長旅の前にアパートを確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before leaving for a long trip, two adults check an apartment's appliances, locks, thermostat, and package arrangements..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

長旅の前にアパートを確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

We'll be away for several days, so let's double-check the apartment.

ウィル ビ アウェイ フォー セヴラル デイズ ソウ レッツ ダブルチェック ジ アパートメント 私たちは数日間留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。
B

I unplugged the small appliances and turned off the stove.

アイ アンプラグド ザ スモール アプライアンスィズ アンド ターンド オフ ザ ストウヴ 小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロの火を消しました。
A

Are the balcony door and bedroom windows secure?

アー ザ バルコニー ドア アンド ベッドルーム ウィンドウズ スィキュア ベランダのドアと寝室の窓はきちんと閉まっていますか。
B

The balcony door is locked, and I will check the bedroom windows now.

ザ バルコニー ドア イズ ロックト アンド アイ ウィル チェック ザ ベッドルーム ウィンドウズ ナウ ベランダのドアには鍵がかかっていて、今から寝室の窓を確認します。
A

Should we lower the thermostat while we are gone?

シュド ウィ ロウアー ザ サーモスタット ワイル ウィ アー ゴーン 留守の間はサーモスタットの設定を下げたほうがいいですか。
B

Set it lower, but not so low that the apartment gets too cold.

セット イット ロウアー バット ナット ソウ ロウ ザット ジ アパートメント ゲッツ トゥー コールド 設定温度を下げてください。ただし、アパートが寒くなりすぎるほど低くしないでください。
A

I also asked our neighbor to collect any packages.

アイ オールソウ アスクト アワー ネイバー トゥ コレクト エニー パッケージズ 近所の人に荷物を受け取ってもらうよう頼んでおきました。
B

That helps the place look occupied while we are away.

ザット ヘルプス ザ プレイス ルック オキュパイド ワイル ウィ アー アウェイ それで、私たちが留守の間も人が住んでいるように見えますね。
A

Now I feel more relaxed about leaving.

ナウ アイ フィール モア リラクスト アバウト リーヴィング これで安心して出かけられます。
B

This checklist took a little time, but it was worth it.

ディス チェックリスト トゥック ア リトル タイム バット イット ワズ ワース イット このチェックリストの確認には少し時間がかかりましたが、その価値はありました。

