遅延情報を確認して待機場所を決める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During a travel delay, two travelers discuss an unclear announcement and decide where to wait for updated boarding information..

JA → EN / レベル: B2

このレッスンについて

遅延情報を確認して待機場所を決めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The announcement says there is a delay, but it does not say why.

ジ アナウンスメント セズ ゼアリズ ア ディレイ、バリ ダズント セイ ワイ。 アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません。
B

I think they are checking the train before letting people board.

アイ シンク ゼイア チェキング ザ トレイン ビフォー レティング ピープル ボード。 乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います。
A

Should we stay here, or should we look for another platform?

シュド ウィ ステイ ヒア、オア シュド ウィ ルック フォア アナザー プラットフォーム? ここにいるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか。
B

Stay close for now. If it changes, staff will say where to go.

ステイ クロウス フォア ナウ。イフ イット チェインジズ、スタッフ ウィル セイ ウェア トゥ ゴウ。 今は近くにいてください。変更があれば、係員が行き先を案内してくれます。
A

I have luggage, so I do not want to keep moving around.

アイ ハヴ ラゲッジ、ソウ アイ ドウント ワナ キープ ムーヴィング アラウンド。 荷物があるので、あちこち移動し続けたくありません。
B

I will ask whether they can help if we need to switch platforms.

アイ ウィル アスク ウェザー ゼイ キャン ヘルプ イフ ウィ ニード トゥ スウィッチ プラットフォームズ。 ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、聞いてみます。
A

That would help if the change comes at the last minute.

ザット ウッド ヘルプ イフ ザ チェインジ カムズ アット ザ ラスト ミニット。 変更が直前に起きた場合、それは助かります。
B

Once they update the board, we can move without guessing.

