料理の提供タイミングについて具体的に伝える | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a restaurant, a guest gives specific feedback about uneven course timing while a staff member notes it as a service issue..

JA → EN / レベル: B2

このレッスンについて

料理の提供タイミングについて具体的に伝えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The meal was enjoyable, but the timing between courses felt uneven.

ザ ミール ワズ エンジョイアブル、バット ザ タイミング ビトゥイーン コースィズ フェルト アンイーヴン。 食事は楽しめましたが、料理と料理の間のタイミングにばらつきがあるように感じました。
B

I'm sorry the pacing got in the way of the meal.

アイム ソーリー、ザ ペイシング ガット イン ザ ウェイ アヴ ザ ミール。 料理の進み具合が食事の妨げになってしまい、申し訳ありません。
A

I understand it was busy.

アイ アンダースタンド イット ワズ ビジー。 忙しかったことは理解しています。
A

But a few courses arrived too close together and others lagged.

バット ア フュー コースィズ アライヴド トゥー クロース トゥゲザー アンド アザーズ ラグド。 ただ、いくつかの料理は間隔が近すぎて、ほかの料理は遅れて出てきました。
B

That should have been coordinated better across the table.

ザット シュダヴ ビーン コーオーディネイティッド ベター アクロス ザ テイブル。 テーブル全体で、もっと適切に調整すべきでした。
A

I'm not looking for anything extra.

アイム ノット ルッキング フォー エニシング エクストラ。 何か特別な対応を求めているわけではありません。
A

I just wanted you to know what happened.

アイ ジャスト ウォンティッド ユー トゥ ノウ ワット ハプンド。 ただ、何が起きたのかを知っておいていただきたかっただけです。
B

I appreciate the detail, because it points to a service issue we can fix.

アイ アプリシエイト ザ ディーテイル、ビコーズ イット ポインツ トゥ ア サービス イシュー ウィー キャン フィックス。 詳しく教えていただき、ありがとうございます。改善できるサービス上の問題が見えてきます。
A

The staff were polite throughout, so it seems more operational than personal.

ザ スタッフ ワー ポライト スルーアウト、ソー イット シームズ モア オペレイショナル ザン パーソナル。 スタッフの皆さんは終始丁寧でしたので、個人的な問題というより運営上の問題に思えます。
B

I'll pass that distinction on to the manager.

