長旅の前にアパートを確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before leaving for a long trip, two adults check an apartment's appliances, locks, thermostat, and package arrangements..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

長旅の前にアパートを確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

We'll be away for several days, so let's double-check the apartment.

ウィル ビ アウェイ フォー セヴラル デイズ ソウ レッツ ダブルチェック ジ アパートメント 私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。
B

I unplugged the small appliances and turned off the stove.

アイ アンプラグド ザ スモール アプライアンスィズ アンド ターンド オフ ザ ストウヴ 小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロの火を消しました。
A

Are the balcony door and bedroom windows secure?

アー ザ バルコニー ドア アンド ベッドルーム ウィンドウズ スィキュア ベランダのドアと寝室の窓はきちんと閉まっていますか。
B

The balcony door is locked, and I will check the bedroom windows now.

ザ バルコニー ドア イズ ロックト アンド アイ ウィル チェック ザ ベッドルーム ウィンドウズ ナウ ベランダのドアには鍵がかかっていて、今から寝室の窓を確認します。
A

Should we lower the thermostat while we are gone?

シュド ウィ ロウアー ザ サーモスタット ワイル ウィ アー ゴーン 留守の間はサーモスタットの設定を下げたほうがいいですか。
B

Set it lower, but not so low that the apartment gets too cold.

セット イット ロウアー バット ナット ソウ ロウ ザット ジ アパートメント ゲッツ トゥー コールド 設定温度を下げてください。ただし、アパートが寒くなりすぎるほど低くしないでください。
A

I also asked our neighbor to collect any packages.

アイ オールソウ アスクト アワー ネイバー トゥ コレクト エニー パッケージズ 近所の人に荷物を受け取ってもらうよう頼んでおきました。
B

That helps the place look occupied while we are away.

ザット ヘルプス ザ プレイス ルック オキュパイド ワイル ウィ アー アウェイ それで、私たちが留守の間も人が住んでいるように見えますね。
A

Now I feel more relaxed about leaving.

ナウ アイ フィール モア リラクスト アバウト リーヴィング これで安心して出かけられます。
B

This checklist took a little time, but it was worth it.

ディス チェックリスト トゥック ア リトル タイム バット イット ワズ ワース イット このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました。

文の説明

  1. We'll be away for several days, so let's double-check the apartment.

    私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。

    We'll
    私たちは〜する予定です
    be away
    留守にしている
    for several days
    数日間
    so
    だから
    let's
    〜しましょう
    double-check
    再確認する
    the apartment
    そのアパート
    詳しい説明

    We'll は we will の短縮形で、ここでは「私たちは〜する予定だ/〜することになる」という未来を表します。we は話し手を含む複数の人を指します。短縮しない形は We will be away ... です。 be away は「その場所にいない、留守にしている」という表現です。ここでは be が will の後ろに置かれるため原形になっています。現在の状態なら We are away.、過去なら We were away. のように、時制に応じて be の形が変わります。 for several days の for は、ある状態や行為が続く期間を示します。several は「いくつかの、数〜」で、ここでは正確な日数を指定せずに複数の日を表します。for three days なら「3日間」のように具体化できます。 so は前半の内容を原因・前提として、後半の結果や提案につなぐ接続語です。ここでは「数日間留守にするので、そのために確認しましょう」という関係を作っています。so は単独で「だから」という意味を担い、後ろの提案全体を導きます。 let's は let us の短縮形で、話し手を含む相手と一緒に何かをしようと提案するときに使います。後ろには動詞の原形を置きます。たとえば Let's check the door. は「ドアを確認しましょう」です。相手を含めず自分だけの意志を述べる I will ... とは異なります。 double-check は、一度確認したことや確認すべきことをもう一度注意して確認する、という動詞です。check よりも「再確認」の意味が強く、ここではアパートについて必要な確認を行うことを表します。double-check のようにハイフンを含む形もあります。 the apartment の apartment は「アパート、集合住宅の一室」です。the は、話し手と聞き手が特定できる対象を指す定冠詞で、ここでは「そのアパート」という意味になります。an apartment なら、特定されていない一つのアパートを導入する表現です。the 自体は、固定文だけから具体的な部屋番号や所有者を示すものではありません。 全体では、We'll be away for several days が「私たちは数日間留守にする」という予定を示し、so がその理由・前提から次の提案へつなぎます。let's double-check the apartment は「アパートをもう一度確認しましょう」という、話し手を含む共同の提案です。したがって文全体は「私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう」となります。