ワンス ゼイ アップデイト ザ ボード、ウィ キャン ムーヴ ウィザウト ゲシング。 案内板が更新されれば、推測せずに移動できます。

単語解説

The 文頭の「The」は、話し手と聞き手がその場で意識している特定のアナウンスを指します。「The announcement」のように、特定できる単数の名詞の前で使えます。
announcement 「announcement」は、ここでは駅で流れるアナウンスや案内を指します。「The announcement says ...」のように、案内が何を伝えているかを述べる主語として使えます。
says 「says」は、アナウンスが情報を伝えているという意味です。「says」は「say」の形で、主語が「The announcement」のときに使われています。「The announcement says ...」の形で、案内や人が述べる内容を続けられます。
there 「there」は、単独で「そこ」を指すのではなく、「there is a delay」で遅延が存在することを導入しています。実際に存在するものは「a delay」で、「there is + 名詞」で何かがあると伝えられます。
is 「there is a delay」の「is」は、遅延があることを表す存在の構文の動詞部分です。「there is + 単数の名詞」で、ある一つの事柄の存在を伝えられます。
a 「a」は、「a delay」で一つの遅延があることを示します。特定されていない一つの事柄を表す単数の名詞の前で使えます。
delay 「delay」は、ここでは列車の運行が予定より遅れていること、つまり遅延を指します。「there is a delay」のように、遅延の発生を伝える表現で使えます。
but 「but」は、遅延があるという情報と、その理由は伝えられていないという情報を対比しています。「there is a delay, but it does not say why」のように、前後の内容が反対方向に進むときに使えます。
it 「it」は、ここでは直前の「The announcement」を受けて、同じアナウンスを指します。「it does not say why」のように、すでに分かっている単数のものを繰り返さずに主語にできます。
does 「does」は、「does not say why」で否定文を作るための支えの語です。「does not + 動詞の原形」の形になり、後ろには「say」のような原形を置きます。
not 「not」は、「it does not say why」で、アナウンスが理由を伝えていないことを表します。「does not + 動詞の原形」で動作や状態を否定できます。
say 「say」は、ここでは理由を情報として述べるという意味です。「does」の後ろなので「say」の形のまま置かれています。「does not say why」のように、何を述べるかを続けられます。
why 「why」は、「does not say why」で、遅延の理由を示します。ここでは直接質問を作るのではなく、アナウンスが理由を述べているかどうかの内容を表しています。
I 「I」は、話している本人を指す主語です。「I think ...」のように、自分の考えや判断を述べるときに使います。
think 「think」は、列車を点検しているのだと話し手が考えていることを表します。「I think they are checking the train」のように、自分の判断の後ろに内容を続けられます。
they 「they」は、列車を点検している担当者たちを指す代名詞です。名前や具体的な立場を繰り返さず、「they are checking the train」のように人々を主語にできます。
are 「are」は、「they are checking the train」で、複数の担当者が点検中であることを「checking」と組み合わせて表します。「they are + 動詞の-ing形」で、進行中の行動を述べられます。
checking 「checking」は、列車を点検・確認しているという意味です。「are checking the train」のように「are」と組み合わせることで、点検が進行中であることを表します。
train 「train」は、係員が乗客を乗せる前に点検している列車を指します。「checking the train」のように、点検や確認の対象として使えます。
before 「before」は、列車を点検することが、乗客を乗せることより先に行われることを示します。「before letting people board」のように、ある行動の前の時点を表せます。
letting 「letting people board」では、乗客が乗車することを許可するという意味になります。「before」の後ろで、乗客を乗せる前に行われることを表しています。
people 「people」は、ここでは列車に乗る乗客を指します。「letting people board」のように、許可される人々を表す語として使えます。
board 「board」は、ここでは乗り物に乗車するという動作を表します。「people board」のように、乗客が列車などに乗る場面で使えます。
Should 文頭の「Should」は、「Should we stay here」で、ここにとどまるのがよいかどうかを相手に相談しています。「Should we + 動詞の原形?」で、取るべき行動について意見を求められます。
we 「we」は、話し手と一緒にいる相手を含む二人を指します。「Should we stay here, or should we look for another platform?」のように、二人で取る行動を相談するときに使います。
stay 「stay」は、ここでは現在の場所にとどまるという意味です。「Should we stay here」では相談として使われ、文頭の「Stay close for now」では近くにいるよう求める表現になっています。
here 「here」は、話し手たちが現在いる場所を指します。「stay here」のように、どの場所にとどまるかを示す語として使えます。
or 「or」は、「ここにとどまる」ことと「別のホームを探す」ことを選択肢としてつないでいます。「Should we stay here, or should we look for another platform?」のように、二つの可能性から選ぶときに使えます。
look 「look」は、ここでは目で見るだけでなく、探すという意味で「look for another platform」を作っています。「look for + 探す対象」で、必要な物や場所を探すことを表せます。
for 「for」は、「look for another platform」の中で、探す対象を示しています。「look for」のまとまりで、ある物や場所を探すという意味になります。
another 「another」は、今いるホームとは異なる別のホームを指します。「another platform」のように、別の一つを示す単数名詞の前で使えます。
platform 「platform」は、列車に乗り降りするホームや乗り場を指します。「another platform」や「switch platforms」のように、列車の乗り場について話すときに使えます。
close 「Stay close」の「close」は、ここでは近くにという意味です。「Stay close for now」のように、相手にその場の近くにいてもらいたいときに使えます。
now 「now」は、現在の時点を指します。「Stay close for now」では、今のところは近くにいてほしいという、一時的な方針を表しています。
If 文頭の「If」は、「If it changes」で、状況が変わった場合という条件を導入します。文中の「if we need to switch platforms」も同じように条件を表し、「If + 条件, 結果」の形で使えます。
changes 「changes」は、「If it changes」で、状況や案内内容が変わることを表します。「changes」は「change」の形で、主語の「it」に合わせて使われています。
staff 「staff」は、駅や乗り場で案内をする係員を指します。「staff will say where to go」のように、係員が次の行き先を伝える場面で使えます。
will 「will」は、「staff will say where to go」で、状況が変われば係員が案内するという将来の行動を示します。「will + 動詞の原形」で、これから起こる行動や予定を述べられます。
where 「where」は、「where to go」で、行き先がどこかを示します。ここでは単独の質問ではなく、係員が伝える行き先の内容を表しています。
to 「where to go」の「to」は、行動を表す「go」を続ける不定詞の印です。「where to go」で、どこへ行くべきかという行き先の内容を表します。
go 「go」は、係員が案内する場所へ移動することを表します。「where to go」のように、行き先と組み合わせて使えます。
have 「have」は、「I have luggage」で、話し手が荷物を持っていることを表します。「have + 物」で、持っている物や自分にある物を述べられます。
luggage 「luggage」は、旅行中に持ち運ぶ荷物を指します。「I have luggage」のように、荷物があるため移動しにくい状況を説明するときに使えます。
so 「so」は、荷物があることを理由として、あちこち動き続けたくないという結果につないでいます。「I have luggage, so I do not want to keep moving around」のように、理由と結果を結びます。
do 「do」は、「do not want to keep moving around」で否定文を作るための支えの語です。「do not + 動詞の原形」の形で、主語がしたくないことを表します。
want 「want」は、「do not want to keep moving around」で、あちこち動き続けることを望まないという気持ちを表します。「want to + 動詞」で、したいことや望む行動を述べられます。
keep 「keep」は、「keep moving around」で、移動を続けるという意味を作っています。「keep」の後ろに動詞の-ing形を置くと、ある行動を続けることを表せます。
moving 「moving」は、ここでは場所を移動していることを表します。「keep moving around」のように、「keep」と組み合わせて移動を続けることを示します。
around 「around」は、「moving around」で、同じ場所にとどまらずあちこち移動する感じを加えています。「moving around」のように、周囲や複数の場所を動き回る行動を表せます。
ask 「ask」は、係員に助けてもらえるかどうかを尋ねるという意味です。「I will ask whether they can help」のように、質問する内容を「whether」以下で続けられます。
whether 「whether」は、「whether they can help」で、係員が助けられるかどうかという不確かな内容を導入します。「ask whether ...」の形で、答えが肯定か否定か分からない事柄を尋ねられます。
can 「can」は、「they can help」で、係員に助ける能力や可能性があることを表します。「can + 動詞の原形」で、できることや可能なことを述べられます。
help 「help」は、ここでは係員が旅行者を手伝うことを表します。「whether they can help」のように、相手が援助できるかどうかを尋ねる場面で使えます。
need 「need」は、「if we need to switch platforms」で、ホームを移る必要があることを表します。「need to + 動詞」で、必要な行動を続けられます。
switch 「switch」は、「switch platforms」で、現在のホームから別のホームへ移ることを表します。交通機関の乗り場や利用するものを変更するときに使える表現です。
platforms 「platforms」は、ホームを移る場面で関係する複数の乗り場を指します。「switch platforms」のように、現在のホームと変更先のホームの間で移動することを表します。「platform」に複数を示す形が加わっています。
That 「That」は、直前に述べた、係員に助けを求める行動を指します。「That would help」のように、前の発言の内容や提案を受けて、それが役立つと評価できます。
would 「would」は、「That would help」で、もし直前に変更が起きた場合には助けになるだろうという仮の評価を表します。「would + 動詞の原形」で、条件付きの結果や控えめな見込みを述べられます。
change 「change」は、「the change」で、列車や乗り場に関する予定・案内の変更を指す名詞です。「if the change comes at the last minute」のように、変更がいつ起こるかを述べられます。
comes 「comes」は、「the change comes at the last minute」で、変更がその時点で起こるという意味です。「comes」は「come」の形で、変更などの出来事がある時点に起こることを表しています。
at 「at」は、「at the last minute」で、変更が起こる時点を示します。このまとまりで、予定や期限の直前というタイミングを表します。
last 「last」は、「at the last minute」で、予定された時点の最後、つまり直前を表します。「at the last minute」は、何かが非常に遅いタイミングで起こることを述べる表現です。
minute 「minute」は、「at the last minute」という表現の中で、変更が起こるごく直前の時点を表します。この表現では、実際の一分という長さよりも、タイミングの遅さが重要です。
Once 「Once」は、「Once they update the board」で、案内板が更新された後の時点を導入します。「Once + 主語 + 動詞」で、あることが完了したら次の行動を取るという流れを表せます。
update 「update」は、案内板の情報を新しい内容に変更することを表します。「they update the board」のように、表示や情報を最新の状態にするときに使えます。
move 「move」は、案内板が更新された後に、旅行者が必要な場所へ移動することを表します。「we can move」のように、「can」の後ろで可能な行動を示します。
without 「without」は、「without guessing」で、推測することをせずに移動することを表します。「without + 動詞の-ing形」で、別の行動をしない状態で何かを行うことを述べられます。
guessing 「guessing」は、確かな案内がないまま行き先を推測することを表します。「move without guessing」のように、推測をせずに行動できる状況を述べるときに使えます。

