報告書に根拠を加えて信頼性を高める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a workplace feedback session, two adults discuss strengthening a report with more evidence before it is shared widely..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

報告書に根拠を加えて信頼性を高めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I wanted to discuss the report before it is shared widely.

アイ ワニダ トゥ ディスカス ザ リポート ビフォー イット イズ シェアード ワイドリー 広く共有する前に、その報告書について話し合いたいと思っていました。
B

I suspected some sections might need more evidence.

アイ サスペクティド サム セクションズ マイト ニード モア エビデンス いくつかのセクションには、もう少し根拠が必要かもしれないと感じていました。
A

The argument is strong, but the recommendations feel unsupported.

ザ アーギュメント イズ ストロング、バット ザ レコメンデーションズ フィール アンサポーテッド 論点はしっかりしていますが、提案には根拠が足りないように感じます。
B

I leaned too heavily on interviews and did not use enough data.

アイ リーンド トゥー ヘビリィ オン インタビューズ アンド ディド ナット ユーズ イナフ デイタ インタビューに頼りすぎて、データを十分に使っていませんでした。
A

Adding data would make the conclusions harder to dismiss.

アディング デイタ ウッド メイク ザ コンルージョンズ ハーダー トゥ ディスミス データを加えれば、結論を簡単には退けにくくなるでしょう。
B

I can revise that section and flag uncertain points clearly.

アイ キャン リバイズ ザット セクション アンド フラグ アンサーテン ポインツ クリアリィ そのセクションを修正して、不確かな点を明確に示せます。
A

That would improve credibility without weakening the overall message.

ザット ウッド インプルーブ クレデビリティ ウィズアウト ウィーケニング ジ オーバーオール メッセージ そうすれば、全体的なメッセージを弱めずに、信頼性を高められます。
B

I'll send you the updated version before it goes to the wider group.

アイル センド ユー ジ アップデイティド バージョン ビフォー イット ゴウズ トゥ ザ ワイダー グループ より広いグループに共有する前に、更新版をあなたに送ります。

文の説明

  1. I wanted to discuss the report before it is shared widely.

    広く共有する前に、その報告書について話し合いたいと思っていました。

    wanted
    望んでいた
    discuss
    話し合う
    report
    報告書
    before
    〜する前に
    it
    それが
    is shared
    共有される
    widely
    広く
    詳しい説明

    wanted は want(望む、〜したいと思う)の過去形です。ここでは過去の時点での希望を表し、wanted to + 動詞 で「〜したいと思っていた」と言えます。現在の希望なら I want to discuss ... です。 discuss は「〜について話し合う」という動詞です。通常、話題をそのまま目的語に置き、discuss the report のように言います。talk about the report も「その報告書について話す」という近い表現ですが、discuss は検討・話し合いの感じを持ちます。 report は「報告書、報告」です。ここでは、固定訳が示すとおり「その報告書」を指します。可算名詞なので、単数の具体的な報告書には通常 the report のように限定詞を伴います。 before は、後ろに来る出来事より前の時点を示します。ここでは before + 主語 + 動詞 という節を作り、「〜する前に」という意味です。before it is shared widely 全体で、共有される時点より前に話し合いたい、という関係になります。 it は代名詞で、ここでは the report を受ける単数の無生物の主語です。したがって、報告書が共有されるという内容になります。英語では、すでに話題になった単数のものを、後で it で受けられます。 is shared は share の受動態です。share は「共有する」、is shared は「共有される」です。is は現在形の be で、受動態の形は be + 過去分詞 です。ここでは、報告書を誰かが共有する行為ではなく、報告書が共有される出来事に焦点を置いています。例: The document is shared online.(その文書はオンラインで共有されます。) widely は「広く」という副詞で、共有が限定された相手だけでなく広い範囲に及ぶことを表します。形容詞 wide と区別して、動作の広がりを説明するために widely を使っています。 全体では、I wanted to discuss the report(私はその報告書について話し合いたいと思っていた)と、before it is shared widely(それが広く共有される前に)が組み合わさっています。したがって、「その報告書が広く共有される前に、私はそれについて話し合いたいと思っていました」という意味です。wanted が過去の希望を示し、before 以下がその希望を実行したい時期を示しています。

