クリニック受診の手順 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home before a clinic appointment, two adults discuss check-in, forms, the waiting room, and asking staff to explain each step..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

クリニック受診の手順を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I have a clinic appointment.

アイ ハヴァ クリニック アポイントメント 私はクリニックの予約があります。
A

But I am not sure what to do first.

バット アイ アム ナット シュア ワット トゥ ドゥ ファースト でも、私は最初に何をすればよいのかわかりません。
B

Start at reception and show them your insurance card.

スタート アット リセプション アンド ショウ ゼム ユア インシュアランス カード 受付から始めて、受付の人に保険証を見せてください。
A

Will I need to fill out a form before I see the nurse?

ウィル アイ ニード トゥ フィル アウト ア フォーム ビフォア アイ シー ザ ナース 看護師に会う前に、私は書類に記入する必要がありますか?
B

Probably, especially if this is your first visit.

プロバブリー エスペシャリー イフ ディス イズ ユア ファースト ビジット おそらく必要です。特に、今回があなたの初めての受診ならそうです。
A

Should I wait in the main waiting room after that?

シュッド アイ ウェイト イン ザ メイン ウェイティング ルーム アフター ザット その後は、私はメインの待合室で待てばよいですか?
B

Stay there unless reception sends you somewhere else.

ステイ ゼア アンレス リセプション センズ ユー サムウェア エルス 受付から別の場所へ行くように言われない限り、そこで待っていてください。
A

I feel nervous when I do not know the procedure.

アイ フィール ナーヴァス ウェン アイ ドゥ ノット ノウ ザ プロシージャ 私は手順がわからないと緊張します。
B

That is normal. You can ask the staff to explain each step.

ザット イズ ノーマル。ユー キャン アスク ザ スタッフ トゥ エクスプレイン イーチ ステップ それは普通です。スタッフに一つ一つの手順を説明してもらうよう頼めます。
A

I will arrive early so I have enough time for the paperwork.

アイ ウィル アライヴ アーリー ソウ アイ ハヴ イナフ タイム フォー ザ ペイパーワーク 私は書類の手続きに十分な時間が取れるように、早めに着きます。
B

Extra time should make the appointment feel less rushed.

エクストラ タイム シュッド メイク ジ アポイントメント フィール レス ラシュト 時間に余裕があれば、受診がそれほど慌ただしく感じられないはずです。

文の説明

  1. I have a clinic appointment.

    私はクリニックの予約があります。

    I have
    私は〜があります
    clinic
    クリニック
    appointment
    予約
    詳しい説明

    I have は、話し手を主語にした現在形の表現です。ここでは「持っている」という物理的な所有ではなく、予定・予約が入っていることを表します。have は主語が I のときの現在形で、三人称単数では has になります。例: I have a meeting.(私は会議の予定があります。) clinic は、診察などを受ける医療施設を表す名詞です。ここでは後ろの appointment を説明し、「クリニックでの」という関係を作っています。例: The clinic is near my house.(そのクリニックは私の家の近くにあります。) appointment は、特定の時刻に会う、診てもらうなどのためにあらかじめ決めた予定・予約です。人と会う予定にも、医療機関の予約にも使えます。例: I have an appointment at three.(私は3時に予約があります。) a clinic appointment は、「一つのクリニック予約」という数量を強調するというより、予約を一件の予定として述べる名詞句です。英語では、単数の数えられる名詞 appointment をこのように述べるとき、通常 a を置きます。 全体では、I have(私は〜があります)と a clinic appointment(クリニックの予約)を組み合わせて、「私はクリニックの予約があります」となります。

  2. But I am not sure what to do first.

    でも、私は最初に何をすればよいのかわかりません。

    But
    でも
    am not sure
    確信がない/わからない
    what to do
    何をすべきか
    first
    最初に
    詳しい説明

