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このレッスンについて
遅延情報を確認して待機場所を決めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The announcement says there is a delay, but it does not say why.
ジ アナウンスメント セズ ゼアリズ ア ディレイ、バリ ダズント セイ ワイ。 アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません。I think they are checking the train before letting people board.
アイ シンク ゼイア チェキング ザ トレイン ビフォー レティング ピープル ボード。 乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います。Should we stay here, or should we look for another platform?
シュド ウィ ステイ ヒア、オア シュド ウィ ルック フォア アナザー プラットフォーム? ここにいるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか。Stay close for now. If it changes, staff will say where to go.
ステイ クロウス フォア ナウ。イフ イット チェインジズ、スタッフ ウィル セイ ウェア トゥ ゴウ。 今は近くにいてください。変更があれば、係員が行き先を案内してくれます。I have luggage, so I do not want to keep moving around.
アイ ハヴ ラゲッジ、ソウ アイ ドウント ワナ キープ ムーヴィング アラウンド。 荷物があるので、あちこち移動し続けたくありません。I will ask whether they can help if we need to switch platforms.
アイ ウィル アスク ウェザー ゼイ キャン ヘルプ イフ ウィ ニード トゥ スウィッチ プラットフォームズ。 ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、聞いてみます。That would help if the change comes at the last minute.
ザット ウッド ヘルプ イフ ザ チェインジ カムズ アット ザ ラスト ミニット。 変更が直前に起きた場合、それは助かります。Once they update the board, we can move without guessing.
ワンス ゼイ アップデイト ザ ボード、ウィ キャン ムーヴ ウィザウト ゲシング。 案内板が更新されれば、推測せずに移動できます。文の説明
The announcement says there is a delay, but it does not say why.
アナウンスでは遅延があると言っていますが、理由は伝えていません。
- announcement
- アナウンス、発表
- says
- 述べている、言っている
- there is
- 〜がある
- delay
- 遅れ、遅延
- does not say
- 言っていない、伝えていない
- why
- なぜか、理由を
詳しい説明
announcement は「アナウンス、発表」という名詞です。知らせる行為そのものにも、知らせの内容にも使えます。たとえば The announcement was clear. は「その発表は明確だった」です。 says は say の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。ここでは人ではなく The announcement が「〜と述べている」という意味です。say は内容を後ろに置けます。The sign says “Closed.” は「その標識には『閉店』と書いてある」です。 there is は、物事の存在を導入する表現で、ここでは「〜がある」です。場所を強く指す「そこに」という意味が中心ではありません。後ろの a delay が単数なので there is になっています。複数なら There are delays.(遅延がある)のように are を使います。 delay は「遅れ、遅延」という名詞です。予定された時刻や進行より遅れることを表し、ここでは特定の種類を限定せずに遅延を指しています。a delay の a は、この文だけから具体的な数を示すものではなく、単数の可算名詞を導入しています。 does not say は say の否定です。does が三人称単数の否定を担うため、後ろの動詞は原形 say になります。したがって does not says とはしません。主語の it は、ここでは前半の The announcement を受けています。 why は理由を尋ねる語で、ここでは「なぜか」「その理由」を表します。does not say why は「なぜなのかを伝えていない」という形です。why の後ろに理由を説明する節を続けることもできます。たとえば I know why. は「私は理由を知っている」です。 全体では、The announcement says there is a delay が「アナウンスは遅延があると述べている」、but が「しかし」、it does not say why が「そのアナウンスは理由を伝えていない」という関係を作ります。したがって、遅延の存在は発表されていますが、その理由は発表されていない、という意味になります。
I think they are checking the train before letting people board.
乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います。
- I think
- 私は〜と思う
- they
- 彼らは/それらは
- are checking
- 点検している
- train
- 列車
- before
- 〜する前に
- letting
- 〜を許す/〜させる
- people
- 人々
- board
- 乗車する
詳しい説明
I think は、話し手の判断を「〜と思う」と述べる表現です。think は現在形で、ここでは話し手が現在持っている判断を導入します。後ろに文を続けて I think + 文 と使えます。例: I think the train is late.=「列車は遅れていると思います。」ここでの I は話し手です。 they は人または物を指せる主格代名詞です。この文では点検する側を指しますが、固定された情報から具体的な人物までは特定できません。they は複数にも、性別を特定しない単数の人物にも使えます。したがって、are だけで複数だと断定することはできません。単数の they でも are を使います。 are checking は現在進行形で、「点検している」という意味です。check が基本形で、are と checking の組み合わせが、行為を現在進行中のものとして表します。check は機械・書類・状態などを調べる一般的な動詞で、ここでは列車の状態を点検する意味です。例: They are checking the doors.=「彼らはドアを点検しています。」 train は「列車」を表す名詞です。ここでは the train という名詞句になっており、話題になっている特定の列車を指します。train は「訓練する」という動詞にもなりますが、ここでは名詞です。 before は、後ろの出来事より前の時点を示します。ここでは before + letting ... で「乗客を乗車させる前に」という時間関係を作っています。後ろに節を置くこともできます。例: Check the doors before you leave.=「出発する前にドアを確認してください。」 letting は動詞 let の -ing 形です。let + 人・物 + 動詞の原形 は「人・物が〜するのを許す/〜させる」という構文です。ここでは letting people board 全体で「人々を乗車させること」を表し、before の後ろで出来事を名詞のように扱っています。let の後ろの board は to を付けずに原形になります。例: They let us enter.=「彼らは私たちを入れます。」 people は「人々」を表す複数名詞です。単数の一人には通常 person を使います。この文では、固定訳が示す乗客に当たる、乗車する人々を表しています。例: Many people are waiting.=「多くの人々が待っています。」 board はここでは「乗車する」という動詞です。列車などの乗り物に乗ることを表し、people board で「人々が乗車する」となります。別の文脈では「板」などの名詞にもなりますが、ここでは動詞です。例: Passengers board the train here.=「乗客はここで列車に乗車します。」 文全体では、I think が話し手の判断を導入し、they are checking the train が「点検する側が列車を点検している」という内容を示します。before letting people board が「人々、ここでは固定訳で示される乗客を乗車させる前に」という時間関係を加えます。したがって、「乗客を乗せる前に、列車を点検しているのだと思います」という意味です。現在進行形により、点検を現在進行中の行為として捉えていることが表されています。
Should we stay here, or should we look for another platform?
ここにいるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか。
- Should we
- 私たちは〜すべきでしょうか
- stay
- いる、とどまる
- here
- ここに
- look for
- 探す
- another
- 別の
- platform
- ホーム
詳しい説明
Should we は、話し手を含む「私たち」がどうするのがよいかを尋ねる形です。ここでは強い義務を断定するというより、選択肢について提案を求める「〜したほうがよいでしょうか」に当たります。should は主語の前に置かれて疑問文を作り、主語が we なので should 自体は変化しません。例: Should we wait?(私たちは待ったほうがよいでしょうか。) stay は「その場所にとどまる、いる」という動詞です。この文では here と結び付き、「ここにとどまる」という意味になります。should の後ろでは動詞の基本形 stay を使います。現在形の例: We stay here.(私たちはここにとどまります。) here は話し手が指す現在の場所を表す副詞です。この入力では、列車への乗車前にいる場所を指すと読めますが、here 自体が具体的な場所の名前を示すわけではありません。例: Please stay here.(ここにいてください。) or は二つの選択肢をつなぐ「それとも」です。ここでは、最初の Should we stay here と次の should we look for another platform を並べています。後半でも should を繰り返すことで、「こちらにとどまるか、別のホームを探すか」という二つの行動を同じ形で提示しています。 look for は「探す」という句動詞です。look だけの「見る」と異なり、look for + 名詞 で、その対象を見つけようとする行為を表します。for は対象を導きます。例: We are looking for the exit.(私たちは出口を探しています。) another は、すでに話題になっているものとは異なる、もう一つのものを表す語です。ここでは現在いる、または候補になっているホームとは異なるホームを指します。後ろの単数名詞 platform を修飾しています。another platform は「別のホーム」であり、単に「ホームが一つある」という数量を説明する表現ではありません。例: Let’s try another route.(別の経路を試しましょう。) platform は、列車が発着し、乗客が乗り降りする「ホーム」です。この文では列車に乗る場所としての意味です。複数なら platforms となります。例: The train is at platform three.(列車は3番ホームにあります。) 全体では、Should we stay here が「ここにとどまるべきか」、or が選択肢の切り替え、should we look for another platform が「それとも別のホームを探すべきか」を示します。したがって、文全体は「ここにいるべきでしょうか、それとも別のホームを探すべきでしょうか。」という、話し手を含む人たちの行動についての相談です。
Stay close for now. If it changes, staff will say where to go.
