機密情報に配慮した面接後の確認 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a job interview follow-up, a candidate clarifies next steps and offers work samples while protecting confidential client information..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

機密情報に配慮した面接後の確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could you clarify the next steps in the process?

クッジュー クラリファイ ザ ネクスト ステップス イン ザ プロセス? このプロセスの次の段階について、詳しく教えていただけますか?
B

The panel will review your materials and decide whether another conversation is needed.

ザ パネル ウィル リヴュー ユア マティリアルズ アンド ディサイド ウェザー アナザー カンヴァセイション イズ ニーディド。 選考委員会が応募書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します。
A

I can upload the requested samples through the application portal.

アイ キャン アップロード ザ リクウェスティッド サンプルズ スルー ジ アプリケイション ポータル。 ご依頼のサンプルは、応募ポータルからアップロードできます。
B

The project summary you mentioned would be especially useful.

ザ プロジェクト サマリー ユー メンションド ウッド ビー エスペシャリー ユースフル。 先ほどお話しされたプロジェクトの概要が、特に役立つと思います。
A

I can include context without exposing confidential client information.

アイ キャン インクルード コンテクスト ウィザウト イクスポウジング コンフィデンシャル クライアント インフォメイション。 機密の顧客情報を明らかにせずに、背景情報を含めることができます。
B

That kind of judgment when handling confidential information is important here.

ザット カインダ ジャッジメント ウェン ハンドリング コンフィデンシャル インフォメイション イズ インポータント ヒア。 機密情報を扱う際のそのような判断力は、ここでは重要です。
A

When should I expect to hear the outcome of the review?

ウェン シュダイ エクスペクト トゥ ヒア ジ アウトカムァ ザ リヴュー? 審査結果は、いつ頃お知らせいただけるでしょうか?
B

We will contact you after the panel finishes its discussion.

ウィー ウィル コンタクト ユー アフター ザ パネル フィニシズ イッツ ディスカッション。 選考委員会が話し合いを終えた後、こちらからご連絡します。

文の説明

  1. Could you clarify the next steps in the process?

    このプロセスの次の段階について、詳しく教えていただけますか?

    Could you
    〜していただけますか
    clarify
    明確に説明する
    next
    次の
    steps
    段階、手順
    process
    プロセス
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる依頼の型です。ここでは文字どおりの能力確認というより、「〜していただけますか」という依頼を表します。Could は can の過去形と同じ形ですが、この用法では過去の時点を表さず、より控えめな依頼になります。 clarify は「不明確なことを明確に説明する」という動詞です。ここでは、次に何をするのかを詳しく説明することを求めています。基本形は clarify、過去形・過去分詞は clarified です。例: Could you clarify this point?(この点を明確に説明していただけますか。) next は、時間・順序で「次の」を表す語です。ここでは steps を修飾し、「次に来る段階・手順」という意味になります。反対方向の語として、順序を表す previous(前の)があります。例: What is the next step?(次の段階は何ですか。) steps は step の複数形で、ここでは歩く一歩ではなく、進行の中の「段階」または「手順」です。単数形の step は一つの段階・手順を指す形で、複数形の steps は複数の段階・手順を表します。例: Please explain the steps clearly.(手順を明確に説明してください。) process は、物事が進む一連の過程・手続きです。ここでは、話し手と聞き手にとって特定できるプロセスを指すため、the process となっています。the は、それだけで両者がそのプロセスを共有しているという事実や、数を表すのではなく、文脈上どのプロセスか特定できることを示します。steps がそのプロセス内の個々の段階を表すのに対し、process は全体の流れを表します。 全体では、Could you(丁寧な依頼)+ clarify(明確に説明する)+ the next steps(次の段階・手順)+ in the process(そのプロセスにおける)という組み合わせです。したがって、「このプロセスの次の段階について、詳しく教えていただけますか?」という意味になります。Could you clarify ...? は、手続きや進行の次の内容を丁寧に尋ねる際に再利用できる表現です。

