診療受付でプライバシーを求める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a clinic reception, one adult asks to discuss sensitive details privately and to share most background information on written forms..

JA → EN / レベル: B2

このレッスンについて

診療受付でプライバシーを求めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I am not comfortable discussing sensitive details at the reception desk.

アイム ナット カムフタブル ディスカスィング センシティヴ ディーテイルズ アット ザ リセプション デスク 受付でデリケートな内容を話すことには抵抗があります。
B

We can move to a private area for anything personal.

ウィー キャン ムーヴ トゥ ア プライヴェット エリア フォー エニスィング パーソナル 個人的なことについては、プライバシーの保てる場所に移ってお話しできます。
A

That would help, because the waiting room is very close.

ザット ウッド ヘルプ ビコーズ ザ ウェイティング ルーム イズ ヴェリィ クロース それなら助かります。待合室がすぐ近くなので。
B

Your privacy matters, and those details should not be discussed in public.

ユア プライヴァシー マターズ アンド ゾウズ ディーテイルズ シュッド ナット ビー ディスカスト イン パブリック あなたのプライバシーは大切ですし、そのような内容は人前で話すべきではありません。
A

Could I put most of the background on the written forms instead?

クダイ プット モウスト アヴ ザ バックグラウンド オン ザ リトゥン フォームズ インステッド 背景に関することのほとんどは、代わりに書面のフォームに記入してもよいでしょうか。
B

You can, although the clinician may still ask questions in private.

ユー キャン オールゾウ ザ クリニシャン メイ スティル アスク クウェスチョンズ イン プライヴェット はい、できますが、医療者が個室で質問することはあります。
A

That would make the conversation much easier for me.

ザット ウッド メイク ザ カンヴァセイション マッチ イージア フォー ミー それなら、私にとって会話がずっと楽になります。
B

I will note your preference before you are called.