アイル パス ザット ディスティンクション オン トゥ ザ マネジャー。 その点の違いをマネージャーに伝えます。

単語解説

The The は、話題になっている特定の食事を指す語で、ここでは The meal の meal を限定しています。再利用では the + 名詞の形で、聞き手がどれか特定できるものを示します。
meal meal は、ここでは一回の食事全体を指します。The meal で、今回話している特定の食事というまとまりになり、レストランで食事全体の感想を伝えるときに使えます。
was was は、過去の状態を表し、ここでは The meal was enjoyable で「食事は楽しめた」という状態を述べています。過去の主語について状態や評価を伝えるときに使えます。
enjoyable enjoyable は、食事が楽しめるものであったという評価を表します。was enjoyable のように、物事を主語にしてその性質や印象を伝えるときに使えます。
but but は、前半の肯定的な評価から、後半の問題点へ話を切り替えます。The meal was enjoyable, but ... のように、良かった点を認めたうえで改善点を穏やかに述べる場面で使えます。
timing timing は、ここでは料理が出る時間配分や間隔を指します。the timing between courses のように、複数の料理の間の提供のされ方について具体的に伝えるときに使えます。
between between は、ここでは複数の料理と料理の間の関係を示します。between courses のように、二つ以上の対象の間にある時間や関係を述べるときに使えます。
courses courses は、ここでは食事の中で順番に出される料理を指します。timing between courses のように、各料理の提供間隔を話題にするときに使えます。
felt felt は、話し手にはそう感じられたという主観的な印象を表し、felt uneven で「ばらついているように感じた」となります。felt + 形容詞の形で、状況について断定を避けながら感想を伝えられます。
uneven uneven は、ここでは料理の提供間隔がそろっておらず、ばらついていることを表します。felt uneven のように、サービスの一貫性について具体的な感想を述べるときに使えます。
I'm I'm は I am の短縮形で、この会話では話し手自身の状態や気持ちを述べます。I'm sorry と I'm not looking for anything extra のように、謝罪や希望の否定を始める形で使われています。
sorry sorry は、ここでは相手に起きた不都合への申し訳なさを表します。I'm sorry は全体で謝罪を伝える表現で、相手への影響を認めて応答する場面に使えます。
pacing pacing は、ここでは料理が出てくる進み具合やペース配分を指します。the pacing got in the way of the meal のように、進行の速さや間隔が体験に与えた影響を説明するときに使えます。
got in the way of got in the way of は、ここでは「〜の妨げになった」というまとまりです。got は妨げになる状態に至ったこと、in the way は邪魔になる状態、of は妨げられた対象を示し、ここでは食事への影響を述べています。後ろに妨げられた対象を置いて、進行や事情が何かを邪魔したと説明できます。
I I は、ここでは理解している本人を指す主語です。I understand it was busy のように、自分の認識や判断を相手に伝えるときに使えます。
understand understand は、ここでは相手の事情を理解していることを表します。I understand の後ろに理解している内容を続け、苦情を述べる前に相手の状況を認める場面で使えます。
it it は、ここでは was busy で表される状況を受ける代名詞です。it was busy のように、具体的な対象を繰り返さず、話題になっている状況を指して述べられます。
busy busy は、ここでは店や現場が忙しい状態だったことを表します。it was busy のように、対応が遅れた背景にある状況を説明するときに使えます。
a a は、ここでは few と一緒になって、特定しない少数の料理を示す a few courses を作っています。数えられる複数の対象について、いくつかあることを述べる表現の一部です。
few few は、ここでは少数の料理を指し、a few courses で「いくつかの料理」となります。a few + 複数の数えられる名詞の形で、数が多くない対象を示します。
arrived arrived は、ここでは料理が客のところに出てきたことを表します。a few courses arrived のように、料理や注文品が届いた順序やタイミングを説明するときに使えます。
too too は、ここでは close together の程度が適切な範囲を超えていることを表します。too + 状態を表す語で、間隔や量などが「〜すぎる」と伝えるときに使えます。
close close は、ここでは料理が出る時間の間隔が近いことを表します。too close together で、複数の料理が適切な間隔を置かずに出されたことを説明しています。
together together は、ここでは料理同士が時間的に近い状態であることを示します。close together のように、複数の出来事が近い間隔で起きたことを述べるときに使えます。
and and は、ここでは前半の料理の出方と、後半の別の料理の遅れを並べています。a few courses arrived too close together and others lagged のように、二つの状況を対等につなぐときに使えます。
others others は、ここでは前に述べた料理とは別の料理を指します。a few courses ... and others ... のように、同じ種類の対象を二つのグループに分けて説明するときに使えます。
lagged lagged は、ここではほかの料理が予定される流れより遅れて出てきたことを表します。料理や作業の一部がほかより遅れた状況を、具体的に説明するときに使えます。
That That は、ここでは直前に説明された料理の提供タイミングの問題全体を指します。That should have been coordinated better のように、相手が理解した出来事を受けて評価や反省を述べるときに使えます。
should should は、ここでは実際には十分でなかった調整が、もっと適切に行われるべきだったという反省を表します。should have been coordinated better のように、過去の対応について望ましい基準を述べるときに使えます。
have have は、ここでは should と been coordinated を結び、過去の出来事についての判断を作る助動詞です。should have + 過去分詞の形で、過去にそうするのが望ましかったという評価を表します。
been been は、ここでは coordinated と組み合わさって、調整されるべきだった状態を表します。should have been coordinated のように、過去の対応を受け身で評価するときに使われます。
coordinated coordinated は、ここでは料理の提供タイミングがテーブル全体で調整されることを指します。been coordinated のように、誰かが行った調整の対象を受け身で述べるときに使えます。
better better は、ここでは実際よりも適切に、よりよくという評価を表します。coordinated better のように、対応の質を改善の方向で伝えるときに使えます。
across across は、ここではテーブルにいる全体にわたってという範囲を示します。across the table のように、一つの場所やグループ全体に関わる調整を説明するときに使えます。
table table は、ここでは同じ食事をしている客のテーブル全体を指します。across the table で、テーブル上の一部ではなく全体にわたる対応を表します。