    But は、直前の内容を受けて「しかし/でも」と話を転換する語です。ここでは、クリニックの予約がある一方で、次に何をすればよいかは不確かだ、という対比を示しています。例: I understand, but I need more time.(わかりました。でも、もっと時間が必要です。) am not sure は be sure(確信している、確かだと思っている)の否定で、「確信がない」「よくわからない」という意味です。am は主語 I に対応する be の現在形で、not が否定を作っています。sure はここでは「確かな」という形容詞です。主語が I なので am になり、例えば She is not sure. では is になります。例: I am not sure about the address.(私はその住所について確信がありません。) what to do は「何をすべきか/何をしたらよいか」という、疑問詞 what と to do から成るまとまりです。do の基本形は do で、ここでは to の後なので基本形になっています。このまとまりは文中に埋め込まれた疑問内容を表し、直接質問の What should I do?(私は何をすべきですか)とは語順が異なります。例: I know what to do.(私は何をすべきかわかっています。) first は、複数の手順や行動のうち「最初に」という順序を表す副詞です。この文では、話し手が何をすべきかだけでなく、その中で最初の行動が何かを尋ねています。例: Which form should I fill out first?(どの用紙に最初に記入すればよいですか。) 全体では、But が前の予約の話との対比を示し、I am not sure が話し手の不確かさを述べ、what to do が不確かな内容、first が行動の順序を加えています。したがって、But I am not sure what to do first. は「でも、最初に何をすればよいのかわかりません」という意味です。

  3. Start at reception and show them your insurance card.

    受付から始めて、受付の人に保険証を見せてください。

    Start
    始める
    reception
    受付
    show
    見せる
    them
    その人に
    insurance card
    保険証
    詳しい説明

    Start は動詞 start(始める)の命令形で、主語の you は通常省略されています。ここでは「最初の手順として始めてください」という意味です。現在形 start、過去形 started、過去分詞 started という形になります。例: Start here. —「ここから始めてください。」 reception は「受付」を表す名詞です。ここでは、手続きを始める場所または受付の窓口を指します。場所を表す at と組み合わせた at reception は「受付で/受付から」というまとまりになります。at は、場所を一点として捉えるときによく使われます。例: Please wait at reception. —「受付で待ってください。」 show は「見せる」という動詞です。ここでは命令形で、相手に保険証を提示するよう求めています。よく使う型は show someone something(人に物を見せる)です。別の型 show something to someone も使えます。例: Show the nurse your form. —「看護師にあなたの書類を見せてください。」 them は、人を指す目的格の代名詞です。この文の固定された訳では「受付の人」を指し、show them ... で「その受付の人に…を見せて」という役割になります。they が主語側の形、them が目的語側の形です。ここでは単数の人物を指していても、性別を特定しない単数の they/them が使えます。例: Ask them. —「その人に尋ねてください。」 insurance card は「保険証」を表す名詞句です。insurance は「保険」、card は「カード」ですが、この組み合わせ全体で保険の加入を示すカードを指します。card のように可算名詞を一つ指す場合は、文脈に応じて an insurance card や your insurance card のように限定します。この文では your によって、聞き手の保険証であることが示されています。例: I have my insurance card. —「私は自分の保険証を持っています。」 全体では、命令形の Start が行動の開始を示し、at reception が開始地点を示します。その後の show them your insurance card は、受付の人に聞き手の保険証を見せるよう求める部分です。したがって、文全体は「受付から始めて、受付の人に保険証を見せてください。」という手順を表します。

  4. Will I need to fill out a form before I see the nurse?

    看護師に会う前に、私は書類に記入する必要がありますか?