今は近くにいてください。変更があれば、係員が行き先を案内してくれます。
- Stay close
- 近くにいてください
- for now
- 今は/当面は
- If it changes
- もし変わったら
- staff
- 係員
- will say
- 言うでしょう/伝えるでしょう
- where to go
- どこへ行くか/行き先
詳しい説明
Stay close は「近くにいてください」という依頼です。stay は「その場にとどまる、ある状態を保つ」という動詞で、ここでは命令形なので主語を置きません。close はここでは「閉じて」ではなく「近くに」という副詞です。Stay here. は「ここにいてください」、Stay calm. は「落ち着いていてください」です。 for now は「今のところ、当面は」という時間表現です。長期的な指示ではなく、現時点ではその状態を保つという範囲を示します。For now, wait here. は「今のところ、ここで待ってください」です。 If it changes は「それが変わったら/変更があれば」という条件節です。it は単数の事柄を受ける代名詞ですが、この文と固定訳だけでは具体的に何を指すかは特定されていません。changes は動詞 change の現在形で、三人称単数の主語 it に合わせた形です。if 節で将来の条件を述べても、標準的な英語ではこの部分に通常 will を置かず、現在形を使います。If the plan changes, we will wait. は「計画が変わったら、私たちは待ちます」です。 staff は「係員、職員」という集合的な名詞です。ここでは、案内をする側の人々を指しています。個人を明確に指すなら a staff member(職員一人)のようにも言えますが、元の文は一人と限定していません。 will say は will と動詞の原形 say の組み合わせで、ここでは将来、係員が何かを伝えることを表します。will の後ろでは says ではなく原形 say を使います。具体的に何を伝えるかは後ろの where to go が示し、両方を合わせて「行き先を案内してくれます」という意味になります。The guide will say what to do. は「案内係が何をすべきか伝えてくれます」です。 where to go は「どこへ行くか、行き先」というまとまりです。where は行き先という場所の情報を導き、to go は go の原形を使った不定詞です。これは独立した質問 Where should I go?(私はどこへ行けばよいですか)ではなく、say の内容を表す埋め込み表現です。Please tell me where to go. は「どこへ行けばよいか教えてください」です。 全体では、まず Stay close で「近くにいてください」と依頼し、for now でその指示が当面のものだと限定しています。続く If it changes が変更を条件として示し、staff will say where to go が、その場合には係員が行き先を案内することを述べます。したがって、文全体は「今は近くにいてください。変更があれば、係員が行き先を案内してくれます」という意味になります。
I have luggage, so I do not want to keep moving around.
荷物があるので、あちこち移動し続けたくありません。
- I have
- 持っている/ある
- luggage
- 荷物
- so
- だから/それで
- do not want
- したくない
- keep moving around
- あちこち移動し続ける
詳しい説明
I have は、ここでは「私は持っている/手元にある」という現在の状態を表します。have の基本形は have で、主語が I のときは現在形も have です。所有者が変わると、たとえば She has a ticket. のように三人称単数では has になります(彼女は切符を持っています)。 luggage は「荷物」です。この文では、数を一つずつ数えずにまとめて扱う名詞として使われています。そのため通常、a luggage とは言いません。個数を示すなら a piece of luggage(荷物一個)のように表せます。I have luggage. は、話し手に荷物があることを伝えています。 so は前の内容を理由として、後の結果へつなぐ語です。ここでは「荷物がある。それで/だから、後続の行動を望まない」という関係を作ります。結果を先に置く場合は、I do not want to move around, because I have luggage. のように because で理由を後ろから示すこともできます(荷物があるので、あちこち移動したくありません)。 do not want は「望まない/したくない」です。want の基本形は want で、この文では主語が I の現在の否定なので、補助動詞 do に否定の not を付け、want は基本形のままです。do not の縮約形は don’t です。want の後ろに to と動詞の基本形を置く want to + 動詞 で「~したい」、否定の do not want to + 動詞 で「~したくない」を作ります。ここでは後ろの keep moving around が、望んでいない行動を具体化しています。 keep moving around は「あちこち移動し続ける」です。keep は「ある動作を続ける」という意味で、動作を続ける内容には keep + 動詞-ing形 を使います。moving は move の -ing 形です。around が加わることで、特定の一地点へ一度移動するというより、場所を変えながら動き回るイメージになります。たとえば She keeps checking her phone. は「彼女は携帯電話を何度も確認し続けます」です。keep の後ろが moving になっている点に注意してください。 全体では、I have luggage が理由、so がその理由と結果の接続、I do not want to keep moving around が話し手の望まない行動を表します。したがって、話し手は荷物があるため、あちこち移動し続けたくない、と述べています。
I will ask whether they can help if we need to switch platforms.