not not は、ここでは I'm looking for anything extra 全体を否定し、追加の対応を求めていないことを表します。be動詞や助動詞の後ろに置いて、希望や状態を否定するときに使えます。
looking looking は、ここでは何かを探しているのではなく、追加の対応を求めているという意味で looking for に使われています。not looking for anything extra のように、相手に特別な要求がないことを穏やかに示す場面で使えます。
for for は、ここでは looking が向かう対象として、求めているものを示します。looking for anything extra のように、求めている対象を後ろに置く形で使われます。
anything anything は、ここでは特別な追加対応に当たるものを広く指し、not とともに「何も求めていない」と表します。否定文で、求めている対象を限定せずに示すときに使えます。
extra extra は、ここでは通常の対応を超える追加のものや特別な対応を表します。anything extra のように、追加で求めるものがあるかどうかを話すときに使えます。
just just は、ここでは自分の意図を「ただ〜だけ」と限定しています。I just wanted you to know what happened のように、要求ではなく情報共有が目的だと穏やかに伝えるときに使えます。
wanted wanted は、ここでは相手に何が起きたかを知っておいてほしかったという希望を表します。wanted you to know のように、望んだ相手を続け、その相手にしてほしいことを述べる形で使えます。
you you は、ここでは話し手が知っておいてほしい相手を指し、wanted you to know の目的語になっています。人 + to + 動詞の形で、その人にしてほしいことを示すときに使えます。
to to は、ここでは you と know をつなぎ、相手に知っておいてほしい内容を表します。wanted you to know のように、人の後ろに置いて、その人がする動作を続ける形で使われます。
know know は、ここでは何が起きたのかを把握することを表します。know what happened のように、知っている内容を後ろに続けて、事実や経緯を共有するときに使えます。
what what は、ここでは know の内容として「何が起きたのか」を導入しています。what happened のように、起きた事柄を一つの内容として伝えるときに使えます。
happened happened は、ここでは実際に起きた出来事を指します。what happened のように、問題の経緯や事実を説明するときに使えます。
appreciate appreciate は、ここでは相手が詳しく伝えてくれたことをありがたく思うと表します。I appreciate the detail のように、情報や説明への感謝を丁寧に伝える場面で使えます。
detail detail は、ここでは提供タイミングについて伝えられた具体的な情報を指します。appreciate the detail のように、相手の詳しい説明そのものに感謝するときに使えます。
because because は、詳しい情報に感謝する理由を後ろに続けます。because it points to a service issue we can fix のように、判断や感謝の根拠を説明するときに使えます。
points points は、ここでは詳しい説明がサービス上の問題を示していることを表します。points to a service issue のように、情報から問題や方向性が見えてくることを述べるときに使えます。
service service は、ここではレストランでの提供や運営に関わるサービスを指します。service issue のように、接客担当者個人ではなくサービスの仕組みに関する問題を述べるときに使えます。
issue issue は、ここでは改善できるサービス上の問題や課題を指します。a service issue we can fix のように、具体的に対応可能な問題を示すときに使えます。
we we は、ここでは問題を改善する側の話し手とその組織や担当チームを指します。we can fix のように、話し手側が対応できることを伝えるときに使えます。
can can は、ここでは話し手側に問題を直す可能性や能力があることを表します。we can fix のように、対応可能な課題について述べるときに使えます。
fix fix は、ここでは見つかったサービス上の問題を直し、改善することを表します。can fix のように、対応できる問題を目的語として続ける形で使われます。
staff staff は、ここではレストランで働くスタッフ全体を指します。The staff were polite のように、担当者個人ではなく現場のスタッフの対応をまとめて評価するときに使えます。
were were は、ここではスタッフが丁寧だったという過去の状態を表します。The staff were polite のように、過去のスタッフや人々の状態・態度を述べるときに使えます。
polite polite は、ここではスタッフの態度や応対が丁寧だったことを表します。The staff were polite のように、問題点を指摘しながらも接客態度は評価するときに使えます。
throughout throughout は、ここでは食事や対応の最初から最後まで終始という範囲を示します。polite throughout のように、ある期間全体を通して状態が続いたことを述べるときに使えます。
so so は、スタッフが終始丁寧だったことから、問題の性質について判断する流れを示します。前の事実を理由として、後ろに結論や見方を続けるときに使えます。
seems seems は、ここでは断定ではなく、問題が運営上のものだという見方を表します。seems more operational than personal のように、観察した事情から判断を控えめに伝えるときに使えます。
more more は、ここでは問題が personal より operational の性質を強く持つという比較を作ります。more operational than personal のように、二つの見方のどちらに近いかを示すときに使えます。
operational operational は、ここではスタッフ個人の態度ではなく、提供手順や運営に関わる性質を表します。more operational than personal のように、問題の原因を運営面に位置づけるときに使えます。
than than は、ここでは operational と personal を比較し、どちらの性質に近いかを示します。more ... than ... の形で、二つの特徴の程度を比べるときに使えます。
personal personal は、ここではスタッフ個人の態度や人柄に関わる問題という意味です。operational than personal のように、運営上の問題と個人的な問題を区別するときに使えます。
I'll I'll は I will の短縮形で、ここではこれから行う対応を表します。I'll pass that distinction on to the manager のように、相手から聞いた内容を次の担当者へ伝える意思を示すときに使えます。
pass pass は、ここでは distinction を manager に伝え、引き継ぐことを表します。pass that distinction on to the manager のように、情報を別の担当者へ回す場面で使えます。
distinction distinction は、ここでは問題が運営上のものか個人的なものかという区別を指します。pass that distinction on のように、相手が示した重要な区別をそのまま別の人へ伝えるときに使えます。
on on は、ここでは pass と組み合わさって、情報を先へ伝えることを示します。pass ... on to ... の形で、内容を別の相手へ引き継ぐときに使われます。
manager manager は、ここではサービス上の問題を確認・対応する管理者を指します。pass that distinction on to the manager のように、現場から責任者へ情報を伝える場面で使えます。