    Will I
    私は〜することになりますか
    need to
    〜する必要がある
    fill out
    記入する
    form
    書類、用紙
    before
    〜の前に
    see
    会う
    nurse
    看護師
    詳しい説明

    Will I は、話し手自身について「私は〜することになりますか/〜でしょうか」と尋ねる形です。ここでは、これから必要になる手続きについて見込みを尋ねています。Will you need to fill out a form? のように主語を you に替えることもできます。 need to は「〜する必要がある」という表現です。need は主語や時制に応じて変化し、現在形では I need to、三人称単数では she needs to となります。疑問文では Will I need to ...? のように will の後ろに置くため、need は原形です。これは希望ではなく必要性を表します。 fill out は、用紙に必要事項を記入して完成させる句動詞です。ここでは a form と結びつき、「用紙に記入する」という意味になります。fill だけでも「満たす」などの意味がありますが、書類については fill out a form が再利用しやすい形です。例: Please fill out this form.(この用紙に記入してください。) form は、情報を書き込むための「用紙・書式」です。ここでの a form は、特定されていない用紙を表します。a はこの文だけでは具体的な枚数を断定する語ではありません。複数なら forms です。例: I filled out two forms.(私は2枚の用紙に記入しました。) before は、ある出来事より時間的に前であることを示します。ここでは後ろに主語 I と動詞 see を含む節が続き、before I see the nurse で「私が看護師に会う前に」となります。名詞を続けて before the appointment(予約の前に)のようにも使えます。 see はこの文では「会う」です。英語の see は「見る」だけでなく、人に会うことにも使われます。ここでは主語が I なので現在形は see のままです。例: She sees the nurse.(彼女は看護師に会います。)では、三人称単数の現在形として sees になります。 nurse は「看護師」です。ここでは the nurse となっており、話し手と聞き手の状況から識別できる看護師を指します。複数なら nurses です。the はこの文では対象が識別可能であることを示しますが、性別や人数を示す語ではありません。 文全体では、Will I need to fill out a form(私は用紙に記入する必要がありますか)に、before I see the nurse(看護師に会う前に)が加わっています。したがって、「看護師に会う前に、私は書類に記入する必要がありますか?」という意味です。再利用できる型は Will I need to [動詞の原形] before I [動詞] ...? です。

  5. Probably, especially if this is your first visit.

    おそらく必要です。特に、今回があなたの初めての受診ならそうです。

    Probably
    おそらく
    especially if
    特に〜なら
    this
    これ/この
    your
    あなたの
    first
    初めての;最初の
    visit
    訪問;受診
    詳しい説明

    Probably は「おそらく」という確率の見込みを表します。この文では、前の質問に出てきた「書類に記入する必要がある」という内容全体について、話し手が確実とは言わずに見込みを述べています。文頭に置くと、後続の内容全体にかかります。 especially if は「特に、〜なら」という条件を導入します。if の後ろには条件となる節を置きます。ここでは「今回があなたの初めての受診なら」という条件です。especially が加わることで、単なる条件ではなく、その条件の場合にとりわけ当てはまりやすいという焦点が生まれます。 this は指示語で、この発話で問題になっている今回の受診・来訪を指す使い方です。this 自体は、指している対象の性別や数を示しません。this(単数・近い対象)と these(複数・近い対象)を区別します。例: This is my first visit.(これは私にとって初めての受診です。) your は「あなたの」を表す所有限定詞です。後ろの first visit が誰の受診かを示しています。所有者が一人称なら my、三人称単数の人物なら their などに替えられます。所有限定詞は、ここで数を表す語ではありません。 first は順序を表す序数で、「最初の」「初めての」です。ここでは visit にかかり、話し手が述べている今回の受診が、その人にとって最初であることを示します。数の比較ではなく順序の表現です。対応する表現として second visit(2回目の受診)があります。 visit は人や場所を訪れること、また医療場面では「受診」を表す名詞です。この文では、医療機関での今回の受診という意味です。動詞としても visit(訪れる、受診する)が使えます。例: I visit the clinic every month.(私は毎月そのクリニックを受診します。) 全体では、Probably が「おそらく必要です」という前の内容への判断を示し、especially if this is your first visit が「特に、今回があなたの初めての受診なら」という条件を加えています。英語では、前の発話ですでに話題になった内容を後半で繰り返さず、省略することがあります。この前後の文脈では、前の質問にある「書類に記入する必要があるか」が省略された内容で、全体の意味は「おそらく必要です。特に、今回があなたの初めての受診ならそうです」です。

  6. Should I wait in the main waiting room after that?

    その後は、私はメインの待合室で待てばよいですか?