アイル ノウト ユア プレファレンス ビフォー ユー アー コールド お呼びする前に、ご希望を記録しておきます。

単語解説

I 「I」はこの会話で、受付で話している本人を指します。自分の状態や希望を述べる文の主語として使い、ここでは「I am not comfortable」の主語になっています。
am 「am」は話し手本人の現在の状態を表し、ここでは「comfortable」ではない状態を示します。「I」と組み合わせて、自分の状態や気持ちを述べるときに使います。
not 「not」は「comfortable」を否定し、受付で話すことに抵抗があるという意味を作っています。状態や動作を否定するとき、否定したい語の前に置く形が基本です。
comfortable 「comfortable」は、ここではデリケートな内容を受付で話すことに心理的な抵抗がなく、安心できる状態を表します。「discussing sensitive details」のように、何をすることに抵抗がないかを後ろで示せます。医療機関で話しにくい内容について、自分の気持ちを丁寧に伝える場面で使えます。
discussing 「discussing」は、ここではデリケートな内容について話し合うことを表します。「comfortable」の後ろに置かれ、何をすることに抵抗があるのかを示しています。具体的な話題について話すことを述べるときに使えます。
sensitive 「sensitive」は、ここでは慎重に扱う必要があるデリケートな性質を表します。「sensitive details」のように、扱いに配慮が必要な情報や内容を説明できます。診療内容や個人的な事情を受付で話す場面に適しています。
details 「details」は、ここではデリケートな内容の細かな情報を指します。「sensitive details」のように、どのような情報かを前の語で説明できます。複数の細かな情報をまとめて話題にするときに使います。
at 「at」は、ここでは話す場所を受付デスクに限定しています。「at the reception desk」のように、特定の場所で行う動作や出来事を示せます。場所を簡潔に指定したいときに使います。
the 「the」は、ここではその診療所で利用者と職員が分かっている受付デスクを指しています。「the reception desk」のように、特定の場所や物を示す名詞の前に置きます。
reception 「reception」は、ここでは診療所の受付を表します。「reception desk」として、受付のカウンターや窓口を具体的に指しています。診療所で手続きや案内を受ける場所を述べるときに使えます。
desk 「desk」は、ここでは受付のカウンターを指し、「reception」と結び付いて受付窓口を表します。「the reception desk」のように、受付での会話や手続きを話す場面で使えます。
We 「We」は、ここでは受付担当者を含む複数の人を指し、話し手側が移動を手配できることを示します。相手と自分たちを含めて、対応や提案を述べる主語として使えます。
can 「can」は、ここではプライベートな場所へ移動して話すことが可能であり、対応できることを表します。「We can move」のように、できることや可能な対応を述べるときに使います。
move 「move」は、ここでは受付デスクから別の場所へ移動することを表します。「move to a private area」のように、移動先を「to」の後ろに置いて使えます。相手と場所を変えて話したいと提案する場面で使えます。
to 「to」は、ここでは移動先がプライベートな場所であることを示します。「move to a private area」のように、移動を表す動詞の後ろで目的地を示すときに使います。
a 「a」は、ここでは特定の一室ではなく、利用できる私的な場所の一つを表します。「a private area」のように、まだ特定されていない単数の場所を述べる名詞の前に置きます。
private 「private」は、ここでは個人的な内容を人前でなく、より人に聞かれにくい環境で扱える性質を表します。「a private area」のように、プライバシーに配慮された場所を説明できます。
area 「area」は、ここでは受付デスクとは別に話すための場所や区域を指します。「a private area」のように、用途や性質を前の語で限定できます。診療所内の別の話し合いの場所を案内するときに使えます。
for 「for」は、ここではその私的な場所が個人的な内容を扱うためのものであることを示します。「for anything personal」のように、対応の対象や目的を示す名詞句の前で使えます。
anything 「anything」は、ここでは個人的な内容であれば特定の一つに限らず、どのような内容でも指せます。「anything personal」のように、後ろの語によって対象の範囲を限定できます。個別に内容を列挙せずに話題をまとめるときに使えます。
personal 「personal」は、ここでは本人の私的な事情や個人的な内容に関係することを表します。「anything personal」のように、どのような内容が対象かを説明します。人前で扱いにくい個人情報について話す場面で使えます。
That 「That」は、ここでは直前に提案された、プライベートな場所へ移る対応全体を指します。「That would help」のように、相手が示した提案や状況を受けて反応するときに使えます。
would 「would」は、ここでは提案が実現した場合に助けになるという見込みを、控えめに表しています。「That would help」のように、ある対応が実現したときの結果や効果を述べるときに使えます。
help 「help」は、ここではプライベートな場所へ移ることが話しやすさの助けになるという意味です。「That would help」のように、提案や対応が相手に役立つことを伝えられます。
because 「because」は、プライベートな場所への移動が助けになる理由として、待合室が近いことを導いています。理由を説明するとき、後ろに理由を述べる文を続けて使います。
waiting 「waiting」は、ここでは人が待つための部屋を表し、「waiting room」の一部になっています。「waiting room」のように、待つための場所を説明する名詞の前で使えます。
room 「room」は、ここでは患者が待つ部屋を指し、「waiting room」で待合室を表します。建物内の特定の部屋や、その用途を説明する場面で使えます。
is 「is」は、ここでは待合室がどのような位置にあるかという状態を表し、「very close」と結び付いています。単数の場所や物の状態を説明するときに使います。
very 「very」は、ここでは待合室との距離が近い程度を強めています。「very close」のように、形容詞が表す程度を大きくしたいときに使います。
close 「close」は、ここでは待合室が受付のすぐ近くにあることを表します。「is very close」のように、場所同士の距離が近いことを説明できます。人に聞かれる可能性があるため、別の場所で話したい理由を述べる場面で使われています。
Your 「Your」は、ここではプライバシーが話し相手である利用者のものであることを示します。「Your privacy」のように、相手に属するものや相手に関係するものを名詞の前で表します。
privacy 「privacy」は、ここでは個人的な情報や会話を他人に知られずに扱える状態や権利を表します。「Your privacy matters」のように、相手のプライバシーを大切に扱うことを伝える場面で使えます。
matters 「matters」は、ここでは利用者のプライバシーが重要であり、配慮すべきだという意味です。「Your privacy matters」のように、ある事柄が重要であることを述べるときに使います。