  2. The panel will review your materials and decide whether another conversation is needed.

    選考委員会が応募書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します。

    panel
    委員会
    will
    〜する予定だ
    review
    確認する
    materials
    書類・資料
    decide
    判断する
    whether
    〜かどうか
    another
    もう一つの・別の
    conversation
    会話・面談
    needed
    必要とされる
    詳しい説明

    panel は、ここでは応募書類を審査する「選考委員会」を指す集合的な名詞です。複数の人から成るまとまりでも、文中では the panel を一つの判断主体として扱い、後ろの will と組み合わせます。一般的な例: The panel meets on Friday.(委員会は金曜日に会合を開きます。) will は、この文の時点から見た将来の行為を示します。ここでは will review ... and decide ... という形で、同じ主語 the panel が二つの行為を行うことを表します。will の後ろでは動詞の原形を使うため、will review、will decide となります。例: We will contact you tomorrow.(私たちは明日あなたに連絡します。) review は、提出されたものを注意深く調べて評価するという意味です。ここでは選考委員会が応募書類を確認することを表します。一般的な例: The manager reviewed my application.(責任者は私の応募書類を確認しました。)review は規則動詞なので、過去形は reviewed です。 materials は、ある目的のために使う複数の資料・書類です。ここでは固定訳に基づき、応募書類を指します。material は不可算名詞として「材料・資料」という集合を表すこともありますが、materials は個別の書類や資料をまとめて指す用法です。your は聞き手に属することを示し、your materials で「あなたの応募書類・資料」となります。 decide は、選択肢や問題について判断を下す動詞です。ここでは委員会が、追加の面談が必要かどうかを判断します。decide to + 動詞 なら「〜することを決める」、decide whether ... なら「…かどうかを判断する」という形になります。例: They decided to continue.(彼らは続けることを決めました。) whether は、後ろに選択や判定の内容を導く「〜かどうか」です。ここでは whether another conversation is needed 全体が、decide の判断内容になっています。whether A or B なら「AかBか」という明示的な選択を表せますが、この文では二つ目の選択肢を言わず、「必要かどうか」としています。例: We need to check whether the file is complete.(そのファイルが完全かどうか確認する必要があります。) another は、すでにあるものに加わる「もう一つの」「別の」を表す限定詞です。ここでは、追加の面談を指します。another は通常、単数の可算名詞の前に置かれます。another conversation は「もう一度の面談」というまとまりで、another conversations とはしません。複数なら通常 other conversations のように言います。例: Could we have another meeting?(もう一度会議をしてもよいですか。) conversation は、人々が話をする会話・面談です。この文では、固定訳に示された選考上の「面談」という意味です。another が前にあるため、単数形 conversation で「追加の一回」を表します。一般的な別の例: We had a short conversation.(私たちは短い会話をしました。)文脈によって、日常的な会話にも選考などの面談にもなります。 needed は need(必要とする)の過去分詞形で、ここでは「必要とされる」という受け身的な形容詞・分詞として使われています。another conversation is needed では、必要かどうかを判断される対象が another conversation です。is needed は「必要である/必要とされる」を表し、needed 自体が conversation の数に合わせて変化しているわけではありません。例: More information is needed.(さらに情報が必要です。) 全体では、The panel(選考委員会)が主語、will review your materials(あなたの応募書類を確認する)と decide whether another conversation is needed(もう一度面談が必要かどうかを判断する)が and で結ばれています。したがって、「選考委員会が応募書類を確認し、もう一度面談が必要かどうかを判断します」という意味になります。

  3. I can upload the requested samples through the application portal.

    ご依頼のサンプルは、応募ポータルからアップロードできます。

    I can
    私は〜できる
    upload
    アップロードする
    requested
    依頼された
    samples
    サンプル
    through
    〜を通じて
    application portal
    応募ポータル
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、話し手の能力・可能性を表す組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置くため、ここでは upload になります。can 自体は主語が I でも三人称単数でも形が変わりません。例: She can help. = 彼女は手伝えます。 upload は「データなどをオンライン上の場所へアップロードする」という動詞です。ここでは can の後ろにあるため原形ですが、現在形では主語に応じて upload / uploads、過去の可能性なら could upload のように使えます。例: I can upload the file today. = 私は今日そのファイルをアップロードできます。 requested は動詞 request(依頼する、要求する)の過去分詞形で、ここでは形容詞のように samples を説明し、「依頼されたサンプル」という意味です。request は規則動詞なので、過去形・過去分詞形はともに requested です。例: the requested document = 依頼された書類。 samples は「サンプル、見本」の複数形です。単数形は sample、複数形は samples で、複数のサンプルを指します。requested samples では、requested が後ろの名詞 samples の種類を説明しています。例: We received three samples. = 私たちは3つのサンプルを受け取りました。 through は、ここでは「〜を経由して」「〜を通じて」という経路を示す前置詞です。物理的に通り抜ける場合だけでなく、サービスやシステムを利用する経路にも使えます。例: Please contact us through the website. = ウェブサイトを通じて私たちに連絡してください。 application portal は、応募手続きを行うオンラインのポータルを指す名詞句です。application が portal の用途を示し、portal が中心の名詞です。ここでは through の後ろに置かれ、アップロードの経路を表します。なお、application は文脈によって「応募」や「申請」などを意味しますが、この文では前後の選考・応募書類の文脈に合う「応募」です。 全体では、I can(私は〜できる)+ upload(アップロードする)+ the requested samples(依頼されたサンプルを)+ through the application portal(応募ポータルを通じて)となり、「私は、依頼されたサンプルを応募ポータルからアップロードできます」という意味です。can はこの文で、話し手がそのアップロードを行えることを示しています。