単語解説

We'll 「We'll」は、この会話では「私たちは〜する予定だ」という意味を表し、「We'll be away for several days」で数日間留守にする予定を示します。主語とこれからの予定を述べるときに、We'll + 動詞の形で使えます。
be 「be」は、ここでは主語が「away」という状態にあることをつなぐ形で、「We'll be away」で「私たちは留守にする」という意味になります。状態を表す語とともに be + 状態の形で使えます。外出中の予定を伝える場面で使える表現です。
away 「away」は、この会話では家やアパートから離れていて「留守で」という状態を表します。「We'll be away for several days」のように、be away で留守にする予定を述べられます。旅行や不在の予定を伝えるときに使います。
for 「for」は、ここでは「どのくらいの期間」を示し、「for several days」で「数日間」という意味になります。for + 期間の形で、ある状態や行動が続く時間を表せます。
several 「several」は、この会話では「いくつかの」「数〜」という意味で、複数の「days」を修飾しています。「several days」のように、数ははっきり示さないが複数であることを伝えるときに使えます。
days 「days」は、この会話では留守にする期間を表す「日々/日間」です。「for several days」のように for の後ろに置いて、期間を示せます。旅行や滞在期間を伝える場面で使えます。
so 「so」は、この会話では前の理由から後の提案へつなぐ「だから」という働きをします。「We'll be away for several days, so let's double-check the apartment」では、留守にするので確認しようと話を進めています。理由と結果をつなぐときに使えます。
let's 「let's」は、この会話では相手を誘って「〜しましょう」と提案しています。「let's double-check」のように、let's の後ろに動詞を置きます。共同で何かを確認したり始めたりする場面で使えます。
double-check 「double-check」は、この会話では一度確認したことを「もう一度念入りに確認する」という意味です。「let's double-check the apartment」のように、確認する対象を後ろに置けます。出発前や提出前に間違いがないか再確認するときに使えます。
the 「the」は、この会話では話題になっている特定のアパートやドアを指します。「the apartment」や「The balcony door」のように、聞き手がどれか分かる名詞の前に置きます。
apartment 「apartment」は、この会話では二人が出発前に確認している住居を指します。「double-check the apartment」のように、the とともに特定の住居を表せます。住んでいる場所や借りている部屋について話すときに使えます。
I 「I」は、この会話では話し手自身を指す「私」です。「I unplugged the small appliances」のように、自分が行ったことを述べる文の主語になります。
unplugged 「unplugged」は、この会話では小型電化製品のプラグを抜いたという意味です。「I unplugged the small appliances」のように、unplugged + 対象で、何のプラグを抜いたかを述べられます。外出前に機器の電源を切ったことを説明する場面で使えます。
small 「small」は、この会話では「小型の」という意味で、「small appliances」の中で電化製品の大きさを説明しています。small + 名詞の形で、物の大きさを表せます。
appliances 「appliances」は、この会話では家庭で使う小型の電化製品を指します。「the small appliances」のように形容する語と名詞を組み合わせ、確認や操作の対象にできます。家電について話すときに使える語です。
and 「and」は、この会話では二つの行動「unplugged」と「turned off」を並べています。「I unplugged the small appliances and turned off the stove」のように、同じ話し手がした行動をつなげられます。
turned 「turned」は、この会話では「turned off」の一部として、コンロを消したという行動を表します。「turned off the stove」のように off と対象を続けて、機器や火を切ったことを述べます。
off 「off」は、この会話では電源や火がついていない状態にする働きをし、「turned off the stove」でコンロを消したことを表します。turn + off + 対象の形で、機器などを切る行動を述べられます。
stove 「stove」は、この会話では火を消したコンロを指します。「turned off the stove」のように、操作の対象として使います。料理に使う加熱器具について話すときに使える語です。
Are 「Are」は、この会話ではドアと窓が安全な状態かを尋ねる文の先頭にあり、「〜ですか」という疑問を作っています。「Are the balcony door and bedroom windows secure?」のように、状態を表す語とともに使います。
balcony 「balcony」は、この会話ではアパートにあるベランダを指し、「balcony door」でベランダに通じるドアを表します。balcony + 名詞の形で、その場所に関係する物を説明できます。
door 「door」は、この会話ではベランダに通じるドアを指します。「the balcony door」や「The balcony door is locked」のように、場所や状態を加えて説明できます。
bedroom 「bedroom」は、この会話では寝室を指し、「bedroom windows」で寝室の窓を表します。bedroom + 名詞の形で、寝室にある物を説明できます。
windows 「windows」は、この会話では確認対象になっている寝室の複数の窓を指します。「bedroom windows」のように場所を表す語を前に置いて、どの窓かを示せます。
secure 「secure」は、この会話ではドアや窓がしっかり閉まり、安全な状態かどうかを表します。「Are the balcony door and bedroom windows secure?」のように、be の後ろで物の安全な状態を尋ねられます。
locked 「locked」は、この会話ではベランダのドアに鍵がかかっている状態を表します。「The balcony door is locked」のように、be locked で鍵がかかった状態を説明できます。外出前に施錠を確認するときに使えます。
will 「will」は、この会話では話し手がこれから寝室の窓を確認するつもりだと示します。「I will check the bedroom windows now」のように、will + 動詞でこれからの行動を述べます。
check 「check」は、この会話では寝室の窓を確認するという意味です。「I will check the bedroom windows」のように、check の後ろに確認する対象を置きます。安全や状態を調べる場面で使えます。
now 「now」は、この会話では確認を「今」行うことを示します。「I will check the bedroom windows now」のように文末に置いて、行動の時点を加えられます。
Should 「Should」は、この会話では二人で何をするのがよいかを尋ね、「〜したほうがよいですか」という相談を作っています。「Should we lower the thermostat while we are gone?」のように、Should we + 動詞で提案や相談を表します。
we 「we」は、この会話では話し手と相手の二人を指す「私たち」です。「Should we lower the thermostat」のように、二人で行う行動について相談する主語になります。
lower 「lower」は、この会話ではサーモスタットの設定を「下げる」という意味です。「lower the thermostat」のように、lower の後ろに下げる対象を置きます。温度や設定値を下げる相談で使えます。
thermostat 「thermostat」は、この会話ではアパートの温度設定を調整する装置を指します。「lower the thermostat」のように、設定を変更する対象として使います。外出中の室温について話す場面で使える語です。