  2. I suspected some sections might need more evidence.

    いくつかのセクションには、もう少し根拠が必要かもしれないと感じていました。

    suspected
    〜ではないかと思っていた
    some
    いくつかの
    sections
    セクション
    might
    〜かもしれない
    need
    必要とする
    more
    さらに多くの、もう少し
    evidence
    根拠
    詳しい説明

    suspected は、ここでは「〜ではないかと思っていた/疑っていた」という過去の形です。基本形は suspect、過去形・過去分詞は suspected です。確信していたのではなく、ある可能性を考えていたことを表します。例: I suspected a mistake. —「私は間違いがあるのではないかと思っていた。」 some は、数量を特定せずに「いくつかの」「一部の」を示します。後ろの sections が複数形なので、ここでは複数のセクションを指します。例: Some pages need changes. —「いくつかのページには変更が必要です。」 sections は、全体を分けた「セクション、部分」です。単数形は section、複数形が sections です。この文では、報告書などの一部のセクションを表しています。例: This section is clear. —「このセクションは明確です。」 might は、実現の可能性を控えめに述べる助動詞で、「〜かもしれない」を表します。ここでは sections might need ... という形で、「セクションに必要になる可能性がある」と述べています。might の後ろでは動詞の基本形を使うため、might need となります。例: The plan might change. —「計画は変わるかもしれません。」 need は「必要とする、必要である」という動詞です。ここでは sections を主語として、「セクションに根拠が必要である」という意味になります。現在形では主語が三人称単数なら needs になりますが、sections は複数形で、さらに might の後ろなので need のままです。例: These pages need more detail. —「これらのページには、さらに詳しい内容が必要です。」 more は、量や程度が「さらに多い」「もう少し」であることを示します。ここでは evidence の量を増やす意味で、more evidence は「さらに多くの根拠/もう少し根拠」です。比較の基準を明示せず、現在ある量より多いことを表せます。例: We need more time. —「私たちにはもう少し時間が必要です。」 evidence は、主張を支える「根拠、証拠」です。この意味では通常、数えられない名詞として扱われるため、一般的には an evidence とは言わず、量を表す more evidence や、個々の証拠を数える pieces of evidence などを使います。例: The claim needs evidence. —「その主張には根拠が必要です。」 全体では、I suspected が「私は〜ではないかと思っていた」という過去の認識を示し、some sections が「いくつかのセクション」を指します。続く might need more evidence は、「そこにはもう少し根拠が必要かもしれない」という可能性を表します。したがって、文全体は「いくつかのセクションには、もう少し根拠が必要かもしれないと感じていました」という意味になります。

  3. The argument is strong, but the recommendations feel unsupported.

    論点はしっかりしていますが、提案には根拠が足りないように感じます。

    argument
    論点
    strong
    しっかりした
    recommendations
    提案
    feel
    感じる
    unsupported
    根拠が不十分な
    詳しい説明

    argument はここでは「論点」「主張」を表します。一般的な意味の「議論」や「口論」だけでなく、文章や発表で示される主張という意味でも使えます。複数形は arguments です。 strong はこの文では、論点に説得力があり、しっかりしているという評価です。物理的な「強い」だけでなく、理由や根拠によって主張が十分に支えられている場合にも使えます。例えば、That is a strong argument. は「それは説得力のある論点です」です。 recommendations は「提案」「推奨事項」です。単数形は recommendation、複数形は recommendations です。ここでは複数の提案を指します。recommend は「勧める」という動詞で、recommendation はその内容である「提案・推奨」です。 feel はここでは「感じる」という動詞で、主語は the recommendations です。複数主語に対応する現在形が feel で、単数主語なら feels になります。The plan feels unclear. は「その計画は不明確に感じられます」です。この用法では、話し手が受けた印象を述べています。 unsupported は、主張や提案が十分な証拠・理由によって支えられていないことを表す形容詞です。supported(支えられた、裏付けられた)に否定を表す接頭辞 un- が付いた形で、supported 自体は動詞 support に過去分詞語尾 -ed が付いた形です。例えば、The claim is unsupported. は「その主張には十分な裏付けがありません」です。ここでの unsupported は、提案そのものが存在しないという意味ではなく、根拠が不十分だという意味です。 The argument is strong で「その論点はしっかりしている」と評価し、but が反対方向の内容をつなぎます。the recommendations feel unsupported では、複数の提案が話し手には根拠不十分に感じられる、と述べています。全体としては、「論点はしっかりしていますが、提案には根拠が足りないように感じます」という意味です。