  4. The project summary you mentioned would be especially useful.

    先ほどお話しされたプロジェクトの概要が、特に役立つと思います。

    project
    プロジェクト
    summary
    概要
    mentioned
    言及した
    would be
    〜だろう
    useful
    役立つ
    詳しい説明

    project は「計画・事業」を表す名詞です。ここでは summary を修飾して「プロジェクトの」となっています。複合名詞では、前の名詞が後ろの名詞の種類や関係を示します。例: project team は「プロジェクトチーム」です。 summary は、情報を短く整理した「概要・要約」です。動詞 summarize(要約する)と関連しますが、ここで使われているのは名詞です。例: Please read the summary. は「概要を読んでください」です。 mentioned は mention(言及する)の過去形です。ここでは you mentioned という節の述語であり、過去分詞として受け身を作っているのではありません。the project summary (that) you mentioned のように、関係代名詞 that が省略され、「あなたが言及したプロジェクトの概要」という名詞句を作っています。mentioned の主語は you で、概要そのものが言及したのではありません。例: the book I mentioned は「私が言及した本」です。 would be はここで、断定をやわらげた見立てを表し、「〜だと思います/〜であろう」に近い意味です。would は助動詞で、その後ろに動詞の原形 be が続きます。例: That would be helpful. は「それは役立つと思います」です。 useful は「役立つ、有用な」という形容詞です。ここでは概要が役立つ、という評価を表します。比較級は more useful(より役立つ)、最上級は most useful(最も役立つ)です。例: This guide is useful. は「このガイドは役立ちます」です。 the project summary you mentioned が「あなたが言及したプロジェクトの概要」を指し、would be useful がそれについての控えめな評価を示します。さらに文中の especially は「特に」で、役立ちそうだという評価を強めています。したがって文全体は、「先ほどお話しされたプロジェクトの概要が、特に役立つと思います」という意味になります。

  5. I can include context without exposing confidential client information.

    機密の顧客情報を明らかにせずに、背景情報を含めることができます。

    I can
    私は〜できます
    include
    含める
    context
    背景情報
    without
    〜せずに
    exposing
    明らかにすること
    confidential
    機密の
    client
    顧客
    information
    情報
    詳しい説明

    I can は、「私は〜できます」という能力・可能性を表す組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置くので、ここでは include が続きます。主語が I でも、can に三人称単数の -s は付きません。例: I can help.(私は手伝えます。) include は「あるものを全体の一部として含める」という動詞です。ここでは context を含めることを表します。原形 include は、can の後ろで使われるための形です。例: The report includes examples.(その報告書には例が含まれています。)この例では主語が三人称単数なので、現在形は includes になります。 context は、情報や発言を理解するための背景・状況です。この文では、プロジェクト概要などを理解する助けになる背景情報という意味で使われています。数えられる名詞なので、必要なら a context や複数形 contexts も使えますが、ここでは一般的な背景情報として無冠詞で置かれています。例: More context would help.(さらに背景情報があると役立ちます。) without は「〜なしで」「〜せずに」を導く前置詞です。ここでは後ろの動作をせずに include できる、という関係を作っています。without の後ろで動作を表すときは通常 without + 動詞-ing となります。例: She left without saying goodbye.(彼女はさよならを言わずに立ち去りました。) exposing は「明らかにする、さらす」という意味の expose の -ing 形です。ここでは without の後ろにあり、「明らかにすることなく」という意味になります。expose は、隠れていた情報を他者に見える状態にする語です。例: They shared the results without exposing personal details.(彼らは個人的な詳細を明らかにせずに結果を共有しました。) confidential は「秘密として扱うべき、機密の」という形容詞です。ここでは後ろの client information を修飾し、その情報が機密扱いであることを示します。confidential は情報の性質を表す語で、単に「重要な」という意味ではありません。例: This is confidential information.(これは機密情報です。) client は、サービスや専門的な支援を受ける顧客・依頼人です。ここでは information を修飾して、「顧客に関する情報」または「顧客から得た情報」というまとまりを作っています。具体的な関係はこの文だけではさらに限定されていません。例: The client sent an email.(顧客がメールを送りました。) information は「情報」という不可算名詞です。標準的な英語では、通常この意味で複数形 informations にはしません。数を表したい場合は a piece of information(1つの情報)のように言えます。ここでは confidential client information 全体で「機密の顧客情報」を表しています。例: Please protect this information.(この情報を保護してください。) 全体では、I can include context(私は背景情報を含めることができます)に、without exposing confidential client information(機密の顧客情報を明らかにせずに)が加わっています。したがって、「機密の顧客情報を明らかにせずに、背景情報を含めることができます」という意味です。再利用できる型は can + 動詞の原形 ... without + 動詞-ing ... で、「…を〜せずにできます」と表せます。