while 「while」は、この会話では「私たちがいない間」という時間を示す節を導いています。「while we are gone」のように、while の後ろにその間に起きている状態や行動を置きます。
gone 「gone」は、この会話では二人が家を離れて「いない」「出かけている」状態を表します。「while we are gone」で、二人が留守の間という意味になります。不在中の扱いを話すときに使えます。
Set 「Set」は、この会話ではサーモスタットの設定を下げるよう相手に指示しています。「Set it lower」のように、Set + 対象 + 設定の形で、設定値を調整するよう伝えられます。
it 「it」は、この会話では直前に話題になったサーモスタットを指し、「Set it lower」でそれの設定をより低くするよう表しています。すでに分かっている一つの物を代名詞で受けるときに使います。
but 「but」は、この会話では「設定を下げる」という指示に条件を付け、「ただし」と制限を示しています。「Set it lower, but not so low that the apartment gets too cold」のように、前の内容に注意点を続けられます。
not 「not」は、この会話では設定を下げすぎないように否定しています。「not so low that the apartment gets too cold」のように、望ましくない程度や結果を避ける表現に使われます。
low 「low」は、この会話ではサーモスタットの設定が低い状態を表します。「Set it lower」ではさらに低くすること、「not so low」では低くしすぎないことを示しています。
that 「that」は、この会話では「not so low that the apartment gets too cold」という形で、設定を下げた結果として起こることを導いています。not so + 形容詞 + that ... で、「…するほど〜ではない」という程度と結果を表せます。
gets 「gets」は、この会話ではアパートが寒い状態になることを表します。「the apartment gets too cold」のように、主語がある状態になることを表現します。
too 「too」は、この会話では寒さが適度を超えていることを示し、「too cold」で「寒すぎる」という意味になります。too + 形容詞で、望ましくない程度を表せます。
cold 「cold」は、この会話ではアパートの室温が寒い状態であることを表します。「the apartment gets too cold」のように、get の後ろでアパートがなる状態を説明します。
also 「also」は、この会話では確認や準備に加えて、近所の人にも頼んだことを示す「また」「さらに」です。「I also asked our neighbor」のように、すでに述べた行動に別の行動を付け加えます。
asked 「asked」は、この会話では近所の人に荷物を受け取るよう頼んだという意味です。「asked our neighbor to collect any packages」のように、ask + 人 + to + 動詞で人に依頼した内容を表せます。
our 「our」は、この会話では話し手と相手の二人に関係する近所の人を示し、「our neighbor」で「私たちの近所の人」という意味になります。our + 名詞の形で、誰に関係する物や人かを表せます。
neighbor 「neighbor」は、この会話では二人が荷物の受け取りを頼んだ近所の人を指します。「asked our neighbor to collect any packages」のように、依頼する相手として使えます。
to 「to」は、この会話では「to collect」の形で、近所の人に頼んだ行動の内容を導いています。「ask + 人 + to + 動詞」で、人に〜するよう頼む表現を作れます。
collect 「collect」は、この会話では配達された荷物を受け取るという意味です。「to collect any packages」のように、to の後ろで依頼された行動を表します。荷物を受け取ったり集めたりする場面で使えます。
any 「any」は、この会話では留守中に届く「どんな荷物でも」「荷物があればそれを」という範囲を表します。「any packages」のように複数名詞とともに、特定しない対象を示せます。
packages 「packages」は、この会話では留守中に届く荷物を指します。「collect any packages」のように、受け取る対象として使います。
helps 「helps」は、この会話では荷物を受け取ってもらうことが、アパートが人のいる場所に見えることに役立つと表しています。「That helps the place look occupied」のように、help + 対象 + 動詞の形で、ある結果に役立つことを述べられます。
place 「place」は、この会話では二人のアパートを指す「場所」です。「the place look occupied」のように、特定の場所がどのように見えるかを説明できます。
look 「look」は、この会話ではアパートが「〜に見える」という意味です。「the place look occupied」のように、look + 状態を表す語で見た印象を述べられます。
occupied 「occupied」は、この会話ではアパートに人が住んでいるように見える状態を表します。「look occupied」で、人が使っているように見えるという意味になります。留守宅が無人に見えないようにする目的を説明する場面で使えます。
feel 「feel」は、この会話では話し手が安心した気持ちになることを表します。「I feel more relaxed about leaving」のように、feel + 気持ちや状態を表す語で自分の感情を述べます。
more 「more」は、この会話では出発前の不安が減り、「より」安心した状態になったことを示します。「feel more relaxed」のように、状態を表す語の前に置いて程度の変化を表せます。
relaxed 「relaxed」は、この会話では準備ができて、出発についてより安心している状態を表します。「feel more relaxed about leaving」のように、feel とともに気持ちを述べられます。
about 「about」は、この会話では何について安心しているのかを示し、「about leaving」で出発することについてという意味になります。「feel relaxed about + 名詞または動名詞」の形で、気持ちの対象を表せます。
leaving 「leaving」は、この会話ではアパートを出発して出かけることを指します。「about leaving」のように、about の後ろで気持ちの対象になる行動を表せます。
This 「This」は、この会話では目の前で確認したチェックリストを指して「この」と示しています。「This checklist」のように、話題にしている一つの物を名詞の前で指し示します。
checklist 「checklist」は、この会話では出発前にアパートの設備や施錠などを確認するための一覧表を指します。「This checklist took a little time」のように、確認作業の対象として使えます。
took 「took」は、この会話ではチェックリストの確認に時間がかかったことを表します。「This checklist took a little time」のように、物や作業を主語にして、必要だった時間を述べられます。
a 「a」は、この会話では「a little time」の中で、時間を量としてひとまとまりに捉えています。「a little + 数えられない名詞」で、少量の〜を表せます。
little 「little」は、この会話では時間が少しであることを表し、「a little time」で「少しの時間」という意味になります。a little + 数えられない名詞の形で、少量があることを述べられます。
time 「time」は、この会話ではチェックリストの確認に必要だった時間を指します。「took a little time」のように、作業にどのくらい時間が必要だったかを表せます。
was 「was」は、この会話ではチェックリストの確認が価値のあるものだったという過去の状態をつなぎます。「it was worth it」のように、過去の評価や状態を述べるときに使えます。
worth 「worth」は、この会話では、かかった時間に見合う価値があったことを表します。「it was worth it」で「それをする価値があった」という表現になります。手間や費用に見合う結果だったと評価するときに使えます。

