アレルギーに配慮した材料確認と代用品 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before cooking at home, two adults check ingredients, avoid walnuts for an allergy, and choose seeds as a substitute..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

アレルギーに配慮した材料確認と代用品を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Before we start cooking, let's check the ingredients and any substitutions.

ビフォー ウィ スタート クッキング、レッツ チェック ジ イングリーディエンツ アンド エニィ サブスティテューションズ。 料理を始める前に、材料と代用品を確認しましょう。
B

The recipe calls for walnuts, and one guest has a nut allergy.

ザ レサピ コールズ フォー ウォールナッツ、アンド ワン ゲスト ハズ ア ナット アラジー。 このレシピにはくるみが必要ですが、ナッツアレルギーのあるお客様が一人います。
A

Then we should leave the walnuts out completely.

ゼン ウィ シュド リーヴ ザ ウォールナッツ アウト コンプリートリー。 それなら、くるみは完全に入れないようにしましょう。
B

Toasted seeds would still give the dish some crunch.

トウスティド シーズ ウド スティル ギヴ ザ ディッシュ サム クランチ。 炒った種を使えば、料理に歯ごたえを加えられます。
A

Let's use seeds instead, and keep the allergy note visible while we cook.

レッツ ユーズ シーズ インステッド、アンド キープ ジ アラジー ノウト ヴィジブル ワイル ウィ クック。 代わりに種を使って、料理中はアレルギーの注意書きを見えるようにしておきましょう。
B

Since this is a baked dish, we should still follow the measurements closely.

シンス ディス イズ ア ベイクト ディッシュ、ウィ シュド スティル ファロウ ザ メジャーメンツ クロウスリー。 これは焼く料理なので、計量は正確に行いましょう。
A

Do we have enough milk, or should I buy more?

ドゥ ウィ ハヴ イナフ ミルク、オア シュド アイ バイ モア? 牛乳は十分ありますか。それとも、私がもっと買いましょうか。
B

We have enough, but check the date before using it.

ウィ ハヴ イナフ、バット チェック ザ デイト ビフォー ユージング イット。 十分ありますが、使う前に日付を確認してください。
A

The ingredients look safe and ready now.

ジ イングリーディエンツ ルック セイフ アンド レディ ナウ。 材料は安全そうで、もう使う準備ができています。
B

This check should help us avoid allergy risks and keep the dish tasting right.

ディス チェック シュド ヘルプ アス アヴォイド アラジー リスクス アンド キープ ザ ディッシュ テイスティング ライト。 この確認でアレルギーの危険を避け、料理の味を保てるはずです。

文の説明

  1. Before we start cooking, let's check the ingredients and any substitutions.

    料理を始める前に、材料と代用品を確認しましょう。

    Before
    〜する前に
    start
    始める
    cooking
    料理をすること
    let's
    〜しましょう
    check
    確認する
    ingredients
    材料
    substitutions
    代用品
    詳しい説明

    Before は「〜する前に」という時を表し、後ろに節(主語+動詞)を置けます。Before we start cooking は「私たちが料理を始める前に」です。現在形 start が使われていますが、ここでは未来の予定に先立つ時点を表しています。例: Before we leave, check the door.(出発する前に、ドアを確認してください。) start の基本形は start で、「始める」「始まる」の両方に使えます。この文では we が料理を始めるという使い方です。三人称単数現在では starts になります。start cooking のように、後ろに動作を表す -ing 形を置いて「〜し始める」と言えます。 cooking はここでは「料理をすること」を表す動名詞で、start の後ろに置かれています。元の動詞は cook です。cook は「料理する」、cooking はこの位置で動作を名詞のように扱う形です。例: She enjoys cooking.(彼女は料理をすることを楽しんでいます。) let's は let us が縮まった形で、話し手を含む複数の人に「〜しましょう」と提案します。let's の後ろには動詞の基本形を置きます。したがって let's check は「確認しましょう」です。相手だけに指示する Check ... とは、参加者の範囲が異なります。 check は「確認する、調べる」という動詞です。この文では、料理を始める前に必要な材料や、代わりに使えるものを確認するという意味です。基本形は check、三人称単数現在は checks、過去形・過去分詞は checked です。例: Please check the list.(リストを確認してください。) ingredients は料理に使う「材料」を表す複数形です。単数形は ingredient で、一つの材料を表せます。複数の材料を指すときは ingredients とします。例: We need three ingredients.(私たちには3つの材料が必要です。) substitutions はこの文では、材料の代わりに使える「代用品」や置き換えの候補を表す複数形です。単数形は substitution です。substitute は動詞・名詞・形容詞としても使われますが、ここでの substitutions は名詞です。 全体では、Before we start cooking(私たちが料理を始める前に)という時の節の後に、let's check(確認しましょう)が続きます。確認する対象は the ingredients and any substitutions(材料と、利用できる代用品)です。したがって、文全体は「料理を始める前に、材料と代用品を確認しましょう」という、話し手を含む提案になります。