    Should I
    私は〜すべきですか
    wait
    待つ
    main
    主要な、メインの
    waiting room
    待合室
    after that
    その後は
    詳しい説明

    Should I は、話し手が自分の取るべき行動について助言や指示を求める疑問の形です。ここでは「私は待つのがよいですか」という意味で、単純な未来の予測を尋ねているのではありません。should の後ろでは動詞の基本形を使います。たとえば、Should I call now? は「今、電話するのがよいですか」です。 wait は「待つ」という動詞です。この文では Should I の後ろに置かれ、話し手が行う行動を表します。現在形の三人称単数形などとは異なり、助動詞 should の後ろでは wait の基本形のままです。wait for + 人・物 なら「人・物を待つ」、wait in + 場所 なら「場所で待つ」という形も使えます。 main は、同じ種類のものの中で中心となる、または主に使われるものを表す形容詞です。ここでは後ろの waiting room を説明しているので、「メインの待合室」という意味になります。main 自体が比較形になっているわけではありません。比較して「より主要な」と言う場合は、通常 more important など別の表現を使います。 waiting room は「待合室」という名詞のまとまりです。waiting はここでは、待つための場所を表す名詞 room を前から説明しています。wait(待つ)という動詞を使った関連表現ですが、この二語全体で場所の名前になります。たとえば、The waiting room is quiet. は「待合室は静かです」です。 after that は「その後は」を表す時間の表現です。that は指示語で、ここでは直前までに想定されている手順や出来事を受けていますが、この文だけでは何を具体的に指すかまでは特定されていません。after の後ろに出来事や時点を置けば、after lunch(昼食後)のようにも言えます。 文全体では、Should I が「私は〜するのがよいですか」という質問の枠を作り、wait in the main waiting room が「メインの待合室で待つ」という行動を示し、最後の after that がその行動の時点を「その後」と指定しています。したがって、全体は「その後は、私はメインの待合室で待てばよいですか?」という、次に取る行動を確認する質問です。

  7. Stay there unless reception sends you somewhere else.

    受付から別の場所へ行くように言われない限り、そこで待っていてください。

    Stay
    その場にとどまる
    there
    そこで
    unless
    〜でない限り
    reception
    受付
    sends
    行くように言う
    somewhere else
    別の場所へ
    詳しい説明

    Stay はここでは「とどまっていてください」という指示です。基本形は stay で、命令文では主語を通常明示せず、動詞の原形を使います。場所を加えると Stay here.(ここにいてください)、Stay there.(そこにいてください)のように再利用できます。 there は場所を指す副詞で、この文では「そこで」を表します。具体的な場所の名前を繰り返さずに指せる形です。here(ここで)と対比できます。 unless は「〜でない限り」「〜しない場合を除いて」という条件を導きます。unless の後ろには通常、条件を表す節が続きます。たとえば Wait here unless I call you. は「私があなたを呼ばない限り、ここで待っていてください」です。ここでは「別の場所へ行くように言われない限り」という条件です。 reception はここでは受付、または受付担当者を指す名詞です。英語では場所を表す名詞が、その場所の担当者や部署を指すことがあります。The reception is open. なら「受付が開いています」という意味です。 sends は動詞 send の三人称単数現在形です。主語が reception なので send ではなく sends になります。ここでの send は、物を送るという意味ではなく、人を別の場所へ行かせる、または行くように指示するという文脈上の意味です。Reception sends you to room 3. は「受付があなたに3号室へ行くように指示します」です。 somewhere else は「別のどこかへ」「別の場所へ」という表現です。somewhere は特定しない場所、else は「別の」を加えます。Go somewhere else. は「別の場所へ行ってください」です。ここでは you が行く対象で、reception がその移動を指示する側です。 文全体では、命令の Stay there(そこでとどまっていてください)に、unless reception sends you somewhere else(受付から別の場所へ行くように言われない限り)という例外条件が続きます。そのため、「受付から別の場所へ行くように言われない限り、そこで待っていてください」という意味になります。