  4. I leaned too heavily on interviews and did not use enough data.

    インタビューに頼りすぎて、データを十分に使っていませんでした。

    I
    私は
    leaned
    頼った
    too heavily
    過度に
    interviews
    インタビュー
    did not
    過去に〜しなかった
    use
    使う
    enough
    十分な
    data
    データ
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数代名詞です。ここでは主語として使われています。現在形では I lean のように使いますが、過去形の leaned は主語が I でも他の主語でも同じ形です。 leaned は lean の過去形です。ここでは「寄りかかった」ではなく、lean on ... で「…に頼った」という意味です。例: She leaned on her team.(彼女はチームに頼った。) too heavily は、頼る程度が適切な範囲を超えていたことを表します。heavily は heavy に対応する副詞で、ここでは物理的な「重く」ではなく「過度に」という程度を示します。too は単なる強調ではなく、「〜しすぎている」という過剰さを加えます。例: I relied too heavily on one source.(私は一つの資料に頼りすぎた。) interviews は interview の複数形です。ここでは情報を得るための複数のインタビューを指します。単数の一件なら an interview と言えます。lean on interviews では、インタビューを情報源として頼るという組み合わせになります。 did not は、過去の否定を作る形です。did が過去を担うため、その後の動詞は過去形にせず原形にします。したがって did not use となり、did not used にはなりません。短縮形は didn't です。 use は「使う、利用する」という動詞です。ここではデータを分析や判断の材料として利用することを表します。did not use になることで、その利用が過去には行われなかったことを示します。例: We did not use the survey results.(私たちは調査結果を使わなかった。) enough は、必要な量や程度に達していることを表します。この文では後ろの data と結びつき、「十分なデータ」という意味になります。名詞の前では enough data のように置きます。例: We have enough data to compare the groups.(そのグループを比較するのに十分なデータがある。) data は情報や測定結果などの「データ」です。ここでは、十分には利用されなかった材料を指します。この文では、データの量が必要な程度に達していなかったという意味で enough data と結びついています。 全体では、I leaned too heavily on interviews が「私はインタビューに頼りすぎた」、and did not use enough data が「そして十分なデータを使わなかった」という二つの過去の内容を and で結んでいます。したがって、話し手はインタビューへの依存が過度で、データの利用が十分でなかったと振り返っています。

  5. Adding data would make the conclusions harder to dismiss.

    データを加えれば、結論を簡単には退けにくくなるでしょう。

    Adding
    加えること
    data
    データ
    make
    〜を…にする
    conclusions
    結論
    harder
    より難しい
    dismiss
    退ける
    詳しい説明

    Adding は動詞 add(加える)の -ing 形で、ここでは動作を表す節が文の主語として使われています。Adding data で「データを加えること」です。add は目的語を取る動詞です。例: Adding a source helps.(資料を加えることは役立つ。) data は「データ」を表す名詞です。この文では Adding の目的語で、加えられるものを示しています。ここでは数量を特定せず、データという内容を表しています。 would は、ここではある条件を置いたときの見込みや結果を控えめに表します。Adding data would ... は「データを加えれば、…になるでしょう」に近い組み立てです。 make は「〜を…にする」という因果関係を表す動詞です。基本形は make + 目的語 + 形容詞 で、ここでは make the conclusions harder となっています。過去形・過去分詞は made です。例: This evidence made the claim clearer.(この証拠はその主張をより明確にした。) conclusions は名詞 conclusion(結論)の複数形です。ここでは複数の結論を指します。単数形は a conclusion、複数形は conclusions です。 harder は形容詞 hard(難しい)の比較級で、「より難しい」という意味です。ここでは結論自体が難しくなるのではなく、後続の to dismiss が表す行為をしにくくする関係です。比較の形は hard、harder、hardest です。 dismiss は「退ける、却下する」という動詞です。ここでは結論を退けることを表します。harder to dismiss で「退けるのがより難しい」となります。三人称単数現在形は dismisses、過去形・過去分詞は dismissed です。例: The reviewer dismissed the argument.(その査読者はその議論を退けた。) make + 目的語 + 比較級 + to不定詞 という組み立てにより、make the conclusions harder to dismiss は「結論を退けることをより難しくする」という意味になります。全体では、Adding data が条件・手段となり、その結果として結論を退けにくくなるという見込みを述べています。したがって、固定文全体は「データを加えれば、結論を簡単には退けにくくなるでしょう」と組み立てられます。