  2. The recipe calls for walnuts, and one guest has a nut allergy.

    このレシピにはくるみが必要ですが、ナッツアレルギーのあるお客様が一人います。

    recipe
    レシピ
    calls for
    必要とする
    walnuts
    くるみ
    guest
    客
    has
    持っている・ある
    nut allergy
    ナッツアレルギー
    詳しい説明

    recipe は、料理の作り方を示す「レシピ」です。複数形は recipes。例えば、This recipe is easy. は「このレシピは簡単です」という意味です。 calls for は、レシピや計画などが特定の材料・数量を「必要とする」という表現です。ここではレシピがくるみを必要とする、という意味で、電話をかける call とは異なります。材料については The recipe calls for two eggs.(そのレシピは卵を2個必要とします)のように使えます。 walnuts は「くるみ」です。単数形は walnut、複数形が walnuts です。この文では、レシピに必要な材料として複数のくるみを指しています。The salad has walnuts. は「そのサラダにはくるみが入っています」という例です。 guest は、招かれた「客・お客様」です。複数形は guests。例えば、A guest is waiting. は「お客様が一人待っています」です。英語の単数の可算名詞には、ここでの one のような数量語や a などが必要になることがありますが、guest 自体が人数を表す語ではありません。 has は「持っている」「ある」を表す have の三人称単数現在形です。主語が he、she、it、または単数の名詞のときに has を使い、それ以外の現在形では通常 have を使います。例えば、The guest has an allergy. は「そのお客様にはアレルギーがあります」、The guests have allergies. は「そのお客様たちにはアレルギーがあります」です。ここでの has は、所有というより、その人にアレルギーがあることを表しています。 nut allergy は「ナッツアレルギー」です。allergy は特定の物質に対するアレルギーを表す名詞で、nut がその種類を限定しています。She has a nut allergy. は「彼女にはナッツアレルギーがあります」という例です。a はここではアレルギーという一つの症状・状態を数える名詞句を作っていますが、必ずしもナッツの数を表していません。 文全体では、The recipe calls for walnuts が「そのレシピにはくるみが必要です」、one guest has a nut allergy が「一人のお客様にはナッツアレルギーがあります」という内容です。and がこの二つの内容を結び、「レシピにはくるみが必要ですが、一人のお客様にナッツアレルギーがあります」という意味になります。

  3. Then we should leave the walnuts out completely.

    それなら、くるみは完全に入れないようにしましょう。

    Then
    それなら
    we should
    私たちは〜しましょう
    leave … out
    入れない/除外する
    walnuts
    くるみ
    completely
    完全に
    詳しい説明

