがよりよい可能性を控えめに表します。may の後ろに動詞の基本形を置いて、確定ではない見込みを述べられます。
be 「may be better」の be は、依頼を預けることがよりよい状態だと結びつける部分です。may be + 形容詞の形で、可能性のある評価を表します。
better 「may be better」の better は、待ち続けるより「よりよい」という比較を表します。be better の後ろに、どの選択がよいかを文脈に沿って置けます。
next 「your next commitment」の next は、現在の用事の後に続く「次の」を表します。next の後ろに予定や出来事を表す名詞を置いて、順番を示します。
commitment 「your next commitment」は、話し手が次に果たすべき「予定」や「約束」を意味します。your next commitment のように、誰かに関係する次の予定を表せます。
wait 「your next commitment cannot wait」の wait は、次の予定をさらに遅らせることができないという意味の表現の一部です。cannot wait は、ここでは「待てない」から転じて、予定を延期できないことを表します。

文法ポイント

decide whether to + 動詞

decide whether to stay

ディサイド ウェザー トゥ ステイ

残るかどうかを決める

whether to + 動詞で「〜するかどうか」を表します。選択や判断について述べる形です。

keep + 動詞-ing

keep waiting

キープ ウェイティング

待ち続ける

keepの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜し続ける」という意味になります。

英語の単語

decide 動詞
ディサイド 決める
excuse me 感動詞
イクスキューズ ミー すみません
line 名詞
ライン
move 動詞
ムーヴ 進む moving
request 名詞
リクエスト 依頼 requests
run behind フレーズ
ラン ビハインド 遅れる、予定より遅れて進む running behind
service desk フレーズ
サーヴィス デスク サービス窓口
several 限定詞
セヴラル いくつかの
slowly 副詞
スロウリー ゆっくりと
stay 動詞
ステイ とどまる、残る staying
whether 接続詞
ウェザー 〜かどうか
worth 形容詞
ワース 価値がある

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はここにこれ以上長くいることはできません。

答えを見るI cannot stay here much longer.

それなら、私にははっきりした選択肢があります。

答えを見るThat gives me a clear choice.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

決める

答えを見るdecide

ゆっくりと

答えを見るslowly

答えを見るline

とどまる、残る

答えを見るstaying