  8. I feel nervous when I do not know the procedure.

    私は手順がわからないと緊張します。

    I feel
    私は〜と感じる
    nervous
    緊張している、不安な
    when
    〜するとき、〜すると
    do not know
    わからない、知らない
    procedure
    手順
    詳しい説明

    I feel は「私は〜と感じる」という形です。feel は主語が I の現在形なので feels にはなりません。感情や体調を述べるときにも使えます。例: I feel tired.(私は疲れています。) nervous は「緊張している」「不安な」という形容詞です。ここでは feel nervous で「緊張を感じる」、自然な日本語では「緊張する」という意味になります。例: She feels nervous before interviews.(彼女は面接の前に緊張します。)この例では主語が she なので feel が feels になります。 when は、ここでは「〜するとき」「〜すると」という時・条件を表す接続詞です。when + 文 で、ある状況のときに起きる反応を述べます。例: I feel calm when I listen to music.(音楽を聴くと落ち着きます。) do not know は、現在形の否定で「知らない」「わからない」という意味です。この節の主語は I です。現在形の否定では do not の後ろに動詞の基本形 know を置くため、I do not know となり、I do not knows とは言いません。短縮形は don't know です。know は情報や答えを知っている、わかっているという意味で使われます。 procedure は「手順」です。ここでは the procedure というまとまりで、文脈上特定できる手順を指します。a procedure は「ある手順」「一つの手順」と訳せる場合がありますが、a だけで数量が必ず強調されるわけではありません。procedures は複数の手順を表します。例: Please explain the procedure.(その手順を説明してください。) 全体では、I feel nervous(私は緊張します)に、when I do not know the procedure(手順がわからないとき)を加えています。したがって、I feel nervous when I do not know the procedure. は「手順がわからないと緊張します」という意味です。when 以下が、緊張する状況を具体的に説明しています。

  9. That is normal. You can ask the staff to explain each step.

    それは普通です。スタッフに一つ一つの手順を説明してもらうよう頼めます。

    That
    それは/それ
    normal
    普通の、通常の
    You can
    あなたは〜できます
    ask
    頼む、依頼する
    staff
    スタッフ、職員
    explain
    説明する
    each
    それぞれの、一つ一つの
    step
    手順、段階
    詳しい説明