  6. I can revise that section and flag uncertain points clearly.

    そのセクションを修正して、不確かな点を明確に示せます。

    I can
    〜できます
    revise
    修正する
    that
    その
    section
    セクション
    flag
    示す
    uncertain
    不確かな
    points
    点
    clearly
    明確に
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という能力・可能性を表す組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置くので、can revise のようになります。can は主語が変わっても形が変わりません。例: She can help. — 彼女は手伝えます。 revise は、文章・計画・文書などを見直して修正する動詞です。ここではそのセクションを修正することを指します。三人称単数現在では revises、過去形・過去分詞では revised となります。例: Please revise the draft. — 下書きを修正してください。 that はここでは、後ろの名詞 section を限定する指示限定詞で、「その」に当たります。that section で、文脈上話題になっている、または指し示されているセクションを表します。この文だけでは、現実のどのセクションを指すかまでは特定されません。近いものを指す this と対比できますが、that は距離だけでなく、すでに話題になっているものにも使えます。 section は文書などの「セクション、節、部分」を表す可算名詞です。ここでは that によって特定のセクションとして表されています。複数形は sections です。例: This section needs revision. — このセクションは修正が必要です。 flag はここでは「問題点などに印を付けて、注意を向ける」という意味の動詞です。flag uncertain points で「不確かな点を示す」となります。名詞として使う場合の「旗」とは別に、仕事上の文章では注意事項を指摘する動詞として使われます。例: Please flag any errors. — 誤りがあれば示してください。 uncertain は「確かでない、不確かな」という形容詞です。ここでは points を修飾し、確実性に問題のある点を表します。反対の表現は certain です。例: The source is uncertain. — その情報源は確かではありません。 points は point の複数形で、ここでは議論や文章の「点、論点」を表します。uncertain points は複数の不確かな論点という意味です。単数なら an uncertain point となります。 clearly は「明確に、はっきりと」という副詞です。ここでは flag の仕方を説明し、点を曖昧でなく示すことを表します。形容詞は clear で、clear が名詞を修飾し、clearly が動作を修飾します。例: Explain the issue clearly. — その問題を明確に説明してください。 文全体では、I can revise that section が「私はそのセクションを修正できる」、and flag uncertain points clearly が「そして不確かな点を明確に示せる」という並列です。したがって、can が revise と flag の両方にかかり、「そのセクションを修正し、不確かな点を明確に示せます」という意味になります。

  7. That would improve credibility without weakening the overall message.

    そうすれば、全体的なメッセージを弱めずに、信頼性を高められます。

    That
    そうすれば
    would improve
    高められるだろう
    credibility
    信頼性
    without weakening
    弱めずに
    overall
    全体的な
    message
    メッセージ
    詳しい説明

    That はここでは、前に述べた提案や変更を受けて「そのようにすれば」と条件を示す指示代名詞です。この一語だけでは具体的な指示対象の詳細までは示しません。文頭の That would ... は「そうすれば、…できるだろう/…につながるだろう」という形で、想定された条件の結果を表します。 would improve の中心となる動詞の原形は improve で、「改善する・高める」という意味です。would が付くことで、単純な現在の事実ではなく、その条件が実現した場合に予想される結果を表します。improve は目的語を取れる動詞です。 例: This change would improve clarity. — この変更によって、明瞭さが高まるでしょう。 credibility は「信頼性・信用性」です。人、主張、文書などがどの程度信頼できると受け取られるかを表す名詞で、ここでは improve の目的語になっています。関連する形容詞 credible は「信頼できる」、副詞 credibly は「信頼できる形で」です。 例: Clear evidence increases credibility. — 明確な証拠は信頼性を高めます。 without weakening は「弱めずに」という、ある結果を避けながら別の行為や結果を述べるパターンです。without の後ろの weakening は動詞 weaken(弱める)の -ing 形で、ここでは名詞的に使われています。without の後ろには、動詞の原形ではなくこのような -ing 形を置きます。 例: She edited the text without changing its meaning. — 彼女は意味を変えずに文章を編集しました。 overall は形容詞で、「全体的な」という意味です。ここでは後ろの名詞 message を修飾し、部分的な一文や一点ではなく、伝達される内容全体を指す範囲にしています。overall は比較級の形を作って変化させる語ではなく、通常この形のまま使います。 message は「メッセージ、伝えたい内容」という名詞です。ここでの the overall message は「その全体的なメッセージ/主旨」を表します。message は、実際に送る通信だけでなく、文章や発言から伝わる中心的な内容にも使えます。 例: The overall message is clear. — 全体的なメッセージは明確です。 全体では、That が示す変更や提案を条件として、would improve credibility が「信頼性を高められるだろう」という結果を示し、without weakening the overall message が「その一方で全体的なメッセージは弱めない」という条件を加えています。したがって、文全体は「そうすれば、全体的なメッセージを弱めずに、信頼性を高められます」という意味です。