  2. I unplugged the small appliances and turned off the stove.

    小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロの火を消しました。

    unplugged
    プラグを抜いた
    small appliances
    小型の電化製品
    turned off
    消した
    stove
    コンロ
    詳しい説明

    unplugged は「プラグを抜いた」という、この文で完了した過去の行為を表します。基本形は unplug、過去形・過去分詞形は unplugged です。電気製品などを電源から外すときに使います。例: I unplugged the lamp.(私はランプのプラグを抜きました。) small appliances では、small が「小型の」、appliances が「電化製品」を表します。appliance の複数形が appliances です。small は大きさを述べる形容詞で、比較すると smaller、最上級は smallest です。例: These small appliances are useful.(これらの小型の電化製品は便利です。) turned off は「消した」を表し、ここではコンロの火を止めたという意味です。基本形は句動詞 turn off、過去形は turned off です。turn だけではこの意味にならず、off と組み合わせて電気・火・機器などを停止することを表します。目的語を後ろに置く turn off the stove のほか、代名詞なら turn it off のように分けます。例: Please turn off the light.(明かりを消してください。) stove は「コンロ」です。単数形が stove、複数形が stoves です。この文では、特定の一台を指す the stove という形になっています。例: The stove is off.(コンロは消えています。) 文頭の I は話し手を表す主語です。I unplugged ... and turned off ... では、過去形の動詞 unplugged と turned が and で並び、同じ話し手が二つの行為をしたことを示します。後半の off は turned off の一部です。 全体では、話し手が小型の電化製品のプラグを抜き、そのうえでコンロの火を消した、という二つの完了した行為を述べています。語順に沿うと、I unplugged the small appliances(私は小型の電化製品のプラグを抜きました)+ and turned off the stove(そしてコンロの火を消しました)となります。前後の文脈に合う、外出前の確認を述べる表現です。

  3. Are the balcony door and bedroom windows secure?

    ベランダのドアと寝室の窓はきちんと閉まっていますか。

    Are
    〜ですか
    balcony
    ベランダの
    door
    ドア
    bedroom
    寝室の
    windows
    窓(複数)
    secure
    しっかり閉まった状態の
    詳しい説明

    Are は、主語が複数のときに使う be 動詞 are の疑問文での形です。ここでは the balcony door and bedroom windows 全体が複数の主語なので、Are ...? となります。単数の主語なら Is ...? を使います。例: Are the windows open?(窓は開いていますか)。 balcony は「ベランダに関係する」という名詞で、ここでは door を前から説明しています。英語では名詞が別の名詞を説明する場合、説明する語を前に置くことがよくあります。balcony door で「ベランダのドア」です。例: the balcony light(ベランダの照明)。 door は「ドア、扉」です。この文では balcony door というまとまりの中心となる名詞です。the が付いているため、話し手と聞き手が特定できるドアを指しています。例: The door is open.(そのドアは開いています)。 bedroom は「寝室」を表す名詞で、ここでは windows を前から説明しています。bedroom windows で「寝室の窓」です。balcony door と同じく、前の名詞が後ろの名詞の種類・場所を示す構造です。例: a bedroom lamp(寝室のランプ)。 windows は window(窓)の複数形です。この文では bedroom windows として、寝室にある複数の窓を指します。英語では複数形の名詞に対して be 動詞 are を使います。単数なら window と is の組み合わせになります。例: The windows are closed.(窓は閉まっています)。 secure は、ここでは「しっかり閉まって安全な状態の、きちんと固定された」という意味の形容詞です。単に状態を尋ねる Are ... secure? という形で、固定されているか、侵入や開閉の心配がない状態かを確認します。この文の固定訳では、特に「きちんと閉まっているか」という意味です。secure はここでは動詞ではなく、are の後ろで主語の状態を説明する形容詞です。例: Is the window secure?(その窓はしっかり閉まって安全な状態ですか)。 全体では、Are が疑問文を作り、the balcony door and bedroom windows が確認対象、secure がその対象に求めている状態を表します。したがって、Are the balcony door and bedroom windows secure? は「ベランダのドアと寝室の窓はきちんと閉まっていますか」となります。and で二つの対象を結んでいるため、動詞は複数形に対応する are です。