    Then はここでは時間の「そのとき」ではなく、前に述べられた事情を受けた「それなら/では」です。会話の流れを次の判断につなげる語として、文頭で使われています。例: Then let's start.(それなら始めましょう。) we should は「私たちは〜するのがよい/〜しましょう」という提案です。should は助動詞で、後ろには動詞の原形が来ます。ここでは we が提案の行為者で、should が「そうするのが適切だ」という判断を表します。強い命令の must より控えめです。例: We should check the ingredients.(材料を確認したほうがよいでしょう。) leave ... out は、何かを中に入れずに「省く/入れない」という句動詞です。ここでは leave と out の間に対象の the walnuts が入る形になっています。再利用できる型は leave + 物 + out です。leave の基本形に対して、過去形は left です。例: Please leave the onions out.(玉ねぎは入れないでください。) walnuts は「くるみ」です。walnut が単数形、walnuts が複数形で、語尾の -s が複数を示します。この文では、レシピで使うくるみを複数のものとして指しています。例: I bought a walnut.(くるみを一つ買いました。) completely は「完全に」で、除外を部分的ではなく全面的にすることを強調します。leave the walnuts out だけなら「くるみを入れない」ですが、completely によって、くるみを少しも入れないという意味になります。これは形容詞 complete に対応する副詞です。例: The bowl is completely empty.(そのボウルは完全に空です。) 全体では、Then が前の事情からの結論を示し、we should が話し手たちの提案を表します。leave the walnuts out が「くるみを入れない」、completely がその除外を完全なものとして指定するため、「それなら、くるみは完全に入れないようにしましょう。」となります。

  4. Toasted seeds would still give the dish some crunch.

    炒った種を使えば、料理に歯ごたえを加えられます。

    Toasted
    炒った
    seeds
    種
    would
    〜だろう
    still
    それでも
    give
    加える
    dish
    料理
    crunch
    歯ごたえ
    詳しい説明

    Toasted はここでは seeds の状態を表し、「炒った」という意味です。動詞 toast(焼く・炒って香ばしくする)の過去分詞が、名詞の前で状態を説明しています。たとえば toasted bread は「焼いたパン」です。ここでは単に「種」ではなく、炒った状態の種を指します。 seeds は「種」です。単数形は seed、複数形が seeds です。この文では、料理に使う種を複数まとめて表しています。 would は、ここでは単純な未来の「〜だろう」よりも、条件を含む提案・見込みを表します。「炒った種を使えば、料理に歯ごたえを加えられるだろう/加えられます」という意味です。条件の if 節は省略されていますが、文脈上は「炒った種を使うなら」という条件が理解されます。would の後ろでは動詞の原形を使うので、would give となります。 still は「それでも」「やはり」という副詞です。別の材料を使う場合でも、期待する効果が残ることを示しています。この文では、炒った種を使っても、料理に歯ごたえを加える効果は得られる、という流れです。 give は「与える」「加える」という基本的な動詞です。ここでは give + 物 + 性質・効果 の形で、ある物に効果を加える意味になっています。would の後ろなので、形は現在形と同じ原形 give です。例:Seeds give the salad extra texture.(種はサラダに追加の食感を与えます。) dish はここでは「料理」です。食器という意味で使われることもありますが、この文では食べ物としての料理を指します。the dish の the は、話題になっている特定の料理を示しています。 crunch は、ここでは「歯ごたえ」や、噛んだときの「カリッとした食感」です。動詞「バリバリ噛む」などの用法もありますが、この文では料理に加わる食感を表す名詞です。例:The nuts add crunch to the salad.(ナッツがサラダに歯ごたえを加えます。) 全体では、Toasted seeds(炒った種)が、would still give(それでも加えられるだろう/加えられます)、the dish(その料理)に、some crunch(いくらかの歯ごたえ)を与える、という構造です。省略された条件を補うと、「炒った種を使えば、それでも料理に歯ごたえを加えられます」という意味になります。some は効果が少しあることを示し、量を厳密に指定していません。

  5. Let's use seeds instead, and keep the allergy note visible while we cook.

    代わりに種を使って、料理中はアレルギーの注意書きを見えるようにしておきましょう。

    Let's
    〜しましょう
    use
    使う
    seeds
    種
    instead
    代わりに
    keep
    保つ
    the allergy note
    アレルギーの注意書き
    visible
    見える状態の
    cook
    料理する
    詳しい説明