  8. I'll send you the updated version before it goes to the wider group.

    より広いグループに共有する前に、更新版をあなたに送ります。

    I'll
    私は〜します
    send
    送る
    you
    あなたに
    updated
    更新された
    version
    版
    before
    〜する前に
    it
    それが
    goes
    行く・回る
    wider
    より広い
    group
    グループ
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手がこれから行うことを表します。will の後ろでは動詞の原形を使うため、続く動詞は send になります。I'll send ... は「私が…を送ります」という再利用しやすい型です。 send は「送る」です。send + 人 + 物 で「人に物を送る」という語順を作れます。この文では you が送付先、the updated version が送る物です。例: I'll send you the file.(あなたにそのファイルを送ります。) you は相手を指す代名詞で、ここでは send の受け手です。英語の you は単数・複数や主語・目的語によって形が変わらず、この位置では「あなたに」と解釈されます。 updated は update(更新する)の過去分詞が、ここでは形容詞のように使われた形です。updated version で「更新された版、更新版」を表します。update は動作、updated は更新を受けた状態に焦点があります。 version は「版、バージョン」です。the updated version は、文脈上問題になっている更新版を指します。version 2(第2版)のように、異なる版を区別する名詞としても使えます。 before は「…する前に」という時間関係を作ります。before + 主語 + 動詞 で、後ろの出来事より先に行うことを表せます。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) it は単数の物や事柄を受ける代名詞で、ここでは固定訳に基づき the updated version を指します。英語では同じ物を繰り返さず、it で受けられます。 goes は go の三人称単数現在形です。主語が it なので go ではなく goes になります。before it goes to the wider group では、物が物理的に歩いて行くというより、「その更新版がより広いグループに送られる・共有される」ことを表します。未来のことでも、before のような時間節では英語は通常、will go ではなく現在形の goes を使います。 wider は形容詞 wide の比較級です。ここでは「より広い範囲の、より多くの人を含む」という意味で、the wider group は「より広いグループ」を表します。比較の対象が文中に明示されていなくても、現在の送付先より範囲が広いことを示せます。 group は「グループ、集団」です。go to the group のように to と組み合わせると、そのグループが到達先・共有先になります。ここでは wider が group を修飾しています。 全体では、I'll send you(あなたに送ります)と the updated version(更新版)を組み合わせ、before it goes to the wider group(それがより広いグループに共有される前に)が送る時期を指定しています。したがって、「より広いグループに共有する前に、更新版をあなたに送ります」という意味です。

文法ポイント

lean too heavily on + noun

They leaned too heavily on interviews.

ゼイ リーンド トゥー ヘビリィ オン インタビューズ

彼らはインタビューに頼りすぎた。

lean on は「頼る」。too heavily を加えると、頼り方が過度だったことを表します。

the + comparative adjective + noun

The wider group discussed the recommendation.

ザ ワイダー グループ ディスカスト ザ レコメンデーション

より広いグループがその提案について話し合った。

wider は形容詞で group を修飾し、the wider group で特定の広い集団を指します。

英語の単語

argument 名詞
アーギュメント 論点、主張

The argument is strong

discuss 動詞
ディスカス 話し合う、議論する

wanted to discuss the report

evidence 名詞
エビデンス 根拠、証拠

need more evidence

interview 名詞
インタビュー インタビュー、聞き取り調査 interviews

leaned too heavily on interviews

lean too heavily on フレーズ
リーン トゥー ヘビリィ オン 〜に頼りすぎる leaned too heavily on

leaned too heavily on interviews

recommendation 名詞
レコメンデーション 提案、推奨事項 recommendations

the recommendations feel unsupported

report 名詞
リポート 報告書

discuss the report

section 名詞
セクション セクション、部分 sections

some sections

strong 形容詞
ストロング 強い、説得力のある

The argument is strong

suspect 動詞
サスペクト 〜ではないかと思う、疑う suspected

I suspected some sections might need more evidence

unsupported 形容詞
アンサポーテッド 根拠のない、裏付けられていない

feel unsupported

widely 副詞
ワイドリー 広く

shared widely

クイズ

スペル

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報告書

答えを見るreport

話し合う、議論する

答えを見るdiscuss

セクション、部分

答えを見るsections

論点、主張

答えを見るargument