    That はここでは、話題になっている事柄を指す指示語で、「それは」という意味です。具体的な指示対象は、固定文と文脈からは特定されません。that は単数で話し手から距離のある対象に使います。単数で近い対象なら this、複数で距離のある対象なら those、複数で近い対象なら these です。例: That is useful.(それは役に立ちます。) normal は「普通の、通常の」という形容詞です。ここでは is の後ろで状態を説明しています。比較すると、normal(普通の)— more normal(より普通の)— the most normal(最も普通の)という形が使えますが、通常は比較が必要な場合だけ比較形にします。 You can は「あなたは〜できます」という、主語と助動詞の組み合わせです。can の後ろには動詞の基本形を置くので、ここでは ask が続きます。can は主語が I, you, he, she などでも形が変わりません。例: They can help.(彼らは手伝えます。) ask はここでは、誰かに何かをしてくれるよう「頼む」という意味です。人に依頼する場合は ask + 人 + to + 動詞の基本形 という形が使えます。例: I asked her to wait.(私は彼女に待つよう頼みました。)質問する意味では ask a question や ask someone a question のようにも使いますが、この文では依頼の意味です。 staff は「スタッフ、職員」という名詞です。ここでは手順を説明してもらう相手を表します。英語の staff は職員全体をまとめて指す集合的な名詞として使われることがあり、この文では個々の職員の人数までは示していません。例: The staff can help you.(スタッフがあなたを手伝えます。) explain は「説明する」という動詞です。ask ... to explain で「…に説明するよう頼む」となります。説明する内容を直接置き、人を示すときは通常 explain something to someone の形にします。例: Please explain the rule to me.(その規則を私に説明してください。) each は「それぞれの、一つ一つの」という限定詞です。後ろの単数名詞と組み合わせ、対象を個別に見ることを表します。each step は「各手順、一つ一つの手順」です。複数の対象をまとめて表す all とは視点が異なります。 step はここでは「手順」という名詞です。文脈によっては「段階」や「一歩」の意味にもなりますが、ここでは手続きの一つの工程を指します。each の後ろなので単数形 step になっています。複数の手順全体なら steps と言えます。例: Follow each step carefully.(一つ一つの手順を注意深く実行してください。) 全体では、That is normal が「それは普通です」と状態を述べ、You can ask the staff to explain each step が「スタッフに一つ一つの手順を説明してもらうよう頼めます」と続きます。can はここで可能であること、または利用できる選択肢を示し、ask the staff to explain ... は「スタッフに…を説明するよう頼む」という構造です。したがって、全体の意味は「それは普通です。スタッフに一つ一つの手順を説明してもらうよう頼めます」です。

  10. I will arrive early so I have enough time for the paperwork.

    私は書類の手続きに十分な時間が取れるように、早めに着きます。

    I will
    私は〜します/〜するつもりです
    arrive
    到着する
    early
    早く、早めに
    so
    そうすれば/そのため
    I have
    私は持っている/時間がある
    enough
    十分な
    time
    時間
    for
    〜のために
    paperwork
    書類の手続き
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す組み合わせです。この文では「到着する」という行動を未来の予定・意志として述べています。will の後ろには動詞の原形を置きます。例: I will call you.(私はあなたに電話します。) arrive は「到着する」という動詞です。ここでは will の後ろにあるため、三人称単数現在形の arrives や過去形ではなく原形 arrive になっています。例: We arrived at noon.(私たちは正午に到着しました。) early はここでは動詞 arrive を修飾する副詞で、「早めに」という意味です。arrive early で「早めに到着する」と言えます。形容詞として「早い」という意味でも使われます。例: She came early.(彼女は早く来ました。) so はここでは前半の行動と、その目的・見込まれる結果をつなぎます。「そうすれば」「そのために」に近く、早めに到着することで十分な時間を確保する関係を示します。 I have は主語 I と動詞 have の組み合わせです。ここでの have は物を所有する意味ではなく、時間がある・時間を確保できるという意味です。主語が he や she なら現在形は has になります。例: She has enough time.(彼女には十分な時間があります。) enough は後ろの名詞 time が必要な量に達していることを表す「十分な」です。enough + 名詞 の順になります。例: We have enough food.(私たちには十分な食べ物があります。) time はここでは手続きに使える「時間」です。enough time で「十分な時間」を表します。文脈によっては「時刻」や「回数」を表すこともあります。 for はここでは時間の用途・目的を示し、「〜のために」と paperwork を結び付けています。time for ... は「…のための時間」という再利用しやすい形です。例: I need time for lunch.(私は昼食のための時間が必要です。) paperwork は、書類の作成・確認・提出などの事務的な手続きをまとめて指す名詞です。通常、個々の書類一枚ではなく、関連する作業全体を表します。例: I need time for the paperwork.(私は書類の手続きのために時間が必要です。)この文の the は、文脈上特定できる手続きを指しますが、それ自体が人数や数量を表すわけではありません。 全体では、I will arrive early(私は早めに到着します)に so I have enough time for the paperwork(そうすれば書類の手続きに十分な時間があります)が続きます。したがって、「書類の手続きに十分な時間が取れるように、早めに着きます」という意味です。will + 動詞の原形 が未来の行動を示し、so 以下が早めに到着する目的・見込まれる結果を示しています。