ホームを移る必要がある場合に手伝ってもらえるか、聞いてみます。
- I will
- 私は〜するつもりです
- ask
- 尋ねる
- whether
- 〜かどうか
- they can help
- 彼らが助けられる
- if
- もし〜なら
- we need to
- 私たちが〜する必要がある
- switch
- 切り替える
- platforms
- プラットフォーム
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 で、ここでは ask と結びついて「尋ねるつもりです/尋ねます」となります。I は話し手を指します。例: I will call tomorrow.(明日電話します。) ask は「尋ねる」です。ここでは後ろに whether 節を置き、「〜かどうかを尋ねる」という使い方です。過去形は asked、過去分詞も asked です。人に質問する場合は ask someone a question、情報を求める場合は ask for help のようにも使えます。 whether は、答えが二択または yes/no になる内容を導く語で、ここでは「〜かどうか」を表します。ask whether ... は「…かどうかを尋ねる」です。if もこのような間接疑問で近い働きをしますが、whether は選択肢や「どちらなのか」を意識した表現にも使いやすい語です。例: I don't know whether it is open.(それが開いているかどうか分かりません。) they can help は「彼ら/その人たちが助けられる、手伝える」という内容です。they は複数の人を指せる代名詞で、この文と固定訳だけでは具体的に誰かまでは特定されていません。can はここで能力または可能性を表し、can + 動詞の原形 なので help は原形です。help は「助ける、手伝う」です。例: They can help us.(彼らは私たちを手伝えます。) if は条件を導き、「もし〜なら/〜の場合」を表します。ここでは if we need to switch platforms 全体が、手伝えるかどうかを尋ねる状況を示します。条件を表す節で将来のことを言う場合でも、通常 if の直後は will ではなく現在形を使います。例: Call me if you need help.(助けが必要なら私に電話してください。) we need to は「私たちは〜する必要がある」です。need to + 動詞の原形 で必要性を表し、need は主語が we なので現在形のままです。we は話し手を含む複数の人を指しますが、この文だけではその全員の具体的な構成までは示されていません。need to は単なる希望ではなく、必要だという意味です。例: We need to leave now.(私たちは今出発する必要があります。) switch はここで「切り替える、変更する」です。switch platforms のように目的語を直接置くと、「プラットフォームを切り替える」となります。switch to + 名詞 とすると「〜へ切り替える」という移行先を明示できます。例: We need to switch to another system.(私たちは別のシステムに切り替える必要があります。) platforms は platform の複数形で、ここでは利用するプラットフォームを指します。platform は文脈により、サービス、システム、交通機関などの基盤を表せますが、この固定文では特定の種類までは明示されていません。複数形の -s は、対象が一つではなく複数であることを示します。 全体では、I will ask(私は尋ねます)に、何を尋ねるかを示す whether they can help(彼らが手伝えるかどうか)が続きます。その手伝いが必要になる条件が if we need to switch platforms(私たちがプラットフォームを切り替える必要がある場合)です。したがって、「私たちがプラットフォームを移る必要がある場合に、彼らに手伝ってもらえるか聞いてみます」という意味になります。whether の内容全体を ask の目的語として扱い、if 節はその内容が問題になる条件を加えています。
That would help if the change comes at the last minute.