    Let's は let us の縮約形で、ここでは話し手を含む「私たちで〜しましょう」という提案を表します。後ろの use と keep は、どちらもこの提案の内容です。Let's は所有を表す lets とは異なります。 use は「使う」という動詞です。use の過去形・過去分詞も used です。ここでは Let's の後ろなので、動詞の基本形 use を使います。 例: Let's use this bowl.(このボウルを使いましょう。) seeds は seed(種)の複数形です。料理の材料として複数の種を指しており、-s が複数を示しています。単数なら a seed です。 instead は「代わりに」という副詞です。ここでは、別の選択肢ではなく種を使うという置き換えを示します。文末にも置けますが、use seeds instead のように置くと「種を代わりに使う」という関係が明確です。 例: Use water instead.(代わりに水を使ってください。) keep は「保つ、〜の状態にしておく」という動詞です。ここでは keep + 目的語 + 形容詞 の形で、目的語をその状態に維持する意味になります。Let's use ..., and keep ... では keep も Let's に続く基本形で、話し手を含む提案の一部です。 the allergy note は「そのアレルギーの注意書き」です。note は「注意書き、メモ」、allergy は「アレルギー」を表します。ここでの the は、文脈上問題になっている特定の注意書きを指し、数を表すものではありません。 visible は「見える状態の、見えるようになっている」という形容詞です。keep the allergy note visible では、注意書きを見える状態に保つ、つまり見えるようにしておくという意味になります。visible は状態を表し、動作「見る」を表す動詞ではありません。 例: Keep the label visible.(ラベルを見える状態にしておいてください。) cook は「料理する、調理する」という動詞です。while we cook は「私たちが料理している間」という時間の節です。while の後ろの we cook では、主語 we が明示され、現在形 cook が使われています。ここでの現在形は、料理という活動の間に保つことを表します。 全体では、Let's use seeds instead が「代わりに種を使いましょう」、and keep the allergy note visible が「そしてアレルギーの注意書きを見える状態にしておきましょう」という並列の提案です。while we cook が「料理している間」という時間を加えるため、「代わりに種を使い、料理中はアレルギーの注意書きを見えるようにしておきましょう」という意味になります。

  6. Since this is a baked dish, we should still follow the measurements closely.

    これは焼く料理なので、計量は正確に行いましょう。

    Since
    〜なので
    baked
    焼いた、焼き上げた
    dish
    料理
    we should
    私たちは〜しましょう
    still
    それでも、なお
    follow
    従う、守る
    measurements
    計量、計量値
    closely
    厳密に、注意深く
    詳しい説明

    Since はここで「〜なので」と理由を導く接続詞です。Since + 文, 主文 の形で、前半が後半の理由になります。例: Since it is late, we should go.(遅いので、私たちは行きましょう。) baked は bake(焼く)の過去分詞形で、ここでは形容詞のように dish を説明し、「焼いた/焼き上げた」という意味です。過去分詞は完了形や受動態だけでなく、食品の状態を表す修飾語にもなります。bake – baked のように、bake の過去形と過去分詞形は同じ形です。baked dish は「焼いた料理」「焼き料理」というまとまりです。 dish はこの文では「料理」を表す名詞です。食器を指す場合もありますが、ここでは固定訳に合う「料理」の意味です。複数形は dishes です。例: This dish is easy to make.(この料理は作るのが簡単です。) we should は主語 we(私たちは)と助動詞 should の組み合わせです。ここでは話し手を含む人々にとって適切な行動を提案し、「私たちは〜しましょう/〜すべきです」という意味になります。助動詞の後ろでは動詞の原形を使うため、should follow となり、should follows にはしません。 still はここで「それでも」「なお」という副詞です。料理の種類が示されたあとも、計量を厳密に守るという譲歩を加えています。still はこの文では follow の行動に関係し、「それでも守る」という読みになります。 follow は「従う、守る」という動詞です。ここでは人の後を歩くのではなく、follow the measurements で「計量値・指定された量に従う」という意味です。原形は follow、三人称単数現在形は follows です。例: Follow the instructions carefully.(説明に注意深く従ってください。) measurements は measurement(計量、計量値)の複数形です。この文では、料理に必要な材料の量や、その量を測ることを指します。measurement は単数、measurements は複数です。料理では Follow the measurements. のように、指定された量を守るという表現で使えます。 closely は副詞で、ここでは follow の仕方を説明し、「厳密に、注意深く」という意味です。形容詞 close(近い、綿密な)に対応する副詞ですが、この文では物理的な近さではなく、指定から外れない注意深さを表します。follow the measurements closely 全体で「計量を厳密に守る」となります。 全体では、Since this is a baked dish が「これは焼いた料理なので」という理由を示し、we should still follow the measurements closely が「それでも私たちは計量を厳密に守りましょう」という提案を示します。したがって、固定された文全体の意味は「これは焼く料理なので、計量は正確に行いましょう」です。