  6. That kind of judgment when handling confidential information is important here.

    機密情報を扱う際のそのような判断力は、ここでは重要です。

    That kind of
    そのような種類の
    judgment
    判断力
    handling
    扱うこと
    confidential information
    機密情報
    important
    重要な
    here
    ここでは
    詳しい説明

    That kind of は、すでに話題になっている、または文脈から分かる種類を指して「そのような種類の」という意味を作ります。this kind of は話し手に近いものや今示しているもの、that kind of はそれより距離のあるものや既出のものに使えます。ここでは後ろの judgment を修飾しています。 judgment はここでは、機密情報を扱うときに適切に判断する能力・判断力を指す名詞です。基本形は judgment で、複数なら judgments です。decision は個別の選択・決定を指しやすく、judgment は状況を評価して適切に判断する能力や判断そのものを指しやすい語です。 例: Good judgment is useful at work. — 「よい判断力は仕事で役立ちます。」 handling は動詞 handle「扱う、対処する」の -ing 形です。ここでは when handling confidential information という、when を伴う短縮された節の中で「機密情報を扱う際に」という意味を作っています。handle は物だけでなく、問題・状況・情報などへの対処にも使えます。 例: Take care when handling personal data. — 「個人データを扱うときは注意してください。」 confidential information は「機密情報」です。confidential は、許可なく他者に共有すべきでない性質を表す形容詞で、information を修飾しています。information は通常、不可算名詞として扱われるため、一般的には informations とはしません。 important は「重要な」という形容詞です。ここでは judgment が重要であることを述べています。比較すると important — more important — most important となり、長い形容詞なので通常 -er ではなく more を使います。 例: Clear communication is more important here. — 「ここでは明確なコミュニケーションのほうが重要です。」 here は「ここでは」と、重要である場所・状況を示す副詞です。文脈上の物理的な場所だけでなく、現在の作業や状況を指すこともあります。important here で「この場面・状況では重要だ」という意味になります。 全体では、That kind of judgment が主語で、when handling confidential information が「どのような場面での判断か」を示し、is important が「重要である」と述べ、here がその重要性の範囲を「ここでは」と限定しています。したがって、「機密情報を扱う際のそのような判断力は、ここでは重要です」という意味です。

  7. When should I expect to hear the outcome of the review?

    審査結果は、いつ頃お知らせいただけるでしょうか?

    When should I
    いつ〜すべきですか
    expect
    期待する
    hear
    知らせを受ける
    outcome
    結果
    review
    審査
    詳しい説明

    When should I は「私はいつ〜すべきですか」という、時期を尋ねる疑問の型です。when が時を尋ね、should はここで適切な時期についての控えめな見込み・判断を表します。should の後ろでは主語 I、その後に動詞の原形が続きます。例: When should I apply? —「いつ応募すべきですか」。 expect は「起こる、受けると見込む」という動詞です。ここでは、話し手が後で知らせを受けることを見込む、という意味です。expect + 名詞(何かを見込む)だけでなく、expect to + 動詞(自分が〜することを見込む)や expect + 人/物 + to + 動詞(人・物が〜すると見込む)という型も使えます。例: I expect to hear from them soon. —「近いうちに先方から連絡が来ると思います」。この文では should が前にあるため、expect は原形です。 hear は基本的には「聞く」ですが、hear from someone では「誰かから連絡・知らせを受ける」という意味になります。ここでは後ろに知らせの送り手を置かず、hear the outcome として「結果を知らされる、結果を聞く」と表現しています。過去形は heard です。例: I heard the news yesterday. —「昨日その知らせを聞きました」。 outcome は、審査や過程の後に得られる「結果」です。result も「結果」を表す一般的な語で、outcome は特に、ある過程が最終的にどうなったかという結果に焦点を置けます。the outcome の the は、この文脈で問題になっている特定の結果を指します。例: The outcome was positive. —「結果は良好でした」。 review はここでは「審査・検討」という名詞です。動詞としては「見直す、審査する」という意味もありますが、この文では the review が審査という過程を指しています。review の結果が the outcome です。例: The review is still in progress. —「審査はまだ進行中です」。 全体では、When should I(いつ〜すべきか)+ expect to hear(知らせを受けると見込む)+ the outcome of the review(審査の結果)という構成です。そのため、「審査の結果について、いつ頃知らせを受けられるでしょうか」という、結果の通知時期を控えめに尋ねる表現になります。the outcome of X は「X の結果」という再利用しやすい型です。