and 「and」は、ここではプライバシーが重要だという説明と、人前でその内容を話すべきではないという説明をつないでいます。関連する語句や文を並べて伝えるときに使います。
those 「those」は、ここでは直前に話題になったデリケートな細かな内容を指しています。「those details」のように、すでに話題に出た複数のものを指し示すときに使います。
should 「should」は、ここではその内容を人前で話すのは適切ではないという判断を表します。「should not be discussed」のように、望ましさや適切さについて述べるときに使います。
be 「be」は、ここでは「discussed」と組み合わさって、その内容が話題にされるという受け身の形を作っています。「should」の後ろで、受け身の状態を表す形の一部として使われます。
discussed 「discussed」は、ここではそのデリケートな内容が人前で話題にされることを表す形です。「be discussed」の一部として、内容を主語にした受け身の表現になっています。辞書形「discuss」に由来し、医療内容などを話題にする場面で使えます。
in 「in」は、ここでは人前という状況の中で話すことを示し、「in public」を作っています。「in public」のように、ある行動が行われる場所や状況を示すときに使います。
public 「public」は、ここでは他の人がいる公の場や、人目のある状況を表します。「in public」で、人前で行うことを示す表現になります。個人的な情報を人前で扱わないよう求める場面で使えます。
Could 「Could」は、ここでは書面のフォームに記入してもよいかを丁寧に尋ねています。「Could I put」のように、自分がしてよいかを控えめに依頼するときに使います。
put 「put」は、ここでは背景に関する情報をフォームに記入することを表します。「put most of the background on the written forms」のように、記入する内容と記入先を続けて示せます。
most 「most」は、ここでは背景に関する内容の大部分を指します。「most of the background」のように、全体のうち大部分を表すときに使います。
of 「of」は、ここでは「most」と「the background」を結び付け、大部分が何の大部分かを示しています。「most of」の後ろに対象となる名詞を置いて、全体と部分の関係を表します。
background 「background」は、ここでは利用者の背景やこれまでの事情に関する情報を指します。「most of the background」のように、話題の背景となる内容をまとめて表せます。
on 「on」は、ここでは背景の内容を記入する媒体として書面のフォームを示します。「on the written forms」のように、情報が記載される用紙や媒体を示すときに使います。
written 「written」は、ここでは口頭でなく、書面に記された形式であることを表します。「written forms」のように、文字で記入・提示するフォームを説明します。「write」に由来する形で、ここではフォームの性質を示しています。
forms 「forms」は、ここでは背景情報を記入する複数の用紙やフォームを指します。「the written forms」のように、書面で情報を提出する対象として使われています。「form」の複数形です。
instead 「instead」は、ここでは受付で口頭で話す代わりに、書面のフォームへ記入することを表します。「on the written forms instead」のように、別の方法を選ぶことを文末で示せます。
You 「You」は、ここでは受付担当者から許可を受ける利用者を指しています。「You can」として、相手がしてよいことや可能なことを伝える文の主語になっています。
although 「although」は、フォームに記入できるという許可に対して、それでも医療者が質問する可能性があるという補足を導いています。譲歩や条件付きの説明を加えるとき、後ろに文を続けて使います。
clinician 「clinician」は、ここでは診療の場で利用者に質問する医療者を指します。「the clinician」のように、会話の状況で想定される特定の医療者を述べるときに使えます。
may 「may」は、ここでは医療者が質問する可能性があることを表し、必ず質問するとは断定していません。「may still ask」のように、起こる可能性がある行動を述べるときに使います。
still 「still」は、ここでは背景をフォームに記入しても、医療者がなお質問する可能性があるという意味を加えています。「may still ask」のように、前の事情があっても続く行動を示すときに使えます。
ask 「ask」は、ここでは医療者が利用者に質問することを表します。「ask questions」のように、尋ねる内容を「questions」で続けて使えます。診療に必要な情報を確認する場面で使われています。
questions 「questions」は、ここでは医療者が個室で尋ねる複数の質問を指します。「ask questions」のように、質問をする行為の目的語として使います。「question」の複数形です。
make 「make」は、ここでは会話をより楽な状態にするという意味で使われています。「make the conversation much easier」のように、対象をある状態にする構文を作ります。
conversation 「conversation」は、ここでは利用者と医療者が行う会話を指します。「the conversation」のように、今話題になっている一連のやり取りを特定して表せます。
much 「much」は、ここでは「easier」の程度を強め、会話がずっと楽になることを表します。「much easier」のように、比較の程度を大きく強めるときに使います。
easier 「easier」は、ここではプライバシーに配慮した方法にすることで、会話が以前より楽になることを表します。「make the conversation much easier」のように、変化後の状態を示します。「easy」の比較級です。
me 「me」は、ここでは会話が楽になる本人である話し手を指します。「easier for me」のように、誰にとってその状態が当てはまるかを示す「for」の後ろで使います。
will 「will」は、ここでは受付担当者が利用者の希望を記録しておく意志や予定を表します。「I will note」のように、これから行う対応を約束・説明するときに使います。
note 「note」は、ここでは利用者の希望を記録に残すことを表します。「note your preference」のように、記録する内容を後ろに置いて使えます。受付で希望や配慮事項を申し出た場面で使われています。
preference 「preference」は、ここでは個人的な内容をプライベートに扱ってほしいという利用者の希望を指します。「your preference」のように、相手が望む対応や方法を表すときに使えます。
before 「before」は、ここでは利用者が呼ばれる時点より前に、希望を記録することを示しています。「before you are called」のように、後ろに出来事の文を置いて時間の前後関係を表せます。
are 「are」は、ここでは「called」と組み合わさって、利用者が呼ばれるという受け身の形を作っています。「you are called」の中で、主語「you」に対応するbe動詞として使われています。
called 「called」は、ここでは診療の順番が来て利用者が呼ばれる、または案内されることを表します。「you are called」のように、呼ぶ側ではなく呼ばれる側を主語にした受け身で使われています。辞書形「call」に由来します。