変更が直前に起きた場合、それは助かります。
- That
- それは
- would help
- 役立つだろう
- if
- もし〜なら
- change
- 変更
- comes
- 起きる・来る
- at the last minute
- 直前に
詳しい説明
That は、前後の文脈で特定された出来事や提案などを指せる指示代名詞です。この文だけでは、その具体的な内容までは特定されていません。人や物を指す場合の that と同じ形ですが、ここでは文脈上の事柄を受けています。 would help の動詞の基本形は help です。would が付くことで、「実際に今すでに役立っている」と断定せず、ある条件の場合に役立つだろうという控えめな仮定・見込みを表します。would help は主語が三人称単数でも help のままで、would helps にはなりません。例: That would help a lot. — 「それならとても助かります。」 if は条件を導入し、「もし〜なら」「〜の場合」を表します。ここでは、後ろの出来事が起きた場合に、That が役立つという条件を作っています。if 節で未来の条件を述べるとき、標準的な英語では通常、未来の意味でも現在形を使います。したがって if the change comes であり、通常は if the change will come とはしません。 change はここでは「変更」という名詞です。名詞としての単数形で、具体的な変更を一つの出来事として扱っています。動詞の change は「変える・変わる」ですが、この文の the change は動詞ではありません。the によって、話し手と聞き手が想定している特定の変更を指しています。 comes の基本形は come です。ここでは「来る」ではなく、変更という出来事が「起きる・生じる」という意味で使われています。主語が三人称単数の the change なので、現在形は comes になります。if 節の中で未来の出来事を表していても、条件節の現在形 comes が使われます。例: If the problem comes back, call me. — 「問題が再発したら、私に電話してください。」 at the last minute は、何かが起きたり決まったりする時点が非常に遅く、期限や実行の直前であることを表す定型的な時間表現です。last はこの表現では「最後の」、minute は文字どおりの一分に限定されない「ごく短い時間」を指します。例: They changed the plan at the last minute. — 「彼らは直前に計画を変更しました。」 全体では、That(それは)+ would help(役立つだろう)を主節に置き、if the change comes at the last minute(変更が直前に起きる場合)という条件を加えています。したがって、「変更が直前に起きた場合、それは助かります」という意味になります。would によって、話し手はその条件での有用性を見込みとして述べています。
Once they update the board, we can move without guessing.
案内板が更新されれば、推測せずに移動できます。
- Once
- 〜すると/〜したら
- update
- 更新する
- board
- 案内板
- we can
- 私たちは〜できる
- move
- 移動する
- guessing
- 推測すること
詳しい説明
Once は「〜すると/〜したら」という時間の接続表現です。ここでは Once they update the board が、移動できるようになる時点を示します。when に近い働きをしますが、once には「その条件が実現した後」という順序の感じがあります。例: Once you arrive, call me.(着いたら、私に電話してください。) update は「情報や状態を新しいものにする」という動詞です。ここでは案内板の内容を更新することを表します。基本形は update、三人称単数現在形なら updates、過去形・過去分詞も updated です。they update は、they が表す人々が更新するという形です。この文だけでは、その人々が誰かは特定されていません。 board はここで、情報を表示する「案内板」を指す名詞です。update the board で「案内板を更新する」となり、the によって文脈上の特定の案内板が示されています。例: The board shows the platform number.(その案内板は乗り場番号を示しています。) we can は、話し手を含む複数の人について「私たちは〜できる」を表します。can の後ろには動詞の基本形を置くので、ここでは can move となります。can はこの文では能力というより、案内板が更新された後に可能になることを表します。例: We can start now.(私たちは今始められます。) move は「移動する」という動詞です。can の後ろなので、moves や moving ではなく基本形 move を使います。ここでは特定の移動先を述べず、私たちが移動できることを表しています。 guessing は guess(推測する)の -ing 形です。ここでは前置詞 without の後ろに置かれ、「推測することなしに/推測せずに」という意味になります。without + 動詞-ing は、何かをしない状態で別の行為をするという再利用しやすい型です。例: She answered without checking.(彼女は確認せずに答えました。) 全体では、Once they update the board が「案内板が更新されたら」という条件・時点を示し、we can move が「私たちは移動できる」、without guessing がその移動の仕方を「推測せずに」と説明しています。したがって、自然な意味は「案内板が更新されれば、私たちは推測せずに移動できます」です。
文法ポイント
whether + to + 動詞
whether to switch platforms
ウェザー トゥ スウィッチ プラットフォームズホームを移るかどうか
whether to + 動詞で「〜するかどうか」を表します。
keep + 動詞-ing
keep moving around
キープ ムーヴィング アラウンドあちこち移動し続ける
keepの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜し続ける」という意味になります。
英語の単語
The announcement says...
Letting people board.
If the change comes...
They are checking the train.
Stay close for now.
There is a delay.
Stay close for now.
Before letting people board.
Look for another platform.
Another platform.
Staff will say where to go.
Should we stay here?
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
アナウンス、発表
答えを見る
announcement乗車する、搭乗する
答えを見る
boardホーム、プラットフォーム
答えを見る
platform点検している、確認している