文法ポイント

get in the way of + 名詞/動名詞

Uneven pacing got in the way of an enjoyable meal.

アンイーヴン ペイシング ガット イン ザ ウェイ アヴ アン エンジョイアブル ミール。

不均一な進行のペースが、楽しい食事の妨げになった。

get in the way of の後ろには名詞または動名詞を置き、「〜の妨げになる」と表します。

point to + 名詞

The details point to a service issue.

ザ ディーテイルズ ポイント トゥ ア サービス イシュー。

詳細はサービス上の問題を示している。

point to は「〜を示す」という定型表現です。to の後ろには示される対象の名詞を置きます。

英語の単語

arrive 動詞
アライヴ 到着する、届く、出てくる arrived
busy 形容詞
ビジー 忙しい
course 名詞
コース 料理、コース料理の一品 courses
enjoyable 形容詞
エンジョイアブル 楽しい、楽しめる
get in the way of フレーズ
ゲット イン ザ ウェイ アヴ 妨げになる got in the way of
lag 動詞
ラグ 遅れる、遅れを取る lagged
meal 名詞
ミール 食事
pacing 名詞
ペイシング 進み具合、進行のペース
timing 名詞
タイミング タイミング、時間の取り方
too close together フレーズ
トゥー クロース トゥゲザー 近すぎる間隔で
understand 動詞
アンダースタンド 理解する
uneven 形容詞
アンイーヴン 不均一な、ばらつきのある

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

忙しかったことは理解しています。

答えを見るI understand it was busy.

何か特別な対応を求めているわけではありません。

答えを見るI'm not looking for anything extra.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

料理、コース料理の一品

答えを見るcourses

楽しい、楽しめる

答えを見るenjoyable

理解する

答えを見るunderstand

進み具合、進行のペース

答えを見るpacing