文法ポイント

Could I + 動詞...?

Could I move to a private area instead?

クッド アイ ムーヴ トゥ ア プライヴェット エリア インステッド

代わりにプライバシーの保てる場所へ移動してもよいでしょうか。

Could I は、許可を丁寧に求める表現です。後ろには動詞の原形を置きます。

Although + 文, 文

Although privacy matters, a private area would help.

オールゾウ プライヴァシー マターズ ア プライヴェット エリア ウッド ヘルプ

プライバシーは大切ですが、プライバシーの保てる場所なら助かります。

Although は「〜だけれども」と対照を示します。後ろに主語と動詞を含む文を続けます。

英語の単語

close 形容詞
クロース 近い
comfortable 形容詞
カムフタブル 快適な、抵抗がない
details 名詞
ディーテイルズ 詳細、内容
discussing 動詞
ディスカスィング 話し合うこと、話すこと
move 動詞
ムーヴ 移動する、移る
personal 形容詞
パーソナル 個人的な
privacy 名詞
プライヴァシー プライバシー、私生活の秘密
private area フレーズ
プライヴェット エリア プライバシーの保てる場所
reception desk フレーズ
リセプション デスク 受付カウンター
sensitive 形容詞
センシティヴ デリケートな、慎重に扱うべき
waiting room フレーズ
ウェイティング ルーム 待合室
would help フレーズ
ウッド ヘルプ 助けになる、助かる

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

デリケートな、慎重に扱うべき

答えを見るsensitive

快適な、抵抗がない

答えを見るcomfortable

詳細、内容

答えを見るdetails

移動する、移る

答えを見るmove