  7. Do we have enough milk, or should I buy more?

    牛乳は十分ありますか。それとも、私がもっと買いましょうか。

    Do we
    私たちは〜しますか
    have
    持っている・ある
    enough
    十分な
    milk
    牛乳
    should I
    私が〜しましょうか
    buy
    買う
    more
    もっと
    詳しい説明

    Do we は、主語 we(話し手を含む複数の人)について現在の状態や事実を尋ねる疑問文の始まりです。一般動詞 have の現在形の疑問文では、主語の前に do を置きます。Do we have enough time? は「私たちには十分な時間がありますか」という意味です。ここでの do は「する」という意味ではなく、疑問文を作る働きをしています。 have は、ここでは「持っている」よりも、必要な物が「ある」「用意できている」という意味です。現在の状態を表すため、have の現在形が使われています。We have enough milk. は「牛乳が十分あります」です。所有だけでなく、食べ物や在庫などがあることにも使えます。 enough は「必要な量に達している」という意味です。ここでは後ろの milk を説明するので、enough + 名詞 という形になっています。enough milk は「十分な量の牛乳」であり、具体的な量や本数を示しているわけではありません。形容詞の前では enough は通常後ろに置かれます。たとえば The milk is warm enough. は「その牛乳は十分温かい」です。 milk は液体としての牛乳を表す名詞です。この文では、料理に必要な牛乳という物質を指しています。物質として述べる場合は通常数えない名詞として扱い、enough milk のように量を表します。容器や単位を数えるなら、例として two bottles of milk(牛乳2本)のように言えます。 should I は、話し手が自分の行動について「私が〜したほうがよいですか」「私が〜しましょうか」と尋ねる形です。should は助動詞なので、後ろの動詞は to を付けない原形になります。Should I check the date? は「私が日付を確認しましょうか」です。ここでは、牛乳が足りない場合に話し手が追加購入する提案をしています。 buy は「買う」という動作を表す動詞です。should の後ろでは原形 buy を使います。現在形の buy、過去形の bought、過去分詞の bought という形があります。I buy milk every week. は「私は毎週牛乳を買います」です。 more は、すでに話題になっている量に追加する「もっと多くの」「さらに」という意味です。ここでは milk の追加分を指し、buy more で「さらに買う」となります。more 自体は具体的な量を示しません。We need more water. は「私たちにはもっと水が必要です」です。 全体では、Do we have enough milk が「牛乳は必要な分だけありますか」という確認です。続く or は二つの選択肢をつなぎ、should I buy more が「それとも、私がさらに買いましょうか」という提案になります。したがって、文全体は「牛乳は十分ありますか。それとも、私がもっと買いましょうか」という意味です。

  8. We have enough, but check the date before using it.

    十分ありますが、使う前に日付を確認してください。

    We
    私たちは
    have
    ある・持っている
    enough
    十分な量
    check
    確認する
    the date
    日付
    before
    〜する前に
    using
    使うこと
    it
    それを
    詳しい説明