文法ポイント

whether + to + 動詞

whether to switch platforms

ウェザー トゥ スウィッチ プラットフォームズ

ホームを移るかどうか

whether to + 動詞で「〜するかどうか」を表します。

keep + 動詞-ing

keep moving around

キープ ムーヴィング アラウンド

あちこち移動し続ける

keepの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜し続ける」という意味になります。

英語の単語

announcement 名詞
アナウンスメント アナウンス、発表

The announcement says...

board 動詞
ボード 乗車する、搭乗する

Letting people board.

change 名詞
チェインジ 変更、変化

If the change comes...

checking 動詞
チェキング 点検している、確認している

They are checking the train.

close 形容詞
クロウス 近くに、近い状態で

Stay close for now.

delay 名詞
ディレイ 遅延、遅れ

There is a delay.

for now フレーズ
フォア ナウ 今のところ、当面は

Stay close for now.

letting 動詞
レティング 〜させる、許可する

Before letting people board.

look for フレーズ
ルック フォア 探す

Look for another platform.

platform 名詞
プラットフォーム ホーム、プラットフォーム

Another platform.

staff 名詞
スタフ 係員、スタッフ

Staff will say where to go.

stay here フレーズ
ステイ ヒア ここにいる、ここにとどまる

Should we stay here?

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

アナウンス、発表

答えを見るannouncement

乗車する、搭乗する

答えを見るboard

ホーム、プラットフォーム

答えを見るplatform

点検している、確認している

答えを見るchecking