  4. The balcony door is locked, and I will check the bedroom windows now.

    ベランダのドアには鍵がかかっていて、今から寝室の窓を確認します。

    balcony
    ベランダ
    door
    ドア
    locked
    鍵がかかっている
    I will
    私は〜します
    check
    確認する
    bedroom
    寝室
    windows
    窓
    now
    今
    詳しい説明

    balcony は「ベランダ、バルコニー」を表す名詞です。場所や設備の種類を示す名詞として使えます。たとえば The balcony is small. は「そのベランダは小さいです」です。 door は「ドア、戸」という名詞です。複数形は doors です。balcony door のように、前の名詞が後ろの名詞の種類や場所を説明できます。ここでは「ベランダのドア」です。 locked は「鍵がかかっている」という状態を表します。動詞 lock「鍵をかける」の過去分詞形で、ここでは is locked という形で、ドアがその状態にあることを述べています。The door is open. は「ドアは開いています」で、状態の対比を示せます。 I will は、主語 I と助動詞 will の組み合わせです。will の後ろには動詞の原形を置き、話し手がこれからすることを表します。I will check は「私は確認します/確認するつもりです」です。will は主語が I でも別の主語でも形が変わりませんが、否定では will not または won't になります。 check は「確認する、点検する」という動詞です。ここでは、寝室の窓の状態を確認するという意味です。check + 名詞 で「〜を確認する」と言えます。例: I will check the lock. — 「私は鍵を確認します。」 bedroom は「寝室」という名詞です。bedroom window のように別の名詞の前に置くと、その窓がどの部屋にあるかを示します。ここでは bedroom windows 全体で「寝室の窓」です。 windows は「窓」を表す複数形の名詞です。単数形は window、複数形は windows です。したがって、ここでは確認する対象が窓一つではなく複数であることが示されています。 now は「今、今すぐ」を表す副詞です。ここでは I will check ... now というまとまりで、確認をこれからすぐ行うことを示します。未来の行為でも、now によって実行時点が現在に近いことが分かります。 前半の The balcony door is locked は「ベランダのドアには鍵がかかっています」です。The は話題になっている特定のドアを指し、is locked がそのドアの現在の状態を表します。and が二つの内容をつなぎ、後半の I will check the bedroom windows now は「私は今から寝室の窓を確認します」となります。 全体では、「ベランダのドアには鍵がかかっていて、私は今から寝室の窓を確認します」という意味です。再利用できる型は The [場所・種類] door is locked, and I will check the [場所] windows now. です。

  5. Should we lower the thermostat while we are gone?

    留守の間はサーモスタットの設定を下げたほうがいいですか。

    Should we
    〜したほうがいいですか
    lower
    下げる
    thermostat
    サーモスタット
    while we are gone
    私たちが留守の間
    詳しい説明

    Should we は、相手と自分を含む we が何かをするのが適切か相談する形です。ここでは「私たちは〜したほうがよいですか」という提案・確認を表します。should の後ろでは動詞の基本形を使うので、過去形や三人称単数形にはしません。例: Should we leave now?(今出発したほうがいいですか。) lower はここでは「下げる」という他動詞です。the thermostat を目的語に取り、文脈上はサーモスタットそのものを物理的に下へ動かすというより、サーモスタットで設定されている温度を下げる意味です。基本形は lower、過去形・過去分詞も lowered です。反対方向の基本的な動詞は raise(上げる)です。例: Please lower the temperature.(温度を下げてください。) thermostat は温度を検知・調節する装置です。英語では、装置を表すこの名詞を使って、文脈に応じてその設定温度を下げることも lower the thermostat と言えます。ここでは前後の内容から、留守中の設定を下げるという意味に合います。 while we are gone は「私たちがいない間」を表す時間の節です。while は「〜する間」、we は話し手を含む複数の人、are は we に対応する現在形の be です。gone はここで「行ってしまって不在の」という状態を表し、be gone で「留守である/いない」というまとまりになります。while の後ろには主語と動詞を含む節を置けます。例: Turn off the lights while we are gone.(私たちが留守の間は電気を消してください。) 全体では、Should we(私たちは〜したほうがいいですか)に lower the thermostat(サーモスタットの設定を下げる)を続け、さらに while we are gone(私たちが留守の間)を加えています。そのため、「私たちが留守の間は、サーモスタットの設定を下げたほうがいいですか」と、相手とその対応を相談する質問になります。