    We は話し手を含む複数の人を指す主語です。ここでは話し手側の人々をまとめて表します。単数の話し手だけなら I を使います。 have は、この文では「持っている」よりも、必要な物が手元に「ある」という意味です。主語が we なので現在形は have になります。三人称単数では has です。例: We have time.(私たちには時間があります。) enough は、必要な程度・量に達していることを表します。ここでは、何が十分かを文脈に任せた「十分あります」という使い方です。enough は名詞の前にも置けます(enough milk「十分な牛乳」)。We have enough. は、対象を繰り返さず「十分あります」と言う形です。 check は、情報や状態を調べて確かめるという意味の動詞です。ここでは主語が明示されない命令形なので、「確認してください」という依頼・指示になります。現在形の check と同じ形です。例: Check the label.(ラベルを確認してください。) the date は、話し手と聞き手がどの日付か特定できる「その日付」です。date は日付を表す名詞で、the はこの場面で対象が特定されていることを示します。a date なら、特定されていない一つの日付や、別の用法では予定・デートなどを表し得ます。 before は、ある出来事より時間的に前であることを示します。ここでは後ろの using it と結びつき、「それを使う前に」という時間関係を作ります。例: Wash your hands before eating.(食べる前に手を洗ってください。) using は動詞 use(使う)の -ing 形です。ここでは before の後ろで、行為を名詞的に表しています。use は「使う」、using は「使うこと/使う前」という時間関係の中での形です。 it は、すでに話題になっている単数の物や事柄を受ける目的格の代名詞です。この入力だけでは具体的な対象名までは特定されませんが、ここでは使う対象を指します。主語として「それは」と言う場合は it のままですが、目的語としても it を使います。例: Check it first.(まずそれを確認してください。) 全体では、We have enough が「十分あります」と現在の状態を述べ、but がそこに条件・注意を加えます。続く check the date は命令形の「日付を確認してください」、before using it は「それを使う前に」を表します。したがって、固定された意味は「十分ありますが、使う前に日付を確認してください。」です。

  9. The ingredients look safe and ready now.

    材料は安全そうで、もう使う準備ができています。

    ingredients
    材料
    look
    〜に見える
    safe
    安全な
    ready
    準備ができた
    now
    今、もう
    詳しい説明

    ingredients は「材料」を表す名詞 ingredient の複数形です。ingredient は料理や製品などを作る個々の材料を指します。単数なら an ingredient、複数なら ingredients です。例: These ingredients are fresh.(これらの材料は新鮮です。) look はここでは「見る」ではなく、主語の見た目や状態から「〜に見える、〜そうだ」と判断する動詞です。主語が複数の ingredients なので、現在形は looks ではなく look になります。後ろに形容詞を置く look + 形容詞 の形で、見た印象を表せます。例: The soup looks good.(そのスープはおいしそうです。) safe は「安全な」という形容詞です。ここでは材料が危険なく使えそうだ、という状態を表しています。反対の語として unsafe(安全でない)があります。例: The food looks safe to eat.(その食べ物は安全に食べられそうです。) ready は「準備ができた、すぐ使える状態の」という形容詞です。be ready だけでなく、ここでのように look ready として「準備ができているように見える」と言えます。何の準備ができているかは、文脈に応じて ready to use(使う準備ができている)や ready for dinner(夕食の準備ができている)のように続けられます。例: The room is ready for the meeting.(部屋は会議の準備ができています。) now は「今、現在」を表す副詞です。この文では、材料が安全で準備ができているように見えるのが「今」の状態だと示します。文脈によっては「もう」という自然な訳にもなります。例: The ingredients are ready now.(材料はもう準備ができています。) look + 形容詞 の形で、主語について観察した印象を述べています。look safe and ready では、safe と ready という2つの形容詞が and で並び、どちらも ingredients の状態を説明します。したがって、The ingredients look safe and ready now. 全体は「その材料は今、安全そうで、もう使う準備ができているようです」という意味になります。

  10. This check should help us avoid allergy risks and keep the dish tasting right.

    この確認でアレルギーの危険を避け、料理の味を保てるはずです。

    This
    この
    check
    確認
    should help us
    私たちの助けになるはず
    avoid
    避ける
    allergy
    アレルギー
    risks
    危険
    keep
    保つ
    dish
    料理
    tasting
    味がする
    right
    適切な
    詳しい説明