  11. Extra time should make the appointment feel less rushed.

    時間に余裕があれば、受診がそれほど慌ただしく感じられないはずです。

    Extra
    追加の
    time
    時間
    should
    〜はずだ
    make
    〜にする
    appointment
    予約・受診
    feel
    感じる
    less rushed
    より慌ただしくない
    詳しい説明

    Extra は、ここでは「追加の」時間を表す形容詞です。名詞の前に置いて、必要量に加えて確保できるものを示します。たとえば extra money は「余分なお金」です。 time は「時間」です。この文では、前の文脈にある書類手続きなどに使える時間の余裕という意味です。英語では不可算名詞として時間全般を表すことが多く、個々の時間帯を数える場合の a time とは使い分けます。 should は、話し手が状況から見て起こると予測する「〜のはずだ」を表します。断定の will より確実性を少し抑えた予測です。ここでは should make ... 全体で、「それによって……になるはずだ」という見込みを作っています。 make は、あるものを別の状態にする、またはそう感じさせるという動詞です。この用法では make + 目的語 + 動詞の原形 という形を取り、後ろの feel は to feel ではなく原形になります。たとえば The music makes me relax. は「その音楽は私をリラックスさせる」です。 appointment は、ここでは固定訳に対応する医療の予約・受診を指します。一般には、人と会うためにあらかじめ決めた予定や予約も表せます。make the appointment feel ... では、予約そのものを物理的に変えるというより、その受診の時間がどのように感じられるかを表しています。 feel は「感じる」という動詞です。ここでは make の後ろで、受診の時間がある状態として感じられることを表します。feel + 形容詞 で「〜な感じがする」と言えます。たとえば The room feels quiet. は「その部屋は静かに感じられる」です。 less rushed は「より慌ただしくない」という比較表現です。rushed は「急かされているような、時間に追われた」という状態を表す形容詞で、less がその程度を下げています。比較の基準は文中で明示されていませんが、時間に余裕がない場合などと比べて、という意味です。less は形容詞の前に置いて「より〜でない」を作り、反対方向の表現は more rushed です。 全体では、「追加の時間があれば、その受診が時間に追われた感じではなく、より余裕をもって感じられるはずだ」という意味です。Extra time が原因・条件に近い主語となり、should が予測を示し、make + appointment + feel ... が「受診をそのように感じさせる」という結果を組み立てています。

文法ポイント

unless + 主語 + 動詞

Unless you arrive early, the paperwork may be rushed.

アンレス ユー アライヴ アーリー、ザ ペイパーワーク メイ ビー ラシュト

早く到着しない限り、書類手続きが慌ただしくなるかもしれません。

unlessは「〜でない限り」という条件を表します。条件節を文の前半に置けます。

英語の単語

appointment 名詞
アポイントメント 予約、診察の予約
clinic 名詞
クリニック クリニック、診療所
especially 副詞
エスペシャリー 特に
fill out 動詞
フィル アウト 記入する
first 形容詞
ファースト 初めての、最初の
form 名詞
フォーム 書類、用紙
insurance card フレーズ
インシュアランス カード 保険証
nurse 名詞
ナース 看護師
probably 副詞
プロバブリー おそらく、たぶん
reception 名詞
リセプション 受付
show 動詞
ショウ 見せる
sure 形容詞
シュア 確信している、確かな

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はクリニックの予約があります。

答えを見るI have a clinic appointment.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

書類、用紙

答えを見るform

クリニック、診療所

答えを見るclinic

予約、診察の予約

答えを見るappointment

確信している、確かな

答えを見るsure