  6. Set it lower, but not so low that the apartment gets too cold.

    設定温度を下げてください。ただし、アパートが寒くなりすぎるほど低くしないでください。

    Set
    設定する
    lower
    より低く
    not so low that
    …するほど低くないように
    apartment
    アパート
    gets
    〜になる
    cold
    寒い
    詳しい説明

    Set は動詞 set の命令形で、ここでは「設定をある値にする」という意味です。過去形・過去分詞も set のままで、形が変わりません。ここでの it は、前後の内容と固定訳から、温度設定またはサーモスタットの設定を指します。 lower は low の比較級で、「より低い状態に」です。set A lower で「Aをより低く設定する」という型になります。比較の形は low – lower – lowest です。例えば、Set the volume lower. は「音量をもっと下げて設定してください」です。 not so low that は「その結果として…になるほど低くは」という結果の限度を表すまとまりです。so + 形容詞・副詞 + that ... は「とても…なので、その結果…」という型で、ここでは not によって「…するほどではない」としています。したがって、単に少し下げるなという意味ではなく、後ろの結果を起こすほど下げない、という制限です。例えば、Do not speak so quietly that people cannot hear you. は「人に聞こえなくなるほど静かに話さないでください」です。 apartment は住居を表す名詞で、「アパート」です。ここでは特定の住居を指すため、the apartment となっています。名詞として、例えば The apartment is warm. は「そのアパートは暖かいです」です。 gets は動詞 get の三人称単数現在形で、ここでは「〜になる」という変化を表します。主語が the apartment なので gets となります。get – gets – got – got/gotten という形の変化があります。The room gets dark. は「その部屋は暗くなります」です。この文では gets が cold と結びつき、「アパートが寒くなる」という状態変化を作っています。 cold は形容詞で、「寒い」です。ここではアパートの状態を説明しています。get cold は「寒くなる」、be cold は「寒い状態である」という違いがあります。例えば、The water gets cold. は「水が冷たくなります」です。 全体では、命令形 Set it lower が「設定をもっと低くしてください」と指示し、but が条件を切り替えます。not so low that the apartment gets too cold は「アパートが寒くなりすぎるほど低くしないでください」という限度を加えます。したがって、文全体は「設定温度を下げてください。ただし、アパートが寒くなりすぎるほど低くしないでください」という意味になります。

  7. I also asked our neighbor to collect any packages.

    近所の人に荷物を受け取ってもらうよう頼んでおきました。

    also
    さらに、〜も
    asked
    頼んだ
    neighbor
    近所の人
    to collect
    受け取るようにする/集めるために
    any packages
    届く荷物があれば
    詳しい説明

    also は、すでに述べられた行動などに加えて「さらに」「〜も」という意味を加えます。ここでは、話し手が自分自身を「私も」と言っていると断定するより、この依頼も追加で行ったことを示すと捉えるのが自然です。例: She also called.(彼女はさらに電話もしました。) asked は ask の過去形で、ここでは「頼んだ」です。人に何かをするよう頼むときは、ask + 人 + to + 動詞の原形 という形を使います。例: I asked him to wait.(私は彼に待つよう頼みました。)ask には「質問する」という意味もありますが、この形では後ろの行動を依頼しています。 neighbor は「近所の人」です。our neighbor では our が話し手側と関係のある「私たちの」を表します。neighbor は人を表す可算名詞で、この文では our とともに単数形で使われています。例: Our neighbor has a dog.(私たちの近所の人は犬を飼っています。) to collect は collect の不定詞で、ここでは荷物を「受け取る、回収する」という行動を表します。collect は物を集める意味にも使えますが、この文では荷物を受け取る意味です。例: She asked me to collect the parcel.(彼女は私にその小包を受け取るよう頼みました。) any packages の packages は package の複数形で、「荷物、包み」を表します。ここでの any は、特定の荷物を限定せず、届いた荷物があれば受け取るという範囲を示します。「荷物を一つでも」と数量を断定する語ではありません。例: Please collect any packages that arrive.(届いた荷物があれば受け取ってください。) 全体は、I also(さらに私は)+ asked our neighbor(私たちの近所の人に頼んだ)+ to collect any packages(届く荷物があれば受け取るように)という構造です。asked が依頼した行為を表し、to collect 以下が依頼の内容を表します。したがって、「近所の人に荷物を受け取ってもらうよう、さらに頼んでおきました」という意味です。