    This は、話し手の近くにあるもの、または会話で今取り上げている一つのものを指す語です。ここでは後ろの check と結びつき、「この確認」という意味になります。複数なら these を使います。指示語そのものが指す具体的な対象は、ここではこの確認です。 check はここでは名詞で、「確認、チェック」を表します。動詞としても「確認する」という意味で使えます。名詞の例: We need one more check.(私たちはもう一度確認する必要があります。) should help us は「私たちの助けになるはずだ」という見込みを表します。should はここで義務ではなく、予想・期待を示す助動詞です。help + 人 + 動詞の原形 で「人が〜するのを助ける」と言えるので、help us avoid ... は「私たちが…を避けるのを助ける」となります。例: This guide should help you choose.(このガイドは、あなたが選ぶ助けになるはずです。) avoid は「避ける」です。後ろには名詞、または動名詞(-ing 形)を置けます。avoid risks は「危険を避ける」、avoid making mistakes は「間違いをするのを避ける」です。avoid の後ろに、通常 to + 動詞を置く形にはしません。 allergy は「アレルギー」を表す名詞です。ここでは名詞が別の名詞 risks を前から説明し、「アレルギーに関する危険」というまとまりを作っています。複数のアレルギーを指すなら allergies という形になりますが、この文の allergy 自体は単数形です。 risks は「危険、リスク」の複数形です。単数形は risk で、複数の種類または複数の危険をまとめて指しています。avoid a risk は「一つの危険を避ける」、avoid risks は「危険を避ける」です。 keep はここでは「保つ、ある状態を維持する」という動詞です。keep + 目的語 + -ing で、「目的語が〜している状態を保つ」という形になります。したがって keep the dish tasting ... では、the dish が味わいの主体で、その味を望ましい状態に保つという構造です。keep the door closed(ドアを閉まったままにする)のように、別の補語を続ける使い方もあります。 dish は「料理、一皿の料理」です。ここでは確認によって味を保ちたい対象を指しています。食材一般を表す ingredients とは異なり、dish は調理された一品や提供される料理に焦点があります。例: The dish smells good.(その料理はよい匂いがします。) tasting は動詞 taste の -ing 形です。taste はここで「〜の味がする」という意味で、the dish の味の状態を説明しています。keep + 目的語 + tasting ... の中では、進行中の動作というより、目的語の継続する状態を表します。The soup is tasting salty.(そのスープは塩辛い味がしています。)のようにも使えます。 right はここでは「適切な、望ましい」という形容詞で、料理の味がちょうどよい状態であることを表します。方向の「右」ではありません。tasting right は「適切な味がする、味がちょうどよい」というまとまりです。反対の状態を述べるなら、文脈に応じて tasting wrong(味がよくない)や tasting off(味がおかしい)などが使えます。 全体では、This check(この確認)が主語、should help us(私たちの助けになるはずだ)が見込み、avoid allergy risks(アレルギーの危険を避ける)が助けられる行動です。さらに and で keep the dish tasting right(料理の味が適切な状態を保つ)が並びます。したがって、「この確認で、アレルギーの危険を避け、料理の味を適切に保てるはずです」という意味になります。

文法ポイント

keep + object + adjective

Keep the allergy note visible.

キープ ジ アラジー ノウト ヴィジブル。

アレルギーの注意書きを見える状態にしておく。

keepの後ろに目的語と形容詞を置き、「目的語を〜の状態にしておく」を表します。

call for + noun

The recipe calls for walnuts.

ザ レサピ コールズ フォー ウォールナッツ。

そのレシピはくるみを必要とします。

call forは「〜を必要とする」という決まった表現です。主語が三人称単数ならcalls forになります。

英語の単語

call for フレーズ
コール フォー 必要とする、要求する

The recipe calls for walnuts.

check 動詞
チェック 確認する
completely 副詞
コンプリートリー 完全に、すっかり
cook 動詞
クック 料理する cooking
guest 名詞
ゲスト お客様、客
ingredient 名詞
イングリーディエント 材料 ingredients
leave out フレーズ
リーヴ アウト 入れない、省く

leave the walnuts out

nut allergy フレーズ
ナット アラジー ナッツアレルギー
recipe 名詞
レサピ レシピ、料理の作り方
start 動詞
スタート 始める
substitution 名詞
サブスティテューション 代用品、代替品 substitutions
walnut 名詞
ウォールナット くるみ walnuts

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

お客様、客

答えを見るguest

確認する

答えを見るcheck

料理する

答えを見るcooking

始める

答えを見るstart