文法ポイント

be worth it

Leaving a checklist was worth it.

リーヴィング ア チェックリスト ワズ ワース イット

チェックリストを残しておいて、それだけの価値がありました。

「be worth it」は「それだけの価値がある」という定型表現です。it は行動や選択全体を指します。

be away

My neighbor is away.

マイ ネイバー イズ アウェイ

私の近所の人は留守です。

「be away」は「留守にしている」という状態を表します。be の後ろに away を置きます。

英語の単語

apartment 名詞
アパートメント アパート、集合住宅
appliance 名詞
アプライアンス 電化製品 appliances
balcony 名詞
バルコニー ベランダ、バルコニー
be away フレーズ
ビー アウェイ 留守にする
double-check 動詞
ダブルチェック 再確認する
locked 形容詞
ロックト 鍵がかかっている
secure 形容詞
スィキュア 安全な、しっかり固定された
several 限定詞
セヴラル いくつかの、数〜
stove 名詞
ストウヴ コンロ、ストーブ
thermostat 名詞
サーモスタット サーモスタット、温度調節器
turn off フレーズ
ターン オフ 消す、電源を切る turned off
unplug 動詞
アンプラグ プラグを抜く unplugged

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

プラグを抜く

答えを見るunplugged

コンロ、ストーブ

答えを見るstove

アパート、集合住宅

答えを見るapartment

いくつかの、数〜

答えを見るseveral