  8. That helps the place look occupied while we are away.

    それで、私たちが留守の間も人が住んでいるように見えますね。

    That
    それで/それが
    helps
    役立つ、助ける
    place
    場所、家
    look
    〜に見える
    occupied
    人がいる状態の
    while we are away
    私たちが留守の間
    詳しい説明

    That は、直前までに述べた内容を受けて「それで/それが」という意味を表します。この文では、話し手が前に述べた対策の結果を受けています。英語の that は、文脈上の出来事や内容を指すこともできます。 helps は動詞 help の三人称単数現在形です。主語が That なので help ではなく helps になっています。help + 名詞 + 動詞の原形 で「名詞が〜するのを助ける/〜しやすくする」という形になります。ここでは helps the place look ... で、「その場所が…のように見えるのを助ける」、自然には「その場所を…のように見せる」という意味です。例:This light helps the room look brighter.(この照明で、部屋がより明るく見える。) place はここでは一般的な「場所」ですが、文脈上は話し手が留守にする住居・家を指す読みが自然です。place は特定の種類に限らず、場所や建物などを広く指せます。例:This is a quiet place.(ここは静かな場所です。) look はここでは「見る」ではなく、主語がある状態・性質に「見える」という連結的な使い方です。look + 形容詞 で「〜に見える」となり、この文では help の後ろなので動詞の原形 look が使われています。look occupied は「人がいる状態に見える」という組み合わせです。例:The house looks safe.(その家は安全そうに見える。) occupied は形容詞で、ここでは「人が住んでいる/使用されている状態の」という意味です。動詞 occupy の過去分詞と同じ形ですが、この位置では場所の状態を表す形容詞として働いています。look occupied では、実際に誰かがいると断定するのではなく、そのような状態に見えることを述べています。対照的な表現として look empty(空いているように見える)があります。 while we are away は「私たちが留守の間」という時間の節です。while は「〜している間」を導き、we are away では away が「その場所にいない、外出中・留守である」という状態を表します。we は話し手を含む複数の人を指し、are は we に対応する形です。例:Please watch the house while we are away.(私たちが留守の間、家を見ていてください。) 全体では、That helps the place look occupied が「それによって、その場所が人が住んでいるように見える」、while we are away が「私たちが留守の間」を加えています。したがって、「それで、私たちが留守の間も、その場所が人が住んでいるように見えますね」という意味になります。

  9. Now I feel more relaxed about leaving.

    これで安心して出かけられます。

    Now
    今は
    feel
    感じる
    more relaxed
    より安心した
    leaving
    出かけること
    詳しい説明

    Now は「今」という現在の時点を示す副詞です。この文では、以前とは違う現在の気持ちを示します。時間を表す now は、名詞の前に置く形ではなく、文全体や動詞句にかかります。例: Now I understand.(今は分かります。) feel は「感じる」という動詞で、ここでは自分の心理状態を述べています。基本形は feel、現在形の三人称単数では feels、過去形・過去分詞は felt、-ing 形は feeling です。feel + 形容詞 で「…な気持ちがする」という形を作れます。例: I feel tired.(疲れを感じます/疲れています。) more relaxed では、形容詞 relaxed が「緊張がゆるんだ、安心した」という状態を表し、more がその程度の比較を作っています。relaxed 自体の基本形は relaxed で、比較は通常 more relaxed、最上級は most relaxed です。more はこの形容詞を修飾しており、後ろの名詞の形を変えているのではありません。more relaxed は、比較の基準を具体的に示さずに「以前より/それまでより安心した」という意味でも使えます。例: After the test, I felt more relaxed.(試験の後、私はより安心した気持ちになりました。) leaving は動詞 leave の -ing 形です。ここでは「出かけること」という行為を名詞のように扱っています。前置詞 about の後ろに置かれ、about leaving で「出かけることについて」という話題を表します。leave は文脈によって「去る」「出発する」「出かける」などになりますが、この文では固定された訳に合う「出かける」が適切です。例: She is worried about leaving.(彼女は出かけることを心配しています。) 文全体では、Now が現在の時点を示し、I feel が話し手の現在の感情を述べ、more relaxed がその安心感の程度を「以前より高い」と表します。最後の about leaving は、その安心感が「出かけること」に関するものだと示します。したがって、全体は「今は、出かけることについて以前より安心しています」という意味になり、固定訳の「これで安心して出かけられます」に対応します。