  8. We will contact you after the panel finishes its discussion.

    選考委員会が話し合いを終えた後、こちらからご連絡します。

    We will
    私たちが〜します
    contact
    連絡する
    you
    あなたに
    after
    〜の後で
    panel
    選考委員会
    finishes
    終える
    its
    その
    discussion
    話し合い
    詳しい説明

    We will は、話し手を含む複数の人を主語にし、これから行うことを will で表す形です。ここでは「こちらから連絡する」という将来の予定・約束を示します。will の後ろでは動詞の原形を使うので、will contact となります。例: We will send the results tomorrow. —「こちらは明日、結果を送ります。」 contact は「連絡する」という動詞で、ここでは相手を目的語に取っています。現在形の三人称単数は contacts、過去形・過去分詞は contacted です。例: Please contact me by email. —「メールで私に連絡してください。」 you は「あなた」を表し、ここでは contact の目的語、つまり連絡を受ける相手です。英語の you は、主語でも目的語でも同じ形を使い、単数・複数もこの形だけでは区別しません。 after は「〜の後で」を表します。ここでは後ろに the panel finishes its discussion という節を置き、「その委員会が話し合いを終えた後」という時間関係を作っています。将来のことでも、after に続く時間節では通常、will finish ではなく現在形の finishes を使います。例: I will call you after I arrive. —「到着した後で、あなたに電話します。」 panel は、ここでは審査や選考を行う委員会・人々の集まりを指す名詞です。the panel は、文脈上特定されているその選考委員会を表します。単数の可算名詞なので、このように特定するときは the を付けます。一般的な会議体を指す用法では、文脈に応じて a panel や複数形 panels も使えます。 finishes は動詞 finish(終える)の三人称単数現在形です。主語が単数の the panel なので、現在形の動詞に -es が付きます。ここで終わる対象は後ろの its discussion です。例: The meeting finishes at five. —「その会議は5時に終わります。」 its は、すでに述べた単数のものに属することを示す所有限定詞で、「その〜」に当たります。ここでは the panel に対応し、「その委員会の話し合い」という関係を示します。its は所有を表す形で、it's(it is または it has の短縮形)とは異なります。 discussion は「話し合い、討議」という名詞です。ここでは委員会が行っている話し合いを指します。動詞で「話し合う」と言う場合は discuss を使います。例: The discussion was useful. —「その話し合いは有益でした。」 全体では、We will contact you が「こちらからあなたに連絡します」、after the panel finishes its discussion が「選考委員会が話し合いを終えた後」を表します。したがって、文全体は「選考委員会が話し合いを終えた後、こちらからあなたに連絡します」という意味です。after 節が連絡する時点を示し、主節の will contact が将来の連絡を表しています。

文法ポイント

decide whether + 節

decide whether confidential client information is needed

ディサイド ウェザー コンフィデンシャル クライアント インフォメイション イズ ニーディド

機密の顧客情報が必要かどうかを判断する

whetherは「〜かどうか」を表し、decideの後ろで選択や判断の内容を示します。

without + -ing

without exposing confidential client information

ウィザウト イクスポウジング コンフィデンシャル クライアント インフォメイション

機密の顧客情報を明らかにせずに

withoutの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜せずに」という意味になります。

英語の単語

clarify 動詞
クラリファイ 明確にする、詳しく説明する
conversation 名詞
カンヴァセイション 会話、面談
decide 動詞
ディサイド 決める、判断する
materials 名詞
マティリアルズ 資料、応募書類
needed 形容詞
ニーディド 必要とされる、必要な
next steps フレーズ
ネクスト ステップス 次の段階、今後の手順
panel 名詞
パネル 選考委員会、審査団
process 名詞
プロセス プロセス、過程
requested 形容詞
リクウェスティッド 依頼された、要求された
review 名詞
リヴュー 確認、審査
upload 動詞
アップロード アップロードする
whether 接続詞
ウェザー 〜かどうか

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

会話、面談

答えを見るconversation

決める、判断する

答えを見るdecide

選考委員会、審査団

答えを見るpanel

明確にする、詳しく説明する

答えを見るclarify