  10. This checklist took a little time, but it was worth it.

    このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました。

    This
    この
    checklist
    チェックリスト
    took
    (時間が)かかった
    a little
    少し(の量)
    time
    時間
    was worth it
    それだけの価値があった
    詳しい説明

    This は、話し手が指している単数の対象を表す指示語です。ここでは後ろの checklist と結びついて、「このチェックリスト」になります。複数の対象なら these を使います。 checklist は、確認する項目を並べた「チェックリスト」です。check は動詞では「確認する」、名詞では「確認・点検」などを表しますが、この文の checklist は確認項目のリストを指します。 took は動詞 take の過去形です。時間については take + 時間 で「時間がかかる」と表します。現在の例は It takes time.(時間がかかります)、過去の例は It took time.(時間がかかりました)です。この文では、チェックリストの確認に時間がかかったという過去の内容を表しています。took は主語の単数・複数で形が変わりません。 a little は、数えられない名詞の量が「少し」であることを表します。ここでは time と組み合わさって a little time(少しの時間)になります。数えられる複数のものには、通常 a few を使います。 time はここでは「時間」を表す名詞です。量を表す語と組み合わせて a little time のように使えます。時間の長さは It took an hour.(1時間かかりました)のようにも表せます。 was worth it は「それだけの価値があった」「やった甲斐があった」という表現です。worth は価値について評価する語で、ここでは be の過去形 was と組み合わさっています。be worth it は、あることにかけた手間・時間・費用などが見合っていたと評価するときに使えます。例として、The trip was worth it. は「その旅行は、それだけの価値がありました」という意味です。ここでの it が具体的に何を指すかは、文脈で決まります。 全体では、This checklist が「このチェックリスト」を表し、took a little time が「確認に少し時間がかかった」という内容を表します。but はこの事実と、それに続く肯定的な評価をつなぎ、it was worth it が「それだけの価値はあった」と述べます。したがって、文全体は「このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました」という意味です。

文法ポイント

be worth it

Leaving a checklist was worth it.

リーヴィング ア チェックリスト ワズ ワース イット

チェックリストを残しておいて、それだけの価値がありました。

「be worth it」は「それだけの価値がある」という定型表現です。it は行動や選択全体を指します。

be away

My neighbor is away.

マイ ネイバー イズ アウェイ

私の近所の人は留守です。

「be away」は「留守にしている」という状態を表します。be の後ろに away を置きます。

英語の単語

apartment 名詞
アパートメント アパート、集合住宅
appliance 名詞
アプライアンス 電化製品 appliances
balcony 名詞
バルコニー ベランダ、バルコニー
be away フレーズ
ビー アウェイ 留守にする
double-check 動詞
ダブルチェック 再確認する
locked 形容詞
ロックト 鍵がかかっている
secure 形容詞
スィキュア 安全な、しっかり固定された
several 限定詞
セヴラル いくつかの、数〜
stove 名詞
ストウヴ コンロ、ストーブ
thermostat 名詞
サーモスタット サーモスタット、温度調節器
turn off フレーズ
ターン オフ 消す、電源を切る turned off
unplug 動詞
アンプラグ プラグを抜く unplugged

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

プラグを抜く

答えを見るunplugged

コンロ、ストーブ

答えを見るstove

アパート、集合住宅

答えを見るapartment

いくつかの、数〜

答えを見るseveral